JPS632464Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632464Y2 JPS632464Y2 JP12088783U JP12088783U JPS632464Y2 JP S632464 Y2 JPS632464 Y2 JP S632464Y2 JP 12088783 U JP12088783 U JP 12088783U JP 12088783 U JP12088783 U JP 12088783U JP S632464 Y2 JPS632464 Y2 JP S632464Y2
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- Japan
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- guard
- pattern
- rotating cylinder
- needle
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 claims description 11
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 claims description 11
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 claims description 11
- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 235000011511 Diospyros Nutrition 0.000 description 1
- 244000236655 Diospyros kaki Species 0.000 description 1
- 241000234435 Lilium Species 0.000 description 1
- 241000238814 Orthoptera Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Looms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、蓙織機の柄模様を制御するジヤガー
ドに関するものである。
ドに関するものである。
従来、蓙織機においては、ジヤガードの回転シ
リンダーに紋紙(柄紙)を連続状に装着し、柿各
紋紙に開孔した孔によつてジヤガードの縦針を制
御し、該縦針の下端に連結した蓙織機の縦糸を縦
針と連動して制御しながら織成する花蓙に柄模様
を表出させているものである。しかし、花蓙は、
3.6mとか2.7mの長さを単位として織成するた
め、同一の柄模様の反復であつても花蓙の単位長
さに対応した多数の紋紙(柄紙)を連続状となし
て回転シリンダーに装着しているもので、例えば
3.6mの花蓙の場合には3200枚の紋紙が必要で、
その分だけ設備費が割高となり易いと共に、連続
状に織成した花蓙を一定長さに切断するのに多く
の手間を要する欠点があつた。
リンダーに紋紙(柄紙)を連続状に装着し、柿各
紋紙に開孔した孔によつてジヤガードの縦針を制
御し、該縦針の下端に連結した蓙織機の縦糸を縦
針と連動して制御しながら織成する花蓙に柄模様
を表出させているものである。しかし、花蓙は、
3.6mとか2.7mの長さを単位として織成するた
め、同一の柄模様の反復であつても花蓙の単位長
さに対応した多数の紋紙(柄紙)を連続状となし
て回転シリンダーに装着しているもので、例えば
3.6mの花蓙の場合には3200枚の紋紙が必要で、
その分だけ設備費が割高となり易いと共に、連続
状に織成した花蓙を一定長さに切断するのに多く
の手間を要する欠点があつた。
本考案は、上記諸欠点を解消する目的におい
て、ジヤガードに装着する紋紙の数を花蓙の単一
の柄模様と対応した数だけ用意し、ジヤガードの
回転シリンダーに前記紋紙を周回状となして装着
し、該周回状となした紋紙の1周期の初端または
終端の紋紙の1端にジヤガードの1方側の縦針の
動作用針孔を設けて紋紙列の1回動により紋紙の
動作用針孔と対応して上昇した縦針をリミツトス
イツチやセンサー等で感知させ、該スイツチ機構
の数回の動作で回転シリンダーの回転用引掛けフ
ツクを回転シリンダーより適当時間脱係させて回
転シリンダーを停止させる様になした花蓙の柄出
し並びに定寸法表示装置であつて、花蓙の柄出し
のための紋紙の数を節約し、更に規定の寸法位置
に表示模様を表出させて切断位置を容易に確認し
得る等を特徴とするものである。
て、ジヤガードに装着する紋紙の数を花蓙の単一
の柄模様と対応した数だけ用意し、ジヤガードの
回転シリンダーに前記紋紙を周回状となして装着
し、該周回状となした紋紙の1周期の初端または
終端の紋紙の1端にジヤガードの1方側の縦針の
動作用針孔を設けて紋紙列の1回動により紋紙の
動作用針孔と対応して上昇した縦針をリミツトス
イツチやセンサー等で感知させ、該スイツチ機構
の数回の動作で回転シリンダーの回転用引掛けフ
ツクを回転シリンダーより適当時間脱係させて回
転シリンダーを停止させる様になした花蓙の柄出
し並びに定寸法表示装置であつて、花蓙の柄出し
のための紋紙の数を節約し、更に規定の寸法位置
に表示模様を表出させて切断位置を容易に確認し
得る等を特徴とするものである。
以下、実施例図により本考案の構成を説明す
る。
る。
四角型の固定枠1内に前後方向へけて多数の横
針2を多段に設け、固定枠1内に設けた横針2の
突起と係合する長U型状の縦針3の前部上端にフ
ツク4を設けて枠内に設けた横板5と係合し得る
様に配置した上下可動枠6を固定枠1上面に載置
し、縦針3の下端に多数の縦糸7を接続させ、固
定枠1の正面に多数突設した横針2の前端と嵌合
する多数の針孔8−aを各角面に設けた回転シリ
ンダー9の両端の軸10を固定枠1の両側と対向
して前方に突設した前後誘導腕杆11に軸支し、
固定枠1の前部両側に設けた枢着金具12,1
2′にフツク13,13′の後端部を枢着し、回転
シリンダー9の両側端の四隅角部に設けた軸14
にフツク13,13′を係着し得る様になし、回
転シリンダー9の角面と同一長巾で回転シリンダ
ーの針孔8−aと対応して固定枠1の正面より突
設した横針2と嵌合する針孔8−bを設けた紋紙
15を多数連続状となして回転シリンダー9に装
着して回転シリンダー9の前後誘導と回転作動に
より各紋紙15の針孔8−bと対応した固定枠1
内の横針2と連係した縦針3を上下可動枠6の上
昇と共に上昇させて各縦針3の下端の縦糸7を制
御する様になした蓙織機のジヤガード16におい
て、回転シリンダー9に装着する紋紙15の個数
を花蓙の単一模様に対応した個数となして回転シ
リンダー9に周回装着させ、該周回装着した紋紙
15列の初端または後端の位置の紋紙15の1端
に紋紙15列の1周回動を感知させるための感知
用針孔8−cを開孔させ、該感知用針孔8−cと
対応した固定枠1の横針2−cと連係した縦針3
−cの上端を他の縦針3の上端より上方へ突出1
7すると共に下端を短尺となして下方枠とにスプ
リング18を張設し、該縦針3−cの突出17と
対向して固定枠1に腕枠19を設け、該腕枠19
に上下可動枠6と共に上昇した縦針3−cの突出
17で動作するスイツチ機構20を付設させ、固
定枠1の両側より突設した回転シリンダー9の回
転用のフツク13,13′の上方位置に固定枠1
の両側に設けた腕枠19,19′より左右腕杆2
1,21′を突設し、該左右腕杆21,21′に左
右マグネツト22,22′を設置し、該各マグネ
ツトの作動鉄片と左右のフツク13,13′を吊
具23で連係させ、スイツチ機構20と左右マグ
ネツト22,22′とをカウンター、タイマー等
を内装した制御回路に接続すべくなして成るもの
である。
針2を多段に設け、固定枠1内に設けた横針2の
突起と係合する長U型状の縦針3の前部上端にフ
ツク4を設けて枠内に設けた横板5と係合し得る
様に配置した上下可動枠6を固定枠1上面に載置
し、縦針3の下端に多数の縦糸7を接続させ、固
定枠1の正面に多数突設した横針2の前端と嵌合
する多数の針孔8−aを各角面に設けた回転シリ
ンダー9の両端の軸10を固定枠1の両側と対向
して前方に突設した前後誘導腕杆11に軸支し、
固定枠1の前部両側に設けた枢着金具12,1
2′にフツク13,13′の後端部を枢着し、回転
シリンダー9の両側端の四隅角部に設けた軸14
にフツク13,13′を係着し得る様になし、回
転シリンダー9の角面と同一長巾で回転シリンダ
ーの針孔8−aと対応して固定枠1の正面より突
設した横針2と嵌合する針孔8−bを設けた紋紙
15を多数連続状となして回転シリンダー9に装
着して回転シリンダー9の前後誘導と回転作動に
より各紋紙15の針孔8−bと対応した固定枠1
内の横針2と連係した縦針3を上下可動枠6の上
昇と共に上昇させて各縦針3の下端の縦糸7を制
御する様になした蓙織機のジヤガード16におい
て、回転シリンダー9に装着する紋紙15の個数
を花蓙の単一模様に対応した個数となして回転シ
リンダー9に周回装着させ、該周回装着した紋紙
15列の初端または後端の位置の紋紙15の1端
に紋紙15列の1周回動を感知させるための感知
用針孔8−cを開孔させ、該感知用針孔8−cと
対応した固定枠1の横針2−cと連係した縦針3
−cの上端を他の縦針3の上端より上方へ突出1
7すると共に下端を短尺となして下方枠とにスプ
リング18を張設し、該縦針3−cの突出17と
対向して固定枠1に腕枠19を設け、該腕枠19
に上下可動枠6と共に上昇した縦針3−cの突出
17で動作するスイツチ機構20を付設させ、固
定枠1の両側より突設した回転シリンダー9の回
転用のフツク13,13′の上方位置に固定枠1
の両側に設けた腕枠19,19′より左右腕杆2
1,21′を突設し、該左右腕杆21,21′に左
右マグネツト22,22′を設置し、該各マグネ
ツトの作動鉄片と左右のフツク13,13′を吊
具23で連係させ、スイツチ機構20と左右マグ
ネツト22,22′とをカウンター、タイマー等
を内装した制御回路に接続すべくなして成るもの
である。
つぎに、実施例図により本考案の作用効果を説
明する。
明する。
ジヤガード16においては、織機の1作動ごと
に前後誘導腕杆11を介して回転シリンダー9が
固定枠1の正面に密着し、紋紙15に設けた針孔
8−bの位置と対応した横針2は針孔8−bより
回転シリンダー9の針孔8−a内を貫通して押圧
されることなく、針孔8−bと対応しない各横針
2は紋紙15によつて押圧され、横針2の突起で
もつて各縦針3の上端にフツク4を設けた側を押
圧して上下可動枠6の横板5との係合を解除さ
せ、そこで、上下可動枠6が上昇した時に紋紙1
5の針孔8−bを通過した横針2と対応した縦針
3のみが上下可動枠6の上昇時に上下可動枠6内
の横板5がフツク4に係着して縦針3を上昇さ
せ、下端の各縦糸7を引き上げながら織成される
花蓙に柄模様を表出してゆくものである。そし
て、従来は3.7mの花蓙を織成するのに、該花蓙
の長さと対応した3200枚の紋紙を連続状に回転シ
リンダー9に装着して織成作動を行つていたもの
である。
に前後誘導腕杆11を介して回転シリンダー9が
固定枠1の正面に密着し、紋紙15に設けた針孔
8−bの位置と対応した横針2は針孔8−bより
回転シリンダー9の針孔8−a内を貫通して押圧
されることなく、針孔8−bと対応しない各横針
2は紋紙15によつて押圧され、横針2の突起で
もつて各縦針3の上端にフツク4を設けた側を押
圧して上下可動枠6の横板5との係合を解除さ
せ、そこで、上下可動枠6が上昇した時に紋紙1
5の針孔8−bを通過した横針2と対応した縦針
3のみが上下可動枠6の上昇時に上下可動枠6内
の横板5がフツク4に係着して縦針3を上昇さ
せ、下端の各縦糸7を引き上げながら織成される
花蓙に柄模様を表出してゆくものである。そし
て、従来は3.7mの花蓙を織成するのに、該花蓙
の長さと対応した3200枚の紋紙を連続状に回転シ
リンダー9に装着して織成作動を行つていたもの
である。
本考案においては、花蓙の単一模様に対応した
紋紙15列の例えば800枚位を回転シリンダー9
に周回状に装着させおくもので、該紋紙15列の
1回動ごとに列端の紋紙15の1端に設けた感知
用針孔8−cが固定枠1内の対応した横針2−c
を貫通させ、上下可動枠6が上昇する時に対応し
た縦針3−cの上端突出17がリミツトスイツチ
やセンサー等のスイツチ機構20を動作させて単
一の柄模様を1回織成したことを確認するもの
で、該スイツチ機構20が例えば4回作動した時
に単一の柄模様が連続して4回織成されて花蓙の
長さが3.7m織成されることとなり、スイツチ機
構20の4回の作動をカウンターで積算して左右
マグネツト22,22′に信号を発し、該左右マ
グネツト22,22′の作動鉄片が上昇して吊具
23を介して両側のフツク13,13′を引き上
げて回転シリンダー9の両端の軸14との係合を
解除させ、回転シリンダー9の前後誘導時に回転
シリンダー9の回転を適当時間ストツプさせ、無
模様等を適当巾織成させて花蓙の切断位置となす
ものである。
紋紙15列の例えば800枚位を回転シリンダー9
に周回状に装着させおくもので、該紋紙15列の
1回動ごとに列端の紋紙15の1端に設けた感知
用針孔8−cが固定枠1内の対応した横針2−c
を貫通させ、上下可動枠6が上昇する時に対応し
た縦針3−cの上端突出17がリミツトスイツチ
やセンサー等のスイツチ機構20を動作させて単
一の柄模様を1回織成したことを確認するもの
で、該スイツチ機構20が例えば4回作動した時
に単一の柄模様が連続して4回織成されて花蓙の
長さが3.7m織成されることとなり、スイツチ機
構20の4回の作動をカウンターで積算して左右
マグネツト22,22′に信号を発し、該左右マ
グネツト22,22′の作動鉄片が上昇して吊具
23を介して両側のフツク13,13′を引き上
げて回転シリンダー9の両端の軸14との係合を
解除させ、回転シリンダー9の前後誘導時に回転
シリンダー9の回転を適当時間ストツプさせ、無
模様等を適当巾織成させて花蓙の切断位置となす
ものである。
従つて、本考案になる装置においては多数の紋
紙を用意する必要がなく、花蓙の単一柄模様に対
応した紋紙を用意するだけでよく、連続織成した
花蓙の切断位置も、単一柄模様の数回の反復をス
イツチ機構とカウンター機構をセツトして回転シ
リンダーをストツプさせ、同一無模様等の織成に
よつて確認し得るもので、花蓙の織成作業におけ
る効率化、省力化を達成し得る等、前記した様な
顕著な諸効果を奏するものである。
紙を用意する必要がなく、花蓙の単一柄模様に対
応した紋紙を用意するだけでよく、連続織成した
花蓙の切断位置も、単一柄模様の数回の反復をス
イツチ機構とカウンター機構をセツトして回転シ
リンダーをストツプさせ、同一無模様等の織成に
よつて確認し得るもので、花蓙の織成作業におけ
る効率化、省力化を達成し得る等、前記した様な
顕著な諸効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例に係る装置を一部省略
したジヤガードの一部拡大平面図、第2図はその
A−A線矢視図、第3図は要部を示したジヤガー
ドの拡大平面図、第4図はその拡大左側面図、第
5図は第3図B−B線拡大矢視図である。
したジヤガードの一部拡大平面図、第2図はその
A−A線矢視図、第3図は要部を示したジヤガー
ドの拡大平面図、第4図はその拡大左側面図、第
5図は第3図B−B線拡大矢視図である。
Claims (1)
- 蓙織機のジヤガードの回転シリンダーに装着す
る紋紙の個数を花蓙の単一模様と対応した個数と
なして回転シリンダーに連続周回状に装着させ、
該連続周回状に装着した紋紙列の初端または終端
の位置の紋紙の1端に、ジヤガードの縦針を制御
する針孔と同一径の感知用針孔を開孔し、該感知
用針孔と対応して上下作動する感知用縦針で動作
するスイツチ機構をジヤガードに設け、更に回転
シリンダーの前後誘導と共に、回転シリンダーを
1/4回転させるためのジヤガードのフツクを上方
へ脱係させるためのマグネツトをジヤガードに設
置し、紋紙列の数回転をスイツチ機構で感知して
カウンターで積算すると共に一定数カウントした
時点で回転シリンダーのフツクを回転シリンダー
より脱係させるためのマグネツトを動作させる様
な制御回路を設けたことを特徴として成る、蓙織
機における花蓙の柄出し並びに定寸法表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12088783U JPS6029176U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 蓙織機における花蓙の柄出し並びに定寸法表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12088783U JPS6029176U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 蓙織機における花蓙の柄出し並びに定寸法表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029176U JPS6029176U (ja) | 1985-02-27 |
| JPS632464Y2 true JPS632464Y2 (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=30276881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12088783U Granted JPS6029176U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 蓙織機における花蓙の柄出し並びに定寸法表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029176U (ja) |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP12088783U patent/JPS6029176U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6029176U (ja) | 1985-02-27 |
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