JPS63246Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63246Y2 JPS63246Y2 JP19460583U JP19460583U JPS63246Y2 JP S63246 Y2 JPS63246 Y2 JP S63246Y2 JP 19460583 U JP19460583 U JP 19460583U JP 19460583 U JP19460583 U JP 19460583U JP S63246 Y2 JPS63246 Y2 JP S63246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visual acuity
- landolt
- ring
- disk
- chart
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 claims description 22
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 2
- 210000001508 eye Anatomy 0.000 description 9
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は視力表、特に幼児用に開発した新規
な視力表に関するものである。
な視力表に関するものである。
従来の視力表は一枚のシートに、上段に大なる
ランドルト氏環、下段に至るに従い小となるラン
ドルト氏環を、各段のランドルト氏環を横方向に
複数個、その切れ目の向きを異ならせて配列し、
又下部には仮名文字も表わしてある。
ランドルト氏環、下段に至るに従い小となるラン
ドルト氏環を、各段のランドルト氏環を横方向に
複数個、その切れ目の向きを異ならせて配列し、
又下部には仮名文字も表わしてある。
ところがこの視力表を幼児に使用して視力を測
定しようとしても、幼児は一点の凝視力が劣つて
いるために測定者が鞭の先で一つのランドルト氏
環を指しても他のランドルト氏環に目移りして注
視せず、又切れ目の向きを正しく表現し難い。な
お幼児には仮名文字を読めないものもある。
定しようとしても、幼児は一点の凝視力が劣つて
いるために測定者が鞭の先で一つのランドルト氏
環を指しても他のランドルト氏環に目移りして注
視せず、又切れ目の向きを正しく表現し難い。な
お幼児には仮名文字を読めないものもある。
そこでこの考案は、幼児の一点凝視をし易くし
てランドルト氏環の確認、特にその切れ目の向き
を確実に判断させ、且つ切れ目の方向表示を補助
具によつて意志表示させるにある。
てランドルト氏環の確認、特にその切れ目の向き
を確実に判断させ、且つ切れ目の方向表示を補助
具によつて意志表示させるにある。
この考案の詳細を添付図面に示す実施例に基い
て以下に説明する。
て以下に説明する。
第1図乃至第3図においてAは視力表本体であ
り、1a,1bは扁平ケース2を構成する表裏の
板体であり、これらの板体には周縁に内面側に向
くリブ3が形成してあり、一方の板体1aに形成
したビス通し孔に挿し込んだビス4を他方の板体
1bの内面に形成したビス座5にねじ込むことで
両板体間に所要の間隙が形成される。
り、1a,1bは扁平ケース2を構成する表裏の
板体であり、これらの板体には周縁に内面側に向
くリブ3が形成してあり、一方の板体1aに形成
したビス通し孔に挿し込んだビス4を他方の板体
1bの内面に形成したビス座5にねじ込むことで
両板体間に所要の間隙が形成される。
扁平ケース2内(両板体1a,1b間)には円
盤6を回動自在に支持しその周縁1部をケースの
側端から突出して円盤回動操作部としている。
盤6を回動自在に支持しその周縁1部をケースの
側端から突出して円盤回動操作部としている。
7は円盤の中心部に形成した円孔、8は表裏の
板体の内面側において円盤の円孔7に入り込む、
円盤を回動自在に支持する円形リブである。
板体の内面側において円盤の円孔7に入り込む、
円盤を回動自在に支持する円形リブである。
ケース2における表裏の板体1a,1bの外表
面には幼児の親しみ易い動物の顔の絵模様9が表
わしてありその中心点である目玉部分を円孔10
としてあるが、幼児に印象付け得るものであれば
他の絵模様とすることもでき、この場合の円孔も
その絵模様の中心点となるようにする。
面には幼児の親しみ易い動物の顔の絵模様9が表
わしてありその中心点である目玉部分を円孔10
としてあるが、幼児に印象付け得るものであれば
他の絵模様とすることもでき、この場合の円孔も
その絵模様の中心点となるようにする。
なお板体1a,1bにそれぞれ表わす絵模様は
後述する理由により表裏異ならせることが望まし
い。
後述する理由により表裏異ならせることが望まし
い。
円盤6の周縁側には円盤回動で前記円孔10に
個々に現われる各ランドルト氏環11を現わして
あり、且つ一つのランドルト氏環が円孔内に正し
く現われるとその位置に停止するようにしてあ
る。それは円盤6の周縁において各ランドルト氏
環11に一致する部分に切欠部12を形成し、ケ
ース2内には切欠部12に嵌合する屈曲板ばねか
らなるストツパー13が取付けてある。
個々に現われる各ランドルト氏環11を現わして
あり、且つ一つのランドルト氏環が円孔内に正し
く現われるとその位置に停止するようにしてあ
る。それは円盤6の周縁において各ランドルト氏
環11に一致する部分に切欠部12を形成し、ケ
ース2内には切欠部12に嵌合する屈曲板ばねか
らなるストツパー13が取付けてある。
第4図においてBは視力測定用補助具であり、
八角形のパネル14の表裏両面に1個のランドル
ト氏環11aが表わしてあり、且つその切れ目1
5をパネル14の一側(同一方向)に向けてあ
る。
八角形のパネル14の表裏両面に1個のランドル
ト氏環11aが表わしてあり、且つその切れ目1
5をパネル14の一側(同一方向)に向けてあ
る。
なお第1図、第2図において16は第5図に示
す吊り紐17を取付けるための孔を示す。
す吊り紐17を取付けるための孔を示す。
この考案は上記したような構造であり、この視
力表は以下に述べるようにして視力測定に使用さ
れる。
力表は以下に述べるようにして視力測定に使用さ
れる。
即ち第5図に示すように視力表本体Aを壁に支
持し、視力表本体から一定距離離れた位置に被測
定者である幼児18を立たせ、手に視力測定補助
具Bをもたせ、且つ眼帯19で一方の目を押えさ
せる。
持し、視力表本体から一定距離離れた位置に被測
定者である幼児18を立たせ、手に視力測定補助
具Bをもたせ、且つ眼帯19で一方の目を押えさ
せる。
この状態で測定者20は視力表本体Aを見せそ
の絵模様に注目させ、目玉が変ることを教えると
共に円盤7を回動して一つのランドルト氏環を円
孔8内に現わしてその切れ目がどちらに向いてい
るか、幼児に、幼児が持つている視力補助具Bの
ランドルト氏環の切れ目を孔内のランドルト氏環
の向きと一致させる。
の絵模様に注目させ、目玉が変ることを教えると
共に円盤7を回動して一つのランドルト氏環を円
孔8内に現わしてその切れ目がどちらに向いてい
るか、幼児に、幼児が持つている視力補助具Bの
ランドルト氏環の切れ目を孔内のランドルト氏環
の向きと一致させる。
視力補助具の反対側には表側のランドルト氏環
と同じ向きのランドルト氏環が表わしてあるの
で、測定者はこれを見てこのランドルト氏環がよ
く見えたことを確認し順次小さいランドルト氏環
に変えて行く。
と同じ向きのランドルト氏環が表わしてあるの
で、測定者はこれを見てこのランドルト氏環がよ
く見えたことを確認し順次小さいランドルト氏環
に変えて行く。
又幼児が視力測定において他方に目を移したと
きは視力表本体Aを裏返す。するとこんどは違つ
た絵模様になつているので幼児は又違つた絵模様
に注目し且つ目の動きを注視して容易に視力を測
定できる。
きは視力表本体Aを裏返す。するとこんどは違つ
た絵模様になつているので幼児は又違つた絵模様
に注目し且つ目の動きを注視して容易に視力を測
定できる。
このように本考案によれば、視力表本体の表面
に幼児に興味があり且つ特徴のある絵模様を付し
てその中心点となる部分に円孔を設けこの円孔に
各ランドルト氏環を次々と現わすことで幼児は気
が散ることなく視力表、特に現われるランドルト
氏環を注目することになり、又幼児はランドルト
氏環の切れ目の方向を表現困難であるが、幼児が
持つ視力補助具の絵模様(ランドルト氏環)の切
れ目を孔内のそれと一致さすことは容易にでき
て、幼児の視力測定を容易且つ正確に、しかも迅
速に行い得るという効果がある。
に幼児に興味があり且つ特徴のある絵模様を付し
てその中心点となる部分に円孔を設けこの円孔に
各ランドルト氏環を次々と現わすことで幼児は気
が散ることなく視力表、特に現われるランドルト
氏環を注目することになり、又幼児はランドルト
氏環の切れ目の方向を表現困難であるが、幼児が
持つ視力補助具の絵模様(ランドルト氏環)の切
れ目を孔内のそれと一致さすことは容易にでき
て、幼児の視力測定を容易且つ正確に、しかも迅
速に行い得るという効果がある。
第1図は本考案に係る視力表本体の一例の斜視
図、第2図は同上の内部を見せた正面図、第3図
は同縦断側面図、第4図は視力測定補助具の一例
の斜視図、第5図は視力測定状態の斜視図であ
る。 A……視力表本体、1a,1b……板体、2…
…扁平ケース、10……円孔、6……円盤、1
1,11a……ランドルト氏環、15……切れ
目、B……視力測定補助具、14……パネル。
図、第2図は同上の内部を見せた正面図、第3図
は同縦断側面図、第4図は視力測定補助具の一例
の斜視図、第5図は視力測定状態の斜視図であ
る。 A……視力表本体、1a,1b……板体、2…
…扁平ケース、10……円孔、6……円盤、1
1,11a……ランドルト氏環、15……切れ
目、B……視力測定補助具、14……パネル。
Claims (1)
- 視力表本体と視力測定用補助具とからなり、視
力表本体は扁平ケース内に円盤を回動自在に支持
しその周縁一部をケースの側端から突出して回動
操作部とし、ケースの表面には動物の顔等幼児の
興味を引く絵模様を表わし目などその中心点とな
る部分を円孔とし、円盤の周縁側には円盤の回動
で前記円孔に個々に現われる各ランドルト氏環を
表わし、視力測定用補助具はパネルの表裏両面に
一個のランドルト氏環を、その切れ目をパネルの
一側に向けて表わしたことを特徴とする幼児用視
力表。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19460583U JPS60102001U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 幼児用視力表 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19460583U JPS60102001U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 幼児用視力表 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102001U JPS60102001U (ja) | 1985-07-11 |
| JPS63246Y2 true JPS63246Y2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=30418237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19460583U Granted JPS60102001U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 幼児用視力表 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102001U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310961Y2 (ja) * | 1988-07-05 | 1991-03-18 |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP19460583U patent/JPS60102001U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102001U (ja) | 1985-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20250082266A1 (en) | Functional eeg montage for cognitive skill development | |
| JPS63246Y2 (ja) | ||
| Woodhouse et al. | New acuity test for toddlers | |
| KR102129320B1 (ko) | 지면 경사 측정 기구 | |
| US1564495A (en) | Astigmatic testing device | |
| Pontius | Geometric figure-rotation task and face representation in dyslexia: Role of spatial relations and orientation | |
| US4797539A (en) | Alcoholic concentration indicator | |
| US2451932A (en) | Adjustable perimeter target | |
| Phillips | Rotary chair testing | |
| Mayer-Gross | The question of visual impairment in constructional apraxia | |
| JP5385695B2 (ja) | 毛髪測定器具および毛髪測定方法 | |
| US2837964A (en) | Perimeters for the examination of visual fields | |
| JPS6243532Y2 (ja) | ||
| JPS582323Y2 (ja) | 両眼開放性暗点計 | |
| JPS62281920A (ja) | 視機能検査装置 | |
| GB2177202A (en) | Orientation-indicating device | |
| JP3020144U (ja) | 視力回復用具 | |
| JPH0422902U (ja) | ||
| TWI702029B (zh) | 三軸旋轉平台 | |
| JPH0167675U (ja) | ||
| Atkinson et al. | Reaching for rattles: A preliminary study of contrast sensitivity in 7–10 month old infants | |
| JPH0310961Y2 (ja) | ||
| Ranney | Eye-strain in Health and Disease: With Special Reference to the Amelioration Or Cure of Chronic Nervous Derangements Without the Aid of Drugs | |
| JPS6136900Y2 (ja) | ||
| Porter | The Treatment of Amblyopia |