JPS6324720B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6324720B2 JPS6324720B2 JP59023732A JP2373284A JPS6324720B2 JP S6324720 B2 JPS6324720 B2 JP S6324720B2 JP 59023732 A JP59023732 A JP 59023732A JP 2373284 A JP2373284 A JP 2373284A JP S6324720 B2 JPS6324720 B2 JP S6324720B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- test
- switch
- washing
- forced operation
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はコインの投入により給水、洗い、排水
等の一連の工程からなるプログラムを自動運転す
るコイン式洗濯機に関する。
等の一連の工程からなるプログラムを自動運転す
るコイン式洗濯機に関する。
(ロ) 従来技術
従来知られているコイン式洗濯機は、コインを
設定価格投入すれば、自動的に給水、洗い、排水
等の一連の工程からなる決められたプログラムが
運転されるので、一般の全自動洗濯機のようにプ
ログラムタイマーで時間設定する必要はなく、そ
のため特開昭56−63397号公報にみられるように、
プログラムタイマー摘子は手で触わることのでき
ないように透明板で覆われていて、運転している
工程を示すためのインジケータの役目しかなかつ
た。
設定価格投入すれば、自動的に給水、洗い、排水
等の一連の工程からなる決められたプログラムが
運転されるので、一般の全自動洗濯機のようにプ
ログラムタイマーで時間設定する必要はなく、そ
のため特開昭56−63397号公報にみられるように、
プログラムタイマー摘子は手で触わることのでき
ないように透明板で覆われていて、運転している
工程を示すためのインジケータの役目しかなかつ
た。
そのためコイン式洗濯機の試験運転を行なうに
は、プログラムタイマーが収納されているコント
ロールボツクスの背面に設けた穴から特殊な工具
を挿入したり、コントロールボツクスを開けたり
して、プログラムタイマー軸を強制的に試験した
い工程の位置まで回転させなければならなかつ
た。又試験したい工程を試験したのち、コインの
投入により正しく運転が開始されるかどうかを試
験したい場合、プログラムタイマー軸を回転させ
て初期状態に戻さなければならず、総じて煩わし
いものであつた。
は、プログラムタイマーが収納されているコント
ロールボツクスの背面に設けた穴から特殊な工具
を挿入したり、コントロールボツクスを開けたり
して、プログラムタイマー軸を強制的に試験した
い工程の位置まで回転させなければならなかつ
た。又試験したい工程を試験したのち、コインの
投入により正しく運転が開始されるかどうかを試
験したい場合、プログラムタイマー軸を回転させ
て初期状態に戻さなければならず、総じて煩わし
いものであつた。
更に保守点検のため試験したのち、サービスマ
ンがプログラムタイマーを初期状態に戻すのを忘
れた場合、利用者がコインを投入しても運転しな
かつたり、一連の工程の途中から運転するなど正
しい動作をせず、管理人との間でトラブルを起こ
すことがあつた。
ンがプログラムタイマーを初期状態に戻すのを忘
れた場合、利用者がコインを投入しても運転しな
かつたり、一連の工程の途中から運転するなど正
しい動作をせず、管理人との間でトラブルを起こ
すことがあつた。
(ハ) 発明の目的
本発明は、希望する工程の試験のみならず、コ
インの投入により正しく運転が開始されるかどう
かの試験も簡単に行なうことができるようにする
と共に、仮にサービスマンが試験終了後洗濯機を
初期状態に戻すのを忘れていたとしても、利用者
がコインを投入すれば正常な運転が開始できるよ
うにして、トラブルを起こすことのないコイン式
洗濯機を得ることを目的とする。
インの投入により正しく運転が開始されるかどう
かの試験も簡単に行なうことができるようにする
と共に、仮にサービスマンが試験終了後洗濯機を
初期状態に戻すのを忘れていたとしても、利用者
がコインを投入すれば正常な運転が開始できるよ
うにして、トラブルを起こすことのないコイン式
洗濯機を得ることを目的とする。
(ニ) 発明の構成
上記目的を達成するために、本発明では、設定
価格のコインの投入により給水、洗い、排水等の
一連の工程からなるプログラムを自動運転するコ
イン式洗濯機で、操作の回数に応じて決められた
異なる工程をコインの投入に関係なく強制運転す
る強制稼動スイツチを設け、更に前記強制運転中
でも設定価格のコインの投入があれば、前記自動
運転を開始するようにしたものである。
価格のコインの投入により給水、洗い、排水等の
一連の工程からなるプログラムを自動運転するコ
イン式洗濯機で、操作の回数に応じて決められた
異なる工程をコインの投入に関係なく強制運転す
る強制稼動スイツチを設け、更に前記強制運転中
でも設定価格のコインの投入があれば、前記自動
運転を開始するようにしたものである。
(ホ) 実施例
第1図はコイン式洗濯機の正面図で、1は機
枠、2はコントロールボツクスで、その正面プレ
ートには50円硬貨と100円硬貨を投入するコイン
投入口3,4と、残り時間と投入金額表示用の四
桁の表示装置5(発光ダイオード(LED)より
なる)と、工程の進行を表示する三つの工程表示
装置6(LEDよりなる)とが配設されている。
又コントロールボツクスの背面には、第2図の如
く強制稼動スイツチ7が配置されている。このス
イツチ7は背面から治具で押して操作するように
なつており、洗濯機の利用者が簡単に操作できな
いようになつている。
枠、2はコントロールボツクスで、その正面プレ
ートには50円硬貨と100円硬貨を投入するコイン
投入口3,4と、残り時間と投入金額表示用の四
桁の表示装置5(発光ダイオード(LED)より
なる)と、工程の進行を表示する三つの工程表示
装置6(LEDよりなる)とが配設されている。
又コントロールボツクスの背面には、第2図の如
く強制稼動スイツチ7が配置されている。このス
イツチ7は背面から治具で押して操作するように
なつており、洗濯機の利用者が簡単に操作できな
いようになつている。
第3図は制御部のブロツク回路図で、実施例で
はマイクロコンピユータ8を使用している。9は
交流電源、10はマイクロコンピユータ8を動作
させるに必要な直流電圧(VDD)を得る直流電
源回路、11は交流電源が遮断したときにマイク
ロコンピユータ8内のメモリ(RAM)のデータ
を保持するためのバツクアツプ電源、12は、交
流電源9の通電時に直流電源回路10からダイオ
ード29経由してバツクアツプ電源11を充電す
る電源を制限する充電抵抗、13は基準電圧発生
電源、14は基準電圧とバツクアツプ電圧とを比
較する比較回路で、バツクアツプ電圧が基準電圧
より抵くなつた時、メモリ(RAM)のデータを
保持できないと判断して、メモリの内容をリセツ
トさせる。ダイオード29は、交流電源遮断時に
バツクアツプ電源11の電流が直流電源回路10
へ流れないようにするものである。15はリセツ
ト信号発生回路で、電源投入時に動作してRAM
内のデータをクリアさせるものである。
はマイクロコンピユータ8を使用している。9は
交流電源、10はマイクロコンピユータ8を動作
させるに必要な直流電圧(VDD)を得る直流電
源回路、11は交流電源が遮断したときにマイク
ロコンピユータ8内のメモリ(RAM)のデータ
を保持するためのバツクアツプ電源、12は、交
流電源9の通電時に直流電源回路10からダイオ
ード29経由してバツクアツプ電源11を充電す
る電源を制限する充電抵抗、13は基準電圧発生
電源、14は基準電圧とバツクアツプ電圧とを比
較する比較回路で、バツクアツプ電圧が基準電圧
より抵くなつた時、メモリ(RAM)のデータを
保持できないと判断して、メモリの内容をリセツ
トさせる。ダイオード29は、交流電源遮断時に
バツクアツプ電源11の電流が直流電源回路10
へ流れないようにするものである。15はリセツ
ト信号発生回路で、電源投入時に動作してRAM
内のデータをクリアさせるものである。
16は価格設定スイツチで、投入すべき金額を
予じめ定せておくもので、電源投入後マイクロコ
ンピユータ8はこのスイツチ16からの信号を判
断し設定価格としてRAM内に記憶する。17は
前記50円硬貨用のコイン投入口3から50円硬貨が
投入されたときに信号を出す50円硬貨検知スイツ
チ、18は100円硬貨用のコイン投入口4から100
円硬貨が投入されたときに信号を出す100円硬貨
検知スイツチ、7は前記強制稼動スイツチ7、1
9はこれらスイツチ16,17,18,7以外に
マイクロコンピユータ8に信号を入力する他のス
イツチ群、例えば洗濯槽の液位を検知する水位ス
イツチや上蓋の開閉に連動する上蓋スイツチ等を
示す。
予じめ定せておくもので、電源投入後マイクロコ
ンピユータ8はこのスイツチ16からの信号を判
断し設定価格としてRAM内に記憶する。17は
前記50円硬貨用のコイン投入口3から50円硬貨が
投入されたときに信号を出す50円硬貨検知スイツ
チ、18は100円硬貨用のコイン投入口4から100
円硬貨が投入されたときに信号を出す100円硬貨
検知スイツチ、7は前記強制稼動スイツチ7、1
9はこれらスイツチ16,17,18,7以外に
マイクロコンピユータ8に信号を入力する他のス
イツチ群、例えば洗濯槽の液位を検知する水位ス
イツチや上蓋の開閉に連動する上蓋スイツチ等を
示す。
20はモータの右回転駆動回路、21はモータ
の左回転駆動回路、22は排水弁及びクラツチ駆
動回路、23は給水弁駆動回路で、夫々マイクロ
コンピユータ8の出力端子A〜Dに信号が出たと
き、ドライブ回路24〜27を介して作動せしめ
られる。5,6は夫々前記表示装置である。
の左回転駆動回路、22は排水弁及びクラツチ駆
動回路、23は給水弁駆動回路で、夫々マイクロ
コンピユータ8の出力端子A〜Dに信号が出たと
き、ドライブ回路24〜27を介して作動せしめ
られる。5,6は夫々前記表示装置である。
次に第4図のフローチヤートに基づき動作を説
明する。電源投入後、先ずRAM内に設定価格が
記憶される。そして50円硬貨検知スイツチ17及
び100円硬貨検知スイツチ18で50円硬貨及び100
円硬貨の投入を検知するたびに、RAM内の投入
金額メモリの内容に50(円)あるいは100(円)を
加算してゆく。又マイクロコンピユータ内に立て
られたフラグ「TEST」とカウンター「TEST
MODE」を共に「0」にする。投入金額が設定
価格以上になれば、一連の工程からなる全自動運
転を開始する。
明する。電源投入後、先ずRAM内に設定価格が
記憶される。そして50円硬貨検知スイツチ17及
び100円硬貨検知スイツチ18で50円硬貨及び100
円硬貨の投入を検知するたびに、RAM内の投入
金額メモリの内容に50(円)あるいは100(円)を
加算してゆく。又マイクロコンピユータ内に立て
られたフラグ「TEST」とカウンター「TEST
MODE」を共に「0」にする。投入金額が設定
価格以上になれば、一連の工程からなる全自動運
転を開始する。
全自動運転では先ず出力端子Dより信号を出し
て給水弁駆動回路23を作動し、給水工程を行な
う。規定水位に達して水位スイツチ19からの信
号を受けると、給水を停止するとともに、出力端
子A,Bより交互に信号を出し、前記左右の駆動
回路21,20を交互に作動して回転翼を左右交
互に回転して洗い工程を行なう。洗い工程が終わ
ると、出力端子Cより信号を出し、前記駆動回路
22を作動して排水弁を開いて排水工程を行な
う。排水の次には洗いと同様にすすぎ工程が行な
われる。すすぎ工程が終わると端子A及びCより
信号を出し、排水弁を開くと共にクラツチを作動
させ、モータの右方向回転を回転翼のみならず洗
濯兼脱水槽にも伝えて、この脱水槽を高速で右回
転させ、脱水工程を行なう。
て給水弁駆動回路23を作動し、給水工程を行な
う。規定水位に達して水位スイツチ19からの信
号を受けると、給水を停止するとともに、出力端
子A,Bより交互に信号を出し、前記左右の駆動
回路21,20を交互に作動して回転翼を左右交
互に回転して洗い工程を行なう。洗い工程が終わ
ると、出力端子Cより信号を出し、前記駆動回路
22を作動して排水弁を開いて排水工程を行な
う。排水の次には洗いと同様にすすぎ工程が行な
われる。すすぎ工程が終わると端子A及びCより
信号を出し、排水弁を開くと共にクラツチを作動
させ、モータの右方向回転を回転翼のみならず洗
濯兼脱水槽にも伝えて、この脱水槽を高速で右回
転させ、脱水工程を行なう。
このような全自動運転中は、前記工程表示装置
6は、運転中の工程に対応したLEDが点滅する。
又前記四桁の表示装置5は、下二桁で残り運転時
間を表示する。この表示装置5は、硬貨投入中は
第5図の如く投入金額を表示する。ここでLED
28の点灯はそのときの表示内容が投入金額であ
ることを表わしている。図では250円を示してい
る。
6は、運転中の工程に対応したLEDが点滅する。
又前記四桁の表示装置5は、下二桁で残り運転時
間を表示する。この表示装置5は、硬貨投入中は
第5図の如く投入金額を表示する。ここでLED
28の点灯はそのときの表示内容が投入金額であ
ることを表わしている。図では250円を示してい
る。
上述の動作と並行して、マイクロコンピユータ
は常に強制稼動スイツチ7の操作状況を調べる。
硬貨投入中にあるいは全自動運転中に強制稼動ス
イツチ7が1回操作されると、RAM内のフラグ
「TEST」が立てられ「1」になる。この時
RAM内のカウンター「TEST MODE」が「0」
なので、RAM内の運転データをクリアし、全自
動運転中であれば運転を停止する。そして表示装
置5の下二桁に第6図の如く「00」を表示する。
は常に強制稼動スイツチ7の操作状況を調べる。
硬貨投入中にあるいは全自動運転中に強制稼動ス
イツチ7が1回操作されると、RAM内のフラグ
「TEST」が立てられ「1」になる。この時
RAM内のカウンター「TEST MODE」が「0」
なので、RAM内の運転データをクリアし、全自
動運転中であれば運転を停止する。そして表示装
置5の下二桁に第6図の如く「00」を表示する。
この「00」の表示開始から5秒間以内にさらに
強制稼動スイツチ7が操作されると、フラグ
「TEST」を消し「0」にすると共に、カウンタ
ー「TEST MODE」に1を加えその結果「1」
にする。フラグ「TEST」が「0」になると
「00」の表示は消える。あるいは前記スイツチ7
を操作しなくとも「00」の表示から5秒間経過す
ると、同様のフラグ「TEST」を「0」にすると
共にカウンター「TEST MODE」に1を加えそ
の結果1にし、「00」表示を消す。
強制稼動スイツチ7が操作されると、フラグ
「TEST」を消し「0」にすると共に、カウンタ
ー「TEST MODE」に1を加えその結果「1」
にする。フラグ「TEST」が「0」になると
「00」の表示は消える。あるいは前記スイツチ7
を操作しなくとも「00」の表示から5秒間経過す
ると、同様のフラグ「TEST」を「0」にすると
共にカウンター「TEST MODE」に1を加えそ
の結果1にし、「00」表示を消す。
この状態でさらに強制稼動スイツチ7を1回操
作すると、フラグ「TEST」を「1」にし、この
時カウンター「TEST MODE」が「1」なの
で、給水から洗い工程を行なうと共に表示装置5
の下二桁に「01」を表示する。この工程開始から
1分間以内に再び強制稼動スイツチ7が操作され
るか、あるいは1分間経過すれば、フラグ
「TEST」を「0」にすると共にカウンター
「TEST MODE」に1を加えその結果を「2」
にする。フラグ「TEST」が「0」になれば、給
水、洗い工程を停止すると共に「01」表示を消
す。
作すると、フラグ「TEST」を「1」にし、この
時カウンター「TEST MODE」が「1」なの
で、給水から洗い工程を行なうと共に表示装置5
の下二桁に「01」を表示する。この工程開始から
1分間以内に再び強制稼動スイツチ7が操作され
るか、あるいは1分間経過すれば、フラグ
「TEST」を「0」にすると共にカウンター
「TEST MODE」に1を加えその結果を「2」
にする。フラグ「TEST」が「0」になれば、給
水、洗い工程を停止すると共に「01」表示を消
す。
この状態でさらに強制稼動スイツチ7を1回操
作すると、フラグ「TEST」を「1」にし、この
時カウンター「TEST MODE」が「2」なの
で、排水工程を行なうと共に表示装置5の下二桁
に「02」を表示する。この排水工程開始から1分
間以内に再び強制稼動スイツチ7が操作される
か、あるいは1分間経過すれば、フラグ
「TEST」を「0」にしてこの動作を停止すると
共に、カウンター「TEST MODE」に1を加え
その結果を「3」にする。
作すると、フラグ「TEST」を「1」にし、この
時カウンター「TEST MODE」が「2」なの
で、排水工程を行なうと共に表示装置5の下二桁
に「02」を表示する。この排水工程開始から1分
間以内に再び強制稼動スイツチ7が操作される
か、あるいは1分間経過すれば、フラグ
「TEST」を「0」にしてこの動作を停止すると
共に、カウンター「TEST MODE」に1を加え
その結果を「3」にする。
この状態でさらに強制稼動スイツチ7を1回操
作すると、フラグ「TEST」を「1」にし、この
時カウンター「TEST MODE」が「3」なの
で、排水から脱水工程を行なうと共に表示装置5
の下二桁に「03」を表示する。この工程開始から
2分間以内に強制稼動スイツチ7が操作される
か、あるいは2分間経過すれば、フラグ
「TEST」を「0」にしてこの動作を停止すると
共に、カウンター「TEST MODE」に1を加え
「0」に戻す。
作すると、フラグ「TEST」を「1」にし、この
時カウンター「TEST MODE」が「3」なの
で、排水から脱水工程を行なうと共に表示装置5
の下二桁に「03」を表示する。この工程開始から
2分間以内に強制稼動スイツチ7が操作される
か、あるいは2分間経過すれば、フラグ
「TEST」を「0」にしてこの動作を停止すると
共に、カウンター「TEST MODE」に1を加え
「0」に戻す。
このように強制稼動スイツチ7を1回操作する
毎に異なる工程の運転状態と停止状態が交互に繰
り返されるので、試験運転したい場合、試験運転
したい工程に対応した回数だけ強制稼動スイツチ
7を操作すればよい。しかもこのスイツチ7によ
る運転状態は、所定時間経過すれば自動的に停止
するので、この時間を試験に必要な最小限に設定
しておけば、このスイツチ7を悪用しての無銭使
用を防止できる。
毎に異なる工程の運転状態と停止状態が交互に繰
り返されるので、試験運転したい場合、試験運転
したい工程に対応した回数だけ強制稼動スイツチ
7を操作すればよい。しかもこのスイツチ7によ
る運転状態は、所定時間経過すれば自動的に停止
するので、この時間を試験に必要な最小限に設定
しておけば、このスイツチ7を悪用しての無銭使
用を防止できる。
ところで、強制稼動スイツチ7による試験運転
を行なつている時に、50円や100円硬貨を投入し
て前記検知スイツチ17や18でこの状態を検知
すると、フラグ「TEST」やカウンター「TEST
MODE」が共に「0」になるので、試験運転を
停止する。そして投入金額が設定価格に達すれば
直ちに全自動運転を行なう。
を行なつている時に、50円や100円硬貨を投入し
て前記検知スイツチ17や18でこの状態を検知
すると、フラグ「TEST」やカウンター「TEST
MODE」が共に「0」になるので、試験運転を
停止する。そして投入金額が設定価格に達すれば
直ちに全自動運転を行なう。
このことは、試験したい工程例えば給水から洗
い工程の試験が終つたのちコインの投入により正
しく運転が開始するかどうかを調べる場合、いち
いち強制稼動スイツチ7を何回も操作してメモリ
を初期状態に戻さなくともよく、操作が簡単にな
る。
い工程の試験が終つたのちコインの投入により正
しく運転が開始するかどうかを調べる場合、いち
いち強制稼動スイツチ7を何回も操作してメモリ
を初期状態に戻さなくともよく、操作が簡単にな
る。
更に試験終了後、サービスマンが仮にメモリを
初期状態に戻すのを忘れたとしても、利用者が設
定価格のコインを投入すれば、全自動運転が開始
されるので、管理人との間にトラブルを起こすこ
とがない。
初期状態に戻すのを忘れたとしても、利用者が設
定価格のコインを投入すれば、全自動運転が開始
されるので、管理人との間にトラブルを起こすこ
とがない。
(ヘ) 発明の効果
本発明によれば、強制稼動スイツチを操作する
のみで、希望する工程の試験ができ、又コインを
投入するだけでコインの投入により正しく運転が
開始されるかどうかの試験もでき、従来の如くプ
ログラムタイマー軸を強制的に回転させていたも
のに比べ、非常に簡単に試験を行なうことができ
る。更にサービスマンが仮に試験終了後洗濯機を
初期状態にするのを忘れたとしても、設定価格の
コインを投入すれば正常な運転が開始されるの
で、利用者と管理人との間にトラブルを起こす恐
れのないものである。
のみで、希望する工程の試験ができ、又コインを
投入するだけでコインの投入により正しく運転が
開始されるかどうかの試験もでき、従来の如くプ
ログラムタイマー軸を強制的に回転させていたも
のに比べ、非常に簡単に試験を行なうことができ
る。更にサービスマンが仮に試験終了後洗濯機を
初期状態にするのを忘れたとしても、設定価格の
コインを投入すれば正常な運転が開始されるの
で、利用者と管理人との間にトラブルを起こす恐
れのないものである。
図面は本発明のコイン式洗濯機を示し、第1図
は正面図、第2図は背面図、第3図は制御部のブ
ロツク回路図、第4図はフローチヤート、第5図
及び第6図は表示装置の異なる状態を示す正面図
である。 7…強制稼動スイツチ、8…マイクロコンピユ
ータ、17,18…硬貨検知スイツチ。
は正面図、第2図は背面図、第3図は制御部のブ
ロツク回路図、第4図はフローチヤート、第5図
及び第6図は表示装置の異なる状態を示す正面図
である。 7…強制稼動スイツチ、8…マイクロコンピユ
ータ、17,18…硬貨検知スイツチ。
Claims (1)
- 1 設定価格のコインの投入により給水、洗い、
排水等の一連の工程からなるプログラムを自動運
転するものにおいて、操作の回数に応じて決めら
れた異なる工程をコインの投入に関係なく強制運
転する強制稼動スイツチを設け、前記強制運転中
でも設定価格のコインの投入があれば、前記自動
運転を開始するようにしたことを特徴とするコイ
ン式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59023732A JPS60165992A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | コイン式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59023732A JPS60165992A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | コイン式洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165992A JPS60165992A (ja) | 1985-08-29 |
| JPS6324720B2 true JPS6324720B2 (ja) | 1988-05-21 |
Family
ID=12118481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59023732A Granted JPS60165992A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | コイン式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0521328U (ja) * | 1991-08-31 | 1993-03-19 | ミツミ電機株式会社 | 光デイスク装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7987540B2 (en) * | 2007-11-08 | 2011-08-02 | Alliance Laundry Systems Llc | Laundry machine system for enhanced process automation and control |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP59023732A patent/JPS60165992A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0521328U (ja) * | 1991-08-31 | 1993-03-19 | ミツミ電機株式会社 | 光デイスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165992A (ja) | 1985-08-29 |
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