JPS6324720Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6324720Y2 JPS6324720Y2 JP15658583U JP15658583U JPS6324720Y2 JP S6324720 Y2 JPS6324720 Y2 JP S6324720Y2 JP 15658583 U JP15658583 U JP 15658583U JP 15658583 U JP15658583 U JP 15658583U JP S6324720 Y2 JPS6324720 Y2 JP S6324720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hearing aid
- protective cover
- bag
- switches
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 28
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 12
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims 2
- MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N aid-1 Chemical compound O=C1NC(=O)C(C)=CN1C1OC(COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)CO)C(O)C1 MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- -1 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 2
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は耳掛式補聴器用保護カバーに関するも
のである。
のである。
従来の耳掛式補聴器においては、特に夏期、使
用者の汗や塵挨がスイツチ等の間〓から入り込ん
で電子回路が破損されることが極めて多かつた。
用者の汗や塵挨がスイツチ等の間〓から入り込ん
で電子回路が破損されることが極めて多かつた。
また冬期、寒冷地では、室外から急に室内に入
つた場合、室内外の温度差によつて生じる結露が
電子回賂破損の原因となることが多かつた。
つた場合、室内外の温度差によつて生じる結露が
電子回賂破損の原因となることが多かつた。
これらの問題にかんがみ、本考案は補聴器の操
作に支障を与えず、電子回路の破損を防止できる
耳掛式補聴器用保護カバーを堤供するものであ
る。
作に支障を与えず、電子回路の破損を防止できる
耳掛式補聴器用保護カバーを堤供するものであ
る。
本考案の耳掛式補聴器用保護カバーは、補聴器
の外周囲を被覆し得るように補聴器の外形とほぼ
対応した形状に構成された袋状の弾性皮膜から成
り、前記弾性皮膜における補聴器のスイツチ類に
対応する部分にこのスイツチ類の燥作に必要な空
間が設けられ、前器弾性皮膜の少なくとも一部が
前記スイツチ類の操作に必要な識別を行い得る透
明度を有し、前記弾性皮膜が補聴器のマイクロホ
ン入力穴に入射する音波を実質的に遮断しないよ
うに構成されている。前記袋状弾性皮膜は使用者
の膚色に似せた色や、眼鏡の夢と同じ色に合わせ
るなど、所望の色に着色されていることが好まし
い。
の外周囲を被覆し得るように補聴器の外形とほぼ
対応した形状に構成された袋状の弾性皮膜から成
り、前記弾性皮膜における補聴器のスイツチ類に
対応する部分にこのスイツチ類の燥作に必要な空
間が設けられ、前器弾性皮膜の少なくとも一部が
前記スイツチ類の操作に必要な識別を行い得る透
明度を有し、前記弾性皮膜が補聴器のマイクロホ
ン入力穴に入射する音波を実質的に遮断しないよ
うに構成されている。前記袋状弾性皮膜は使用者
の膚色に似せた色や、眼鏡の夢と同じ色に合わせ
るなど、所望の色に着色されていることが好まし
い。
さらに、前記袋状弾性皮膜における補聴器のマ
イクロホン入力穴に対応する部分は多孔質である
ことが好ましい。この多孔質部分は、多孔質撥水
性合成樹脂膜(例えばポリ四フツ化エチレン、ポ
リプロピレンなどの多孔質膜)を使用することが
でき、厚さ30〜100μm位、空隙率60〜90%位のも
のが好ましい。この多孔質膜は通気性であるため
音響は通すが、一方、水滴は通さない性質を有す
るので、マイクロホンや電子回路を破損から守る
効果を有する。また、この多孔質膜は布又は不織
布に貼り合わせて使用することもできる。
イクロホン入力穴に対応する部分は多孔質である
ことが好ましい。この多孔質部分は、多孔質撥水
性合成樹脂膜(例えばポリ四フツ化エチレン、ポ
リプロピレンなどの多孔質膜)を使用することが
でき、厚さ30〜100μm位、空隙率60〜90%位のも
のが好ましい。この多孔質膜は通気性であるため
音響は通すが、一方、水滴は通さない性質を有す
るので、マイクロホンや電子回路を破損から守る
効果を有する。また、この多孔質膜は布又は不織
布に貼り合わせて使用することもできる。
この多孔質膜をマイクロホン入力穴に対応する
部分に取り付けるには、前記袋状弾性皮膜と別な
弾性保護カバーで多孔質膜の両端部を保持させ、
これらの保護カバーの一方を前記袋状弾性皮膜に
補聴器本体上で一部分重ね合わさるように被覆し
て行なうのが好ましいが、これに限定されるもの
ではなく種々の取り付け方法が考えられる。
部分に取り付けるには、前記袋状弾性皮膜と別な
弾性保護カバーで多孔質膜の両端部を保持させ、
これらの保護カバーの一方を前記袋状弾性皮膜に
補聴器本体上で一部分重ね合わさるように被覆し
て行なうのが好ましいが、これに限定されるもの
ではなく種々の取り付け方法が考えられる。
以下に本考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
実施例 1
第1図〜第4図に耳掛式補聴器に本考案の保護
カバーを適用した例を示す。
カバーを適用した例を示す。
第1図において、耳掛式補聴器1はその外周囲
に音量調節器3、入出力切替スイツチ4、マイク
ロホン入力穴5及び音響出力管11を有し、音量
調節器3には目盛12が付けられ、入出力切替ス
イツチ4用の目盛13が補聴器1の本体に付けら
れている。音響出力管11にはイヤホン15を先
端に有するイヤホンチユーブ14が連結されてい
る。ゴム状弾性を有し、膚色に似せた色に着色し
た透明なゴム製皮膜で補聴器1の外形とほぼ対応
した形状に構成した保護カバー2が補聴器1の外
周囲を被覆している。保護カバー2は第2図に示
すように突起部6,7を有し、突起部6は補聴器
1の音量調節器3に対応し、第3図(補聴器の長
さ方向の一部切欠縦断面図)に示すように、その
操作に必要な空間を有し、突起部7は補聴器1の
入出力切替スイツチ4に対応し、第4図(補聴器
の幅方向の一部切欠縦断面図)に示すように、そ
の操作に必要な空間を有する。
に音量調節器3、入出力切替スイツチ4、マイク
ロホン入力穴5及び音響出力管11を有し、音量
調節器3には目盛12が付けられ、入出力切替ス
イツチ4用の目盛13が補聴器1の本体に付けら
れている。音響出力管11にはイヤホン15を先
端に有するイヤホンチユーブ14が連結されてい
る。ゴム状弾性を有し、膚色に似せた色に着色し
た透明なゴム製皮膜で補聴器1の外形とほぼ対応
した形状に構成した保護カバー2が補聴器1の外
周囲を被覆している。保護カバー2は第2図に示
すように突起部6,7を有し、突起部6は補聴器
1の音量調節器3に対応し、第3図(補聴器の長
さ方向の一部切欠縦断面図)に示すように、その
操作に必要な空間を有し、突起部7は補聴器1の
入出力切替スイツチ4に対応し、第4図(補聴器
の幅方向の一部切欠縦断面図)に示すように、そ
の操作に必要な空間を有する。
実施例 2
第5図及び第6図は本考案の別の例を示し、前
記実施例1における保護カバー2に加えて、マイ
クロホン入力穴5に対応する部分を、厚さ約
30μm、空〓率約80%のポリ四フツ化エチレン皮
膜10で覆うように構成したものである。この皮
膜10はその端部において、第5図及び第6図に
示すように、保護カバー2とは別なゴム状弾性保
護カバー8,9によつて保持され、保護カバー8
は補聴器1の本体上で保護カバー2と一部分重な
るように取り付けられている。
記実施例1における保護カバー2に加えて、マイ
クロホン入力穴5に対応する部分を、厚さ約
30μm、空〓率約80%のポリ四フツ化エチレン皮
膜10で覆うように構成したものである。この皮
膜10はその端部において、第5図及び第6図に
示すように、保護カバー2とは別なゴム状弾性保
護カバー8,9によつて保持され、保護カバー8
は補聴器1の本体上で保護カバー2と一部分重な
るように取り付けられている。
なお、この実施例において保護カバー2の代わ
りとしてゴム状弾性保護カバー8が保護カバー2
の形状であつてもよく、この場合、保護カバー8
を補聴器1に被覆するためには、補聴器1のマイ
クロホン入力穴5と反対側の端部付近に対応する
保護カバー8の部分に例えば開口を設ければよ
い。
りとしてゴム状弾性保護カバー8が保護カバー2
の形状であつてもよく、この場合、保護カバー8
を補聴器1に被覆するためには、補聴器1のマイ
クロホン入力穴5と反対側の端部付近に対応する
保護カバー8の部分に例えば開口を設ければよ
い。
本考案の耳掛式補聴器用保護カバーは前述の如
く構成されているので、補聴器の電子回路を使用
者の汗、塵挨、結露などによる破損から保護する
ことができ、また、使用者は保護カバーの外側か
らスイツチ類を容易に操作することができ、スイ
ツチ類の目盛も容易に読み取ることが可能であ
る。
く構成されているので、補聴器の電子回路を使用
者の汗、塵挨、結露などによる破損から保護する
ことができ、また、使用者は保護カバーの外側か
らスイツチ類を容易に操作することができ、スイ
ツチ類の目盛も容易に読み取ることが可能であ
る。
第1図は本考案の第1実施例の保護カバーを適
用した耳掛式補聴器の斜視図、第2図は第1図で
適用した保護カバーの斜視図、第3図と第4図は
それぞれ、保護カバーを被覆した耳掛式補聴器の
長さ方向及び幅方向の一部切欠縦断面図、第5図
は本考案の第2実施例において補聴器のマイクロ
ホンに対応する部分に多孔質皮膜を取り付けた状
態を示す一部切欠斜視図、第6図は第5図におけ
る多孔質皮膜を有する保護カバーの斜視図であ
る。 なお図面に用いた符号において、1……耳掛式
補聴器、2……保護カバー、3……音量調節器、
4……入出力切替スイツチ、5……マイクロホン
入力穴、6,7……保護カバーの突起部、8,9
……保護カバー、10……多孔質皮膜、11……
音響出力管、12,13……目盛である。
用した耳掛式補聴器の斜視図、第2図は第1図で
適用した保護カバーの斜視図、第3図と第4図は
それぞれ、保護カバーを被覆した耳掛式補聴器の
長さ方向及び幅方向の一部切欠縦断面図、第5図
は本考案の第2実施例において補聴器のマイクロ
ホンに対応する部分に多孔質皮膜を取り付けた状
態を示す一部切欠斜視図、第6図は第5図におけ
る多孔質皮膜を有する保護カバーの斜視図であ
る。 なお図面に用いた符号において、1……耳掛式
補聴器、2……保護カバー、3……音量調節器、
4……入出力切替スイツチ、5……マイクロホン
入力穴、6,7……保護カバーの突起部、8,9
……保護カバー、10……多孔質皮膜、11……
音響出力管、12,13……目盛である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 補聴器の外周囲を被覆し得るように補聴器の
外形とほぼ対応した形状に構成された袋状の弾
性皮膜から成り、前記弾性皮膜における補聴器
のスイツチ類に対応する部分にこのスイツチ類
の操作に必要な空間が設けられ、前記弾性皮膜
の少なくとも一部が前記スイツチ類の操作に必
要な識別を行い得る透明度を有し、前記弾性皮
膜が補聴器のマイクロホン入力穴に入射する音
波を実質的に遮断しないように構成したことを
特徴とする耳掛式補聴器用保護カバー。 2 袋状弾性皮膜が所望の色に着色されているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の保護カバー。 3 袋状弾性皮膜における補聴器のマイクロホン
入力穴に対応する部分が多孔質であることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15658583U JPS6064697U (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 耳掛式補聴器用保護カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15658583U JPS6064697U (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 耳掛式補聴器用保護カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064697U JPS6064697U (ja) | 1985-05-08 |
| JPS6324720Y2 true JPS6324720Y2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=30345469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15658583U Granted JPS6064697U (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 耳掛式補聴器用保護カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064697U (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP15658583U patent/JPS6064697U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064697U (ja) | 1985-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4608095B2 (ja) | 補聴器 | |
| US2643729A (en) | Audio pickup device | |
| JPS6181283U (ja) | ||
| JPS6164800U (ja) | ||
| CA2401298A1 (en) | Support device for a behind-the-ear hearing aid | |
| GB1159443A (en) | A Microphone having Protection Against Shock and Wind | |
| JP3528956B2 (ja) | 耳掛け式補聴器 | |
| JP2007104616A (ja) | 防水イヤホン | |
| JPS6123917Y2 (ja) | ||
| JPS6064697U (ja) | 耳掛式補聴器用保護カバ− | |
| US3116376A (en) | Acoustical device | |
| JPS584317Y2 (ja) | ヘツドホン ノ ミミアテ | |
| JPH0648871B2 (ja) | ヘッドホン | |
| JPH03114670U (ja) | ||
| JPH0516800Y2 (ja) | ||
| JPS6344584U (ja) | ||
| JPH0212781Y2 (ja) | ||
| JPS6448996U (ja) | ||
| JPS6024072Y2 (ja) | 耳かけ型補聴器 | |
| JPH036079Y2 (ja) | ||
| JPH0129894Y2 (ja) | ||
| JPS6338626Y2 (ja) | ||
| JPH0535434Y2 (ja) | ||
| JPS6316784U (ja) | ||
| JPS6372993U (ja) |