JPS63247405A - 人工芝用の砂処理装置 - Google Patents
人工芝用の砂処理装置Info
- Publication number
- JPS63247405A JPS63247405A JP26530286A JP26530286A JPS63247405A JP S63247405 A JPS63247405 A JP S63247405A JP 26530286 A JP26530286 A JP 26530286A JP 26530286 A JP26530286 A JP 26530286A JP S63247405 A JPS63247405 A JP S63247405A
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- JP
- Japan
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- sand
- new
- old
- artificial lawn
- trolley
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- Pending
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- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、例えば、テニスコートや、運?71競技場
、或いはゴルフ場の歩行路等に敷設された人工芝生の古
い砂を回収して、新しい砂を人工芝生に散布するようむ
人工芝用の砂処理装置に関する。
、或いはゴルフ場の歩行路等に敷設された人工芝生の古
い砂を回収して、新しい砂を人工芝生に散布するようむ
人工芝用の砂処理装置に関する。
(ロ)発明の昔日
上述の人工芝生に新しい砂を散布する場合、第6図に示
すように、台車30後部に回転ブラシ31を枢着した砂
散布装置32(実公昭61−23047号公報)で、人
工芝生3に新しい砂8を散ず11するが、人工芝生3は
、長年の使用により木の枝や、落葉等のゴミが堆積して
美観が追われ、また、落葉等をそのままにしておくど腐
敗して清掃が困難となり、さらに、散布された新しい砂
8は、踏み固められたり、砂中に含まれていた雨水等の
蒸発作用によって凝固して、緩m機能が低下するので、
定期的に砂を交換する必要がある。
すように、台車30後部に回転ブラシ31を枢着した砂
散布装置32(実公昭61−23047号公報)で、人
工芝生3に新しい砂8を散ず11するが、人工芝生3は
、長年の使用により木の枝や、落葉等のゴミが堆積して
美観が追われ、また、落葉等をそのままにしておくど腐
敗して清掃が困難となり、さらに、散布された新しい砂
8は、踏み固められたり、砂中に含まれていた雨水等の
蒸発作用によって凝固して、緩m機能が低下するので、
定期的に砂を交換する必要がある。
そこで、第7図に示す砂回収装置33(特開昭59−6
1604号公報)で、人工芝生3に散布されている古い
砂4を回収するが、この装置は台車34下部に枢着した
ドラム35を回転させて、周面に突設した無数の爪36
・・・で芝目3b内部の古い砂4を掻き起し、後段の吸
引ヘッド37でゴミと共に吸引して回収する砂回収専用
であるので、例えば、運動競技場等の敷設面積の広い人
工芝生3に散布された古い砂4を、新しい砂8と交換す
る場合、上述の砂回収装置33を何回も往復させて古い
砂4を回収した後、さらに、前述の砂敗イ!■装置32
を同様に往復させて新しい砂8を散布しなければならず
、砂散布作業に手間が掛るばかりぐなく、作業能率が低
くなるという問題を有し、また、砂散布用と砂回収用の
2種類の装置を必要とづるので、砂散布作業がコスト高
となる問題も有していた。
1604号公報)で、人工芝生3に散布されている古い
砂4を回収するが、この装置は台車34下部に枢着した
ドラム35を回転させて、周面に突設した無数の爪36
・・・で芝目3b内部の古い砂4を掻き起し、後段の吸
引ヘッド37でゴミと共に吸引して回収する砂回収専用
であるので、例えば、運動競技場等の敷設面積の広い人
工芝生3に散布された古い砂4を、新しい砂8と交換す
る場合、上述の砂回収装置33を何回も往復させて古い
砂4を回収した後、さらに、前述の砂敗イ!■装置32
を同様に往復させて新しい砂8を散布しなければならず
、砂散布作業に手間が掛るばかりぐなく、作業能率が低
くなるという問題を有し、また、砂散布用と砂回収用の
2種類の装置を必要とづるので、砂散布作業がコスト高
となる問題も有していた。
(ハ)発明の目的
この発明は、人工芝生に散布されている古い砂を回収し
ながら、同時に、新しい砂を人工芝生に散布処理する特
異な構成にすることで、v:L置の1回の走行で古い砂
を新しい砂に交換することができ、効率のよい砂散布作
業が行え、しかも、作業を単一化して作業時間を短縮し
、低コストで砂散布作業が行える人工芝用の砂処理装置
の提供を目的とする。
ながら、同時に、新しい砂を人工芝生に散布処理する特
異な構成にすることで、v:L置の1回の走行で古い砂
を新しい砂に交換することができ、効率のよい砂散布作
業が行え、しかも、作業を単一化して作業時間を短縮し
、低コストで砂散布作業が行える人工芝用の砂処理装置
の提供を目的とする。
(ニ)発明の要約
この発明は、進行方向と対応する台車の前部に、人工芝
生に散布された古い砂を掻起し処理する砂掻起し手段を
設け、上記砂掻起し手段の後段に、上記古い砂を台車上
部に立設した砂回収部内に吸引する砂吸引手段を段番ノ
、上記砂回収部の接部位置に、散布用の新しい砂を貯留
する砂貯留部を立設し、該砂貯留部の下部に、貯留した
新しい砂を人工芝生上に流下する砂流下部を設け、上記
砂流下部の砂流下位置後段に、人工芝生に新しい砂を充
填処理する砂充填手段を設けた人工芝用の砂処理装置で
あることを特徴とする。
生に散布された古い砂を掻起し処理する砂掻起し手段を
設け、上記砂掻起し手段の後段に、上記古い砂を台車上
部に立設した砂回収部内に吸引する砂吸引手段を段番ノ
、上記砂回収部の接部位置に、散布用の新しい砂を貯留
する砂貯留部を立設し、該砂貯留部の下部に、貯留した
新しい砂を人工芝生上に流下する砂流下部を設け、上記
砂流下部の砂流下位置後段に、人工芝生に新しい砂を充
填処理する砂充填手段を設けた人工芝用の砂処理装置で
あることを特徴とする。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、人工芝生に散布されている古い砂を
、台車前部の砂掻起し手段で掻起し処理して、落葉等の
ゴミと共に古い砂を吸引手段で砂回収部内に回収しなが
ら、同時に、砂貯留部内の新しい砂を砂流下部より流下
させて人工芝生に散布処理するので、例えば、運動競技
場等の敷設面積の広い人工芝生に散布された古い砂を、
新しい砂と交換するような場合、砂処理装冒の1回の走
行で古い砂を新しい砂と交換することができ、効率のよ
い砂敷イIIf’lT業が行える。
、台車前部の砂掻起し手段で掻起し処理して、落葉等の
ゴミと共に古い砂を吸引手段で砂回収部内に回収しなが
ら、同時に、砂貯留部内の新しい砂を砂流下部より流下
させて人工芝生に散布処理するので、例えば、運動競技
場等の敷設面積の広い人工芝生に散布された古い砂を、
新しい砂と交換するような場合、砂処理装冒の1回の走
行で古い砂を新しい砂と交換することができ、効率のよ
い砂敷イIIf’lT業が行える。
しかも、従来の砂回収用と砂散布用の装置を一体的に構
成した装置であるので、2種類の装jによる個々の作業
を単一化して、作業を簡略化することができ、散布作業
に要する作業時間を短縮し、低コストで砂散布作業が行
える。
成した装置であるので、2種類の装jによる個々の作業
を単一化して、作業を簡略化することができ、散布作業
に要する作業時間を短縮し、低コストで砂散布作業が行
える。
(へ)発明の実施例
この発明の−・実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は人工芝用の砂処理装置を示し、第1図において、
砂処理装買1は、進行方向と対応する台車2の前部に、
人工芝生3に散布された古い砂4を掻起し処理する回転
ブラシ5を枢着支持し、台車2の中央部にホッパ6を立
設すると共に、このホッパ6内部に古い砂4を回収する
砂回収部7と、新しい砂8を貯留する砂貯留部9とを別
々に形成し、さらに、この砂貯留部9の下部から台車2
後部に至る全長にコンベア10を張架すると共に、台車
2後部の砂流下部11の砂流下位置後段に、新しい砂8
を人工芝生3に充填処理する垂れ12を垂設して構成し
ている。
砂処理装買1は、進行方向と対応する台車2の前部に、
人工芝生3に散布された古い砂4を掻起し処理する回転
ブラシ5を枢着支持し、台車2の中央部にホッパ6を立
設すると共に、このホッパ6内部に古い砂4を回収する
砂回収部7と、新しい砂8を貯留する砂貯留部9とを別
々に形成し、さらに、この砂貯留部9の下部から台車2
後部に至る全長にコンベア10を張架すると共に、台車
2後部の砂流下部11の砂流下位置後段に、新しい砂8
を人工芝生3に充填処理する垂れ12を垂設して構成し
ている。
上述の台車2は、両側部に4個の車輪2a・・・を枢着
して、牽引又は手押しによる走行、或いは発動機等の装
備により自走可能に設けている。
して、牽引又は手押しによる走行、或いは発動機等の装
備により自走可能に設けている。
前述の回転ブラシ5は、第2図にも示すように、台車2
前部に突設した2本の支持アーム13.13の各先端部
に、回転軸14.14を上下方向へ回転可能に挿通した
後、この各回転’t*14.L4の下端を、各回転ブラ
シ5.5を構成づる円盤5a、5aの中心に固定して枢
着支持している。
前部に突設した2本の支持アーム13.13の各先端部
に、回転軸14.14を上下方向へ回転可能に挿通した
後、この各回転’t*14.L4の下端を、各回転ブラ
シ5.5を構成づる円盤5a、5aの中心に固定して枢
着支持している。
上述の回転ブラシ5は、回転軸14の上端に固定したプ
ーリ14aと、台車2内に装備した駆動モータ15のプ
ーリ15aとにベルト16を張架して、この駆動モータ
15の回転で、図中矢印で示す対称方向に同期して回転
させている。
ーリ14aと、台車2内に装備した駆動モータ15のプ
ーリ15aとにベルト16を張架して、この駆動モータ
15の回転で、図中矢印で示す対称方向に同期して回転
させている。
なお、上)ホの回転ブラシ5には、円515aの下面に
芝生3aより硬71の1!金で形成したワイヤーブラシ
5bを装着している。
芝生3aより硬71の1!金で形成したワイヤーブラシ
5bを装着している。
前述のホッパ6は、第1図に示寸ように、このホッパ6
の内部を前後に分割する位置に隔壁6aを形成して、台
車2の進行方向と対応づ−る前部側に、古い砂4を回収
する密閉型の砂回収部7を形成し、一方、後部側に、新
しい砂8を貯留Jる0貯留部9を上面を間口して形成し
ている。
の内部を前後に分割する位置に隔壁6aを形成して、台
車2の進行方向と対応づ−る前部側に、古い砂4を回収
する密閉型の砂回収部7を形成し、一方、後部側に、新
しい砂8を貯留Jる0貯留部9を上面を間口して形成し
ている。
上述の砂回収部7は、隔壁6aに沿って0吸入路7 a
を形成Jるど共に、この0吸入路7aの0吸入方向と対
向する砂回収部7内の上部位置に、抄成引側にフィルタ
17を装着した吸引装置18を配設している。
を形成Jるど共に、この0吸入路7aの0吸入方向と対
向する砂回収部7内の上部位置に、抄成引側にフィルタ
17を装着した吸引装置18を配設している。
なお、上)ホの0吸入路7aは、下部を下方へ遊尺して
、台車2底部の芝生3aと接する位動に抄成入ロアbを
開口している。
、台車2底部の芝生3aと接する位動に抄成入ロアbを
開口している。
一方、前述の吸引装置18の抄成引側前段であって、抄
成入路7a上部の砂流下位置下部に、上面を間口した砂
回収箱19を砂回収部7に出入れ可能に収納している。
成入路7a上部の砂流下位置下部に、上面を間口した砂
回収箱19を砂回収部7に出入れ可能に収納している。
前述の回転ブラシ5の後段であって、上述の抄成入ロア
bの前段に、芝生3 a J:り硬質の合成樹脂、又は
合成ゴムで形成した2枚の櫛体20,20をN1間して
垂設しており、この櫛体20は、先端部を台車2の進行
方向の斜め下方へ重トするど共に、下端部を櫛刃形状に
形成している。
bの前段に、芝生3 a J:り硬質の合成樹脂、又は
合成ゴムで形成した2枚の櫛体20,20をN1間して
垂設しており、この櫛体20は、先端部を台車2の進行
方向の斜め下方へ重トするど共に、下端部を櫛刃形状に
形成している。
前述の0貯留部9の下部には、内部に貯留された新しい
砂8を、:】ンベア10の搬送面上に流下づる砂流下口
9aを開口してd3す、このに」部前面にはシャッタ9
bを開閉自在に取イ」けている。
砂8を、:】ンベア10の搬送面上に流下づる砂流下口
9aを開口してd3す、このに」部前面にはシャッタ9
bを開閉自在に取イ」けている。
前)本のコンベア10は、0貯留部9の砂流下口9a下
部に枢着したプーリ10aと、台車2後部に、枢着した
プーリ10bとに張架して、台車2内部に装備した駆動
モータ21により、ベルト22を介し、台車2の進行方
向と反対の時計方向に回転する。
部に枢着したプーリ10aと、台車2後部に、枢着した
プーリ10bとに張架して、台車2内部に装備した駆動
モータ21により、ベルト22を介し、台車2の進行方
向と反対の時計方向に回転する。
上述のコンベア10の搬送面上には、第3図にも示すよ
うに、新しい砂8をコンベア10の搬送面に均等に分散
する均し仮23を架設している。
うに、新しい砂8をコンベア10の搬送面に均等に分散
する均し仮23を架設している。
前述の垂れ12は、第1図及び第3図に示づように、台
キエ2後部の砂流下部11に架設した支持枠24の萌後
端、Jなわち、新しい砂8が流下する砂流下部11の砂
流下位置前段と後段に、芝生3aより硬r1の合成ゴム
で形成した2枚の垂れ12.12を列間して垂9々して
いる。
キエ2後部の砂流下部11に架設した支持枠24の萌後
端、Jなわち、新しい砂8が流下する砂流下部11の砂
流下位置前段と後段に、芝生3aより硬r1の合成ゴム
で形成した2枚の垂れ12.12を列間して垂9々して
いる。
このように構成した砂処理装置1で人工芝生3に新しい
砂8を散布する場合、 第1図に示すように、0貯留部9のシャッタ9bをスラ
イドして、砂流下口9aより新しい砂8をコンベア10
上に流下さU、同時に、台車2内部に装備した各駆動モ
ータ15.21を始動して、回転ブラシ5.5とコンベ
ア10とを駆動すると共に、吸引R′?118を始動し
て吸引力を作用させながら、台車2を人工芝生3上を走
行(矢印方向〉させる。
砂8を散布する場合、 第1図に示すように、0貯留部9のシャッタ9bをスラ
イドして、砂流下口9aより新しい砂8をコンベア10
上に流下さU、同時に、台車2内部に装備した各駆動モ
ータ15.21を始動して、回転ブラシ5.5とコンベ
ア10とを駆動すると共に、吸引R′?118を始動し
て吸引力を作用させながら、台車2を人工芝生3上を走
行(矢印方向〉させる。
すると、台車2前部の両回転ブラシ5.5の回転によっ
て、芝目3b内部の古い砂4を掻き起こし4fがら、台
車2の中央部へ古い砂4を集束する。
て、芝目3b内部の古い砂4を掻き起こし4fがら、台
車2の中央部へ古い砂4を集束する。
次に、台車2底部に垂設した櫛刃形状の垂れ12.12
で、古い砂4をさらに掻き起こした後、吸引装F118
の吸引力により、次段の抄成入[17bから古い砂4と
共に落葉等のゴミも一緒に抄成入路7a内に吸入し、吸
入袋2718前面のフィルタ1アでエアーと分離して砂
回収箱1つ内に堆積さける。
で、古い砂4をさらに掻き起こした後、吸引装F118
の吸引力により、次段の抄成入[17bから古い砂4と
共に落葉等のゴミも一緒に抄成入路7a内に吸入し、吸
入袋2718前面のフィルタ1アでエアーと分離して砂
回収箱1つ内に堆積さける。
なお、上述の砂回収箱19内に一定量の古い砂4が回収
されたとき、空の砂回収箱1つと交換することで、連続
的に古い砂4を回収処理することができる。
されたとき、空の砂回収箱1つと交換することで、連続
的に古い砂4を回収処理することができる。
同時に、コンベア10で搬送される新しい砂8は、均し
板23でコンベア10の搬送面に均雪に分散されながら
、台車2後部の砂流下部11より人工芝生3上に散布さ
れる。
板23でコンベア10の搬送面に均雪に分散されながら
、台車2後部の砂流下部11より人工芝生3上に散布さ
れる。
この時、砂流下部11の砂流下位置前段に垂設した垂れ
12が、芝生38群を進行方向に傾倒して、芝目3b内
部に新しい砂8を流入さけ、同時に、砂流下位置後段の
垂れ12で、散布された新しい砂8を芝目3b内部に1
寮り込むようにして押し込み、芝生3aの根本部分にま
で確実に充填すると共に、表面を平らに均して均一な砂
原に整地仕上げする。
12が、芝生38群を進行方向に傾倒して、芝目3b内
部に新しい砂8を流入さけ、同時に、砂流下位置後段の
垂れ12で、散布された新しい砂8を芝目3b内部に1
寮り込むようにして押し込み、芝生3aの根本部分にま
で確実に充填すると共に、表面を平らに均して均一な砂
原に整地仕上げする。
このように、人工芝生3に散布されている古い砂4を回
収しながら、新しい砂8を人工芝生3に散布処理づるの
で、例えば、運動′競技場等の敷設面積の広い人工芝生
3に散布された古い砂4を、新しい砂8と交換するよう
な場合、砂地III’装置1の1回の走行で古い砂4を
新しい砂8に交換することができ、効率のよい砂散布作
業が行える。
収しながら、新しい砂8を人工芝生3に散布処理づるの
で、例えば、運動′競技場等の敷設面積の広い人工芝生
3に散布された古い砂4を、新しい砂8と交換するよう
な場合、砂地III’装置1の1回の走行で古い砂4を
新しい砂8に交換することができ、効率のよい砂散布作
業が行える。
しかも、砂回収用と砂散布用の装置を一体的に構成して
いるので、作業が簡略化され、砂散布に要する作業時間
を短縮することができ、低コストで秒数イ11作業が行
える。
いるので、作業が簡略化され、砂散布に要する作業時間
を短縮することができ、低コストで秒数イ11作業が行
える。
第4図に示Jように、上述の回転ブラシ5で構成した砂
掻起し手段の他の例として、台車2前部にブラシ体25
を揺動可能に架設して構成するもよく、このブラシ体2
5は、上部を台車2前部の車幅方向に架設した支軸26
に枢着し、側部に枢着したクランク棒27を、台TI2
側部に枢支した回転板28の係止孔28aに係止して、
この回転板28の回転によるクランク棒27のクランク
運動で、ブラシ休250下部を台車2の進行方向に対し
前後方向へ往復は動づる。
掻起し手段の他の例として、台車2前部にブラシ体25
を揺動可能に架設して構成するもよく、このブラシ体2
5は、上部を台車2前部の車幅方向に架設した支軸26
に枢着し、側部に枢着したクランク棒27を、台TI2
側部に枢支した回転板28の係止孔28aに係止して、
この回転板28の回転によるクランク棒27のクランク
運動で、ブラシ休250下部を台車2の進行方向に対し
前後方向へ往復は動づる。
なお、ブラシ体25の下面に、芝生3aより硬質の21
金で形成したワイヤーブラシ25J1を装着しておくこ
とで、上述の実施例と同様に古い砂4を確実に掻き起こ
寸ごとができる。
金で形成したワイヤーブラシ25J1を装着しておくこ
とで、上述の実施例と同様に古い砂4を確実に掻き起こ
寸ごとができる。
また、第5図に示すように、上述のブラシ体25を、台
車2の進行方向に対し前後方向へ水平往復運動させるも
よく、この場合もブラシ体25の下面にワイヤーブラシ
25aを装着することで、上述の実施例と同様の砂掻起
し効果が得られる。
車2の進行方向に対し前後方向へ水平往復運動させるも
よく、この場合もブラシ体25の下面にワイヤーブラシ
25aを装着することで、上述の実施例と同様の砂掻起
し効果が得られる。
上述のブラシ体25は、台車2前部の両側部に突設した
ガイド軸29.29上に摺動可能に装着1′ると共に、
上述の実施例と同様に、側部に枢着したクランク棒27
を、台車2側部の回転板28の係止孔28aに係止して
、この回転板28の回転によるクランク棒27の運動で
、ブラシ体25を前後方向へ水平往復運動する。
ガイド軸29.29上に摺動可能に装着1′ると共に、
上述の実施例と同様に、側部に枢着したクランク棒27
を、台車2側部の回転板28の係止孔28aに係止して
、この回転板28の回転によるクランク棒27の運動で
、ブラシ体25を前後方向へ水平往復運動する。
なお、上;ホの往復揺動又は、水平往復運動ずべく構成
した合成樹脂製のブラシ体25を、台車2後部の砂流下
位賀後段に架設して砂充填手段を構成するもよく、この
発明は実施例の構成のみに限定されるものではない。
した合成樹脂製のブラシ体25を、台車2後部の砂流下
位賀後段に架設して砂充填手段を構成するもよく、この
発明は実施例の構成のみに限定されるものではない。
なa3、この発明を構成する砂掻起し手段は、実施例の
回転ブラシ5と、ワイヤーブラシ5b及び、ブラシ体2
5と、ワイヤーブラシ25aと対応し、吸引手段は吸引
装置18及び抄機入路7aと対応し、砂充填手段は垂れ
12と対応する。
回転ブラシ5と、ワイヤーブラシ5b及び、ブラシ体2
5と、ワイヤーブラシ25aと対応し、吸引手段は吸引
装置18及び抄機入路7aと対応し、砂充填手段は垂れ
12と対応する。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は砂処理装置の縦断側面図、
第2図は砂処理装置の前部拡大斜視図、第3図は砂処理
装置の後部拡大斜視図、第4図は他の砂蹟起し手段を承
す砂処理装置の前部斜視図、 第5図はさらに他の砂掻起し手段を示す砂処l!1!装
置の前部斜視図、 第6図は従来例を承り砂散布装置の後部縦断側面図、 第7図は従来例を示す砂回収装置の側面図である。 1・・・砂処理8ra2・・・台車 3・・・人工芝生 4・・・古い砂5・・・回転ブ
ラシ
装置の後部拡大斜視図、第4図は他の砂蹟起し手段を承
す砂処理装置の前部斜視図、 第5図はさらに他の砂掻起し手段を示す砂処l!1!装
置の前部斜視図、 第6図は従来例を承り砂散布装置の後部縦断側面図、 第7図は従来例を示す砂回収装置の側面図である。 1・・・砂処理8ra2・・・台車 3・・・人工芝生 4・・・古い砂5・・・回転ブ
ラシ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、進行方向と対応する台車の前部に、人工芝生に散布
された古い砂を掻起し処理する砂掻起し手段を設け、 上記砂掻起し手段の後段に、上記古い砂を台車上部に立
設した砂回収部内に吸引する砂吸引手段を設け、 上記砂回収部の後部位置に、散布用の新しい砂を貯留す
る砂貯留部を立設し、該砂貯留部の下部に、貯留した新
しい砂を人工芝生上に流下する砂流下部を設け、 上記砂流下部の砂流下位置後段に、人工芝生に新しい砂
を充填処理する砂充填手段を設けた 人工芝用の砂処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26530286A JPS63247405A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 人工芝用の砂処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26530286A JPS63247405A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 人工芝用の砂処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247405A true JPS63247405A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=17415312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26530286A Pending JPS63247405A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 人工芝用の砂処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020128628A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | 株式会社ソイルリサイクル工業 | 人工芝メンテナンス装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591707A (ja) * | 1982-06-23 | 1984-01-07 | Norin Suisansyo Sanshi Shikenjiyou | 繭糸の解じよ張力による繭の煮熟状態計測方法 |
| JPS5961604A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-07 | 住友ゴム工業株式会社 | 人工芝生製運動競技場用砂取装置 |
| JPS59141609A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-14 | 住友ゴム工業株式会社 | 砂入り人工芝生製運動競技場用砂均し装置 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP26530286A patent/JPS63247405A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591707A (ja) * | 1982-06-23 | 1984-01-07 | Norin Suisansyo Sanshi Shikenjiyou | 繭糸の解じよ張力による繭の煮熟状態計測方法 |
| JPS5961604A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-07 | 住友ゴム工業株式会社 | 人工芝生製運動競技場用砂取装置 |
| JPS59141609A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-14 | 住友ゴム工業株式会社 | 砂入り人工芝生製運動競技場用砂均し装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020128628A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | 株式会社ソイルリサイクル工業 | 人工芝メンテナンス装置 |
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