JPS63247481A - 揺動開閉窓の開閉装置 - Google Patents
揺動開閉窓の開閉装置Info
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- JPS63247481A JPS63247481A JP22914387A JP22914387A JPS63247481A JP S63247481 A JPS63247481 A JP S63247481A JP 22914387 A JP22914387 A JP 22914387A JP 22914387 A JP22914387 A JP 22914387A JP S63247481 A JPS63247481 A JP S63247481A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、窓枠の開口を開閉する障子の下端縁を窓枠に
軸支して屋外側へ倒して開窓する外倒し窓等の揺動開閉
窓において、窓枠と障子に夫々支持した滑車にロープを
掛け渡し、その引き込みにより障子を開窓方向の付勢に
抗して閉窓し、繰り出しにより開窓するようにした開閉
装置に関し。
軸支して屋外側へ倒して開窓する外倒し窓等の揺動開閉
窓において、窓枠と障子に夫々支持した滑車にロープを
掛け渡し、その引き込みにより障子を開窓方向の付勢に
抗して閉窓し、繰り出しにより開窓するようにした開閉
装置に関し。
特に、障子と窓枠の両滑車が閉窓時には障子と窓枠の間
の空間内に隠蔽されるようにした揺動開閉窓の開閉装置
に関する。
の空間内に隠蔽されるようにした揺動開閉窓の開閉装置
に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点このよう
な揺動開閉窓は、障子の一端縁を窓枠の一端縁に軸支し
て伸縮ステイやトーションバーなどにより開窓方向へ付
勢し、窓枠の他端縁の内側と閉窓時にその他端縁と間隔
を空けて対応する障子の他端縁とに夫々滑車を配置し、
これらの滑車を障子の支持軸と平行をなす軸により夫々
障子及び窓枠に揺動自由に支持された支持具に軸支し、
これら一対の滑車にロープを掛け渡してその引き込みと
繰り出しにより障子を閉窓方向と開窓方向に揺動させる
構成になり、障子の開窓方向への揺動に伴って障子と窓
枠の各滑車が夫々傾きを生ずることにより、各滑車が窓
枠と障子の間に斜め角度をなして緊張されるロープと夫
々常に平行に対応し、ロープの引き込み及び繰り出しが
円滑に行われるとともに、閉窓時には、両滑車が窓枠の
内側と障子の外側との間に構成される空間内に収まるこ
とにより隠蔽されるようになっているが、障子の揺動角
度が大きくなるにしたがって障子と窓枠の間に繰り出さ
れるロープの窓枠に対する斜め角度が大きくなり、特に
、障子が窓枠に対して90″′近く揺動した場合には障
子と窓枠の間に緊張されたロープが窓枠に対して略45
°の斜め角度をなすことにより、障子の滑車がこれを支
持した障子の端縁に対して略45°の傾きを生ずるので
あって、障子の端櫨と滑車の揺動中心との間のWli離
が小さいと障子と窓枠の間に緊張されたロープが31屯
を支持した障子の端縁の閉窓側の縁部にYlって擦られ
ろ恐れがあるため、これを回避するには障子の滑車の揺
動中心を障子の端縁から十分に離間する必要があり、こ
のためには、閉窓したときのその障子の端縁とこれに対
応する窓枠の端縁との間の空間を大きくしなければなら
す、そうすると、窓枠の開[1面積が小さくなる欠点が
あった。
な揺動開閉窓は、障子の一端縁を窓枠の一端縁に軸支し
て伸縮ステイやトーションバーなどにより開窓方向へ付
勢し、窓枠の他端縁の内側と閉窓時にその他端縁と間隔
を空けて対応する障子の他端縁とに夫々滑車を配置し、
これらの滑車を障子の支持軸と平行をなす軸により夫々
障子及び窓枠に揺動自由に支持された支持具に軸支し、
これら一対の滑車にロープを掛け渡してその引き込みと
繰り出しにより障子を閉窓方向と開窓方向に揺動させる
構成になり、障子の開窓方向への揺動に伴って障子と窓
枠の各滑車が夫々傾きを生ずることにより、各滑車が窓
枠と障子の間に斜め角度をなして緊張されるロープと夫
々常に平行に対応し、ロープの引き込み及び繰り出しが
円滑に行われるとともに、閉窓時には、両滑車が窓枠の
内側と障子の外側との間に構成される空間内に収まるこ
とにより隠蔽されるようになっているが、障子の揺動角
度が大きくなるにしたがって障子と窓枠の間に繰り出さ
れるロープの窓枠に対する斜め角度が大きくなり、特に
、障子が窓枠に対して90″′近く揺動した場合には障
子と窓枠の間に緊張されたロープが窓枠に対して略45
°の斜め角度をなすことにより、障子の滑車がこれを支
持した障子の端縁に対して略45°の傾きを生ずるので
あって、障子の端櫨と滑車の揺動中心との間のWli離
が小さいと障子と窓枠の間に緊張されたロープが31屯
を支持した障子の端縁の閉窓側の縁部にYlって擦られ
ろ恐れがあるため、これを回避するには障子の滑車の揺
動中心を障子の端縁から十分に離間する必要があり、こ
のためには、閉窓したときのその障子の端縁とこれに対
応する窓枠の端縁との間の空間を大きくしなければなら
す、そうすると、窓枠の開[1面積が小さくなる欠点が
あった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するための手段として、障子
の滑車を軸支した支持具のその障子に対する軸支点の位
置を、その滑車のロープ掛け溝の開窓側の中心よりも閉
窓側とした構成とした。
の滑車を軸支した支持具のその障子に対する軸支点の位
置を、その滑車のロープ掛け溝の開窓側の中心よりも閉
窓側とした構成とした。
発明の作用及び効果
本発明の揺動開閉窓の開閉装置は上記構成になり、滑車
の揺動中心から障子の閉窓側の端縁までの距離が短かく
なるため、揺動角度が同じでも滑車の閉窓側の端縁の揺
動範囲が小さくなるのであって、その支持具の障子の端
縁に対する軸支点位置の高さが低くても、障子が大きく
揺動して障子の滑11が窓枠の端縁に対して大きく傾い
たときに障子と窓枠の間に緊張されたロープがその障子
の端縁の閉窓側の角部に当って擦られるのが回避される
のであって、障子の滑車を軸支した支持具の障子の端縁
に対する軸支点位置の高さが低くて済むことから、滑車
を支持した障子の端縁と閉窓時にこの端縁と対応する窓
枠の端縁との対応間隔を小さくすることができ、これに
より、窓枠の開口面積を大きくすることができる効果が
ある。
の揺動中心から障子の閉窓側の端縁までの距離が短かく
なるため、揺動角度が同じでも滑車の閉窓側の端縁の揺
動範囲が小さくなるのであって、その支持具の障子の端
縁に対する軸支点位置の高さが低くても、障子が大きく
揺動して障子の滑11が窓枠の端縁に対して大きく傾い
たときに障子と窓枠の間に緊張されたロープがその障子
の端縁の閉窓側の角部に当って擦られるのが回避される
のであって、障子の滑車を軸支した支持具の障子の端縁
に対する軸支点位置の高さが低くて済むことから、滑車
を支持した障子の端縁と閉窓時にこの端縁と対応する窓
枠の端縁との対応間隔を小さくすることができ、これに
より、窓枠の開口面積を大きくすることができる効果が
ある。
実施例
以下、本発明のいくつかの実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図に示す第1実施例において、lは建物
の壁に嵌着された窓枠であり、この窓枠の開口を開閉す
る障子2の下縁が窓枠lの下縁に軸支されて障子2が屋
外側への揺動自由に支持され、窓枠1との間に装着され
た伸縮ステイなどの図示しない付勢装置によって開窓方
向である屋外側へ付勢されており、窓枠lの上縁の内面
の左右両端部には、夫々、外周にロープ掛け溝21を形
成した滑+lj3.3が、障子2の蝶着軸と平行をなす
ピン4により窓枠1に揺動自由に取付けられた支持具5
に軸支して支持され、一方、障子2の窓枠1の上縁の内
面と平行に対応する上端面には、障子2の前記各61屯
3に夫々対応する滑車6.6が障子2に支持された支持
具7aに軸支されており、この支持具7aは、互いに間
隔を空けて平行に対応する上下の支持板8.8の間に、
外周にロープ掛け溝20を形成した滑車6を軸9により
支持したものであって、第3図に示すように、上側の支
持板8の閉窓側の端縁の下側の角部には曲面からなる案
内面19が形成され、下側の支持板8の左右両端縁には
軸9に対応する略中央部に夫々支持片10.10が下向
きに突設されており、これら両支持片10.10を夫々
障子2の上端面に固定したブラケット11にピン12に
より支持することにより、滑車6がピン12.12を中
心とする揺:?J+自由に支持されており、一端を窓枠
lに連結したワイヤロープ14が窓枠1と障子2の−対
の、骨車3,6のロープ掛け溝21.20の間に掛け渡
されて:ざ枠1の上縁に沿って配索され、図示しない転
向プーリにより下向きに転向されて、その他端が壁面の
手元位置に取付けられた巻取り装置1′lに連結されて
おり、この巻取り装置によりワイヤロープ14を巻き取
ることにより、障子2が付勢装置による開窓方向への付
勢力に抗して閉窓方向に揺動して閉窓され、また、巻取
り装置からワイヤロープ14を繰り出すことにより、障
子2が付勢装置の付勢力により屋外側へ揺動して開窓さ
れるようになっており、本実施例においては。
の壁に嵌着された窓枠であり、この窓枠の開口を開閉す
る障子2の下縁が窓枠lの下縁に軸支されて障子2が屋
外側への揺動自由に支持され、窓枠1との間に装着され
た伸縮ステイなどの図示しない付勢装置によって開窓方
向である屋外側へ付勢されており、窓枠lの上縁の内面
の左右両端部には、夫々、外周にロープ掛け溝21を形
成した滑+lj3.3が、障子2の蝶着軸と平行をなす
ピン4により窓枠1に揺動自由に取付けられた支持具5
に軸支して支持され、一方、障子2の窓枠1の上縁の内
面と平行に対応する上端面には、障子2の前記各61屯
3に夫々対応する滑車6.6が障子2に支持された支持
具7aに軸支されており、この支持具7aは、互いに間
隔を空けて平行に対応する上下の支持板8.8の間に、
外周にロープ掛け溝20を形成した滑車6を軸9により
支持したものであって、第3図に示すように、上側の支
持板8の閉窓側の端縁の下側の角部には曲面からなる案
内面19が形成され、下側の支持板8の左右両端縁には
軸9に対応する略中央部に夫々支持片10.10が下向
きに突設されており、これら両支持片10.10を夫々
障子2の上端面に固定したブラケット11にピン12に
より支持することにより、滑車6がピン12.12を中
心とする揺:?J+自由に支持されており、一端を窓枠
lに連結したワイヤロープ14が窓枠1と障子2の−対
の、骨車3,6のロープ掛け溝21.20の間に掛け渡
されて:ざ枠1の上縁に沿って配索され、図示しない転
向プーリにより下向きに転向されて、その他端が壁面の
手元位置に取付けられた巻取り装置1′lに連結されて
おり、この巻取り装置によりワイヤロープ14を巻き取
ることにより、障子2が付勢装置による開窓方向への付
勢力に抗して閉窓方向に揺動して閉窓され、また、巻取
り装置からワイヤロープ14を繰り出すことにより、障
子2が付勢装置の付勢力により屋外側へ揺動して開窓さ
れるようになっており、本実施例においては。
障T−2の滑車6を軸支した支持具7aの揺動中心が、
第1図に示すように、閉窓状態にあって滑車6が水平姿
勢にあるときにその屋外側(開窓側)のロープ掛け溝2
0の中心を通るA−A線よりも屋内側(閉窓側)の位置
にあることから、障子2が屋外側へ揺動するのに伴って
、滑車6はその屋外側が障子2の上端面から雅量し、ま
た、屋内側が障子2の上端面に接近するように傾くので
あって、このため、前記A−A線よりも屋外側を揺動中
心とした従来の場合に比べて、障子2が同じ角度だけ揺
動したときの滑車6の屋内側の障子2の上端縁に対する
接近距離が小さいのであって、これにより、支持具7a
の障子2の上端縁に対する中+1+支位置の高さが小さ
くても、第2図に示すように、障子2が屋外側へ90°
揺動することによって障子2と窓枠1の間に略45°の
斜め角度で緊張されたワイヤロープ14が障子2の上端
面の屋内側の縁部に当るのが回避されるのであって、第
1図に示すように、障子2の上端面と窓枠1の上縁の内
面との対応距離Xを小さくすることが可能となり、した
がって、窓枠1の開口面積を大きくすることができる。
第1図に示すように、閉窓状態にあって滑車6が水平姿
勢にあるときにその屋外側(開窓側)のロープ掛け溝2
0の中心を通るA−A線よりも屋内側(閉窓側)の位置
にあることから、障子2が屋外側へ揺動するのに伴って
、滑車6はその屋外側が障子2の上端面から雅量し、ま
た、屋内側が障子2の上端面に接近するように傾くので
あって、このため、前記A−A線よりも屋外側を揺動中
心とした従来の場合に比べて、障子2が同じ角度だけ揺
動したときの滑車6の屋内側の障子2の上端縁に対する
接近距離が小さいのであって、これにより、支持具7a
の障子2の上端縁に対する中+1+支位置の高さが小さ
くても、第2図に示すように、障子2が屋外側へ90°
揺動することによって障子2と窓枠1の間に略45°の
斜め角度で緊張されたワイヤロープ14が障子2の上端
面の屋内側の縁部に当るのが回避されるのであって、第
1図に示すように、障子2の上端面と窓枠1の上縁の内
面との対応距離Xを小さくすることが可能となり、した
がって、窓枠1の開口面積を大きくすることができる。
なお、支持具7aには障子2と窓枠1の間に緊張される
ワイヤロープ14の張力によりピン12を中心とする時
計方向のモーメントが作用し1時計方向に回動しようと
するのであるが、第2図及び第3図に示すように、支持
具7aの上側の支持板8の端縁の案内面19が窓枠lと
障子2の間に緊張されたワイヤロープ14に係合するこ
とにより、そのワイヤロープ14に対して所定以上には
傾きを生じないようになっている。しかし、プーリ6の
ロープ掛け溝20を十分に深くすることにより、ロープ
掛け溝20の側面がワイヤロープ14に当って支持具7
aの一定以上の傾きを防止することができるのであって
、この場合には、支持具7aの支持板8に案内面19を
形成する必要はない。
ワイヤロープ14の張力によりピン12を中心とする時
計方向のモーメントが作用し1時計方向に回動しようと
するのであるが、第2図及び第3図に示すように、支持
具7aの上側の支持板8の端縁の案内面19が窓枠lと
障子2の間に緊張されたワイヤロープ14に係合するこ
とにより、そのワイヤロープ14に対して所定以上には
傾きを生じないようになっている。しかし、プーリ6の
ロープ掛け溝20を十分に深くすることにより、ロープ
掛け溝20の側面がワイヤロープ14に当って支持具7
aの一定以上の傾きを防止することができるのであって
、この場合には、支持具7aの支持板8に案内面19を
形成する必要はない。
第4.5図は第2実施例を示し、その支持具7bは、障
子2のブラケット11に軸支するための支持片15.1
5が両支持板8.8の間に差し渡して形成され、各支持
片15には滑車6の厚さ方向の中心に対応する高さに支
持孔16が透設されたものであって、第5図に示すよう
に、この支持孔16に嵌めたピン17によってブラケッ
ト11に支持するようになっており、この支持具7bに
おいては滑車6がその中心線を通る軸心周りに揺動する
ため、障子2と窓枠lの間に緊張されるワイヤロープ1
4の張力によって支持具7bに作用する時計方向のモー
メントが前記支持具7aの場合よりも小さく、このため
、ワイヤロープ14に対する支持具7bの傾きが小角度
に抑えられろ利点がある。
子2のブラケット11に軸支するための支持片15.1
5が両支持板8.8の間に差し渡して形成され、各支持
片15には滑車6の厚さ方向の中心に対応する高さに支
持孔16が透設されたものであって、第5図に示すよう
に、この支持孔16に嵌めたピン17によってブラケッ
ト11に支持するようになっており、この支持具7bに
おいては滑車6がその中心線を通る軸心周りに揺動する
ため、障子2と窓枠lの間に緊張されるワイヤロープ1
4の張力によって支持具7bに作用する時計方向のモー
メントが前記支持具7aの場合よりも小さく、このため
、ワイヤロープ14に対する支持具7bの傾きが小角度
に抑えられろ利点がある。
なお1本実施例においては、支持具7a、7bの軸支点
の位置を、第1図及び第5図に示すように、水平姿勢に
ある滑車6の左右方向の中央部に対応するようにしたの
であるが、必すしもそうする必要はなく、滑車6の屋外
側(閉窓側)のロープ掛け溝20の中心を通るA−A線
よりも屋内側(閉窓側)であればよい。
の位置を、第1図及び第5図に示すように、水平姿勢に
ある滑車6の左右方向の中央部に対応するようにしたの
であるが、必すしもそうする必要はなく、滑車6の屋外
側(閉窓側)のロープ掛け溝20の中心を通るA−A線
よりも屋内側(閉窓側)であればよい。
第6図乃至第8図に示す本発明の第3実施例は、障子2
の上縁の窓枠l側(閉窓側)の前縁にねじ30により固
定されたブラケット31の上面のJ4内側(閉窓側)の
中央部に突部32が形成され。
の上縁の窓枠l側(閉窓側)の前縁にねじ30により固
定されたブラケット31の上面のJ4内側(閉窓側)の
中央部に突部32が形成され。
その突部32に透設された取付孔33に圧入されたスプ
リングピン34の両側の突出部にブツシュ35を介して
支持具36の軸受部37.37が嵌合され、支持具36
がスプリングピン34を中心として上下揺動自由に支持
されている。この支持具36は、軸受部37.37の後
部に互いに平行をなす上下一対の支持板38.38が一
体に形成され、上下の支持板38.38の中心を貫いて
かしめ付けられたリベット39により、外周にロープ掛
け溝20を形成したプーリ6が回転自由に支持されてい
るとともに、軸受部37.37の両側に上下の支持板3
8.38に連なる上下の案内片42.42が間隙43を
空けて形成されており上側の支持tl!238の上面に
リベット39により共線めされた押え板44の外周に突
成された5枚の爪片45が下向きに折り曲げられて上下
の支持板38.38の間の後半分の部分と上下の案内片
42.420間の斜め後ろの部分に差し渡されている。
リングピン34の両側の突出部にブツシュ35を介して
支持具36の軸受部37.37が嵌合され、支持具36
がスプリングピン34を中心として上下揺動自由に支持
されている。この支持具36は、軸受部37.37の後
部に互いに平行をなす上下一対の支持板38.38が一
体に形成され、上下の支持板38.38の中心を貫いて
かしめ付けられたリベット39により、外周にロープ掛
け溝20を形成したプーリ6が回転自由に支持されてい
るとともに、軸受部37.37の両側に上下の支持板3
8.38に連なる上下の案内片42.42が間隙43を
空けて形成されており上側の支持tl!238の上面に
リベット39により共線めされた押え板44の外周に突
成された5枚の爪片45が下向きに折り曲げられて上下
の支持板38.38の間の後半分の部分と上下の案内片
42.420間の斜め後ろの部分に差し渡されている。
また、支持具36の軸受部37.37の前端部の外周に
は、突起46が形成され、その先端がブラケット31の
上面に形成された突当溝47の溝底に当って支持具36
のブラケット31に対する揺動角度が40°に規制され
るようになっており。
は、突起46が形成され、その先端がブラケット31の
上面に形成された突当溝47の溝底に当って支持具36
のブラケット31に対する揺動角度が40°に規制され
るようになっており。
さらに、支持具36の両側の案内片42.42の前側が
後側より少し削り取られて逃げ部48が形成されている
。本実施例は、窓枠1側に取付けられたプーリ3と障子
2側に取付けられたプーリ6のロープ掛け溝21.20
に掛け渡されたワイヤローブ14は、第7図に示すよう
に、障子2側においては、支持具36の軸受部37.3
7の両側の」二下の案内片42.42の間隙43を通し
て配索され、爪片45により外れないように囲われてお
り、第7,8図に鎖線で示すようにワイヤローブ14の
繰り出しにより障子2が屋外側へ傾倒して開窓すると、
案内片42.42が斜めに緊張されたワイヤローブ14
と係合することにより支持具36がスプリングピン34
を中心として揺動し。
後側より少し削り取られて逃げ部48が形成されている
。本実施例は、窓枠1側に取付けられたプーリ3と障子
2側に取付けられたプーリ6のロープ掛け溝21.20
に掛け渡されたワイヤローブ14は、第7図に示すよう
に、障子2側においては、支持具36の軸受部37.3
7の両側の」二下の案内片42.42の間隙43を通し
て配索され、爪片45により外れないように囲われてお
り、第7,8図に鎖線で示すようにワイヤローブ14の
繰り出しにより障子2が屋外側へ傾倒して開窓すると、
案内片42.42が斜めに緊張されたワイヤローブ14
と係合することにより支持具36がスプリングピン34
を中心として揺動し。
ワイヤローブ14と略平行な姿勢に保たれて所定以上の
傾きを生じないようになっているとともに、第7,8図
に実線で示すよに、障子2が窓枠l内に嵌入して閉窓し
たときには、支持具36の案内片42の前側に逃げ部4
8が形成されているため、窓枠l側のプーリ3と干渉し
ないようになっている。本実施例は、障子2側のプーリ
6の支持具36の揺動中心であるスプリングピン34が
、支持具36の窓枠1側(閉窓側)の端部にあり、これ
を障子2の」二様の窓枠1側(閉窓側)の萌X★に位置
させたから、支持具36の揺動を許容するための、障子
2の上縁と窓枠1の上縁との対応間隔Xを小さくし、障
子2のガラス張設面積を最も大きくすることができる利
点がある。
傾きを生じないようになっているとともに、第7,8図
に実線で示すよに、障子2が窓枠l内に嵌入して閉窓し
たときには、支持具36の案内片42の前側に逃げ部4
8が形成されているため、窓枠l側のプーリ3と干渉し
ないようになっている。本実施例は、障子2側のプーリ
6の支持具36の揺動中心であるスプリングピン34が
、支持具36の窓枠1側(閉窓側)の端部にあり、これ
を障子2の」二様の窓枠1側(閉窓側)の萌X★に位置
させたから、支持具36の揺動を許容するための、障子
2の上縁と窓枠1の上縁との対応間隔Xを小さくし、障
子2のガラス張設面積を最も大きくすることができる利
点がある。
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示し。
第1図は閉窓状態の断面図、第2図は開窓状態の断面図
、第3図は開窓状態を示す一部の斜視図であり、第4図
及び第5図は第2実施例を示し、第4図は支持具の斜視
図、第5図は閉窓状態の縦断面図であり、また、第6図
乃至第8図は本発明の第3実施例を示し、第6図は障子
側プーリの斜視図、第7図は閉窓状態の縦断面図、第8
図はその横断面図である。 1:窓枠 2:障子 3.6:滑車 4.12.17:
ピン 5.7a、7b、36:支持具14:ワイヤロー
ブ 19:案内面 20.21:ロープ掛け溝 34ニ
スプリングピン 42:案内片 莱4面 昭和62年11月26日 昭和62年特許願第229143号 2、発明の名称 揺動開閉窓の開閉装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県名古屋市緑区鳴海町字上汐田68番他4
、代理人 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明及び図面の簡単な説明の欄7
、補正の内容
、第3図は開窓状態を示す一部の斜視図であり、第4図
及び第5図は第2実施例を示し、第4図は支持具の斜視
図、第5図は閉窓状態の縦断面図であり、また、第6図
乃至第8図は本発明の第3実施例を示し、第6図は障子
側プーリの斜視図、第7図は閉窓状態の縦断面図、第8
図はその横断面図である。 1:窓枠 2:障子 3.6:滑車 4.12.17:
ピン 5.7a、7b、36:支持具14:ワイヤロー
ブ 19:案内面 20.21:ロープ掛け溝 34ニ
スプリングピン 42:案内片 莱4面 昭和62年11月26日 昭和62年特許願第229143号 2、発明の名称 揺動開閉窓の開閉装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県名古屋市緑区鳴海町字上汐田68番他4
、代理人 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明及び図面の簡単な説明の欄7
、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓枠の開口を開閉する障子の一端縁を前記窓枠の一
端縁に軸支して該障子を開窓方向に付勢し、該障子の他
端縁と閉窓時において該他端縁と間隔を空けて対応する
前記窓枠の他端縁とに夫々滑車を配置し、該各滑車を前
記障子の支持軸と平行をなす軸により夫々前記障子及び
窓枠に揺動自由に支持した支持具に軸支し、前記障子と
前記窓枠の一対の前記滑車にロープを掛け渡して該ロー
プの引き込みと繰り出しにより前記障子を閉窓方向と開
窓方向に揺動運動させるようにした揺動開閉窓の開閉装
置において、前記障子の滑車を軸支した前記支持具の該
障子に対する軸支点の位置を、該滑車のロープ掛け溝の
開窓側の中心よりも閉窓側としたことを特徴とする揺動
開閉窓の開閉装置 2 前記支持具の閉窓側の端部に、前記ロープと係合し
て、該支持具を該ロープと略平行な姿勢に維持する案内
部が形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の揺動開閉窓の開閉装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22914387A JPS63247481A (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 揺動開閉窓の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22914387A JPS63247481A (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 揺動開閉窓の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247481A true JPS63247481A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0572512B2 JPH0572512B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=16887437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22914387A Granted JPS63247481A (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 揺動開閉窓の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247481A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328774U (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 |
-
1987
- 1987-09-11 JP JP22914387A patent/JPS63247481A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328774U (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572512B2 (ja) | 1993-10-12 |
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| JPH035475B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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