JPS63247496A - シ−ルド掘進機 - Google Patents
シ−ルド掘進機Info
- Publication number
- JPS63247496A JPS63247496A JP7998587A JP7998587A JPS63247496A JP S63247496 A JPS63247496 A JP S63247496A JP 7998587 A JP7998587 A JP 7998587A JP 7998587 A JP7998587 A JP 7998587A JP S63247496 A JPS63247496 A JP S63247496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earth
- sand
- storage tank
- discharge port
- shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シールド掘進機の改良に関する。
従来技術として本件出願人か先に行った出願(特願昭5
8−223358号)のものを第7図に示す。図におい
て、lは軸方向に列設した複数のセグメント2,2.・
・・の前端側に位置する円筒状のシールドハルで、該シ
ールドハルl内には軸方向−側、即ち第3図中左側寄り
に位置して隔壁3か設けられている。4は該隔壁3によ
って前記シールドハルlの先端側に画成された土砂取込
み用のチャンバで、該チャンバ4は前記隔壁3の下部側
に形成された土砂取出口5を介してシールド゛ハル1の
後部側と連通している。6は後述する回転軸9を支持す
るために隔壁3の中心に貫通して固着されたラジアル軸
受て、該軸受6を囲繞するように隔壁3の後面にはギヤ
ボックス7か固着され、該ギヤボックス7の後端には軸
受ボックス8か突設されている。9は中間位賃が前記ラ
ジアル軸受6に支持され、後端か軸受ボックス8内の玉
軸受10に支持された回転軸で、該回転軸9の先端には
前面に複数の刃部11A、IIA、・・・が突設された
カッタホイール11が前記チャンバ4を閉塞するように
固着されている。12は前記回転軸9を介してカッタホ
イール11を回転駆動するために、前記軸受ボックス8
上に載置された回転駆動源としての油圧モータて、該油
圧モータ12の駆動軸は前記ギヤボックス7内に突出し
ており、山車列13を介して回転軸9に連結されている
。
8−223358号)のものを第7図に示す。図におい
て、lは軸方向に列設した複数のセグメント2,2.・
・・の前端側に位置する円筒状のシールドハルで、該シ
ールドハルl内には軸方向−側、即ち第3図中左側寄り
に位置して隔壁3か設けられている。4は該隔壁3によ
って前記シールドハルlの先端側に画成された土砂取込
み用のチャンバで、該チャンバ4は前記隔壁3の下部側
に形成された土砂取出口5を介してシールド゛ハル1の
後部側と連通している。6は後述する回転軸9を支持す
るために隔壁3の中心に貫通して固着されたラジアル軸
受て、該軸受6を囲繞するように隔壁3の後面にはギヤ
ボックス7か固着され、該ギヤボックス7の後端には軸
受ボックス8か突設されている。9は中間位賃が前記ラ
ジアル軸受6に支持され、後端か軸受ボックス8内の玉
軸受10に支持された回転軸で、該回転軸9の先端には
前面に複数の刃部11A、IIA、・・・が突設された
カッタホイール11が前記チャンバ4を閉塞するように
固着されている。12は前記回転軸9を介してカッタホ
イール11を回転駆動するために、前記軸受ボックス8
上に載置された回転駆動源としての油圧モータて、該油
圧モータ12の駆動軸は前記ギヤボックス7内に突出し
ており、山車列13を介して回転軸9に連結されている
。
一方、14は前記カッタホイール11によって掘削され
チャンバ4内に取込まれた土砂をシールドハルl内から
後方のセグメント2側に搬出するためのスクリュウコン
ベアで、該スクリュウコンベア14は先端側開口か取込
み口15Aになり、後端側の周壁には下方に向けて土砂
落下口15Bか形成された中空円筒状のトラフ15と、
該トラフ15内に回転可能に挿嵌された螺旋状の羽根1
6と、トラフ15の他端側に固着され、該羽根16を回
転駆動する油圧モータ17とから構成されている。そし
て、該スクリュウコンベア14はシールドハルlの内周
面−L方からf向きに突設した支持ツラケット18によ
り、取込み口15Aか隔壁3の土砂取出口5に対向し、
油圧モータ17かセグメント2の内周面上側に位置する
傾斜した状態て支持されている。
チャンバ4内に取込まれた土砂をシールドハルl内から
後方のセグメント2側に搬出するためのスクリュウコン
ベアで、該スクリュウコンベア14は先端側開口か取込
み口15Aになり、後端側の周壁には下方に向けて土砂
落下口15Bか形成された中空円筒状のトラフ15と、
該トラフ15内に回転可能に挿嵌された螺旋状の羽根1
6と、トラフ15の他端側に固着され、該羽根16を回
転駆動する油圧モータ17とから構成されている。そし
て、該スクリュウコンベア14はシールドハルlの内周
面−L方からf向きに突設した支持ツラケット18によ
り、取込み口15Aか隔壁3の土砂取出口5に対向し、
油圧モータ17かセグメント2の内周面上側に位置する
傾斜した状態て支持されている。
19はスクリュウコンベア14の外側に潤滑油21A、
後側壁21B、略U字状の周壁2IC及び該各タンク1
9.20を画成する仕切壁21Dとによって形成されて
いる。そして、該土砂溜めタンク19は内部がトラフ1
5の土砂落下r+ 15 Bに連通ずると共に、スクリ
ュウコンベア14に沿って軸線0.0か傾斜した排出口
19Aを後側壁21Cに有している。
後側壁21B、略U字状の周壁2IC及び該各タンク1
9.20を画成する仕切壁21Dとによって形成されて
いる。そして、該土砂溜めタンク19は内部がトラフ1
5の土砂落下r+ 15 Bに連通ずると共に、スクリ
ュウコンベア14に沿って軸線0.0か傾斜した排出口
19Aを後側壁21Cに有している。
22は前記土砂溜めタンク19内の土砂をセグメント2
の後方に配にされているズリトロ(図示せず)に向けて
圧送するための土砂圧送パイプて、該土砂圧送パイプ2
2の基端側22Aは土砂溜めタンク 、−19の排出口 19Aに接続され、ズリトロ側に伸長する終端側22B
はスクリュウコンベア14に沿って斜上方に直線状に伸
びている。
の後方に配にされているズリトロ(図示せず)に向けて
圧送するための土砂圧送パイプて、該土砂圧送パイプ2
2の基端側22Aは土砂溜めタンク 、−19の排出口 19Aに接続され、ズリトロ側に伸長する終端側22B
はスクリュウコンベア14に沿って斜上方に直線状に伸
びている。
一方、23は前記土砂溜めタンク19内の土砂を土砂圧
送パイプ22内に順次送り込むための土砂圧送ポンプで
、該土砂圧送ポンプ23は前記油タンク20の外側に突
設したケーシング23Aと、該ケーシング23A内から
油タンク20内にかけて軸方向に摺動可能に挿嵌され、
土砂溜めタンク19内に進入して先端側が排出口19A
に当接することにより内部に土砂を取込むようになった
外側シリンダ23Bと、該外側シリンダ23B内に軸方
向に摺動可能に挿嵌され、外側シリンダ23B内の土砂
を前記土砂圧送パイプ22内に圧送する圧送用ピストン
23Cとから大略構成されている。そして、上述の如く
構成される土砂圧送ポンプ23は土砂の圧送方向を斜上
方に向けて土砂圧送パイプ22と同一軸、線上に配設さ
れている。
送パイプ22内に順次送り込むための土砂圧送ポンプで
、該土砂圧送ポンプ23は前記油タンク20の外側に突
設したケーシング23Aと、該ケーシング23A内から
油タンク20内にかけて軸方向に摺動可能に挿嵌され、
土砂溜めタンク19内に進入して先端側が排出口19A
に当接することにより内部に土砂を取込むようになった
外側シリンダ23Bと、該外側シリンダ23B内に軸方
向に摺動可能に挿嵌され、外側シリンダ23B内の土砂
を前記土砂圧送パイプ22内に圧送する圧送用ピストン
23Cとから大略構成されている。そして、上述の如く
構成される土砂圧送ポンプ23は土砂の圧送方向を斜上
方に向けて土砂圧送パイプ22と同一軸、線上に配設さ
れている。
かくして、土砂溜めタンク19、土砂圧送パイプ22、
土砂圧送ポンプ23とによって従来技術の土砂圧送装置
を構成している。
土砂圧送ポンプ23とによって従来技術の土砂圧送装置
を構成している。
次に、上述の如く構成されるシールド掘進機の作動につ
いて述べる。
いて述べる。
油圧モータ12によってカッタホイール11か回転駆動
されると各刃部11Aによって切羽Aから土砂か掘削さ
れる。掘削された土砂はチャンバ4内に充満し、土砂取
出口5からシールドハルlの後側に流入していく。そし
て、スクリュウコンベア14の羽根16によって取込み
目15Aからトラフ15内に掻込まれた土砂は土砂落下
ITI 15 Bから土砂溜めタンク19内に落下する
。
されると各刃部11Aによって切羽Aから土砂か掘削さ
れる。掘削された土砂はチャンバ4内に充満し、土砂取
出口5からシールドハルlの後側に流入していく。そし
て、スクリュウコンベア14の羽根16によって取込み
目15Aからトラフ15内に掻込まれた土砂は土砂落下
ITI 15 Bから土砂溜めタンク19内に落下する
。
斜上の如く土砂溜めタンク19内に土砂が供給されると
、土砂圧送ポンプ23の外側シリジン23Bか土砂溜め
タンク19内に進入する。そして、該シリシタ23B内
に土砂を取込みつつその先端を排出r]l 9 Aに当
接させることにより、外側シリジン23Bと土砂圧送パ
イプ22か連通する。すると、外側シリンダ23B内の
圧送用ピストン23Cか上砂圧送パイプ22に向けて摺
動し、外側シリシタ23B内の土砂を土砂圧送パイプ2
2内に押出す。しかる後外側シリンダ23Bと圧送用ピ
ストン23Cか一体的に後退し、最後に圧送用ピストン
23Cか最後端まで後退することにより圧送工程か終了
する。そして、土砂圧送装置23は上述した圧送工程を
界返し行うことにより、土砂溜りタンク19内に供給さ
れる土砂を土砂圧送パイプ22を介してズリトロ側に圧
送するようになっている。
、土砂圧送ポンプ23の外側シリジン23Bか土砂溜め
タンク19内に進入する。そして、該シリシタ23B内
に土砂を取込みつつその先端を排出r]l 9 Aに当
接させることにより、外側シリジン23Bと土砂圧送パ
イプ22か連通する。すると、外側シリンダ23B内の
圧送用ピストン23Cか上砂圧送パイプ22に向けて摺
動し、外側シリシタ23B内の土砂を土砂圧送パイプ2
2内に押出す。しかる後外側シリンダ23Bと圧送用ピ
ストン23Cか一体的に後退し、最後に圧送用ピストン
23Cか最後端まで後退することにより圧送工程か終了
する。そして、土砂圧送装置23は上述した圧送工程を
界返し行うことにより、土砂溜りタンク19内に供給さ
れる土砂を土砂圧送パイプ22を介してズリトロ側に圧
送するようになっている。
ところて、前述の如く土砂溜めタンク19をスクリュウ
コンベア14の土砂落下口15Bに連通させて該コンベ
ア14に土砂圧送装置24を直接装着したシールド掘進
機にあっては、第1に、トンネル坑内か泥て汚れること
がないから清掃作業費を節減できる、第2に、後方台車
に搭載した土砂圧送装置に土砂を移送するために従来必
要てあった2次スクリュウコンベア或いはベルトコンベ
アを不要にてきる、第3に、後方台車も減少てきるから
仮掘進長か短かくてすむ、という長所がある。
コンベア14の土砂落下口15Bに連通させて該コンベ
ア14に土砂圧送装置24を直接装着したシールド掘進
機にあっては、第1に、トンネル坑内か泥て汚れること
がないから清掃作業費を節減できる、第2に、後方台車
に搭載した土砂圧送装置に土砂を移送するために従来必
要てあった2次スクリュウコンベア或いはベルトコンベ
アを不要にてきる、第3に、後方台車も減少てきるから
仮掘進長か短かくてすむ、という長所がある。
一方、スクリュウコンベア14に土砂圧送装置24を直
接設けることによって、セグメント2との間のスペース
が減少するため、シールドハルl側へのセグメント2の
搬入か困難になるという欠点や、掘進方向を変えるため
にシールドハルlの方向を変える場合にスクリュウコン
ベア14と共に土砂圧送装置24も横方向に振られて、
セグメント2の内周面に当接し易くなるため、シールド
ハル1の方向を大きく変えることがてきないという欠点
がある。
接設けることによって、セグメント2との間のスペース
が減少するため、シールドハルl側へのセグメント2の
搬入か困難になるという欠点や、掘進方向を変えるため
にシールドハルlの方向を変える場合にスクリュウコン
ベア14と共に土砂圧送装置24も横方向に振られて、
セグメント2の内周面に当接し易くなるため、シールド
ハル1の方向を大きく変えることがてきないという欠点
がある。
更に、従来技術における土砂圧送装置24は斜」一方に
向けて土砂を圧送するように配設されているために、特
に流動性の高い土砂を圧送する際に土砂・溜めタンク1
9側に逆流し、圧送効率が低下するという欠点かある。
向けて土砂を圧送するように配設されているために、特
に流動性の高い土砂を圧送する際に土砂・溜めタンク1
9側に逆流し、圧送効率が低下するという欠点かある。
本発明は上述した従来技術の欠点に鑑みなされたもので
、シールドハルの方向を大きく変えることがてき、しか
も圧送する土砂の逆流を防止てきる結果圧送効率を向上
てきるシールド掘進機を提供することを目的とする。
、シールドハルの方向を大きく変えることがてき、しか
も圧送する土砂の逆流を防止てきる結果圧送効率を向上
てきるシールド掘進機を提供することを目的とする。
上述した問題点を解決するために構成された本発明の手
段の特徴は、シールド掘進機を構成する土砂圧送装置を
スクリュウコンベアのトラフに固着され、内部か該トラ
フの土砂落下口に連通ずると共に、前端側に排出口を有
する土砂溜めタンクと、該土砂溜めタンクの排出口に接
続された基端側をU字管状に屈曲形成すると共に、終端
側な後方のセグメントに向けて伸長させた土砂圧送パイ
プと、前記土砂溜めタンク内の土砂を前記排出口から該
土砂圧送パイプ内に圧送する土砂圧送ポンプとから構成
したことにある。
段の特徴は、シールド掘進機を構成する土砂圧送装置を
スクリュウコンベアのトラフに固着され、内部か該トラ
フの土砂落下口に連通ずると共に、前端側に排出口を有
する土砂溜めタンクと、該土砂溜めタンクの排出口に接
続された基端側をU字管状に屈曲形成すると共に、終端
側な後方のセグメントに向けて伸長させた土砂圧送パイ
プと、前記土砂溜めタンク内の土砂を前記排出口から該
土砂圧送パイプ内に圧送する土砂圧送ポンプとから構成
したことにある。
〔実施例〕゛
以下、本発明の実施例を第1図ないし第6図に基づき詳
述する。なお、前述した従来技術の構成要素と同一の構
成要素には同一符号を付し、その説明を省略する。
述する。なお、前述した従来技術の構成要素と同一の構
成要素には同一符号を付し、その説明を省略する。
而して1図中31は本実施例の土砂圧送装置を示す。3
2は該土砂圧送装置31を構成する土砂溜めタンつて、
該土砂溜めタンク32は前側壁32A、後側壁32B及
びU字状の周壁32Cによって上方か開口した容器状に
形成されている。
2は該土砂圧送装置31を構成する土砂溜めタンつて、
該土砂溜めタンク32は前側壁32A、後側壁32B及
びU字状の周壁32Cによって上方か開口した容器状に
形成されている。
そして、切羽A側に位置する前側壁32Aには土砂排出
用の排出口33か形成されると共に、後側壁32Bには
排出lコ33に対向してシリンダ摺嵌穴34か形成され
ており、該後側壁32Bの外面には後端壁35Aと筒状
の周壁35Bとからなり、内部に潤滑油を収容する油タ
ンク35か突設されている。
用の排出口33か形成されると共に、後側壁32Bには
排出lコ33に対向してシリンダ摺嵌穴34か形成され
ており、該後側壁32Bの外面には後端壁35Aと筒状
の周壁35Bとからなり、内部に潤滑油を収容する油タ
ンク35か突設されている。
上述の如く構成される土砂溜めタンク32は第1図に示
すように、シールド掘進機の軸中心をなすシールドハル
lの軸線0.0に対して傾斜した状態てトラフ15の外
面に直接固着されており、該タンク32の内部は土砂落
下口15Bに連通ずると共に、排出口33は切羽A側に
位置して斜下方にあるのに対し、シリンダ挿嵌穴34は
斜上方にある。
すように、シールド掘進機の軸中心をなすシールドハル
lの軸線0.0に対して傾斜した状態てトラフ15の外
面に直接固着されており、該タンク32の内部は土砂落
下口15Bに連通ずると共に、排出口33は切羽A側に
位置して斜下方にあるのに対し、シリンダ挿嵌穴34は
斜上方にある。
次に、36は前記土砂溜めタンク32内の土砂をセグメ
ント2の後方、即ち立坑寄りに配置されているズリトロ
(図示せず)に向けて圧送するための土砂圧送パイプて
、該土砂圧送パイプ36の基端側36Aは第3図に示す
ように、U字管状に屈曲している。そして、土砂溜めタ
ンク32の排出口33に接続された基端側36Aは切羽
Aに向って水平に伸びた後トラフ15の下側で180度
屈白し、後述する土砂圧送ポンプ37の下方て〈字状に
屈曲しており、該基端側36Aに続く絡端側36Bは第
3図に示すように、シールドハルlの輔v;jo、oに
沿って直線状にズリトロに向かって伸長している。
ント2の後方、即ち立坑寄りに配置されているズリトロ
(図示せず)に向けて圧送するための土砂圧送パイプて
、該土砂圧送パイプ36の基端側36Aは第3図に示す
ように、U字管状に屈曲している。そして、土砂溜めタ
ンク32の排出口33に接続された基端側36Aは切羽
Aに向って水平に伸びた後トラフ15の下側で180度
屈白し、後述する土砂圧送ポンプ37の下方て〈字状に
屈曲しており、該基端側36Aに続く絡端側36Bは第
3図に示すように、シールドハルlの輔v;jo、oに
沿って直線状にズリトロに向かって伸長している。
更に、37は前記土砂溜めタンク32内の土砂を土砂圧
送パイプ36内に順次送り込むための上砂圧送ポンプで
、該土砂圧送ポンプ37は第4図ないし第6図に示すよ
うに、前記油タンク35の後端壁35A外面に突設した
ケーシング37Aと、油タンク35を貫通して該ケーシ
ング37A内から土砂溜めタンク32のシリンダ挿嵌穴
34にかけて摺動可能に挿嵌され、軸方向中間に位置し
て内側にはピストン壁部37B、か形成された外側シリ
ンダ37Bと、軸部37c1の先端側は前記外側シリン
ダ37B内を摺動して土砂を圧送する土砂圧送ピストン
部37C2になり、後端側は前記ケーシング37A内を
摺動して外側シリンダ37Bの後端を押動するシリンダ
押動ピストン部37C3になったピストン37Cとから
大略構成されており、該外側シリンダ37B、ビス1−
ン37Cは例えば油圧力によって押動されるようになっ
ている。
送パイプ36内に順次送り込むための上砂圧送ポンプで
、該土砂圧送ポンプ37は第4図ないし第6図に示すよ
うに、前記油タンク35の後端壁35A外面に突設した
ケーシング37Aと、油タンク35を貫通して該ケーシ
ング37A内から土砂溜めタンク32のシリンダ挿嵌穴
34にかけて摺動可能に挿嵌され、軸方向中間に位置し
て内側にはピストン壁部37B、か形成された外側シリ
ンダ37Bと、軸部37c1の先端側は前記外側シリン
ダ37B内を摺動して土砂を圧送する土砂圧送ピストン
部37C2になり、後端側は前記ケーシング37A内を
摺動して外側シリンダ37Bの後端を押動するシリンダ
押動ピストン部37C3になったピストン37Cとから
大略構成されており、該外側シリンダ37B、ビス1−
ン37Cは例えば油圧力によって押動されるようになっ
ている。
そして、上述の如く構成される土砂圧送ポンプ37は土
砂圧送方向を斜下方の排出口33に向けた傾斜した状態
て、しかも該排出口33の中心とポンプ37の中心を通
る軸線o′、o′をシールドハルlの軸線0,0に対し
て第2図中左斜め下方にずらした状態て油タンク35に
固着することにより、土砂溜めタンク32の前側壁32
A端部とセグメント2内周而との間の最小寸法りを最大
限大きくなるようにしてある。
砂圧送方向を斜下方の排出口33に向けた傾斜した状態
て、しかも該排出口33の中心とポンプ37の中心を通
る軸線o′、o′をシールドハルlの軸線0,0に対し
て第2図中左斜め下方にずらした状態て油タンク35に
固着することにより、土砂溜めタンク32の前側壁32
A端部とセグメント2内周而との間の最小寸法りを最大
限大きくなるようにしてある。
かくして、本実施例による土砂圧送装置31は土砂溜め
タンク32、油タンク35、土砂圧送パイプ36及び土
砂圧送ポンプ37とから構成されている。
タンク32、油タンク35、土砂圧送パイプ36及び土
砂圧送ポンプ37とから構成されている。
次に、上述の如く構成されるシールド掘進機の作動につ
いて説明する。なお、カッタホイール11によって掘削
された土砂がスクリュウコンベア14によって土砂溜め
タンク32内に供給されるまでの作動は従来技術の場合
と同じである。而して、土砂溜めタンク32内に土砂が
供給されると、土砂圧送ポンプ37の外側シリンダ37
Bが第5U′21に示すように土砂溜めタンク32内に
進入する。そして、先端開口からシリンダ内に土砂を取
込みつつその先端を排出口33に当接させることにより
、外側シリンダ37Bと土砂圧送パイプ36か連通する
。すると、外側シリンダ37B内のピストン37Cか排
出口33に向けて摺動し。
いて説明する。なお、カッタホイール11によって掘削
された土砂がスクリュウコンベア14によって土砂溜め
タンク32内に供給されるまでの作動は従来技術の場合
と同じである。而して、土砂溜めタンク32内に土砂が
供給されると、土砂圧送ポンプ37の外側シリンダ37
Bが第5U′21に示すように土砂溜めタンク32内に
進入する。そして、先端開口からシリンダ内に土砂を取
込みつつその先端を排出口33に当接させることにより
、外側シリンダ37Bと土砂圧送パイプ36か連通する
。すると、外側シリンダ37B内のピストン37Cか排
出口33に向けて摺動し。
上砂圧送ピストン部37c2か外側シリンダ37B内の
土砂を土砂圧送パイプ36内に押出す。しかる後、外側
シリンダ37Bはピストン37Cを押動しつつケーシン
グ37A側に後退することにより、従来技術の場合より
もl工程少ない3工程からなる圧送工程が終了する。そ
して、土砂圧送装置31は上述した圧送工程を繰返し行
うことにより、土砂溜りタンク32内に供給される土砂
を土砂圧送パイプ36を介してズリトロ側に圧送するよ
うになっている。
土砂を土砂圧送パイプ36内に押出す。しかる後、外側
シリンダ37Bはピストン37Cを押動しつつケーシン
グ37A側に後退することにより、従来技術の場合より
もl工程少ない3工程からなる圧送工程が終了する。そ
して、土砂圧送装置31は上述した圧送工程を繰返し行
うことにより、土砂溜りタンク32内に供給される土砂
を土砂圧送パイプ36を介してズリトロ側に圧送するよ
うになっている。
而して、本実施例によれば、土砂溜めタンク32と土砂
圧送ポンプ37を従来技術のものとは逆の位置に設ける
と共に、該土砂溜めタンク32と該ポンプ37を結ぶ軸
線o′、o′かシ−ルトハルlの軸線0.0に対して距
離Δ立だけずらすことによって、土砂溜めタンク32の
前側壁32Aの端部とセグメント2の内周面との間の最
小寸法りを最大限にしてあるから、小口径シール1ヘハ
ルの場合にも必要なスペースを確保てきる。
圧送ポンプ37を従来技術のものとは逆の位置に設ける
と共に、該土砂溜めタンク32と該ポンプ37を結ぶ軸
線o′、o′かシ−ルトハルlの軸線0.0に対して距
離Δ立だけずらすことによって、土砂溜めタンク32の
前側壁32Aの端部とセグメント2の内周面との間の最
小寸法りを最大限にしてあるから、小口径シール1ヘハ
ルの場合にも必要なスペースを確保てきる。
また、シールドハルlの方向変換と共にスクリュウコン
ベア14か横振れした場合、その横振れ州は後端側即ち
立坑側はど大きくなるが、土砂圧送装置31はシールド
ハルlの軸vjo、oに対して傾剥させて配設してある
から、立坑寄りになるほどシールドハルlの中心に近す
いてセフメン更に、土砂圧送装置31の土砂圧送パイプ
36は基端側36AをU字管状に屈曲し、該基端側36
Aをスクリュウコンベア14の下側に配設することによ
って終端側36Bをシールドハルlの軸線O1Oに沿っ
て直線状に伸長させたから、土砂圧送パイプ36とセグ
メント2との間の距離を大きくすることかてきる。この
結果、スクリュウコンベア14か横振れしても上砂圧送
パイプ36かセグメント2に接触するのを防止できる。
ベア14か横振れした場合、その横振れ州は後端側即ち
立坑側はど大きくなるが、土砂圧送装置31はシールド
ハルlの軸vjo、oに対して傾剥させて配設してある
から、立坑寄りになるほどシールドハルlの中心に近す
いてセフメン更に、土砂圧送装置31の土砂圧送パイプ
36は基端側36AをU字管状に屈曲し、該基端側36
Aをスクリュウコンベア14の下側に配設することによ
って終端側36Bをシールドハルlの軸線O1Oに沿っ
て直線状に伸長させたから、土砂圧送パイプ36とセグ
メント2との間の距離を大きくすることかてきる。この
結果、スクリュウコンベア14か横振れしても上砂圧送
パイプ36かセグメント2に接触するのを防止できる。
また、土砂溜めタンク32は土砂圧送パイプ36より1
;方に配設すると共に、該土砂圧送パイプ36の基端側
36AはU字管状に屈曲形成してあるから、自重による
土砂の逆流を確実に防Wてき、圧送効率を向上させるこ
とがてきる。
;方に配設すると共に、該土砂圧送パイプ36の基端側
36AはU字管状に屈曲形成してあるから、自重による
土砂の逆流を確実に防Wてき、圧送効率を向上させるこ
とがてきる。
本発明は以上詳述した如く構成したから、シールドハル
か方向変換してスクリュウコンベアか横振れした場合て
も土砂圧送装置かセグメントに当接するのを防止てき、
しかも土砂の逆流を確実に防止して圧送効率を高めるこ
とかてきる。
か方向変換してスクリュウコンベアか横振れした場合て
も土砂圧送装置かセグメントに当接するのを防止てき、
しかも土砂の逆流を確実に防止して圧送効率を高めるこ
とかてきる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示し、第1図
はシールド掘進機の縦断面図、第2図は第1図中のII
−II矢示方向断面図、第3図は第1図中の■−■矢
示方向断面図、第4図、第5121及び第6図は第1図
に示す土砂圧送ポンプの圧送工程をそれぞれ示す縦断面
図、第7図は従来技術に係るシールド掘進機の縦断面図
である。 l・・・シールドハル、2・・・セグメント、3・・・
隔壁、4・・・チャンバ、11・・・掘削手段、14・
・・スクリュウコンベア、15A・・・土砂取込み口、
15B・・・土砂落下口、31・・・土砂圧送装置、3
2・・・土砂溜めタンク、36・・・土砂圧送パイプ、
36A・・・基端側、37・・・土砂圧送ポンプ。 特許出願人 日立建機株式会社 代理人 弁理士 広 瀬 和 産 量 中 村 直 樹第2図 第3図
はシールド掘進機の縦断面図、第2図は第1図中のII
−II矢示方向断面図、第3図は第1図中の■−■矢
示方向断面図、第4図、第5121及び第6図は第1図
に示す土砂圧送ポンプの圧送工程をそれぞれ示す縦断面
図、第7図は従来技術に係るシールド掘進機の縦断面図
である。 l・・・シールドハル、2・・・セグメント、3・・・
隔壁、4・・・チャンバ、11・・・掘削手段、14・
・・スクリュウコンベア、15A・・・土砂取込み口、
15B・・・土砂落下口、31・・・土砂圧送装置、3
2・・・土砂溜めタンク、36・・・土砂圧送パイプ、
36A・・・基端側、37・・・土砂圧送ポンプ。 特許出願人 日立建機株式会社 代理人 弁理士 広 瀬 和 産 量 中 村 直 樹第2図 第3図
Claims (2)
- (1)隔壁によって前側に土砂取込み用チャンバが形成
されると共に、後側にはセグメントが軸方向に列設され
るシールドハルと、前記チャンバの前方に位置して該シ
ールドハルに設けられた掘削手段と、該掘削手段により
前記チャンバ内に掘削された土砂を前記セグメント側に
搬送すべく土砂取込み口を下方にし、土砂落下口を上方
に位置させて前記シールドハルに傾斜した状態で設けら
れたスクリュウコンベアと、該スクリュウコンベアの土
砂落下口から供給される土砂を前記セグメントに沿って
後方に圧送する土砂圧送装置とからなるシールド掘進機
において、前記土砂圧送装置は前記スクリュウコンベア
のトラフに固着され、内部が該トラフの土砂落下口に連
通すると共に、前端側に排出口を有する土砂溜めタンク
と、該土砂溜めタンクの排出口に接続された基端側をU
字管状に屈曲形成すると共に、終端側を後方のセグメン
トに向けて伸長させた土砂圧送パイプと、前記土砂溜め
タンク内の土砂を前記排出口から該土砂圧送パイプ内に
圧送する土砂圧送ポンプとから構成したことを特徴とす
るシールド掘進機。 - (2)前記土砂圧送ポンプは前記排出口に対向した状態
で該排出口の斜め上方に配設してある特許請求の範囲(
1)項記載のシールド掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7998587A JPH076357B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | シ−ルド掘進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7998587A JPH076357B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | シ−ルド掘進機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247496A true JPS63247496A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH076357B2 JPH076357B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=13705606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7998587A Expired - Lifetime JPH076357B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | シ−ルド掘進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076357B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7998587A patent/JPH076357B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076357B2 (ja) | 1995-01-30 |
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