JPS63247946A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS63247946A JPS63247946A JP62081450A JP8145087A JPS63247946A JP S63247946 A JPS63247946 A JP S63247946A JP 62081450 A JP62081450 A JP 62081450A JP 8145087 A JP8145087 A JP 8145087A JP S63247946 A JPS63247946 A JP S63247946A
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- Japan
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- tape
- speed
- signal
- detecting
- recorded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置(以下、VTRと称す)に関
し、特に、巻き取り側リールモータの回転速度を制御し
て、所定のテープ走行速度でテープ走行を行なうテープ
走行制御方式に関するものである。
し、特に、巻き取り側リールモータの回転速度を制御し
て、所定のテープ走行速度でテープ走行を行なうテープ
走行制御方式に関するものである。
従来の技術
テープ速度を一定にさせる方式として、テープをキャプ
スタン及びピンチローラにて挟み、キャプスタンの回転
数を一定になるようにしてテープ速度を一定にする方式
があるが、これを高速にするには駆動装置の機構上非常
に困難であり、またテープ損傷の可能性もあり、キャプ
スタンレスでテープ速度を一定にさせる方式が用いられ
ている。
スタン及びピンチローラにて挟み、キャプスタンの回転
数を一定になるようにしてテープ速度を一定にする方式
があるが、これを高速にするには駆動装置の機構上非常
に困難であり、またテープ損傷の可能性もあり、キャプ
スタンレスでテープ速度を一定にさせる方式が用いられ
ている。
従来のキャプスタンレスなテープ走行制御方式としては
、例えば特開昭52−102007号公報に示されてい
る。
、例えば特開昭52−102007号公報に示されてい
る。
第9図はこの従来のテープ走行制御方式の一実施例を示
すブロック図であり、1はノ・プ半径がRh、リール半
径がR8である供給側リール(以下、51J−ルと称す
)、2はハブ半径がRhs !J−ル半径がR1である
巻取側リール(以下、’l’ IJ−ルと称す)、3は
Sリールの回転周期を検出するSリール周期検出器、4
はTリールの回転周期を検出する’l’ IJ−ル周期
検出器、5はSリール回転周期Tsを入力とする第1の
2乗演算器、6はT IJ−ル回転周期Ttを入力とす
る第2の2乗演算器、7は第1及び第2の2来演算器出
力Ts’ 、 Tt2を加算する加算器、8は基準値石
2を発生する基準値発生器、9は基準値示から加算滞日
の出力T8+Tt を減する減算器、1oはT IJ−
ルを矢印方向へ回転させテープを駆動するリールモータ
、11はリールモーターoを駆動制御するモータ制御回
路である。
すブロック図であり、1はノ・プ半径がRh、リール半
径がR8である供給側リール(以下、51J−ルと称す
)、2はハブ半径がRhs !J−ル半径がR1である
巻取側リール(以下、’l’ IJ−ルと称す)、3は
Sリールの回転周期を検出するSリール周期検出器、4
はTリールの回転周期を検出する’l’ IJ−ル周期
検出器、5はSリール回転周期Tsを入力とする第1の
2乗演算器、6はT IJ−ル回転周期Ttを入力とす
る第2の2乗演算器、7は第1及び第2の2来演算器出
力Ts’ 、 Tt2を加算する加算器、8は基準値石
2を発生する基準値発生器、9は基準値示から加算滞日
の出力T8+Tt を減する減算器、1oはT IJ−
ルを矢印方向へ回転させテープを駆動するリールモータ
、11はリールモーターoを駆動制御するモータ制御回
路である。
ここで、
Tt=Tリール回転周期
Ts=S///l
Δ =テープ厚み
L =テープ全長
■ −テープ速度
とすると、
Ts+Tt−o2 ・・・・・・・・・・・
・ 0)で表わされる。
・ 0)で表わされる。
(2)式において、Δ、 L 、 Rh は全て定数で
あり、ΔLの値とRh2は定数であるから、(1)式の
左辺を一定にすれば、テープ速度Vも一定となることが
わかる。即ち、両リールの回転周期Ts、 Ttを測定
し、上式についてテープ巻き取り用モータの速度制御を
行うことにより、希望のテープ速度Vになるようにでき
る。例えば、Ts+Tt)−・ならばTリールの回転速
度を大きく、文通にさくするようにモータを制御すれば
良い。
あり、ΔLの値とRh2は定数であるから、(1)式の
左辺を一定にすれば、テープ速度Vも一定となることが
わかる。即ち、両リールの回転周期Ts、 Ttを測定
し、上式についてテープ巻き取り用モータの速度制御を
行うことにより、希望のテープ速度Vになるようにでき
る。例えば、Ts+Tt)−・ならばTリールの回転速
度を大きく、文通にさくするようにモータを制御すれば
良い。
第9図は以上述べた方式の例であり、S IJ−ル周期
検出器3、Tリール周期検出器4で両リール周期”S
# Ttが検出される。第1及び第2の2乗演算器6,
6では”s r Ttが入力され、Ts’ r Tt2
を加算器7へ出力する。加算器7ではT8+Tt2を出
力し、そして減算器9では、基準値発生器8してリール
モータ10を駆動し、エラー信号ることにより、テープ
速度Vが一定に制御される。
検出器3、Tリール周期検出器4で両リール周期”S
# Ttが検出される。第1及び第2の2乗演算器6,
6では”s r Ttが入力され、Ts’ r Tt2
を加算器7へ出力する。加算器7ではT8+Tt2を出
力し、そして減算器9では、基準値発生器8してリール
モータ10を駆動し、エラー信号ることにより、テープ
速度Vが一定に制御される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、テープ厚みΔ、テ
ープ全長1. 、 IJ−ルハブ半径Rhが変化した際
(複数種類存在した際)、テープ速度Vは一定に制御可
能ではあるが、そのテープ速度Vが希望のテープ速度と
一致しないという問題点を有していた。さらに、テープ
を巻き取る際には、テープ張力の変動やテープ移送の起
動・停止の過程のなかで、強く巻かれたり、弱く巻かれ
たりといったテープ巻きムラが必ず存在しており、(2
)式の右辺で示される基準値を設定しテープ速度制御を
行なっても、希望するテープ速度の偏差が存在していた
。
ープ全長1. 、 IJ−ルハブ半径Rhが変化した際
(複数種類存在した際)、テープ速度Vは一定に制御可
能ではあるが、そのテープ速度Vが希望のテープ速度と
一致しないという問題点を有していた。さらに、テープ
を巻き取る際には、テープ張力の変動やテープ移送の起
動・停止の過程のなかで、強く巻かれたり、弱く巻かれ
たりといったテープ巻きムラが必ず存在しており、(2
)式の右辺で示される基準値を設定しテープ速度制御を
行なっても、希望するテープ速度の偏差が存在していた
。
一般に、VTRにおけるテープの走行制御は、テープに
映像信号や音声信号を記録再生するために、ある定めら
れた規定のテープ走行速度で移送する必要がある。その
ため、早送シ再生等の特殊再生モードにおいてもテープ
をキャプスタン駆動によってテープ移送していた。
映像信号や音声信号を記録再生するために、ある定めら
れた規定のテープ走行速度で移送する必要がある。その
ため、早送シ再生等の特殊再生モードにおいてもテープ
をキャプスタン駆動によってテープ移送していた。
ところが、テープを例えば50倍速再生のように高速移
送する場合には、キャプスタンとピンチ −ロ
ーラによるテープ移送は困難であり、前述したような問
題があった。
送する場合には、キャプスタンとピンチ −ロ
ーラによるテープ移送は困難であり、前述したような問
題があった。
本発明はかかる点に鑑み、テープ厚みΔ、テープ全長り
、リールハブ半径Rhが異なる場合においても、また、
テープ巻きムラが存在していても、希望のテープ速度で
高速走行制御が可能なVTRを提供することを目的とす
る。
、リールハブ半径Rhが異なる場合においても、また、
テープ巻きムラが存在していても、希望のテープ速度で
高速走行制御が可能なVTRを提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
本発明は、供給側リールの回転周期2巻取側リールの回
転周期に関連した情報を検出する検出手段と、この検出
手段で検出された情報と制御すべきテープ速度に対応し
て設定された基準値とを演算する演算処理手段と、この
演算処理手段の出力結果を基にしてテープ移送を制御す
るテープ移送制御手段と、テープ移送制御中、実際のテ
ープ移送速度をテープに記録済の信号を再生することに
よって検出するテープ速度検出手段と、このテープ速度
検出手段で検出された情報を基にして前記基準値を補正
する補正手段を備えた磁気記録再生装置である。
転周期に関連した情報を検出する検出手段と、この検出
手段で検出された情報と制御すべきテープ速度に対応し
て設定された基準値とを演算する演算処理手段と、この
演算処理手段の出力結果を基にしてテープ移送を制御す
るテープ移送制御手段と、テープ移送制御中、実際のテ
ープ移送速度をテープに記録済の信号を再生することに
よって検出するテープ速度検出手段と、このテープ速度
検出手段で検出された情報を基にして前記基準値を補正
する補正手段を備えた磁気記録再生装置である。
作用
本発明は前記した構成により、テープ厚み、テープ全長
、リールハブ径等のバラツキ、あるいはテープ巻きムラ
によって発生する実際のテープ速度と制御目標速度との
偏差が無くなるように、前記基準値が補正されるだめ、
所望のテープ速度に精度良くテープ移送制御さ“れる。
、リールハブ径等のバラツキ、あるいはテープ巻きムラ
によって発生する実際のテープ速度と制御目標速度との
偏差が無くなるように、前記基準値が補正されるだめ、
所望のテープ速度に精度良くテープ移送制御さ“れる。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例におけるVTRのブロッ
ク図を示したものであり、特にVHS方式、β方式VT
Rのようにテープ長手方向にコントロール信号(以下、
CTL信号と称す)が記録されるVTRに適用されるも
のである。第1図において、12はCTLヘッド、13
は再生増幅器、14は波形整形回路、16は波形整形回
路の出力パルスの立上りエツジでトリガされるリトリガ
ブル単安定マルチバイブレータ(以下、M、M、と称す
)、16はM、M、 15の出力がHighO際ONと
なる第1のスイッチ回路(以下、SWと称す)、17は
再生OTL信号周期検出器、18はCTL周期検出器1
7で得られる再生CTL信号周期TOTLと基準値発生
器8′の出力T、を比較する比較器、19は基準値発生
器8′より出力される基準値一σがプリセットされた後
、比較器18の出力によってカウンタ値が増減するアッ
プダウンカウンタ(以下、U/Dカウンタと称す)、2
oは回転磁気ヘッド(図示せず)を内蔵したシリンダ、
211L〜。はテープ走行規正のポストでテープは矢印
方向へ移送されている。
ク図を示したものであり、特にVHS方式、β方式VT
Rのようにテープ長手方向にコントロール信号(以下、
CTL信号と称す)が記録されるVTRに適用されるも
のである。第1図において、12はCTLヘッド、13
は再生増幅器、14は波形整形回路、16は波形整形回
路の出力パルスの立上りエツジでトリガされるリトリガ
ブル単安定マルチバイブレータ(以下、M、M、と称す
)、16はM、M、 15の出力がHighO際ONと
なる第1のスイッチ回路(以下、SWと称す)、17は
再生OTL信号周期検出器、18はCTL周期検出器1
7で得られる再生CTL信号周期TOTLと基準値発生
器8′の出力T、を比較する比較器、19は基準値発生
器8′より出力される基準値一σがプリセットされた後
、比較器18の出力によってカウンタ値が増減するアッ
プダウンカウンタ(以下、U/Dカウンタと称す)、2
oは回転磁気ヘッド(図示せず)を内蔵したシリンダ、
211L〜。はテープ走行規正のポストでテープは矢印
方向へ移送されている。
なお、第6図と同じ構成のブロックは同番号を付与して
いる。
いる。
第2図は第1図の要部の波形を示したものであり、aは
CTLヘッド12から再生された(3TL信号、bは乙
の信号が再生増幅器13、波形整形回路14を介してパ
ルス化された信号、Cは1jM、16の出力信号である
。
CTLヘッド12から再生された(3TL信号、bは乙
の信号が再生増幅器13、波形整形回路14を介してパ
ルス化された信号、Cは1jM、16の出力信号である
。
以下、第1図、第2図をもとに第1の実施例についてそ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
VH5方式やβ方式VTRでは記録時に、CTL信号が
5ouzで記録される。従って、再生CTL信号の周期
を検出すればテープ速度を知ることができる。例えば、
再生CTL信号周期が1500H2であれば、テープは
60倍速の速度で移送されていることがわかる。
5ouzで記録される。従って、再生CTL信号の周期
を検出すればテープ速度を知ることができる。例えば、
再生CTL信号周期が1500H2であれば、テープは
60倍速の速度で移送されていることがわかる。
第1の実施例では、テープ高速移送時に従来例で説明し
たのと同様に、両リール周期の2乗和か一定になるよう
に1〜11のブロックでテープ移送制御される。テープ
高速移送が開始されると基準値発生器8′からの出力値
−♂がU/Dカウンタ19にプリセットされる。そして
、U/Dカウンリール周期の2乗和T、” + Ti2
の差C1(”s2+Tt )がモータ制御回路11へ供
給され、この差がゼロになるようにリールモータ1oが
制御される0テープが高速移送されている際、CTLヘ
ッド12によって再生CTL信号が第2図aのように得
られ、再生増幅器13、波形整形回路14を介してパル
ス化された信号すとなり、MlM、16とCTL周期検
出器17へ入力される。再生CTI、信号はCTL周期
検出器17によってその周期TOTLが検出され、比較
器18へ出力される。一方、比較器18では基準値発生
器8′より入力された基準値TNと、CTL周期検出器
17より入力された周期信号TOTLを比較し、その大
小によって第1の5W16がONしているとIT/Dカ
ウンタ19のカウンタ値を、カウントアツプ、又はカウ
ントダウンする。即ち、テープ厚のバラツキや巻きムラ
等によって、N倍速にテープ速度を移送制御する予定が
、その目標速度より実際には速く移送されていた場合、
’ratcがTN よりも小さくなり、比較器18の出
力によって、U/Dカウンタの値C1をアップさせ、リ
ールモータ10の回転速度を遅くするように動作する。
たのと同様に、両リール周期の2乗和か一定になるよう
に1〜11のブロックでテープ移送制御される。テープ
高速移送が開始されると基準値発生器8′からの出力値
−♂がU/Dカウンタ19にプリセットされる。そして
、U/Dカウンリール周期の2乗和T、” + Ti2
の差C1(”s2+Tt )がモータ制御回路11へ供
給され、この差がゼロになるようにリールモータ1oが
制御される0テープが高速移送されている際、CTLヘ
ッド12によって再生CTL信号が第2図aのように得
られ、再生増幅器13、波形整形回路14を介してパル
ス化された信号すとなり、MlM、16とCTL周期検
出器17へ入力される。再生CTI、信号はCTL周期
検出器17によってその周期TOTLが検出され、比較
器18へ出力される。一方、比較器18では基準値発生
器8′より入力された基準値TNと、CTL周期検出器
17より入力された周期信号TOTLを比較し、その大
小によって第1の5W16がONしているとIT/Dカ
ウンタ19のカウンタ値を、カウントアツプ、又はカウ
ントダウンする。即ち、テープ厚のバラツキや巻きムラ
等によって、N倍速にテープ速度を移送制御する予定が
、その目標速度より実際には速く移送されていた場合、
’ratcがTN よりも小さくなり、比較器18の出
力によって、U/Dカウンタの値C1をアップさせ、リ
ールモータ10の回転速度を遅くするように動作する。
逆に、実際のテープ速度が遅く移送制御されていた場合
は、LT/Dカウ/りの値C1をダウンさせ、リールモ
ータ11の回転速度を速くするように動作させる。
は、LT/Dカウ/りの値C1をダウンさせ、リールモ
ータ11の回転速度を速くするように動作させる。
基準値発生器8′の出力信号TNは、CTL周期より計
算されるものであり、制御目標速度が記録時のN倍速の
テープ速度の際、TNは30 X N(Hz)に応じた
値が、比較器18へ出力される。
算されるものであり、制御目標速度が記録時のN倍速の
テープ速度の際、TNは30 X N(Hz)に応じた
値が、比較器18へ出力される。
このように、実際のテープ速度が再生CTL周期によっ
て検出され、テープ速度制御の基準値が補正(増減)さ
れ、従来例で述べたテープ速度の目標速度との偏差をな
くすように制御される。
て検出され、テープ速度制御の基準値が補正(増減)さ
れ、従来例で述べたテープ速度の目標速度との偏差をな
くすように制御される。
CTL信号が記録されていないテープ区間や、ドロップ
アウト、さらにはテープ損傷があって、再生CTL信号
が得られない場合、’reτLは非常に大きなものとな
り、実際のテープ速度が目標速度より速い場合でも、テ
ープ速度が遅いと判断されてU/Dカウンタの値C1を
ダウンさせ、ますますテープ速度を増加する様な動作と
なってしまう。そこで、このような誤動作を予防するた
め、再生CTL信号が、一定時間の間に検出されない場
合は第1のSWl 6をOFFにする。ljM、15は
パルス化された再生CTL信号の立上りエツジでトリガ
ーされ、一定時間TMMの間High出力する。従って
、TMMをTCTLの周期より大きく(余裕をみて’r
ctt、の数倍の周期に)設定しておれば、再生CTL
信号が途中で得られなくなればM、M、15の出力Cは
Lowとなり第1のSWl 6はOFFする0 よって、第1の5w1eが0FFI、ていればυ/Dカ
ウンタ19の出力C1は変化せず、第1のSWl 6が
OFFする直前の値を保持し続け、このC1と両リール
周期の2乗和Ts+Tj とでテープ移送制御が行な
われる。
アウト、さらにはテープ損傷があって、再生CTL信号
が得られない場合、’reτLは非常に大きなものとな
り、実際のテープ速度が目標速度より速い場合でも、テ
ープ速度が遅いと判断されてU/Dカウンタの値C1を
ダウンさせ、ますますテープ速度を増加する様な動作と
なってしまう。そこで、このような誤動作を予防するた
め、再生CTL信号が、一定時間の間に検出されない場
合は第1のSWl 6をOFFにする。ljM、15は
パルス化された再生CTL信号の立上りエツジでトリガ
ーされ、一定時間TMMの間High出力する。従って
、TMMをTCTLの周期より大きく(余裕をみて’r
ctt、の数倍の周期に)設定しておれば、再生CTL
信号が途中で得られなくなればM、M、15の出力Cは
Lowとなり第1のSWl 6はOFFする0 よって、第1の5w1eが0FFI、ていればυ/Dカ
ウンタ19の出力C1は変化せず、第1のSWl 6が
OFFする直前の値を保持し続け、このC1と両リール
周期の2乗和Ts+Tj とでテープ移送制御が行な
われる。
以上のようにして、途中で再生CTL信号が得られなく
なった際にでも、テープ速度制御が誤動作することが防
がれる。
なった際にでも、テープ速度制御が誤動作することが防
がれる。
マイクロコンピユー・夕は各種演算1時間管理。
計測、データ入出力制御が容易に処理できることで、広
く電子機器にも使用されている。したがって、本発明の
第1の実施例でもマイクロコンピュータを用いて構成す
ることは可能であり、第1図の一点鎖線で囲んだブロッ
ク39をマイクロコンピュータで構成した例を、その処
理手順を示した第8図のフローチャート図をもとに動作
を説明する。
く電子機器にも使用されている。したがって、本発明の
第1の実施例でもマイクロコンピュータを用いて構成す
ることは可能であり、第1図の一点鎖線で囲んだブロッ
ク39をマイクロコンピュータで構成した例を、その処
理手順を示した第8図のフローチャート図をもとに動作
を説明する。
N倍速のテープ高速移送制御が開始されると、前述した
(1)、(2)式より計算される基準値−♂が、マイク
ロコンピュータRAMの(C1)ヘロードされる。そし
て、両リール周期Ts + ”tが読み込まれ、(C1
) (”s’ + Tt )2の演算を行ない、この
演算結果をモータ制御回路11ヘエラーデータとして出
力する。次に、パルス化された再生CTL信号すの周期
’rcthが読み込まれ、一定時間TMMよりも大きい
か否かをチェックする。Tcyt、≧TMMの際には、
未記録区間と認定されるため、以下の処理(基準値補正
の処理)を実行せず、再び両リール周期を読み込む処理
へ復帰する(、 Tayh < TMMの際には、実際
のテープ速度が目標とする速度よりも速いか否かをチェ
ックし、その状態に応じて基準値の補正が行なわれる。
(1)、(2)式より計算される基準値−♂が、マイク
ロコンピュータRAMの(C1)ヘロードされる。そし
て、両リール周期Ts + ”tが読み込まれ、(C1
) (”s’ + Tt )2の演算を行ない、この
演算結果をモータ制御回路11ヘエラーデータとして出
力する。次に、パルス化された再生CTL信号すの周期
’rcthが読み込まれ、一定時間TMMよりも大きい
か否かをチェックする。Tcyt、≧TMMの際には、
未記録区間と認定されるため、以下の処理(基準値補正
の処理)を実行せず、再び両リール周期を読み込む処理
へ復帰する(、 Tayh < TMMの際には、実際
のテープ速度が目標とする速度よりも速いか否かをチェ
ックし、その状態に応じて基準値の補正が行なわれる。
TOfL ”τ翼の場合は、実際のテープ速度が目標速
度に等しい状態であシ、基準値(G1)には何の処理も
行なわれず再び両リール周期を読み込む処理へ復帰する
。Tayt、 < TNの場合は、実際のテープ速度が
目標速度よりも速い状態であり、基準値(C1)を増加
させる。(本例では(C1)を+1させている。) T
(+TL > T賢の場合は、実際のテープ速度が目標
速度よりも遅い状態であり、基準値(C1)を減少させ
る。(本例では(C1)を−1させている。)そして、
基準値(C1)の補正が終わると、再び両リール周期を
読み込み処理へ復帰する。
度に等しい状態であシ、基準値(G1)には何の処理も
行なわれず再び両リール周期を読み込む処理へ復帰する
。Tayt、 < TNの場合は、実際のテープ速度が
目標速度よりも速い状態であり、基準値(C1)を増加
させる。(本例では(C1)を+1させている。) T
(+TL > T賢の場合は、実際のテープ速度が目標
速度よりも遅い状態であり、基準値(C1)を減少させ
る。(本例では(C1)を−1させている。)そして、
基準値(C1)の補正が終わると、再び両リール周期を
読み込み処理へ復帰する。
以上のような処理手順で、第1図のブロック39をマイ
クロコンピュータに置き換えることも可能である。
クロコンピュータに置き換えることも可能である。
尚、両リール周期Ts * TtやCTI、周期TOT
Lについては公知であるマイクロコンピュータのタイマ
割込み処理を利用すれば、容易に検出することができる
。
Lについては公知であるマイクロコンピュータのタイマ
割込み処理を利用すれば、容易に検出することができる
。
第3図は本発明の第2の実施例の要部を示すブロック図
であり、特に8ミリVTRに適用されるもので第1図の
12〜18のブロックが第3図に示したブロックと置き
換わる。
であり、特に8ミリVTRに適用されるもので第1図の
12〜18のブロックが第3図に示したブロックと置き
換わる。
8ミリVTRフオーマツトは、周知のように回転ヘッド
自身で再生したパイロット信号をもとにトラッキングを
行なうシステムで、従来のようなテープ長手方向のコン
トロール信号を使用しないシステムでは、第1の実施例
に示した方法を用いることはできない。
自身で再生したパイロット信号をもとにトラッキングを
行なうシステムで、従来のようなテープ長手方向のコン
トロール信号を使用しないシステムでは、第1の実施例
に示した方法を用いることはできない。
第4図はaミリVTRの記録磁化軌跡とテープ高速移送
時(本例では10倍速)のヘッド走査軌跡を示す図であ
り、同図からも明らかなように8ぼりVTRでは記録時
にflP〜f4Fの4種類のパイロット信号を1フィー
ルド毎に順次繰返してテレビジ町ン信号に重畳させて記
録し、再生時には、再生すべきトラックの前後に隣接す
る記録トラックから再生されるパイロット信号のストロ
ーク信号のレベル差に応じたトラッキングエラー信号を
用いて、トラッキングを行なうシステムである0従って
、第2の実施例では4種類のパイロット信号のうち1種
の周波数(以下、f’jPで説明する)に注目し、f’
+pの再生周波数で実際のテープ速度を検出するもので
ある。即ち、1フィールドはNTSC方式では60H2
に相当し、4種類の周波数のパイロット信号が存在する
8ξIJ V T RではfjFはノーマル再生速度で
は1sHzで得られることになる。
時(本例では10倍速)のヘッド走査軌跡を示す図であ
り、同図からも明らかなように8ぼりVTRでは記録時
にflP〜f4Fの4種類のパイロット信号を1フィー
ルド毎に順次繰返してテレビジ町ン信号に重畳させて記
録し、再生時には、再生すべきトラックの前後に隣接す
る記録トラックから再生されるパイロット信号のストロ
ーク信号のレベル差に応じたトラッキングエラー信号を
用いて、トラッキングを行なうシステムである0従って
、第2の実施例では4種類のパイロット信号のうち1種
の周波数(以下、f’jPで説明する)に注目し、f’
+pの再生周波数で実際のテープ速度を検出するもので
ある。即ち、1フィールドはNTSC方式では60H2
に相当し、4種類の周波数のパイロット信号が存在する
8ξIJ V T RではfjFはノーマル再生速度で
は1sHzで得られることになる。
第3図において、22L、22bはシリンダ2゜に内蔵
された回転磁気ヘッド、231L、23bは再生増幅器
、24は第2のスイッチ回路(以下、SW2と称す)、
25はヘッドスイッチ信号が供給される端子、26は回
転ヘッド22&、22b′から再生されたテレビジボン
信号より特定の周波数flP信号だけを得るためのフィ
ルタ(以下、LPFと称す)、27はr、pにのみ同調
して出力信号が得られる同調回路、28は同調回路27
の出力を検波整流するための検波整流回路、29は検波
整流回路28の出力をパルス化するためのパルス整形回
路であり、以上の構成が第1図の12〜14のブロック
と置き換わるものである。
された回転磁気ヘッド、231L、23bは再生増幅器
、24は第2のスイッチ回路(以下、SW2と称す)、
25はヘッドスイッチ信号が供給される端子、26は回
転ヘッド22&、22b′から再生されたテレビジボン
信号より特定の周波数flP信号だけを得るためのフィ
ルタ(以下、LPFと称す)、27はr、pにのみ同調
して出力信号が得られる同調回路、28は同調回路27
の出力を検波整流するための検波整流回路、29は検波
整流回路28の出力をパルス化するためのパルス整形回
路であり、以上の構成が第1図の12〜14のブロック
と置き換わるものである。
第4図において、ム1sBl+・・・・・・・は磁気テ
ープ上の各記録磁化軌跡を示し、矢印36はテープの移
送方向を、矢印36は回転ヘッドの走査方向を示す。’
1p−f4pはトラッキング制御用のパイロット信号を
示す。即ち、トラック人1にはパイロット信号f’1p
が記録されていることを示す。矢印37.38はテープ
移送速度が10倍速の際のヘッド走査軌跡である。記録
時のテープ速度の10倍のテープ速度でテープを移送さ
せた時、回転ヘッドはトラック人1の始端(紙面上では
下端)からトラックB5の終端まで走査する。即ち、矢
印37で示す軌跡をとる。2ヘッドヘリカルスキャン方
式のVTRではムヘラドがトラックB5の終端に位置す
る時、Bヘッドはトラックムロの始端に位置する。従っ
て、Bヘッドは矢印38で示す軌跡をとる。第6図は第
3図における各要部の波形を示したものである。
ープ上の各記録磁化軌跡を示し、矢印36はテープの移
送方向を、矢印36は回転ヘッドの走査方向を示す。’
1p−f4pはトラッキング制御用のパイロット信号を
示す。即ち、トラック人1にはパイロット信号f’1p
が記録されていることを示す。矢印37.38はテープ
移送速度が10倍速の際のヘッド走査軌跡である。記録
時のテープ速度の10倍のテープ速度でテープを移送さ
せた時、回転ヘッドはトラック人1の始端(紙面上では
下端)からトラックB5の終端まで走査する。即ち、矢
印37で示す軌跡をとる。2ヘッドヘリカルスキャン方
式のVTRではムヘラドがトラックB5の終端に位置す
る時、Bヘッドはトラックムロの始端に位置する。従っ
て、Bヘッドは矢印38で示す軌跡をとる。第6図は第
3図における各要部の波形を示したものである。
前記のように構成された第2の実施例について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
端子25よシ供給されるヘッドスイッチング信号(d)
によッテ、SW2は、回転ヘッド22a。
によッテ、SW2は、回転ヘッド22a。
22bから再生され、再生増幅器23& 、23bを介
した信号を、順次切換えて、LPF26へ供給する。L
PF26によってf’IPの周波数のみの信号が同調回
路27へ供給され、信号(15)を得る。
した信号を、順次切換えて、LPF26へ供給する。L
PF26によってf’IPの周波数のみの信号が同調回
路27へ供給され、信号(15)を得る。
検波整流回路28では信号eを信号f、に処理し、この
後、パルス整形回路29で信号gのようにパルス化され
る。
後、パルス整形回路29で信号gのようにパルス化され
る。
よって第1の実施例で説明したのと同様に、この信号g
の周期T11をパイロット周期検出器17′で検出し、
N倍速での基準値TN が端子30より比較器18′へ
供給され、T)l とTf+の周期を比較し、SWl
がONになっておれば、端子31を介してU/Dカウン
タの出力C1を増減する。
の周期T11をパイロット周期検出器17′で検出し、
N倍速での基準値TN が端子30より比較器18′へ
供給され、T)l とTf+の周期を比較し、SWl
がONになっておれば、端子31を介してU/Dカウン
タの出力C1を増減する。
尚、第2の実施例において、M、M、15’(Qパルス
幅T MM’は、第1の実施例におけるCTL信号が3
0H2で記録されるのに対し、パイロット信号f+Pが
16Hzで記録されていることからも明らかなように、
第1の実施例で設定したパルス幅の2倍で設定すること
が望ましい。さらに、端子30から供給される基準値T
N は15XN(Hz)に応じた値に設定する必要があ
る。
幅T MM’は、第1の実施例におけるCTL信号が3
0H2で記録されるのに対し、パイロット信号f+Pが
16Hzで記録されていることからも明らかなように、
第1の実施例で設定したパルス幅の2倍で設定すること
が望ましい。さらに、端子30から供給される基準値T
N は15XN(Hz)に応じた値に設定する必要があ
る。
以上のように、第2の実施例で示したように、コントロ
ールトラックを用いない8ミリVTRにおいても、第1
の実施例と同様に、テープ厚さや巻きムラによって生じ
る目標速度との偏差を解消することができる。
ールトラックを用いない8ミリVTRにおいても、第1
の実施例と同様に、テープ厚さや巻きムラによって生じ
る目標速度との偏差を解消することができる。
第6図は本発明の第3の実施例の要部を示すブロック図
であり、第1図の12〜1日のブロックが第6図に示し
たブロックと置き換わる。
であり、第1図の12〜1日のブロックが第6図に示し
たブロックと置き換わる。
一般に2ヘッドヘリカルスキャン方式VTRでは、記録
密度を上げるためアジマス角の異なる2つの回転ヘッド
人、Bによって、交互に切換えられて記録再生する。よ
って、高速再生状態ではトラックを横切って回転ヘッド
が走査されるため、ムヘッドで記録されたトラックをB
ヘッドで再生する際など再生エンベロープレベルは低下
し、再生エンベロープ波形は、テープ移送速度に応じた
周期でレベルが高くなったり低くなったりする。
密度を上げるためアジマス角の異なる2つの回転ヘッド
人、Bによって、交互に切換えられて記録再生する。よ
って、高速再生状態ではトラックを横切って回転ヘッド
が走査されるため、ムヘッドで記録されたトラックをB
ヘッドで再生する際など再生エンベロープレベルは低下
し、再生エンベロープ波形は、テープ移送速度に応じた
周期でレベルが高くなったり低くなったりする。
従って、第3の実施例ではこの再生エンベロープレベル
変動の周期に注目して、実際のテープ速度を検出するも
のである。第7図は第6図における各要部の波形を示し
たものであり、第4図で説明した10倍速の場合を例に
とり、以下その動作を説明する。
変動の周期に注目して、実際のテープ速度を検出するも
のである。第7図は第6図における各要部の波形を示し
たものであり、第4図で説明した10倍速の場合を例に
とり、以下その動作を説明する。
端子26より供給されるヘッドスイッチング信号dによ
って、SW2は回転ヘッド22 J’22bから再生さ
れ、再生増幅器232L、23bを介した信号を順次切
換えて、再生エンベロープレベル検出器33へ供給する
。このエンベロープ信号(h)は、前述した理由から一
定周期でレベルが変動しており、その再生レベルを検出
しパルス整形回路34を介して、信号iの如くパルス化
された信号を得る。
って、SW2は回転ヘッド22 J’22bから再生さ
れ、再生増幅器232L、23bを介した信号を順次切
換えて、再生エンベロープレベル検出器33へ供給する
。このエンベロープ信号(h)は、前述した理由から一
定周期でレベルが変動しており、その再生レベルを検出
しパルス整形回路34を介して、信号iの如くパルス化
された信号を得る。
よって第1.第2の実施例で説明したのと同様に、この
信号iの周期Tenvをパルス周期検出器17′で検出
し、N倍速での基準値TN が端子30′′より比較
器18″へ供給され、TN とT。nvの周期を比較
し、SWlがONになっておれば、端子31”を介して
U/D カウンタの出力C1を増減する。
信号iの周期Tenvをパルス周期検出器17′で検出
し、N倍速での基準値TN が端子30′′より比較
器18″へ供給され、TN とT。nvの周期を比較
し、SWlがONになっておれば、端子31”を介して
U/D カウンタの出力C1を増減する。
尚、第3の実施例ではN倍速の際(正方向と逆方向のテ
ープ移送では異なるが、ここでは正方向の場合について
だけ説明する)、回転ヘッドは(N−1)本のトラック
を横切るので、端子30″応じた値に設定する必要があ
る。(シリンダ相対速度補正を行なう場合は、補正率α
を乗じた値に設定する。) 以上のように、第3の実施例では再生エンベロープのレ
ベル変動を利用するため、コントロールトラックの有無
にかかわらず、第1.第2の実施例と同様な効果を上げ
ることができる。
ープ移送では異なるが、ここでは正方向の場合について
だけ説明する)、回転ヘッドは(N−1)本のトラック
を横切るので、端子30″応じた値に設定する必要があ
る。(シリンダ相対速度補正を行なう場合は、補正率α
を乗じた値に設定する。) 以上のように、第3の実施例では再生エンベロープのレ
ベル変動を利用するため、コントロールトラックの有無
にかかわらず、第1.第2の実施例と同様な効果を上げ
ることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、テープ厚み、テー
プ全長、リールハブ径等のバラツキ、あるいはテープ巻
きムラによって発生するテープ速度の偏差を無くし、所
望するテープ速度に精度良く移送制御することができ、
その実用的効果は非常に大きい。
プ全長、リールハブ径等のバラツキ、あるいはテープ巻
きムラによって発生するテープ速度の偏差を無くし、所
望するテープ速度に精度良く移送制御することができ、
その実用的効果は非常に大きい。
第1図は本発明における第1の実施例におけるVTRの
ブロック図、第2図は同実施例の要部の動作波形図、第
3図は本発明の第2の実施例におけるVTRの要部のブ
ロック図、第4図は8ミリVTRの記録磁化軌跡と高速
再生時のヘッド走査を示す説明図、第6図は同実施例の
要部の動作波形図、第6図は本発明における第3の実施
例におけるVTRの要部のブロック図、第7図は同実施
例の要部の動作波形図、第8図は第1の実施例の動作説
明のためのフローチャート、第9図は従来のテープ駆動
装置のブロック図である。 1・・・・・・供給リール、2・・・・・・巻取リール
、12・・・・・・コントロールヘッド、2o・・・・
・・シリンダ、22&。 22b・・・・・・回転ヘッド、231L 、23b・
・・・・・再生増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名簿
1 図 区 d A q ^ ^へ へ 浮 第3図 6図 ト ^ へ へ−e
l−!!、゛− 第 8 図
ブロック図、第2図は同実施例の要部の動作波形図、第
3図は本発明の第2の実施例におけるVTRの要部のブ
ロック図、第4図は8ミリVTRの記録磁化軌跡と高速
再生時のヘッド走査を示す説明図、第6図は同実施例の
要部の動作波形図、第6図は本発明における第3の実施
例におけるVTRの要部のブロック図、第7図は同実施
例の要部の動作波形図、第8図は第1の実施例の動作説
明のためのフローチャート、第9図は従来のテープ駆動
装置のブロック図である。 1・・・・・・供給リール、2・・・・・・巻取リール
、12・・・・・・コントロールヘッド、2o・・・・
・・シリンダ、22&。 22b・・・・・・回転ヘッド、231L 、23b・
・・・・・再生増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名簿
1 図 区 d A q ^ ^へ へ 浮 第3図 6図 ト ^ へ へ−e
l−!!、゛− 第 8 図
Claims (4)
- (1)供給側リールの回転周期、巻取側リールの回転周
期に関連した情報を検出する検出手段と、この検出手段
で検出された情報と制御すべきテープ速度に対応して設
定された基準値とを演算する演算処理手段と、この演算
処理手段の出力結果を基にしてテープ移送を制御するテ
ープ移送制御手段と、テープ移送制御中、実際のテープ
移送速度をテープに記録済の信号を再生することによっ
て検出するテープ速度検出手段と、このテープ速度検出
手段で検出された情報を基にして前記基準値を補正する
補正手段を備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)磁気テープ長手方向にコントロールトラックを有
し、記録時一定周波数のコントロール信号が記録される
磁気記録再生装置であって、テープ速度検出手段は前記
コントロール信号を再生してコントロール信号が記録済
か未記録であるかを判別する手段を設け、この判別手段
によってコントロール信号が記録済と判別された時は、
このコントロール信号を再生して得たパルスの周期を検
出することでテープ移送速度を検出することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置。 - (3)テレビジョン映像信号を回転磁気ヘッドを用いて
、磁気テープ上に傾斜した不連続の記録トラック群とし
て記録する記録時に、4種類の周波数が異なるパイロッ
ト信号を1フィールド毎に順次繰返してテレビジョン信
号に重畳させて記録される磁気記録再生装置であって、
テープ速度検出器は前記パイロット信号のいずれか1つ
のパイロット信号を同調して、このパイロット信号が記
録済か未記録であるかを判別する判別手段を設け、この
判別手段によって前記パイロット信号が記録済と判別さ
れた時は、前記パイロット信号を同調して得たパルスの
周期を検出することでテープ移送速度を検出することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装
置。 - (4)2つの異なるアジマス角を有した回転ヘッドを交
互に切換えて記録再生される2ヘッドヘリカルスキャン
方式の磁気記録再生装置であって、テープ速度検出手段
は前記回転ヘッドによって再生されたエンベロープ信号
の再生レベルを検出して、テレビジョン信号が記録済か
未記録であるかを判別する判別手段を設け、この判別手
段によってテレビジョン信号が記録済と判別された時は
、前記エンベロープのレベルを検出して得たパルスの周
期を検出することでテープ移送速度を検出することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081450A JPS63247946A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081450A JPS63247946A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247946A true JPS63247946A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0584583B2 JPH0584583B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=13746739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081450A Granted JPS63247946A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247946A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113947A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Sony Corp | テープ速度制御装置 |
| US5282098A (en) * | 1990-05-11 | 1994-01-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Capstan controlling apparatus including capstan, supply side reel and winding side reel rotation detectors |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP62081450A patent/JPS63247946A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113947A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Sony Corp | テープ速度制御装置 |
| US5282098A (en) * | 1990-05-11 | 1994-01-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Capstan controlling apparatus including capstan, supply side reel and winding side reel rotation detectors |
| EP0457237A3 (en) * | 1990-05-11 | 1994-06-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Magnetic record reproducing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584583B2 (ja) | 1993-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |