JPS63247964A - クリ−ニングカセツト - Google Patents
クリ−ニングカセツトInfo
- Publication number
- JPS63247964A JPS63247964A JP62081448A JP8144887A JPS63247964A JP S63247964 A JPS63247964 A JP S63247964A JP 62081448 A JP62081448 A JP 62081448A JP 8144887 A JP8144887 A JP 8144887A JP S63247964 A JPS63247964 A JP S63247964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- jacket
- felt
- cassette
- center core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子スチルカメラ等の磁気ディスク装置のディ
スク回転用のスピンドルを清掃するクリーニングカセッ
トに関するものである。
スク回転用のスピンドルを清掃するクリーニングカセッ
トに関するものである。
従来の技術
近年、磁性材料の進歩にともない磁気記録密度は非常に
高くなってきている。電子スチルカメラもφ47朋の磁
気ディスクに60枚のTV両画像記録する高密度記録磁
気ディスク装置である。この電子スチルカメラの記録メ
カニズムとしては例えば特開昭58−57667号公報
に示されている。第3図、第4図は電子スチルカメラの
カセットの装着を説明する図である。1は記録媒体であ
る磁気ディスク13が収納されるカセットである。
高くなってきている。電子スチルカメラもφ47朋の磁
気ディスクに60枚のTV両画像記録する高密度記録磁
気ディスク装置である。この電子スチルカメラの記録メ
カニズムとしては例えば特開昭58−57667号公報
に示されている。第3図、第4図は電子スチルカメラの
カセットの装着を説明する図である。1は記録媒体であ
る磁気ディスク13が収納されるカセットである。
メカニズム本体の6は磁気ディスクを回転させるための
スピンドル、7は磁気ヘッドである。8はパッドであり
出猟ディスクと磁気ヘッドの接触を良好に保つ働きを持
つ。第3図の状態でカセット1をガレージ5bに挿入す
るとカセット1のシャッタ3が開かれ、パッド8及びヘ
ッド7がカセット内に挿入可能となる。この状態でガレ
ージ5bを基板6a側に倒すことにより、カセット1は
メカニズム本体に装着される。この時、カセット位置決
めビン121L、12bがカセット1のカセット位置決
め穴21.2bに嵌合し、カセット1は位置決めされる
。さらに、第4図に示すように、磁気ディスク13が貼
着されているセンターノ)ブ4がスピンドル6に嵌合す
る。スピンドル6にはリングマグネット16が設けら扛
ており、センタ−ハブ4の吸着板42Lを引きつける。
スピンドル、7は磁気ヘッドである。8はパッドであり
出猟ディスクと磁気ヘッドの接触を良好に保つ働きを持
つ。第3図の状態でカセット1をガレージ5bに挿入す
るとカセット1のシャッタ3が開かれ、パッド8及びヘ
ッド7がカセット内に挿入可能となる。この状態でガレ
ージ5bを基板6a側に倒すことにより、カセット1は
メカニズム本体に装着される。この時、カセット位置決
めビン121L、12bがカセット1のカセット位置決
め穴21.2bに嵌合し、カセット1は位置決めされる
。さらに、第4図に示すように、磁気ディスク13が貼
着されているセンターノ)ブ4がスピンドル6に嵌合す
る。スピンドル6にはリングマグネット16が設けら扛
ており、センタ−ハブ4の吸着板42Lを引きつける。
その結果、吸着板4aはスピンドルθのデータム面82
Lに当接し、磁気ディスクの位置決めが行なわれる。ま
た1、パッド8が同定されているパッド板9は、パッド
位置決めピン102L、10bと、パッド板位置決めピ
ン11によって3点支持されると共に抑圧バネ14によ
って付勢され位置決めされる。
Lに当接し、磁気ディスクの位置決めが行なわれる。ま
た1、パッド8が同定されているパッド板9は、パッド
位置決めピン102L、10bと、パッド板位置決めピ
ン11によって3点支持されると共に抑圧バネ14によ
って付勢され位置決めされる。
発明が解決しようとする問題点
以上説明した電子スチルカメラにおいては、最短記録波
長はQ、7μm以下と極めて短かい。したがって磁気ヘ
ッド7と磁気ディスク13との当接の緊密さが記録およ
び再生される信号の品質を大きく左右する。磁気ヘッド
7と磁気ディスク13との間隙は犬きくとも上記最短記
録波長の一以下で、できるだけ小さい事が望ましい。こ
のような当接の緊密さを維持するには、磁気−・ッド7
.パッド′8.および磁気ディスク13の位置関係を高
精度に保持しなければならない。
長はQ、7μm以下と極めて短かい。したがって磁気ヘ
ッド7と磁気ディスク13との当接の緊密さが記録およ
び再生される信号の品質を大きく左右する。磁気ヘッド
7と磁気ディスク13との間隙は犬きくとも上記最短記
録波長の一以下で、できるだけ小さい事が望ましい。こ
のような当接の緊密さを維持するには、磁気−・ッド7
.パッド′8.および磁気ディスク13の位置関係を高
精度に保持しなければならない。
ところが、前述した電子スチルカメラにおいては、スピ
ンドル6のデータム面6aにゴミ等が付着して、磁気デ
ィスク13の位置決めが正確に行なわれない場合が多々
生じる。なぜなら、民生使用におけるカセット1の使用
および保存環境は必らずしも清浄ではなく、センタノ・
プ4の吸着板4aにゴミ等が付着しやすい。吸着板4a
にゴミ等が付着したカセット1を装置にかけると、スピ
ンドル6のデータム面6!Lにもゴミ等が付着する。ス
ピンドル6と吸着板4aとは吸着方向の力が作用するの
みで、互いにすべり運動は生じないから。
ンドル6のデータム面6aにゴミ等が付着して、磁気デ
ィスク13の位置決めが正確に行なわれない場合が多々
生じる。なぜなら、民生使用におけるカセット1の使用
および保存環境は必らずしも清浄ではなく、センタノ・
プ4の吸着板4aにゴミ等が付着しやすい。吸着板4a
にゴミ等が付着したカセット1を装置にかけると、スピ
ンドル6のデータム面6!Lにもゴミ等が付着する。ス
ピンドル6と吸着板4aとは吸着方向の力が作用するの
みで、互いにすべり運動は生じないから。
一旦データム面62Lに付着したゴミ等は容易に落ちな
い。さらに、磁気ディスク装置においては、装置を保護
するため、スピンドルe、 磁気ヘッド7、パッド8等
が存在するメカニズム内部にカセット以外の物が容易に
挿入されない構造となっているのが一般的であり、スピ
ンドル6の清掃は装置を分解しない限り行なえないのが
普通である。
い。さらに、磁気ディスク装置においては、装置を保護
するため、スピンドルe、 磁気ヘッド7、パッド8等
が存在するメカニズム内部にカセット以外の物が容易に
挿入されない構造となっているのが一般的であり、スピ
ンドル6の清掃は装置を分解しない限り行なえないのが
普通である。
したがって、一旦データム面6aにゴミ等が付着してし
まうと記録および再生の性能が劣化したまま、どうする
こともできないという問題がある。
まうと記録および再生の性能が劣化したまま、どうする
こともできないという問題がある。
問題点を解決するための手段
本発明は、ジャケットと、ジャケットの厚み方向に弾性
を有する弾性部材を介してジャケット内に支持され、か
つクリーニング部材を貼着されたセンタコアを備えたク
リーニングカセントである。
を有する弾性部材を介してジャケット内に支持され、か
つクリーニング部材を貼着されたセンタコアを備えたク
リーニングカセントである。
作用
本クリーニングカセットを磁気ディスク装置に装着する
と、弾性部材の弾性によりセンタコアが磁気ディスク回
転用のスピンドルに押圧される。
と、弾性部材の弾性によりセンタコアが磁気ディスク回
転用のスピンドルに押圧される。
したがって、センタコアに貼着されているクリーニング
部材がスピンドルに抑圧、当接される。センタコアは弾
性部材によってジャケットに支持されているから、この
状態でスピンドルを回転させるとクリーニング部材とス
ピンドルは相対的にすべる。その結果、スピンドルに付
着しているゴミ等はクリーニング部材によってこすり取
られ、クリーニング部材に吸着される。
部材がスピンドルに抑圧、当接される。センタコアは弾
性部材によってジャケットに支持されているから、この
状態でスピンドルを回転させるとクリーニング部材とス
ピンドルは相対的にすべる。その結果、スピンドルに付
着しているゴミ等はクリーニング部材によってこすり取
られ、クリーニング部材に吸着される。
実施例
第1図は本発明の実施例におけるスピンドルクリーニン
グカセットの分解図を示すものである。
グカセットの分解図を示すものである。
100.101はそれぞれクリーニングカセントのジャ
ケットの上ハーフ、下ハーフである。103は板バネ、
104は板バネ103に接着されているセンタコアであ
る。106はセンタコアに貼着されているクリーニング
部材としてのフェルトである。板バネ103には、支持
穴106a、106bが開けられており下ハーフの板バ
ネ支持凸部102&、102bに嵌合する。板バネ10
3は支持穴1061L、106bを板バネ支持凸部10
2&、102bに嵌合させた後、板バネ支持凸部102
2L、102bの頭部を加熱してつぶすことにより下ハ
ーフに固着される。上ハーフ100゜下ハーフ101は
超音波溶着により接合され、クリーニングカセットのジ
ャケットを形成する。
ケットの上ハーフ、下ハーフである。103は板バネ、
104は板バネ103に接着されているセンタコアであ
る。106はセンタコアに貼着されているクリーニング
部材としてのフェルトである。板バネ103には、支持
穴106a、106bが開けられており下ハーフの板バ
ネ支持凸部102&、102bに嵌合する。板バネ10
3は支持穴1061L、106bを板バネ支持凸部10
2&、102bに嵌合させた後、板バネ支持凸部102
2L、102bの頭部を加熱してつぶすことにより下ハ
ーフに固着される。上ハーフ100゜下ハーフ101は
超音波溶着により接合され、クリーニングカセットのジ
ャケットを形成する。
107.108は、それぞれ本りリーニングカセントヲ
電子スチルカメラのメカニズム本体に装着した時に、パ
ッド8およびヘッド7が挿入されるパッド挿入穴、ヘッ
ド挿入穴であり、110は、スピンドルeが挿入される
スピンドル挿入穴である。111a、111bは、メカ
ニズム本体の位置決メヒン12&、12bと嵌合して、
本クリーニングカセットを位置決めするためのカセット
位置決め穴である。109は、スピンドル逃げ穴、11
21L、112bはカセット位置決めピン逃げ穴である
。
電子スチルカメラのメカニズム本体に装着した時に、パ
ッド8およびヘッド7が挿入されるパッド挿入穴、ヘッ
ド挿入穴であり、110は、スピンドルeが挿入される
スピンドル挿入穴である。111a、111bは、メカ
ニズム本体の位置決メヒン12&、12bと嵌合して、
本クリーニングカセットを位置決めするためのカセット
位置決め穴である。109は、スピンドル逃げ穴、11
21L、112bはカセット位置決めピン逃げ穴である
。
第2図は本クリーニングカセットを電子スチルカメラの
メカニズム本体に装着した時の要部断面図である。クリ
ーニングカセットが位置決めされると、スピンドル6は
、スピンドル挿入穴を通してクリーニングカセット本体
内に入り込んだ状態となる。そのため、フェルト105
を介してセンタコア104が押し上げられ、板バネ10
3がたわむ。すると、板バネの弾性復元力によりフェル
ト106はセンタコア104を介してスピンドル6のデ
ータム面6aに押圧される。この状態で、電子スチルカ
メラを動作させ、スピンドル6を回転させると、データ
ム面6aはフェルト106の表面をこすりながら滑るこ
とになる。その結果、データム面6aに付着していたゴ
ミ等はフェルト106の繊維に絡らみ取られる。このク
リーニング効果を助けるために、フェル)105にアル
コール等の溶剤を含ませればさらに良い。
メカニズム本体に装着した時の要部断面図である。クリ
ーニングカセットが位置決めされると、スピンドル6は
、スピンドル挿入穴を通してクリーニングカセット本体
内に入り込んだ状態となる。そのため、フェルト105
を介してセンタコア104が押し上げられ、板バネ10
3がたわむ。すると、板バネの弾性復元力によりフェル
ト106はセンタコア104を介してスピンドル6のデ
ータム面6aに押圧される。この状態で、電子スチルカ
メラを動作させ、スピンドル6を回転させると、データ
ム面6aはフェルト106の表面をこすりながら滑るこ
とになる。その結果、データム面6aに付着していたゴ
ミ等はフェルト106の繊維に絡らみ取られる。このク
リーニング効果を助けるために、フェル)105にアル
コール等の溶剤を含ませればさらに良い。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、磁気ディスク装置
の磁気ディスク回転用スピンドルに付着したゴミ等を容
易に取り除くことができる。その結果、磁気ディスク装
置の記録および再生の性能を常に良好な状態に維持する
ことができ、その実用的効果は大きい。
の磁気ディスク回転用スピンドルに付着したゴミ等を容
易に取り除くことができる。その結果、磁気ディスク装
置の記録および再生の性能を常に良好な状態に維持する
ことができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例のスピンドルクリーニ
ングカセットの分解斜視図、第2図は同実施例の動作状
態における要部断面図、第3図は電子スチルカメラへの
カセット装着手順を説明するための斜視図、第4図は同
カセット装置後の要部断面図である。 100・・・・・・上ハーフ、1o1・・・・・・下ハ
ーフ、102a、102b・・・・・・板バネ支持凸部
、103・・・・・・板ハネ、1o4・・・・・・セン
タコア、1o6・・・・・・フェルト、107・・・・
・・パッド挿入穴、108・・・・・・ヘッド挿入穴、
110・・・・・・スピンドル挿入穴、1111L、1
11b・・・・・・カセット位置決め穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
0−−−下ハーフ lθ3−版パネ
ングカセットの分解斜視図、第2図は同実施例の動作状
態における要部断面図、第3図は電子スチルカメラへの
カセット装着手順を説明するための斜視図、第4図は同
カセット装置後の要部断面図である。 100・・・・・・上ハーフ、1o1・・・・・・下ハ
ーフ、102a、102b・・・・・・板バネ支持凸部
、103・・・・・・板ハネ、1o4・・・・・・セン
タコア、1o6・・・・・・フェルト、107・・・・
・・パッド挿入穴、108・・・・・・ヘッド挿入穴、
110・・・・・・スピンドル挿入穴、1111L、1
11b・・・・・・カセット位置決め穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
0−−−下ハーフ lθ3−版パネ
Claims (1)
- ジャケットと、前記ジャケットの厚み方向に弾性を有す
る弾性部材を介して前記ジャケット内に支持され、かつ
クリーニング部材を貼着されたセンタコアを有すると共
に、ジャケットに2つの位置決め穴と、パッド挿入穴と
、ヘッド挿入穴を設けたことを特徴とするクリーニング
カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081448A JPS63247964A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | クリ−ニングカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081448A JPS63247964A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | クリ−ニングカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247964A true JPS63247964A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13746681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081448A Pending JPS63247964A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | クリ−ニングカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247964A (ja) |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP62081448A patent/JPS63247964A/ja active Pending
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