JPS63248414A - 薬液循環フイルタ−リングシステム - Google Patents

薬液循環フイルタ−リングシステム

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Publication number
JPS63248414A
JPS63248414A JP62085064A JP8506487A JPS63248414A JP S63248414 A JPS63248414 A JP S63248414A JP 62085064 A JP62085064 A JP 62085064A JP 8506487 A JP8506487 A JP 8506487A JP S63248414 A JPS63248414 A JP S63248414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chemical
filter
tank
valve
pure water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62085064A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Hirose
隆 広瀬
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NEC Yamagata Ltd
Original Assignee
NEC Yamagata Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Yamagata Ltd filed Critical NEC Yamagata Ltd
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  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体製造において、半導体基板を薬液槽に
入れて、半導体基板の洗浄またはエツチングなどの薬液
処理を行なう半導体製造装置の薬液循環フィルターリン
グシステムに関する。
〔従来の技術〕
従来の薬液循環フィルターリングシステムは第2図のよ
うに薬液を薬液槽101に入れて、ポンプ102を介し
てフィルター(フィルターエレメントおよびフィルター
リングングを示す)103を通じて、再び、薬液槽へも
どしている。フィルターを交換する時には、薬液槽内の
薬液を一度全部排液し薬液槽へ純水を入れフィルター内
を充分に純水で置換した後にフィルターを取りはずして
いた。またテフロン系のフィルターエレメントを有する
フィルターを酸系の薬液のフィルターリングのため新た
に取り付ける時には、フィルター内をアルコールで浸し
、ぬれ性を向上させてから、純水で置換を行なう必要が
あった。そのためフィルターを取シ付けた後に薬液槽へ
薬液を入れてフィルター内を薬液で置換し、ふたたび新
しい薬液に入れ換えてから使用する必要がありた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のフィルターリングシステムでは、フィル
ターの交換時に薬液槽の薬液を全部排液し、純水を薬液
槽へ入れフィルター内を置換する必要があり、またフィ
ルターを取り付けた後にも薬液槽を通して、純水・薬液
で順次置換する必要があったため薬液の使用量も多くな
り、フィルターの交換の作、業時間も長くかかってしま
うという欠点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、従来の問題点に着目し、フィルターリングシ
ステムとして、薬液注入口または第2薬液槽を有し、フ
ィルターの交換時に薬液槽の薬液を排液することなしに
、薬液注入口または第2薬液槽を通じてフィルターの純
水または薬液置換を行なうことができるようにした。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である。薬液は薬液槽1から
ポンプ2を介してフィルター3t−通シ、薬液槽へもど
る。薬液注入口または第2薬液槽4へ供給された薬液は
、バルブ7を開けることによシ、フィルター内を通すこ
とが可能である。フィルターの交換時には薬液注入口ま
たは第2薬液槽へ純水を入れバルブ7を開けてバルブ5
を閉じる。その後パルプ6を閉じて、バルブ8を開けて
薬液注入口または第2薬液槽の純水をフィルターを通し
て排液し、フィルター内を充分に置換する。その後、フ
ィルターを新しいものと取り替える。またテフロン系の
フィルターエレメントを有するフィルターを取シ付ける
時には、薬液注入口または第2薬液槽よジアルコールを
フィルター内へ流し、フィルターエレメントのぬれ性を
向上させて、その後、純水そして薬液と順次大れて置換
を行なう。
それカラ、バルブ7、バルブ8を閉じてバルブ5、バル
ブ6を開けて通常の薬液フィルターリングシステムとし
て使用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明を用いた半導体製造装置の薬
液循環フィルターリングシステムは、薬液槽内の薬液を
排液することなく、また薬液槽を通しての純水などによ
るフィルターの置換を行なう必要がなくなるので使用す
る薬液量が少なくなシフイルター交換の作業時間を短か
くすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の配管図であシ、第2図は従
来の方法による一例の配管図である。 l・・・・・・薬液槽、2・・・・・・循環ポンプ、3
・・・・・・薬液フィルター、4・・・・・・薬液注入
口または第2薬液槽、5−−−−−−バルブ、6・・・
・−・バルブ、7・・・・・・バルブ、8・・・・・・
バルブ、101・・・・・・薬液槽、102・・・・・
・薬液槽、102・・・・・・循環ポンプ、103・・
・・・・薬液フィルター、106・・・・・・バルブ、
107・・・・・・バルブ。 AL    第1図 液   第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体の製造時の薬液循環フィルターリングシステムを
    有する薬液処理装置において、フィルターの交換時に薬
    液槽内の薬液を排液することなく、フィルター内を純水
    などで置換を行なうことができるように薬液注入口また
    は第2薬液槽を有することを特徴とする半導体製造装置
    の薬液循環フィルターリングシステム。
JP62085064A 1987-04-06 1987-04-06 薬液循環フイルタ−リングシステム Pending JPS63248414A (ja)

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JPS63248414A true JPS63248414A (ja) 1988-10-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017069345A (ja) * 2015-09-29 2017-04-06 株式会社Screenホールディングス 基板処理装置におけるフィルタ交換方法

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