JPS632485A - ビデオテツクス通信システム - Google Patents

ビデオテツクス通信システム

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JPS632485A
JPS632485A JP61145448A JP14544886A JPS632485A JP S632485 A JPS632485 A JP S632485A JP 61145448 A JP61145448 A JP 61145448A JP 14544886 A JP14544886 A JP 14544886A JP S632485 A JPS632485 A JP S632485A
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JP
Japan
Prior art keywords
code
screen information
information
key
videotex
Prior art date
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Pending
Application number
JP61145448A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Takebayashi
一 竹林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP61145448A priority Critical patent/JPS632485A/ja
Publication of JPS632485A publication Critical patent/JPS632485A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al技術分野 この発明は、端末装置の使用料金等を利用者に代わって
情報提供者側で負担することのできるビデオテックス通
信システムに関する。
fb1発明の4既要 この発明に係るビデオテックス通信システムは、画面情
報に度数カウント停止コードを付加する手段をビデオテ
ックスセンタに設けるとともに、端末装置に、度数カウ
ント停止コードが付加された画面情報を表示している間
料金の使用度数のカウントを中止する手段を設けた。
これによって、端末装置や回路の使用料金を利用者の負
担でなくすことができるようにしたものであり、このこ
とによってその画面情報のアクセスを促すことができる
ようにしたものである。
(C)従来技術とその欠点 ビデオテックス通信システムは、画面情報ファイルを有
するビデオテックスセンタとこのビデオテックスセンタ
と回線を介して接続されその画面情報を受信して表示す
る端末装置とからなっている。端末装置の中には公衆の
利用に供される公衆用端末装置であって、利用者が投入
した金額に対応する時間だけ動作する公衆用端末装置が
ある(例えば、キャプテンシステムにおいては回路の使
用が有料であるため、投入された金額は回線使用料に当
てられる。)。従来のビデオテックス通信システムでは
、このような使用料金は一律に端末装置利用者の負担と
なっていた。このため、使用料金を節約するために画面
情報のアクセスを控えたり、アクセスしても十分に時間
をかけてその情報を読まない利用者もいた。しかしなが
ら、−部の画面情報は、利用者の端末装置2回線使用料
を負担してでも、利用者にアクセスしてもらいたい画面
情報がある。たとえばオーダエントリの案内で商品情報
を表示するもの等は、その画面情報のアクセスが商品購
入のきっかけとなるものであるため、情報提供者(商品
販売者)側で使用料を負担してでもアクセスさせたい画
面情報である。
(d1発明の目的 この発明は上記欠点に鑑み、利用者に端末・回線使用料
金を負担させないで画面情報を表示することのできるビ
デオテックス通信システムを提供することを目的とする
(e1発明の構成#丼≠キ茫 この発明は、画面情報ファイルを有するビデオテックス
センタと、このビデオテックスセンタと回線を介して接
続され、前記画面情報ファイルの画面情報を受信して表
示機に表示する端末装置であって、利用度数計数装置を
有し、投入された金額に対応する度数だけ前記ビデオテ
ックスセンタとの回線を接続する公衆用端末装置と、か
らなるビデオテックス通信システムにおいて前記ビデオ
テックスセンタに、特定の画面情報に度数カウント停止
コードを付加するコード付加手段を設け、 前記公衆用端末装置に、前記度数カウント停止コードが
付加された画面情報を受信したとき、その画面情報を表
示している間の度数のカウントを停止する度数カウント
停止手段を設けたことを特徴とする。
(f1発明の作用および効果 この発明は以上の構成によって、 情報提供者はオーダエントリ等の利用者にアクセスを促
したい画面情報には度数カウント停止コードを付加する
。を料の公衆用端末装置の利用者が度数カウント停止コ
ードが付加された画面情報をアクセスしたとき、端末装
置はこの画面情報の表示中画面情報表示料金のカウント
を停止する。
これによって、無料で表示させたい画面情報に度数カウ
ント停止コードを付加することによって、存料の端末装
置においてもこの画面情報のみは全く無料で利用するこ
とができ、他の画面情報との差別化による画面情報利用
の促進を図ることができる。
呻実施例〉 第2図はこの発明の実施例であるビデオテックス通信シ
ステムに使用される端末装置の外観図である。この端末
装置は公衆用の端末装置であり、屋外に設置されて不特
定の利用者が操作するものである。装置本体正面の操作
パネル面には画面情報の表示機であるCRTlが設置さ
れ、このCRTlの右にはこの装置の動作を開始させる
スタートキー3およびこの装置の動作料金を投入する硬
貨投入口5が設けられている。また、前記CRT1の下
方にはテンキーおよび終了キーを含むキーボード2が設
置されている。
第3図は前記端末装置の制御部のブロック図である。制
御装置であるCRTIOにはバスを介して、プログラム
等を記憶するROM11、データ等を記憶するRAM1
2、前記CRTIに表示する画面情報等を記憶するビデ
オRAM13、ビデオテックスセンタと交信するための
NCU/モデム14、前記キーボード2、スタートキー
3等からの入力とを受付るキーボードインターフェイス
15、前記硬貨投入口5から投入された硬貨を処理する
硬貨処理機17が接続されている。前記ビデオRAM1
3にはCRTl等からなる表示部19が接続されている
。NCU/モデム14によって受信されたビデオテック
スセンタ20からの画面情報はビデオRAM13に入力
され、CRTIに表示される。
第4図は前記ビデオテックスセンタ20のブロック図で
ある。回線を介して端末装置のNCU/モデム14と接
続される情報処理装置21には画面情報をファイルする
画面情報ファイル221画面情報を編集する画面情報編
集装置23が接続され、画面情報編集装置23には画面
情報を構成する情報を人力する情報入力装置24が接続
されている。情報処理装置21は画面情報編集装置23
、情報入力装置24によって編集された画面情報を前記
画面情報ファイル22に入力して記憶する第5図囚は前
記画面情報ファイル22に記憶される一般的なデータの
構成を示す図である。このデータ構成はビデオテックス
通信システムの一例であるキャプテンシステムに用いら
れているフォーマットであるが、キャプテンシステム以
外の個別の店舗内等に設置されているビデオテックス通
信システム(ローカルキャプテン)においても他のビデ
オテックス通信システムとの互換性を持たせるため、最
も汎用的なこのフォーマントが用いられている。画面情
報はCRTlの背景色等を指定する制御情報ioo、 
この画面情報の種別を示しCRTlの上端部に表示され
るヘッダ情報101、この画面情報の主な内容であるコ
ード情報102およびパターン情報103.さらに必要
に応じて付加されるオプション情報104から構成これ
る。前記コード情fl102の先頭部分にはこの画面情
報の表示中は端末・回線の使用料金を無料にすべき旨を
指定する度数カウント停止コード(数字の1)102a
が書き込まれる。
同図(Blは前記画面情報が端末装置のCRTIに表示
される状態を示す図である。CRTIの上端部にはヘッ
ド情報101が表示され、このヘッド情報を除く部分に
は前記コード情報102.パターン情報103からなる
表示画面情報が表示される。この表示画面情報の左上端
には前記度数カウント停止コード102aが表示される
が、このコードを構成する符号「1」が画面の背景と同
一の色に指定されているため端末装置の利用者には視認
されない。
第6図は前記端末装置のRAM12の部分構成図である
。エリアMlは無料画面フラグである。
この無料画面フラグは受信した画面情報に度数カウント
停止フラグ102aが付加されていたときセットされ、
度数カウント停止コードが付加されない画面情報を受信
したときリセットされるものである。エリアM2は度数
カウントエリアである。この度数カウントエリアは、投
入された料金に対応する度数を記憶し、回線が接続され
ている時間に応じて度数が減算されていく。エリアM3
はタイマエリアである。このタイマエリアはビデオテッ
クスセンタ20と回線が接続されている時間をカウント
するエリアであり、このエリアのカウント値に応じて前
記度数カウントエリア(M2)が減算されていく。また
、前記無料画面フラグ(Ml)がセットされているとき
はこのタイマエリアはカウントされない。
第7図は前記ビデオテックスセンタ20の画面情報編集
動作を示すフローチャートである。ステップn40(以
下、“ステップni”を“ni”という。)で画面情報
のうち制御情報、ヘッダ情報を編集し、n41で度数カ
ウント停止コードを書き込むか否かを判断する。即ち情
報入力装置24によって度数カウント停止コードが人力
されたか否かを判断する。コードが人力された場合には
そのコードを前記コード情報102の先頭に付加しくn
42)、前記制御情報100からCRT 1の背景色を
読み取る(n43)。前記カウント停止コードを背景色
と同一色に指定しくn44)、これらコード情報102
.パターン情報103を編集して(n45)、完成した
画面情報を画面情報ファイル22に記憶して動作を終え
る(n46)。−方度数カウント停止コードの書き込み
を行わない場合には前記n41から直接45に進む。
第1図は前記端末装置の動作を示すフローチャートであ
る。
同図穴はメインルーチンを示す。nlで硬貨投入口5か
ら料金が投入されると、その投入金額をカウントして度
数カウントエリアに記憶する(n2)。次に利用者によ
ってスタートキー3が押下されると(n3)、ビデオテ
ックスセンタと回線を接続しくn4)、回線が接続され
たとき1度数を減算する(n5)。
n6でビデオテックスセンタから画面情報を受信し、n
lでその画面情報のコード情報の先頭に度数カウント停
止コードが付加されているか否かを判定する。コードが
付加されていれば無料画面フラグをセットしくn8)、
コードが付加されていなければ無料画面フラグをリセッ
トしくn9)、n10に進む。nlOではその画面情報
をCRTlに表示し、続くキー人力を受は付ける(n1
1)。nllで入力されたキーが終了キーであればn1
2の判断でn16に進み他の画面情報をアクセスするキ
ー人力であればn13の判断でn[4に進む。それ以外
のキー人力であればn15でそのキー人力に対応する処
理を行った後nilに戻る。n14では所定のコードを
ビデオテックスセンタに対して送信してn6に戻る。n
16では終了処理を行い回線をオフした後(n 1 ?
)動作を終える。この動作中任意のタイミングに以下の
割り込みルーチンが行われる。
同図(Blは硬貨処理の割り込みルーチンを示す。
硬貨処理のためのトリガが発生するとこの動作がスター
トしn20.n21でトリガ発生の原因を判定する。硬
貨投入口5に新たに料金が投入された場合にはn20の
判断でn22に進み度数カウントエリア(M2)を加算
してリターンする。また、終了キーが押下された場合に
はn21の判断゛でn23に進み度数カウントエリア(
M2)をクリアするとともに残った硬貨を返却してリタ
ーンする。
同図(C)は計時ルーチンである。この動作は一定時間
毎にくり返して行われる。この動作がスタートするとま
ずn30で無料画面フラグ(Ml)がセントされている
か否かを判断する。セットされている場合にはそのまま
リターンする。セットされていない場合にはn31に進
みタイマエリア(M3)をカウントアツプし、1度数に
対応する時間が経過したか否かをn32で判断する。1
度数に対応する時間が経過していない場合にはそのまま
リターンし、1度数に対応する時間が経過している場合
にはn33に進む。n33では度数カウントエリア(M
2)がOになっているか否か即ち投入された料金に対応
する度数を前部使っているか否かを判断する。残度数が
0の場合にはそのまま回線をオフする(n35)。残度
数が0でない場合には度数カウントエリア(M2)から
1度数を減算しくn34)  リターンする。
n42および前記情報入力装置24がこの発明のコード
付加手段に対応し、前記無料画面フラグMlおよびn3
0がこの発明の度数カウント停止手段に対応する。
このようにこのビデオテックス通信システムによれば、
画面情報に付加された度数カウント停止コードによって
、その画面情報の表示中は度数(端末装置の使用料金ま
たは回線の使用料金)のカウントを停止することができ
る。画面情報をこのような無料画面情報にすることによ
って、情報提供者は利用者にその画面情報のアクセスを
促すことができる。たとえばオーダエントリの画面等情
報をこの無料画面情報にすることによって、アクセス頻
度を増やし、オーダ数の増加を図ることができる。
またこの実施例では、度数のカウントを行なうか停止す
るかを端末装置が判断するようにしたが、センタ側また
はビデオテックスセンタと端末装置とをつなぐ回線の制
御部で行なうようにすることもできる。このようにすれ
ば、現在実用化されているNTTによりキャプテンシス
テムにも応用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるビデオテックス通信シ
ステムに使用される端末装置の制御部の動作を示すフロ
ーチャートであり、同図図はメインルーチン、同図(B
lは硬貨処理ルーチン、同図(C1は計時ルーチンを示
す。第2図は前記端末装置の外観図、第3図は前記端末
装置の制御部のブロック図、第4図は前記端末装置に接
続されるビデオテックスセンタのブロック図、第5図(
Al、 (Blはこのビデオテックス通信システムに用
いられる画面情仰のフォーマットおよびその表示例を示
す図、第6図は前記端末装置のメモリの部分構成図、第
7図は前記ビデオテックスセンタの制御部の動作を示す
フローチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画面情報ファイルを有するビデオテックスセンタ
    と、 このビデオテックスセンタと回線を介して接続され、前
    記画面情報ファイルの画面情報を受信して表示機に表示
    する端末装置であって、利用度数計数装置を有し、投入
    された金額に対応する度数だけ前記ビデオテックスセン
    タとの回線を接続する公衆用端末装置と、 からなるビデオテックス通信システムにおいて前記ビデ
    オテックスセンタに、特定の画面情報に度数カウント停
    止コードを付加するコード付加手段を設け、 前記公衆用端末装置に、前記度数カウント停止コードが
    付加された画面情報を受信したとき、その画面情報を表
    示している間の度数のカウントを停止する度数カウント
    停止手段を設けた、 ことを特徴とするビデオテックス通信システム。
JP61145448A 1986-06-20 1986-06-20 ビデオテツクス通信システム Pending JPS632485A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61145448A JPS632485A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 ビデオテツクス通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61145448A JPS632485A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 ビデオテツクス通信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS632485A true JPS632485A (ja) 1988-01-07

Family

ID=15385457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61145448A Pending JPS632485A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 ビデオテツクス通信システム

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JP (1) JPS632485A (ja)

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