JPS63248603A - 液体充填装置 - Google Patents
液体充填装置Info
- Publication number
- JPS63248603A JPS63248603A JP7380287A JP7380287A JPS63248603A JP S63248603 A JPS63248603 A JP S63248603A JP 7380287 A JP7380287 A JP 7380287A JP 7380287 A JP7380287 A JP 7380287A JP S63248603 A JPS63248603 A JP S63248603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- filling
- nozzle
- movable member
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 51
- 239000000945 filler Substances 0.000 title 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 8
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
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- 235000013618 yogurt Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、流動性食品のような液体を容器に充填する
ために用いられる液体充填装置に関する。
ために用いられる液体充填装置に関する。
従来の技術とその問題点
上記の液体には、牛乳のように粘度が低くて流動性の良
いものや、ヨーグルト、生クリームのように粘度が高く
て流動性の悪いものがあり、このように粘度の異なる液
体は、それぞれの粘度に適したノズルにより充填される
ことが通常である。
いものや、ヨーグルト、生クリームのように粘度が高く
て流動性の悪いものがあり、このように粘度の異なる液
体は、それぞれの粘度に適したノズルにより充填される
ことが通常である。
ところで、1つの充填装置で高粘度の液体と低粘度の液
体を交互に充填することがある。このような場合、従来
では、液が代わる毎にノズルを交換するようにしていた
が、交換作業が面倒であるばかりでなく、同作業中にノ
ズルが外気中の細菌などにより汚染されるという問題が
あった。
体を交互に充填することがある。このような場合、従来
では、液が代わる毎にノズルを交換するようにしていた
が、交換作業が面倒であるばかりでなく、同作業中にノ
ズルが外気中の細菌などにより汚染されるという問題が
あった。
この発明の目的は、上記問題点を解決した液体充填装置
を提供することにある。
を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この発明による液体充填装置は、縦断面逆り字状の充填
液通路を有し、充填液通路の一端側方開口が充填シリン
ダに接続されている水平円柱状固定部材と、固定部材に
はめ被せられている筒状可動部材と、可動部材の外面に
これの周方向に間隔をおきかつ可動部材の内部と連通状
に設けられている高粘度液体用ノズルおよび低粘度液体
用ノズルとを備えており、充填液通路の他端下方開口に
両ノズルが交互に通じるようになされているものである
。
液通路を有し、充填液通路の一端側方開口が充填シリン
ダに接続されている水平円柱状固定部材と、固定部材に
はめ被せられている筒状可動部材と、可動部材の外面に
これの周方向に間隔をおきかつ可動部材の内部と連通状
に設けられている高粘度液体用ノズルおよび低粘度液体
用ノズルとを備えており、充填液通路の他端下方開口に
両ノズルが交互に通じるようになされているものである
。
実施例
この発明の実施例を図面を参照してつぎに説明する。
液体充填装置は、図示しない充填液タンクに上端が接続
されかつ逆止弁(11)を内蔵している垂直状充填シリ
ンダ(12)と、充填シリンダ(12)の下端に垂直部
上端が接続されている横倒しT字状接続管(13)と、
接続管(13)の垂直部下端に接続されかつピストン(
14)を内蔵している定量シリンダ(15)とを備えて
いる。また、充填シリンダ(12)内における逆止弁(
11)の上端は、これを開閉するための弁理下げ棒(1
6)が設けられている。
されかつ逆止弁(11)を内蔵している垂直状充填シリ
ンダ(12)と、充填シリンダ(12)の下端に垂直部
上端が接続されている横倒しT字状接続管(13)と、
接続管(13)の垂直部下端に接続されかつピストン(
14)を内蔵している定量シリンダ(15)とを備えて
いる。また、充填シリンダ(12)内における逆止弁(
11)の上端は、これを開閉するための弁理下げ棒(1
6)が設けられている。
接続管(13)の左向きにのびた水平部先端の側方には
水平円柱状固定部材(21)が配置され、固定部$4’
(21)には円筒状可動部+4’(22)がはめ被せら
れている。固定部材(21)には、縦断面左右逆り字状
の洗浄液通路(23)および縦断面」二下逆り字状の充
填液通路(24)が形成されている。洗浄液通路(23
)の左端開口縁部には左方突出状支持管(25)が一体
向に設けられており、支持管(25)の先端はナツト(
26)により洗浄液供給管(27)の先端に接続されて
いる。支持管(25)の外面には上方突出状ボルト係止
部(28)が設けられている。
水平円柱状固定部材(21)が配置され、固定部$4’
(21)には円筒状可動部+4’(22)がはめ被せら
れている。固定部材(21)には、縦断面左右逆り字状
の洗浄液通路(23)および縦断面」二下逆り字状の充
填液通路(24)が形成されている。洗浄液通路(23
)の左端開口縁部には左方突出状支持管(25)が一体
向に設けられており、支持管(25)の先端はナツト(
26)により洗浄液供給管(27)の先端に接続されて
いる。支持管(25)の外面には上方突出状ボルト係止
部(28)が設けられている。
可動部材(22)の外面にはこれの周方向に180度の
間隔をおいて2つの雄ねじ筒部(29) (30)が一
体向にかつ外方突出状に設けられている。2つの雄ねじ
筒部(29)(30)は、洗浄液通路(23)の上端開
口および充填液通路(24)の下端開口と合致する円周
上にあり、そのうちの一方は上を向いていてこれには高
粘度液体用ノズル(31)が、その他方は下を向いてい
てこれには低粘度液体用ノズル(32)がそれぞれナツ
ト(33)により取付けられている。両ノズル(31)
(32)はいずれも短筒状をなし、高粘度液体用ノズル
(31)の内部には、多数の垂直並列状液体通路(34
)を有する対液体抵抗体(35)がはめ入れられ、低粘
度液体用ノズル(32)の内部には逆止弁(36)が内
蔵されている。2つの雄ねじ筒部(29) (30)の
外面には左方突出水平棒状ハンドル(87)(38)が
それぞれ設けられている。2つのハンドル(37)(3
8)のうち、上側のハンドル(37)をボルト(39)
が貫通してボルト係止部(28)にねじ込まれており、
これにより可動部材(22)の回り止めが果たされてい
る。
間隔をおいて2つの雄ねじ筒部(29) (30)が一
体向にかつ外方突出状に設けられている。2つの雄ねじ
筒部(29)(30)は、洗浄液通路(23)の上端開
口および充填液通路(24)の下端開口と合致する円周
上にあり、そのうちの一方は上を向いていてこれには高
粘度液体用ノズル(31)が、その他方は下を向いてい
てこれには低粘度液体用ノズル(32)がそれぞれナツ
ト(33)により取付けられている。両ノズル(31)
(32)はいずれも短筒状をなし、高粘度液体用ノズル
(31)の内部には、多数の垂直並列状液体通路(34
)を有する対液体抵抗体(35)がはめ入れられ、低粘
度液体用ノズル(32)の内部には逆止弁(36)が内
蔵されている。2つの雄ねじ筒部(29) (30)の
外面には左方突出水平棒状ハンドル(87)(38)が
それぞれ設けられている。2つのハンドル(37)(3
8)のうち、上側のハンドル(37)をボルト(39)
が貫通してボルト係止部(28)にねじ込まれており、
これにより可動部材(22)の回り止めが果たされてい
る。
可動部材(22)の左端開口縁部には抜は止めリング(
40)がはめ止められるとともに、その右端には端壁(
41)が一体向に設けられている。端壁(41)の中央
部には、充填液通路(23)の右端開口と連通ずる支持
管(42)が右方突出状にかつ一体的に設けられている
。支持管(42)には外装管(43)がはめ被せられ、
外装管(43)の先端は支持管(42)とともにナツト
(44)により接続管(13)の水平部先端に接続され
ている。外装管(43)は接続管(13)に対し固定さ
れているが、支持管(42)は外装管(43)に対し回
転自在である。外装管(43)の他端には円板状滑動板
(45)が一体向に設けられて、これが可動部材(22
)の端壁(41)外面に当接している。滑動板(45)
の外周の一部には逆り字状のアーム(46)が上方突出
状にかつ一体的に設けられ、その先端は高粘度液体用ノ
ズル(31)を上方から臨む位置にあって、そこには垂
直状雌ねじ筒部(47)が設けられている。雌ねじ筒部
(27)には雄ねじ付進退筒(48)がはめ入れられ、
その下端は同ノズル(31)の開口縁部に気密状に当接
している。進退筒(48)の外面にはハンドル(49)
が設けられており、これを操作して進退筒(48)を回
転させることにより、進退筒(48)が雌ねじ筒部(4
7)に対し進退する。進退筒(48)の上部には洗浄液
排出管(50)の先端がはめ入れられている。
40)がはめ止められるとともに、その右端には端壁(
41)が一体向に設けられている。端壁(41)の中央
部には、充填液通路(23)の右端開口と連通ずる支持
管(42)が右方突出状にかつ一体的に設けられている
。支持管(42)には外装管(43)がはめ被せられ、
外装管(43)の先端は支持管(42)とともにナツト
(44)により接続管(13)の水平部先端に接続され
ている。外装管(43)は接続管(13)に対し固定さ
れているが、支持管(42)は外装管(43)に対し回
転自在である。外装管(43)の他端には円板状滑動板
(45)が一体向に設けられて、これが可動部材(22
)の端壁(41)外面に当接している。滑動板(45)
の外周の一部には逆り字状のアーム(46)が上方突出
状にかつ一体的に設けられ、その先端は高粘度液体用ノ
ズル(31)を上方から臨む位置にあって、そこには垂
直状雌ねじ筒部(47)が設けられている。雌ねじ筒部
(27)には雄ねじ付進退筒(48)がはめ入れられ、
その下端は同ノズル(31)の開口縁部に気密状に当接
している。進退筒(48)の外面にはハンドル(49)
が設けられており、これを操作して進退筒(48)を回
転させることにより、進退筒(48)が雌ねじ筒部(4
7)に対し進退する。進退筒(48)の上部には洗浄液
排出管(50)の先端がはめ入れられている。
図示の状態では、充填シリンダ(12)から送られてき
た充填液が低粘度液体用ノズル(32)から図示しない
容器に充填され、洗浄液が洗浄液供給管(27)から高
粘度液体用ノズル(31)を通って洗浄液排出管(50
)へ送られることにより、高粘度液体用ノズル(31)
が洗浄されるようになっている。この状態より、ボルト
(39)をボルト係止部(28)および一方のハンドル
(37)から抜き去り、可動部材(22)を180度回
転させ、その後にボルト(39)を他方のハンドル(3
8)を貫通してボルト係止部(28)に再びねじ込むと
、上述とは逆に、高粘度液体用ノズル(31)より容器
への充填が行なわれ、低粘度液体用ノズル(32)の洗
浄が行なわれる。
た充填液が低粘度液体用ノズル(32)から図示しない
容器に充填され、洗浄液が洗浄液供給管(27)から高
粘度液体用ノズル(31)を通って洗浄液排出管(50
)へ送られることにより、高粘度液体用ノズル(31)
が洗浄されるようになっている。この状態より、ボルト
(39)をボルト係止部(28)および一方のハンドル
(37)から抜き去り、可動部材(22)を180度回
転させ、その後にボルト(39)を他方のハンドル(3
8)を貫通してボルト係止部(28)に再びねじ込むと
、上述とは逆に、高粘度液体用ノズル(31)より容器
への充填が行なわれ、低粘度液体用ノズル(32)の洗
浄が行なわれる。
発明の効果
この発明によれば、可動部材を回転させるだけの簡単な
操作により、固定部材に形成された充填液通路の開口に
高粘度液体用ノズルおよび低粘度液体用ノズルが交互に
通じるようになされているから、充填液の粘度に応じて
ノズルを選択して充填作業を行なうことができる。
操作により、固定部材に形成された充填液通路の開口に
高粘度液体用ノズルおよび低粘度液体用ノズルが交互に
通じるようになされているから、充填液の粘度に応じて
ノズルを選択して充填作業を行なうことができる。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は垂直縦断面図
、第2図は第1図の■−■線にそう断面図である。 (12)・・・充填シリンダ、(21)・・・固定部材
、(22)・・・可動部材、(24)・・・充填液通路
、(31) (32)・・・ノズル。 以上
、第2図は第1図の■−■線にそう断面図である。 (12)・・・充填シリンダ、(21)・・・固定部材
、(22)・・・可動部材、(24)・・・充填液通路
、(31) (32)・・・ノズル。 以上
Claims (1)
- 縦断面逆L字状の充填液通路(24)を有し、充填液通
路(24)の一端側方開口が充填シリンダ(12)に接
続されている水平円柱状固定部材(21)と、固定部材
(21)にはめ被せられている筒状可動部材(22)と
、可動部材(22)の外面にこれの周方向に間隔をおき
かつ可動部材(22)の内部と連通状に設けられている
高粘度液体用ノズル(31)および低粘度液体用ノズル
(32)とを備えており、充填液通路(24)の他端下
方開口に両ノズル(31)(32)が交互に通じるよう
になされている液体充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7380287A JPS63248603A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 液体充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7380287A JPS63248603A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 液体充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248603A true JPS63248603A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0459201B2 JPH0459201B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=13528666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7380287A Granted JPS63248603A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 液体充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248603A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006188264A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 充填包装装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164901A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-25 | バーテス、セプロ、ベスローテン、ベノーツハツプ | 自動袋詰装置 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7380287A patent/JPS63248603A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164901A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-25 | バーテス、セプロ、ベスローテン、ベノーツハツプ | 自動袋詰装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0459201B2 (ja) | 1992-09-21 |
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