JPS63248632A - ラベル貼付機 - Google Patents
ラベル貼付機Info
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- JPS63248632A JPS63248632A JP63049464A JP4946488A JPS63248632A JP S63248632 A JPS63248632 A JP S63248632A JP 63049464 A JP63049464 A JP 63049464A JP 4946488 A JP4946488 A JP 4946488A JP S63248632 A JPS63248632 A JP S63248632A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- lever
- printing device
- members
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C11/00—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles
- B65C11/02—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment
- B65C11/0205—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles
- B65C11/021—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles label feeding from strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C2210/00—Details of manually controlled or manually operable label dispensers
- B65C2210/0037—Printing equipment
- B65C2210/004—Printing equipment using printing heads
- B65C2210/0045—Printing equipment using printing heads mechanically actuated, e.g. by a hand lever
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1788—Work traversing type and/or means applying work to wall or static structure
- Y10T156/1795—Implement carried web supply
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープに連続的に配設され、かつそのテープ
から剥離できる粘着性のラベルのロールを装填し、テー
プを1゛備えたロールをそのラベルに、選択された文字
を印字し、印字したラベルをテープから引き離し、押印
するにつれてラベルを一枚づつ商品に貼りつけることが
容易にできる、片手で持てる携帯用ラベル貼付機に関す
る。
から剥離できる粘着性のラベルのロールを装填し、テー
プを1゛備えたロールをそのラベルに、選択された文字
を印字し、印字したラベルをテープから引き離し、押印
するにつれてラベルを一枚づつ商品に貼りつけることが
容易にできる、片手で持てる携帯用ラベル貼付機に関す
る。
本発明の機械と共通の構成もそなえ、かつ上記のような
作業を行うことのできるラベル貼付機がヨーロッパ特許
第005835081により公知である。
作業を行うことのできるラベル貼付機がヨーロッパ特許
第005835081により公知である。
本発明のラベル貼付機と上記特許のラベル貼付機にはそ
れぞれ次のものをそなえているという共通点がある。
れぞれ次のものをそなえているという共通点がある。
すなわち、握り部をそなえたハウジングと、そのハウジ
ング内にあって、文字選択装置をそなえた少なくとも一
つの印字ヘッドと選択された活字を押印するために印字
ヘッドと出合う印字用テーブルとから成る印字装置と、
印字用テーブル上の通路に沿ってラベルを保持したテー
プを徐々に駆動するための装置と、印字装置と徐駆動装
置とに連結され、引くたびに選択された活字をラベルに
押印し、はなすたびに印字装置の2つの部材を互いに離
し、かつテープをワンステップだけ前進させることを交
互に行うための引金と、印字装置の2つの部材の離合運
動と同期して後退したり、インキを塗布したりすること
を交互に行うようにした選択された活字にインキを塗布
するインキ塗布装置と、印字装置の2つの部材の少なく
とも一方の側には印字装置の2つの部材のうちの1つに
固定された押し部材と、横止め具と、少なくとも1つの
阻止用カムとを備え、印字装置のもう1つの部材には印
字装置の2つの部材の相対運動と同期し、かつ押し部材
により駆動され、また選択された活字を押印する際押し
部材の駆動によって横止め具に支えられ、かつバウンド
した時には阻止用ノツチと係合するようになっている、
ばねに押圧されているもどり部材をそなえた回転式阻止
機構を備えた、引金をはなす前に印字装置が出合うこと
により生じたバウンドによって選択された活字が再び押
印されるのを阻止するようにした阻止装置と、ラベルを
貼付しようとする物品にラベルを貼付するためにテープ
からラベルを引き離し、かつハウジングの外側に向って
ラベルを供給する分離、供給装置である。
ング内にあって、文字選択装置をそなえた少なくとも一
つの印字ヘッドと選択された活字を押印するために印字
ヘッドと出合う印字用テーブルとから成る印字装置と、
印字用テーブル上の通路に沿ってラベルを保持したテー
プを徐々に駆動するための装置と、印字装置と徐駆動装
置とに連結され、引くたびに選択された活字をラベルに
押印し、はなすたびに印字装置の2つの部材を互いに離
し、かつテープをワンステップだけ前進させることを交
互に行うための引金と、印字装置の2つの部材の離合運
動と同期して後退したり、インキを塗布したりすること
を交互に行うようにした選択された活字にインキを塗布
するインキ塗布装置と、印字装置の2つの部材の少なく
とも一方の側には印字装置の2つの部材のうちの1つに
固定された押し部材と、横止め具と、少なくとも1つの
阻止用カムとを備え、印字装置のもう1つの部材には印
字装置の2つの部材の相対運動と同期し、かつ押し部材
により駆動され、また選択された活字を押印する際押し
部材の駆動によって横止め具に支えられ、かつバウンド
した時には阻止用ノツチと係合するようになっている、
ばねに押圧されているもどり部材をそなえた回転式阻止
機構を備えた、引金をはなす前に印字装置が出合うこと
により生じたバウンドによって選択された活字が再び押
印されるのを阻止するようにした阻止装置と、ラベルを
貼付しようとする物品にラベルを貼付するためにテープ
からラベルを引き離し、かつハウジングの外側に向って
ラベルを供給する分離、供給装置である。
前記公知の機械にそなえられた阻止装置の回転機構は、
活字を押した際、押し部材により選択的にかつ連続的に
作動し、連続的にかつ交互に横止め具に抗しつつ阻止用
ノツチに支えられるようになっている。外周に等距離に
配置された3つの制御指をそなえている。この回転機構
のもどり部材はその回転部材と同軸方向のプリズム角柱
により構成され、その多角状の縁部には3つの取付制御
指のそれぞれに対応する3つの止め具が設けられている
。
活字を押した際、押し部材により選択的にかつ連続的に
作動し、連続的にかつ交互に横止め具に抗しつつ阻止用
ノツチに支えられるようになっている。外周に等距離に
配置された3つの制御指をそなえている。この回転機構
のもどり部材はその回転部材と同軸方向のプリズム角柱
により構成され、その多角状の縁部には3つの取付制御
指のそれぞれに対応する3つの止め具が設けられている
。
活字が押印されるたびに、すなわち印字装置の2つの部
材が相互に出合うたびに、押し部材は阻止用回転機構の
3つの取付制御指のうちの1つと出合い、この制御指を
、次の制御指が横止め具に当るまで回転させる。後者の
制御指はばねに押圧されてバウンドした際阻止用ノツチ
と係合するような態勢になっている。引金をはなすと、
ばねは、回転機構を回転させ前記の次の取付制御指を阻
止用ノツチから離し、次に活字を押印するとき押し部材
の作用下におく。従って、押印のたびに、回転機構が1
20’ずつ同一方向に回転して、3つの制御指は、順次
、押し部材の作用を受ける。
材が相互に出合うたびに、押し部材は阻止用回転機構の
3つの取付制御指のうちの1つと出合い、この制御指を
、次の制御指が横止め具に当るまで回転させる。後者の
制御指はばねに押圧されてバウンドした際阻止用ノツチ
と係合するような態勢になっている。引金をはなすと、
ばねは、回転機構を回転させ前記の次の取付制御指を阻
止用ノツチから離し、次に活字を押印するとき押し部材
の作用下におく。従って、押印のたびに、回転機構が1
20’ずつ同一方向に回転して、3つの制御指は、順次
、押し部材の作用を受ける。
阻止装置のこのような構成により、前記公知の機械は、
引金をはなす前に、印字装置の2つの部材の出合いによ
って生じるバウンドに起因する印字のダブりゃ、インキ
の塗り過ぎを信鯨性のある方法によって解決しているが
、これが可能になるのは、回転機構の指により構成され
た剛性の分離部材をバウンドの直後、印字装置の2つの
部材の間にかましているからである。
引金をはなす前に、印字装置の2つの部材の出合いによ
って生じるバウンドに起因する印字のダブりゃ、インキ
の塗り過ぎを信鯨性のある方法によって解決しているが
、これが可能になるのは、回転機構の指により構成され
た剛性の分離部材をバウンドの直後、印字装置の2つの
部材の間にかましているからである。
この阻止装置の信鯨性は、ラベルを貼る時に装置の操作
によって加えられる外力に対する抵抗力と、押印を行う
印字装置の2つの部材が接近してバウンドするまでの間
の押し部材の応力やばねの押圧に対する回転機構の反応
速度とに左右される。
によって加えられる外力に対する抵抗力と、押印を行う
印字装置の2つの部材が接近してバウンドするまでの間
の押し部材の応力やばねの押圧に対する回転機構の反応
速度とに左右される。
回転機構を120°足らず回転させ、また同機構の指の
1つをばねの押圧のみによってその最後で、阻止用ノツ
チと係合させなければならないこの操作段階は、とくに
引金が作動している時にばねを瞬間的にゆるませて押印
を行なうような機械にとっては、実際非常に短いもので
ある。
1つをばねの押圧のみによってその最後で、阻止用ノツ
チと係合させなければならないこの操作段階は、とくに
引金が作動している時にばねを瞬間的にゆるませて押印
を行なうような機械にとっては、実際非常に短いもので
ある。
さらに大きい信較性を求める見地から、本発明は、阻止
装置の外力に対する抵抗力を増大させ、また阻止用回転
機構の反応速度を増大させることによって、これらの部
材にすべての作動応力を均等に加えることを目的として
いる。
装置の外力に対する抵抗力を増大させ、また阻止用回転
機構の反応速度を増大させることによって、これらの部
材にすべての作動応力を均等に加えることを目的として
いる。
この目的を達成するために、本発明の機械には次に挙げ
るような特徴をもたせた。
るような特徴をもたせた。
−阻止用回転装置は、7字を形成する第1アームと第2
アームから成るレバーである。
アームから成るレバーである。
−このレバーはその頂部が回動し、交互に角変位を行う
。
。
一阻止部材は、レバーと一体の二面体を形成するカムで
あり、この二面体はばねにより常に押圧されていて、そ
の止め具によってレバーはその2つの異る角位置のうち
のいづれかの回動位置に停止する。
あり、この二面体はばねにより常に押圧されていて、そ
の止め具によってレバーはその2つの異る角位置のうち
のいづれかの回動位置に停止する。
一レバーが1方の角位置にある時は、その第1アームは
印字装置の1つの部材に向いた上方の待機位置にあり、
第2アームは下方の引込位置にある。
印字装置の1つの部材に向いた上方の待機位置にあり、
第2アームは下方の引込位置にある。
一レバーがもう一方の角位置にある時は、第1アームは
引込位置にあり、第2アームは押し部材の軌道上の上方
の待機位置にある。
引込位置にあり、第2アームは押し部材の軌道上の上方
の待機位置にある。
−レバーの第1アーム用の引込アームは移動自在にハウ
ジングに取り付けられており、この引込アームは交互に
動き、機械的連結により印字装置の2つの部材の離合運
動と同期する。
ジングに取り付けられており、この引込アームは交互に
動き、機械的連結により印字装置の2つの部材の離合運
動と同期する。
−印字装置の2つの部材が接近する時、引込アームは一
方の方向に向って変位し、レバーの第1アームと出合い
、第1アームを押して上の待機位置から下の後退位置に
移動させることによりレバーを第1角位置から第2角位
置へと回動させる。
方の方向に向って変位し、レバーの第1アームと出合い
、第1アームを押して上の待機位置から下の後退位置に
移動させることによりレバーを第1角位置から第2角位
置へと回動させる。
−印字装置の2つの部材が出合う前に、押し部材はレバ
ーの第2アームと出合い、この第2アームを押して上の
待機位置から下の休止位置に移動させるが、これはレバ
ーを逆の方向に、すなわち第2角位置から第1角位置へ
回動させ、レバーの第1アームを横壁と出合うまで回動
させることになり、この時印字装置の二つの部材が互い
に出合うまで第1アームは横壁に当接して阻止用ノンチ
=11= と弾性係合状態に保持されている。二面体のヘリにばね
が作用して前記2つの部材が出合うことによってバウン
ドが生じた場合、第1アームは阻止用ノンチと係合する
。
ーの第2アームと出合い、この第2アームを押して上の
待機位置から下の休止位置に移動させるが、これはレバ
ーを逆の方向に、すなわち第2角位置から第1角位置へ
回動させ、レバーの第1アームを横壁と出合うまで回動
させることになり、この時印字装置の二つの部材が互い
に出合うまで第1アームは横壁に当接して阻止用ノンチ
=11= と弾性係合状態に保持されている。二面体のヘリにばね
が作用して前記2つの部材が出合うことによってバウン
ドが生じた場合、第1アームは阻止用ノンチと係合する
。
一引金がもどって印字装置の2つの部材が離れる際、ば
ねが二面体のヘリに作用することによりレバーは回転し
て、第1角位置に達するが、他方引込用アームは反対方
向に変位し、第1アームと出合い、これを上方の待機位
置を越えるところまで押し上げる結果、レバーは二面体
に対するばねの作用に抗して第1角位置を越えるまで回
動させられるので第1アームは引込用アームに道をあけ
ることになり、この後レバーは逆方向に回転して二面体
に対するばねの作用により第1角位置へと戻る。
ねが二面体のヘリに作用することによりレバーは回転し
て、第1角位置に達するが、他方引込用アームは反対方
向に変位し、第1アームと出合い、これを上方の待機位
置を越えるところまで押し上げる結果、レバーは二面体
に対するばねの作用に抗して第1角位置を越えるまで回
動させられるので第1アームは引込用アームに道をあけ
ることになり、この後レバーは逆方向に回転して二面体
に対するばねの作用により第1角位置へと戻る。
引込用回転機構に設けられた、最少3本の代りに2本の
アームからのみ成るレバーをV字状に形成したことによ
り、また角変位モードを一方の角位置からもう一方の角
位置(いずれの位置におい゛ても2つのアームのうちの
1つは常に引込んでおリ、残りのアームは上方の位置に
あって常に相対する印字装置の部材の方に向いている)
への移行と、これとは逆の移行とに交互にもとづかせた
ことにより、本発明の目的は十分に達せられる。
アームからのみ成るレバーをV字状に形成したことによ
り、また角変位モードを一方の角位置からもう一方の角
位置(いずれの位置におい゛ても2つのアームのうちの
1つは常に引込んでおリ、残りのアームは上方の位置に
あって常に相対する印字装置の部材の方に向いている)
への移行と、これとは逆の移行とに交互にもとづかせた
ことにより、本発明の目的は十分に達せられる。
印字装置の2つの部材の外側に突出した位置にある、従
ってラベル貼付機のハウジングの近くの、またはほとん
どハウジングの限界ぎりぎりのところにある阻止回転部
材は、ラベルを貼り付ける時に、例えば角ばった缶詰の
缶のような固い物品と出合いやすい場所である印字テー
ブルの下といったような外力を受ける通常開放された区
域には設けられていない。
ってラベル貼付機のハウジングの近くの、またはほとん
どハウジングの限界ぎりぎりのところにある阻止回転部
材は、ラベルを貼り付ける時に、例えば角ばった缶詰の
缶のような固い物品と出合いやすい場所である印字テー
ブルの下といったような外力を受ける通常開放された区
域には設けられていない。
V字状のレバーにより構成された阻止回転機構を小型化
した結果、必要空間が少なくて済むという利点がもたら
される。このようなことはどうしても欠(ことのできな
い必要不可欠な機能的構造物を最小の空間に設けるため
の場所が常に欠けているこの種の機械の設計者にとって
朗報である。
した結果、必要空間が少なくて済むという利点がもたら
される。このようなことはどうしても欠(ことのできな
い必要不可欠な機能的構造物を最小の空間に設けるため
の場所が常に欠けているこの種の機械の設計者にとって
朗報である。
回転機構から3つのアームのうちの1つを省略したこと
により、とくにあらゆる釣合いやあらゆる応力が等しく
阻止装置のこの回転機構にががるから、重量の面で、従
って慣性の面で、また云うまでもなく押力と、ラベルに
活字を押印する非常に短い時間におけるばねの押圧とに
対する反応速度の面で、大きな利点が生まれる。
により、とくにあらゆる釣合いやあらゆる応力が等しく
阻止装置のこの回転機構にががるから、重量の面で、従
って慣性の面で、また云うまでもなく押力と、ラベルに
活字を押印する非常に短い時間におけるばねの押圧とに
対する反応速度の面で、大きな利点が生まれる。
添付図面には本発明の目的の実施態様やその変形実施態
様が、例示されている。
様が、例示されている。
本願の携帯用ラベル貼付機は第1図に示すように、次の
ものを備えている。
ものを備えている。
−握り部2をそなえたハウジング1゜
−このハウジング1の内に設けられた印刷装置。
この印刷装置は、文字選択装置と一体化した単一の印字
ヘッド3と固定印字テーブル8とから成る。
ヘッド3と固定印字テーブル8とから成る。
印字ヘッドは、ピン6と係止ノツチ7とを有し、第1回
動軸5に連接する第ルバー4の端部に固定されている。
動軸5に連接する第ルバー4の端部に固定されている。
固定印字テーブル8は、ハウジンーグの上部に設けられ
たロール12から押し出される粘着性ラベル11のテー
プ10がその上を通過するように設けられている。
たロール12から押し出される粘着性ラベル11のテー
プ10がその上を通過するように設けられている。
一第1回動軸5に連接され引き金具によって均一の押圧
を行う公知タイプの引き金13(この引き金具の作用は
取付ばね14と、静止状態で係止ノツチ7と係合してい
る引張コイルばね16をそなえた逃げ用つめ15および
金具13と連動し、つめ15をノンチアからはずしてこ
の作用を行う解放器17とによって行われる。)ばね付
き分離装置18はこのメカニズムを休止状態にもどすた
めに設けである。
を行う公知タイプの引き金13(この引き金具の作用は
取付ばね14と、静止状態で係止ノツチ7と係合してい
る引張コイルばね16をそなえた逃げ用つめ15および
金具13と連動し、つめ15をノンチアからはずしてこ
の作用を行う解放器17とによって行われる。)ばね付
き分離装置18はこのメカニズムを休止状態にもどすた
めに設けである。
−テープ10を段々に送り出す駆動装置1S0この駆動
装置を動かす第2レバー20は、第2回動軸21に連接
され、かつ第ルバー4のピン6が係合する傾斜溝穴22
をそなえている。
装置を動かす第2レバー20は、第2回動軸21に連接
され、かつ第ルバー4のピン6が係合する傾斜溝穴22
をそなえている。
この装置1Sは引金13を引いたり、離したりするたび
に往復運動し、そのたびにラベルの長さに対応する長さ
だけテープ10を前へ送り出すという公知の機能を有す
る。
に往復運動し、そのたびにラベルの長さに対応する長さ
だけテープ10を前へ送り出すという公知の機能を有す
る。
−ハウジングに取り付けられた支持部29と一体の2つ
の横ブラケット28により保持された2つの回動輪27
に印字装置の両外側において連接されたばね付きもどり
ダブルレバー26により保=15− 持された引込式インキローラ25である印字ヘッド3の
活字インキ塗布装W(図面ではレバー26も、回動軸2
7も、ブラケフト28もそれぞれ1つしか見えない)。
の横ブラケット28により保持された2つの回動輪27
に印字装置の両外側において連接されたばね付きもどり
ダブルレバー26により保=15− 持された引込式インキローラ25である印字ヘッド3の
活字インキ塗布装W(図面ではレバー26も、回動軸2
7も、ブラケフト28もそれぞれ1つしか見えない)。
−ラベルをテープから分離する働きをする、印字テーブ
ル8のヘアピン状の湾曲した端部23と、ラベルを貼り
付けようとする物品に機械を押しつけてラベルを貼り付
けることを可能とするプレスローラ24との組合せによ
り構成された、テープ10により保持されたラベルを分
離、供給するための装置。
ル8のヘアピン状の湾曲した端部23と、ラベルを貼り
付けようとする物品に機械を押しつけてラベルを貼り付
けることを可能とするプレスローラ24との組合せによ
り構成された、テープ10により保持されたラベルを分
離、供給するための装置。
インキ塗布装置25.26.27.28の特別な機能(
これについては後述する)は別として、この公知の機構
は、本発明に固有の阻止装置により完全なものとなる。
これについては後述する)は別として、この公知の機構
は、本発明に固有の阻止装置により完全なものとなる。
この阻止装置はラベルが出て来た時に印字ヘッドが著し
くバウンドして再びラベルの上に活字が押印するのを阻
止するようになっている。この装置は後で示す実施例に
属するもので、印字装置の2つの部材にそれぞれ設けら
れた部品と、これら2つの部材とは別体の部品とから成
っている。これらの部品を次に示す。
くバウンドして再びラベルの上に活字が押印するのを阻
止するようになっている。この装置は後で示す実施例に
属するもので、印字装置の2つの部材にそれぞれ設けら
れた部品と、これら2つの部材とは別体の部品とから成
っている。これらの部品を次に示す。
−印字テーブル8に対して印字ヘッド3の一方の側のレ
バー4に保持固定された平坦片34の下線部により形成
された押し部材30、横止め具31および2つの阻止用
ノツチ32と33゜−その頂部が印字テーブル8と一体
の回転軸38の周りを回動し、回転平面が印字テーブル
8と垂直をなし、かつテーブルの長手方向に伸びるよう
な角変位を行う、7字を形成する第1アーム36と第2
アーム37とを保持するレバー35により構成された阻
止用回転機構。このレバー35(第7図および第8図)
は、それと一体形成され、かつ印字テーブル8に固定さ
れた板ばね41に正接状に押圧される二面体40を形成
したカム39により構成されたもどり部材を備えており
、そのふち42はばね41に押圧されてレバー35の旋
回位置を決定するが、その位置とは第1図に示されたも
のに対応する休止の角位置と、第2図に示されたものに
対応する休止の角位置とであり、これら2つの角位置に
ついては後で説明する。
バー4に保持固定された平坦片34の下線部により形成
された押し部材30、横止め具31および2つの阻止用
ノツチ32と33゜−その頂部が印字テーブル8と一体
の回転軸38の周りを回動し、回転平面が印字テーブル
8と垂直をなし、かつテーブルの長手方向に伸びるよう
な角変位を行う、7字を形成する第1アーム36と第2
アーム37とを保持するレバー35により構成された阻
止用回転機構。このレバー35(第7図および第8図)
は、それと一体形成され、かつ印字テーブル8に固定さ
れた板ばね41に正接状に押圧される二面体40を形成
したカム39により構成されたもどり部材を備えており
、そのふち42はばね41に押圧されてレバー35の旋
回位置を決定するが、その位置とは第1図に示されたも
のに対応する休止の角位置と、第2図に示されたものに
対応する休止の角位置とであり、これら2つの角位置に
ついては後で説明する。
−ここではインキ塗布装置の2つの横レバー26のうち
の1つの延長部により構成したが、インキ塗布装置と別
体にしても不都合は生じない、弾性復帰を行う、レバー
35の第1アーム36の引込み用アーム43゜これにつ
いては、第6図で示された実施例を説明する際に述べる
ことにする。
の1つの延長部により構成したが、インキ塗布装置と別
体にしても不都合は生じない、弾性復帰を行う、レバー
35の第1アーム36の引込み用アーム43゜これにつ
いては、第6図で示された実施例を説明する際に述べる
ことにする。
第8図では、第7図で示されているようにレバー35の
第1アーム36と第2アーム37とは押し部材30をそ
なえた片34の垂直下に位置する同平面内にあり、また
第7図および第8図からは、第1アーム36はその端部
に引込みアーム46の回動平面内に存在する横延長部4
4をそなえていることが分る。
第1アーム36と第2アーム37とは押し部材30をそ
なえた片34の垂直下に位置する同平面内にあり、また
第7図および第8図からは、第1アーム36はその端部
に引込みアーム46の回動平面内に存在する横延長部4
4をそなえていることが分る。
引込みアーム43を保持するインキ塗布装置は、印字ヘ
ッドの側部である縁部により構成されたカム45から成
る機械連結により、またもどりばね46によってその縁
部が弾性押圧されているインキローラ25により、印字
装置の2つの部材の交互の離合運動、すなわち印字ヘッ
ド3の効果は運動と同期する。インキローラ25と引込
みアーム43とを保持するレバー26の回動軸27のあ
る場所と、3つの部材に分れたレバーの各アームとは構
造的には、印字ヘッド3が下降するときインキローラ2
5は活字の上を通り、次に印字ヘッドの軌道から引込み
、他方では引込式アーム43の端部がレバー35の第1
アーム36の横延長部44と出合うのに十分な長さだけ
印字テーブル8の上近くを通過するような配置になって
いる。
ッドの側部である縁部により構成されたカム45から成
る機械連結により、またもどりばね46によってその縁
部が弾性押圧されているインキローラ25により、印字
装置の2つの部材の交互の離合運動、すなわち印字ヘッ
ド3の効果は運動と同期する。インキローラ25と引込
みアーム43とを保持するレバー26の回動軸27のあ
る場所と、3つの部材に分れたレバーの各アームとは構
造的には、印字ヘッド3が下降するときインキローラ2
5は活字の上を通り、次に印字ヘッドの軌道から引込み
、他方では引込式アーム43の端部がレバー35の第1
アーム36の横延長部44と出合うのに十分な長さだけ
印字テーブル8の上近くを通過するような配置になって
いる。
今述べた阻止装置の機能の条件は次の通りである。
一レバー35が第1図に示されたような角位置にある時
は、その第1アーム36は印字装置のもう一方の部材の
方に向き、かつ直立して待機状態にあり、またその第2
アーム37は印字テーブル8の下に引込んだ位置にあっ
て、機械は休止状態にある。
は、その第1アーム36は印字装置のもう一方の部材の
方に向き、かつ直立して待機状態にあり、またその第2
アーム37は印字テーブル8の下に引込んだ位置にあっ
て、機械は休止状態にある。
一レバー35が第2図に示されるような角位置にある時
は、その第ルバー36は印字テーブル8より引込んだ位
置にあり、また第2アーム37は印字へソド3と一体の
突起30の軌道上にあっで直立した待機状態にある。
は、その第ルバー36は印字テーブル8より引込んだ位
置にあり、また第2アーム37は印字へソド3と一体の
突起30の軌道上にあっで直立した待機状態にある。
一印字装置の2つの部材が互いに接近しつつある時、す
なわち引金13を引くことによって印字ヘッド3が下に
降りて来る時には、引込アーム43は、インキローラ2
5にカム45を押しつけることにより円弧CIが示す方
向に変位しく第1図)、横延長部44の高さにおいて第
1アーム36と出合い、かつ第1アームを直立の待機位
置から押して引込位置につかせるが、これはレバー35
を回動させて第1図の第1角位置から第2図に示された
第2角位置につかせるためである。
なわち引金13を引くことによって印字ヘッド3が下に
降りて来る時には、引込アーム43は、インキローラ2
5にカム45を押しつけることにより円弧CIが示す方
向に変位しく第1図)、横延長部44の高さにおいて第
1アーム36と出合い、かつ第1アームを直立の待機位
置から押して引込位置につかせるが、これはレバー35
を回動させて第1図の第1角位置から第2図に示された
第2角位置につかせるためである。
−印字装置の2つの部材、すなわち印字ヘッド3と印字
テーブル8とが出会う前、つまり活字47がテープ10
上のラベルに押印される前の第2図と第3図の示す状態
のうちの1つの状態にある時は、突起30はレバー35
の第2アーム37と出合い、第2レバーを押して第2図
の示す直立待機位置から下降した休止位置にもって行(
が、これは第2図の示す第2角位置から反対方向にレバ
ー35を回動させ、またレバー35の第1アーム=20
− 36を回動させて横受は部31と接触させ、第3図の示
す印字装置の2つの部材が互いに出合うまで、第1アー
ム36は阻止用ノツチ32または33と弾性係合する待
機位置にとどまるが、第1アーム36は2つの部材が出
合ってバウンドする時2つのノツチのうちの1つと係合
するようになっており、このようなことは第4図が示す
ように、2面体の角稜42にばね41が作用することに
よって行われる。
テーブル8とが出会う前、つまり活字47がテープ10
上のラベルに押印される前の第2図と第3図の示す状態
のうちの1つの状態にある時は、突起30はレバー35
の第2アーム37と出合い、第2レバーを押して第2図
の示す直立待機位置から下降した休止位置にもって行(
が、これは第2図の示す第2角位置から反対方向にレバ
ー35を回動させ、またレバー35の第1アーム=20
− 36を回動させて横受は部31と接触させ、第3図の示
す印字装置の2つの部材が互いに出合うまで、第1アー
ム36は阻止用ノツチ32または33と弾性係合する待
機位置にとどまるが、第1アーム36は2つの部材が出
合ってバウンドする時2つのノツチのうちの1つと係合
するようになっており、このようなことは第4図が示す
ように、2面体の角稜42にばね41が作用することに
よって行われる。
一印字装置の2つの部材が互いに離れる時、すなわち引
金をはなすと印字ヘッドが上昇する時には、2面体の角
稜42にばね41が作用してレバー35を回してその第
1角位置につかせる。第4図および第5図が示す位相の
うちの1つの位相であるが、この時引込みアーム43は
反対方向に変位しく第5図の位相)、第1アーム36と
出合って、これを直立待機位置より向うに押すが、これ
は2面体40へのばね41の作用に抗して、極めて短い
時間にレバー35を回転させて第1角位置からはずすと
第1アーム36は引込みアーム43に道をあけ、次にレ
バー35は反対方向にもどってばね41が2面体40に
作用する第1図の休止のための第1角位置をとる。
金をはなすと印字ヘッドが上昇する時には、2面体の角
稜42にばね41が作用してレバー35を回してその第
1角位置につかせる。第4図および第5図が示す位相の
うちの1つの位相であるが、この時引込みアーム43は
反対方向に変位しく第5図の位相)、第1アーム36と
出合って、これを直立待機位置より向うに押すが、これ
は2面体40へのばね41の作用に抗して、極めて短い
時間にレバー35を回転させて第1角位置からはずすと
第1アーム36は引込みアーム43に道をあけ、次にレ
バー35は反対方向にもどってばね41が2面体40に
作用する第1図の休止のための第1角位置をとる。
機械は再び第1図に示された最初の休止状態にもどって
新たな作業工程を行う態勢にある。
新たな作業工程を行う態勢にある。
第6図の実施例においては、引込アーム430と、その
交互の変位と印字装置の2つの部材が互いに接近したり
離れたりする運動と同期せしめる同期機構とだけが、前
記阻止装置の引込アームや同期装置とは異っている。
交互の変位と印字装置の2つの部材が互いに接近したり
離れたりする運動と同期せしめる同期機構とだけが、前
記阻止装置の引込アームや同期装置とは異っている。
この引込アーム430は直線変位しており、この直線変
位をするためにはハウジング1の横壁と一体になった溝
の中を並進するように案内される直状部48があって、
これはテープ10を徐駆動装置19と連接棒50を介し
て連結されている。
位をするためにはハウジング1の横壁と一体になった溝
の中を並進するように案内される直状部48があって、
これはテープ10を徐駆動装置19と連接棒50を介し
て連結されている。
連接棒50と対向する引込アーム430の端部には印字
テーブルに向って湾曲しているゆび51があり、引込ア
ーム43と同じ働きをするためにその直線軌道はほぼ同
じ領域においてレバー35の第1アーム36の直線軌道
と交差するが、その工程は短くて十分であり、矢印C2
で示された装置19の工程に対応する。
テーブルに向って湾曲しているゆび51があり、引込ア
ーム43と同じ働きをするためにその直線軌道はほぼ同
じ領域においてレバー35の第1アーム36の直線軌道
と交差するが、その工程は短くて十分であり、矢印C2
で示された装置19の工程に対応する。
引込アームの変位を可能ならしめる連結機構は第1図か
ら分るように、連接棒50と、徐駆動装置19と徐駆動
装置の制御レバー20とから成る一連の部材をそなえて
いる。
ら分るように、連接棒50と、徐駆動装置19と徐駆動
装置の制御レバー20とから成る一連の部材をそなえて
いる。
第2図と対応する作動位相を示した第6図には、インキ
ローラ25と、レバー26の切欠き端部とが見られるが
、これは引込アームが必らずしもインキ塗布装置と連結
されるものでないこと、従ってインキ塗布装置がどのよ
うな発想から成り立ったものであってもよいということ
を示している。
ローラ25と、レバー26の切欠き端部とが見られるが
、これは引込アームが必らずしもインキ塗布装置と連結
されるものでないこと、従ってインキ塗布装置がどのよ
うな発想から成り立ったものであってもよいということ
を示している。
図示していないが、容易に考えられる変形態様において
は、例えばこの明細書の冒頭で引用したヨーロッパ特許
第0058350号に示されたような回転式インキ塗布
装置と、アーム43の種類に属し、ケーシング1の横壁
と一体の回動輪に湾曲せずに直接連接された直線状の引
込アームとを設けることも可能である。
は、例えばこの明細書の冒頭で引用したヨーロッパ特許
第0058350号に示されたような回転式インキ塗布
装置と、アーム43の種類に属し、ケーシング1の横壁
と一体の回動輪に湾曲せずに直接連接された直線状の引
込アームとを設けることも可能である。
先に示したものと同じような連結機構を引込ア=23−
−ム43または430の交互変位と印字装置の2つの部
材の相互の離合運動とを同期させるのに応用してもよい
。但し行程C8またはC2と同じような行程が得られる
ことを条件とする。
材の相互の離合運動とを同期させるのに応用してもよい
。但し行程C8またはC2と同じような行程が得られる
ことを条件とする。
本発明の思想は、印字ヘッド3が可動し、かつ印字テー
ブルが固定した、これまでに示した機械と同種の機械に
のみその応用が限定されるものでないことは云うまでも
ないし、また配置機構が逆な機械にも、印字装置の2つ
の部材が可動式の機械にも応用できる。
ブルが固定した、これまでに示した機械と同種の機械に
のみその応用が限定されるものでないことは云うまでも
ないし、また配置機構が逆な機械にも、印字装置の2つ
の部材が可動式の機械にも応用できる。
制動装置は2つあってもよい。すなわち印字装置の両側
に取り付けておく。また第2レバー35は、例えば同じ
アーム38に取り付けておいて、例えばバウンドした後
保持位置にある印字装置の2つの部材の間の間隔をほん
の少しの値にした場合、これら2つの部材が自然にまた
は弾性的に横方向に平行とならない時はそれを補正する
ようにさせてもよい。
に取り付けておく。また第2レバー35は、例えば同じ
アーム38に取り付けておいて、例えばバウンドした後
保持位置にある印字装置の2つの部材の間の間隔をほん
の少しの値にした場合、これら2つの部材が自然にまた
は弾性的に横方向に平行とならない時はそれを補正する
ようにさせてもよい。
最後に、本発明は印字装置が1つ以上の印字ヘッドから
成る機械にも応用できることは明らかである。
成る機械にも応用できることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は休止状態における本発明のラベル貼付機の総合
図、第2図、第3図、第4図および第5図は、4つの機
能行程をそれぞれ示した4つの部分図、第6図は変形態
様の部分図、第7図は第1図の線I−1に沿った部分断
面図、第8図は本発明の1つの部材の斜視部。 1・・・・・・ハウジング、 3・・・・・・印字用
ヘッド、4・・・・・・第ルバー、 6・・・・・・
ビン、7・・・・・・係止ノツチ。
図、第2図、第3図、第4図および第5図は、4つの機
能行程をそれぞれ示した4つの部分図、第6図は変形態
様の部分図、第7図は第1図の線I−1に沿った部分断
面図、第8図は本発明の1つの部材の斜視部。 1・・・・・・ハウジング、 3・・・・・・印字用
ヘッド、4・・・・・・第ルバー、 6・・・・・・
ビン、7・・・・・・係止ノツチ。
Claims (6)
- (1)握り部をそなえたハウジング1と、そのハウジン
グ内にあって、文字選択装置をそなえた少なくとも一つ
の印字ヘッド3と選択された活字を押印するために印字
ヘッドと出合う印字用テーブル8とから成る印字装置と
、印字テーブル上の通路に沿ってラベルを保持したテー
プ10を徐々に駆動するための装置19と、印字装置と
徐駆動装置とに連結され、引くたびにラベルに選択され
た活字を押印し、はなすたびに印字装置の2つの部材を
互いに離し、かつテープをワンステップだけ前進させる
ことを交互に行うための引金13と、印字装置の2つの
部材の離合運動と同期して後退したり、インキを塗布し
たりすることを交互に行うようにした選択された活字に
インキを塗布するインキ塗布装置と、印字装置の2つの
部材の少なくとも一方の側には印字装置の2つの部材の
うちの1つに固定された押し部材と、横止め具と、少な
くとも1つの阻止用カムとを備え、印字装置のもう1つ
の部材には印字装置の2つの部材の相対運動と同期し、
かつ押し部材により駆動され、また選択された活字を押
印する際押し部材の駆動によって横止め具に支えられ、
かつバウンドした時には阻止用ノッチと係合するように
なっている、ばねに押圧されているもどり部材をそなえ
た回転式阻止機構を備えた、引金をはなす前に印字装置
が出合うことにより生じたバウンドによって選択された
活字が再び押印されるのを阻止するようにした阻止装置
と、ラベルを貼付しようとする物品にラベルを貼付する
ためにテープからラベルを引き離し、かつハウジングの
外側に向ってラベルを供給する分離、供給装置23、2
4とから成るラベル貼付機において、回転式阻止機構は
第一アーム36と第二アーム37をV字状にそなえたレ
バー35であり、 このレバーはその頂部で回動し、かつ交互に角変位を行
い、 もどり部材はレバーと一体の二面体40を形成するカム
であり、この二面体はばね41により恒久押圧されてお
り、その止め具42によりレバーの回動位置が決定され
て、レバーが第1角位置と第2角位置のそれぞれに異る
位置につくようになっており、 レバーが第1位置にある時は、その第1アーム36は上
方の待機位置にあって印字装置の一方の部材に向ってお
り、第2アーム37は下の方の引込位置にあり、 レバーが第2角位置にある時は、第1アーム36は引込
んだ位置にあり、第2アーム37は押し部材30の軌道
上の上方の待機位置にあり、レバーの第1アーム36に
対する引込アーム43、430はハウジングに移動自在
に取り付けられており、その移動は交互に行われ、かつ
機械連結により印字装置の2つの部材の離合運動と同期
し、 印字装置の2つの部材が互いに接近する時は、引込アー
ム43、430は一方の方向に変位し、レバーの第1ア
ーム36と出合い、そしてこの第1アームを押して、上
方の待機位置から下方の引込位置に移動させると、レバ
ーはその第1角位置から第2角位置へと回動し、 印字装置の2つの部材が互いに接触し合う前は、押し部
材30はレバーの第2アーム37と出合い、これを押し
て上方の待機位置から下の休止位置へと移動させると、
レバーは逆の方向に回転して第2角位置から第1角位置
へと移行し、またレバーの第1アーム36は回動して横
止め具31と出合い、印字装置の2つの部材が互いに出
合うまで横止め具に支えられつつ、阻止ノッチと弾性係
合するような待機位置にあるため、第1アーム36は、
印字装置の2つの部材が出合ってバウンドが生じた場合
、二面体の角稜42にばね41が作用することにより阻
止ノッチと係合するような状態になっており、 引金をはなしたことにより印字装置の2つの部材が互い
に離れる時、二面体の角稜42にばねが作用することに
よりレバーは回転して第1角位置になるのに対して、引
込アーム43、430は反対方向に変位して第1アーム
36と出合い、このアームを上方の待機位置より向うに
押す結果、レバーは二面体に対するばねの作用に抗して
、その第1角位置をはなれる位置まで回動するため、第
1アームは引込アーム43、430に道をあけることに
なり、この後レバーは逆方向に回転して二面体にばねの
作用を受ける第1角位置をとることを特徴とするラベル
貼付機。 - (2)引込アーム43はハウジング内に移動自在に取り
付けられていて軸27の周りを回動するようになってお
り、その行程は円弧Uであることを特徴とする請求項1
記載のラベル貼付機。 - (3)引込アーム43はインキ塗布装置のレバー26に
より構成されていることを特徴とする請求項2記載のラ
ベル貼付機。 - (4)引込アーム43の交互運動と印字装置の2つの部
材の離合運動とが同期するための機械式連結部材は前記
2つの部材のうちの1つにより保持されたカム45から
成り、そのカムにはその一体となった引込アーム43を
回動させるための案内用回転機構25がばね46により
弾性状に押圧維持されていることを特徴とする請求項3
記載のラベル貼付機。 - (5)引込アーム430はハウジング内に移動自在に取
り付けられていて、滑動部49内を並進するようになっ
ておりその行程は直線C_2であることを特徴とする請
求項1記載のラベル貼付機。 - (6)引込アーム430の交互運動と印字装置の2つの
部材の離合運動とが同期するための機械式連結部材は一
方は引込アーム430に、もう一方はラベルを保持する
テープを徐々に駆動するための装置にそれぞれ連結され
たロッド50から成ることを特徴とする請求項5記載の
ラベル貼付機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP87810113.8 | 1987-03-02 | ||
| EP87810113A EP0280829B1 (fr) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | Machine à étiqueter portative |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248632A true JPS63248632A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH068134B2 JPH068134B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=8198384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049464A Expired - Lifetime JPH068134B2 (ja) | 1987-03-02 | 1988-03-02 | ラベル貼付機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4867832A (ja) |
| EP (1) | EP0280829B1 (ja) |
| JP (1) | JPH068134B2 (ja) |
| AT (1) | ATE44507T1 (ja) |
| DE (1) | DE3760304D1 (ja) |
| ES (1) | ES2009854B3 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1064674A (en) * | 1910-11-16 | 1913-06-10 | Underwood Typewriter Co | Type-writing machine. |
| US3143064A (en) * | 1962-10-11 | 1964-08-04 | Ncr Co | Print hammer anti-rebound mechanism |
| DE1524082A1 (de) * | 1966-10-25 | 1970-01-08 | Walther Bueromasch Gmbh | Druckwerkvorrichtung fuer Rechen- oder dergleichen Maschinen |
| US3734262A (en) * | 1971-05-05 | 1973-05-22 | Scm Corp | Typebar guide and repulser device |
| JPS50113295A (ja) * | 1974-02-14 | 1975-09-05 | ||
| JPS5918235B2 (ja) * | 1976-05-17 | 1984-04-26 | 株式会社サト−研究所 | ハンドラベラ−における印刷時の定圧機構 |
| JPS53141731A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-09 | Sato Co Ltd | Constant pressure printing mechanism for hand labeller or like |
| CH640190A5 (fr) * | 1981-02-16 | 1983-12-30 | Esselte Pendaflex Corp | Machine a etiqueter portative. |
-
1987
- 1987-03-02 ES ES87810113T patent/ES2009854B3/es not_active Expired
- 1987-03-02 DE DE8787810113T patent/DE3760304D1/de not_active Expired
- 1987-03-04 AT AT87810113T patent/ATE44507T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-03-04 EP EP87810113A patent/EP0280829B1/fr not_active Expired
-
1988
- 1988-02-26 US US07/160,849 patent/US4867832A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-02 JP JP63049464A patent/JPH068134B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2009854B3 (es) | 1989-10-16 |
| EP0280829B1 (fr) | 1989-07-12 |
| JPH068134B2 (ja) | 1994-02-02 |
| EP0280829A1 (fr) | 1988-09-07 |
| ATE44507T1 (de) | 1989-07-15 |
| DE3760304D1 (en) | 1989-08-24 |
| US4867832A (en) | 1989-09-19 |
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