JPS6324904A - スキ−ブ−ツ - Google Patents
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- JPS6324904A JPS6324904A JP62174049A JP17404987A JPS6324904A JP S6324904 A JPS6324904 A JP S6324904A JP 62174049 A JP62174049 A JP 62174049A JP 17404987 A JP17404987 A JP 17404987A JP S6324904 A JPS6324904 A JP S6324904A
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- ski boot
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0452—Adjustment of the forward inclination of the boot leg
- A43B5/0454—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means
- A43B5/0458—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means with the actuator being disposed at the front side of the boot
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/048—Rear-entry skiboots
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスキーブーツに関する。
現在、シェル、前部腰革、及び後部腰革から成る従来の
ブーツの場合においても、又シェルと前部腰革が一体に
設けられた一体式ブーツの場合においても周知のリアー
エントリー式ブーツにおいては、前部腰革が前方に屈曲
可能でなければならないという問題が生じる。
ブーツの場合においても、又シェルと前部腰革が一体に
設けられた一体式ブーツの場合においても周知のリアー
エントリー式ブーツにおいては、前部腰革が前方に屈曲
可能でなければならないという問題が生じる。
本出願人による1981年5月工9日付イタリア国実用
新案第21815号には、一体に設けられたシェルと前
部腰革とから成り、足の甲の領域において前記前部腰革
に横方向長穴を有するスキーブーツの構造が記載されて
いる。
新案第21815号には、一体に設けられたシェルと前
部腰革とから成り、足の甲の領域において前記前部腰革
に横方向長穴を有するスキーブーツの構造が記載されて
いる。
該腰革の前方屈曲がそれにより可能となり、該長穴の横
幅が減少され、閉鎖部材がそれと有利に関連してシェル
の一端に固着されており、水や雪の侵入が防止できるよ
うになっている。
幅が減少され、閉鎖部材がそれと有利に関連してシェル
の一端に固着されており、水や雪の侵入が防止できるよ
うになっている。
この提案された解決方法は腰革の前方屈曲を可能にする
が、かかる屈曲を徐々に変化させることができない。
が、かかる屈曲を徐々に変化させることができない。
また、前部腰革と足の甲の領域に、腰革に対して横方向
に配された溝が設けられたリアーエントリー式スキーブ
ーツが記載されたフランス国特許出願第8008948
号も知られている。
に配された溝が設けられたリアーエントリー式スキーブ
ーツが記載されたフランス国特許出願第8008948
号も知られている。
前部腰革がその溝の横幅を閉鎖し、その2つの相対する
縁部が接触するまで、前部腰革が前方に移動可部である
ために、前部腰革の屈曲が可能となる。
縁部が接触するまで、前部腰革が前方に移動可部である
ために、前部腰革の屈曲が可能となる。
この可撓性を調整するために、溝の中で摺動可能な小さ
な堅いブロックがその中に設けられており、このブロッ
クは溝の端部と中間部の間に介在する所望の箇所にロッ
ク可能である。
な堅いブロックがその中に設けられており、このブロッ
クは溝の端部と中間部の間に介在する所望の箇所にロッ
ク可能である。
かかる周知の形式のスキーブーツにおいて見られる欠点
は、柔軟度が屈曲中に一定値を持っており、漸次的に変
化する値を持っていないという点にある。
は、柔軟度が屈曲中に一定値を持っており、漸次的に変
化する値を持っていないという点にある。
更に、使用者にとってそのような小さなブロックの操作
が容易でなく、雪や氷が溝に侵入した場合面倒であるこ
とが観察されている。
が容易でなく、雪や氷が溝に侵入した場合面倒であるこ
とが観察されている。
また、別のフランス国特許出願第8309449号も知
られており、シェルに枢動可能に接続された前部腰革を
備えたスキーブーツが記載されており、足の甲の領域に
配設された該前部腰革の自由端が、シェルに設けられた
突起部から均等に離隔されている。
られており、シェルに枢動可能に接続された前部腰革を
備えたスキーブーツが記載されており、足の甲の領域に
配設された該前部腰革の自由端が、シェルに設けられた
突起部から均等に離隔されている。
かくして腰革の端部が前記突起部に接するまで、腰革は
、前方移動を行なうことができる。
、前方移動を行なうことができる。
該前部腰革上で突起部に平行して、長穴が該端部に近接
している。
している。
腰革の可撓性を変化させるために、該腰革の端部とシェ
ルに設けられた突起部との間の空間と該長穴とにおいて
スライダーが関与しており、これらスライダーは位置決
めが可変になっている。
ルに設けられた突起部との間の空間と該長穴とにおいて
スライダーが関与しており、これらスライダーは位置決
めが可変になっている。
このような周知の型式のスキーブーツにおいて生じる欠
点は、屈曲中に柔軟度が一定値を持ち、かつ腰革がいず
れにせよ、それがシェルに枢動可能に接続された箇所に
対して回転を行なわなければならないということにある
。
点は、屈曲中に柔軟度が一定値を持ち、かつ腰革がいず
れにせよ、それがシェルに枢動可能に接続された箇所に
対して回転を行なわなければならないということにある
。
従って、本発明の主な目標は、腰革を必らずしもシェル
に対して回転させることなく腰革の漸次的前方柔軟性を
得ることができ、かかる柔軟性がスキーヤ−によって与
えられる応力に応じて漸進的に達成されるスキーブーツ
を提供することによって従来技術の全ての欠点、特に上
述の欠点を克服することにある。
に対して回転させることなく腰革の漸次的前方柔軟性を
得ることができ、かかる柔軟性がスキーヤ−によって与
えられる応力に応じて漸進的に達成されるスキーブーツ
を提供することによって従来技術の全ての欠点、特に上
述の欠点を克服することにある。
上記目標の範囲内で、本発明の重要な目的は、その前部
腰革の柔軟性が容易に制御可能なパラメーターの関数で
あるスキーブーツを提供することにある。
腰革の柔軟性が容易に制御可能なパラメーターの関数で
あるスキーブーツを提供することにある。
本発明の他の目的は、前部腰革の柔軟性特性を容易にあ
らかじめセットでき、従ってそれを容易に変化させるこ
とができるスキーブーツを提供することにある。
らかじめセットでき、従ってそれを容易に変化させるこ
とができるスキーブーツを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、構造的観点から簡単な方法で
得ることができるスキーブーツを提供することにある。
得ることができるスキーブーツを提供することにある。
本発明の目的は、必要な調節又は止め装置を前部腰革の
くるぶし領域に収容可能なスキーブーツを提供すること
でもある。
くるぶし領域に収容可能なスキーブーツを提供すること
でもある。
上記目標及び目的、並びに以下で明らかになる他の目標
及び目的は、シェルト、後部腰革と、前部腰革とから成
り、前記後部腰革が前記シェルに枢動可能に接続されて
いるリアエントリー式スキーブーツにおいて、前記スキ
ーブーツが少なくとも1つの帯状部材と複数の長穴とを
含み、前記帯状部材が前記シェルに固定的に関連され且
つ前記前部腰革に相互に連結されており、前記複数の長
穴が前記帯状部材に形成されることを特徴とするスキー
ブーツを提供することによって達成される。
及び目的は、シェルト、後部腰革と、前部腰革とから成
り、前記後部腰革が前記シェルに枢動可能に接続されて
いるリアエントリー式スキーブーツにおいて、前記スキ
ーブーツが少なくとも1つの帯状部材と複数の長穴とを
含み、前記帯状部材が前記シェルに固定的に関連され且
つ前記前部腰革に相互に連結されており、前記複数の長
穴が前記帯状部材に形成されることを特徴とするスキー
ブーツを提供することによって達成される。
該スキーブーツは、前記長穴への水の侵入を防ぐ封止部
材を有することが有利である。
材を有することが有利である。
また、前部腰革の柔軟性を更に漸進的に増大させる手段
が前記長穴と関連していることが有利である。
が前記長穴と関連していることが有利である。
本発明の更なる特徴と利点は、添付図面に非制限的例と
してのみ示した特定の、非排他的実施の詳細な記述から
明らかとなろう。
してのみ示した特定の、非排他的実施の詳細な記述から
明らかとなろう。
以下図面を参照して本発明を更に詳しく説明する、参照
符号1は足の甲領域3から突出し足の脛骨領域5を覆う
フラップ4を備えたシェル2を宥するリヤーエントリー
式スキーブーツを示す。
符号1は足の甲領域3から突出し足の脛骨領域5を覆う
フラップ4を備えたシェル2を宥するリヤーエントリー
式スキーブーツを示す。
このフラップ4は弾性的に変形可能であり、必然的では
ないが好ましくは、それは足の甲領域3において横方向
開口部6を備えており、足の甲の屈曲はブーツ1の使用
中に該領域で発生する。
ないが好ましくは、それは足の甲領域3において横方向
開口部6を備えており、足の甲の屈曲はブーツ1の使用
中に該領域で発生する。
開口部6は、このフラップに所望の柔軟度を与えるよう
な形状を有している。
な形状を有している。
スキーブーツlの長さ方向の中間の面には、その表面に
おいてそのフラップから突出してブーツの先端に向かう
耳8から成る部材を前部腰革7に接続して設けると有利
である。
おいてそのフラップから突出してブーツの先端に向かう
耳8から成る部材を前部腰革7に接続して設けると有利
である。
この耳8は1足の甲債域3に面するその端部に前部腰革
7に設けられた長手方向切り欠きの端部lOと剛性的に
係合するようになっている小さな歯9を有する平行六面
体の形状をした部材から木質的に成る。
7に設けられた長手方向切り欠きの端部lOと剛性的に
係合するようになっている小さな歯9を有する平行六面
体の形状をした部材から木質的に成る。
足の甲領域3において及び部分的に脛骨領域5において
フラップとシェルを取り囲む封止部材又はガスケット1
2かも成る封止部材が、水の侵入を防止するためにフラ
ップ4と便宜よく関連している。
フラップとシェルを取り囲む封止部材又はガスケット1
2かも成る封止部材が、水の侵入を防止するためにフラ
ップ4と便宜よく関連している。
好ましくは、ガスケット12は、その一端14aにおい
て適当なスタッド13と関連している。その他端14b
は、突起部15に近接してシェル2に載っており固定さ
れていないことが好ましい。この突起部15は、前部腰
革7とシェル2を連結するようになっている帯状部材1
7の周辺縁又は境界部16を支持し接するようになって
いる。
て適当なスタッド13と関連している。その他端14b
は、突起部15に近接してシェル2に載っており固定さ
れていないことが好ましい。この突起部15は、前部腰
革7とシェル2を連結するようになっている帯状部材1
7の周辺縁又は境界部16を支持し接するようになって
いる。
帯状部材17は足の甲領域3に対して釣り合う形状を有
し、前部腰革7は脛骨領域5に対して釣り合う形状を有
している。
し、前部腰革7は脛骨領域5に対して釣り合う形状を有
している。
帯状部材17は、第1のスタッド18と第2のスタッド
19によってシェル2とそれらの自由端で関連した2個
の側方翼17aを持っている。
19によってシェル2とそれらの自由端で関連した2個
の側方翼17aを持っている。
第1のスタッド18は帯状部材17の前部をシェル2に
固着させ、第2のスタッド19は帯状部材17の後部を
シェル2に固着させ、同時にシェル2と後部腰革20間
のちょうつがい点として作用する。従って、第2のスタ
ー2ド19は回転してブーツを開けることができるよう
になっている。
固着させ、第2のスタッド19は帯状部材17の後部を
シェル2に固着させ、同時にシェル2と後部腰革20間
のちょうつがい点として作用する。従って、第2のスタ
ー2ド19は回転してブーツを開けることができるよう
になっている。
足の甲領域3において、帯状部材17は複数の長穴を有
しており、この特定の実施例では3個の長穴が図示され
ている。すなわち、第1の長穴21、第2の長穴22、
及び第3の長穴23である。これらの長穴は同一形状を
有し、互いに且つシェル2の突起部に対して平行となっ
ており、キれら側方端は帯状部材17の側方翼に部分的
に影響を与えている。
しており、この特定の実施例では3個の長穴が図示され
ている。すなわち、第1の長穴21、第2の長穴22、
及び第3の長穴23である。これらの長穴は同一形状を
有し、互いに且つシェル2の突起部に対して平行となっ
ており、キれら側方端は帯状部材17の側方翼に部分的
に影響を与えている。
各長穴21,22.23は、一定寸法の横幅50を有す
る実質的に平行な長穴である。
る実質的に平行な長穴である。
屈曲する際、スキーヤ−は、前部腰革7に力を加えるこ
とによって、それを前方に屈曲させることができる。こ
の屈曲は帯状部材17とその中に設けられた長穴21,
22.23の存在によって発生し可能となる。
とによって、それを前方に屈曲させることができる。こ
の屈曲は帯状部材17とその中に設けられた長穴21,
22.23の存在によって発生し可能となる。
従って、腰革7に加えられた応力は帯状部材17に伝達
され、それらの相対する縁が接するまで第1の長穴21
の横幅を最初に減少させる0次に、第2の長穴22の横
幅が減少して閉じ、その横幅が一旦閉じると第3の長穴
23の横幅が減少して閉じる。
され、それらの相対する縁が接するまで第1の長穴21
の横幅を最初に減少させる0次に、第2の長穴22の横
幅が減少して閉じ、その横幅が一旦閉じると第3の長穴
23の横幅が減少して閉じる。
このようにして、材料の変形性、長穴の寸法、それらの
個数、及び帯状部材17の構成によって漸次的可撓性が
達成される。
個数、及び帯状部材17の構成によって漸次的可撓性が
達成される。
屈曲の際の正しく操作するために、好ましくは、長穴2
1,22.23が帯状部材17上に設けられている足の
甲領域3が平面状、又有利には、外部に向けて、すなわ
ち、第1のスタッド18及び第2のスタッド19から離
れる方向に向かう凹所を持った若干の凹状を成している
ものである。
1,22.23が帯状部材17上に設けられている足の
甲領域3が平面状、又有利には、外部に向けて、すなわ
ち、第1のスタッド18及び第2のスタッド19から離
れる方向に向かう凹所を持った若干の凹状を成している
ものである。
このような構成のおかげで、長穴21,22゜23の範
囲を定めるそれらの部分が重なることによって屈曲の際
望ましくない制御不可能な状態が得られなくなるのを防
止することによって、帯状一部材17の正しい動作を確
保することができる。
囲を定めるそれらの部分が重なることによって屈曲の際
望ましくない制御不可能な状態が得られなくなるのを防
止することによって、帯状一部材17の正しい動作を確
保することができる。
ガスケット12が存在するために、長穴に雪があること
によって水が侵入することが防止できる。
によって水が侵入することが防止できる。
第10図は、力F1が前部腰革7に加えられ、第9図の
グラフに従って帯状部材17の第1及び第2の長穴の横
幅が閉じた場合の圧油状態を示す、第9図では、各長穴
の横幅の減少が横座標に順次作図されている。
グラフに従って帯状部材17の第1及び第2の長穴の横
幅が閉じた場合の圧油状態を示す、第9図では、各長穴
の横幅の減少が横座標に順次作図されている。
帯状部材17の可撓性を更に漸進させるようになった手
段が長穴21,22.23と関連しており、これら手段
は木質的に丁字形の1個以上のブロック24から成って
いる。その胴25は長穴の横幅と等しい幅を持っている
。このブロック24は、後述するように帯状部材17の
可撓性を調整すべくスキーヤ−がブロックを移動できる
ようにそこから突出した把手部材26を持っている。
段が長穴21,22.23と関連しており、これら手段
は木質的に丁字形の1個以上のブロック24から成って
いる。その胴25は長穴の横幅と等しい幅を持っている
。このブロック24は、後述するように帯状部材17の
可撓性を調整すべくスキーヤ−がブロックを移動できる
ようにそこから突出した把手部材26を持っている。
ブロック24のひれ27は、長穴に近接してブーツの内
部に面して帯状部材17の表面に載っている。このひれ
27は、ブロック24が長穴からはずれるのを防止し、
長穴に沿って移動した際にブロックを案内する。
部に面して帯状部材17の表面に載っている。このひれ
27は、ブロック24が長穴からはずれるのを防止し、
長穴に沿って移動した際にブロックを案内する。
もしスキーヤ−が帯状部材17の可撓性を変化させるた
めにブロック24を使用したくない場合、ブロックの胴
25に対して補完的な形状を有してそれがその中で収ま
るようになった少なくとも1個の凹状座部28を各長穴
に設けることができる。
めにブロック24を使用したくない場合、ブロックの胴
25に対して補完的な形状を有してそれがその中で収ま
るようになった少なくとも1個の凹状座部28を各長穴
に設けることができる。
第14図に示したこの状態においてブロックは操作不可
能となり、長穴中のブロック24の位置を変えることに
より、スキーブーツは帯状部材17の可撓性を調整でき
ることになる。
能となり、長穴中のブロック24の位置を変えることに
より、スキーブーツは帯状部材17の可撓性を調整でき
ることになる。
当然、ひれ27の長さは、たとえブロックが操作不可能
とされてもブロックが長穴からはずれるのを防止するよ
うな長さである。
とされてもブロックが長穴からはずれるのを防止するよ
うな長さである。
上記の如く、本発明は、スキーヤ−によって与えられる
応力に応じて漸進的な腰革の漸次的前方可撓性を達成す
ることができるスキーブーツを提供することによって、
その目標及び目的を達成することが述べられた。
応力に応じて漸進的な腰革の漸次的前方可撓性を達成す
ることができるスキーブーツを提供することによって、
その目標及び目的を達成することが述べられた。
更に、このスキーブーツは製造の観点から簡単な方法で
得ることが可能であり、そのコストを低減できる。
得ることが可能であり、そのコストを低減できる。
当然、本発明は多くの修正や変更態様が可能であり、そ
れらの全てが同一の発明の概念の範囲内にある。
れらの全てが同一の発明の概念の範囲内にある。
例えば、第10図乃至第3図に示すように、前部腰革7
及び帯状部材17は一体に又は互いに固着して関連させ
ることができる。また、脚の脛骨領域5を覆う前部腰革
は、第2のスタッド119と枢動可能に関連した側方延
長部107aと固着して関連されることができ、他方、
足の甲領域を覆う帯状部材129は、第15図に示すよ
うにスタッド118,119においてシェルと固着して
関連させてもよい。
及び帯状部材17は一体に又は互いに固着して関連させ
ることができる。また、脚の脛骨領域5を覆う前部腰革
は、第2のスタッド119と枢動可能に関連した側方延
長部107aと固着して関連されることができ、他方、
足の甲領域を覆う帯状部材129は、第15図に示すよ
うにスタッド118,119においてシェルと固着して
関連させてもよい。
従って、帯状部材117はシェルトと固着して関連され
、前部腰革107は帯状部材に枢動可能に装着される。
、前部腰革107は帯状部材に枢動可能に装着される。
当然、長穴121,122,123は帯状部材129に
設けられる。前部腰革107は、側方延長部107aが
帯状部材117に枢動可能に接続されスタッド119に
よって画成される箇所の回りで揺動することができる。
設けられる。前部腰革107は、側方延長部107aが
帯状部材117に枢動可能に接続されスタッド119に
よって画成される箇所の回りで揺動することができる。
前部腰革107の自由な前方揺動は、前部腰革の前部下
方縁107cが帯状部材117の後部上方縁117cと
接することによりその範囲が限定される。それ以降は、
前部腰革107の力や屈曲は、帯状部材117における
長穴121,122゜123を閉じる傾向になり、その
力がシェルに加わる。
方縁107cが帯状部材117の後部上方縁117cと
接することによりその範囲が限定される。それ以降は、
前部腰革107の力や屈曲は、帯状部材117における
長穴121,122゜123を閉じる傾向になり、その
力がシェルに加わる。
前部腰革107が帯状部材に枢動可能に接続されるよう
にして前部腰革107を製造することにより、この構成
は1例えば色分けされた特徴がスキーヤ−にある得られ
る可撓性の度合を示唆する所要の帯を採用することによ
ってブーツの可撓性の量を予じめ設定することができる
。
にして前部腰革107を製造することにより、この構成
は1例えば色分けされた特徴がスキーヤ−にある得られ
る可撓性の度合を示唆する所要の帯を採用することによ
ってブーツの可撓性の量を予じめ設定することができる
。
スキーブーツが一体式の場合、すなわち、シェル、帯状
部材、及び前部腰革が全て一体に設けられている場合、
長穴は前部腰革に直接、遮しくは帯状部材に設けること
ができる。この種のスキーブーツを第16図に参照番号
130で示す、第4図は、第1の長穴221.第2の長
穴222、及び第3の長穴223が帯状部材217上に
設けられている本発明の第2実施例を示す、これら全て
の長穴は、シェルに設けられた突起部に略平行に足の甲
領域に配設される。
部材、及び前部腰革が全て一体に設けられている場合、
長穴は前部腰革に直接、遮しくは帯状部材に設けること
ができる。この種のスキーブーツを第16図に参照番号
130で示す、第4図は、第1の長穴221.第2の長
穴222、及び第3の長穴223が帯状部材217上に
設けられている本発明の第2実施例を示す、これら全て
の長穴は、シェルに設けられた突起部に略平行に足の甲
領域に配設される。
帯状部材217の側方翼217aに影響を及ぼす第2の
長穴222の両端も突起部に略平行となっており、第1
及び第2の長穴221゜223の各両端は第2の長穴2
22に対して合流するように配設されている。
長穴222の両端も突起部に略平行となっており、第1
及び第2の長穴221゜223の各両端は第2の長穴2
22に対して合流するように配設されている。
この解決によって、第9図のグラフに示すように、より
大きな可撓性の値が達成される。同図において、文字A
は第1O図の状態において第1図乃至第3図の実施例に
関する曲線を示し、文字Bは第12図の状態における第
4図の第2実施例に関する曲線を示す。
大きな可撓性の値が達成される。同図において、文字A
は第1O図の状態において第1図乃至第3図の実施例に
関する曲線を示し、文字Bは第12図の状態における第
4図の第2実施例に関する曲線を示す。
第5図は第3実施例を示すが、同図において、第1の長
穴321、第2の長穴322、及び第3の長穴323は
帯状部材317に設けられている。これら全ての長穴は
、シェルに設けられた突起部に略平行に足の甲領域にお
いて配設されている。
穴321、第2の長穴322、及び第3の長穴323は
帯状部材317に設けられている。これら全ての長穴は
、シェルに設けられた突起部に略平行に足の甲領域にお
いて配設されている。
帯状部材317の側方g 317 &に影響を及ぼす第
2の長穴322の両端も突起部に略平行に配設されてお
り、第1及び第3の各両端は第2の長穴322に関して
分岐するように配設されている。
2の長穴322の両端も突起部に略平行に配設されてお
り、第1及び第3の各両端は第2の長穴322に関して
分岐するように配設されている。
このような構成により、第9図のグラフに示すように、
より小さな可撓性の値を達成することができる。同図に
おいて、文字Cは第11図の状態における第5図の実施
例に関する曲線を示す。
より小さな可撓性の値を達成することができる。同図に
おいて、文字Cは第11図の状態における第5図の実施
例に関する曲線を示す。
第6図は第4実施例を示し、同図において第1の長穴4
21、第2の長穴422、及び第3の長穴423は同じ
く帯状部材417に設けられている。
21、第2の長穴422、及び第3の長穴423は同じ
く帯状部材417に設けられている。
足の甲領域におけるこれら全ての長穴は、シェルに設け
られた突起部に略平行であり、それら長穴は、帯状部材
417のフラップ417aに影響を及ぼすそれら各両端
において横幅が漸進的に減少している。
られた突起部に略平行であり、それら長穴は、帯状部材
417のフラップ417aに影響を及ぼすそれら各両端
において横幅が漸進的に減少している。
従って、これら長穴はそれらの領域で7字の形状を成し
ている。
ている。
第7図は第5実施例を示し、第1の長穴521、第2の
長穴522、及び第3の長穴523が設けられた帯状部
材517と前部腰革507とを示している。
長穴522、及び第3の長穴523が設けられた帯状部
材517と前部腰革507とを示している。
本実施例においても、足の甲領域において、これら長穴
も、シェルに設けられた突起部に略平行であり、この領
域においてその横幅は一定である。
も、シェルに設けられた突起部に略平行であり、この領
域においてその横幅は一定である。
しかし、帯状部材517の翼517aにおいて、各第1
.第2及び第3の長穴はその幅が翼517aの両端に向
けて漸次拡大している。
.第2及び第3の長穴はその幅が翼517aの両端に向
けて漸次拡大している。
第4及び第5の実施例に関しては、第9図のグラフは、
文字C(但し上部横幅は値が大きい)で示す曲線、及び
文字Bで示す曲線にそれぞれ類似しているが、応力はよ
りよく分散させることができる。
文字C(但し上部横幅は値が大きい)で示す曲線、及び
文字Bで示す曲線にそれぞれ類似しているが、応力はよ
りよく分散させることができる。
第8図は第6実施例を示すが、同図において、第1の長
穴621、第2の長穴622、及び第3の長穴623は
、腰革607と固着して関連された帯状部材617に設
けられている。これら全ての長穴は、シェルに設けられ
た突起部に略平行であり、且つ全て同一の横幅を持ち、
帯状部材の側方翼617aにおける長穴の長手方向延長
部の長さが互いに異なっているという点において他の実
施例と区別される。
穴621、第2の長穴622、及び第3の長穴623は
、腰革607と固着して関連された帯状部材617に設
けられている。これら全ての長穴は、シェルに設けられ
た突起部に略平行であり、且つ全て同一の横幅を持ち、
帯状部材の側方翼617aにおける長穴の長手方向延長
部の長さが互いに異なっているという点において他の実
施例と区別される。
特に、その長さは第1の長穴かも第3の長穴に向けて増
加している。
加している。
この実施例は、屈曲の際に回軸の理想的なアームを変え
ることによって可撓特性に変化をもたらすことができる
。
ることによって可撓特性に変化をもたらすことができる
。
従って、上述の各実施例は前部腰革の漸次的可撓性を達
成することが可能であり、圧油移動量は各長穴の横幅の
合計に等しい。
成することが可能であり、圧油移動量は各長穴の横幅の
合計に等しい。
当然、長穴の個数は具体的必要条件に応じて何個でも設
けることができる。
けることができる。
第1図は本発明によるスキーブーツの斜視図、第2図は
その側面図、第3図は説明のために後部腰革を省略した
スキーブーツの分解図、第4図。 第5図、第6図、第7図、及び第8図は前部腰革のいく
つかの実施例を示す、第9図は腰革に加えられた力と各
長穴の横幅の度合の関係を示す説明図、第10図、第1
1図、及び第12図は同一の力が加えられた結果前部腰
革の3つの異なる実施例がとる形状を示す図、第13図
及び第14図は腰革の可撓性を更に漸進的にさせるよう
になっている手段の作用を示す図、第15図は前部腰革
の他の実施例、及び第16図はシェルと前部腰革が一体
に設けられた一体式スキーブーツを示す図である。 符号の説明 1・・・スキーブーツ 2・・・シェル3・・・ブ
ーツの甲部 4・・・フラップ7・・・前部腰革
12・・・封止部材17・・・帯状部材
20・・・後部腰革21・・・長穴 第13図
その側面図、第3図は説明のために後部腰革を省略した
スキーブーツの分解図、第4図。 第5図、第6図、第7図、及び第8図は前部腰革のいく
つかの実施例を示す、第9図は腰革に加えられた力と各
長穴の横幅の度合の関係を示す説明図、第10図、第1
1図、及び第12図は同一の力が加えられた結果前部腰
革の3つの異なる実施例がとる形状を示す図、第13図
及び第14図は腰革の可撓性を更に漸進的にさせるよう
になっている手段の作用を示す図、第15図は前部腰革
の他の実施例、及び第16図はシェルと前部腰革が一体
に設けられた一体式スキーブーツを示す図である。 符号の説明 1・・・スキーブーツ 2・・・シェル3・・・ブ
ーツの甲部 4・・・フラップ7・・・前部腰革
12・・・封止部材17・・・帯状部材
20・・・後部腰革21・・・長穴 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)シェルと、後部腰革と、前部腰革とから成り、前
記後部腰革が前記シェルに枢動可能に接続されたリアエ
ントリー式スキーブーツにおいて、前記スキーブーツが
少なくとも1個の帯状部材と複数の長穴とを含み、前記
帯状部材が前記シェルと固着して関連され且つ前記前部
腰革に連結されており、前記複数の長穴が前記帯状部材
に形成されていることを特徴とするリアエントリー式ス
キーブーツ。 (2)前記スキーブーツが、前記シェルと関連可能な前
記帯状部材の周辺縁を支持し接するための突起部を足の
甲領域に有するシェルを含み、前記帯状部材が、前記シ
ェルに設けられた前記突起部に対して且つ互いに平行に
配設され同一形状を持つ少なくとも2個の長穴を足の甲
領域に備えている特許請求の範囲第1項に記載のスキー
ブーツ。 (3)前記帯状部材が足の甲領域に対して補完的な形状
を有し、且つ少なくとも1個の第1のスタッド及び少な
くとも1個の第2のスタッドによって前記シェルとそれ
らの自由端において関連された少なくとも2個の側方翼
を備えており、前記第1のスタッド及び前記第2のスタ
ッドが前記帯状部材を前記シェルに固着するようになっ
ており、前記第2のスタッドが前記シェルと前記スキー
ブーツの後部腰革とのちょうつがい箇所としても作用す
る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のスキーブー
ツ。 (4)前記帯状部材が少なくとも2個の側方翼をそれに
固着的に関連して有しており、前記前部腰革が少なくと
も2個の側方延長部をそれに固着的に関連して有してお
り、前記スキーブーツが少なくとも1個の第1のスタッ
ドと少なくとも1個の第2のスタッドとを含み、前記第
1のスタッドと前記第2のスタッドとは前記帯状部材の
前記側方翼を前記シェルに固着するようになっており、
前記第2のスタッドは前記前部腰革の前記側方延長部を
前記シェルに枢動可能に関連させるようになっている特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載のスキーブーツ。 (5)前記複数の長穴が第1の長穴と、第2の長穴と、
第3の長穴とから成る特許請求の範囲第1項乃至第4項
のいずれか1項記載のスキーブーツ。 (6)前記複数の長穴の各長穴は同一で一定の寸法を持
った横幅を画成する特許請求の範囲第1項乃至第5項の
いずれか1項記載のスキーブーツ。 (7)前記帯状部材が前記第1及び第2のスタッドに向
かう凹所を持った若干の凹状を成している特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載のスキーブーツ。 (8)前記シェルが、前記シェルから突出し足の脛骨領
域を覆うフラップをその足の甲領域に有し、前記フラッ
プは弾性的に変形可能であり前記足の甲領域において少
なくとも1つの横方向開口部をその中に形成している特
許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項記載のス
キーブーツ。 (9)前記スキーブーツが、前記フラップと前記帯状部
材の内面との間に介在する少なくとも1組の封止部材を
含み、前記封止部材は前記足の甲領域及び部分的に前記
脛骨領域において前記フラップと前記シェルとを覆って
いる特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1項記
載のスキーブーツ。 (10)前記封止部材が、その一端において脛骨領域の
前記フラップと固着的に関連しており、前記封止部材の
他端が前記シェルに自由に載っている特許請求の範囲第
1項乃至第9項のいずれか1項記載のスキーブーツ。 (11)前記複数の長穴の少なくとも1つの長穴が、本
質的にT字形の形状を持ち、前記長穴の横幅に等しい幅
を画成する胴とそれから突出する把手部材とを有する少
なくとも1個のブロックから成り、前記ブロックは、前
記長穴に対して横方向に配され前記横幅以上の長さを画
成する特許請求の範囲第1項乃至第10項のいずれか1
項記載のスキーブーツ。 (12)前記ブロックの前記把手部材が前記長穴の所望
の箇所で前記ブロックを選択的に位置決めを可能にし、
前記長穴が前記ブロックの前記胴に対して補完的な形状
を有する少なくとも1個の凹状座部を備えている特許請
求の範囲第1項乃至第11項のいずれか1項記載のスキ
ーブーツ。 (13)前記スキーブーツが、前記シェルに設けられた
前記突起部に平行に足の甲領域に配設され、一定の横幅
を有する第1の長穴と、 第2の長穴と、第3の長穴とが設けられた帯状部材を含
み、前記第2の長穴の両端部が前記帯状部材に側方に影
響を及ぼし且つ前記突起部に略平行に配設され、前記第
1及び第2の長穴が前記長穴に対して合流するように構
成されている特許請求の範囲第1項乃至第12項のいず
れか1項記載のスキーブーツ。 (14)前記シェルに設けられた前記突起部に略平行に
前記足の甲領域において前記帯状部材に第1の長穴、第
2の長穴、及び第3の長穴が設けられており、前記第1
及び第3の長穴の各両端が前記帯状部材の前記側方翼に
影響を及ぼし、且つ前記第2の長穴に対して分岐するよ
うに配設されている特許請求の範囲第1項乃至第13項
のいずれか1項記載のスキーブーツ。 (15)第1、第2、及び第3の横穴が前記帯状部材に
設けられており、前記シェルに設けられた前記突起部の
それに対して略平行な路と一定の横幅を前記足の甲領域
のみに有し、前記第1、第2、及び第3の長穴が、前記
帯状部材の前記側方翼に影響を及ぼす各両端において、
横幅の漸進的減少を有しており、それによって前記長穴
にV字状の形状を与えるようにした特許請求の範囲第1
項乃至第14項のいずれか1項記載のスキーブーツ。 (16)第1、第2、及び第3の長穴が前記帯状部材に
設けられ、且つ前記シェルに設けられた前記突起部に略
平行に前記足の甲領域に一定の横幅と路を有し、前記第
1、第2、及び第3の長穴が前記帯状部材の側方翼にお
いて横幅を画定し、前記横幅は側方翼の端部に向かって
漸進的に増加するようにされた特許請求の範囲第3項に
記載のスキーブーツ。(17)一定の横幅を有し、且つ
前記シェルに設けられた前記突起部に平行な前記第1、
第2及び第3の長穴が前記帯状部材に設けられ、前記第
1、第2及び第3の長穴が前記帯状部材の側方翼におい
て互いに異なる長さを有するようにされた特許請求の範
囲第1項及至第16項のいずれか1項記載のスキーブー
ツ。 (18)前記帯状部材が前記第1及び第2スタッドに指
向した若干のくぼみを有して形成されている特許請求の
範囲第4項に記載のスキーブーツ。 (19)前記フラップが歯部を有する耳部を固定的関連
部材として有しており、前記前部腰革が少なくとも1個
の切り欠きを形成しており、前記歯部が前記切り欠きと
相互にスナップ係合するようになっている特許請求の範
囲第8項に記載のスキーブーツ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT82556/86A IT1205516B (it) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | Scarpone da sci |
| IT82556A/86 | 1986-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324904A true JPS6324904A (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=11318780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62174049A Pending JPS6324904A (ja) | 1986-07-15 | 1987-07-14 | スキ−ブ−ツ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0253306A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6324904A (ja) |
| IT (1) | IT1205516B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284901A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-03-26 | Nordica Spa | スキーブーツのシェル構造 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2613914B1 (fr) * | 1987-04-17 | 1989-06-09 | Salomon Sa | Chaussure de ski alpin |
| JPS645501A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Yamaha Corp | Ski boots |
| US4949480A (en) * | 1988-01-28 | 1990-08-21 | Kastinger Skiboot Gmbh Of Seewalchen | Ski boot |
| AT397193B (de) * | 1989-04-11 | 1994-02-25 | Dynafit Skischuh Gmbh | Skischuh |
| IT1240260B (it) * | 1990-03-06 | 1993-11-30 | Nordica Spa | Dispositivo di aggancio di una calzatura ad un attrezzo soportivo |
| FR2662916B1 (fr) * | 1990-06-08 | 1992-09-18 | Rhenter Jean Luc | Chaussure multi-usages a section sous-astragalienne deformable. |
| FR2670654A1 (fr) * | 1990-12-20 | 1992-06-26 | Salomon Sa | Chaussure de ski alpin a entree par l'arriere, munie d'elements de jointure amovibles. |
| FR2740011B1 (fr) * | 1995-10-20 | 1997-12-12 | Salomon Sa | Chaussure a tige ajustable |
| IT1393458B1 (it) * | 2009-03-20 | 2012-04-20 | Scarpa Calzaturificio Spa | Scarpone da sci |
| IT201900006673A1 (it) | 2019-05-09 | 2020-11-09 | Tecnica Group Spa | Calzatura sportiva, in particolare scarpone da sci, ad entrata posteriore |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594121B2 (ja) * | 1979-12-17 | 1984-01-27 | スペイドマン リチヤ−ド ジヨ−ジ | 動的舌皮組立体を有するスポ−ツ靴 |
| FR2546726B2 (fr) * | 1980-04-17 | 1988-04-15 | Salomon & Fils F | Chaussure de ski |
| FR2480575A1 (fr) * | 1980-04-17 | 1981-10-23 | Salomon & Fils F | Dispositif de reglage de la flexion de la tige d'une chaussure de ski |
| EP0053340A3 (de) * | 1980-11-28 | 1982-10-20 | Raichle Sportschuh AG | Sportschuh, insbesondere Skischuh |
| FR2539278B1 (fr) * | 1983-01-14 | 1985-11-15 | Salomon & Fils F | Chaussure de ski alpin a dispositif de controle de flexion |
-
1986
- 1986-07-15 IT IT82556/86A patent/IT1205516B/it active
-
1987
- 1987-07-09 EP EP87109903A patent/EP0253306A3/en not_active Withdrawn
- 1987-07-14 JP JP62174049A patent/JPS6324904A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284901A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-03-26 | Nordica Spa | スキーブーツのシェル構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8682556A0 (it) | 1986-07-15 |
| EP0253306A2 (en) | 1988-01-20 |
| EP0253306A3 (en) | 1989-08-02 |
| IT1205516B (it) | 1989-03-23 |
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