JPS63249068A - 開閉機器の予防保全方法 - Google Patents

開閉機器の予防保全方法

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JPS63249068A
JPS63249068A JP62084133A JP8413387A JPS63249068A JP S63249068 A JPS63249068 A JP S63249068A JP 62084133 A JP62084133 A JP 62084133A JP 8413387 A JP8413387 A JP 8413387A JP S63249068 A JPS63249068 A JP S63249068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
normal
entire stroke
coil
switching apparatus
Prior art date
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Pending
Application number
JP62084133A
Other languages
English (en)
Inventor
Mutsuo Tsutsumi
堤 睦生
Hideo Kaneko
英男 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP62084133A priority Critical patent/JPS63249068A/ja
Publication of JPS63249068A publication Critical patent/JPS63249068A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、遮断器、断路器などの開閉機器の動作不良
を検知して事故を未然に防止するための予防保全方法に
関し、詳しくは開閉機器の動作に関連する諸量を製造直
後の値と個々に比較して開閉機器中の異常の有無を判別
し、この異常に起因する開閉機器の事故を未然に防止す
る予防保全方法に関する。
〔従来の技術〕
近年、電力設備量の増大および電力の安定供給に対する
社会的な要求から、設備障害の低減が運転保守上の大き
な課題となっている。その中でも遮断器、断路器などの
開閉機器は、常時は静止状愈にありながら、一旦送配電
系統の事故あるいは系統の切換えなどにより動作の指令
が与えられると確実に動作しなければならず、遮断不能
、投入不能などの不具合が生じた場合その影響は極めて
大きい。
1断不能、投入不能などの重大障害に到る前には、何ら
かの前兆が制御電流、開閉速度、開閉時間などの弯化と
なって現われる場合が多いことから、この変化を°事前
に把握するための予防保全装置が従来から提案されてい
る。この事前把握の原理は、たとえば、制御電流、開閉
速度、開閉時間などの諸量を各項目毎に測定した値を製
作当初のそれき比較し、許容S皿内ならば正常、許容範
囲に入らない場合は異常の判定を行なうものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上のような異常判定の仕方における問題点は次の通り
である。
第5図に遮断器の投入動作時に投入動作に関連した諸量
を測定し、この測定値を遮断器の製造直後の値と比較し
て許容範囲内の差異にとどまっているか否かを検証した
結果の一例を示す0図中の各項目は第6図に示す投入コ
イル電流中の第1の極大値i1.第1の極小値i2.第
2の極大値i3゜第1の極大値11を与える時点t1.
第1の極小値を与える時点t2e第2の極大値i3がH
の大きさになる時点t3.遮断器本体と連動する補助接
点であって投入時に開路されるb接点の開路の時点t4
゜投入時に閉路されるa接点の閉路の時点t5および第
7図に示す投入時の全ストローク中の10%と(3)%
との間のストロークSすなわち全ストロークの図%を移
動するのに要した時間t6およびこの(資)%ストロー
クの間の平均速度v=s/16を示し、ケースAは遮断
器が正常な場合を、またケースBは補助開閉器の時間t
4. tsが正常値と比較して差異が許容範囲内に入ら
ない場合を示す。なお、前記ストロークSの間の平均速
度の測定は、第8図に示すように、ストロークSに該当
する区間Slを交互に等間隔で白黒に塗り分けたバーコ
ード14を遮断器の可動接触子11と機械的に連動させ
、このバーコードの白黒の変化をファイバセンサ2で検
出し。
この変化が検出された時間幅(t6)を用いて行なう。
従ってこの測定で検出される景は時間幅t6のみであり
、第7図の曲線頷はこの時間幅の両端をそれぞれ全スト
ロークの10%、90%の位置として想定したストロー
ク・時間特性曲線である。なお第8図において、10は
固定接触子%12は投入コイル、13は遮断コイル、1
5は計測器である。
近年、遮断器は油圧駆動のものが多く使用され。
この場合の遮断器本体と補助開閉器との連動は油圧を介
して行なわれることが多い。このため、上述のように、
補助開閉器の開路もしくは閉路時間に異常が認められる
と、この異常は、遮断器本体の動作を示す量たとえば平
均速度Vが正常であることから、本体に起因するもので
はなく、補助開閉器と機械的に結合され油圧によって駆
動される油圧ピストンの動作不良、もしくはこの油圧ピ
ストンに油圧を与えるための弁機構の動作不良によるも
のと判定され、これら不良の原因を確認するための分解
9点検作業が行なわれる。しかし油圧ピストンにも、ま
た弁機構にも何ら異常が認められない場合が少なくなか
った。
この発明の目的は、前記従来の異常判定の仕方における
問題点を解消して真の異常に起因する開閉機器の事故を
未然に防止しうる予防保全方法を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は%遮断器が常時静止状態にあり、かつこの静
止状態から一旦動き出せば、通常、全く正常に動作する
ことから、静止状態における諸量たとえば第6図に示す
投入コイル電流関連の諸量や、遮断器が動き出した後の
諸量たとえば可動接触子の平均速度(第7図、第8図参
照)などのみを測定したのでは真の異常を見出すことは
困難であり、静止状態から運動状態に移行する移行過程
の評量に着目した測定がなされないかぎり真の異常原因
を発見することは困難である点に着目し、開閉機器の動
作に関連する諸量を與造直後の値と個々に比較して開閉
機器中の異常の有無を判別し。
この異常に起因する開閉機器の事故を未然に防止する予
防保全方法において、前記比較される諸量を、少なくと
も投入コイルまたは遮断コイルの通電開始から開閉機器
の全ストローク中の第1の所定位置までの時間と、同じ
く第2の所定位置までの時間と、前記第1.第2の所定
位置の間の時間とを含むものとする。
〔作用〕
開閉機器の静止状態では、操作機構のグリース切れ、グ
リースの固化、塵埃の侵入2発錆などにより摩擦力が増
加し、投入コイルや遮断コイルに通電して駆動力を操作
機構に与えても、操作機構の動きが固く、動き渋る現象
を生ずることがある。
このような固渋現象が現われているときには、かりにス
トローク途中の平均速度が正常であっても、投入コイル
または遮断コイルの通電開始から開閉機器の全ストロー
ク中の、たとえばその初期部分において適当に設定され
たー位置に到る時間や、終期部分における一位置に到る
時間が正常時と比較して明らかに差異を示す、このよう
なときには。
たとえば開閉機器本体と連動する補助開閉器と機械的に
結合されている油圧ピストンへの油圧の供給時点がおく
れ、このため、補助開閉器の開路時点や閉路時点がおく
れることになる。従来は補助開閉器の動作時間のみを測
定していたから、この動作時間のおくれは油圧ピストン
の動作不良に起因するものとのみ判定されていたが、本
発明のように、投入コイルまたは遮断コイルの通電開始
から開閉機器の全ストローク中に適当に設定された所定
位置までの時間をも測定することにより、補助開閉器の
動作時間のおくれは操作機構または操作機構を含む開閉
機器本体の固渋現象に起因するものであったことを正し
く判別することがで吉るよ5になる。なお、本発明では
、開閉機器の正常時と比較される諸量として、投入コイ
ルまたは遮断コイルの通電開始から開閉機器の全ストロ
ーク中の第1.第2の所定位置までの時間のほか、この
第1.第2の所定位置間の時間をも測定するようにした
ので、この時間が正常値と異なっているときは、この時
間内の平均速度が正常値と異なることを意味するから、
前記嬉1.第2の所定位置に到る2つの時間が正常でな
く、たとえば前述の例と同様に正常時より長くなってい
たとしても。
その原因は必ずしも開閉機器の固渋現象のような動作初
期の現象にあるのではなく、たとえば可動 ・部や可動
部を案内する部材の変形による。全ストロークにわたる
摩擦力の増加が原因ではないかなどが示唆され、より合
理的にして無駄のない分解。
点検作業を可能ならしめる原因究明に資することができ
る。、 〔実施例〕 第1図に本発明に基づいて測定された。投入動作に関連
する諸量と、これら測定された諸量の染造直後の値との
比較結果の例を示す、この比較例においてケースCは比
較された個々の量のすべてが調造直後の値と許容誤差の
範囲内で一致し、開閉機器内には異常はなく開閉機ζは
正常と判定されたものであり、ケースDは補助開閉器の
動作時間’4 v ’l!のみならず、投入コイルの通
電開始から開閉機器の全ストロークの10%の位置に到
るまでの時間t7と、全ストロークの90%の位置に到
るまでの時間t8とが輿i直徒の値と比べて差異が許容
範囲を越えていることを示す。しかし、全ストローク1
0%と匍%との間の時間t78は正常であるから、開閉
機器は一旦動き出した後は全く正常に動作しており* 
 ’?+t8の異常はもっばら始動時の固渋現象が原因
であることが分る。従って’4 e t5の異常もこの
固渋現象が原因であることが想定され、補助開閉器と機
械的に結合された油圧ピストンやこの油圧ピストンに油
圧を導く弁機構部などを分解。
点検する前にまず固渋現象の原因たとえばグリース切れ
などを除去して再度開閉機器を動作させたとき%  t
41’5の測定値が正常値に復帰すれば原因は固渋現象
と特定され、依然として異常値を示せばここではじめて
前記の分解9点検作業を行なうことになる。従って被測
定量として本発明のように静止状態から運動状態への移
行過程に関連する踏量を追加することにより、油圧駆動
される操作機構のよ”うに分解0点検に時間を要する作
業に無駄がなくなり、保守の労力が著しく軽減される。
第2図に第1図の比較結果を与えた諸量の測定結果を示
す、第2図(clにおいて、曲ll121は投入コイル
の通電開始から全ストロークの10%位看に到る時間t
7と90%位置に到る時間t8とが正常なときの想定ス
トローク特性曲線であり、曲線nは前記t7 e tl
lがともに異常に長くかつ前記2つの位置の間の時間t
ysのみ正常ムときの想定ストローク特性曲線である。
この第2図1clの時間測定を行なうための計測装置の
例を第3図および第4図に示す。
第3図に示す゛、遮断器の全ストロークに該当する長さ
Llを持ち遮断器本体と機械的に連動して直線方向に移
動するバーコードlは、左端から0.IL□の位置と0
.9L1の位置とに黒色のバーがマークされ、このバー
コードの白黒の変化をファイバセンサ2を介して記録す
る。この記録は従来と異なり。
投入コイルの通電開始の時点から記録が開始されるよう
に記録装置に対して投入コイル通電開始の信号が与えら
れ、遮断器の静止状態から運動状態に移行する移行過程
における遮断器本体の動作状態の正常、異常の判別を可
能にする。
第4図はバーコードが円板状に形成され%遮断器の操作
機構の操作軸に取付は可能としたものを示す、この場合
には、操作軸の全回動角θのうち始動位置から0.10
の位置と0.90の位置とに細い扇状の黒色マークを付
し1円板上の白黒の変化をファイバセンサ2を介して記
録する。この場合にも、記録は投入コイルの通電開始の
時点から行ない、遮断器の静止状態から運動状態への移
行過程における遮断器本体の動作状態の正常、異常の判
別が可能になるようにしている。
〔発明の効果〕 以上に述べたように、本発明によれば、S断器。
断路器などの開閉機器は、一旦動き出せば通常全く正常
に動作することから、開閉機器中の異常を発見するのに
、静止状態において得られる量や動作状態において得ら
れる量のみを測定してこれを開閉機器の正常時の値と比
較しただけでは必ずしも正しい判定ができず、静止状態
から運動状態への移行過程における開閉機器本体の状態
を示す量をも比較しないかぎり、静止状態あるいは運動
状態において測定された量の異常の原因を正しく把握す
ることが困雌である点に着目し、開閉機器の動作に関連
する諸量を製造直後の値と個々に比較して開閉機器中の
異常の有無を判別し、この異常に起因する開閉機器の事
故を未然に防止する予防保全方法において、前記比較さ
れる諸量を、少なくとも投入コイルまたは遮断コイルの
通電開始から開閉機器の全ストローク中の第1の所定位
置までの時間(t7)と、同じく第2の所定位置までの
時間(t8)と、前記第1.第2の所定位置の間の時間
(tys )とを含むものとしたので、開閉機器の操作
機構におけるグリース切れ、グリース固化。
塵埃の侵入1発錆などによる動作初期の固渋現象の有無
をty t tsから一応判別した上で、t78が正常
値と一致したときは固渋現象が異常原因として確定され
、tγ8が正常値と異なるとき、たとえば正常値より長
くなるときには固渋現象以外の原因も追究されるべきこ
ととなり、従来測定されていた諸量の比較結果からのみ
得ら、れていた誤判定に基づく無駄な、しかも長時間を
要する作業から解放され、真に無駄のない分解0点検作
業が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づいて測定された。投入動作に関連
する諸量と、これら測定された諸量の製造直後の値との
比較結果の例を示す異常判定表、第2図は本発明に基づ
く時間測定の結果を、他の諸量の測定結果とともに示す
オシログラム、第3図は本発明に基づく時間測定のため
の一計測装置の説明図、第4図は同じく別の計測装置の
説明図、第5図は従来測定されていた。投入動作に関連
する諸量と、測定されたこれら諸量の製造直後の値との
比較結果の例を示す異常判定表、第6図は従来測定され
ていた諸量中の一部の測定結果を示すオシログラム、第
7図は開閉機器の平均投入速度を求めるための時間測定
の結果例を示すオシログラム、第8図は第7因に示す時
間測定のための計測装置の構成例を示す説明図である。 1】・・・可動接触子、12・・・投入コイル、13・
・・遮断コイル、t7・・・投入コイルの通電開始から
可動接触子が全ストローク中の第1の所定位置に到るま
での時間、  ts・・・同じく第2の所定位置に到る
までの時間、hs・・・可動接触子が前記第1.第2の
所定位置の間を通過するに要する時間。 、第1図 第3図 第4図 第5図 ど−一一一一一 第7図 可*4Ia鮭多 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)開閉機器の動作に関連する諸量を製造直後の値と個
    々に比較して開閉機器中の異常の有無を判別し、この異
    常に起因する開閉機器の事故を未然に防止する予防保全
    方法において、前記比較される諸量が、少なくとも投入
    コイルまたは遮断コイルの通電開始から開閉機器の全ス
    トローク中の第1の所定位置までの時間と、同じく第2
    の所定位置までの時間と、前記第1、第2の所定位置の
    間の時間とを含むことを特徴とする開閉機器の予防保全
    方法。
JP62084133A 1987-04-06 1987-04-06 開閉機器の予防保全方法 Pending JPS63249068A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10224165B2 (en) 2014-09-02 2019-03-05 Mitsubishi Electric Corporation Circuit breaker characteristic monitoring device

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57201869A (en) * 1981-06-08 1982-12-10 Chubu Electric Power Co Inc Monitoring device for failure of switching equipment
JPS60228974A (ja) * 1984-04-27 1985-11-14 Mitsubishi Electric Corp 開閉特性測定装置

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