JPS63249093A - タイムスイツチ - Google Patents
タイムスイツチInfo
- Publication number
- JPS63249093A JPS63249093A JP62083446A JP8344687A JPS63249093A JP S63249093 A JPS63249093 A JP S63249093A JP 62083446 A JP62083446 A JP 62083446A JP 8344687 A JP8344687 A JP 8344687A JP S63249093 A JPS63249093 A JP S63249093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- day
- week
- time
- switch
- setting
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、マイクロコンピュータを内職し曜日毎などの
スジエール設定が可能な電子式のタイムスイッチに関す
るものである。
スジエール設定が可能な電子式のタイムスイッチに関す
るものである。
[背景技術]
タイムスイッチとしては、マイクロコンピュータを内蔵
し曜日毎などの複数のプログラムによって制御機器のオ
ン、オフ1(J御を行うスケジュール設定が可能なもの
が提供されている。
し曜日毎などの複数のプログラムによって制御機器のオ
ン、オフ1(J御を行うスケジュール設定が可能なもの
が提供されている。
従来のこの種の電子式のタイムスイッチは、固有の設定
容量(プログラム数)に対する既設数の表示がなく、順
次プログラムを設定していくと、設定ができなくなって
、初めて固有の設定容量に達したことが分かる。従って
、多数のプログラムを設定する場合、常に設定可能なプ
ログラム数である設定残数に注意する必要があり、また
長い期間をおいてのプログラム変更等でも設定容量オー
バー等のミスを起こし易い問題があった。
容量(プログラム数)に対する既設数の表示がなく、順
次プログラムを設定していくと、設定ができなくなって
、初めて固有の設定容量に達したことが分かる。従って
、多数のプログラムを設定する場合、常に設定可能なプ
ログラム数である設定残数に注意する必要があり、また
長い期間をおいてのプログラム変更等でも設定容量オー
バー等のミスを起こし易い問題があった。
[発明の目的J
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、設定残数を明確に把握できるタイム
スイッチを提供することにある。
的とするところは、設定残数を明確に把握できるタイム
スイッチを提供することにある。
[発明の開示l
(構r&)
本発明は、マイクロコンピュータを内蔵し曜日毎などの
複数のプログラムによって制御1III8!器のオン、
オフ制御を行うタイムスイッチであって、上記プログラ
ムを入力する際に設定可能なプログラム数である設定残
数を表示する設定残数表示部を備えたものであり、設定
残を表示することにより、プログラムの設定を行う際に
設定可能なプログラム数を明確に把握できるようにした
ものである。
複数のプログラムによって制御1III8!器のオン、
オフ制御を行うタイムスイッチであって、上記プログラ
ムを入力する際に設定可能なプログラム数である設定残
数を表示する設定残数表示部を備えたものであり、設定
残を表示することにより、プログラムの設定を行う際に
設定可能なプログラム数を明確に把握できるようにした
ものである。
(実施例)
第1図乃至第14図に本発明の一実施例を示す。
本実施例のタイムスイッチは、マイクロコンピュータを
内蔵しており、DIN72パネルサイズの配電盤、また
は制m盤に設置できるものである。
内蔵しており、DIN72パネルサイズの配電盤、また
は制m盤に設置できるものである。
第3図に、このタイムスイッチのm能ブロックを示す。
スイッチ操作部2は、時刻設定、プログラム設定、及び
出力切換等を行うものであり、このスイッチ繰作部2の
捏作にてマイクロコンビ1−タ6が適宜演算処理を行う
。なお、本実施例のタイムスイッチは、上記スイッチ操
作部2により設定されるプログラムと無関係に、たとえ
ばセンサなどの外部装置から入力される外部入力信号に
従って外部割込入力部4により、制御amのオン、オフ
制御を行うことがでさるようになっている0表示部1は
、マイクロコンピュータ6出力にで、現在時刻、プログ
ラム設定時刻、及び出力状態等の表示を行うものである
。電源部3は、AC30V〜240■の717−電圧入
力をDC5Vに変換してマイクロコンピュータ6やその
他の回路に電源を供給するものであり、電池により停電
補償ができるようになっている。出力部5はマイクロコ
ンピュータ6からの出力信号により駆動されるリレーを
備え、このリレー接点出力で独立したプログラムにより
2回路の制御が可能となっている。
出力切換等を行うものであり、このスイッチ繰作部2の
捏作にてマイクロコンビ1−タ6が適宜演算処理を行う
。なお、本実施例のタイムスイッチは、上記スイッチ操
作部2により設定されるプログラムと無関係に、たとえ
ばセンサなどの外部装置から入力される外部入力信号に
従って外部割込入力部4により、制御amのオン、オフ
制御を行うことがでさるようになっている0表示部1は
、マイクロコンピュータ6出力にで、現在時刻、プログ
ラム設定時刻、及び出力状態等の表示を行うものである
。電源部3は、AC30V〜240■の717−電圧入
力をDC5Vに変換してマイクロコンピュータ6やその
他の回路に電源を供給するものであり、電池により停電
補償ができるようになっている。出力部5はマイクロコ
ンピュータ6からの出力信号により駆動されるリレーを
備え、このリレー接点出力で独立したプログラムにより
2回路の制御が可能となっている。
本実施例のタイムスイッチの共体枯成について第2図に
従って説明する。本実施例のタイムスイッチのケーシン
グ7は、上述したようにDIN72パネルサイズの配電
盤、または制御盤に設置できる短形箱状に形成してあり
、その前面には表示部1及びスイッチ繰作部2を構成す
る部材が配設され、上下両側面には電源線や入出力線を
接続する端子部8が形成しである。上記表示部1は液晶
表示器12で構成され、現在時刻及びプログラム設定時
刻である「時」、[分1.[秒」を数値表示する時刻表
示12a、曜日を示す長方形のマークである曜日表示?
1IS12b、出力状態を表示する出力表示部12cな
どを表示できるようになっている。スイッチ操作部2は
、液晶表示器12の上方に配設され現在時刻あるいは通
常使用の適宜表示を液晶表示器12に表示させる通常モ
ード、時刻合わせを行う時刻合わせモード、及びプログ
ラム設定を行う設定モードの切換を行うモードスイッチ
2m、制御機器の制御をマイクロコンピュータ6による
プログラム制御とするかあるいは手動制御にするかを選
択し各回路毎に設けられた手動スイッチ2b、。
従って説明する。本実施例のタイムスイッチのケーシン
グ7は、上述したようにDIN72パネルサイズの配電
盤、または制御盤に設置できる短形箱状に形成してあり
、その前面には表示部1及びスイッチ繰作部2を構成す
る部材が配設され、上下両側面には電源線や入出力線を
接続する端子部8が形成しである。上記表示部1は液晶
表示器12で構成され、現在時刻及びプログラム設定時
刻である「時」、[分1.[秒」を数値表示する時刻表
示12a、曜日を示す長方形のマークである曜日表示?
1IS12b、出力状態を表示する出力表示部12cな
どを表示できるようになっている。スイッチ操作部2は
、液晶表示器12の上方に配設され現在時刻あるいは通
常使用の適宜表示を液晶表示器12に表示させる通常モ
ード、時刻合わせを行う時刻合わせモード、及びプログ
ラム設定を行う設定モードの切換を行うモードスイッチ
2m、制御機器の制御をマイクロコンピュータ6による
プログラム制御とするかあるいは手動制御にするかを選
択し各回路毎に設けられた手動スイッチ2b、。
2b2、液晶表示器12の下方に横一列に配設され夫々
各曜日を選択する曜日スイッチ2cl〜2c、、時刻合
わせのとき[時Jを設定するr時J設定スイッチ2d1
F分]を設定する1分」設定スイッチ2e、「秒」を設
定する「秒」設定スイ歩チ2f、[日変更(詳細は後述
する)を好うときに変更するプログラムが設定された曜
日を呼び出す呼出スイッチ2g、同じタイムスケジュー
ルを繰り返し設定するためのインターバルスイッチ2h
、曜日変更を行うことを選択する曜日変更スイッチ2i
、111日変更などのプログラムを消去するための消去
スイッチ2jとで構成されている。なお、上記[秒]設
定スイッチ2fは曜日変更を行うときに用いられる書込
スイッチを兼ねている。電源部3、割込入力部4、及び
出力95はケーシング7内に収納され、この電源部3の
電源入力端子9及び出力部5の一回路の出力端子10.
〜10.を下部の端子部8に設けるとともに、割込入力
部4の外部入力端子11及び出力部5の他の一回路の出
力端子10.〜106を上部の端子部8に設けである。
各曜日を選択する曜日スイッチ2cl〜2c、、時刻合
わせのとき[時Jを設定するr時J設定スイッチ2d1
F分]を設定する1分」設定スイッチ2e、「秒」を設
定する「秒」設定スイ歩チ2f、[日変更(詳細は後述
する)を好うときに変更するプログラムが設定された曜
日を呼び出す呼出スイッチ2g、同じタイムスケジュー
ルを繰り返し設定するためのインターバルスイッチ2h
、曜日変更を行うことを選択する曜日変更スイッチ2i
、111日変更などのプログラムを消去するための消去
スイッチ2jとで構成されている。なお、上記[秒]設
定スイッチ2fは曜日変更を行うときに用いられる書込
スイッチを兼ねている。電源部3、割込入力部4、及び
出力95はケーシング7内に収納され、この電源部3の
電源入力端子9及び出力部5の一回路の出力端子10.
〜10.を下部の端子部8に設けるとともに、割込入力
部4の外部入力端子11及び出力部5の他の一回路の出
力端子10.〜106を上部の端子部8に設けである。
なお、本実施例の出力端子10.〜106の端子配列は
、第5図に示すように、出力部5の出力端子10..1
04はコモン端子で、10..10.がNo端子、10
.。
、第5図に示すように、出力部5の出力端子10..1
04はコモン端子で、10..10.がNo端子、10
.。
106がNC端子となっている。上記スイッチ繰作部2
は、ケーシング7の前面に配設されたスイッチ2a〜2
jの他にケーシング7の一側面に配設された動作設定ス
イッチを備えている。この動作設定スイッチは4個のス
イッチ2に、〜2に、にて構成され、タイムスイッチに
停電補償機能を持たせる場合と持たせない場合とを選択
する停電補償機能選択スイッチ2に、、外部割込入力部
4に外部信号が入力されたときの制御機器の外部信号に
よる制御状態を決定する割込機能選択スイッチ2に2(
なお、この割込機能選択スイッチ2に2による動作につ
いては後述する)、及び出力部5による回路毎の動作を
切り換える2個の設定切換スイッチ2に、。
は、ケーシング7の前面に配設されたスイッチ2a〜2
jの他にケーシング7の一側面に配設された動作設定ス
イッチを備えている。この動作設定スイッチは4個のス
イッチ2に、〜2に、にて構成され、タイムスイッチに
停電補償機能を持たせる場合と持たせない場合とを選択
する停電補償機能選択スイッチ2に、、外部割込入力部
4に外部信号が入力されたときの制御機器の外部信号に
よる制御状態を決定する割込機能選択スイッチ2に2(
なお、この割込機能選択スイッチ2に2による動作につ
いては後述する)、及び出力部5による回路毎の動作を
切り換える2個の設定切換スイッチ2に、。
2に、とからなる。なお、停電補償機能選択スイッチ2
に、をオフにすることにより、マイクロコンピュータ6
をリセットすることができる。また、出力部5の動作は
、制御機器のオン、オフ時間を設定するタイマ動作と、
制am器をオン、オフを繰り返して一定時間だけこのサ
イクル動作を行うパルス動作とであり、動作状態切換ス
イッチ2 k、、 2 k、にていずれかの動作が選択
できる。なお、以下の説明においでは、本タイムスイッ
チをタイマ動作させた場合について説明する。 一 本実施例の現在時刻合わせの設定動作について説明する
。この場合、まずモードスイッチ2aを現在時刻合わせ
のモードに切り換える。このとき、液晶表示器12の時
刻表示部12亀は「秒」表示部12fヲPJE%[l’
il定IL、rlIJ表示n12 d、[分]表示部1
2eが所望の「時」、「分」になるまで夫々「時」。
に、をオフにすることにより、マイクロコンピュータ6
をリセットすることができる。また、出力部5の動作は
、制御機器のオン、オフ時間を設定するタイマ動作と、
制am器をオン、オフを繰り返して一定時間だけこのサ
イクル動作を行うパルス動作とであり、動作状態切換ス
イッチ2 k、、 2 k、にていずれかの動作が選択
できる。なお、以下の説明においでは、本タイムスイッ
チをタイマ動作させた場合について説明する。 一 本実施例の現在時刻合わせの設定動作について説明する
。この場合、まずモードスイッチ2aを現在時刻合わせ
のモードに切り換える。このとき、液晶表示器12の時
刻表示部12亀は「秒」表示部12fヲPJE%[l’
il定IL、rlIJ表示n12 d、[分]表示部1
2eが所望の「時」、「分」になるまで夫々「時」。
「分」設定スイッチ2 d、 2 eを複数回押すこと
による、数値送りにより設定する。「秒」設定スイッチ
2jは押して離した瞬間に0秒から「秒」の表示がスタ
ートするようになっており、「時」、r分]を設定した
後に押して離すことにより、「秒」を設定する。なお、
曜日も変更する必要がある場合には、曜日スイッチ2e
、〜2ctにて曜日の変更を行うことができる。そして
、モードスイッチ2aを通常モードに切り換えることに
より、現在時XIJの設定動作が完了する。
による、数値送りにより設定する。「秒」設定スイッチ
2jは押して離した瞬間に0秒から「秒」の表示がスタ
ートするようになっており、「時」、r分]を設定した
後に押して離すことにより、「秒」を設定する。なお、
曜日も変更する必要がある場合には、曜日スイッチ2e
、〜2ctにて曜日の変更を行うことができる。そして
、モードスイッチ2aを通常モードに切り換えることに
より、現在時XIJの設定動作が完了する。
次に、制御機器をオン、オフ動作させるプログラム設定
について説明する。なお、この場合、設定切換スイッチ
2 kff、 2 k4はタイムスイッチがタイム動作
を行うように切り換えておく必要がある。
について説明する。なお、この場合、設定切換スイッチ
2 kff、 2 k4はタイムスイッチがタイム動作
を行うように切り換えておく必要がある。
まず、モードスイッチ2aを設定モードに切り換える。
この状態で、液晶表示器12の現在時刻が表示されてい
た時刻表示部12mの「時」、「分」表示部12d*1
2eが、第1図(a)に示すように、[−一:−−Jと
なり、この表示の左側の出力表示部12cに[ONJの
記号が表示される。なお、通常モードのときにこの出力
表示部12cとして表示される「ONJは制御機器がオ
ン状態にあることを示す表示であり、設定モードのとき
このrONJ表示は、これから入力する時刻が制御機器
をオンする時刻であることを示す表示である。また、時
刻表示の「秒」表示2rに1から16の数値が表示され
る。この数値は設定可能なプログラム数を示す設定残数
であり、この設定残数を見ることにより、使用者がプロ
グラム数あるいは設定¥Ffiを確認することができる
。そして、「時」、r分」設定スイッチ2 d、 2
eにて制御機器をオンする時刻を上述した時刻合わせの
場合と同様にして設定する。なお、曜日の設定は曜日ス
イッチ2c、〜2c7にて行い、例えば月曜日から金曜
日までを上記時刻で制am器をオン、オフさせたい場合
には、曜日スイッチ2el〜2c7の適合する曜日スイ
ッチ2cを押す。
た時刻表示部12mの「時」、「分」表示部12d*1
2eが、第1図(a)に示すように、[−一:−−Jと
なり、この表示の左側の出力表示部12cに[ONJの
記号が表示される。なお、通常モードのときにこの出力
表示部12cとして表示される「ONJは制御機器がオ
ン状態にあることを示す表示であり、設定モードのとき
このrONJ表示は、これから入力する時刻が制御機器
をオンする時刻であることを示す表示である。また、時
刻表示の「秒」表示2rに1から16の数値が表示され
る。この数値は設定可能なプログラム数を示す設定残数
であり、この設定残数を見ることにより、使用者がプロ
グラム数あるいは設定¥Ffiを確認することができる
。そして、「時」、r分」設定スイッチ2 d、 2
eにて制御機器をオンする時刻を上述した時刻合わせの
場合と同様にして設定する。なお、曜日の設定は曜日ス
イッチ2c、〜2c7にて行い、例えば月曜日から金曜
日までを上記時刻で制am器をオン、オフさせたい場合
には、曜日スイッチ2el〜2c7の適合する曜日スイ
ッチ2cを押す。
この曜日スイッチ2cを押すと、曜日表示部12bが表
示される。このようにして制御機器のオン時刻を設定し
た状態での液晶表示器12の表示状態を第1図(b)に
示す。このオン設定時刻のマイクロコンピュータ6の読
込は、書込スイッチを兼用する「秒」設定スイッチ2f
を押すことにより行われる。この「秒」設定スイッチ2
fを押すと、自動的に液晶表示器12の「時J、「分」
表示2 d、 2 eが、第1図(d)に示すように、
r−−ニー−Jになり、この表示の左側の出力表示部1
2eの[ONJ表示が「0FFJ表示に変わる。なお、
本実施例の場合には、制御機器のオン、オン時刻を一組
にして設定するようになつており、オン時刻及びオフ1
1刻のみの設定は一組でないとマイクロコンピュータ6
に受付られないようになっている。このときには、設定
残数は先の制御機器のオン時刻の設定時の数値から1つ
小さくなる。そして、上述のオン時刻と同様にして制御
愕器のオフ時刻を設定する。本実施例の場合、制御機器
のオン時刻設定及びオフ時刻設定を各1動作として、最
大16動作まで設定できるようになっている。従って、
未プログラム時の設定残数は16で、1つのプログラム
設定を行う毎に2ずつ設定残数が減少していく。この設
定残数を確認することにより、使用者は確実にプログラ
ム設定が為されたかどうかを確認することができる。こ
のプログラム設定が終了した状態で、液晶表示器12の
表示は第1図(e)に示すようにオン時刻設定時の初期
状態になり、さらに制御機器のオン、オフ時刻を設定で
きる。このプログラム設定は、モードスイッチ2aを通
常モードに切り換えることにより終了する。ここで、上
記プログラム設定におけるマイクロコンピュータ6によ
る処理は、第4図に示すようになる。つまり、マイクロ
コンピュータ6ではモードスイッチ2@が設定モードに
切り換えられていることから、設定残数を表示する動作
に移行し、設定残数が残っている場合には、上述した一
連の動作を実行し、設定残数がないときには設定残数に
「0」を表示し、スイッチ繰作?Fl!+2の入力信号
を受は付けないように動作を終了するというように処理
を行う、このプログラム設定を消去する場合には、上述
のプログラム設定の場合と同様にして、モードスイッチ
2aを設定モードに切り換える。この状態で消去スイッ
チ2jを押すことにより、制御機器のオン。
示される。このようにして制御機器のオン時刻を設定し
た状態での液晶表示器12の表示状態を第1図(b)に
示す。このオン設定時刻のマイクロコンピュータ6の読
込は、書込スイッチを兼用する「秒」設定スイッチ2f
を押すことにより行われる。この「秒」設定スイッチ2
fを押すと、自動的に液晶表示器12の「時J、「分」
表示2 d、 2 eが、第1図(d)に示すように、
r−−ニー−Jになり、この表示の左側の出力表示部1
2eの[ONJ表示が「0FFJ表示に変わる。なお、
本実施例の場合には、制御機器のオン、オン時刻を一組
にして設定するようになつており、オン時刻及びオフ1
1刻のみの設定は一組でないとマイクロコンピュータ6
に受付られないようになっている。このときには、設定
残数は先の制御機器のオン時刻の設定時の数値から1つ
小さくなる。そして、上述のオン時刻と同様にして制御
愕器のオフ時刻を設定する。本実施例の場合、制御機器
のオン時刻設定及びオフ時刻設定を各1動作として、最
大16動作まで設定できるようになっている。従って、
未プログラム時の設定残数は16で、1つのプログラム
設定を行う毎に2ずつ設定残数が減少していく。この設
定残数を確認することにより、使用者は確実にプログラ
ム設定が為されたかどうかを確認することができる。こ
のプログラム設定が終了した状態で、液晶表示器12の
表示は第1図(e)に示すようにオン時刻設定時の初期
状態になり、さらに制御機器のオン、オフ時刻を設定で
きる。このプログラム設定は、モードスイッチ2aを通
常モードに切り換えることにより終了する。ここで、上
記プログラム設定におけるマイクロコンピュータ6によ
る処理は、第4図に示すようになる。つまり、マイクロ
コンピュータ6ではモードスイッチ2@が設定モードに
切り換えられていることから、設定残数を表示する動作
に移行し、設定残数が残っている場合には、上述した一
連の動作を実行し、設定残数がないときには設定残数に
「0」を表示し、スイッチ繰作?Fl!+2の入力信号
を受は付けないように動作を終了するというように処理
を行う、このプログラム設定を消去する場合には、上述
のプログラム設定の場合と同様にして、モードスイッチ
2aを設定モードに切り換える。この状態で消去スイッ
チ2jを押すことにより、制御機器のオン。
オフ時刻を設定した1つのプログラムが消去される1本
実施例の場合、設定残数は2個増加する。
実施例の場合、設定残数は2個増加する。
従って、使用者はこの設定残数を確認することにより確
実に消去されたかどうかを確認することができる。なお
、制御機器のオン、オフ設定時刻を一組にして行うよう
にしであるから、上記プログラムの消去を液晶表示器1
2に制御機器のオフ時刻が表示しである状態でも行うこ
とができる。
実に消去されたかどうかを確認することができる。なお
、制御機器のオン、オフ設定時刻を一組にして行うよう
にしであるから、上記プログラムの消去を液晶表示器1
2に制御機器のオフ時刻が表示しである状態でも行うこ
とができる。
なお、上述の説明は通常の電子式のタイムスイッチの1
日以内のプログラム設定と同様の動作の説明であったが
、本実施例は以下のようにして20以上に渡る日渡り設
定を行うことができるようになりでいる。この日渡り設
定の設定手順は上述のプログラム設定の設定手順とほぼ
同じである。しかし、本実施例では制御機器のオン、オ
フ時刻を設定するプログラムを設定する際に、曜日を異
ならせて設定できるようにしてあり、これにより日渡り
設定ができるようになっている。つまり、本実施例にお
いて、制御機器のオン時刻とオフ時刻の設定された曜日
が異なることを検出する設定曜日検出手段と、制御機器
のオン時刻とオフ時刻の設定された曜日が同じであって
オン設定時刻の方がオフ設定時刻より遅いことを検出す
る設定時刻検出手段とを備え、雨検出手段にて日渡り設
定を可能としである。なお、上記設定曜日検出手段及び
設定時刻検出手段の動作はマイクロコンピュータ6のソ
フトウェアにて行っている0例えば、第6図に示すよう
に月曜日の12:00から木曜日の12:00までを制
御機器を日渡り動作させる場合、制御機器のオン設定時
刻の曜日の設定のときに月曜日と時刻を設定し、オフ設
定時刻の設定のときに木曜日と時刻とを設定する。この
場合には曜日が異なるので、マイクロコンピュータ6の
設定曜日検出手段にて日渡り設定であることが検出され
るから、自動的に日渡り設定が行われる。
日以内のプログラム設定と同様の動作の説明であったが
、本実施例は以下のようにして20以上に渡る日渡り設
定を行うことができるようになりでいる。この日渡り設
定の設定手順は上述のプログラム設定の設定手順とほぼ
同じである。しかし、本実施例では制御機器のオン、オ
フ時刻を設定するプログラムを設定する際に、曜日を異
ならせて設定できるようにしてあり、これにより日渡り
設定ができるようになっている。つまり、本実施例にお
いて、制御機器のオン時刻とオフ時刻の設定された曜日
が異なることを検出する設定曜日検出手段と、制御機器
のオン時刻とオフ時刻の設定された曜日が同じであって
オン設定時刻の方がオフ設定時刻より遅いことを検出す
る設定時刻検出手段とを備え、雨検出手段にて日渡り設
定を可能としである。なお、上記設定曜日検出手段及び
設定時刻検出手段の動作はマイクロコンピュータ6のソ
フトウェアにて行っている0例えば、第6図に示すよう
に月曜日の12:00から木曜日の12:00までを制
御機器を日渡り動作させる場合、制御機器のオン設定時
刻の曜日の設定のときに月曜日と時刻を設定し、オフ設
定時刻の設定のときに木曜日と時刻とを設定する。この
場合には曜日が異なるので、マイクロコンピュータ6の
設定曜日検出手段にて日渡り設定であることが検出され
るから、自動的に日渡り設定が行われる。
また、同−曜日でオン設定時刻がオフ設定時刻より遅い
場合にも、マイクロコンピュータ6の設定時刻検出手段
にて日渡り設定であることが検出されるから、自動的に
日渡り設定が行われる。なお、上記日渡り設定のマイク
ロコンピュータ6による判断処理プログラムを示す70
−チャートを第7図に示す、このようにして日渡り設定
を1日以内のプログラム設定と同様の1プログラムで可
能としであるから、設定時の煩雑さが減少し、プログラ
ム容量も削減できる。なお、同一曜日でオン。
場合にも、マイクロコンピュータ6の設定時刻検出手段
にて日渡り設定であることが検出されるから、自動的に
日渡り設定が行われる。なお、上記日渡り設定のマイク
ロコンピュータ6による判断処理プログラムを示す70
−チャートを第7図に示す、このようにして日渡り設定
を1日以内のプログラム設定と同様の1プログラムで可
能としであるから、設定時の煩雑さが減少し、プログラ
ム容量も削減できる。なお、同一曜日でオン。
オフ設定時刻が同じであることは有り得ないので、この
場合にはマイクロコンピュータ6でエラー処理が行われ
るようにしである。
場合にはマイクロコンピュータ6でエラー処理が行われ
るようにしである。
さらに本実施例においては以下に説明する曜日変更機能
を備えている。例えば、第8図(a)に示すように日曜
日を除く他の曜日の8時から20時まで制御Ill器を
動作させるとともに、日曜日は16時から20時までだ
け制御機器を動作させるように1週間のタイムスケゾエ
ールが為されているものとする。そして、次週の火曜日
と水曜日が祭日などにより日曜日と同様に制御機器を動
作させれば良いものとなったとする。この場合、上記曜
日変更機能により、次週のみ一時的に火曜日と水曜日と
のプログラムを日曜日と同様のプログラムに設定し、さ
らに翌週には自動的に今週と同じタイム設定になってい
るようにしたものである。
を備えている。例えば、第8図(a)に示すように日曜
日を除く他の曜日の8時から20時まで制御Ill器を
動作させるとともに、日曜日は16時から20時までだ
け制御機器を動作させるように1週間のタイムスケゾエ
ールが為されているものとする。そして、次週の火曜日
と水曜日が祭日などにより日曜日と同様に制御機器を動
作させれば良いものとなったとする。この場合、上記曜
日変更機能により、次週のみ一時的に火曜日と水曜日と
のプログラムを日曜日と同様のプログラムに設定し、さ
らに翌週には自動的に今週と同じタイム設定になってい
るようにしたものである。
まず、この曜日変更機能を行う設定手順について説明す
る。この場合には、モードスイッチ2aを時刻合わせモ
ードに切り換える。そして、曜日変更スイッチ21を押
す。このとき、第9図(ら)に示すように、同図(a)
に示す液晶表示器12の表示状態から時刻表示部12a
などの曜日表示部12bを除(表示が才胃えるとともに
、すべての曜日表示部12bである長方形のマークが2
Hzの周期で点滅する。この状態で、変更したい曜日に
適合する曜日スイッチ2cを押す0例えば、木曜日と金
゛曜日を変更する場合には、曜日スイッチ2c、。
る。この場合には、モードスイッチ2aを時刻合わせモ
ードに切り換える。そして、曜日変更スイッチ21を押
す。このとき、第9図(ら)に示すように、同図(a)
に示す液晶表示器12の表示状態から時刻表示部12a
などの曜日表示部12bを除(表示が才胃えるとともに
、すべての曜日表示部12bである長方形のマークが2
Hzの周期で点滅する。この状態で、変更したい曜日に
適合する曜日スイッチ2cを押す0例えば、木曜日と金
゛曜日を変更する場合には、曜日スイッチ2c、。
2c6を押す、これにより、第9図(c)に示すように
、木曜日及び金曜日を除くマークが消えて、マークは不
点滅状態になる。なお、この選択を間違えた場合には、
間違えた曜日の曜日スイッチ2cを再度押せば、その曜
日のマークは消え、他の曜日の曜日スイッチ2cを押せ
ば、その曜日のマークが点灯する。また、この設定数は
2個とは限らず最大6つまで設定できる0次に、変更す
る曜日の変更したいプログラムが設定された曜日を選択
する振作を行う、この場合、呼出スイッチ2gを押す、
このときには、第9図(d)に示すように、上記変更し
たい曜日以外の消灯したヤークの内で最も左端のマーク
が現れて2Hzの周期で点滅する。これにより、希望す
るプログラムが設定された曜日の選択動作に移行したこ
とを確認できるようにしである。そして、希望するプロ
グラムが設定された曜日に相当する曜日スイッチ2cを
押すことにより、変更先の曜日が選択される。この変更
したいタイム設定が設定されている曜日を水曜日である
とすると、曜日スイッチ2c4を押す、このとき、tj
SS図(e)に示すように、水曜日を示すマークが2H
zの周期で、点滅する。そして、この設定されたプログ
ラムをマイクロコンピュータ6のメモリに書き込むため
、書込スイッチを兼用する「秒]スイッチ2fを押す、
これにより上記曜日変更のプログラムが設定される。こ
のと塾、第9図(f)に示すように、液晶表示器12は
現在の曜日及び時刻を示す状態に戻る。そして、モード
スイッチ2aを通常モードに戻すことにより、すべての
曜日設定動作が終了する。なお、この現在の曜日を示す
マークはモードスイッチ2aを通常モードに切り換えで
あるときにも、第9図(g)に示すように、IHzの周
期で点滅し、曜日変更を行っであることを使用者が分か
るようにしである。
、木曜日及び金曜日を除くマークが消えて、マークは不
点滅状態になる。なお、この選択を間違えた場合には、
間違えた曜日の曜日スイッチ2cを再度押せば、その曜
日のマークは消え、他の曜日の曜日スイッチ2cを押せ
ば、その曜日のマークが点灯する。また、この設定数は
2個とは限らず最大6つまで設定できる0次に、変更す
る曜日の変更したいプログラムが設定された曜日を選択
する振作を行う、この場合、呼出スイッチ2gを押す、
このときには、第9図(d)に示すように、上記変更し
たい曜日以外の消灯したヤークの内で最も左端のマーク
が現れて2Hzの周期で点滅する。これにより、希望す
るプログラムが設定された曜日の選択動作に移行したこ
とを確認できるようにしである。そして、希望するプロ
グラムが設定された曜日に相当する曜日スイッチ2cを
押すことにより、変更先の曜日が選択される。この変更
したいタイム設定が設定されている曜日を水曜日である
とすると、曜日スイッチ2c4を押す、このとき、tj
SS図(e)に示すように、水曜日を示すマークが2H
zの周期で、点滅する。そして、この設定されたプログ
ラムをマイクロコンピュータ6のメモリに書き込むため
、書込スイッチを兼用する「秒]スイッチ2fを押す、
これにより上記曜日変更のプログラムが設定される。こ
のと塾、第9図(f)に示すように、液晶表示器12は
現在の曜日及び時刻を示す状態に戻る。そして、モード
スイッチ2aを通常モードに戻すことにより、すべての
曜日設定動作が終了する。なお、この現在の曜日を示す
マークはモードスイッチ2aを通常モードに切り換えで
あるときにも、第9図(g)に示すように、IHzの周
期で点滅し、曜日変更を行っであることを使用者が分か
るようにしである。
次に、本実施例の曜日変更を行うマイクロコンピュータ
6のプログラム処理について説明する。
6のプログラム処理について説明する。
翌日が曜日変更を行う日であるかどうかの判定は、時刻
が23時59分59秒になった時点で行う。
が23時59分59秒になった時点で行う。
そして、この時点で、#11θ図に示すように、マイク
ロコンピュータ6では記憶した変更曜日を呼び出し、こ
の変更曜日が翌日の曜日と一致するかどうかを判定し、
一致する場合には変更曜日処理に移行する。なお、この
変更曜日と翌日の曜日とが一致していない場合には、通
常通り翌日の曜日のプログラムが呼び出され、このプロ
グラムが翌日に実行される。上述のように曜日変更処理
に移行した場合には、実行する曜日に指定された曜日を
読み込んで、この曜日のプログラムを読み込む。
ロコンピュータ6では記憶した変更曜日を呼び出し、こ
の変更曜日が翌日の曜日と一致するかどうかを判定し、
一致する場合には変更曜日処理に移行する。なお、この
変更曜日と翌日の曜日とが一致していない場合には、通
常通り翌日の曜日のプログラムが呼び出され、このプロ
グラムが翌日に実行される。上述のように曜日変更処理
に移行した場合には、実行する曜日に指定された曜日を
読み込んで、この曜日のプログラムを読み込む。
そして、翌日には上記変更する曜日に従ってプログラム
が実行され、このプログラムの実行が終了した時点で、
もとの曜日の呼び込みが行われて、曜日変更動作を終了
する。つまり、この時点で上記曜日変更動作は解除され
、翌々週からは今週と同じプログラムが実行されること
になり、新たにもとのプログラムの設定を行う必要がな
い、従って、一時的なプログラムの設定変更を行う場合
に本実施例は極めて有効である。
が実行され、このプログラムの実行が終了した時点で、
もとの曜日の呼び込みが行われて、曜日変更動作を終了
する。つまり、この時点で上記曜日変更動作は解除され
、翌々週からは今週と同じプログラムが実行されること
になり、新たにもとのプログラムの設定を行う必要がな
い、従って、一時的なプログラムの設定変更を行う場合
に本実施例は極めて有効である。
この曜日変更を取り消す場合の設定手順をfISi1図
に従って説明する。この場合には、上述の曜日変更設定
の場合と同様にしてモードスイッチ2aを時刻合わせモ
ードに切り換えて、曜日変更スイッチ21を押す、この
とき先に設定し゛・た曜日変更時の呼出スイッチ2gを
押して変更するプログラムが設定された曜日スイッチ2
cを押した場合と同様のjtSl1図(b)に示す表示
が液晶表示器12に表示される。この状態で、消去スイ
ッチ2jを押すことにより、曜日変更プログラムが消去
される、このとき、液晶表示部分1の表示は、第11図
(c)に示すように、現在の曜日及び時刻を表示する表
示に戻り、曜日を示すマークの息滅も停止する。そして
、モードスイッチ2aを通常モードに切り換えることに
より、曜日変更の取り消し操作が終了する。また、上記
曜日変更の取り消し操作の内で、消去スイッチ2jを押
す操作を省くことにより、第12図(a)に示す液晶表
示器12の表示から、変更曜日を確認することができる
。
に従って説明する。この場合には、上述の曜日変更設定
の場合と同様にしてモードスイッチ2aを時刻合わせモ
ードに切り換えて、曜日変更スイッチ21を押す、この
とき先に設定し゛・た曜日変更時の呼出スイッチ2gを
押して変更するプログラムが設定された曜日スイッチ2
cを押した場合と同様のjtSl1図(b)に示す表示
が液晶表示器12に表示される。この状態で、消去スイ
ッチ2jを押すことにより、曜日変更プログラムが消去
される、このとき、液晶表示部分1の表示は、第11図
(c)に示すように、現在の曜日及び時刻を表示する表
示に戻り、曜日を示すマークの息滅も停止する。そして
、モードスイッチ2aを通常モードに切り換えることに
より、曜日変更の取り消し操作が終了する。また、上記
曜日変更の取り消し操作の内で、消去スイッチ2jを押
す操作を省くことにより、第12図(a)に示す液晶表
示器12の表示から、変更曜日を確認することができる
。
なお、上述の曜日変更の設定はプログラムが日渡り設定
されている場合であってもその内の特定曜日だけを変更
することもできる。
されている場合であってもその内の特定曜日だけを変更
することもできる。
最後に、外部割込制御についてpIS13図及び第14
図に従って説明する。この外部割込制御は、手動スイッ
チ2bが自動に設定されているときにだけ可能であり、
上述のようにして設定されたプログラムに優先して行わ
れる。さらに、この外部割込制御は上述した動作設定ス
イッチの割込動作スイッチ2に2の設定により次のよう
に行われる。
図に従って説明する。この外部割込制御は、手動スイッ
チ2bが自動に設定されているときにだけ可能であり、
上述のようにして設定されたプログラムに優先して行わ
れる。さらに、この外部割込制御は上述した動作設定ス
イッチの割込動作スイッチ2に2の設定により次のよう
に行われる。
第13図は割込動作スイッチ2に2をオンにしである場
合で、この場合には割込入力端子11にHレベルの信号
が入力されたとき、制御機器が動作するようになってお
り、反対に第14図は割込動作スイッチ2に、をオフに
設定しである場合で、割込入力端子11にHレベルの信
号が入力された場合には、制御機器の動作が停止するよ
うになっている。なお、停電時には外部割込制御機能は
停止する。
合で、この場合には割込入力端子11にHレベルの信号
が入力されたとき、制御機器が動作するようになってお
り、反対に第14図は割込動作スイッチ2に、をオフに
設定しである場合で、割込入力端子11にHレベルの信
号が入力された場合には、制御機器の動作が停止するよ
うになっている。なお、停電時には外部割込制御機能は
停止する。
[発明の効果J
本発明は上述のように、マイクロフンピユータを内蔵し
曜日毎などの複数のプログラムによって制御機器のオン
、オフ制御を行うタイムスイッチであって、上記プログ
ラムを入力する際に設定可能なプログラム数である設定
残数を表示する設定残数表示部を備えでいるので、設定
残数表示部で設定残数を表示することにより、プログラ
ムを設定を行う際に設定可能なプログラム数を明確に把
握できる効果があり、しかもスケジュール設定を行った
場合にこの設定残数を確認することでプログラムがマイ
クロコンピュータ内に入力されたどうかを知ることもで
きる。
曜日毎などの複数のプログラムによって制御機器のオン
、オフ制御を行うタイムスイッチであって、上記プログ
ラムを入力する際に設定可能なプログラム数である設定
残数を表示する設定残数表示部を備えでいるので、設定
残数表示部で設定残数を表示することにより、プログラ
ムを設定を行う際に設定可能なプログラム数を明確に把
握できる効果があり、しかもスケジュール設定を行った
場合にこの設定残数を確認することでプログラムがマイ
クロコンピュータ内に入力されたどうかを知ることもで
きる。
第1図(a)〜(e)は本発明の一実施例のプログラム
の設定手順の説明図、第2図(a)、(b)は夫々同上
の外観を示す正面図及V@面図、第3図は同上の概略構
成を示すブロック図、第4図は同上の設定残数の表示処
理の70−チャート、第5図は同上の端子部の端子配置
図、第6図(a)、(b)は同上の日渡り設定の説明図
、第7図は同上の日渡り設定の判断処理の70−チャー
ト、第8図(a)、(b)は同上の曜日変更機能の説明
図、第9図(a)〜(g)は同上の曜日変更の設定手順
の説明図、第10図は同上の曜日変更の判断処理の70
−チャート、第11図(a)−(C)は同上の曜日変更
の取9Mし手順の説明図、第12図(a)t(b)は同
上の曜日変更の確認手順の説明図、tlIJ13図及び
第14図は同上の外部割込処理の説明図である。 12は液晶表示器、12fは1秒」表示部である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第2図 (b) 電々*+ 第4図 第5図 第6図 (a) Slttsmk @)+2・
oo−@+z−o。 (b) プoグラA −1−[1==に二=
「]−[−■12−00−■1200第8図 第10図 第11図 第12図 第13図 −丁
の設定手順の説明図、第2図(a)、(b)は夫々同上
の外観を示す正面図及V@面図、第3図は同上の概略構
成を示すブロック図、第4図は同上の設定残数の表示処
理の70−チャート、第5図は同上の端子部の端子配置
図、第6図(a)、(b)は同上の日渡り設定の説明図
、第7図は同上の日渡り設定の判断処理の70−チャー
ト、第8図(a)、(b)は同上の曜日変更機能の説明
図、第9図(a)〜(g)は同上の曜日変更の設定手順
の説明図、第10図は同上の曜日変更の判断処理の70
−チャート、第11図(a)−(C)は同上の曜日変更
の取9Mし手順の説明図、第12図(a)t(b)は同
上の曜日変更の確認手順の説明図、tlIJ13図及び
第14図は同上の外部割込処理の説明図である。 12は液晶表示器、12fは1秒」表示部である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第2図 (b) 電々*+ 第4図 第5図 第6図 (a) Slttsmk @)+2・
oo−@+z−o。 (b) プoグラA −1−[1==に二=
「]−[−■12−00−■1200第8図 第10図 第11図 第12図 第13図 −丁
Claims (1)
- (1)マイクロコンピュータを内蔵し曜日毎などの複数
のプログラムによって制御機器のオン、オフ制御を行う
タイムスイッチであって、上記プログラムを入力する際
に設定可能なプログラム数である設定残数を表示する設
定残数表示部を備えて成ることを特徴とするタイムスイ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083446A JPS63249093A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | タイムスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083446A JPS63249093A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | タイムスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249093A true JPS63249093A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13802665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62083446A Pending JPS63249093A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | タイムスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249093A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49109071A (ja) * | 1973-02-19 | 1974-10-17 | ||
| JPS6215486A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 電子式タイマ |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP62083446A patent/JPS63249093A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49109071A (ja) * | 1973-02-19 | 1974-10-17 | ||
| JPS6215486A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 電子式タイマ |
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