JPS6324928Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6324928Y2 JPS6324928Y2 JP1983094129U JP9412983U JPS6324928Y2 JP S6324928 Y2 JPS6324928 Y2 JP S6324928Y2 JP 1983094129 U JP1983094129 U JP 1983094129U JP 9412983 U JP9412983 U JP 9412983U JP S6324928 Y2 JPS6324928 Y2 JP S6324928Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark body
- clamping piece
- mark
- shaped cut
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はゴルフ競技の場合においてゴルフボ
ールの落球位置を表示する為に用い得るようにし
たゴルフ競技用の落球位置表示器に関する。
ールの落球位置を表示する為に用い得るようにし
たゴルフ競技用の落球位置表示器に関する。
従来より支柱の上部に、上方開口のクリツプを
一体状に備えさせ、そのクリツプにて板状マーク
体の下端を挟持するようにしたゴルフ競技用の落
球位置表示器が知られている(例えば実開昭57−
185371号公報)。
一体状に備えさせ、そのクリツプにて板状マーク
体の下端を挟持するようにしたゴルフ競技用の落
球位置表示器が知られている(例えば実開昭57−
185371号公報)。
しかし上記の支柱はクリツプを備える為、その
形成が複雑で製造工費が高価になる欠点がある。
その上、板状マーク体の下部を支える状態で、上
記クリツプでもつて挟持する為、クリツプには強
い挟着強度を必要とし、挟持部の構成が益々複雑
になる欠点がある。その上マーク体は、ゴルフ場
でマーク体として利用した後は廃物となる不経済
性もある。
形成が複雑で製造工費が高価になる欠点がある。
その上、板状マーク体の下部を支える状態で、上
記クリツプでもつて挟持する為、クリツプには強
い挟着強度を必要とし、挟持部の構成が益々複雑
になる欠点がある。その上マーク体は、ゴルフ場
でマーク体として利用した後は廃物となる不経済
性もある。
そこで本考案は支柱の上部構造の製作が簡単容
易であつて、マーク体との取付構造も簡易で、そ
の上、落球位置を明瞭認視させることができ、そ
の上落球位置の最優位者を決定するのに役立たせ
ることができると共に、最優位者が賞品として貰
つた後は家庭用品として利用できるようにしたゴ
ルフ競技用の落球位置表示器を提供することであ
る。
易であつて、マーク体との取付構造も簡易で、そ
の上、落球位置を明瞭認視させることができ、そ
の上落球位置の最優位者を決定するのに役立たせ
ることができると共に、最優位者が賞品として貰
つた後は家庭用品として利用できるようにしたゴ
ルフ競技用の落球位置表示器を提供することであ
る。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図において、1はゴルフ場における周知
のグリーン、2はホール、3はピンを夫々示す。
4は落球位置表示器を示す。
る。第1図において、1はゴルフ場における周知
のグリーン、2はホール、3はピンを夫々示す。
4は落球位置表示器を示す。
次に上記落球位置表示器4について図面第2図
乃至第6図を参照して詳しく説明する。5は支柱
で、プラスチツク材料を型成形して製造されてい
る。この支柱5において、6は突刺部で、土中へ
突刺が容易にできる様先端を尖らせてある。7は
止付部を示す。この止付部7において、7aは止
付部本体、8は挟着片で、止付部本体7aとの間
に切目9を形成して構成されており、挟着片8を
その元部8aの弾力性によつて第4図に示す様に
撓ませ得る様になつている。10は止付部7の両
横に張出し状に形成した回転阻止部を示す。11
は上記止付部7に止付けたマーク体を示す。この
マーク体11の前面には、遠くからでもこのマー
ク体11がよく見える様に、赤丸表示12や白丸
表示13が交互に同心円状に表示されている。こ
れらの表示12,13の形成手段としては例えば
染め付け手段が利用される。マーク体11の後面
には記録欄14が捲り取り可能に接合させてあ
る。この記録欄14は夫々競技者の名前を記入で
きる様にした複数の記録部15を有している。
又、この記入欄14は記録部15への文字の記入
が可能な材料例えば紙材を用いて形成され、粘着
剤例えば事務用テープ、ワツペン等に用いる粘着
材を用いてマーク体11の後面に貼り付けてあ
る。上記マーク体11は皿敷或いは鍋敷、鍋つか
み等の物品として形成されている。即ち第6図に
示す如く、表布16と裏布17との間にポリウレ
タンの発泡体18を介在させ、上記表布16と裏
布17の周囲にバイヤステープ19を被せると共
にそれらを縫糸20によつて一体的に縫製して形
成してある。
乃至第6図を参照して詳しく説明する。5は支柱
で、プラスチツク材料を型成形して製造されてい
る。この支柱5において、6は突刺部で、土中へ
突刺が容易にできる様先端を尖らせてある。7は
止付部を示す。この止付部7において、7aは止
付部本体、8は挟着片で、止付部本体7aとの間
に切目9を形成して構成されており、挟着片8を
その元部8aの弾力性によつて第4図に示す様に
撓ませ得る様になつている。10は止付部7の両
横に張出し状に形成した回転阻止部を示す。11
は上記止付部7に止付けたマーク体を示す。この
マーク体11の前面には、遠くからでもこのマー
ク体11がよく見える様に、赤丸表示12や白丸
表示13が交互に同心円状に表示されている。こ
れらの表示12,13の形成手段としては例えば
染め付け手段が利用される。マーク体11の後面
には記録欄14が捲り取り可能に接合させてあ
る。この記録欄14は夫々競技者の名前を記入で
きる様にした複数の記録部15を有している。
又、この記入欄14は記録部15への文字の記入
が可能な材料例えば紙材を用いて形成され、粘着
剤例えば事務用テープ、ワツペン等に用いる粘着
材を用いてマーク体11の後面に貼り付けてあ
る。上記マーク体11は皿敷或いは鍋敷、鍋つか
み等の物品として形成されている。即ち第6図に
示す如く、表布16と裏布17との間にポリウレ
タンの発泡体18を介在させ、上記表布16と裏
布17の周囲にバイヤステープ19を被せると共
にそれらを縫糸20によつて一体的に縫製して形
成してある。
次に上記表示器4の使用法を説明する。まずマ
ーク体11を支柱5における止付部7に止付け
る。即ち第4図に示す様に挟着片8をたわませ、
その挟着片8と止付部本体7aとの間にマーク体
11の上端を挟み込む。
ーク体11を支柱5における止付部7に止付け
る。即ち第4図に示す様に挟着片8をたわませ、
その挟着片8と止付部本体7aとの間にマーク体
11の上端を挟み込む。
次に競技(例えばニアピンの競技)にあたつて
は、最初の競技者がゴルフボールを打つてそのボ
ールが落ちた位置に表示器4を位置させる。即ち
支柱5の突刺部6を上記ボールの落球位置に突刺
して、止付部7に止付けたマーク体11が打席の
側から見える様にする。尚この場合、先に支柱5
を土中に刺込み、その後マーク体11を止付部7
に止付けてもよい。上記の様な表示状態において
は、マーク体11がグリーン1の表面よりも上方
に飛び出た状態に位置している為、遠くの人々か
ら容易に上記落球位置を知ることができる。然も
その場合回転阻止部10,10の存在により、風
が吹いたりしてもマーク体11が支柱5の回りに
回転することがない為、上記遠方位置から常に見
やすい状態にすることができる。
は、最初の競技者がゴルフボールを打つてそのボ
ールが落ちた位置に表示器4を位置させる。即ち
支柱5の突刺部6を上記ボールの落球位置に突刺
して、止付部7に止付けたマーク体11が打席の
側から見える様にする。尚この場合、先に支柱5
を土中に刺込み、その後マーク体11を止付部7
に止付けてもよい。上記の様な表示状態において
は、マーク体11がグリーン1の表面よりも上方
に飛び出た状態に位置している為、遠くの人々か
ら容易に上記落球位置を知ることができる。然も
その場合回転阻止部10,10の存在により、風
が吹いたりしてもマーク体11が支柱5の回りに
回転することがない為、上記遠方位置から常に見
やすい状態にすることができる。
次に、次の競技者がゴルフボールを打ち、その
落球位置が上記表示器4が設置された位置よりも
ピンに対して遠い場合には、表示器4をそのまま
にしておく。またピン2に対してその落球位置が
表示器4よりも近い場合には、表示器4を上記の
場所から抜き取ると共に、上記表示器4のマーク
体11における記録欄14にその二番目の競技者
の名前を記入する。即ち前記競技者の名前が記入
された記録部15の次の記録部15例えば上から
二番目の記録部15にその第二番目の競技者の名
前を記録する。そして表示器4をその第二番目の
競技者のボールが落ちた地点に設置しなおす。
落球位置が上記表示器4が設置された位置よりも
ピンに対して遠い場合には、表示器4をそのまま
にしておく。またピン2に対してその落球位置が
表示器4よりも近い場合には、表示器4を上記の
場所から抜き取ると共に、上記表示器4のマーク
体11における記録欄14にその二番目の競技者
の名前を記入する。即ち前記競技者の名前が記入
された記録部15の次の記録部15例えば上から
二番目の記録部15にその第二番目の競技者の名
前を記録する。そして表示器4をその第二番目の
競技者のボールが落ちた地点に設置しなおす。
以上の様にして全ての競技者の競技が終了した
ならば、記録欄14において最後に記録されてい
る競技者の名前を見ることによつて、最優位者を
容易に決定することができる。またその決定後は
上記マーク体11を支柱5から取り外して、その
最優位者に賞品として渡せばよい。
ならば、記録欄14において最後に記録されてい
る競技者の名前を見ることによつて、最優位者を
容易に決定することができる。またその決定後は
上記マーク体11を支柱5から取り外して、その
最優位者に賞品として渡せばよい。
このマーク体11を賞品としてもらつた競技者
は、そのマーク体11を家へ持ち帰つた後皿敷或
いは鍋敷等として利用すればよい。
は、そのマーク体11を家へ持ち帰つた後皿敷或
いは鍋敷等として利用すればよい。
尚上記表示器4は最長打競技の場合に利用して
もよい。
もよい。
以上のように本願考案にあつては、マーク体1
1は皿敷、鍋敷又は鍋つかみ等の家庭用品として
利用できるように表裏を布で構成すると共に表裏
の布の周囲は合着してあつてゴルフ場ではマーク
体11として利用できるその上に、賞品として家
庭に持ち帰えつた後は皿敷、鍋敷又は鍋つかみと
して再利用できる経済上の実用効果がある。
1は皿敷、鍋敷又は鍋つかみ等の家庭用品として
利用できるように表裏を布で構成すると共に表裏
の布の周囲は合着してあつてゴルフ場ではマーク
体11として利用できるその上に、賞品として家
庭に持ち帰えつた後は皿敷、鍋敷又は鍋つかみと
して再利用できる経済上の実用効果がある。
その上、マーク体11を皿敷等に利用できるよ
うにする為に周囲が布で、即ち、軟らかく形成さ
れるものであつても、止付部7における本体7a
にあつては、U字状の切目9と、弾力性のある挟
着片8とで、第2図の如くマーク体11を吊下状
にして上方の軟かい部分を挟み付け状に保持する
ので、マーク体11の挟付けられた部分は切目9
に喰着き、厳固な止付が得られ、かつマーク体1
1は吊下げ状だから軟かくても拡開状態が維持で
き、マーク体としての効果が発揮できる。
うにする為に周囲が布で、即ち、軟らかく形成さ
れるものであつても、止付部7における本体7a
にあつては、U字状の切目9と、弾力性のある挟
着片8とで、第2図の如くマーク体11を吊下状
にして上方の軟かい部分を挟み付け状に保持する
ので、マーク体11の挟付けられた部分は切目9
に喰着き、厳固な止付が得られ、かつマーク体1
1は吊下げ状だから軟かくても拡開状態が維持で
き、マーク体としての効果が発揮できる。
その上マーク体11の一部に対する止付部7の
止着構造は、挟着であるから、マーク体11の周
縁に傷を付けることも、孔を穿つこともなく、賞
品として次ち帰えつえ皿敷等として利用する場合
は、無傷の家庭用品とし再利用できる実用上の効
果もある。
止着構造は、挟着であるから、マーク体11の周
縁に傷を付けることも、孔を穿つこともなく、賞
品として次ち帰えつえ皿敷等として利用する場合
は、無傷の家庭用品とし再利用できる実用上の効
果もある。
その上、止付部の本体7aの構造は、板状個所
にU字状の切目9を形成するだけで、その内外に
挟着片8も、回転阻止部10,10も形成できる
から、そのプラスチツク成形方法は極めて簡単と
なり、安価に製造して、安価に提供できる構造上
の効果もある。
にU字状の切目9を形成するだけで、その内外に
挟着片8も、回転阻止部10,10も形成できる
から、そのプラスチツク成形方法は極めて簡単と
なり、安価に製造して、安価に提供できる構造上
の効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は使
用状態を示す斜視図、第2図は表示器の正面図、
第3図は支柱上部部分の正面図、第4図は−
線拡大断面図、第5図はマーク体の背面図、第6
図は−線拡大断面図。 5……支柱、11……マーク体、14……記録
欄。
用状態を示す斜視図、第2図は表示器の正面図、
第3図は支柱上部部分の正面図、第4図は−
線拡大断面図、第5図はマーク体の背面図、第6
図は−線拡大断面図。 5……支柱、11……マーク体、14……記録
欄。
Claims (1)
- 下部を土に突き刺し得るようにし、上部には止
付部を備える支柱と、上記支柱の止付部に取付け
るように形成したマーク体とから成り、上記マー
ク体は、皿敷、鍋敷又は鍋つかみ等の家庭用品と
して利用できるように表裏を布で構成すると共に
表裏の布の周囲は合着してあり、一方、上記支柱
と支柱における止付部の本体は共にプラスチツク
材料で一体に形成し、かつ上記本体は板状に形成
してあると共にU字状の切目を入れることにより
その切目の内側に、下方が自由端で上方の元部が
弾力性を有する挟着片を形成し、そのU字状の切
目の左右には張出状の回転阻止部が備えさせてあ
り、上記のマーク体は、自体の周囲における合着
された部分の一部を、上記U字状の切目に挿入す
る状態で上記挟着片の自由端にて挟着して、上記
止付部に対して吊下状に止着したことを特徴とす
るゴルフ競技用の落球位置表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983094129U JPS602572U (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ゴルフ競技用の落球位置表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983094129U JPS602572U (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ゴルフ競技用の落球位置表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602572U JPS602572U (ja) | 1985-01-10 |
| JPS6324928Y2 true JPS6324928Y2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=30225464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983094129U Granted JPS602572U (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ゴルフ競技用の落球位置表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602572U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185371U (ja) * | 1981-05-19 | 1982-11-25 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP1983094129U patent/JPS602572U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS602572U (ja) | 1985-01-10 |
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