JPS6324931A - 生体組織を縫合する未使用オ−プンワイヤステ−プルおよび前記ステ−プルを閉じるステ−プラ - Google Patents
生体組織を縫合する未使用オ−プンワイヤステ−プルおよび前記ステ−プルを閉じるステ−プラInfo
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- JPS6324931A JPS6324931A JP62173123A JP17312387A JPS6324931A JP S6324931 A JPS6324931 A JP S6324931A JP 62173123 A JP62173123 A JP 62173123A JP 17312387 A JP17312387 A JP 17312387A JP S6324931 A JPS6324931 A JP S6324931A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23K—FODDER
- A23K50/00—Feeding-stuffs specially adapted for particular animals
- A23K50/80—Feeding-stuffs specially adapted for particular animals for aquatic animals, e.g. fish, crustaceans or molluscs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K97/00—Accessories for angling
- A01K97/04—Containers for bait; Preparation of bait
- A01K97/045—Preparation of bait; Ingredients
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L5/00—Preparation or treatment of foods or foodstuffs, in general; Food or foodstuffs obtained thereby; Materials therefor
- A23L5/40—Colouring or decolouring of foods
- A23L5/42—Addition of dyes or pigments, e.g. in combination with optical brighteners
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/064—Surgical staples, i.e. penetrating the tissue
- A61B17/0644—Surgical staples, i.e. penetrating the tissue penetrating the tissue, deformable to closed position
-
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/068—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps
- A61B17/0682—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil
- A61B17/0684—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil having a forming anvil staying above the tissue during stapling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は生体組織を縫合する未使用オープンワイヤステ
ープルの形状、および該ステープルを閉じるのに使用す
るラムおよびアンビルの形状に関するものである。
ープルの形状、および該ステープルを閉じるのに使用す
るラムおよびアンビルの形状に関するものである。
生体組織を縫合する未使用オープンワイヤステープルの
形状、および該ステープルを閉じるのに使用される種々
の形状のラムおよびアンビルに関し多くの提案がなされ
ている。例示すれば、米国特許第3.873.016号
;第4.202.480号;第4,256.251号;
第4.321゜002号:第4.477.007号;第
4,477.008号:および第4,519.532号
である。
形状、および該ステープルを閉じるのに使用される種々
の形状のラムおよびアンビルに関し多くの提案がなされ
ている。例示すれば、米国特許第3.873.016号
;第4.202.480号;第4,256.251号;
第4.321゜002号:第4.477.007号;第
4,477.008号:および第4,519.532号
である。
そのような従来技術の未使用オープンワイヤステープル
は真直ぐな中央部分とそこから直角に突出する真直ぐな
尖端部分とを有するステープルを備え(上記参照文献:
米国特許第4.202.480号明m書の第4図参照)
、該ステープルはその中央部分に沿って二つの離れた位
置で屈曲されて全体的には長方形の閉鎖ステープルを形
成しく上記米国特許第4.202.48ON明細書第6
図参照)V″箱型ステープルと称せられる。ついでその
両端部の反対側の閉じた箱型ステープルの側部は、米国
特許第4.026.520号(参照文献)に記載された
ように、皮膚とその下の組織からステープルを引出すた
めU型に曲げられる。
は真直ぐな中央部分とそこから直角に突出する真直ぐな
尖端部分とを有するステープルを備え(上記参照文献:
米国特許第4.202.480号明m書の第4図参照)
、該ステープルはその中央部分に沿って二つの離れた位
置で屈曲されて全体的には長方形の閉鎖ステープルを形
成しく上記米国特許第4.202.48ON明細書第6
図参照)V″箱型ステープルと称せられる。ついでその
両端部の反対側の閉じた箱型ステープルの側部は、米国
特許第4.026.520号(参照文献)に記載された
ように、皮膚とその下の組織からステープルを引出すた
めU型に曲げられる。
該箱型ステープルは広く使用され医療社会によくうけ入
れられてきた。これは少なくとも部分的に皮膚をステー
プルで縫合する現在の好ましい方法によるものである。
れられてきた。これは少なくとも部分的に皮膚をステー
プルで縫合する現在の好ましい方法によるものである。
傷または切開によって分離された皮1i端部の内面は適
当な癒着を生ずるため接触されなければならないこと、
およびもし皮[a部がステープル縫合の間に反転される
(例えば、それらの外面が面接触位置に置かれるならば
)傷痕の残る悪いrI1着が生ずる。しかして通常−緒
にステープル縫合される皮膚端部は反転されて皮膚端部
内面を押付けられ、ステープルは反転された皮膚端部に
打込まれそれらを一緒に保持する。箱型ステープルがそ
のように使用されるとき、最初のステープルによって穿
孔された皮膚端部の各部分はステープル縫合される皮膚
部分にV4接する閉じた箱型ステープルの側部のその整
合した端部に沿って位置する。やがて、ステープル縫合
で閉鎖される開口に対して横方向の皮膚の張力はステー
プルによって穿孔された皮膚部分の各部分を隣接する(
接合された皮膚の部分の下方の組織中に埋蔵される)端
部の周りから閉じステープルの対向する側部の周りの位
置に移動してそこで皮膚端部はそれらの最初の反転をい
く分緩めて一層整合する。しかしながら箱型ステープル
に対しては皮膚のこの運動は端部と皮膚部分の各部分が
通過しなければならない角部のまわりのステープル側部
との間の直角の角部に生ずる抵抗のため直ちには起こら
ない。しかして、皮膚部分は閉じられる開口の全長に亘
って少なくとも皮膚端部を一緒にステープル縫合するの
に必要な時間の間反転したままとなる傾向があり、ステ
ープル縫合を完了した人は皮膚端部のステープル縫合が
完了した後皮膚端部がなお適当な癒着を生ずる位置にあ
ることを目で確かめることができる。しかしながら、箱
型ステープルは二つの位置において鋭く屈曲してそれを
金属ラムおよびアンビルの使用およびかなりの閉鎖力を
加えることを要する方法で閉じる必要があり;皮膚に対
して、とくにステープルによって穿孔された皮膚端部の
各部分が上記のようにステープルに直角な屈曲部の周り
を移動するとき、傷つけられる欠点を有する。
当な癒着を生ずるため接触されなければならないこと、
およびもし皮[a部がステープル縫合の間に反転される
(例えば、それらの外面が面接触位置に置かれるならば
)傷痕の残る悪いrI1着が生ずる。しかして通常−緒
にステープル縫合される皮膚端部は反転されて皮膚端部
内面を押付けられ、ステープルは反転された皮膚端部に
打込まれそれらを一緒に保持する。箱型ステープルがそ
のように使用されるとき、最初のステープルによって穿
孔された皮膚端部の各部分はステープル縫合される皮膚
部分にV4接する閉じた箱型ステープルの側部のその整
合した端部に沿って位置する。やがて、ステープル縫合
で閉鎖される開口に対して横方向の皮膚の張力はステー
プルによって穿孔された皮膚部分の各部分を隣接する(
接合された皮膚の部分の下方の組織中に埋蔵される)端
部の周りから閉じステープルの対向する側部の周りの位
置に移動してそこで皮膚端部はそれらの最初の反転をい
く分緩めて一層整合する。しかしながら箱型ステープル
に対しては皮膚のこの運動は端部と皮膚部分の各部分が
通過しなければならない角部のまわりのステープル側部
との間の直角の角部に生ずる抵抗のため直ちには起こら
ない。しかして、皮膚部分は閉じられる開口の全長に亘
って少なくとも皮膚端部を一緒にステープル縫合するの
に必要な時間の間反転したままとなる傾向があり、ステ
ープル縫合を完了した人は皮膚端部のステープル縫合が
完了した後皮膚端部がなお適当な癒着を生ずる位置にあ
ることを目で確かめることができる。しかしながら、箱
型ステープルは二つの位置において鋭く屈曲してそれを
金属ラムおよびアンビルの使用およびかなりの閉鎖力を
加えることを要する方法で閉じる必要があり;皮膚に対
して、とくにステープルによって穿孔された皮膚端部の
各部分が上記のようにステープルに直角な屈曲部の周り
を移動するとき、傷つけられる欠点を有する。
米国特許第4,321.002号に記載された生体組織
を縫合する別の従来技術は、少なくとも一つの弧状部分
を有する全体的にU型の中央部分および尖端に終る曲っ
た外側部分を備えている。
を縫合する別の従来技術は、少なくとも一つの弧状部分
を有する全体的にU型の中央部分および尖端に終る曲っ
た外側部分を備えている。
該ステープルは弧状部分を全体的に真直ぐにすることに
より閉鎖し曲った外側部分はスムースに皮膚部分のよう
な生体組織に侵入してこれをよせ集める。そのme中外
側部分の尖端は全体的に整合した位置の近くまで移動し
て全体的にD型のステープルを生ずる。前記箱型ステー
プルに関して、閉鎖したD型ステープルの中央部分は続
いてステープルの外側部分を組織から引出すため曲げら
れる。
より閉鎖し曲った外側部分はスムースに皮膚部分のよう
な生体組織に侵入してこれをよせ集める。そのme中外
側部分の尖端は全体的に整合した位置の近くまで移動し
て全体的にD型のステープルを生ずる。前記箱型ステー
プルに関して、閉鎖したD型ステープルの中央部分は続
いてステープルの外側部分を組織から引出すため曲げら
れる。
唯一の弧状部分を有する該り型ステープルを閉鎖するの
に必要な力は同じ大きさのステープルに対して上記箱型
ステープルをIll 11するのに必要な力よりもかな
り少なく、そこでD型ステープルは米国特許第4.47
7.008号および第4,519.532@(参照文献
)に記載されたようなポリマ材料から作られたラムおよ
びアンビルによって閉鎖することができる。また曲った
外側部分は箱型ステープルに比較して使用中皮膚および
組織に対して与える損傷を少なくすることができる。
に必要な力は同じ大きさのステープルに対して上記箱型
ステープルをIll 11するのに必要な力よりもかな
り少なく、そこでD型ステープルは米国特許第4.47
7.008号および第4,519.532@(参照文献
)に記載されたようなポリマ材料から作られたラムおよ
びアンビルによって閉鎖することができる。また曲った
外側部分は箱型ステープルに比較して使用中皮膚および
組織に対して与える損傷を少なくすることができる。
しかしながら、そのようなり型ステープルは閉じたD型
ステープルが閉じた箱型ステープルと同じ期間反転位置
に接合された皮膚部分を保持しないため多分一部で期待
されたように医療社会に熱狂的にはうけ入れられなかっ
た。ステープル縫合された部分は容易にかつ迅速に、通
常人が皮膚端部を一緒にステープル縫合を完了する前に
D型ステープルの弧状部分に沿って全体的に整合した位
置に移動しくその整合位置はよいまたは反転位置よりも
よい癒着を生ずる)、そこで人は縫合された皮膚端部の
すべてを反転位置で見ることはできず皮膚部分のあるも
のは引続いて反転されない。
ステープルが閉じた箱型ステープルと同じ期間反転位置
に接合された皮膚部分を保持しないため多分一部で期待
されたように医療社会に熱狂的にはうけ入れられなかっ
た。ステープル縫合された部分は容易にかつ迅速に、通
常人が皮膚端部を一緒にステープル縫合を完了する前に
D型ステープルの弧状部分に沿って全体的に整合した位
置に移動しくその整合位置はよいまたは反転位置よりも
よい癒着を生ずる)、そこで人は縫合された皮膚端部の
すべてを反転位置で見ることはできず皮膚部分のあるも
のは引続いて反転されない。
また唯一の弧状部分を有する゛D″型ステープルを閉じ
る力は十分に低くそれを閉鎖するのに使用されるラムお
よびアンビルはポリマ材料から作ることができるけれど
も、多数のステープルを閉じるのに使用されるとき重大
な摩耗が起こるかもしれずニステープルはそれに接触す
るポリマ製ラムおよびアンビルの面に沿って横方向に陰
動しく金属アンビル、ラムおよびステープルの間ではこ
の現象は見られない)不適当な形に閉じたステープルが
得られる。
る力は十分に低くそれを閉鎖するのに使用されるラムお
よびアンビルはポリマ材料から作ることができるけれど
も、多数のステープルを閉じるのに使用されるとき重大
な摩耗が起こるかもしれずニステープルはそれに接触す
るポリマ製ラムおよびアンビルの面に沿って横方向に陰
動しく金属アンビル、ラムおよびステープルの間ではこ
の現象は見られない)不適当な形に閉じたステープルが
得られる。
ステープラ用ラムおよびアンビルの設計における他の一
般的な問題はオーブンステープルの中央部分がステープ
ルを閉じた位置に曲げる力のためにラムに向ってアンビ
ルから外れる傾向に対処することである。箱型ステープ
ルを使用するため示唆された提案はオープンステープル
の中央部分をアンビルに向って曲げることであり、そこ
でステープルは米国箱4.256.251号(第12図
および第19図参照)に開示されたような全体的に真直
ぐな位置に曲がる。使用される他の゛、提案はラムの中
央部分をそれがステープルの中央部分をミネソタ州セン
トボールの3M社によってここ数年市販されてきた”精
密″ステープラ−においてなされるようにステープルが
本質的に閉じられた後にアンビルに対して曲げることに
よって真直ぐにするように形成することである。さらに
別の提案は米国特許第4,127.227号に記載され
たようにラムに対向するステープルの中央部分の側部に
おいてそのような湾曲を防止するように支持することで
あった。
般的な問題はオーブンステープルの中央部分がステープ
ルを閉じた位置に曲げる力のためにラムに向ってアンビ
ルから外れる傾向に対処することである。箱型ステープ
ルを使用するため示唆された提案はオープンステープル
の中央部分をアンビルに向って曲げることであり、そこ
でステープルは米国箱4.256.251号(第12図
および第19図参照)に開示されたような全体的に真直
ぐな位置に曲がる。使用される他の゛、提案はラムの中
央部分をそれがステープルの中央部分をミネソタ州セン
トボールの3M社によってここ数年市販されてきた”精
密″ステープラ−においてなされるようにステープルが
本質的に閉じられた後にアンビルに対して曲げることに
よって真直ぐにするように形成することである。さらに
別の提案は米国特許第4,127.227号に記載され
たようにラムに対向するステープルの中央部分の側部に
おいてそのような湾曲を防止するように支持することで
あった。
しかしながら、ステープルの中央部分はそれが閉じられ
た後それ捏上向きに湾曲せず、それはもしそのような湾
曲が起きるならば、米国特許第4゜026.520号に
記載された型のステープルリムーバの顎からの圧力がス
テープルが曲がって開いたときその中央部分の周りに回
転しようとするクランク状の力を生じ、そのステープル
の回転はその平面から湾曲させてステープルが除去され
る組織を損傷する。
た後それ捏上向きに湾曲せず、それはもしそのような湾
曲が起きるならば、米国特許第4゜026.520号に
記載された型のステープルリムーバの顎からの圧力がス
テープルが曲がって開いたときその中央部分の周りに回
転しようとするクランク状の力を生じ、そのステープル
の回転はその平面から湾曲させてステープルが除去され
る組織を損傷する。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明はポ
リマ材料のラムおよびアンビルを使用して曲げられ長方
形のまたは箱型の閉じたワイヤステープルを形成するこ
とのできる生体組織縫合用の新規な未使用オープンワイ
ヤステープル、およびポリマ材料から作ることのできる
ラムおよびアンビル用の新規な形状に関し、その形状に
よって新しいステープルまたは上記り型ステープルはア
ンビル上で横に摺動することな〈従来技術のラムおよび
アンビルの組合わせによって必要であるよりはるかに小
さい最初の閉鎖力によって屈曲閉鎖することができ、ま
たその形状はステープルの中心部分に対してそれが閉鎖
されるときアンビルから外れる傾向を減少するように力
を加えるものである。
リマ材料のラムおよびアンビルを使用して曲げられ長方
形のまたは箱型の閉じたワイヤステープルを形成するこ
とのできる生体組織縫合用の新規な未使用オープンワイ
ヤステープル、およびポリマ材料から作ることのできる
ラムおよびアンビル用の新規な形状に関し、その形状に
よって新しいステープルまたは上記り型ステープルはア
ンビル上で横に摺動することな〈従来技術のラムおよび
アンビルの組合わせによって必要であるよりはるかに小
さい最初の閉鎖力によって屈曲閉鎖することができ、ま
たその形状はステープルの中心部分に対してそれが閉鎖
されるときアンビルから外れる傾向を減少するように力
を加えるものである。
本発明によれば、生体組織用の未使用オープンワイヤス
テープルが得られ、該オープンステープルは少なくとも
一つの弧状部分、および尖端に終る外側部分を有する全
体的にU型の中央部分を備えている。外側部分はそれぞ
れ全体的に真直ぐな近接部分(ここに使用する全体的に
真直ぐとは一部の僅かな曲線も含むことができる)およ
び互いにほぼ直角に配置された全体的に真直ぐな遠方部
分を備え尖端が近接部分とは反対側の遠方部分の端部に
設けられる。遠方部分の反対側の近接部分の端部は中央
部分の一端にほぼ直角に配置されかつ連結されている。
テープルが得られ、該オープンステープルは少なくとも
一つの弧状部分、および尖端に終る外側部分を有する全
体的にU型の中央部分を備えている。外側部分はそれぞ
れ全体的に真直ぐな近接部分(ここに使用する全体的に
真直ぐとは一部の僅かな曲線も含むことができる)およ
び互いにほぼ直角に配置された全体的に真直ぐな遠方部
分を備え尖端が近接部分とは反対側の遠方部分の端部に
設けられる。遠方部分の反対側の近接部分の端部は中央
部分の一端にほぼ直角に配置されかつ連結されている。
ステープルは弧状部分または中央部分の各部分を全体的
に真直ぐにすることにより閉鎖可能で外側部分は生体組
織に侵入してそれをよせ集めることができる。そのよう
な閉鎖の間遠方部分の尖端は隣接位置に移動し遠方部分
は全体的に互いに整合して全体的に長方形のまたは箱型
の閉じたステープルが得られる。閉じたステープルの中
央部分はつづいて米国特許第4,026.520号に記
載されたようにして生体組織から外側部分を引出すため
曲げることができる。
に真直ぐにすることにより閉鎖可能で外側部分は生体組
織に侵入してそれをよせ集めることができる。そのよう
な閉鎖の間遠方部分の尖端は隣接位置に移動し遠方部分
は全体的に互いに整合して全体的に長方形のまたは箱型
の閉じたステープルが得られる。閉じたステープルの中
央部分はつづいて米国特許第4,026.520号に記
載されたようにして生体組織から外側部分を引出すため
曲げることができる。
好ましくはステープルの閉鎖を゛容易にするためステー
プルのU型部分は唯一つの弧状部分を有するが、しかし
ながら二つの隔置した弧状部分もまた使用することがで
きそれは唯一の弧状部分よりも多くのよせ集めを生ずる
。
プルのU型部分は唯一つの弧状部分を有するが、しかし
ながら二つの隔置した弧状部分もまた使用することがで
きそれは唯一の弧状部分よりも多くのよせ集めを生ずる
。
同様に本発明によれば生体組織に使用される型のオープ
ンワイヤステープルを閉じるようになったステブラが得
られ、その型のステープルは少なくとも一つの弧状部分
および尖端に終る外側部分を有する全体的にU型の中央
部分を備え、尖端の反対側の各外側部分の端部は中央部
分の一端に第1の角部にほぼ直角に配置されかつ連結さ
れ(例えば上記新規なステープルまたは米国特許第4゜
321.002号第4.477.008号および第4,
159.532号に記載されたオープンステープル);
該ステープルはその中央部分の弧状部分を全体的に真直
ぐに曲げることにより閉鎖可能であり、その閉鎖の間遠
方部分の尖端は隣接位置に移動し遠方部分は全体的に互
いに整合して閉じたステープルが得られる(ここに使用
する全体的に整合の語は遠方部分の僅かな重なりを含む
)。
ンワイヤステープルを閉じるようになったステブラが得
られ、その型のステープルは少なくとも一つの弧状部分
および尖端に終る外側部分を有する全体的にU型の中央
部分を備え、尖端の反対側の各外側部分の端部は中央部
分の一端に第1の角部にほぼ直角に配置されかつ連結さ
れ(例えば上記新規なステープルまたは米国特許第4゜
321.002号第4.477.008号および第4,
159.532号に記載されたオープンステープル);
該ステープルはその中央部分の弧状部分を全体的に真直
ぐに曲げることにより閉鎖可能であり、その閉鎖の間遠
方部分の尖端は隣接位置に移動し遠方部分は全体的に互
いに整合して閉じたステープルが得られる(ここに使用
する全体的に整合の語は遠方部分の僅かな重なりを含む
)。
ステープラはポリマ材料製とすることができかつ隔置し
た支持面およびステープルの全体的にU型の中央部分を
うけ入れるようになった支持面間の凹所を有するラムと
;(同様にポリマ材料製とすることのできる)それぞれ
オープンステープルに係合するようになった端面を有す
る二つの分離した部分を備えた弾性的可撓性材料の端部
を備えたラムであって、その端面が隔置した外側部分お
よび外側部分から凹みかつ全体的にラムの横方向に延び
る内側部分を含んでいる。該端面はそれらの外部からそ
れらの内部まで円弧状をなしオープンステープルの外側
部分に沿って係合するようになった対向する円弧面を形
成している。円弧面部分と内側部分との間の接合部はス
テープルの中央部分が部分的に真直ぐになったときステ
ープルの第1の角部に係合するようになったソケットを
形成し;内側部分はステープルの閉鎖を完了するためア
ンビルを横切って中央部分を真直ぐにするように配置さ
れている。
た支持面およびステープルの全体的にU型の中央部分を
うけ入れるようになった支持面間の凹所を有するラムと
;(同様にポリマ材料製とすることのできる)それぞれ
オープンステープルに係合するようになった端面を有す
る二つの分離した部分を備えた弾性的可撓性材料の端部
を備えたラムであって、その端面が隔置した外側部分お
よび外側部分から凹みかつ全体的にラムの横方向に延び
る内側部分を含んでいる。該端面はそれらの外部からそ
れらの内部まで円弧状をなしオープンステープルの外側
部分に沿って係合するようになった対向する円弧面を形
成している。円弧面部分と内側部分との間の接合部はス
テープルの中央部分が部分的に真直ぐになったときステ
ープルの第1の角部に係合するようになったソケットを
形成し;内側部分はステープルの閉鎖を完了するためア
ンビルを横切って中央部分を真直ぐにするように配置さ
れている。
ステープラ上にはアンビルに向ってラムを移動しステー
プルをアンビルの周りに閉鎖する装置が設けられステー
プルの第1角部と中央部分の外面の間のステープルの中
央部分の各部分は隔置した支持面に支持され、引続いて
■ラムの円弧状端面をステープルの外側部分に押付けて
ラムの各部分を弾性的に拡げラムの横方向ならびに縦方
向に力を加えて隔置した支持面によって形成された回動
点の周りでステープルの中央部分を全体的に真直ぐにし
;■ついでラムのソケットを形成する面をステープルの
第1角部に押付は支持面を横切ってステープルの中央部
分を部分的に真直ぐにし;■ついでアンビルの内面部分
をステープルの中央部分と係合してそれを支持面を横切
って真直ぐにすることによりステープルの閉鎖を完了す
るウラムの縦方向ならびに横方向へ力を加えることは弾
性的に拡大可能な部分を有しないラムに関するよりも小
さいラムに加えられる最初の力でステープルを閉鎖する
合成力を生じまたアンビルの2点支持との組合わせは一
つの弧状部分を有するステープルをアンビルからラムに
向ってその中央部分が外れる傾向がほとんどなしに真直
ぐにすることができる。好ましくは各部分の弾性および
円弧状端部の位置はそれらがステープルに沿って移動す
るときステープルのU型中央部分を真直ぐにしようとす
る力がU型中央部分の全体的に真直ぐな端部の軸線に全
体的に平行でかつU型部分の中央の反対側のこれらの端
部の両側のこれらの端部の軸線から理論的に長い柱を座
屈させる力を生ずるような距離にほぼ等しい距離だけ離
れた線に沿って加えられるように選択され、中央部分の
中央部を真直ぐにする。試験によれば、この方法による
柱の湾曲理論式を使用して測定された真直ぐにする力は
ステープルの中央部分を真直ぐにするのに必要な実際に
測定された力ときわめて近いことが分った。
プルをアンビルの周りに閉鎖する装置が設けられステー
プルの第1角部と中央部分の外面の間のステープルの中
央部分の各部分は隔置した支持面に支持され、引続いて
■ラムの円弧状端面をステープルの外側部分に押付けて
ラムの各部分を弾性的に拡げラムの横方向ならびに縦方
向に力を加えて隔置した支持面によって形成された回動
点の周りでステープルの中央部分を全体的に真直ぐにし
;■ついでラムのソケットを形成する面をステープルの
第1角部に押付は支持面を横切ってステープルの中央部
分を部分的に真直ぐにし;■ついでアンビルの内面部分
をステープルの中央部分と係合してそれを支持面を横切
って真直ぐにすることによりステープルの閉鎖を完了す
るウラムの縦方向ならびに横方向へ力を加えることは弾
性的に拡大可能な部分を有しないラムに関するよりも小
さいラムに加えられる最初の力でステープルを閉鎖する
合成力を生じまたアンビルの2点支持との組合わせは一
つの弧状部分を有するステープルをアンビルからラムに
向ってその中央部分が外れる傾向がほとんどなしに真直
ぐにすることができる。好ましくは各部分の弾性および
円弧状端部の位置はそれらがステープルに沿って移動す
るときステープルのU型中央部分を真直ぐにしようとす
る力がU型中央部分の全体的に真直ぐな端部の軸線に全
体的に平行でかつU型部分の中央の反対側のこれらの端
部の両側のこれらの端部の軸線から理論的に長い柱を座
屈させる力を生ずるような距離にほぼ等しい距離だけ離
れた線に沿って加えられるように選択され、中央部分の
中央部を真直ぐにする。試験によれば、この方法による
柱の湾曲理論式を使用して測定された真直ぐにする力は
ステープルの中央部分を真直ぐにするのに必要な実際に
測定された力ときわめて近いことが分った。
同様に、ラムの分離した面およびアンビル上の隔置した
支持面による縦方向ならびに横方向力の適用はステープ
ルを本質的にアンビルおよびラムを横切って心出しして
適切な形状の閉鎖したステープルを生ずる。
支持面による縦方向ならびに横方向力の適用はステープ
ルを本質的にアンビルおよびラムを横切って心出しして
適切な形状の閉鎖したステープルを生ずる。
本発明を、同様の符号がいくつかの図面の同様な部分を
示す図面に基づいてざらに詳細に説明する。
示す図面に基づいてざらに詳細に説明する。
第1図には、全体的に符号10で指示された本発明によ
る生体組織を縫合する未使用のオープンワイヤステープ
ルが図示されている。
る生体組織を縫合する未使用のオープンワイヤステープ
ルが図示されている。
第1図にもつともよく示すようにオープンワイヤステー
プル10は−っの弧状部分を有する全体的にU型の中央
部分12;および尖端18に終る外側部分16を備えて
いる。外側部分16はそれぞれ全体的に真直ぐな近接部
分19および全体的に真直ぐな遠方部分20を備え、部
分19および20は互いにほぼ直角に配置され尖端18
は近接部分19と反対側の各遠方部分20の端部に設け
られている。遠方部分20と反対側の近接部分19の端
部は中央部分12の一端に第1の角部22においてほぼ
直角に配置されかつ連結されている。
プル10は−っの弧状部分を有する全体的にU型の中央
部分12;および尖端18に終る外側部分16を備えて
いる。外側部分16はそれぞれ全体的に真直ぐな近接部
分19および全体的に真直ぐな遠方部分20を備え、部
分19および20は互いにほぼ直角に配置され尖端18
は近接部分19と反対側の各遠方部分20の端部に設け
られている。遠方部分20と反対側の近接部分19の端
部は中央部分12の一端に第1の角部22においてほぼ
直角に配置されかつ連結されている。
ステープルはその中央部分12の弧状部分を曲げて全体
的に真直ぐにすることにより第2図および第3図に示す
閉鎖位置に閉じることができそこで外側部分16は隣接
する皮膚の端部のような生体組織に侵入してよせ集める
ことができる。その閉鎖中、遠方部分20の尖端18は
隣接する位置に移動し遠方部分は全体的に互いに整合し
て全体的に直方体のまたは箱型の閉じたステープルが得
られる。通常皮膚端部17は最初第2図に示すように外
向きに反転されそこで遠方部分20のみが皮Ft1端部
17に穿孔する。ついで、本明細書の従来の技術の項に
記載したように、皮膚端部17の引張り力でそれらは直
角な角部の周りに遠方部分20と近接部分19との間で
移動して第3図に示す位置に全体的に整合する。
的に真直ぐにすることにより第2図および第3図に示す
閉鎖位置に閉じることができそこで外側部分16は隣接
する皮膚の端部のような生体組織に侵入してよせ集める
ことができる。その閉鎖中、遠方部分20の尖端18は
隣接する位置に移動し遠方部分は全体的に互いに整合し
て全体的に直方体のまたは箱型の閉じたステープルが得
られる。通常皮膚端部17は最初第2図に示すように外
向きに反転されそこで遠方部分20のみが皮Ft1端部
17に穿孔する。ついで、本明細書の従来の技術の項に
記載したように、皮膚端部17の引張り力でそれらは直
角な角部の周りに遠方部分20と近接部分19との間で
移動して第3図に示す位置に全体的に整合する。
第4図に示すように、閉じたステープルの中央部分12
はついで皮膚部分17からステープルの外端を引出すた
め米国特許第4,026,520号記載されたようにス
テープルリムーバの型式の顎24によってU型に曲げら
れる。
はついで皮膚部分17からステープルの外端を引出すた
め米国特許第4,026,520号記載されたようにス
テープルリムーバの型式の顎24によってU型に曲げら
れる。
ステープルは円形断面〔例えば直径0.0225インチ
(0,55125ミリ)の円形断面のワイヤから作られ
るのが好ましく、第1図に示すように未使用のオーブン
ステープル10の中央部分12は〔例えば0.0666
インチ(1,6317ミリ)〕の半円形の弧に曲げられ
ている。中央部分12の外側部分は平行から約30”だ
け拡大しステープルの近接部分は対応して互いに約15
0°の角度をなすように配置されている。さもなくば、
中央部分12の外側部分を互いに平行な位置に配置する
こともでき近接部分19は整合し、また各部分を平行か
ら約60’だけ拡大し近接部分19は互いに約120°
の角度をなす。
(0,55125ミリ)の円形断面のワイヤから作られ
るのが好ましく、第1図に示すように未使用のオーブン
ステープル10の中央部分12は〔例えば0.0666
インチ(1,6317ミリ)〕の半円形の弧に曲げられ
ている。中央部分12の外側部分は平行から約30”だ
け拡大しステープルの近接部分は対応して互いに約15
0°の角度をなすように配置されている。さもなくば、
中央部分12の外側部分を互いに平行な位置に配置する
こともでき近接部分19は整合し、また各部分を平行か
ら約60’だけ拡大し近接部分19は互いに約120°
の角度をなす。
第5図〜第8図にはステープル10を閉じるステープラ
30が線図的に図示され、該ステープラ3oは本川m書
で引用した米国特許第4,519゜532号に示された
ステープラの型式のものとすることができる。
30が線図的に図示され、該ステープラ3oは本川m書
で引用した米国特許第4,519゜532号に示された
ステープラの型式のものとすることができる。
図示のように、全体的にステープラ3oは隔置した支持
面34およびステープル10のU型中央部分12の中央
部分をうけ入れるようになった両支持面34間の凹所3
6を有するアンビル32を備えている。また、ステープ
ラ3oは二つの隔置しかつ分離した部分42を有する弾
性的可撓材料の端部を有するラム40を備え、各部分4
2は開いたステープル10に係合するようになった凹状
端面を有する。該端面は隔置した外側部分46および外
側部分から凹みかつラム40の全体的に横方向に延びる
内側部分48を有する。端面はその外側部分46からそ
の内側部分48まで円弧状をなしオープンステープルの
外側部分10に沿って係合するようになった対向する円
弧面部分50を形成している。円弧面部分50と内側面
部分48との接点は中央部分12が部分的に真直ぐにさ
れるときステープル10の第1角部22に係合するよう
になっておりまた内面部分48はステープル10がその
閉鎖を完了するとき中央部分12がアンビル32を横切
って真直ぐになるように配置されている。
面34およびステープル10のU型中央部分12の中央
部分をうけ入れるようになった両支持面34間の凹所3
6を有するアンビル32を備えている。また、ステープ
ラ3oは二つの隔置しかつ分離した部分42を有する弾
性的可撓材料の端部を有するラム40を備え、各部分4
2は開いたステープル10に係合するようになった凹状
端面を有する。該端面は隔置した外側部分46および外
側部分から凹みかつラム40の全体的に横方向に延びる
内側部分48を有する。端面はその外側部分46からそ
の内側部分48まで円弧状をなしオープンステープルの
外側部分10に沿って係合するようになった対向する円
弧面部分50を形成している。円弧面部分50と内側面
部分48との接点は中央部分12が部分的に真直ぐにさ
れるときステープル10の第1角部22に係合するよう
になっておりまた内面部分48はステープル10がその
閉鎖を完了するとき中央部分12がアンビル32を横切
って真直ぐになるように配置されている。
またステープラにはラム40をアンビル32に向って移
動してアンビル32の周りでステープル10を閉じステ
ープル10の中央部分12を隔置した支持面34に支持
させる(図示しない)装置が設けられ、その装置は米国
特許第4.519゜532号に記載された手動可能なト
ラブル継手リンク型駆動装置とすることができる。該装
置によるラム40のそのような運動は ■ ラム40の円弧状端面部分50をステープル10の
外側部分16の近接部分1つに押付けて(第5図)ラム
40の部分42を弾性的に拡大してラム40の縦方向な
らびに横方向に力を加えてステープルの中央部分12を
真直ぐにしく第6図);■ ついでソケットを形成する
面50および48をステープル10の第1角部22に押
付けて中央部分12を全体的に真直ぐにしく第7図);
そして■ ラム40の内面部分48をステープルの中央
部分12に係合して中央部分12をアンビル32を横切
って真直ぐにしステープル10の閉鎖を完了する。
動してアンビル32の周りでステープル10を閉じステ
ープル10の中央部分12を隔置した支持面34に支持
させる(図示しない)装置が設けられ、その装置は米国
特許第4.519゜532号に記載された手動可能なト
ラブル継手リンク型駆動装置とすることができる。該装
置によるラム40のそのような運動は ■ ラム40の円弧状端面部分50をステープル10の
外側部分16の近接部分1つに押付けて(第5図)ラム
40の部分42を弾性的に拡大してラム40の縦方向な
らびに横方向に力を加えてステープルの中央部分12を
真直ぐにしく第6図);■ ついでソケットを形成する
面50および48をステープル10の第1角部22に押
付けて中央部分12を全体的に真直ぐにしく第7図);
そして■ ラム40の内面部分48をステープルの中央
部分12に係合して中央部分12をアンビル32を横切
って真直ぐにしステープル10の閉鎖を完了する。
ことを引続いて行なうことである。
ラムの内面部分48はそれぞれラム40の縦方向中心線
に対して直角の線に対し僅かな角度で(例えば15°で
)配置され支持面34に対して逃げを有しそのことはス
テープルの中央部分12をアンビル32の支持面34の
周りに僅かな円弧で湾曲せしめる・(第8図)。ステー
プルワイヤの弾性はラム40とアンビル32の間の圧力
が除去されるときこの円弧を真直ぐにさせるが、第2図
および第3図に示されたように閉じられたステープル1
0に対して真直ぐな中央部分12を生ずる。
に対して直角の線に対し僅かな角度で(例えば15°で
)配置され支持面34に対して逃げを有しそのことはス
テープルの中央部分12をアンビル32の支持面34の
周りに僅かな円弧で湾曲せしめる・(第8図)。ステー
プルワイヤの弾性はラム40とアンビル32の間の圧力
が除去されるときこの円弧を真直ぐにさせるが、第2図
および第3図に示されたように閉じられたステープル1
0に対して真直ぐな中央部分12を生ずる。
好ましくはラム40の弾性および形状は第5図および第
6図に示された位置の間のラム40の運動中ラム40の
各部分42の拡大がステープル10の近接部分19に加
えられる合成力を生じ、該金成分はU型中央部分12の
全体的に真直ぐな端部の軸線に平行でかつU型部分12
の中央の反対側のこれらの端部の両側のこれらの端部の
軸線から、理論的にステープル10の直径の長い柱を座
屈させる力を生ずる距離に等しい距離だけ離れるように
選択され、そこで力は中央部分12の中央部分を真直ぐ
にする。この型の正確な力の整合を維持することはほと
んど不可能であるけれども、そのような−層緊密な整合
を維持できるならばステープル10を閉鎖位置に向って
最初に湾曲するのに一層少ない力が必要であることが発
見され、そのことはラム40の最初の運動中ラム40に
力を発生することがラム40の運動において後に力を発
生することより一層困難であるトラブル継手リンク型駆
動装置によって駆動されるラム40に対してとくに有利
である。
6図に示された位置の間のラム40の運動中ラム40の
各部分42の拡大がステープル10の近接部分19に加
えられる合成力を生じ、該金成分はU型中央部分12の
全体的に真直ぐな端部の軸線に平行でかつU型部分12
の中央の反対側のこれらの端部の両側のこれらの端部の
軸線から、理論的にステープル10の直径の長い柱を座
屈させる力を生ずる距離に等しい距離だけ離れるように
選択され、そこで力は中央部分12の中央部分を真直ぐ
にする。この型の正確な力の整合を維持することはほと
んど不可能であるけれども、そのような−層緊密な整合
を維持できるならばステープル10を閉鎖位置に向って
最初に湾曲するのに一層少ない力が必要であることが発
見され、そのことはラム40の最初の運動中ラム40に
力を発生することがラム40の運動において後に力を発
生することより一層困難であるトラブル継手リンク型駆
動装置によって駆動されるラム40に対してとくに有利
である。
本発明はその一つの実施例を参照して記載したが、この
種技術に通じた人々には多くの変更が本発明の範囲から
離れることなしに、記載した実施例においてなしうろこ
とが明らかである。例えばステープル10の全体的にU
型の中央部分は米国特許第4.321.002号に記載
されたステープルの中央部分のような二つのI!した弧
状部分を有するものとして形成することができる。この
ことは、ステープルが係合する皮膚部分を一緒に引張っ
て一層多(よせ集めることのできる・ステープルが得ら
れるが、しかしながら、ステープルは上記図示のラム4
0およびアンビル32の型によってはその中央部分をア
ンビル32からラム40に向っていくからか湾曲するこ
となしには閉鎖することはできない。しかして、本発明
の範囲は本明細書に記載された構造に限定されるべきも
のでなく、特許請求の範囲の文言によって限定された構
造およびその構造と同等のものによってだけ限定される
べきものである。
種技術に通じた人々には多くの変更が本発明の範囲から
離れることなしに、記載した実施例においてなしうろこ
とが明らかである。例えばステープル10の全体的にU
型の中央部分は米国特許第4.321.002号に記載
されたステープルの中央部分のような二つのI!した弧
状部分を有するものとして形成することができる。この
ことは、ステープルが係合する皮膚部分を一緒に引張っ
て一層多(よせ集めることのできる・ステープルが得ら
れるが、しかしながら、ステープルは上記図示のラム4
0およびアンビル32の型によってはその中央部分をア
ンビル32からラム40に向っていくからか湾曲するこ
となしには閉鎖することはできない。しかして、本発明
の範囲は本明細書に記載された構造に限定されるべきも
のでなく、特許請求の範囲の文言によって限定された構
造およびその構造と同等のものによってだけ限定される
べきものである。
第1図は本発明による生体組織を縫合するオープンワイ
ヤステープルの平面図、第2図および第3図は生体組織
中で閉じられたステープルの平面図、第4図はステープ
ルリムーバによって開いた位置に曲げられた第2図のス
テープルの平面図、そして第5図から第8図は本発明に
よるラムおよびアンビル構造を使用する第1図のオープ
ンワイヤステープルの閉鎖を順に示す破断的m図である
。 10・・・・・・未使用オープンワイヤステープル、1
2・・・・・・U型中央部分、16・・・・・・外側部
分、18・・・・・・尖端、20・・・・・・遠方部分
、22・・・・・・第1の角部、30・・・・・・凹所
、32・・・・・・アン8ビル、34・・・・・・支持
面、40・・・・・・ラム、42・・・・・・隔置部分
、46・・・・・・外側部分、48・・・・・・内側部
分、50・・・・・・円弧状部分。
ヤステープルの平面図、第2図および第3図は生体組織
中で閉じられたステープルの平面図、第4図はステープ
ルリムーバによって開いた位置に曲げられた第2図のス
テープルの平面図、そして第5図から第8図は本発明に
よるラムおよびアンビル構造を使用する第1図のオープ
ンワイヤステープルの閉鎖を順に示す破断的m図である
。 10・・・・・・未使用オープンワイヤステープル、1
2・・・・・・U型中央部分、16・・・・・・外側部
分、18・・・・・・尖端、20・・・・・・遠方部分
、22・・・・・・第1の角部、30・・・・・・凹所
、32・・・・・・アン8ビル、34・・・・・・支持
面、40・・・・・・ラム、42・・・・・・隔置部分
、46・・・・・・外側部分、48・・・・・・内側部
分、50・・・・・・円弧状部分。
Claims (7)
- (1)生体組織を縫合する未使用オープンワイヤステー
プル(10)であつて、前記オープンワイヤステープル
が、両端および少なくとも一つの弧状部分を有する全体
的にU型の中央部分(12);および尖端(18)に終
る外側部分(16)を備え、前記外側部分(16)がそ
れぞれ全体的に真直ぐな近接部分(19)および全体的
に真直ぐな遠方部分(20)を含み前記部分(19)(
20)が互いにほぼ直角に配置され前記尖端(18)が
前記近接部分(19)の反対側の前記遠方部分(20)
の端部にあり、前記遠方部分(20)の反対側の前記近
接部分(19)の端部が前記中央部分(12)の一端に
ほぼ直角に配置されかつそれに連結され、前記ステープ
ルが前記各外側部分に隣接する前記中央部分(12)の
弧状部分を全体的に真直ぐにすることにより閉鎖可能で
前記外側部分が生体組織に侵入しかつそれをよせ集める
ことができ、その閉鎖の間前記遠方部分(20)の前記
尖端(18)が隣接位置に移動して前記遠方部分(20
)が全体的に互いに整合し全体的に長方形の閉じたステ
ープルが得られ、閉じたステープルの中央部分がつづい
て生体組織からステープルの外側部分(16)を引出す
ため曲げることができる生体組織を縫合する未使用オー
プンワイヤステープル。 - (2)前記ステープルのU型部分(12)が唯一の弧状
部分を有する特許請求の範囲第1項に記載の生体組織を
縫合する未使用オープンワイヤステープル。 - (3)前記ステープルのU型部分(12)が二つの隔置
した弧状部分を有する特許請求の範囲第1項に記載の生
体組織を縫合する未使用オープンワイヤステープル。 - (4)ステープラにおいて、 該ステープラが生体組織を縫合するオープンワイヤステ
ープル(10)であつて、前記オープンステープルが両
断および少なくとも一つの弧状部分を有するU型中央部
分(12);および尖端(18)に終る外側部分(16
)を備え、前記尖端(18)の反対側の各外側部分(1
6)の各部分(19)が前記中央部分(12)の一端に
第1角部(22)においてほぼ直角に配置されかつそれ
に連結され、前記ステープルが前記外側部分(16)に
隣接する前記中央部分(12)の弧状部分を全体的に真
直ぐにすることにより閉鎖可能であつて前記外側部分(
16)が生体組織に侵入することができ、その閉鎖の間
前記外側部分(16)の尖端(18)が隣接する位置に
移動して全体的に互いに整合して閉鎖ステープルを形成
するステープル; 隔置した支持面(34)と前記ステープル(10)の全
体的にU型の中央部分(12)の中央部分をうけるよう
になつた前記支持面(34)の間の凹所(30)とを有
するアンビル(32);二つの隔置した部分(42)を
有し各部分が前記オープンステープル(10)に係合す
るようになつた端面を有する弾性的に可撓性材料の端部
を備えたラム(40)であつて、前記端面が隔置した外
側部分(46)および前記外側部分(46)から凹んだ
そして前記ラム(40)の全体的に横方向に延びる内側
部分(48)を有し前記端面が前記外側部分(46)か
ら前記内側部分(48)まで円弧状にされて前記オープ
ンステープル(10)の外側部分(16)に沿つて係合
するようになつた対向する円弧状面部分(50)を形成
し、前記円弧状面部分(50)と前記内面接合部は前記
中央部分(20)が真直ぐにされるとき前記ステープル
(10)の前記第1の角部(22)に係合するようにな
つたソケットを形成し前記内面部分(48)が前記中央
部分(12)を前記アンビル(32)を横切つて真直ぐ
にして前記ステープルの閉鎖を完了するように配置され
たラム;および前記ラム(40)を前記アンビル(32
)に向つて移動して前記ステープル(10)を前記アン
ビル(32)の周りで閉鎖して前記隔置された支持面(
34)に支持された前記ステープル(10)の中央部分
(12)を [1]前記円弧状端面部分(50)を前記外側部分に押
付けて前記ラム(40)の前記各部分(42)を弾性的
に拡大しまた前記ラム(40)の縦方向ならびに横方向
に力を加えて前記中央部分(12)を部分的に真直ぐに
し; [2]つづいて前記ソケットを形成する面(50、48
)を前記ステープル(10)の第1角部(22)に押付
けて前記中央部分(12)をほぼ真直ぐにし; [3]前記ラム(40)の前記内面部分(48)を前記
中央部分(12)に係合して前記中央部分(12)を真
直ぐにすることにより 前記ステープル(10)の閉鎖を完了する装置を備えた
ステープラ。 - (5)前記全体的にU型の中央部分(12)が真直ぐな
端部を有し、前記円弧状端面が前記外側部分(16)に
力を加えて前記端部を全体的に整合しかつ前記中央部分
(12)の中央の両側の前記端部の側部に作用する特許
請求の範囲第4項に記載のステープラ。 - (6)両端部および少なくとも一つの弧状部分を有する
全体的にU型の中央部分(12)および尖端(18)に
終る外側部分(16)を備えた型の生体組織を縫合する
オープンワイヤステープルであつて、前記尖端(18)
の反対側の各外側部分(16)の各部分(19)が前記
中央部分(12)の一端の第1角部(22)にほぼ直角
に配置されかつ連結され、前記ステープルが前記各外側
部分(16)に隣接する前記中央部分(12)の弧状部
分を全体的に真直ぐに曲げることにより閉鎖し前記各外
側部分(16)が生体組織に侵入しかつよせ集めること
ができ、その閉鎖の間前記外側部分(16)の尖端(1
8)が隣接部分に移動して互いに整合して閉鎖したステ
ープルを得るようになつたステープルを閉じるようにな
つたステープラにおいて、前記ステープラが; 隔置した支持面(34)とステープル(10)の全体的
にU型の中央部分(12)の中央部分をうけるようにな
つた前記支持面(34)間の凹所(36)を有するアン
ビル(32); 二つの隔置した部分(42)を有し各部分がオープンス
テープル(10)に係合するようになつた端面を有する
弾性的可撓性材料の端部を含むラム(40)であつて、
前記端面が隔置した外側部分(46)および前記外側部
分(46)から凹んでいて前記ラム(40)の全体的に
横方向に延びる内側部分(48)を有し、前記端面が前
記外側部分(46)から前記内側部分(48)まで円弧
状でオープンステープル(10)の外側部分(16)に
沿つて係合するようになつた対向する円弧状の面部分(
50)を形成し、前記円弧状面部分(50)と前記内面
部分(48)の間の接合部はその中央部分(12)が部
分的に真直ぐにされるときステープル(10)の第1角
部(22)に係合するようになつたソケットを形成し前
記内面部分(40)が中央部分(12)を前記アンビル
(32)を横切つて真直ぐにしてステープル(10)の
閉鎖を完了するラム:および 前記ラム(40)を前記アンビル(32)に向つて移動
して前記アンビル(32)の周りにステープル(10)
を閉鎖し前記隔置した支持面(34)に支持されたステ
ープル(10)の中央部分(12)を [1]前記円弧状端面部分(50)をステープル(10
)の外側部分(16)に押付けて前記ラム(40)の前
記部分(42)を弾性的に拡大しまた前記ラム(40)
の縦方向ならびに横方向に力を加えてステープル(10
)の中央部分(12)を部分的に真直ぐにし; [2]つづいて前記ソケットを形成する面(50、48
)をステープル(10)の第1角部(22)に押付けて
ステープル(10)の中央部分(12)をほぼ真直ぐに
し; [3]前記ラム(40)の前記内面部分(48)をステ
ープル(10)の中央部分(12)と係合して中央部分
(12)を真直ぐにすることによりステープル(10)
の閉鎖を完了する装置、を備えたステープラ。 - (7)ステープル(10)の全体的にU型の中央部分(
12)が全体的に真直ぐな端部を有し、前記円弧状の端
面がステープル(10)の外側部分(16)に力を加え
て全体的にステープル(10)の端部を整合し前記中央
部分(12)の中央の両側の端面の側部に作用する、特
許請求の範囲第6項に記載のステープラ。
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|---|---|---|---|
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