JPS63249467A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPS63249467A JPS63249467A JP8019887A JP8019887A JPS63249467A JP S63249467 A JPS63249467 A JP S63249467A JP 8019887 A JP8019887 A JP 8019887A JP 8019887 A JP8019887 A JP 8019887A JP S63249467 A JPS63249467 A JP S63249467A
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- load
- diode
- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明は電源装置に関し、例えば商用電源を整流して所
定の直流電圧を得る電源装置に適用し得ろ。
定の直流電圧を得る電源装置に適用し得ろ。
B発明の概要
本発明は電源装置において、整流回路を介して得られる
整流電圧を9荷に出力すると共に、コンデンサに充電し
、そのコンデンサに充電された電荷が所定の電位差だけ
整流電圧より高くなったとき、そのコンデンサに充電さ
れた電荷を放電して負荷に供給することによって、小容
量のコンデンサを用いて交流電圧から直流電圧への変換
効率の良い電源装置を得る。
整流電圧を9荷に出力すると共に、コンデンサに充電し
、そのコンデンサに充電された電荷が所定の電位差だけ
整流電圧より高くなったとき、そのコンデンサに充電さ
れた電荷を放電して負荷に供給することによって、小容
量のコンデンサを用いて交流電圧から直流電圧への変換
効率の良い電源装置を得る。
C従来の技術
従来この種の電源装置においては、交流電圧でなる商用
電源を整流して、所定の負荷に直流電圧を供給するよう
になされたものが用いられている。
電源を整流して、所定の負荷に直流電圧を供給するよう
になされたものが用いられている。
すなわち第4図において、電源装置lは、例えば電源ト
ランス(図示せず)を介して、商用電源を所望の交流電
圧ACに変換した後、4個のダイオードD1、D2、D
3及びD4が四辺形に接続されてなるダイオードブリッ
ジ回路2に人力され、これにより全波整流されて全波整
流電圧V 1 Hを得るようになされている。
ランス(図示せず)を介して、商用電源を所望の交流電
圧ACに変換した後、4個のダイオードD1、D2、D
3及びD4が四辺形に接続されてなるダイオードブリッ
ジ回路2に人力され、これにより全波整流されて全波整
流電圧V 1 Hを得るようになされている。
続いて全波整流電圧V1.4は、平滑用コンデンサC1
を介して平滑化され、これにより第5図に示すように脈
流成分を含んでなる直流電圧V。UT+が、負荷抵抗R
8でなる負荷3の両端に供給される。
を介して平滑化され、これにより第5図に示すように脈
流成分を含んでなる直流電圧V。UT+が、負荷抵抗R
8でなる負荷3の両端に供給される。
負荷3に与えられる直流電圧V。ut+の脈流成分は、
ダイオードブリッジ回路2より出力される全波整流電圧
■1、(第5図に破線で示す)の各波形のピーク(電圧
値■、で示す)以前で、その全波整流電圧VINが直接
食fi73に供給される期間TAと、各波形のピーク以
降で平滑用コンデンサC0に充電された電荷が放電され
て負荷3に与えられると共に、続く全波整流電圧VIN
の波形の立上りと一致して、最低確保電圧V 141
N +を得る放電期間T、とが交互に繰り返されて形成
されている。
ダイオードブリッジ回路2より出力される全波整流電圧
■1、(第5図に破線で示す)の各波形のピーク(電圧
値■、で示す)以前で、その全波整流電圧VINが直接
食fi73に供給される期間TAと、各波形のピーク以
降で平滑用コンデンサC0に充電された電荷が放電され
て負荷3に与えられると共に、続く全波整流電圧VIN
の波形の立上りと一致して、最低確保電圧V 141
N +を得る放電期間T、とが交互に繰り返されて形成
されている。
したがって直流電圧■。LIT+には、全波整流電圧V
INのピーク値■、と最低確保電圧VMINIとの差の
レベルでなる脈流成分が含まれている。
INのピーク値■、と最低確保電圧VMINIとの差の
レベルでなる脈流成分が含まれている。
ところで実際上負荷に供給される直流電圧は、できるだ
け脈流成分のレベルが小さく、一定電圧値でなる直流電
圧に近い方が、電源の利用効率や、負荷の動作効率等の
点からより効率の良い電源装置であるといえる。
け脈流成分のレベルが小さく、一定電圧値でなる直流電
圧に近い方が、電源の利用効率や、負荷の動作効率等の
点からより効率の良い電源装置であるといえる。
このため電源装置1の直流電圧V。Uア、においては、
平滑用コンデンサCIの放電期間T、をより長くして、
最低確保電圧■。114Iの電圧値を高くし、これによ
り脈流成分のレベルをより小さくすることが考えられる
。
平滑用コンデンサCIの放電期間T、をより長くして、
最低確保電圧■。114Iの電圧値を高くし、これによ
り脈流成分のレベルをより小さくすることが考えられる
。
ここで放電期間Tllは、交流電圧ACの角周波数をω
とし、全波整流電圧V 1 Hのピーク電圧値をV、と
すると、最低確保電圧V HI N +は全波整流電圧
VINの波形上に存在するようになされていることによ
り次式 %式%(1) で示され、これによりピーク電圧値V、を含む全波整流
電圧VINに対して、最低確保電圧V MIN+をより
高い電圧値に設定すれば、放電期間T、がこれに応じて
長くなることがわかる。
とし、全波整流電圧V 1 Hのピーク電圧値をV、と
すると、最低確保電圧V HI N +は全波整流電圧
VINの波形上に存在するようになされていることによ
り次式 %式%(1) で示され、これによりピーク電圧値V、を含む全波整流
電圧VINに対して、最低確保電圧V MIN+をより
高い電圧値に設定すれば、放電期間T、がこれに応じて
長くなることがわかる。
一方平滑用コンデンサC3の客足は、負荷3の抵抗RK
と平滑用コンデンサC3OCR時定数の関係から得られ
る次式 %式% を変形して次式 で示される。
と平滑用コンデンサC3OCR時定数の関係から得られ
る次式 %式% を変形して次式 で示される。
したがって最低確保電圧■イ1,11を上げて、放電期
間Tmを長くするためには、平滑用コンデンサCIとし
て、より容量の大きいコンデンサが必要とされる。
間Tmを長くするためには、平滑用コンデンサCIとし
て、より容量の大きいコンデンサが必要とされる。
D発明が解決しようとする問題点
ところがこのように平滑用コンデンサC1としてより大
容量のコンデンサを用いようとすると、コンデンサ自体
の外形形状が大型化することを避は得す、結局電源装置
自体が大型なものとなるという問題点があった。
容量のコンデンサを用いようとすると、コンデンサ自体
の外形形状が大型化することを避は得す、結局電源装置
自体が大型なものとなるという問題点があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、平滑用コ
ンデンサとして大容量のコンデンサを用いることなく、
交流電圧から直流電圧への変換効率の良い電源装置を提
案しようとするものである。
ンデンサとして大容量のコンデンサを用いることなく、
交流電圧から直流電圧への変換効率の良い電源装置を提
案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては6、交流
電圧ACを整流して整流電圧Vl11を出力する整流回
路2と、その整流回路2の一対の出力端a、b間に直列
に接続された第1のダイオードDIl及び負荷抵抗RK
と、出力端a、b間に直列に接続された第2のダイオー
ドD12及びコンデンサCIGと、第1のダイオードD
ll及び 負荷抵抗RKの接続点Cと、その第2のダイ
オードD12及びコンデンサC1゜の接続点dとの電位
差を検出すると共に、その電位差が所定の値■2になっ
たとき、コンデンサCIGに充電された電荷を負荷抵抗
RKを介して放電する放電回路ZD、R4、TトIとを
設けるようにする。
電圧ACを整流して整流電圧Vl11を出力する整流回
路2と、その整流回路2の一対の出力端a、b間に直列
に接続された第1のダイオードDIl及び負荷抵抗RK
と、出力端a、b間に直列に接続された第2のダイオー
ドD12及びコンデンサCIGと、第1のダイオードD
ll及び 負荷抵抗RKの接続点Cと、その第2のダイ
オードD12及びコンデンサC1゜の接続点dとの電位
差を検出すると共に、その電位差が所定の値■2になっ
たとき、コンデンサCIGに充電された電荷を負荷抵抗
RKを介して放電する放電回路ZD、R4、TトIとを
設けるようにする。
F作用
所定の期間TA、の間、整流回路2より出力される整流
電圧■、は、第1のダイオードDllを介して、負荷抵
抗RKに供給されると共に、第2のダイオードD12を
介してコンデンサC1゜に充電される。
電圧■、は、第1のダイオードDllを介して、負荷抵
抗RKに供給されると共に、第2のダイオードD12を
介してコンデンサC1゜に充電される。
さらにコンデンサC5゜に充電された電荷が整流電圧V
IMより高く、かつその電位差が所定の電圧値V2より
低い期間TA!の間、負荷抵抗RKには整流電圧Vl1
1か供給される。
IMより高く、かつその電位差が所定の電圧値V2より
低い期間TA!の間、負荷抵抗RKには整流電圧Vl1
1か供給される。
続いて、コンデンサC1oに充電された電荷及び整流電
圧V 1 Hの電位差が、所定の電圧値■2と等しくな
ったときは、整流電圧VINに代え、コンデンサC8゜
に充電された電荷が放電され、コンデンサCIOの電荷
が整流電圧V 1Hと等しい値となる期間T12の間、
負荷抵抗RKに供給される。
圧V 1 Hの電位差が、所定の電圧値■2と等しくな
ったときは、整流電圧VINに代え、コンデンサC8゜
に充電された電荷が放電され、コンデンサCIOの電荷
が整流電圧V 1Hと等しい値となる期間T12の間、
負荷抵抗RKに供給される。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第4図との対応部分に同一符号をイ」シて示す第1図に
おいて、10は全体として電源装置を示す。
おいて、10は全体として電源装置を示す。
電源装置10は、従来と同様に商用電源を′4源 ゛
トランス等(図示せず)を介して所望の交流電圧ACに
変換した後、ダイオードブリッジ回路2に入力し、その
一対の出力端a及びbより、交流電圧ACを全波整流し
た全波整流電圧Vいを得るようになされている。
トランス等(図示せず)を介して所望の交流電圧ACに
変換した後、ダイオードブリッジ回路2に入力し、その
一対の出力端a及びbより、交流電圧ACを全波整流し
た全波整流電圧Vいを得るようになされている。
ダイオードブリッジ回路2より出力される全波整流電圧
VINは一方の出力端aが、順方向に接続された第1の
ダイオードDll及び負荷3の直列回路を介して、他の
出力端すに接続されることにより、負荷3に供給される
と共に、出力端aが順方向に接続された第2のダイオー
ドD12及び平滑用コンデンサC3゜の直列回路を介し
て、他の出力端すに接続されることにより、平滑用コン
デンナC1゜が充電されるようになされている。
VINは一方の出力端aが、順方向に接続された第1の
ダイオードDll及び負荷3の直列回路を介して、他の
出力端すに接続されることにより、負荷3に供給される
と共に、出力端aが順方向に接続された第2のダイオー
ドD12及び平滑用コンデンサC3゜の直列回路を介し
て、他の出力端すに接続されることにより、平滑用コン
デンナC1゜が充電されるようになされている。
また第1のダイオードDllのカソードは、抵抗R1及
び1llJi方向に接続されたツェナーダイオードZD
の直列回路を介して第2のダイオードD12のカソード
に接続されると共に、第2のダイオードD12のカソー
ドが順方向に接続されたサイリスタTHを介して第1の
ダイオードDllのカソードに接続され、さらにサイリ
スタTHのゲートがツェナーダイオードZDのアノード
に接続されている。
び1llJi方向に接続されたツェナーダイオードZD
の直列回路を介して第2のダイオードD12のカソード
に接続されると共に、第2のダイオードD12のカソー
ドが順方向に接続されたサイリスタTHを介して第1の
ダイオードDllのカソードに接続され、さらにサイリ
スタTHのゲートがツェナーダイオードZDのアノード
に接続されている。
これにより、第1のダイオードDll及び負荷3の接続
点Cと、第2のダイオードD12及び平滑用コンデンサ
Ctoの接続点dとの電位差を検出し、その電位差が所
定の値になったとき、平滑用コンデンサC1゜に充電さ
れた電荷を負荷3に供給するようになされている。
点Cと、第2のダイオードD12及び平滑用コンデンサ
Ctoの接続点dとの電位差を検出し、その電位差が所
定の値になったとき、平滑用コンデンサC1゜に充電さ
れた電荷を負荷3に供給するようになされている。
以上の構成において、ダイオードブリッジ回路2より出
力される全波整流電圧VINは、第212]の破線で示
す波形でなり、最低薙保’rV圧VMIN□よりピーク
値■、まで立上る時点L1から時点tztEでの期間T
A1の間は、第1のダイオードDllを介して負荷3に
全波整流電圧V1,1が供給されると共に第2のダイオ
ードDI2を介して平滑用コンデンサC1゜が充電され
る。
力される全波整流電圧VINは、第212]の破線で示
す波形でなり、最低薙保’rV圧VMIN□よりピーク
値■、まで立上る時点L1から時点tztEでの期間T
A1の間は、第1のダイオードDllを介して負荷3に
全波整流電圧V1,1が供給されると共に第2のダイオ
ードDI2を介して平滑用コンデンサC1゜が充電され
る。
このとき第1のダイオードDll及び負f1η3の接続
点Cと第2のダイオードD l 2及び平r:f用コン
デンナCIOの接続点dとの電位が等しいことにより、
抵抗R1及びツェナーダイオードZDの直列回路には電
流が流れず、またサイリスクT H!よ逆阻止状態とな
されている。
点Cと第2のダイオードD l 2及び平r:f用コン
デンナCIOの接続点dとの電位が等しいことにより、
抵抗R1及びツェナーダイオードZDの直列回路には電
流が流れず、またサイリスクT H!よ逆阻止状態とな
されている。
続いて全波整流電圧■1.4がピーク値■、より立下り
始める時点L2以降は、負荷3には第1のダイオードD
llを介して全波整流電圧VINが供治される。これに
対して第2のダ・イオード012及び平滑用コンデンサ
C1゜の接続点dの電位がピーク4fiV rを維持す
るため第2のダイオードD12は逆阻止状態となる。
始める時点L2以降は、負荷3には第1のダイオードD
llを介して全波整流電圧VINが供治される。これに
対して第2のダ・イオード012及び平滑用コンデンサ
C1゜の接続点dの電位がピーク4fiV rを維持す
るため第2のダイオードD12は逆阻止状態となる。
また接続点dの電位に対して、第1のダイオードDll
及び負荷3の接続点Cの電位が、全波整流電圧■、の立
下りに応じて下降していくことにより、ツェナーダイオ
ードZDには、逆電圧が印加され、さらにサイリスタT
Hのアノード及びカソード間には、順電圧が印加される
。ところがサイリスクT Hのゲート電圧が、アノード
電圧と比較して低いことにより、サイリスタTHはオフ
状態に変化し、この状態を維持する。
及び負荷3の接続点Cの電位が、全波整流電圧■、の立
下りに応じて下降していくことにより、ツェナーダイオ
ードZDには、逆電圧が印加され、さらにサイリスタT
Hのアノード及びカソード間には、順電圧が印加される
。ところがサイリスクT Hのゲート電圧が、アノード
電圧と比較して低いことにより、サイリスタTHはオフ
状態に変化し、この状態を維持する。
この状態は、ツェナーダイオードZDに印加された逆電
圧がツェナー電圧■2より高くなる時点t3まで維持さ
れる。
圧がツェナー電圧■2より高くなる時点t3まで維持さ
れる。
すなわち時点t3においては、ツェナーダイオードZD
及び抵抗R1に逆電流が流れ、かくしてサイリスクTH
のゲートには抵抗R1で生じた電圧が与えられたことに
より、サイリスタTHがターンオンし、これにより平滑
用コンデンサC1゜に充電された電荷が放電され、時点
t2まで充電されていたピーク値■、でなる電圧より、
平滑用コンデンサCIO及び負荷3の抵抗RKのCR時
定数で定められる特性で変化するような電圧を、直流電
圧V 0IIT□として負荷3に供給するようになされ
ている。
及び抵抗R1に逆電流が流れ、かくしてサイリスクTH
のゲートには抵抗R1で生じた電圧が与えられたことに
より、サイリスタTHがターンオンし、これにより平滑
用コンデンサC1゜に充電された電荷が放電され、時点
t2まで充電されていたピーク値■、でなる電圧より、
平滑用コンデンサCIO及び負荷3の抵抗RKのCR時
定数で定められる特性で変化するような電圧を、直流電
圧V 0IIT□として負荷3に供給するようになされ
ている。
なおこの時点t、以降は、第1のダイオードD11及び
負荷3の接続点Cの電位がダイオードブリッジ回路2の
出力端aの電位より高いことにより第1のダイオードD
llは逆阻止状態となされている。
負荷3の接続点Cの電位がダイオードブリッジ回路2の
出力端aの電位より高いことにより第1のダイオードD
llは逆阻止状態となされている。
続いて、平滑用コンデンサCIOの放電による直流電圧
■。UTtが、全波整流電圧V0の立上りによって全波
整流電圧v1,4と同電圧■8゜2になる時点t4にお
いては、平滑用コンデンサC1゜の放電による直流電圧
V。uT□と全波整流電圧V I Nの電圧が等しいこ
とにより、第1及び第2のダイオードD11及び012
がターンオンし、またサイリスクTHにおいても、アノ
ード及びカソード間の電圧が等しいことによりターンオ
フする。なお実際上、サイリスタTHがターンオフする
ためには、若干の逆バイアス電圧が必要とされるため、
時点t4より若干遅れたタイミングでターンオフするよ
うになされている。
■。UTtが、全波整流電圧V0の立上りによって全波
整流電圧v1,4と同電圧■8゜2になる時点t4にお
いては、平滑用コンデンサC1゜の放電による直流電圧
V。uT□と全波整流電圧V I Nの電圧が等しいこ
とにより、第1及び第2のダイオードD11及び012
がターンオンし、またサイリスクTHにおいても、アノ
ード及びカソード間の電圧が等しいことによりターンオ
フする。なお実際上、サイリスタTHがターンオフする
ためには、若干の逆バイアス電圧が必要とされるため、
時点t4より若干遅れたタイミングでターンオフするよ
うになされている。
さらに続いて全波整流電圧VINの電圧値が上昇すると
、負荷3には上述したように時点1.から時点L2及び
時点ttから時点tユの期間TA1及びTA!の間、全
波整流電圧V□が与えられると共に時点t3から時点t
4の期間TRtの間、平滑用コンデンサCIOに充電さ
れた電荷が放電されて、与えられる動作が順次繰り返さ
れてなる直流電圧■。u7□が供給される。
、負荷3には上述したように時点1.から時点L2及び
時点ttから時点tユの期間TA1及びTA!の間、全
波整流電圧V□が与えられると共に時点t3から時点t
4の期間TRtの間、平滑用コンデンサCIOに充電さ
れた電荷が放電されて、与えられる動作が順次繰り返さ
れてなる直流電圧■。u7□が供給される。
以上の構成において、電源装置IOにおいては、平滑用
コンデンサC1゜による放電が開始される時点tユの全
波整流電圧VINの電圧値と、放電の立下りおよび全波
整流電圧VIHの立上りの交点の電圧値V DIM□が
等しいとき最適化状態であると考えられ、このためツェ
ナーダイオードZDのツェナー電圧■2は次式 %式%(4) で示される電圧値に選定され、このとき平滑用コンデン
サC1゜の放電期間T m tは、次式で示され、(1
)式で示される従来の放電期間T、より長い放電期間T
HEを(2)式に代入すれば、最低確保電圧V、IN□
として、従来の最低確保電圧VMIN+と比較して高い
電圧値を得ることができる。
コンデンサC1゜による放電が開始される時点tユの全
波整流電圧VINの電圧値と、放電の立下りおよび全波
整流電圧VIHの立上りの交点の電圧値V DIM□が
等しいとき最適化状態であると考えられ、このためツェ
ナーダイオードZDのツェナー電圧■2は次式 %式%(4) で示される電圧値に選定され、このとき平滑用コンデン
サC1゜の放電期間T m tは、次式で示され、(1
)式で示される従来の放電期間T、より長い放電期間T
HEを(2)式に代入すれば、最低確保電圧V、IN□
として、従来の最低確保電圧VMIN+と比較して高い
電圧値を得ることができる。
ここで第3図に示すように従来の電源装置1と、上述の
実施例による電源装置10とにおいて、同容量を有する
平滑用コンデンサC4及びC1゜を用いて同一の抵抗R
1でなる負荷3に供給される直tjiL電圧V。Ll?
l及び■。at□を比較した実験によれば、従来の電源
装置lによって交流電圧ACよりダイオードブリッジ回
路2を介して全波整流電圧Vい(第3図(A))を得、
さらにこれを平滑化して得られる直流電圧V。U□(第
3図(13))に対して、電源装置IOを用いて得られ
る直流電圧■。LIT□は、第3図(C)に示すように
最低確保電圧VMIN□の電圧値が高くなることにより
、脈流成分のレベルの小さい直流電圧を得ることができ
る。
実施例による電源装置10とにおいて、同容量を有する
平滑用コンデンサC4及びC1゜を用いて同一の抵抗R
1でなる負荷3に供給される直tjiL電圧V。Ll?
l及び■。at□を比較した実験によれば、従来の電源
装置lによって交流電圧ACよりダイオードブリッジ回
路2を介して全波整流電圧Vい(第3図(A))を得、
さらにこれを平滑化して得られる直流電圧V。U□(第
3図(13))に対して、電源装置IOを用いて得られ
る直流電圧■。LIT□は、第3図(C)に示すように
最低確保電圧VMIN□の電圧値が高くなることにより
、脈流成分のレベルの小さい直流電圧を得ることができ
る。
以上の構成によれば、電源装置10において、整流回路
2を介して得られる整流電圧VINを負荷3に出力する
と共に、平滑用コンデンサC1゜に充電し、その平滑用
コンデンサCIGに充電された電荷と、負荷3に出力さ
れる整流電圧V1.4の電位差が所定の値v2になった
とき、平滑用コンデンサC1゜に充電された電荷を放電
して、負4′@3に供給するように構成したことによっ
て、脈流成分のレベルの小さい直流電圧■。LI72を
負荷3に供給し得る電源装置10を実現できる。
2を介して得られる整流電圧VINを負荷3に出力する
と共に、平滑用コンデンサC1゜に充電し、その平滑用
コンデンサCIGに充電された電荷と、負荷3に出力さ
れる整流電圧V1.4の電位差が所定の値v2になった
とき、平滑用コンデンサC1゜に充電された電荷を放電
して、負4′@3に供給するように構成したことによっ
て、脈流成分のレベルの小さい直流電圧■。LI72を
負荷3に供給し得る電源装置10を実現できる。
かくするにつき、交流電圧ACから直流電圧VOtlT
Zへの変換効率の良い電源装置10を得ることができる
。
Zへの変換効率の良い電源装置10を得ることができる
。
さらに上述の実施例によれば、最低確保電圧を従来の電
源装置1と同様に設定し、例えば(1)式及び(5)式
における最低確保電圧VMIN+及びVMIN!及びピ
ーク値■、との関係を次式で示すように設定し、交流電
圧ACの周波数を50(llz)とすれば、放電期間T
、及びT、□はそれぞれ次式 %式%(7) と示されるような値となり、これにより、それぞれの放
電期間T、及びT’azを(3)式に代入をすると、同
じ最低確保電圧を得るためには、平滑用コンデンサの容
量は従来の約1/2倍の容量のものを用いれば良いこと
がわかる。
源装置1と同様に設定し、例えば(1)式及び(5)式
における最低確保電圧VMIN+及びVMIN!及びピ
ーク値■、との関係を次式で示すように設定し、交流電
圧ACの周波数を50(llz)とすれば、放電期間T
、及びT、□はそれぞれ次式 %式%(7) と示されるような値となり、これにより、それぞれの放
電期間T、及びT’azを(3)式に代入をすると、同
じ最低確保電圧を得るためには、平滑用コンデンサの容
量は従来の約1/2倍の容量のものを用いれば良いこと
がわかる。
かくするにつき大容量の平滑用コンデンサを用いる必要
がないことにより、電源装置自体の外形形状を小型化、
軽量化し得る。
がないことにより、電源装置自体の外形形状を小型化、
軽量化し得る。
なお上述の実施例においては、サイリスタ及びそのゲー
トに与える電圧をツェナーダイオードで得るように構成
して、平滑用コンデンサに充電された電荷及び負荷に供
給される電圧の電位差を検出して、所定の電位差となっ
たときに平滑用コンデンサに充電された電荷を負荷に供
給するようにしたが、本発明による回路構成はこれに限
らず、同様の動作を行い得る回路構成とすれば上述の実
施例と同様の効果を得ることができる。
トに与える電圧をツェナーダイオードで得るように構成
して、平滑用コンデンサに充電された電荷及び負荷に供
給される電圧の電位差を検出して、所定の電位差となっ
たときに平滑用コンデンサに充電された電荷を負荷に供
給するようにしたが、本発明による回路構成はこれに限
らず、同様の動作を行い得る回路構成とすれば上述の実
施例と同様の効果を得ることができる。
また上述の実施例においては、商用電源から直流電圧を
得るようになされた電源装置について述べたが、本発明
による電源装置はこれに限らず、例えば直流電源を一旦
インバータ回路等を介して交流電圧に変換した後、所望
の電圧値でなる直流電源を得るようになされた電源装置
等、他の電源装置に広く適用し得るものである。
得るようになされた電源装置について述べたが、本発明
による電源装置はこれに限らず、例えば直流電源を一旦
インバータ回路等を介して交流電圧に変換した後、所望
の電圧値でなる直流電源を得るようになされた電源装置
等、他の電源装置に広く適用し得るものである。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、電源装置において、整流
回路を介して得られる整流電圧を負荷に出力すると共に
、コンデンサに充電し、そのコンデンサに充電された電
荷と、負荷に出力される直流電圧の電位茅が所定の値に
なったとき、コンデンサに充電された電荷を放電して、
負荷に供給するように構成したことによって、脈流成分
のレベルの小さい直流電圧を負荷に供給し得、かくして
小容量のコンデンサを用いて、交流電圧から直流電圧へ
の変換効率の良い電源装置を実現できる。
回路を介して得られる整流電圧を負荷に出力すると共に
、コンデンサに充電し、そのコンデンサに充電された電
荷と、負荷に出力される直流電圧の電位茅が所定の値に
なったとき、コンデンサに充電された電荷を放電して、
負荷に供給するように構成したことによって、脈流成分
のレベルの小さい直流電圧を負荷に供給し得、かくして
小容量のコンデンサを用いて、交流電圧から直流電圧へ
の変換効率の良い電源装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す接続図、第2図はその
動作の説明に供する信号波形図、第3図は実施例の電源
装置及び従来の電/TX装置の動作の比較を示す実験例
の信号波形図、第4図は従来の電源装置を示す接続図、
第5図はその動作の説明に供する信号波形図である。 1.10・・・・・・電源装置、2・・・・・・ダイオ
ードブリッジ回路、3・・・・・・負荷、C+、Coo
・・・・・・平滑用コンデンサ、ZD・・・・・・ツェ
ナーダイオード、T I・・・・・・サイリスク。 匁電源装置 実施例のυII! 第 t 国 IF!間 実施づ列の電!原藪1の動作 茶2図 磨r−1 層間 時間 実験例
動作の説明に供する信号波形図、第3図は実施例の電源
装置及び従来の電/TX装置の動作の比較を示す実験例
の信号波形図、第4図は従来の電源装置を示す接続図、
第5図はその動作の説明に供する信号波形図である。 1.10・・・・・・電源装置、2・・・・・・ダイオ
ードブリッジ回路、3・・・・・・負荷、C+、Coo
・・・・・・平滑用コンデンサ、ZD・・・・・・ツェ
ナーダイオード、T I・・・・・・サイリスク。 匁電源装置 実施例のυII! 第 t 国 IF!間 実施づ列の電!原藪1の動作 茶2図 磨r−1 層間 時間 実験例
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流電圧を整流して整流電圧を出力する整流回路と、 当該整流回路の一対の出力端間に直列に接続された第1
のダイオード及び負荷抵抗と、 上記出力端間に直列に接続された第2のダイオード及び
コンデンサと、 上記第1のダイオード及び負荷抵抗の接続点と、上記第
2のダイオード及びコンデンサの接続点との電位差を検
出すると共に、当該電位差が所定の値になったとき、上
記コンデンサに充電された電荷を上記負荷抵抗を介して
放電する放電回路とを具えることを特徴とする電源装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8019887A JPS63249467A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8019887A JPS63249467A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249467A true JPS63249467A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13711687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8019887A Pending JPS63249467A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02184227A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-07-18 | Philips Gloeilampenfab:Nv | 負荷給電用回路配置 |
| JPH02107280U (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-27 |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP8019887A patent/JPS63249467A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02184227A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-07-18 | Philips Gloeilampenfab:Nv | 負荷給電用回路配置 |
| JPH02107280U (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-27 |
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