JPS63249662A - 高速ドツトプリンタ - Google Patents

高速ドツトプリンタ

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Publication number
JPS63249662A
JPS63249662A JP8389087A JP8389087A JPS63249662A JP S63249662 A JPS63249662 A JP S63249662A JP 8389087 A JP8389087 A JP 8389087A JP 8389087 A JP8389087 A JP 8389087A JP S63249662 A JPS63249662 A JP S63249662A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
print
printing
print head
data
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8389087A
Other languages
English (en)
Inventor
Takezo Fujishige
藤重 武三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP8389087A priority Critical patent/JPS63249662A/ja
Publication of JPS63249662A publication Critical patent/JPS63249662A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技生分更 この発明は、ワードプロセッサ及び各種データ処理装置
等の出力装置として使用される高速ドツトプリンタに関
する。
丈末技亙 従来、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等に
使用するドツトプリンタの印字ヘッドは。
縦方向(紙送り方向)及び横方行に複数の印字ピン(例
えば7X5ドツト)を持っていて、印字の際にはヘッド
を横方向に移動させて印字しなければならず・、そのた
め印字ヘッドの移動時間が印字スピードのかなりの部分
を占めることになり、その分印字スピードが遅くなって
いた。
また、横力行に印字ヘッドを移動するための印字ヘッド
移動機構及びこれを制御する制御部も必要になるため、
構成も複雑になり、それだけ消費電力も多くなっていた
l一枚 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ドツ
トプリンタの印字速度の向上と1機構の簡略化及び消費
電力の低減を目的とする。
且−腹 この発明は上記の目的を達成するため、横方向1ライン
分以上の印字ピンを有する印字ヘッドと、この印字ヘッ
ドによって1ライン分のデータを印字する際に、使用す
る印字ピンの数によって該1ライン分のデータを同時に
印字するか複数回に分けて印字するかを判断して印字動
作を制御する手段とを備えた高速ドツトプリンタを提供
するものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
第1図は、この発明の一実施例を示すワイヤドツトプリ
ンタの概略構成図であり、第2図は同じくそのコントロ
ール部の構成を示すブロック図、第3図はプリンタ用紙
と印字ヘッドの関係を示す図である。
第1図に示すように、このワイヤドツトプリンタは、ワ
ードプロセッサ等のホスト1から転送される印字データ
を入力してドライバ部3を制御するコントロール部2と
、ドライバ部3によってインタフェースケーブル5を介
して各印字ピンが駆動される印字ヘッド4と、同じくド
ライバ部3によって駆動され、プリンタ用紙の送りを行
なうラインフィードモータ6及びインクリボンを一個所
に静止しないように移動させるリボンフィードモータ7
と、ペーパエンドやカバーオープン等を検知するセンサ
8と、操作用のオペレーションパネル9と、コントロー
ル部2及びドライバ部3等に給電する電源部10によっ
て構成されている。
そして、印字ヘッド4は第3図に示すように矢印六方向
に送られるプリンタ用紙20の幅に略等しい長さを有し
、矢印六方向に直交する横方向に1ライン分以上(図示
の例では2ライン分)の多数の印字ピン41を備えた固
定の印字ヘッドである。
次に、第2図によってコントロール部の詳細について説
明する。
この実施例のコントロール部2は、バッファメモリ11
.印字データメモリ12.CPU13゜ROM14.ア
ドレス制御部15.アドレスカウンタl13.CPU制
御制御信号部生部17ライバコントロール部18からな
る。
バッファメモリ11は、ホスト1から転送された印字デ
ータを受取り、それを次に転送するまで一時格納する。
印字データメモリ12は、ホスト1からバッファメモリ
11を経由して転送される印字データを格納し、CPU
l3からの命令と、アドレスカウンタ16のアドレスデ
ータとにより、−回の印字に必要なデータをドライバコ
ントロール部18へ出力する。
CPU13は、このプリンタを作動させるために必要な
制御信号及び印刷データを取り込んで、各種の演算・制
御処理を行なう。
例えば、ROM14に格納しているマイクロプログラム
によって、1ライン分のデータを同時に印字するか、複
数回に分けて印字するかを判断して、印字ヘッド4の印
字動作を制御するための処理も行なう、なお、その詳細
は後述する。
アドレス制御部15は、CPU13の指示により印字デ
ータメモリ12がホスト1からの印字データを書き込む
際に、ホスト1からのアドレス制御信号を受け、これを
アドレスカウンタ16に出力する。
アドレスカウンタ16は、アドレス制御部15からのア
ドレス制御信号をカウントして、その結果を印字データ
メモリ12に出力して印字データの書き込みアドレスを
指定する。
CPU制御制御信号部生部17CPU13が印字データ
を印字データメモリ12に書き込んだり、あるいは読み
出す際の制御信号を発生する。
ドライバコントロール部18は、CPUIESからの命
令を受けて、印字データメモリ12から一回分ずつの印
字データを読み出し、その印字データをドライバ部3に
出力して、印字ヘッド4によりプリンタ用紙20に印字
させる。また、必要に応じてラインフィードモータ6及
びリボンフィードモータ7を駆動させるための信号もド
ライバ部3へ出力する。
次に、CPU13によるROM14に格納されているフ
ァームウェアの制御について、第4図のフローチャート
によって説明する。
まず、印字データメモリ12に格納されている印字デー
タを1ライン分読み込み、その1ライン分のデータを印
字する際に使用する印字ヘッド4の印字ピン41の数n
を計算する。
そして、その印字ピン数nを印字ヘッド4に流す電流が
許容値以下で一度に印字することができる最大ピン数m
と比較し、印字ピン数nが一回に印字することができる
最大印字ピン数m未満であれば、その1ライン分のデー
タをドライバコントロール部18に読出させて同時に印
字させる。
また、算出した印字ピン数nが一回に印字することがで
きる最大印字ピン数m以上であれば、この1ライン分の
データを何回に分けて印字するかを計算する。そして、
この1ライン分のデータを算出した回数に分けてドライ
バコントロール部18に読出させ1時分割で印字させる
以上の処理を印字データメモリ12内の印字データがな
くなるまで繰返し実行する。したがって、印字ヘッド4
において同時に作動する印字ビンの数は常に所定数以内
となり、消費電力を低減することができる。
なお1以上はこの発明をワイヤドツトプリンタに適用し
た実施例について説明してきたが、ワイヤドツトプリン
タだけでなく、サーマルプリンタその他のドツトプリン
タにも同様に適用することができる。
例えば、サーマルプリンタのサーマルヘッドを。
横力向1ライン分以上の長さにして必要数の抵抗発熱部
を有するようにすれば、横方向へ印字ヘッドを移動させ
る必要がなくなるので、その移動機構も移動のための制
御回路も不要となる。この場合、サーマルヘッドの抵抗
発熱部が印字ビンに相当する。
このように、この高速ドツトプリンタによれば。
ホストから送られてくる印字データを印字する際。
従来のように印字ヘッドを横方向に移動させながら印字
する必要がなくなるので、その分印字スピードが速くな
る。
また、従来のプリンタに比べてヘッド動作機端及びその
制御部が不必要となるので、コスト的にもメリットがあ
り、印字ヘッドの同時に作動する印字ビンの数を制限す
ることにより、消費電力も低減することができる。
羞−果 以上説明してきたように、この発明によれば、ドツトプ
リンタの印字速度が向上し、印字ヘッド動作機構及びそ
の制御部が不要となり、消費電力も低減する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すワイヤドツトプリン
タの概略構成図、 第2図は同じくそのコントロール部の構成を示すブロッ
ク図。 第3図はプリンタ用紙と印字ヘッドの関係を示す説明図
、 第4図は第2図のコントロール部のCPUによるこの発
明に係る印字制御を説明するためのフロー図である。 1・・・ホスト(ワードプロセッサ等)2・・・コント
ロール部  3・・・ドライバ部4・・・印字ヘッド 
 6・・・ラインフィードモータ7・・・リボンフィー
ドモータ 12・・・印字データメモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 横方向1ライン分以上の印字ピンを有する印字ヘッ
    ドと、この印字ヘッドによって1ライン分のデータを印
    字する際に、使用する印字ピンの数によって該1ライン
    分のデータを同時に印字するか複数回に分けて印字する
    かを判断して印字動作を制御する手段とを備えたことを
    特徴とする高速ドットプリンタ。
JP8389087A 1987-04-07 1987-04-07 高速ドツトプリンタ Pending JPS63249662A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8389087A JPS63249662A (ja) 1987-04-07 1987-04-07 高速ドツトプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8389087A JPS63249662A (ja) 1987-04-07 1987-04-07 高速ドツトプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63249662A true JPS63249662A (ja) 1988-10-17

Family

ID=13815239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8389087A Pending JPS63249662A (ja) 1987-04-07 1987-04-07 高速ドツトプリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63249662A (ja)

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