JPS63249882A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPS63249882A JPS63249882A JP62084051A JP8405187A JPS63249882A JP S63249882 A JPS63249882 A JP S63249882A JP 62084051 A JP62084051 A JP 62084051A JP 8405187 A JP8405187 A JP 8405187A JP S63249882 A JPS63249882 A JP S63249882A
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Links
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Landscapes
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は用紙等の記録担体に文字、符号、図形等を形成
するプリンタに係り、特に小形でかつ高速運転可能なプ
リンタに関する。
するプリンタに係り、特に小形でかつ高速運転可能なプ
リンタに関する。
(従来の技術)
従来のこの種のプリンタとしては、レーザープリンタに
代表されるように、ページプリンタが多用されるように
なって来ている。
代表されるように、ページプリンタが多用されるように
なって来ている。
このページプリンタは、第8図に示すように、用紙供給
カセット1内に収容されている85版、A4版等の一定
サイズの用紙2をホッピングローラ3によって1枚ずつ
取出して、用紙搬送路4に沿って搬送する間に、感光ド
ラム5等からなる機横部分により印字パターンに応じた
文字等を用紙2上に形成する。すなわち、先ず用紙2の
最大幅より大きい軸方向長さを有する感光ドラム5を同
図矢印へ方向に回転させ、この感光ドラム5の周囲に配
置した帯電器6によって感光ドラム5を均一に帯電さU
る。次に、感光ドラム5に光書込みユニツt” 7によ
って印字パターンに応じた静電潜像をtGf込み、次に
感光ドラム5に書込まれている静゛、1潜像部分に現像
器8によって選択的に1−犬−を付着させてトナー像を
形成する。そして、このトナー像が感光ドラム5の回転
に伴って転写器9の部分に達すると、転写器9の静電的
な吸引力により感光ドラム5Fのi−ナー像を用紙2上
に転写させる。その後、用紙2を感光ドラム5から剥離
させて定着器10に搬送し、定着器10において熱また
は圧力を用いてトナー像を用紙2に定着させ、その後月
IJ12を排紙トレー11−ヒヘ排紙する。
カセット1内に収容されている85版、A4版等の一定
サイズの用紙2をホッピングローラ3によって1枚ずつ
取出して、用紙搬送路4に沿って搬送する間に、感光ド
ラム5等からなる機横部分により印字パターンに応じた
文字等を用紙2上に形成する。すなわち、先ず用紙2の
最大幅より大きい軸方向長さを有する感光ドラム5を同
図矢印へ方向に回転させ、この感光ドラム5の周囲に配
置した帯電器6によって感光ドラム5を均一に帯電さU
る。次に、感光ドラム5に光書込みユニツt” 7によ
って印字パターンに応じた静電潜像をtGf込み、次に
感光ドラム5に書込まれている静゛、1潜像部分に現像
器8によって選択的に1−犬−を付着させてトナー像を
形成する。そして、このトナー像が感光ドラム5の回転
に伴って転写器9の部分に達すると、転写器9の静電的
な吸引力により感光ドラム5Fのi−ナー像を用紙2上
に転写させる。その後、用紙2を感光ドラム5から剥離
させて定着器10に搬送し、定着器10において熱また
は圧力を用いてトナー像を用紙2に定着させ、その後月
IJ12を排紙トレー11−ヒヘ排紙する。
一方、転写器9部分を通過した感光ドラム5は、除N器
12によって感光ドラム5上の残留電荷を消滅させられ
、その後クリーナ13によって感光ドラム5土に付着さ
ている残トナーをクリーニングされる。
12によって感光ドラム5上の残留電荷を消滅させられ
、その後クリーナ13によって感光ドラム5土に付着さ
ている残トナーをクリーニングされる。
しかしながら、従来のページプリンタにおいては、感光
ドラム5の軸方向良さを用紙2の幅より大きく形成して
いるため、この感光ドラム5の周囲に配置されている各
種機器、Vなわち帯電器6、光書込みユニット7、現像
器8.転写器9、除電罎:12およびクリーナ13等の
軸方向長さも感光ドラム5とほぼ同長とする必要があり
、ページプリンタ全体として大型なものとなり、製造コ
ストも高いという不都合があった。
ドラム5の軸方向良さを用紙2の幅より大きく形成して
いるため、この感光ドラム5の周囲に配置されている各
種機器、Vなわち帯電器6、光書込みユニット7、現像
器8.転写器9、除電罎:12およびクリーナ13等の
軸方向長さも感光ドラム5とほぼ同長とする必要があり
、ページプリンタ全体として大型なものとなり、製造コ
ストも高いという不都合があった。
そこで、本願の出願人は、用紙2の幅J:り艮い軸方向
長を有する感光ドラム5に代えて、用紙2の幅方向に走
行する無端ベルト状の潜像lB持休体用いることにより
、プリンタ全体の小型化を図り、製造コストも低瓜であ
り、しかも高品質の印字等を施すことのできるプリンタ
を既に提案している。
長を有する感光ドラム5に代えて、用紙2の幅方向に走
行する無端ベルト状の潜像lB持休体用いることにより
、プリンタ全体の小型化を図り、製造コストも低瓜であ
り、しかも高品質の印字等を施すことのできるプリンタ
を既に提案している。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、前記
の無端ベルト状の潜像担持体を用いたブリンクにおいて
、更に潜liI担持体に対して印字仕上りが良好になる
潜像を位置の再現性を高くして1!3込むことができる
とともに、書込み精度を向上させ、極めて美麗な印字を
施すことができ、しかも印字の高速化を図ることができ
、転写および定着に要するエネルギの省エネルギ化を図
るとともに構成の小型化を図ることのできるプリンタを
提供することを目的とする。
の無端ベルト状の潜像担持体を用いたブリンクにおいて
、更に潜liI担持体に対して印字仕上りが良好になる
潜像を位置の再現性を高くして1!3込むことができる
とともに、書込み精度を向上させ、極めて美麗な印字を
施すことができ、しかも印字の高速化を図ることができ
、転写および定着に要するエネルギの省エネルギ化を図
るとともに構成の小型化を図ることのできるプリンタを
提供することを目的とする。
本発明のプリンタは、無端ベルト状の潜像担持体と、こ
の潜像担持体を潜像の占込み可能な状態にさせる状態制
御機構と、書込み可能な状態の潜像担持体に潜像を形成
する書込み機構と、潜像担持体の前記潜像部に形成され
たトナー像を記録担体へ転写させる転写器と、前記記録
10体上に転写されたトナー像を定着させる定着器とを
有するプリンタにおいて、前記状態flill m機構
、書込み機構、転写器および定着器を潜像担持体の長手
方向に移動自在にして設けたことを特徴とする。
の潜像担持体を潜像の占込み可能な状態にさせる状態制
御機構と、書込み可能な状態の潜像担持体に潜像を形成
する書込み機構と、潜像担持体の前記潜像部に形成され
たトナー像を記録担体へ転写させる転写器と、前記記録
10体上に転写されたトナー像を定着させる定着器とを
有するプリンタにおいて、前記状態flill m機構
、書込み機構、転写器および定着器を潜像担持体の長手
方向に移動自在にして設けたことを特徴とする。
本発明のプリンタにおいては、潜像10持体を停止させ
た状態にしておいて、状態fIIIIIIF!s構、書
込み機構、転写器および定着器を同時にWJ像相持体の
長手方向に移動させ、先ず状態制御t148Aにより潜
像担持体を潜像の書込み可能な状態とさせ、その少直ち
に他方の2番込み機構により潜像の書込みを行ない、ま
た同時に書込まれた潜像部に形成されたトナー像を転写
器によって記録担体へ転写し、そして、定着器により同
じく停止F状態にある記録担体Fのl・ナー像の定着が
同時に行なわれて、印字等が施される。
た状態にしておいて、状態fIIIIIIF!s構、書
込み機構、転写器および定着器を同時にWJ像相持体の
長手方向に移動させ、先ず状態制御t148Aにより潜
像担持体を潜像の書込み可能な状態とさせ、その少直ち
に他方の2番込み機構により潜像の書込みを行ない、ま
た同時に書込まれた潜像部に形成されたトナー像を転写
器によって記録担体へ転写し、そして、定着器により同
じく停止F状態にある記録担体Fのl・ナー像の定着が
同時に行なわれて、印字等が施される。
以下、本発明の実施例を第1図から第7図について説明
する。
する。
第1図から第3図は本発明の一実施例を示す。
第1図は本実施例の全体を示している。本実施例のプリ
ンタは、光書込み方式を用いたものである。
ンタは、光書込み方式を用いたものである。
本実施例のプリンタは、第1図に示すように、無端ベル
ト状のOPCベルト21からなる潜像相持体が、駆動ロ
ーラ22と従動ローラ23との間に巻回され、駆動ロー
ラ22の駆動力により用紙2の幅方向(用紙2の搬送方
向と直交方向)に同図矢印Aに沿って走行できるように
されている。
ト状のOPCベルト21からなる潜像相持体が、駆動ロ
ーラ22と従動ローラ23との間に巻回され、駆動ロー
ラ22の駆動力により用紙2の幅方向(用紙2の搬送方
向と直交方向)に同図矢印Aに沿って走行できるように
されている。
本実施例においては、OPCベルト21は用紙2に対す
る1回の印字を行なうのに必要な長さの2侶ずなわち2
プロセス分の長さに形成されている。
る1回の印字を行なうのに必要な長さの2侶ずなわち2
プロセス分の長さに形成されている。
更に説明すると、本実施例においては、OPCベルト2
1の外面にトナーTを付着させて、用紙2にトナー像を
転写するようにした例である。そして、駆動ローラ22
と従動ローラ23との間には、キャリッジ24が用紙2
の幅方向に少なくとも用紙2の幅だけ往復動自在にして
設けられており、このキャリッジ24には帯電器25、
光書込みヘッド26、転写ローラ27および定着ローラ
28が取付けられて一緒に往復動できるようにされてい
る。帯電器25はOPCベルト21を光書込みできるよ
うにする状態制御機構の一例であり、OPCベルト21
の上半部の外周面をコロナ放電等によって例えば負電位
に帯電させる。この帯電器25よりOPCベルト21の
進行方向下流側に光書込みヘッド26が設けられており
、光書込みヘッド26によってOPCベルト21の上半
部の外周面を露光して例えば未露光部分に対して正電位
の静電潜像を形成するようにされている。この光書込み
ヘッド26はOPCベルト21の進行方向に対して直交
方向に複数の発光部を配設したL E Dヘッド等から
なり、印字パターンに対応した静電潜録を形成する。O
PCベルト21の外周面に形成された静電潜像には駆動
ローラ22の部分で現像器29によって負電位のトナー
Tが付着されるように形成されている。また、転写ロー
527はキャリッジ24の下部にOPCベルト21の下
半部の内周面に対向するようにして数句けられており、
OPCベルト21の外周面に付着しているトナー丁を用
紙2上に転写させる転写器の役目を宋だすものであり、
例えば負電位のバイアス電圧を加えられており、同じく
負電位のトナーTを静電的反発力によって用紙2側へ付
着させて用紙2上にトナー像を形成させるものである。
1の外面にトナーTを付着させて、用紙2にトナー像を
転写するようにした例である。そして、駆動ローラ22
と従動ローラ23との間には、キャリッジ24が用紙2
の幅方向に少なくとも用紙2の幅だけ往復動自在にして
設けられており、このキャリッジ24には帯電器25、
光書込みヘッド26、転写ローラ27および定着ローラ
28が取付けられて一緒に往復動できるようにされてい
る。帯電器25はOPCベルト21を光書込みできるよ
うにする状態制御機構の一例であり、OPCベルト21
の上半部の外周面をコロナ放電等によって例えば負電位
に帯電させる。この帯電器25よりOPCベルト21の
進行方向下流側に光書込みヘッド26が設けられており
、光書込みヘッド26によってOPCベルト21の上半
部の外周面を露光して例えば未露光部分に対して正電位
の静電潜像を形成するようにされている。この光書込み
ヘッド26はOPCベルト21の進行方向に対して直交
方向に複数の発光部を配設したL E Dヘッド等から
なり、印字パターンに対応した静電潜録を形成する。O
PCベルト21の外周面に形成された静電潜像には駆動
ローラ22の部分で現像器29によって負電位のトナー
Tが付着されるように形成されている。また、転写ロー
527はキャリッジ24の下部にOPCベルト21の下
半部の内周面に対向するようにして数句けられており、
OPCベルト21の外周面に付着しているトナー丁を用
紙2上に転写させる転写器の役目を宋だすものであり、
例えば負電位のバイアス電圧を加えられており、同じく
負電位のトナーTを静電的反発力によって用紙2側へ付
着させて用紙2上にトナー像を形成させるものである。
また、定着ローラ28はキ1?リッジ24の下部で転写
ローラ27より例えば1行分だけ用紙2の進行方向下流
側に離間した位置に取付けられており、OPCベルト2
1上に転写されたトナー像を圧力または熱を利用して用
紙2上に定着させる定着器の役目を采だすものである。
ローラ27より例えば1行分だけ用紙2の進行方向下流
側に離間した位置に取付けられており、OPCベルト2
1上に転写されたトナー像を圧力または熱を利用して用
紙2上に定着させる定着器の役目を采だすものである。
また、従動0−523の位置にはOPCベルト21の残
留電荷を除去する[1−等の除電器30と、OPCベル
ト21の外周面に残留している残留トナーを除去するク
リーナ31とがOPCベルト21の進行方向に順に設け
られている。
留電荷を除去する[1−等の除電器30と、OPCベル
ト21の外周面に残留している残留トナーを除去するク
リーナ31とがOPCベルト21の進行方向に順に設け
られている。
次に、本実施例の作用を説明する。
本実施例のプリンタにおいては、OPCベルト21の幅
に相当する1行分を用紙2上に印字し、その後用紙2を
1行分だけ紙送りをして、新たな1行分を用紙2上に印
字するようにして印字を施す。
に相当する1行分を用紙2上に印字し、その後用紙2を
1行分だけ紙送りをして、新たな1行分を用紙2上に印
字するようにして印字を施す。
ずなわら、第1図に示す初期位置にOPCベルト21が
停止している状態で、印字開始指令が発せられる。
停止している状態で、印字開始指令が発せられる。
この印字開始指令によって、キャリッジ24が図示しな
い駆動機構によって、第1図矢印B方向に移動させられ
る。このキャリッジ24と一緒に帯電器25、光書込み
ヘッド26、転写ローラ27および定着ローラ28が矢
印B方向に移動するが、最初は帯′iR器25および光
書込みヘッド26のみが作動する。すなわち、一方の帯
電器25は停止しているOPCベルト21の上半部の外
周面を負電位に帯電させて光書込み可能な状態とさせ、
他方の光書込みヘッド26は印字パターンに応じた第1
行目の静電潜像をOPCベルト21の、F半部の外周面
上に形成する。この光書込みヘッド26による静電潜像
の形成は、用紙2の幅に相当する長さの1行分だけ連続
的に行なわれている。
い駆動機構によって、第1図矢印B方向に移動させられ
る。このキャリッジ24と一緒に帯電器25、光書込み
ヘッド26、転写ローラ27および定着ローラ28が矢
印B方向に移動するが、最初は帯′iR器25および光
書込みヘッド26のみが作動する。すなわち、一方の帯
電器25は停止しているOPCベルト21の上半部の外
周面を負電位に帯電させて光書込み可能な状態とさせ、
他方の光書込みヘッド26は印字パターンに応じた第1
行目の静電潜像をOPCベルト21の、F半部の外周面
上に形成する。この光書込みヘッド26による静電潜像
の形成は、用紙2の幅に相当する長さの1行分だけ連続
的に行なわれている。
その次に、駆動ロー522が稼働して書込まれた第1行
目の静電潜像が用紙2上に対向する位置までOPCベル
ト21を第1図矢印へ方向に進行させる。このOPCベ
ルト21の進行の際に、OPCベルト21の外周面に形
成された第1行目の静電潜像には、現像器29によって
負電位に帯電しているトナーTが付着させられトナー像
とされる。また、OPCベルト21の進行と同時にキャ
リッジ24が同図矢印Bと逆方向に移動させられ初Il
1位inまで戻される。
目の静電潜像が用紙2上に対向する位置までOPCベル
ト21を第1図矢印へ方向に進行させる。このOPCベ
ルト21の進行の際に、OPCベルト21の外周面に形
成された第1行目の静電潜像には、現像器29によって
負電位に帯電しているトナーTが付着させられトナー像
とされる。また、OPCベルト21の進行と同時にキャ
リッジ24が同図矢印Bと逆方向に移動させられ初Il
1位inまで戻される。
そして、OPCベルト21が第1行目のトナー像を用紙
2に対向さゼる位置まで進行させられると一旦停止させ
られ、かつキャリッジ24が初期位置に戻ると、再びキ
ャリッジ24が第1図矢印B方向に移動させられる。こ
のキャリッジ24の矢印B方向への再移動時には、OP
Cベルト21の下半部分ではその外周面に先はど形成さ
れた第1行目のトナー像が転写ロー527の進行によっ
て順次用紙2上へ転写させられる。一方、oPCベルト
21の上半部では帯電器25および光書込みヘッド26
によって次の第2行目の静電潜像の形成が同時に行なわ
れる。
2に対向さゼる位置まで進行させられると一旦停止させ
られ、かつキャリッジ24が初期位置に戻ると、再びキ
ャリッジ24が第1図矢印B方向に移動させられる。こ
のキャリッジ24の矢印B方向への再移動時には、OP
Cベルト21の下半部分ではその外周面に先はど形成さ
れた第1行目のトナー像が転写ロー527の進行によっ
て順次用紙2上へ転写させられる。一方、oPCベルト
21の上半部では帯電器25および光書込みヘッド26
によって次の第2行目の静電潜像の形成が同時に行なわ
れる。
この第1行目のトナー像の転写と第2行目の静電潜像の
m込みとが終了すると、駆動ロー522が稼働してOP
Cベルト21が全長の1/2だけ進行させられ、同時に
キャリッジ24が初期位置へ戻され、同時に用紙2が図
示しない紙送り機構によって第2図矢印C方向に1行分
だけ紙送りされる。また、OPCベルト21が1行分だ
け進行させられる間には、現像器29によって前記と同
様にして第2行目のトナー像がOPCベルト21上に形
成されるとともに、除電器30によってOPCベルト2
1上の残留電向が除電され、続いてクリーナ31によっ
て残留トナーをクリーニングされ、次の静電潜像の形成
に供される。
m込みとが終了すると、駆動ロー522が稼働してOP
Cベルト21が全長の1/2だけ進行させられ、同時に
キャリッジ24が初期位置へ戻され、同時に用紙2が図
示しない紙送り機構によって第2図矢印C方向に1行分
だけ紙送りされる。また、OPCベルト21が1行分だ
け進行させられる間には、現像器29によって前記と同
様にして第2行目のトナー像がOPCベルト21上に形
成されるとともに、除電器30によってOPCベルト2
1上の残留電向が除電され、続いてクリーナ31によっ
て残留トナーをクリーニングされ、次の静電潜像の形成
に供される。
その後、再びキャリッジ24が第1図矢印B方向に移動
させられ、帯電器25および光町¥込みヘッド26によ
ってOPCベルト21上へ次の第3行目の静Ti潜像の
書込みが行なわれ、同時に転写ローラ27によって第2
行目のトナー像が用紙2上へ転写される。そして、第2
行目の転写、第3行目の書込みが終了すると、前記と同
様にして駆動ローラ22が可動してOPCベルト21が
1行分だけ進行させられると同時に用紙2も1行分だけ
紙送りされる。次に、第4行目の書込み、第3行目の転
写と同時に定着ローラ28によって用紙2上に転写され
た第1行目のトナー像の定着が行なわれる。
させられ、帯電器25および光町¥込みヘッド26によ
ってOPCベルト21上へ次の第3行目の静Ti潜像の
書込みが行なわれ、同時に転写ローラ27によって第2
行目のトナー像が用紙2上へ転写される。そして、第2
行目の転写、第3行目の書込みが終了すると、前記と同
様にして駆動ローラ22が可動してOPCベルト21が
1行分だけ進行させられると同時に用紙2も1行分だけ
紙送りされる。次に、第4行目の書込み、第3行目の転
写と同時に定着ローラ28によって用紙2上に転写され
た第1行目のトナー像の定着が行なわれる。
このような印字動作を繰返えすことにより用紙2上へ印
字指令に応じた印字等が施される。
字指令に応じた印字等が施される。
なお、前記実施例において、転写ローラ27は初期位置
へ戻る場合には、負電位のバイアスを切り圧接力を解除
するか、若しくはその負電位が影響しないようにOPC
ベルト21から上方へ遠ざ【ノるようにする。
へ戻る場合には、負電位のバイアスを切り圧接力を解除
するか、若しくはその負電位が影響しないようにOPC
ベルト21から上方へ遠ざ【ノるようにする。
また、第4図に示すように、光書込みヘッド26のOP
Cベル1−21の長平方向両側位置にそれぞれ帯電器2
5.25を設iノ、キャリッジ24が同図矢印B方向お
よびその逆方向の両方向に移動する場合に、それぞれ帯
電器25による帯電、光書込みヘッド26による書込み
、転写ローラ27による転写および定着ローラ28によ
る定着を行なうようにしてもよい。この場合、g動ロー
ラ22によってoPCベルト21を1行分だけ進行させ
ている間はキャリッジ24を停止させておくこととなる
。
Cベル1−21の長平方向両側位置にそれぞれ帯電器2
5.25を設iノ、キャリッジ24が同図矢印B方向お
よびその逆方向の両方向に移動する場合に、それぞれ帯
電器25による帯電、光書込みヘッド26による書込み
、転写ローラ27による転写および定着ローラ28によ
る定着を行なうようにしてもよい。この場合、g動ロー
ラ22によってoPCベルト21を1行分だけ進行させ
ている間はキャリッジ24を停止させておくこととなる
。
また、前記実施例は1行分ずつ印字を行なうようにした
ものであるが、複数行を同時に印字するように構成各部
の行方向の長さを大きく形成してもよい。
ものであるが、複数行を同時に印字するように構成各部
の行方向の長さを大きく形成してもよい。
このように本実施例においては、光書込みヘッド26に
帯電′J%25を隣接させて一体に設け、OPCベルト
21が停止している時に両者25゜26を移動させて、
一方の帯電器25によりOPCベルト21を帯電させた
後に、直りに他方の光書込みヘッド26によってOPC
ベルト21を露光して静電潜像を書込むようにしている
。従って、OPCベルト21の時間の経過に伴・)で帯
電電位が低下するという昭減真の影響を受けることがな
く、常に適正電位の静電潜像を形成することができ、ト
ナー像の温度も適正に維持され、印字H上がりを良好に
することができる。また、OPCベルト21への帯電と
…込み動作が同時に行なわれることにより、印字開始指
令から印字動作を開始するまでの起動時間が短縮され、
高速印字化が図られる。更に、OPCベルト21への静
電潜像形成位置が常に予め定められた所定位置とされ、
その精度も高いものとなり、最終的には用紙2上に形成
された印字も品位の高い美麗なものとなる。
帯電′J%25を隣接させて一体に設け、OPCベルト
21が停止している時に両者25゜26を移動させて、
一方の帯電器25によりOPCベルト21を帯電させた
後に、直りに他方の光書込みヘッド26によってOPC
ベルト21を露光して静電潜像を書込むようにしている
。従って、OPCベルト21の時間の経過に伴・)で帯
電電位が低下するという昭減真の影響を受けることがな
く、常に適正電位の静電潜像を形成することができ、ト
ナー像の温度も適正に維持され、印字H上がりを良好に
することができる。また、OPCベルト21への帯電と
…込み動作が同時に行なわれることにより、印字開始指
令から印字動作を開始するまでの起動時間が短縮され、
高速印字化が図られる。更に、OPCベルト21への静
電潜像形成位置が常に予め定められた所定位置とされ、
その精度も高いものとなり、最終的には用紙2上に形成
された印字も品位の高い美麗なものとなる。
また、キャリッジ24と一体の帯[’125および光書
込みヘッド26の移動速度の定速化が容易であるため、
静電潜像の形成精度が一層高められ、また、OPCベル
ト21に回転むらがあっても静電潜像のN込みはOPC
ベルト21を停止させて行なうものであるから何ら影響
を受けることがない。また、光書込み)ヘッド26によ
る静電潜像の書込みが終了して、OPCベルト21を進
行させ、そして現1gl!29による現像を行なうまで
の時間が、OPCベルト21が露光されてから、帯電電
位が十分に低下するまでの時間(例えば0.6秒程度)
とすることができる。
込みヘッド26の移動速度の定速化が容易であるため、
静電潜像の形成精度が一層高められ、また、OPCベル
ト21に回転むらがあっても静電潜像のN込みはOPC
ベルト21を停止させて行なうものであるから何ら影響
を受けることがない。また、光書込み)ヘッド26によ
る静電潜像の書込みが終了して、OPCベルト21を進
行させ、そして現1gl!29による現像を行なうまで
の時間が、OPCベルト21が露光されてから、帯電電
位が十分に低下するまでの時間(例えば0.6秒程度)
とすることができる。
また、本実施例においては光書込みヘッド26と転写ロ
ーラ27とをキャリッジ24を介して一体的に設けるこ
とにより、OPCベルト21に対して静電潜像の書込み
と、oPCベルI・21上のトナー像を用紙2十へ転写
することを同時に行なうことができ、時間の利用効率が
高くなり、高速印字化を図ることができる。また、転写
ローラ27をOPCベルト21の長手方向に移動させて
1行分の転写を行なうものであり、1行分を同時にかつ
一挙に転写する転写器に比べて転写ロー527として転
写器の小型化を図ることができ、転写時にOPCベルト
21に付着しているトナーTを用紙2に付着させるため
の電気エネルギも1行分の全体を同時に転写させるもの
よりはるかに少なくて済み省エネルギ化を図ることがで
きる。
ーラ27とをキャリッジ24を介して一体的に設けるこ
とにより、OPCベルト21に対して静電潜像の書込み
と、oPCベルI・21上のトナー像を用紙2十へ転写
することを同時に行なうことができ、時間の利用効率が
高くなり、高速印字化を図ることができる。また、転写
ローラ27をOPCベルト21の長手方向に移動させて
1行分の転写を行なうものであり、1行分を同時にかつ
一挙に転写する転写器に比べて転写ロー527として転
写器の小型化を図ることができ、転写時にOPCベルト
21に付着しているトナーTを用紙2に付着させるため
の電気エネルギも1行分の全体を同時に転写させるもの
よりはるかに少なくて済み省エネルギ化を図ることがで
きる。
また、本実施例においては、更に定着ローラ28を帯電
器25、光m込みヘッド26および転写ローラ27と一
体的にして設け、定着ローラ28を移動させて定着を行
なうようにしているので、1行分のトナー像を同時かつ
一挙に定着させる場合に比べて定着ローラ28として定
着器の小型化を図り、全体構成の小型化をも図られる。
器25、光m込みヘッド26および転写ローラ27と一
体的にして設け、定着ローラ28を移動させて定着を行
なうようにしているので、1行分のトナー像を同時かつ
一挙に定着させる場合に比べて定着ローラ28として定
着器の小型化を図り、全体構成の小型化をも図られる。
更に、定着に要する電気エネルギ等も1行分の全体を同
時に定着させる場合より大きく低減され、省エネルギ化
が図られることとなる。そして、一連の印字プロセスが
確実に行なわれ、極めて美麗な印字が施されることとな
る。
時に定着させる場合より大きく低減され、省エネルギ化
が図られることとなる。そして、一連の印字プロセスが
確実に行なわれ、極めて美麗な印字が施されることとな
る。
前記実施例は光書込み方式を用いたものであり、これを
ブロック図で示すと第5図のようになる。
ブロック図で示すと第5図のようになる。
また、本発明においては、第6図に示す静電方式および
第7図に示す磁気方式を用いて印字を行なうこともでき
る。
第7図に示す磁気方式を用いて印字を行なうこともでき
る。
更に説明すると、第6図に示す静電方式においては、潜
像担持体として無端ベルト状の静電ベルトを用い、状態
制御114Mの一種となる除電器によって予め無電位に
されている静電ベルトに、多針?If極ヘッドによって
潜像を静電的に書込み、現像器によって潜像をトナー像
に形成し、転写器においてトナー像を用紙に転写する。
像担持体として無端ベルト状の静電ベルトを用い、状態
制御114Mの一種となる除電器によって予め無電位に
されている静電ベルトに、多針?If極ヘッドによって
潜像を静電的に書込み、現像器によって潜像をトナー像
に形成し、転写器においてトナー像を用紙に転写する。
その後、転写が終了した静電ベルト上に付着しているト
ナーをクリーナで除去し、除電器により静電ベルトを無
電位として、次の印字サイクルに供させる。
ナーをクリーナで除去し、除電器により静電ベルトを無
電位として、次の印字サイクルに供させる。
また、第7図に示す磁気方式においては、潜像担持体と
して無端ベルト状の磁気ベルトを用い、状態制御機構の
一種となる消磁器によって予め消磁されている磁気ベル
トに、磁気ヘッドによって潜像を磁気的に書込み、その
後現像器によって潜像をトナー像に形成し、転写器にお
いてトナー像を用紙に転写する。その後、転写が終了し
た磁気ベルト上に付着しているトナーをクリーナで除去
し、消磁器により磁気ベルトを消磁させ、次の印字サイ
クルに供させる。
して無端ベルト状の磁気ベルトを用い、状態制御機構の
一種となる消磁器によって予め消磁されている磁気ベル
トに、磁気ヘッドによって潜像を磁気的に書込み、その
後現像器によって潜像をトナー像に形成し、転写器にお
いてトナー像を用紙に転写する。その後、転写が終了し
た磁気ベルト上に付着しているトナーをクリーナで除去
し、消磁器により磁気ベルトを消磁させ、次の印字サイ
クルに供させる。
なお、本発明は前記各実施例に限定されるものではなく
、必要に応じて種々に変更することができる。
、必要に応じて種々に変更することができる。
(発明の効果〕
このように本発明のプリンタは構成され作用するもので
あるから、無端ベルト状の潜像担持体を用いたプリンタ
において、更に潜像担持体に対して印字仕上りが良好と
なる!1像を位置の再現性を高くして書込むことができ
るとともに、書込み精度を向上させ、極めて美麗な印字
を施すことができ、しかも印字の高速化を図ることがで
き、転写および定着に要するエネルギの省エネルギ化を
図るとともに構成の小型化を図ることができる等の効果
を奏する。
あるから、無端ベルト状の潜像担持体を用いたプリンタ
において、更に潜像担持体に対して印字仕上りが良好と
なる!1像を位置の再現性を高くして書込むことができ
るとともに、書込み精度を向上させ、極めて美麗な印字
を施すことができ、しかも印字の高速化を図ることがで
き、転写および定着に要するエネルギの省エネルギ化を
図るとともに構成の小型化を図ることができる等の効果
を奏する。
第1図から第3図は本発明のプリンタの一実施例を示し
、第1図は正断面図、第2図は平面図、第3図は第1図
の■−■線に沿った拡大断面図、第4図は本発明の他の
実施例を示すキャリッジ部分の正面図、第5図から第7
図はそれぞれ本発明の実施例を概略示するブロック図、
第8図は従来のページプリンタの概略を示す縦断側面図
である。 21・・・OPCベルト、24・・・キャリッジ、25
・・・帯電器、26・・・光書込みヘッド、27・・・
転写ローラ、28・・・定着ローラ、29・・・現像器
、30・・・除電鼎、31・・・クリーナ。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第1図 第2図
、第1図は正断面図、第2図は平面図、第3図は第1図
の■−■線に沿った拡大断面図、第4図は本発明の他の
実施例を示すキャリッジ部分の正面図、第5図から第7
図はそれぞれ本発明の実施例を概略示するブロック図、
第8図は従来のページプリンタの概略を示す縦断側面図
である。 21・・・OPCベルト、24・・・キャリッジ、25
・・・帯電器、26・・・光書込みヘッド、27・・・
転写ローラ、28・・・定着ローラ、29・・・現像器
、30・・・除電鼎、31・・・クリーナ。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)無端ベルト状の潜像担持体と、この潜像担持体を潜
像の書込み可能な状態にさせる状態制御機構と、書込み
可能な状態の潜像担持体に潜像を形成する書込み機構と
、潜像担持体の前記潜像部に形成されたトナー像を記録
担体へ転写させる転写器と、前記記録担体上に転写され
たトナー像を定着させる定着器とを有するプリンタにお
いて、前記状態制御機構、書込み機構、転写器および定
着器を潜像担持体の長手方向に移動自在にして設けたこ
とを特徴とするプリンタ。 2)状態制御機構、書込み機構および転写器は、それぞ
れ潜像担持体が停止している時に移動しながら、前記状
態制御機構は潜像担持体を潜像の書込み可能な状態とさ
せ、前記書込み機構はその潜像担持体へ潜像を書込み、
前記転写器はトナー像を記録担体へ転写させ、前記定着
器は前記潜像担持体および記録担体が停止している時に
トナー像を記録担体へ定着させることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載プリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084051A JPS63249882A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | プリンタ |
| US07/139,278 US4845519A (en) | 1987-04-06 | 1987-12-29 | Improved printer enabling concurrent writing, transferring, and fixing operations on the same sheet of recording material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084051A JPS63249882A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249882A true JPS63249882A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13819704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62084051A Pending JPS63249882A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249882A (ja) |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP62084051A patent/JPS63249882A/ja active Pending
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