JPS6325001A - ワイヤ綴じ機及び該綴じ機にワイヤを挿通する方法 - Google Patents
ワイヤ綴じ機及び該綴じ機にワイヤを挿通する方法Info
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- JPS6325001A JPS6325001A JP62142409A JP14240987A JPS6325001A JP S6325001 A JPS6325001 A JP S6325001A JP 62142409 A JP62142409 A JP 62142409A JP 14240987 A JP14240987 A JP 14240987A JP S6325001 A JPS6325001 A JP S6325001A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27F—DOVETAILED WORK; TENONS; SLOTTING MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES
- B27F7/00—Nailing or stapling; Nailed or stapled work
- B27F7/17—Stapling machines
- B27F7/19—Stapling machines with provision for bending the ends of the staples on to the work
- B27F7/21—Stapling machines with provision for bending the ends of the staples on to the work with means for forming the staples in the machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、連続のワイヤを切断してステープルを成形し
これを工作物に打込む、ワイヤ綴じ機即ちステープラに
関し、特にこのような装置の綴じ操作部に関する。
これを工作物に打込む、ワイヤ綴じ機即ちステープラに
関し、特にこのような装置の綴じ操作部に関する。
(従来の技術と問題点)
本発明は、「チャンピオン・スティッチャ」の商標で本
願出願人であるインターレイク社が販売するステープラ
の改良品を提供するものである。
願出願人であるインターレイク社が販売するステープラ
の改良品を提供するものである。
この先行のステープラはまた米国特許No、 1.25
2.011が開示する装置の改良品であり、この装置は
、連続ワイヤの供給ロールから供給されるワイヤを、供
給ロールから所定長のワイヤを切断するカッタを越えて
、更に、切断したワイヤからステープルを形成し、先曲
げ機に向って工作物にステープルを打込むステープル形
成・打込み機構を越えて、回転自在のワイヤ押えまで送
る、ワイヤ送り機構を備えた綴じ操作部を有している。
2.011が開示する装置の改良品であり、この装置は
、連続ワイヤの供給ロールから供給されるワイヤを、供
給ロールから所定長のワイヤを切断するカッタを越えて
、更に、切断したワイヤからステープルを形成し、先曲
げ機に向って工作物にステープルを打込むステープル形
成・打込み機構を越えて、回転自在のワイヤ押えまで送
る、ワイヤ送り機構を備えた綴じ操作部を有している。
この機構は、打込み行程と復帰行程からなる周期的往復
運動をする。打込み行程では、送り機構は所定長のワイ
ヤをワイヤ押えまで送ると同時に、ステープル形成・打
込み機構は前回の打込み行程で送られ切断された所定長
のワイヤを成形して打込む0次に両ttllは同時に後
退して、各サイクルの終わりには切断された所定長のワ
イヤがワイヤ押え内にあって次の打込み行程で成形され
打込まれるようになっている。
運動をする。打込み行程では、送り機構は所定長のワイ
ヤをワイヤ押えまで送ると同時に、ステープル形成・打
込み機構は前回の打込み行程で送られ切断された所定長
のワイヤを成形して打込む0次に両ttllは同時に後
退して、各サイクルの終わりには切断された所定長のワ
イヤがワイヤ押え内にあって次の打込み行程で成形され
打込まれるようになっている。
供給ロールから繰出されたワイヤは真直ぐではなく、製
造過程に起因する曲がりがある。ワイヤはサイクル毎に
カッタによって切断されるので、次のサイクルでワイヤ
の先端部はカッタから、カッタから所定距離だけ離間し
たワイヤ押えまで送られることが必要である。この距離
は通常−インチ以下の狭いものであるけれども、供給ロ
ールから供給されるワイヤは曲がっているので、その先
端部を送り通路から逸れさせてワイヤ押えに通じる狭い
入口開口から外れさすには十分に広い距離である。従っ
て、従来の綴じ操作部には、把持・送り81構に達する
前に二つの異なった平面でワイヤの曲がりを除去する曲
がり矯正機が備わっている。
造過程に起因する曲がりがある。ワイヤはサイクル毎に
カッタによって切断されるので、次のサイクルでワイヤ
の先端部はカッタから、カッタから所定距離だけ離間し
たワイヤ押えまで送られることが必要である。この距離
は通常−インチ以下の狭いものであるけれども、供給ロ
ールから供給されるワイヤは曲がっているので、その先
端部を送り通路から逸れさせてワイヤ押えに通じる狭い
入口開口から外れさすには十分に広い距離である。従っ
て、従来の綴じ操作部には、把持・送り81構に達する
前に二つの異なった平面でワイヤの曲がりを除去する曲
がり矯正機が備わっている。
この曲がり矯正機は調整カムで隔てられた一対のローラ
を含む0曲がり矯正機の為に、ワイヤを綴じ操作部に通
す作業は複雑で正確さを必要としている。ワイヤを曲が
り矯正機に注意深く通して、ワイヤが正確に曲がり矯正
機に位置付けされねばならない0次に、ワイヤは、後戻
りを防ぐ逆止爪に、更にカッタ内の溝を通ってワイヤ押
えの入口開口におくられる。そして、試行錯誤の結果、
適切な曲がり矯正の度合いが決定される0例えば、曲が
り矯正機を最初に仮の位置に配置して装置を数サイクル
作動させ、ワイヤをカッタの上部で切断する0次に、ワ
イヤの自由端から綴じ操作部の面板までの前後方向の距
離と、送り通路中心線までの側方向の距離を手で計測し
、仕様に合致しているかが検査される0合致していない
場合には曲がり矯正機を調整することになり、適切な送
りが得られるまでこの操作が繰返される。従って、ワイ
ヤ通し操作は熟練の技術者によってなされねばならない
。このことは、例えば印刷や製本業界等で同じ厚さの工
作物を多数綴じるような適用例では、重大な欠点とはな
らない、このような適用例では一般的に技術者が現場に
常駐しているからである。
を含む0曲がり矯正機の為に、ワイヤを綴じ操作部に通
す作業は複雑で正確さを必要としている。ワイヤを曲が
り矯正機に注意深く通して、ワイヤが正確に曲がり矯正
機に位置付けされねばならない0次に、ワイヤは、後戻
りを防ぐ逆止爪に、更にカッタ内の溝を通ってワイヤ押
えの入口開口におくられる。そして、試行錯誤の結果、
適切な曲がり矯正の度合いが決定される0例えば、曲が
り矯正機を最初に仮の位置に配置して装置を数サイクル
作動させ、ワイヤをカッタの上部で切断する0次に、ワ
イヤの自由端から綴じ操作部の面板までの前後方向の距
離と、送り通路中心線までの側方向の距離を手で計測し
、仕様に合致しているかが検査される0合致していない
場合には曲がり矯正機を調整することになり、適切な送
りが得られるまでこの操作が繰返される。従って、ワイ
ヤ通し操作は熟練の技術者によってなされねばならない
。このことは、例えば印刷や製本業界等で同じ厚さの工
作物を多数綴じるような適用例では、重大な欠点とはな
らない、このような適用例では一般的に技術者が現場に
常駐しているからである。
しかしなから、ワイヤ綴じ機は、事務所においても複写
機等に連結されて使用されている。このような適用例で
は現場には技術者が居ないので、少なくとも供給ロール
を交換する度に行わねばならないワイヤ通し操作の為に
技術者の派遣を依顆せねばならなかった。技術者派遣費
用は、この種の綴じ機を事務所において使用する場合、
非常に不利である。
機等に連結されて使用されている。このような適用例で
は現場には技術者が居ないので、少なくとも供給ロール
を交換する度に行わねばならないワイヤ通し操作の為に
技術者の派遣を依顆せねばならなかった。技術者派遣費
用は、この種の綴じ機を事務所において使用する場合、
非常に不利である。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の一般的な目的は、従来のワイヤ綴じ操作部の欠
点が無く、新規の構成及び操作上の利点を備えた改良型
の装置を提供することにある。
点が無く、新規の構成及び操作上の利点を備えた改良型
の装置を提供することにある。
本発明の重要な目的は、未熟練者でもワイヤ通し操作が
可能な綴じ操作部を提供することにある。
可能な綴じ操作部を提供することにある。
上記の目的に関連して本発明の池の目的は、簡単で故障
の無いワイヤ通し操作が可能な綴じ操作部を提供するこ
とにある。
の無いワイヤ通し操作が可能な綴じ操作部を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、予めワイヤの曲がりを除去するこ
となく、供給ロールから繰出されたワイヤを直接に使用
できる綴じ操作部を提供することにある。
となく、供給ロールから繰出されたワイヤを直接に使用
できる綴じ操作部を提供することにある。
上記の目的に関連して本発明の更に池の目的は、ワイヤ
曲がり矯正機を徹廃できる独自のワイヤ案内手段を提供
することにある。
曲がり矯正機を徹廃できる独自のワイヤ案内手段を提供
することにある。
上記の目的を達成するために、本発明は、ワイヤ入口端
部とステープル出口端部とを有し、入口開口を備えた回
転自在のワイヤ押えと、連続ワイヤ供給ロールから供給
される直線化されていないワイヤを把持してワイヤ押え
に送る手段と、供給ロールからのワイヤを所定長に切断
するためのワイヤ押えから離間したカッタ装置と、ワイ
ヤ押えと協働して切断された所定長のワイヤをステープ
ルに成形しかつステープルを先曲げ機に向って綴じるべ
き工作物内に打込む手段を含むワイヤ綴じ機において、
ワイヤ押えとともに切断された所定長ワイヤの回転を許
容しつつ、所定長ワイヤをカッタ装置からワイヤ押えま
での全長に亙って支承しかつ確実に案内することによっ
て、供給ロールから供給される直線化されていないワイ
ヤを作動サイクル毎に正確にワイヤ押えの入口開口に送
込む木内手段を含むことを特徴とするワイヤ綴じ磯を提
供する。
部とステープル出口端部とを有し、入口開口を備えた回
転自在のワイヤ押えと、連続ワイヤ供給ロールから供給
される直線化されていないワイヤを把持してワイヤ押え
に送る手段と、供給ロールからのワイヤを所定長に切断
するためのワイヤ押えから離間したカッタ装置と、ワイ
ヤ押えと協働して切断された所定長のワイヤをステープ
ルに成形しかつステープルを先曲げ機に向って綴じるべ
き工作物内に打込む手段を含むワイヤ綴じ機において、
ワイヤ押えとともに切断された所定長ワイヤの回転を許
容しつつ、所定長ワイヤをカッタ装置からワイヤ押えま
での全長に亙って支承しかつ確実に案内することによっ
て、供給ロールから供給される直線化されていないワイ
ヤを作動サイクル毎に正確にワイヤ押えの入口開口に送
込む木内手段を含むことを特徴とするワイヤ綴じ磯を提
供する。
本発明の池の目的及び利点は添附の図面を参照にして下
記の実施例の説明から明らかとなろう。
記の実施例の説明から明らかとなろう。
(実施例)
第1図及び第2図にワイヤ綴じ操作部10が示されてい
るが、この構成は上記の米国特許No、1,252.0
11に開示される綴じ操作部及びインターレイク社の「
チャンピオン・スティッチャ」に使用の綴じ操作部に類
似している。しかしなから、綴じ繰作部10は米国特許
N(11,252,011に示される位置とは逆である
。よって、綴じ操作部10については本発明の理解に必
要な部分をここに詳細に記述し、その他の部分の操作及
び構造の詳細な説明については上記の特許及びこれと−
緒に提出する[チャンピオン・スティッチャ]のマニュ
アルを参照されたい。
るが、この構成は上記の米国特許No、1,252.0
11に開示される綴じ操作部及びインターレイク社の「
チャンピオン・スティッチャ」に使用の綴じ操作部に類
似している。しかしなから、綴じ繰作部10は米国特許
N(11,252,011に示される位置とは逆である
。よって、綴じ操作部10については本発明の理解に必
要な部分をここに詳細に記述し、その他の部分の操作及
び構造の詳細な説明については上記の特許及びこれと−
緒に提出する[チャンピオン・スティッチャ]のマニュ
アルを参照されたい。
綴じ操作部10は金属製フレーム11を含むが、これは
一体成形が好ましい、フレーム11は、細長い延長部1
3を備えた溝状基部12を含む、フレーム11には、そ
の長手方向に摺動する細長い摺動駆動アセンブリ(図示
しない)がある、摺動駆動アセンブリは、関連する機械
の駆動連結装!(図示しない)に連結されるが、その機
械は、上記米国特許NQ1,252,011に記載の型
のステープラまたは複写機等の機械である。駆動連結装
置は摺動駆動アセンブリを往復運動させるようになって
いる。
一体成形が好ましい、フレーム11は、細長い延長部1
3を備えた溝状基部12を含む、フレーム11には、そ
の長手方向に摺動する細長い摺動駆動アセンブリ(図示
しない)がある、摺動駆動アセンブリは、関連する機械
の駆動連結装!(図示しない)に連結されるが、その機
械は、上記米国特許NQ1,252,011に記載の型
のステープラまたは複写機等の機械である。駆動連結装
置は摺動駆動アセンブリを往復運動させるようになって
いる。
摺動駆動アセンブリにはステープル成形・駆動アセンブ
リ15が連結され、このアセンブリはフレーム11内で
垂直方向に往復動して、既知の方法で供給ロール16か
ら繰出されるワイヤ17からステープルを成形する。フ
レーム11にはまたワイヤ把持・送りアセンブリ20が
装着されるが、このアセンブリの構造と操作は上記米国
特許No1゜252.011に記載されている。ワイヤ
把持・送りアセンブリ20は一対の把持用ジョー21.
22を備え、このジョー21.22は供給されたワイヤ
17を把持し所定の長さだけ繰出すが、その後、綴じ操
作部10のサイクル毎に既知の方法でワイヤは切断、ス
テープルに成形されて工作物に打込まれる。
リ15が連結され、このアセンブリはフレーム11内で
垂直方向に往復動して、既知の方法で供給ロール16か
ら繰出されるワイヤ17からステープルを成形する。フ
レーム11にはまたワイヤ把持・送りアセンブリ20が
装着されるが、このアセンブリの構造と操作は上記米国
特許No1゜252.011に記載されている。ワイヤ
把持・送りアセンブリ20は一対の把持用ジョー21.
22を備え、このジョー21.22は供給されたワイヤ
17を把持し所定の長さだけ繰出すが、その後、綴じ操
作部10のサイクル毎に既知の方法でワイヤは切断、ス
テープルに成形されて工作物に打込まれる。
上記の機構は、フレーム11の肩部(図示しない)に装
着される矩形の面板25に覆われている。
着される矩形の面板25に覆われている。
面板25の一方には大きな凹部があり、フレーム11に
はこの凹部に近接した位置に相補形の切欠部(図示しな
い)がある、また面板25の上端部には大きな矩形の窓
27がある。ワイヤ把持・送りアセンブリ20は面板2
5の窓27の前面に延長している。下方小板28は、面
板25に一体でその下端部から前方に突出し、上方小板
29は面板25から打抜かれて形成され、窓27の下方
で前方に突出している。この小板の詳細な用途は後述す
る。
はこの凹部に近接した位置に相補形の切欠部(図示しな
い)がある、また面板25の上端部には大きな矩形の窓
27がある。ワイヤ把持・送りアセンブリ20は面板2
5の窓27の前面に延長している。下方小板28は、面
板25に一体でその下端部から前方に突出し、上方小板
29は面板25から打抜かれて形成され、窓27の下方
で前方に突出している。この小板の詳細な用途は後述す
る。
面板25の上端部にはカッタ収容枠30が固定され、こ
の後面には固定カッタ32と可動カッタ33を収容する
涌31(第4図参照)が形成されている。固定カッタ3
2と可動カッタ33は、上記米国特許No 1.252
.011に記載されているように、協働して供給される
ワイヤ17を切断する。第3図及び第4図を参照して説
明すると、カッタ収容枠30の上端部には傾斜面34が
あり、溝35はカッタ収容枠30を貫いて、窓27の上
@縁とほぼ同一平面にあるカッタ収容枠30の下方@録
から傾斜面34まで垂直に延長している。清35のテー
バ状の入口部36.37はカッタ収容枠30と面板25
内に形成される。
の後面には固定カッタ32と可動カッタ33を収容する
涌31(第4図参照)が形成されている。固定カッタ3
2と可動カッタ33は、上記米国特許No 1.252
.011に記載されているように、協働して供給される
ワイヤ17を切断する。第3図及び第4図を参照して説
明すると、カッタ収容枠30の上端部には傾斜面34が
あり、溝35はカッタ収容枠30を貫いて、窓27の上
@縁とほぼ同一平面にあるカッタ収容枠30の下方@録
から傾斜面34まで垂直に延長している。清35のテー
バ状の入口部36.37はカッタ収容枠30と面板25
内に形成される。
ブラケット40はフレーム11前面の上端部に沿って横
方向に延長し、その端縁には円筒形スリーブ42がある
0面板25に近接したスリーブ42の底部には凹部43
が形成されている0円筒状ワイヤ押え45は、スリーブ
42内にこれと同軸に回転自在に配設され、その部分円
状の拡大頭部によりワイヤ押え45のスリーブ42内へ
の進入深度を制限している。ワイヤ押え45の構造及び
作動は上記の米国特許へ〇1,252,011の第9図
に開示されるものと類似している。ワイヤ押え45の回
転は円筒状の操作カム46によって作動されるが、この
カムは上記の米国特許Nα1,252,011に開示さ
れるよ−うに形成される。細長いスプリング・アーム4
7の一端は操作カム46の外側端縁に固定され、その他
端はワイヤ押え45に結合される。
方向に延長し、その端縁には円筒形スリーブ42がある
0面板25に近接したスリーブ42の底部には凹部43
が形成されている0円筒状ワイヤ押え45は、スリーブ
42内にこれと同軸に回転自在に配設され、その部分円
状の拡大頭部によりワイヤ押え45のスリーブ42内へ
の進入深度を制限している。ワイヤ押え45の構造及び
作動は上記の米国特許へ〇1,252,011の第9図
に開示されるものと類似している。ワイヤ押え45の回
転は円筒状の操作カム46によって作動されるが、この
カムは上記の米国特許Nα1,252,011に開示さ
れるよ−うに形成される。細長いスプリング・アーム4
7の一端は操作カム46の外側端縁に固定され、その他
端はワイヤ押え45に結合される。
実際の動作では、摺動駆動アセンブリが上方に運動する
と、操作カム46は回転してワイヤ押え45の相応する
回転と外側方向の運動を引起こし、スプリング・アーム
47の発条作用によりワイヤ押え45を円筒形スリーブ
42の軸方向内側に付勢する。
と、操作カム46は回転してワイヤ押え45の相応する
回転と外側方向の運動を引起こし、スプリング・アーム
47の発条作用によりワイヤ押え45を円筒形スリーブ
42の軸方向内側に付勢する。
綴じ操作部10は先曲げアセンブリ50と協働するが、
この先曲げアセンブリ50は適当な取付は金具51によ
り、綴じるべき工作物を挿入するための工作物挿入間隙
55だけ離間させて、綴じ操作部10の上端部の上方に
近接して取付けられる。先曲げアセンブリ50としては
、本願出願人の先願に係る特開昭62−18201号公
報に開示された型のバイパス先曲げ機が好ましい、先曲
げアセンブリ50は、綴じ操作部10の駆動R構に連結
される適当な連結機(図示しない)により既知の方法で
これと同期して作動する。
この先曲げアセンブリ50は適当な取付は金具51によ
り、綴じるべき工作物を挿入するための工作物挿入間隙
55だけ離間させて、綴じ操作部10の上端部の上方に
近接して取付けられる。先曲げアセンブリ50としては
、本願出願人の先願に係る特開昭62−18201号公
報に開示された型のバイパス先曲げ機が好ましい、先曲
げアセンブリ50は、綴じ操作部10の駆動R構に連結
される適当な連結機(図示しない)により既知の方法で
これと同期して作動する。
次に第7図及び第8図を参照して説明する。′Iiiじ
操作部10は逆止爪アセンブリ60を有し、この逆止爪
アセンブリ60は、テーバ状の入口端部63及び軸方向
の貫通孔62を備えた細長い円筒部61を含む、横孔6
4は円筒部61の長手方向中間位置で径方向に延長して
おり、軸方向孔62と連通し、かつ下方向に先細となる
カム壁65を備えている。円筒部61の上端部には縮径
の取付は首部66があり、面板25の下方小板28の相
補形をした開口に係合するようになっている。取付は首
部66の外表面には、C型クリップ68を収容するよう
になっている周方向溝67があって、小板28とG(f
lJしてこれに逆止爪アセンブリ60をしっかりと取付
けるようになっている。入口ホーン6つは、圧力嵌め等
により軸方向孔62の下端部に取付けられ、ワイヤ17
を孔62内に挿入し易くするが、その詳細な説明は以下
に記す。
操作部10は逆止爪アセンブリ60を有し、この逆止爪
アセンブリ60は、テーバ状の入口端部63及び軸方向
の貫通孔62を備えた細長い円筒部61を含む、横孔6
4は円筒部61の長手方向中間位置で径方向に延長して
おり、軸方向孔62と連通し、かつ下方向に先細となる
カム壁65を備えている。円筒部61の上端部には縮径
の取付は首部66があり、面板25の下方小板28の相
補形をした開口に係合するようになっている。取付は首
部66の外表面には、C型クリップ68を収容するよう
になっている周方向溝67があって、小板28とG(f
lJしてこれに逆止爪アセンブリ60をしっかりと取付
けるようになっている。入口ホーン6つは、圧力嵌め等
により軸方向孔62の下端部に取付けられ、ワイヤ17
を孔62内に挿入し易くするが、その詳細な説明は以下
に記す。
横孔64には一対のピン70が並列され、各ピンは横孔
64下方部の幅の半分より僅かに大きく形成される。ブ
ッシング71は、軸方向孔72と下端部にテーバ状の入
ロア3を備え、ピン70に接して可動に配設され、その
上@部は横孔64の上方で軸方向孔62の上端部に突出
し、その内部で軸方向に摺動可能である。
64下方部の幅の半分より僅かに大きく形成される。ブ
ッシング71は、軸方向孔72と下端部にテーバ状の入
ロア3を備え、ピン70に接して可動に配設され、その
上@部は横孔64の上方で軸方向孔62の上端部に突出
し、その内部で軸方向に摺動可能である。
逆止爪アセンブリ60にも円筒状スリーブ75が配設さ
れ、これは同軸の円筒部61上を摺動自在であり、径方
向に貫通する側方スロット76を備えている(第8図参
照)。スリーブ75の外表面の長手方向中間部には周方
向溝77(第8図参照)が設けられ、C型クリップ78
を収容するようになっている。スロット76の垂直方向
幅はピン70の直径より僅かに大きくなっていて、ピン
70は側方スロット76を介して横孔64内に挿入され
る。ピン70の長さは円筒部61の外径より僅かに大き
くなっていて、使用時には側方スロット76内に延長し
てC型クリップ78により所定位置に保持される。
れ、これは同軸の円筒部61上を摺動自在であり、径方
向に貫通する側方スロット76を備えている(第8図参
照)。スリーブ75の外表面の長手方向中間部には周方
向溝77(第8図参照)が設けられ、C型クリップ78
を収容するようになっている。スロット76の垂直方向
幅はピン70の直径より僅かに大きくなっていて、ピン
70は側方スロット76を介して横孔64内に挿入され
る。ピン70の長さは円筒部61の外径より僅かに大き
くなっていて、使用時には側方スロット76内に延長し
てC型クリップ78により所定位置に保持される。
スリーブ75の上端部には大径の凡人79が形成されて
、円筒部61の上端部を取囲む螺旋形圧縮発条81を収
容する環状座80を画成している。
、円筒部61の上端部を取囲む螺旋形圧縮発条81を収
容する環状座80を画成している。
発条81は下方小板28に圧接して、スリーブ75を下
方に付勢して第7図に示される通常のロック状態の位置
にする。このロック状態では、ピン70は横孔64の下
端部に押込まれている。発条81の弾性に抗して手でス
リーブ75を持上げて第8図に示されるロック解除状態
にすることができる。この状態では、スリーブ75は小
板28G;当接して、ピン70は幅広の横孔64上端部
に持上げられて互いから離間することになるので、ワイ
ヤ17はその間を通過できる。
方に付勢して第7図に示される通常のロック状態の位置
にする。このロック状態では、ピン70は横孔64の下
端部に押込まれている。発条81の弾性に抗して手でス
リーブ75を持上げて第8図に示されるロック解除状態
にすることができる。この状態では、スリーブ75は小
板28G;当接して、ピン70は幅広の横孔64上端部
に持上げられて互いから離間することになるので、ワイ
ヤ17はその間を通過できる。
綴じ操作部10にはまた、面板25の前面中央部に沿っ
て垂直に延長する細長い挿通案内管85が配設される。
て垂直に延長する細長い挿通案内管85が配設される。
詳細には、案内管85の下端部は逆止爪アセンブリ60
の円筒部61内にある軸方向孔62の上端部に滑合する
。案内管85の上端部は、面板25の上方小板29の相
補形開口に収容され、小板29及び逆止爪アセンブリ6
0の取付は首部66上端部において適当な取付はクリッ
プ86により所定位置に固定される(第1図参照)、案
内管85は、綴じ操作部10の下方ワイヤ入口からワイ
ヤ把持・送りアセンブリ20の窓27下端部まで延長す
る、ワイヤ17の垂直方向送り通路をなす、案内管85
は特に、逆止爪アセンブリ6oからワイヤ把持・送りア
センブリ20までの通路に沿ってワイヤ17を案内、保
持する把持ジゴー21.22と整列する。
の円筒部61内にある軸方向孔62の上端部に滑合する
。案内管85の上端部は、面板25の上方小板29の相
補形開口に収容され、小板29及び逆止爪アセンブリ6
0の取付は首部66上端部において適当な取付はクリッ
プ86により所定位置に固定される(第1図参照)、案
内管85は、綴じ操作部10の下方ワイヤ入口からワイ
ヤ把持・送りアセンブリ20の窓27下端部まで延長す
る、ワイヤ17の垂直方向送り通路をなす、案内管85
は特に、逆止爪アセンブリ6oからワイヤ把持・送りア
センブリ20までの通路に沿ってワイヤ17を案内、保
持する把持ジゴー21.22と整列する。
案内体90はワイヤ17をカッタ収容枠30からワイヤ
押え45まで案内する。案内体90の後面には切欠き9
1があってカッタ収容枠30を収容し、切欠き91は案
内体90の前面の取付はフ・インガ92を画成する。取
付はフィンガ92はカッタ収容枠30の前面に沿って延
長し、リベット93等の適当な手段でこれに固定される
。切欠き91は、カッタ収容枠30の傾斜した壁部分3
4と係合するように形成された傾斜取付は壁94(第6
図参照)を画成する。案内体90の片側には、案内体9
0の上端から切欠き91まで案内スロット95が延長し
ている(第4図及び第5図参照)、案内スロット95に
は、上方に先細の前・後壁96とテーパ状側壁97(第
3図参照)が形成され、ワイヤ17の案内スロット内へ
の挿入を容易にしている。案内体90の前面には面取り
部分99があり、ここにワイヤ押えのスリーブ42が配
設される(第2図参照)、また案内体90は、スリーブ
42底部に凹部43が形成されているため、ワイヤ押え
45の底面を越えて上方へ延長するようになっている。
押え45まで案内する。案内体90の後面には切欠き9
1があってカッタ収容枠30を収容し、切欠き91は案
内体90の前面の取付はフ・インガ92を画成する。取
付はフィンガ92はカッタ収容枠30の前面に沿って延
長し、リベット93等の適当な手段でこれに固定される
。切欠き91は、カッタ収容枠30の傾斜した壁部分3
4と係合するように形成された傾斜取付は壁94(第6
図参照)を画成する。案内体90の片側には、案内体9
0の上端から切欠き91まで案内スロット95が延長し
ている(第4図及び第5図参照)、案内スロット95に
は、上方に先細の前・後壁96とテーパ状側壁97(第
3図参照)が形成され、ワイヤ17の案内スロット内へ
の挿入を容易にしている。案内体90の前面には面取り
部分99があり、ここにワイヤ押えのスリーブ42が配
設される(第2図参照)、また案内体90は、スリーブ
42底部に凹部43が形成されているため、ワイヤ押え
45の底面を越えて上方へ延長するようになっている。
次に、綴じ操作部10の作動を説明する。綴じ操作部1
0の駆動欣構の構成としては、綴じ操作部10が第1図
及び第2図に示される静止状君にあるとき、把持ジョー
21.22は窓27の底部で離間して開いた状態となる
。ワイヤ17を綴じ操作部10に挿通ずるには、使用者
は供給ロール16から繰出されるワイヤ17を手で掴み
、その先端部18を第7図に示されるように逆止爪アセ
ンブリ60内に押し上げる。供給ロール16は第2図で
は綴じ操作部10の送り通路の軸から外れた位置にある
が、これは単に作図上の便宜にすぎず、通常は、ワイヤ
17は供給ロール16から入口ホーン69までほぼ垂直
に送られる。ワイヤ17を逆止爪アセンブリ60内に挿
通するに際して、スリーブ75をロック解除状態の位置
に持上げれば、ワイヤ17の先@部18はピン70間を
自在に挿通できる。
0の駆動欣構の構成としては、綴じ操作部10が第1図
及び第2図に示される静止状君にあるとき、把持ジョー
21.22は窓27の底部で離間して開いた状態となる
。ワイヤ17を綴じ操作部10に挿通ずるには、使用者
は供給ロール16から繰出されるワイヤ17を手で掴み
、その先端部18を第7図に示されるように逆止爪アセ
ンブリ60内に押し上げる。供給ロール16は第2図で
は綴じ操作部10の送り通路の軸から外れた位置にある
が、これは単に作図上の便宜にすぎず、通常は、ワイヤ
17は供給ロール16から入口ホーン69までほぼ垂直
に送られる。ワイヤ17を逆止爪アセンブリ60内に挿
通するに際して、スリーブ75をロック解除状態の位置
に持上げれば、ワイヤ17の先@部18はピン70間を
自在に挿通できる。
ブッシング71がピン70に接触しているため、ワイヤ
17はピン70間を通ってブッシング71のテーパ状人
ロア3に直接進入するので、ワイヤ17を逆止爪アセン
ブリ60内に挿通するときに失敗することがない。同様
に、スリーブ75が口・yり解除状態のとき、ブッシン
グ71は上方に押しあげられて挿通案内管85に圧接す
るために、ワイヤ17は案内管85内に容易に案内され
る。
17はピン70間を通ってブッシング71のテーパ状人
ロア3に直接進入するので、ワイヤ17を逆止爪アセン
ブリ60内に挿通するときに失敗することがない。同様
に、スリーブ75が口・yり解除状態のとき、ブッシン
グ71は上方に押しあげられて挿通案内管85に圧接す
るために、ワイヤ17は案内管85内に容易に案内され
る。
使用者が手で案内管85に沿ってワイヤを持上げ続ける
と、その先端部18は案内管85を抜けて把持ジョー2
1.22間に達する。ワイヤ17は、ステープル成形・
駆動アセンブリ15の表面の一対の案内マーク100,
101間に達するまで送られる(第1図参照)、案内マ
ーク100゜101間に達するようにするだけでワイヤ
の先端部18が正しく挿通されたかどうか判断すること
ができるので、簡単であり、厳密に位置決めする必要が
なくなる。そして、スリーブ75を離すとロック状君に
なり、ワイヤ17が落下しないよう保持される。
と、その先端部18は案内管85を抜けて把持ジョー2
1.22間に達する。ワイヤ17は、ステープル成形・
駆動アセンブリ15の表面の一対の案内マーク100,
101間に達するまで送られる(第1図参照)、案内マ
ーク100゜101間に達するようにするだけでワイヤ
の先端部18が正しく挿通されたかどうか判断すること
ができるので、簡単であり、厳密に位置決めする必要が
なくなる。そして、スリーブ75を離すとロック状君に
なり、ワイヤ17が落下しないよう保持される。
次に、綴じ操作部10を3サイクル作動させる。
第1サイクルで、ワイヤ把持・送りアセンブリ20はワ
イヤ17を保持し、その所定の長さを送ってワイヤの先
端部18をカッタ収蓉枠30の?i$35に送込む0把
持ジョー21.22から上方に延長する、短いが支承さ
れないワイヤ17部分には僅かな曲りが存在するかもし
れないが、消35の入口開口36がテーパ状に広がって
いるのでワイヤの先端部18は容易にこれに進入してい
くようになっている。
イヤ17を保持し、その所定の長さを送ってワイヤの先
端部18をカッタ収蓉枠30の?i$35に送込む0把
持ジョー21.22から上方に延長する、短いが支承さ
れないワイヤ17部分には僅かな曲りが存在するかもし
れないが、消35の入口開口36がテーパ状に広がって
いるのでワイヤの先端部18は容易にこれに進入してい
くようになっている。
ワイヤ17の先端部18は第1サイクルでカッタ収容枠
30に進入するが、案内マーク100と101の間に隙
間があるために、進入の深さが十分でなくカッタ32.
33で切断されない場合もありうる。第2サイクルで、
次の所定長さのワイヤが送られ、ワイヤ17の先端部1
8はカッタ案内体90の案内スロット95を通ってワイ
ヤ押え45の溝の入口開口48に達するが、このときテ
ーパ状壁96,97は案内スロット95への進入を容易
にしている。カッタ案内体90の上部はワイヤ押え45
の入口開口48に近接して配設されるので、ワイヤはこ
の中に正確に送られるようになっている。この第2サイ
クルにおいて、ワイヤ押え45に送込まれた分の長さの
ワイヤはカッタ32.33により切断され、摺動駆動ア
センブリの復路行程でこの切断されたワイヤはワイヤ押
え45により既知の方法で垂直から水平位置に回転させ
られるが、この回転は案内スロット95の開口側でなさ
れる。
30に進入するが、案内マーク100と101の間に隙
間があるために、進入の深さが十分でなくカッタ32.
33で切断されない場合もありうる。第2サイクルで、
次の所定長さのワイヤが送られ、ワイヤ17の先端部1
8はカッタ案内体90の案内スロット95を通ってワイ
ヤ押え45の溝の入口開口48に達するが、このときテ
ーパ状壁96,97は案内スロット95への進入を容易
にしている。カッタ案内体90の上部はワイヤ押え45
の入口開口48に近接して配設されるので、ワイヤはこ
の中に正確に送られるようになっている。この第2サイ
クルにおいて、ワイヤ押え45に送込まれた分の長さの
ワイヤはカッタ32.33により切断され、摺動駆動ア
センブリの復路行程でこの切断されたワイヤはワイヤ押
え45により既知の方法で垂直から水平位置に回転させ
られるが、この回転は案内スロット95の開口側でなさ
れる。
しかしなから、ワイヤが第1サイクルで切断されなかっ
た場合には、この第2サイクルで切断されたワイヤの長
さは適切でない、よって、第3サイクルでステープルを
形成するのに適切な長さの次の分の所定長ワイヤがワイ
ヤ押え45に送られる。このように綴じ操作部10を3
サイクル作動させた後に、ワイヤ通し操作は完了し、綴
じ操作部10は使用可能な状態になる。綴じ操作部10
の次のサイクルで、公知の方法によりワイヤ押え45に
保持された所定長ワイヤからステープルが形成され、先
曲げアセンブリ50に向い、綴じようとする工作物に打
込まれる。
た場合には、この第2サイクルで切断されたワイヤの長
さは適切でない、よって、第3サイクルでステープルを
形成するのに適切な長さの次の分の所定長ワイヤがワイ
ヤ押え45に送られる。このように綴じ操作部10を3
サイクル作動させた後に、ワイヤ通し操作は完了し、綴
じ操作部10は使用可能な状態になる。綴じ操作部10
の次のサイクルで、公知の方法によりワイヤ押え45に
保持された所定長ワイヤからステープルが形成され、先
曲げアセンブリ50に向い、綴じようとする工作物に打
込まれる。
(発明の効果)
このように本発明によれば、ワイヤ通し操作が完了した
後は綴じ操作部10内のワイヤの部分が全て支承され案
内される。案内体90はカッタ収容枠30からワイヤ押
え45まで延長するワイヤの全長を案内し、支承するの
で、この部分のワイヤ17の曲りによってワイヤ押え4
5への正確な送りが悪影響を受けることがない6手動ワ
イヤ送り操作の直後、把持ジョー21.22の上方のワ
イヤ17の短部分は支承されていないが、カッタ消35
に続く入口開口36が広くデーパ状に開口しているため
に、この部分のワイヤに曲りがあっても、ワイヤ17の
先端部18は正確にカッタ収容枠30に進入するように
なっている。
後は綴じ操作部10内のワイヤの部分が全て支承され案
内される。案内体90はカッタ収容枠30からワイヤ押
え45まで延長するワイヤの全長を案内し、支承するの
で、この部分のワイヤ17の曲りによってワイヤ押え4
5への正確な送りが悪影響を受けることがない6手動ワ
イヤ送り操作の直後、把持ジョー21.22の上方のワ
イヤ17の短部分は支承されていないが、カッタ消35
に続く入口開口36が広くデーパ状に開口しているため
に、この部分のワイヤに曲りがあっても、ワイヤ17の
先端部18は正確にカッタ収容枠30に進入するように
なっている。
このようにして、曲がったitのワイヤで□も曲がり矯
正機を使用することなく、供給ロール16から直接に供
給できる。曲がり矯正機を面板25から除去したので挿
通案内985を取付けるスペースが確保された。同軸の
逆止爪アセンブリ60もワイヤ通し操作を容易にしてい
る。その結果、−未熟練の使用者が供給ロールから直接
に供給される曲がったままのワイヤを使ってワイヤ通し
操作を行っても、正確なワイヤの挿通・送り動作が期待
できる。よって本発明は、熟練者が通常いないような所
でも、複写機等に使用され得る独自の綴。
正機を使用することなく、供給ロール16から直接に供
給できる。曲がり矯正機を面板25から除去したので挿
通案内985を取付けるスペースが確保された。同軸の
逆止爪アセンブリ60もワイヤ通し操作を容易にしてい
る。その結果、−未熟練の使用者が供給ロールから直接
に供給される曲がったままのワイヤを使ってワイヤ通し
操作を行っても、正確なワイヤの挿通・送り動作が期待
できる。よって本発明は、熟練者が通常いないような所
でも、複写機等に使用され得る独自の綴。
じ操作部を提供するものである。
第1図は本発明の一実施例に係る綴じ機をそれと連結さ
れるべき先曲げ機との配置関係で示す正面図、第2図は
第1図の綴じ態と先曲げ機の側面図であって本発明と無
関係の部分を仮想線で示し、第3図は第1図及び第2図
の綴じ機のカッタ及び関連する案内手段の部分拡大正面
図、第4図は第3図の4−4線に沿った部分断面図、第
5図は第3図の案内手段の平面図、第6図は第3図の案
内手段の背面図、第7図は第1図の7−7線に沿つな拡
大部分断面図、第8図は第7図の8−8線に沿った部分
断面図である。 10・・・・・・ワイヤ綴じ撮 16・・・・・・供給ロール 17・・・・・・
ワイヤ20・・・・・・ワイヤ把持・送り手段28.2
9・・・・・・支持小板 30・・・・・・カッタ装置 35・・・・・・ワイヤ通路(溝) 36・・・・・・
入口開口45・・・・・・ワイヤ押え 50・・・・・・先曲げ椴 60・・・・・・逆止爪手段 68.78・・・・・・クリップ 85・・・・・・案内管 90・・・・・・中実体 93・・・・・・取付は手段 95・・・・・・案内スロット 図面の浄書(内容に変更なし) 手続書1】正書く自発) 昭和62年8月3日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願142409号 2、発明の名称 ワイヤ綴じ機及び該綴じ機に ワイヤを挿通する方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国・イリノイ州 60521
・オークプルツク・スプリング ロード 2015名
称 ザ インターレイク カンパニーズインコーボレー
テッド 代表者 ウィリアム・ピー、ボーセリ−国 籟 アメリ
カ合衆国 /蝙象 4、代理人 住 所 東京都港区新4ifi 2 T目12番7号労
金新橋ビル7階 電話 508−0336 (代)、
/2\ 氏 名 <8490)弁理士 原 島 典 孝 1.イ
、、5.)(1)願書の特許出願人の欄 (2)代理権を証明する書面 (3)図 面 6、補正の内容 別紙の通り 7、添附書類
れるべき先曲げ機との配置関係で示す正面図、第2図は
第1図の綴じ態と先曲げ機の側面図であって本発明と無
関係の部分を仮想線で示し、第3図は第1図及び第2図
の綴じ機のカッタ及び関連する案内手段の部分拡大正面
図、第4図は第3図の4−4線に沿った部分断面図、第
5図は第3図の案内手段の平面図、第6図は第3図の案
内手段の背面図、第7図は第1図の7−7線に沿つな拡
大部分断面図、第8図は第7図の8−8線に沿った部分
断面図である。 10・・・・・・ワイヤ綴じ撮 16・・・・・・供給ロール 17・・・・・・
ワイヤ20・・・・・・ワイヤ把持・送り手段28.2
9・・・・・・支持小板 30・・・・・・カッタ装置 35・・・・・・ワイヤ通路(溝) 36・・・・・・
入口開口45・・・・・・ワイヤ押え 50・・・・・・先曲げ椴 60・・・・・・逆止爪手段 68.78・・・・・・クリップ 85・・・・・・案内管 90・・・・・・中実体 93・・・・・・取付は手段 95・・・・・・案内スロット 図面の浄書(内容に変更なし) 手続書1】正書く自発) 昭和62年8月3日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願142409号 2、発明の名称 ワイヤ綴じ機及び該綴じ機に ワイヤを挿通する方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国・イリノイ州 60521
・オークプルツク・スプリング ロード 2015名
称 ザ インターレイク カンパニーズインコーボレー
テッド 代表者 ウィリアム・ピー、ボーセリ−国 籟 アメリ
カ合衆国 /蝙象 4、代理人 住 所 東京都港区新4ifi 2 T目12番7号労
金新橋ビル7階 電話 508−0336 (代)、
/2\ 氏 名 <8490)弁理士 原 島 典 孝 1.イ
、、5.)(1)願書の特許出願人の欄 (2)代理権を証明する書面 (3)図 面 6、補正の内容 別紙の通り 7、添附書類
Claims (17)
- (1)ワイヤ入口端部とステープル出口端部とを有し、
入口開口を備えた回転自在のワイヤ押えと、連続ワイヤ
供給ロールから供給される直線化されていないワイヤを
把持して該ワイヤ押えに送る手段と、該供給ロールから
のワイヤを所定長に切断するための該ワイヤ押えから離
間したカッタ装置と、該ワイヤ押えと協働して切断され
た所定長のワイヤをステープルに成形しかつ該ステープ
ルを先曲げ機に向って綴じるべき工作物内に打込む手段
を含むワイヤ綴じ機において、該ワイヤ押えとともに該
切断された所定長ワイヤの回転を許容しつつ、該所定長
ワイヤを該カッタ装置から該ワイヤ押えまでの全長に互
って支承しかつ確実に案内することによって、該供給ロ
ールから供給される直線化されていないワイヤを作動サ
イクル毎に正確に該ワイヤ押えの該入口開口に送込む案
内手段を含むことを特徴とするワイヤ綴じ機。 - (2)前記案内手段を前記カッタ装置に取付ける手段を
更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ワイヤ綴じ機。 - (3)前記案内手段が中実体を含み、該中実体に一方に
開口した案内溝を画成する案内スロットが形成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワイヤ綴じ
機。 - (4)前記溝が、前記カッタ装置に近接した幅広の入口
から前記ワイヤ押えの入口開口に近接した狭い出口まで
テーパ状に形成されることを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載のワイヤ綴じ機。 - (5)前記中実体が、前記ワイヤ押えの回転を許容する
ように形成されることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載のワイヤ綴じ機。 - (6)前記ワイヤ入口端部から前記把持・送り手段まで
延長して、前記供給ロールからの直線化されていないワ
イヤを収容し該把持・送り手段までの送り通路に沿つて
支承、案内するように形成されたワイヤ通し案内手段を
更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ワイヤ綴じ機。 - (7)前記カッタ装置がワイヤ通路を含み、該ワイヤ通
路は供給ワイヤの先端部が挿入され易いように入口端部
が拡大していることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載のワイヤ綴じ機。 - (8)ワイヤ入口端部とステープル出口端部とを有し、
入口開口を備えた回転自在のワイヤ押えと、連続ワイヤ
供給ロールから供給されるワイヤを把持して該ワイヤ押
えに送る手段と、該供給ロールからのワイヤを所定長に
切断するための該ワイヤ押えから離間したカッタ装置と
、該ワイヤ押えと協働して切断された所定長のワイヤを
ステープルに成形しかつ該ステープルを先曲げ機に向っ
て綴じるべき工作物内に打込む手段を含むワイヤ綴じ機
において、該ワイヤ入口端部から該把持・送り手段まで
延長する細長のワイヤ挿通案内手段を有し、該案内手段
は送り通路を画成し、該供給ロールからの直線化されて
いないワイヤを収容して該送り通路に沿つて該把持・送
り手段までワイヤを正確に支承、案内することを特徴と
するワイヤ綴じ機。 - (9)前記ワイヤ挿通案内手段が細長の管からなること
を特徴とする特許請求の範囲第8項記載のワイヤ綴じ機
。 - (10)相互に離間した位置から突出して前記ワイヤ挿
通案内手段の両端部近傍を支持する支持小板を更に含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のワイヤ綴
じ機。 - (11)前記ワイヤ挿通案内手段を前記支持小板に取付
けるクリップ手段を更に含むことを特徴とする特許請求
の範囲第10項記載のワイヤ綴じ機。 - (12)前記ワイヤ挿通案内手段の入口端部に近接して
配設され、該ワイヤ挿通案内手段の手前で供給ワイヤを
収容する逆止爪手段を更に含み、該逆止爪手段はワイヤ
送り方向のワイヤの運動を許容する一方で反対方向の運
動を阻止することを特徴とする特許請求の範囲第8項記
載のワイヤ綴じ機。 - (13)前記ワイヤ押えとともに前記切断された所定長
ワイヤの回転を許容しつつ、該所定長ワイヤを前記カッ
タ装置から該ワイヤ押えまでの全長に亙つて支持しかつ
確実に案内するための案内体を更に含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第8項記載のワイヤ綴じ機。 - (14)ワイヤ入口端部と、回転自在のワイヤ押えに保
持された所定長ワイヤを切断するカッタ装置を越えてサ
イクル毎に該ワイヤ押えまでワイヤを把持して送る把持
手段と、サイクル毎に該切断された所定長ワイヤをステ
ープルに成形してこれを先曲げ機に向って綴じるべき工
作物内に打込む手段を有するワイヤ綴じ機に、連続ワイ
ヤ供給ロールからのワイヤを挿通する方法であって、該
方法は、供給ロールからの直線化されていないワイヤを
送り通路に沿って該ワイヤ入口端部から該把持手段まで
支持し案内する工程と、該ワイヤを該送り通路に沿って
その先端部が所定距離だけ該把持手段を越えるまで送り
方向に押し進める工程と、該綴じ機をステープル成形サ
イクルの3サイクル分作動させてワイヤ通し操作を完了
し、綴じ操作可能の状態にする工程からなることを特徴
とするワイヤ綴じ機にワイヤを挿通する方法。 - (15)送り方向と反対方向にワイヤが動くのを阻止す
る工程を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
4項記載のワイヤ綴じ機にワイヤを挿通する方法。 - (16)前記ワイヤ押えとともに前記切断された所定長
ワイヤの回転を許容しつつ、該所定長ワイヤを前記カッ
タ装置から該ワイヤ押えまでの全長に亙って支持しかつ
確実に案内する工程を更に含むことを特徴とする特許請
求の範囲第14項記載のワイヤ綴じ機にワイヤを挿通す
る方法。 - (17)手動によりワイヤを前記綴じ機に挿通してなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載のワイヤ
綴じ機にワイヤを挿通する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/872,235 US4722467A (en) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | Wire guide apparatus for wire stitching machine head |
| US872235 | 1997-06-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325001A true JPS6325001A (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=25359126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142409A Pending JPS6325001A (ja) | 1986-06-09 | 1987-06-09 | ワイヤ綴じ機及び該綴じ機にワイヤを挿通する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4722467A (ja) |
| EP (1) | EP0250141A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6325001A (ja) |
| CA (1) | CA1283751C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1986
- 1986-06-09 US US06/872,235 patent/US4722467A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-06-08 EP EP87305057A patent/EP0250141A3/en not_active Withdrawn
- 1987-06-09 CA CA000539234A patent/CA1283751C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-09 JP JP62142409A patent/JPS6325001A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0250141A3 (en) | 1990-03-21 |
| EP0250141A2 (en) | 1987-12-23 |
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| US4722467A (en) | 1988-02-02 |
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