JPS63250080A - 信号伝送方法 - Google Patents

信号伝送方法

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JPS63250080A
JPS63250080A JP8254987A JP8254987A JPS63250080A JP S63250080 A JPS63250080 A JP S63250080A JP 8254987 A JP8254987 A JP 8254987A JP 8254987 A JP8254987 A JP 8254987A JP S63250080 A JPS63250080 A JP S63250080A
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JP
Japan
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signal transmission
transmission method
transmission line
open transmission
line
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JP8254987A
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亘理 達
斉藤 英昭
博文 大久保
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は信号伝送方法に関し、より詳細には、摺動方
式で電力を供給する配線レールに沿って情報信号の送受
をする信号伝送方法に関するものである。
[従来の技術] 一般に、固定的に配設された配線レールに沿って移動す
る電気機器に対して摺動方式で電力を供給すると共に、
上記配線レールに沿って配設された開放伝送線路に対し
て非接触状態で電気的に結合して上記電気機器に対して
送信もしくは同電気機器からの信号を受信する信号伝送
方法か’1[Jられている。この1例を第5図と第6図
を用いて説明する。 開放伝送線路は、第5図に示すよ
うに漏洩同軸ケーブル等で形成される信@漏洩線1が瓢
箪形のシース2の大径部に埋設され、同シース2の小径
部には、吊線3が埋設されることによって構成されてい
る。このような開放伝送線路は、第6図に示すようにし
て取り付けられている。
即ら、長尺状に形成された配線レール本体10には、ひ
いに平行する溝部12.12・・・か形成されたバンカ
ー11が固定され、このハンガー11の近傍には上)ホ
の吊線3を固定する為の取イ」金具15が固定されてい
る。
また、溝部12内には、図示しない移動電気機器に対し
てミノJ供給をするためのトロリー導体13か絶縁体1
4を介して固定されている。このようなトロリー導体1
3.絶縁体14はもう1組設けられている。
そして、1〜ロリ一導体13.13によって移動電気機
器への電力供給かなされ(この場合には単相2線形式)
、信号漏洩線1に供給される情報信号か移動電気機器に
図示しないアンテナを介して送信動作かなされるように
なっている。また、移動電気機器からの情報信号か図示
しないアンチJ−を介して信号漏洩線1に供給されるこ
とによって受信動作かなされるようになっている。
なお、上述の溝部12か3つ設()られているのは、電
力供給の態様か3相形式のものにも適応出来るようにす
るためである。
一方、第7図に示すような信号漏洩線1の外周に円形断
面のシース2′を形成したものをバンカー11に治って
張巡らして情報の送受をすることも行なわれている。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、このような従来の信号伝送方法においては、電
力供給用の線路と情報信号送受用の信号漏洩線の線路か
それぞれ独立して形成されているので両者の位置精度を
正確に保持覆る必要があり、また、情報信号送受用の信
号漏洩線の線路の取(=1スペースを多く要するという
問題かある。
そこで、この発明の目的は、電力供給用の線路と情報信
号送受用の信号漏洩線の線路か小さなスペースに収納で
き、かつその取り付けも簡略化することか出来る信号伝
送方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段および作用]この発明に
係る信号伝送方法は、固定的に配設された配線レールに
沿って移動する電気機器に対して摺動方式で電力を供給
すると共に、上記配線レールに沿って配設された開放伝
送線に対して非接触状態で電気的に結合して上記電気機
器に対して情報信号を送信もしくは同電気機器からの情
報信号を受信する信号伝送方法において、配線レールに
一体に互いに平行して形成された略同形状の複数の溝部
に電力供給線と開放伝送線のそれぞれを把持して電力供
給と信号伝送をすることを特徴とするものであり、電力
供給線と開放伝送線が非常にコンパクトに配置されるの
でスペース効率が良好になるのである。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を第1図ないし第4図を用いて
詳細に説明する。
長尺状に固定的に配設された配線レール本体20には、
互いに平行する溝部22,22.22か形成されたバン
カー21が固定され、このハンガー21の溝部22内に
は、移動電気機器の本体27に対して電力供給をするた
めのトロリー導体23が絶縁体24を介して固定されて
いる。このような1−ロワー導体23.絶縁体24はも
う1組設けられている。
また、もう1つの溝部22には、第2図に示すように漏
洩同軸ケーブル等で形成される信号漏洩線41が瓢箪形
のシース42の大径部に埋設され、同シース42の小径
部に吊線43が埋設されることによって構成されている
開放伝送線路か把持されている。
また、トロリー導体23には、電気機器の本体27に設
けられたバネ26によって外方に突出する付勢力か与え
られたブラシ25が電気接触されていて、信号漏洩線4
1の対向位置には、所定距離を保って支持部材31を介
してアンテナ30が設Cプられている。
従って、このように構成されているので、トロリー導体
23.23によって移動電気機器への電力供給かブラシ
25+ 25を介してなされ(この場合には単相2線形
式)、信号漏洩線41に供給される情報信号がアンテナ
30を介して送信動作かなされるようになっている。ま
た、移動電気機器からの情報信号かアンテナ30を介し
て信号漏洩線41に供給されることによって受信動作か
なされるようになっている。
よって、配線レール本体20に沿って移動する電気機器
の本体27に対して摺動方式で電力を供給すると共に、
配線レール本体20の溝部22に配設された信号漏洩線
41に対して非接触状態で電気的に結合して電気機器の
本体27に対して情報信号を送信もしくは同本体27か
らの情報信号を受信することか出来るのである。
しかも、1〜ロリ一導体23.23.信号漏洩線41の
平行位置関係はバンカー21の溝部22によって一律な
ものにされていて、また、ブラシ25+ 2 ’D *
アンテナ30の平行位置関係も電気機器の本体27によ
って一律なものにされているので両者の位置関係が移動
電気機器の移動に伴って変化することがなくなり、安定
な電力供給と信号送受をすることができる。
なお、この発明に係る信号伝送方法は、上述の例に限定
されることなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の
変形実施をすることが出来ることは勿論である。
例えば、開放伝送線を形成する信号漏洩線41の外周に
形成されるシース42は、瓢箪形になっているが、これ
を熱可塑性プラスチック材を用いて押出し形成する場合
には、その断面形状か押出し心口金の形状を任意に設定
することによって任意の形状にすることか出来るので一
般には必要とされないような形状でも自由に製作するこ
とか出来る。
また、開放伝送線を従来同様の形状としく第5図参照)
、この開放伝送線か上述の溝部によって直接に把持する
ために、第3図に示すような溝部=  7 − 60としても良い。
さらに、開放伝送線を従来同様の形状としく第5図参照
)、この開放伝送線が上述の溝部によって間接的に把持
するために、第4図に示すような上述同様の溝部22に
適合するような形状の補助部1t7j70を介在して開
放伝送線を複数の溝部22゜22・・・の内の少なくと
も1つによって把持されるように形成しても良い。
また、開放伝送線としては、漏洩同軸ケーブルのみなら
ず対形式や単線形式等々であっても良く、電磁界を漏洩
せしめるすべでの開放伝送線であっても良く、電磁的に
結合せずに静電的に結合する等のあらゆる電気的な結合
に適応できることは勿論である。
さらに、第7図に示すような開放伝送線を用いた場合に
は、上)小の第4図に示す補助部材70に準じた補助部
材を介在することによって上述の溝部に把持するように
してもよい。
また、電力供給のためのトロリー導体23の外部に絶縁
体24があるがこの絶縁体24を有さない形式のものに
もこの発明が適用できる。
さらに、電力供給のためのトロリー導体23の個数は、
2線式のみならず3線式等々のいずれにも対応できるこ
とになる。
また、上述の実施例においては、アンテナ30かコイル
状のものであるが、この発明ではこれに左右されること
なくアンテナ方式を他のものに代替することが出来る。
例えば、静電的に結合するプローブ形状あるいは放射状
のダイポール系、ループ系等があげられる。
[発明の効果] このように、この発明によれば、トロリー導体が取り付
けられる溝部に開放伝送線が取り付けられるので取付ス
ペースか少なく、拐料および作業上の費用が低減される
また、電力供給用として既に設置されている溝部に空き
がある場合には、開放伝送線の追加設置を極めて容易に
することが出来る。
さらに、開放伝送線に対するアンチノーの位置関係が一
定に保たれるので安定した情報信号送受をすることか出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る信号伝送方法が適用される実
施例を示す一部破断断面図、 第2図は、第1図に示す開放伝送線の拡大断面図、 第3図は、同じく曲の例を示す断面図、第4図は、同じ
くさらに他の例を示す断面図、第5図は、開放伝送線の
1例を示す断面図、第6図は、従来の信号伝送方法を説
明するだめの一部破断断面図、 第7図は、開放1云送線の他の例を示す断面図である。 1.41.1’ ・・・・・・・・・信号漏洩線2.4
2・・・・・・・・・シース 20・・・・・・・・・配線レール本体21・・・・・
・・・・ハンガー 22・・・・・・・・・溝部 23・・・・・・・・・1〜ロリ一導体25・・・・・
・・・・ブラシ 27・・・・・・・・・本体(電気機器)特許出願人 
  日立電線株式会社 代 理 人    小山1)先夫 第1図 第2図 N不〉て〈ハゲ?742 34I 第3図 第4図 第5図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定的に配設された配線レールに沿って移動する
    電気機器に対して摺動方式で電力を供給すると共に、上
    記配線レールに沿って配設された開放伝送線に対して非
    接触状態で電気的に結合して上記電気機器に対して情報
    信号を送信もしくは同電気機器からの情報信号を受信す
    る信号伝送方法において、 配線レールに一体に互いに平行して形成された略同形状
    の複数の溝部に電力供給線と開放伝送線のそれぞれを把
    持して電力供給と信号伝送をすることを特徴とする信号
    伝送方法。
  2. (2)開放伝送線の外周形状を、複数の溝部の内の少な
    くとも1つによって把持されるように形成することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号伝送方法。
  3. (3)複数の溝部の内の少なくとも1つの溝形状を、開
    放伝送線の外周によって把持されるように形成すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号伝送方法
  4. (4)開放伝送線の外周に補助部材を介在させて、複数
    の溝部の内の少なくとも1つによって把持されるように
    形成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    信号伝送方法。
JP8254987A 1987-04-03 1987-04-03 信号伝送方法 Granted JPS63250080A (ja)

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JP8254987A JPS63250080A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 信号伝送方法

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JPS63250080A true JPS63250080A (ja) 1988-10-17
JPH0511396B2 JPH0511396B2 (ja) 1993-02-15

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010531630A (ja) * 2007-06-11 2010-09-24 コンダクティクス−バンプフラー アーゲー 導線の絶縁形材

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6224583A (ja) * 1985-07-25 1987-02-02 松下電工株式会社 集電用ダクトの分岐器
JPS62198072A (ja) * 1986-02-25 1987-09-01 松下電工株式会社 信号伝送ダクトの分岐装置

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