JPS63250194A - 取手の取付け装置 - Google Patents
取手の取付け装置Info
- Publication number
- JPS63250194A JPS63250194A JP8521287A JP8521287A JPS63250194A JP S63250194 A JPS63250194 A JP S63250194A JP 8521287 A JP8521287 A JP 8521287A JP 8521287 A JP8521287 A JP 8521287A JP S63250194 A JPS63250194 A JP S63250194A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- pin
- hinge
- pin hole
- offset
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、本体にヒンジ機構を介して回転可能に取手を
取付けるようにした取手の取付は装置に係り、とくにポ
ータプル式のラジオ付きカセットテープレコーダに用い
て好適な取手の取付は装置に関する。 K発明の概要1 本発明は、回転式の取手の取付は機構において、取手を
掴んで本体を持上げることにより、自動的に取手の回転
止めが動き、取手と本体と間での回転を防ぎ、しかも本
体を置くと回転止めが解除されて簡単に収納位置に収納
することができるようにした取手に関するも、のであっ
て、重心を通る鉛直線に対してオフセットした位置に配
されたヒンジ機構によって取手を取付けるようにしても
、持上げたときに本体が傾かないようにしたものである
。
取付けるようにした取手の取付は装置に係り、とくにポ
ータプル式のラジオ付きカセットテープレコーダに用い
て好適な取手の取付は装置に関する。 K発明の概要1 本発明は、回転式の取手の取付は機構において、取手を
掴んで本体を持上げることにより、自動的に取手の回転
止めが動き、取手と本体と間での回転を防ぎ、しかも本
体を置くと回転止めが解除されて簡単に収納位置に収納
することができるようにした取手に関するも、のであっ
て、重心を通る鉛直線に対してオフセットした位置に配
されたヒンジ機構によって取手を取付けるようにしても
、持上げたときに本体が傾かないようにしたものである
。
このように持上げたときにテープレコーダが傾かないよ
うに、重心を通る鉛直線上にヒンジ機構を設けるように
すると、ヒンジ機構によってキャビネット内の構造物や
部品の配置が制限されることになり、デザイン的にも自
由度が少なくなる。 そこでキャビネットの後方側にオフセットしてヒンジ機
構を配するとともに、回転防止のためのストッパ機構を
取付け、持上げるときにはこのストッパ機構によって取
手の回転を防止するようにした構造が(;l案されてい
る。ところがこのような構造においては、上記回転止め
を解除する場合には、釦を押さなければならず、このた
めに使用上不便になるという問題があった。またこのよ
うな回転止めおよびその解除のための釦を設けることに
よって、構造が複雑になるとともに、コストが高くなる
という欠点があった。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたしのであっ
て、重心を通る鉛直線に対してオフセットした位置にヒ
ンジ機構を設けることによって本体が傾くのを防止する
ための回転止めの機構およびその解除の機構を簡潔に構
成した取手の取付は装置を提供することを目的どするも
のである。 K問題点を解決するための手段] 本発明は、本体にヒンジ機構を介して回転可能に取手を
取付けるようにした装置において、前記ヒンジ機構がヒ
ンジピンとピン穴とを有し、しかも前記ピン穴には延長
部が形成され、さらに前記取手の前記本体に対する回転
を阻止する手段が設けられ、前記ヒンジピンが前記ピン
穴の延長部に入ると前記阻止する手段によって前記取手
の回転が阻止されるようにしたものである。 K作用】 従って本体を持上げる位置に取手を移動させた場合に、
ヒンジピンがピン穴の延長部に入るようにするとともに
、このとぎに阻止する手段によつ。 て取手の回転を阻止することにより、ヒンジ機構を本体
の重心を通る鉛直線に対してオフセットした位置に設け
ても、持上げたときに本体が傾くのを防止することが可
能になる。また回転止めがピン穴の延長部と阻止する手
段とによって構成されているために、その機構が単純に
なって部品点数が少なくなる。ざらにこの延長部からヒ
ンジピンをピン大側へ移動させるこ゛とによって回転止
めの解除を行なうことが可能になり、回転止めの解除の
ための釦等の機構が不要になり、片手で簡単に回転止め
を解除して取手を所定の収納位置に収納することが可能
になる。 (実施例] 第1図および第2図は本発明の一実施例に係るラジオ付
きカセットテープレコーダの取手の取イ1け装置を示し
ている。このテープレコーダは横長のキャビネット10
を備えており、そのほぼ中央部に設けられている取手1
1によってこのテープレコーダを持上げて運ぶようにな
っている。そし゛てテープレコーダの取手11はキャビ
ネット10の背面側に設けられている口字状の凹部12
内に収納されるようになっており、持上げるとぎにはこ
の凹部から取手11を引出して回動させるようにしてい
る。取手11はキャビネット10内に取付けられている
一対のヒンジブラケット13に設けられているヒンジピ
ン14によって回転可能に支持されるようになっている
。すなわち取手11にはピン穴15が設けられており、
このピン穴15が上記ヒンジピン14を受入れるように
なっている。 キャビネット10側のヒンジピン14にはその下端側の
側部が平坦部18になっており、両側が切欠かれている
。これに対して取手11側のピン穴15にはその下部に
下方に延びる切込み1つが形成されており、この切込み
19内に上記ヒンジピン14を導入するようにしている
。さらに取手11には互いに対向するように内側に突出
するオフセットピン20が設けられている。オフセット
ピン20はピン穴15に対して下方にオフセットしてお
り、しかも押圧ばね21によって押圧されるようになっ
ている。ばね21の両端は口字状に屈曲されており、こ
の屈曲部22が上記オフセットピン20を上方から押し
ている。また押圧ばね21の中央部は円形に巻かれてお
り、この部分がビス23によってキャビネット10のボ
ス24にねじ止めされている。さらにキャビネット10
側にはリブ25が設けられており、このリブ25によっ
て上記押圧ばね21の1両側を下方に押圧するようにし
ている。 つぎに以上のような構成に係る取手の取付は装置の動作
を説明する。第3図A−1〜A−4は取手の取出し動作
、を示ずものであって、これに対し6したじンジピン1
4とピン穴15との関係が8−1〜B−4にそれぞれ示
されている。またこのときのオフセットピン20と押圧
ばね21との関係がC−1〜C−4に対応して示されて
いる。IR取手1が第1図A−1に示すようにキャビネ
ッ1〜10の凹部12に収納されている場合には、C−
1に示すように、ばね21の屈曲部22が取手1]のオ
フしットピン20の平坦面26を押しており、これによ
って収納された取手11のがたつきを押えている。 このような状態において、A−2で示すように取手11
を持上げると、B−2に示すように、じンジピン14を
中心として取手11が回転されることになる。、取手1
1がA−3で法す位置まで回転されると、オフセットピ
ン20はC−3のようになる。そしてこのオフセットピ
ン20は上述の如くピン穴15に対して下方にオフセッ
トしているために、この位置で最も低い所に位置するこ
とになり、このピン20と当接しているばね21の変形
量が最小限になる。しかしこのばね21は依然として取
手11を下方に押しているために、取手11はこの状態
で安定に保持される。なおこのときにはB−3に示すよ
うに、ヒンジピン14の平10部18とピン穴15の切
込み1つとが整合されているために、取手11は上方に
移動し得る状態にある。 このような状態において、取手11を手で持ってこのテ
ープレコーダを持上げると、テープレコーダの自重が押
圧ばね21の弾性復元力を上回ることになり、取手11
が上方に移動する。すなわちピン穴15の切込み19内
にヒンジピン14が入込むようになる。従って取手11
はヒンジピン14を中心として回転できなくなる。従っ
てヒンジピン14を含むヒンジ機構をキャビネット10
の重心に対してオフセットした後方位置に配しても、取
手11によって持上げる際にこのテープレコーダが傾く
ことがなくなる。持上げられているテープレコーダを下
に置くと、押圧ばね21の弾性復元ノコによってオフセ
ットピン20を介して取手11が下方に、押されるため
に、B−3の状態に復帰し、取手11の回転が自由な状
態になる。 取手11を収納する場合には、上記の取手11の取出し
動作とは逆の動作を行なえばよく、ヒンジピン14を中
心として取手11を回動させて四部12内に収納する。 このときにオフセットピン20と押圧ばね21との関係
はC−3、C−2、C−1の順に変化する。そしてオフ
セットピン20が取手11に下方にオフセットして取付
けられているために、逆方向に回動されると押圧ばね2
1を上方に押上げるように変形させることになり、取手
11が自重で落下するのに対して抵抗力を発生させる。 従って取手11がキャビネット10の背面に強く当って
音を出すことが防止され、円滑な収納動作が達成される
ことになる。さらに収納された状態において、押圧ばね
21の屈曲6ifE22がオフセラ下ピン20の平坦面
26を押圧することによって、取手11を凹部12内で
クリック的に保持することが可能になる。 このような取手11の取付は構造によれば、ヒンジピン
14とピン穴15の形状とを工夫することによって回転
止めを構成するようにしているために、回転止めのスト
ッパの解除のために釦等の操作が必要でなくなる。また
回転止めを作動状態にするためには、取手11を上方に
回動させた後にこの取手11によってテープレコーダを
持上げればよく、テープレコーダの自重だけで回転止め
が行なわれることになり、操作性が改善されることにな
る。またこのような回転止めの構造によって、その機構
が単純で部品点数が低減され、コスト的にも大きなメリ
ットをもたらすことになる。 K応用例Σ 以上本発明を図示の一実施例につき述べたが、本発明は
上記実施例によって限定されることなく、本発明の技術
的思想に基いて各種の変更が可能である。例えば上記実
施例においては、キャビネット10側にヒンジピン14
を設けるとともに、取手11側にピン穴15を形成する
ようにしているが、これらの関係は逆であってもよい。 また押圧ばね21による押圧力は下方に作用されるよう
になっているが、上方に押すようにしてもよい。あるい
はまた押圧ばね21を省略することち可能である。
うに、重心を通る鉛直線上にヒンジ機構を設けるように
すると、ヒンジ機構によってキャビネット内の構造物や
部品の配置が制限されることになり、デザイン的にも自
由度が少なくなる。 そこでキャビネットの後方側にオフセットしてヒンジ機
構を配するとともに、回転防止のためのストッパ機構を
取付け、持上げるときにはこのストッパ機構によって取
手の回転を防止するようにした構造が(;l案されてい
る。ところがこのような構造においては、上記回転止め
を解除する場合には、釦を押さなければならず、このた
めに使用上不便になるという問題があった。またこのよ
うな回転止めおよびその解除のための釦を設けることに
よって、構造が複雑になるとともに、コストが高くなる
という欠点があった。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたしのであっ
て、重心を通る鉛直線に対してオフセットした位置にヒ
ンジ機構を設けることによって本体が傾くのを防止する
ための回転止めの機構およびその解除の機構を簡潔に構
成した取手の取付は装置を提供することを目的どするも
のである。 K問題点を解決するための手段] 本発明は、本体にヒンジ機構を介して回転可能に取手を
取付けるようにした装置において、前記ヒンジ機構がヒ
ンジピンとピン穴とを有し、しかも前記ピン穴には延長
部が形成され、さらに前記取手の前記本体に対する回転
を阻止する手段が設けられ、前記ヒンジピンが前記ピン
穴の延長部に入ると前記阻止する手段によって前記取手
の回転が阻止されるようにしたものである。 K作用】 従って本体を持上げる位置に取手を移動させた場合に、
ヒンジピンがピン穴の延長部に入るようにするとともに
、このとぎに阻止する手段によつ。 て取手の回転を阻止することにより、ヒンジ機構を本体
の重心を通る鉛直線に対してオフセットした位置に設け
ても、持上げたときに本体が傾くのを防止することが可
能になる。また回転止めがピン穴の延長部と阻止する手
段とによって構成されているために、その機構が単純に
なって部品点数が少なくなる。ざらにこの延長部からヒ
ンジピンをピン大側へ移動させるこ゛とによって回転止
めの解除を行なうことが可能になり、回転止めの解除の
ための釦等の機構が不要になり、片手で簡単に回転止め
を解除して取手を所定の収納位置に収納することが可能
になる。 (実施例] 第1図および第2図は本発明の一実施例に係るラジオ付
きカセットテープレコーダの取手の取イ1け装置を示し
ている。このテープレコーダは横長のキャビネット10
を備えており、そのほぼ中央部に設けられている取手1
1によってこのテープレコーダを持上げて運ぶようにな
っている。そし゛てテープレコーダの取手11はキャビ
ネット10の背面側に設けられている口字状の凹部12
内に収納されるようになっており、持上げるとぎにはこ
の凹部から取手11を引出して回動させるようにしてい
る。取手11はキャビネット10内に取付けられている
一対のヒンジブラケット13に設けられているヒンジピ
ン14によって回転可能に支持されるようになっている
。すなわち取手11にはピン穴15が設けられており、
このピン穴15が上記ヒンジピン14を受入れるように
なっている。 キャビネット10側のヒンジピン14にはその下端側の
側部が平坦部18になっており、両側が切欠かれている
。これに対して取手11側のピン穴15にはその下部に
下方に延びる切込み1つが形成されており、この切込み
19内に上記ヒンジピン14を導入するようにしている
。さらに取手11には互いに対向するように内側に突出
するオフセットピン20が設けられている。オフセット
ピン20はピン穴15に対して下方にオフセットしてお
り、しかも押圧ばね21によって押圧されるようになっ
ている。ばね21の両端は口字状に屈曲されており、こ
の屈曲部22が上記オフセットピン20を上方から押し
ている。また押圧ばね21の中央部は円形に巻かれてお
り、この部分がビス23によってキャビネット10のボ
ス24にねじ止めされている。さらにキャビネット10
側にはリブ25が設けられており、このリブ25によっ
て上記押圧ばね21の1両側を下方に押圧するようにし
ている。 つぎに以上のような構成に係る取手の取付は装置の動作
を説明する。第3図A−1〜A−4は取手の取出し動作
、を示ずものであって、これに対し6したじンジピン1
4とピン穴15との関係が8−1〜B−4にそれぞれ示
されている。またこのときのオフセットピン20と押圧
ばね21との関係がC−1〜C−4に対応して示されて
いる。IR取手1が第1図A−1に示すようにキャビネ
ッ1〜10の凹部12に収納されている場合には、C−
1に示すように、ばね21の屈曲部22が取手1]のオ
フしットピン20の平坦面26を押しており、これによ
って収納された取手11のがたつきを押えている。 このような状態において、A−2で示すように取手11
を持上げると、B−2に示すように、じンジピン14を
中心として取手11が回転されることになる。、取手1
1がA−3で法す位置まで回転されると、オフセットピ
ン20はC−3のようになる。そしてこのオフセットピ
ン20は上述の如くピン穴15に対して下方にオフセッ
トしているために、この位置で最も低い所に位置するこ
とになり、このピン20と当接しているばね21の変形
量が最小限になる。しかしこのばね21は依然として取
手11を下方に押しているために、取手11はこの状態
で安定に保持される。なおこのときにはB−3に示すよ
うに、ヒンジピン14の平10部18とピン穴15の切
込み1つとが整合されているために、取手11は上方に
移動し得る状態にある。 このような状態において、取手11を手で持ってこのテ
ープレコーダを持上げると、テープレコーダの自重が押
圧ばね21の弾性復元力を上回ることになり、取手11
が上方に移動する。すなわちピン穴15の切込み19内
にヒンジピン14が入込むようになる。従って取手11
はヒンジピン14を中心として回転できなくなる。従っ
てヒンジピン14を含むヒンジ機構をキャビネット10
の重心に対してオフセットした後方位置に配しても、取
手11によって持上げる際にこのテープレコーダが傾く
ことがなくなる。持上げられているテープレコーダを下
に置くと、押圧ばね21の弾性復元ノコによってオフセ
ットピン20を介して取手11が下方に、押されるため
に、B−3の状態に復帰し、取手11の回転が自由な状
態になる。 取手11を収納する場合には、上記の取手11の取出し
動作とは逆の動作を行なえばよく、ヒンジピン14を中
心として取手11を回動させて四部12内に収納する。 このときにオフセットピン20と押圧ばね21との関係
はC−3、C−2、C−1の順に変化する。そしてオフ
セットピン20が取手11に下方にオフセットして取付
けられているために、逆方向に回動されると押圧ばね2
1を上方に押上げるように変形させることになり、取手
11が自重で落下するのに対して抵抗力を発生させる。 従って取手11がキャビネット10の背面に強く当って
音を出すことが防止され、円滑な収納動作が達成される
ことになる。さらに収納された状態において、押圧ばね
21の屈曲6ifE22がオフセラ下ピン20の平坦面
26を押圧することによって、取手11を凹部12内で
クリック的に保持することが可能になる。 このような取手11の取付は構造によれば、ヒンジピン
14とピン穴15の形状とを工夫することによって回転
止めを構成するようにしているために、回転止めのスト
ッパの解除のために釦等の操作が必要でなくなる。また
回転止めを作動状態にするためには、取手11を上方に
回動させた後にこの取手11によってテープレコーダを
持上げればよく、テープレコーダの自重だけで回転止め
が行なわれることになり、操作性が改善されることにな
る。またこのような回転止めの構造によって、その機構
が単純で部品点数が低減され、コスト的にも大きなメリ
ットをもたらすことになる。 K応用例Σ 以上本発明を図示の一実施例につき述べたが、本発明は
上記実施例によって限定されることなく、本発明の技術
的思想に基いて各種の変更が可能である。例えば上記実
施例においては、キャビネット10側にヒンジピン14
を設けるとともに、取手11側にピン穴15を形成する
ようにしているが、これらの関係は逆であってもよい。 また押圧ばね21による押圧力は下方に作用されるよう
になっているが、上方に押すようにしてもよい。あるい
はまた押圧ばね21を省略することち可能である。
以上のように本発明は、取手のヒンジ機構がヒンジピン
とピン穴とを有し、しかもピン穴には延長部が形成され
、さらに取手の本体に対する回転を阻止する手段が設け
られ、ヒンジピンがピン穴の延長部に入ると阻止する手
段によって取手の回転が阻止されるようにしたものであ
る。従って簡潔なM4造によって取手の回転を防止する
ことが可能になり、ヒンジ機構を重心を通る鉛直線に対
してオフセットする位置に配しても二本体が傾くことが
なくなる。
とピン穴とを有し、しかもピン穴には延長部が形成され
、さらに取手の本体に対する回転を阻止する手段が設け
られ、ヒンジピンがピン穴の延長部に入ると阻止する手
段によって取手の回転が阻止されるようにしたものであ
る。従って簡潔なM4造によって取手の回転を防止する
ことが可能になり、ヒンジ機構を重心を通る鉛直線に対
してオフセットする位置に配しても二本体が傾くことが
なくなる。
第1図は本発明の一実施例に係る取手の取付は構造を示
す要部分解斜視図、第2図は同正面図、第3図は取手の
回動動作を示す側面図である。 なお図面に用いた符号において、 10・・・キャビネット 11・・・取手 12・・・凹部 14・・・ヒンジピン 15・・・ピン穴 18・・・平坦部 19・・・切込み である。
す要部分解斜視図、第2図は同正面図、第3図は取手の
回動動作を示す側面図である。 なお図面に用いた符号において、 10・・・キャビネット 11・・・取手 12・・・凹部 14・・・ヒンジピン 15・・・ピン穴 18・・・平坦部 19・・・切込み である。
Claims (1)
- 本体にヒンジ機構を介して回転可能に取手を取付けるよ
うにした装置において、前記ヒンジ機構がヒンジピンと
ピン穴とを有し、しかも前記ピン穴には延長部が形成さ
れ、さらに前記取手の前記本体に対する回転を阻止する
手段が設けられ、前記ヒンジピンが前記ピン穴の延長部
に入ると前記阻止する手段によって前記取手の回転が阻
止されるようにしたことを特徴とする取手の取付け装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8521287A JPS63250194A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 取手の取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8521287A JPS63250194A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 取手の取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250194A true JPS63250194A (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=13852273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8521287A Pending JPS63250194A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 取手の取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63250194A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114973U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-14 | ||
| JPH0456378U (ja) * | 1990-09-19 | 1992-05-14 |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP8521287A patent/JPS63250194A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114973U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-14 | ||
| JPH0456378U (ja) * | 1990-09-19 | 1992-05-14 |
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