JPS63250366A - 2,3,4,5−テトラクロロ−6−(トリクロロメチル)ピリジンの製造方法 - Google Patents
2,3,4,5−テトラクロロ−6−(トリクロロメチル)ピリジンの製造方法Info
- Publication number
- JPS63250366A JPS63250366A JP8084287A JP8084287A JPS63250366A JP S63250366 A JPS63250366 A JP S63250366A JP 8084287 A JP8084287 A JP 8084287A JP 8084287 A JP8084287 A JP 8084287A JP S63250366 A JPS63250366 A JP S63250366A
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- ferric chloride
- heptachloropicoline
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- Pyridine Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11上二豆里±!
本発明は、2,3,4.5−テトラクロ口−6−(トリ
クロロメチル)ピリジン《以下、ヘプタクロロピコリン
と略称する》の改良された製造方法に関する。
クロロメチル)ピリジン《以下、ヘプタクロロピコリン
と略称する》の改良された製造方法に関する。
え米ゑ韮1
ヘプタクロロピコリンは既に多くの方法で製造された公
知の化合物である.この化合物は殺虫剤として使用され
、他の殺虫生成物を製造する際の中間体としても使用さ
れる.この化合物の従来の製造方法は、例えばII.
S. P. Nos. 3, 256. 167 ;3
, 420。
知の化合物である.この化合物は殺虫剤として使用され
、他の殺虫生成物を製造する際の中間体としても使用さ
れる.この化合物の従来の製造方法は、例えばII.
S. P. Nos. 3, 256. 167 ;3
, 420。
833;3,732.230;4,227,001 及
び4,256,894 ニ記載されている。
び4,256,894 ニ記載されている。
U、S、P、No、3,256,167には、好ましく
はルイス触媒の存在下又はUV照射下でα−ピコリン塩
酸塩と塩素を液相中で連続的に反応させる旨が記載され
ている。しかしながら、この方法は過剰の塩素を必要と
する他、反応に長時間を要する欠点がある。
はルイス触媒の存在下又はUV照射下でα−ピコリン塩
酸塩と塩素を液相中で連続的に反応させる旨が記載され
ている。しかしながら、この方法は過剰の塩素を必要と
する他、反応に長時間を要する欠点がある。
U、S、P、No、3,420,833には、α−ピコ
リンとガス状塩素を気相中、400〜700℃の温度で
反応させることからなるポリクロロ化へテロサイクリッ
ク窒素化合物の製造方法が記載されている。この方法も
過剰の塩素を必要とする欠点がある。また、ヘプタクロ
ロピコリンについては記載も例示もされていない。
リンとガス状塩素を気相中、400〜700℃の温度で
反応させることからなるポリクロロ化へテロサイクリッ
ク窒素化合物の製造方法が記載されている。この方法も
過剰の塩素を必要とする欠点がある。また、ヘプタクロ
ロピコリンについては記載も例示もされていない。
tl、 S、 P、 No、 3.732.230ニは
、液体α−ピコリン塩酸塩と塩素を塩化水素の存在下で
反応させる宮が記載されている。しかしながら、この反
応は加圧下で行なわなければならず、しかも反応に6〜
18時間という長時間を要する。
、液体α−ピコリン塩酸塩と塩素を塩化水素の存在下で
反応させる宮が記載されている。しかしながら、この反
応は加圧下で行なわなければならず、しかも反応に6〜
18時間という長時間を要する。
IJ、S、P、No、4,227,001には、2,4
−ジクo o−6−(トリクロロメチル)ピリジンと塩
素を液相中、ルイス酸触媒の存在下で最高220℃の温
度、超大気圧下で反応させる旨が記載されている。しか
しながら、この方法でも反応に約8時間を要する。
−ジクo o−6−(トリクロロメチル)ピリジンと塩
素を液相中、ルイス酸触媒の存在下で最高220℃の温
度、超大気圧下で反応させる旨が記載されている。しか
しながら、この方法でも反応に約8時間を要する。
IJ、S、P、No、4,256,894には、液体状
態のりCFC7f換−6−(トリクロロメチル)ピリジ
ンと塩素をルイス酸触媒の存在下で反応させる旨が記載
されている。しかしながら、この方法も反応に長時間を
要することに加えて、ヘプタクロロピコリンが他のクロ
ロ化ピリジンとの混合物の形態で極めて低収率でしか得
られない欠点がある。
態のりCFC7f換−6−(トリクロロメチル)ピリジ
ンと塩素をルイス酸触媒の存在下で反応させる旨が記載
されている。しかしながら、この方法も反応に長時間を
要することに加えて、ヘプタクロロピコリンが他のクロ
ロ化ピリジンとの混合物の形態で極めて低収率でしか得
られない欠点がある。
aが る
本発明の目的は、ヘプタクロロピコリンの新規な改良さ
れた製造方法を提供することである0本発明の別の目的
は、前記化合物を実質的にペンタクロロピリジンを含ま
ずに従来方法よりも高い収率で且つ経済的に製造する方
法を提供することである。
れた製造方法を提供することである0本発明の別の目的
は、前記化合物を実質的にペンタクロロピリジンを含ま
ずに従来方法よりも高い収率で且つ経済的に製造する方
法を提供することである。
九匪五里1
本発明のへブタクロロピコリンの製造方法は、式
(式中、n=l〜3)
を有する1種もしくはそれ以上の低級クロロ化ピコリン
と塩素を塩化第2鉄の存在下、気相中高温で連続的に反
応させ、形成されたヘプタクロロピコリンを分電させる
ことからなる。
と塩素を塩化第2鉄の存在下、気相中高温で連続的に反
応させ、形成されたヘプタクロロピコリンを分電させる
ことからなる。
本発明方法では、反応物質として1種の低級クロロ化ピ
コリンもしくは2種以上の低級クロロ化ピコリンを含む
混合物を使用する。低級クロロ化ピコリンは一般的な方
法に従って製造されうる。
コリンもしくは2種以上の低級クロロ化ピコリンを含む
混合物を使用する。低級クロロ化ピコリンは一般的な方
法に従って製造されうる。
一般的な方法で製造された低級クロロ化ピコリンは通常
混合物の形態であるから、この混合物をそのまま本発明
方法の反応物質として使用することが有利である。
混合物の形態であるから、この混合物をそのまま本発明
方法の反応物質として使用することが有利である。
本発明方法では、1種もしくはそれ以上の低級クロロ化
ピコリンを300℃の温度に保持した蒸発器に導入する
。蒸発器から放出される蒸気を塩素。
ピコリンを300℃の温度に保持した蒸発器に導入する
。蒸発器から放出される蒸気を塩素。
ガス状塩化第2鉄及び所要によりフィラーを含む反応器
に導入させる。所要により、蒸発器における反応物質の
蒸発を促進させるために、窒素、塩素及びこれらの混合
物のようなガス及び/または四塩化炭素ガスのような不
活性溶媒を使用してもよい。
に導入させる。所要により、蒸発器における反応物質の
蒸発を促進させるために、窒素、塩素及びこれらの混合
物のようなガス及び/または四塩化炭素ガスのような不
活性溶媒を使用してもよい。
本発明方法では、塩化第2鉄のような触媒を使用しなけ
ればならない、しかしながら、反応器に単にフィラーを
被覆あるいは含浸させるだけでは不十分である0反応条
件下で塩化第2鉄は非常に急速に蒸発してしまうため、
ヘプタクロロピコリンの収率は極めて悪い0本発明の驚
くべき新規な知見によると、低級クロロ化ピコリンをク
ロロ化する際好ましくは反応中反応器にガス状塩化第2
鉄を通すことにより塩化第2鉄を再生するとヘプタクロ
ロピコリンが高収率で得られる。ガス状塩化第2鉄は固
体塩化第2鉄を窒素や塩素のようなキャリアガスの存在
下で加熱することにより生成される。塩素ガスもしくは
塩素ガスと窒素ガスの混合物を300℃に保持された鉄
屑(iron filings)上に通すことにより、
塩化第2鉄を連続的に再生させてもよい。
ればならない、しかしながら、反応器に単にフィラーを
被覆あるいは含浸させるだけでは不十分である0反応条
件下で塩化第2鉄は非常に急速に蒸発してしまうため、
ヘプタクロロピコリンの収率は極めて悪い0本発明の驚
くべき新規な知見によると、低級クロロ化ピコリンをク
ロロ化する際好ましくは反応中反応器にガス状塩化第2
鉄を通すことにより塩化第2鉄を再生するとヘプタクロ
ロピコリンが高収率で得られる。ガス状塩化第2鉄は固
体塩化第2鉄を窒素や塩素のようなキャリアガスの存在
下で加熱することにより生成される。塩素ガスもしくは
塩素ガスと窒素ガスの混合物を300℃に保持された鉄
屑(iron filings)上に通すことにより、
塩化第2鉄を連続的に再生させてもよい。
ガス状塩化第2鉄とガス状低級クロロ化ピコリンもしく
はその混合物とを所要によりフィラーを含む反応器に導
入する0反応器は本発明の反応条件に耐えられる材料で
作られていればよい、フィラーは反応速度を高める目的
で使用される0例えば、シリカ、カーボランダムまたは
アルミナのような不活性粒状または粉状材料が使用され
る。好ましいフィラーはカーボランダムまたはアルミナ
である。
はその混合物とを所要によりフィラーを含む反応器に導
入する0反応器は本発明の反応条件に耐えられる材料で
作られていればよい、フィラーは反応速度を高める目的
で使用される0例えば、シリカ、カーボランダムまたは
アルミナのような不活性粒状または粉状材料が使用され
る。好ましいフィラーはカーボランダムまたはアルミナ
である。
本発明では最低250℃の反応温度が必要である。
反応温度は、主にクロロ化ピコリンに対する塩素のモル
比と反応物質の滞流時間に依存する0本発明方法で適当
な温度は、約200〜500℃であり、より好ましくは
300〜400℃であり、最も好ましくは350℃であ
る。
比と反応物質の滞流時間に依存する0本発明方法で適当
な温度は、約200〜500℃であり、より好ましくは
300〜400℃であり、最も好ましくは350℃であ
る。
本発明では、反応は連続的に行なわれる0反応物質の滞
留時間は、温度2反応物質の添加速度及び使用されるフ
ィラーの種類により異なる。しかしながら、通常滞留時
間は0.1〜5秒、より好ましくは0.6〜1.0秒で
ある。
留時間は、温度2反応物質の添加速度及び使用されるフ
ィラーの種類により異なる。しかしながら、通常滞留時
間は0.1〜5秒、より好ましくは0.6〜1.0秒で
ある。
反応を大気圧下で行なっても、超大気圧(supera
tiosphertc pressure)下で行なっ
てもよい、しかしながら、超大気圧下で行なっても別の
利点が得られるわけではない。
tiosphertc pressure)下で行なっ
てもよい、しかしながら、超大気圧下で行なっても別の
利点が得られるわけではない。
本発明方法では、使用する反応物質の種類に応じて低級
クロロ化ピコリン1モル当り1〜3モルの塩素が必要で
ある。経済的理由で、過剰の塩素を使用することが好ま
しい、低級クロロ化ピコリン1モル当り2〜20モルの
塩素が適当であり、より好ましくは4〜15モルである
。
クロロ化ピコリン1モル当り1〜3モルの塩素が必要で
ある。経済的理由で、過剰の塩素を使用することが好ま
しい、低級クロロ化ピコリン1モル当り2〜20モルの
塩素が適当であり、より好ましくは4〜15モルである
。
塩素ガスを単独または(例えば窒素または四塩化炭素の
ような)不活性ガスもしくは溶媒と混合して反応器に導
入する0反応器を通過させた後、生成物と未反応物質を
0℃に保持されたコレクタ内で冷却、凝縮させることに
より収集する。未反応物質を苛性ソーダ(caust
ic)用いて除去する。
ような)不活性ガスもしくは溶媒と混合して反応器に導
入する0反応器を通過させた後、生成物と未反応物質を
0℃に保持されたコレクタ内で冷却、凝縮させることに
より収集する。未反応物質を苛性ソーダ(caust
ic)用いて除去する。
未反応物質を公知の方法で分離し、反応器に再循環させ
てもよい、得られた生成物を公知の方法で洗浄し分離さ
せた場合、収率は80〜85%、変換率は50〜6oz
である。未反応の低級クロロ化ピコリンを反応器に再循
環させると、低級クロロ化ピコリンは極めて短時間で所
望のへブタクロロピコリンに殆んど完全に変換されうる
。
てもよい、得られた生成物を公知の方法で洗浄し分離さ
せた場合、収率は80〜85%、変換率は50〜6oz
である。未反応の低級クロロ化ピコリンを反応器に再循
環させると、低級クロロ化ピコリンは極めて短時間で所
望のへブタクロロピコリンに殆んど完全に変換されうる
。
本発明方法では、ヘプタクロロピコリンを極めて短時間
で高い収率且つ高い変換率で製造しうる。
で高い収率且つ高い変換率で製造しうる。
また、本発明方法では反応を加圧下で行なう必要もない
0本発明方法では、生成物が望ましからざるペンタクロ
ロピコリンに減成されることもない。
0本発明方法では、生成物が望ましからざるペンタクロ
ロピコリンに減成されることもない。
哀」LL
以下、本発明の非限定的実施例を記載する。勿論、本発
明の思想、趣旨を逸脱しない限り変更、置換することは
可能である。
明の思想、趣旨を逸脱しない限り変更、置換することは
可能である。
罠胤且1ごA
蒸発器(a)、塩化第2鉄発生器(b)及び主反応器(
C)を備えた装置を使用した。
C)を備えた装置を使用した。
(a)低級クロロ化ピコリンを300℃に保持された蒸
発器で蒸発させ、得られたガスを30sr/時の窒素ガ
ス、50.7時の塩素ガスまたは17に7時の窒素ガス
と25g/時の塩素ガスとの混合物のようなキャリアガ
スを用いて掃気させる。
発器で蒸発させ、得られたガスを30sr/時の窒素ガ
ス、50.7時の塩素ガスまたは17に7時の窒素ガス
と25g/時の塩素ガスとの混合物のようなキャリアガ
スを用いて掃気させる。
(b)塩化第2鉄を反応中発生器を用いて発生させる。
この発生器は直径30m5+、長さ150鴎のガラス管
からなり、この中に鉄屑が充填されている。
からなり、この中に鉄屑が充填されている。
300℃に加熱し、4g/時の塩素ガス及び13+r/
時の窒素ガスを管に通すと、0.03モル/時の塩化第
2鉄が生成される。
時の窒素ガスを管に通すと、0.03モル/時の塩化第
2鉄が生成される。
(C)主反応器は、直径30m+、長さ67amの管か
らなり、この中に好ましくは塩化第2鉄でプレコートさ
れたカーボランダムまたはアルミナが充填されている。
らなり、この中に好ましくは塩化第2鉄でプレコートさ
れたカーボランダムまたはアルミナが充填されている。
上記した装置を用いて、ガス状低級クロロ化ピコリン、
同時に生成されたガス状塩化第2鉄及び(所要により窒
素または四塩化炭素と一緒にン塩素ガスを350℃に保
持された主反応器に導入した。
同時に生成されたガス状塩化第2鉄及び(所要により窒
素または四塩化炭素と一緒にン塩素ガスを350℃に保
持された主反応器に導入した。
滞留時間は0.6秒としな。
第1表に示す結果が得られた。
艮胤1
実施例1〜4の方法に従って、ペンタクロロピコリンの
混合物を塩化第2鉄をコートしたカーボランダム上で3
50℃で反応させた。5分後、塩化第2鉄が反応条件下
でカーボランダムを蒸発させてしまうため、実質的にヘ
アタクロロピコリンは生成されなかった。
混合物を塩化第2鉄をコートしたカーボランダム上で3
50℃で反応させた。5分後、塩化第2鉄が反応条件下
でカーボランダムを蒸発させてしまうため、実質的にヘ
アタクロロピコリンは生成されなかった。
Claims (24)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、n=1〜3) を有する1種もしくはそれ以上の低級クロロ化ピコリン
と塩素を塩化第2鉄の存在下、気相中高温で連続的に反
応させ、形成されたヘプタクロロピコリンを分離させる
ことを特徴とするヘプタクロロピコリンの製造方法。 - (2)平均5個の塩素原子を含むテトラ−、ペンタ−及
びヘキサクロロピコリンの混合物を使用する特許請求の
範囲第1項に記載の方法。 - (3)反応温度が250〜500℃である特許請求の範
囲第1項に記載の方法。 - (4)反応温度が300〜400℃である特許請求の範
囲第3項に記載の方法。 - (5)反応をフィラー上で行なう特許請求の範囲第1項
に記載の方法。 - (6)フィラーがシリカ、カーボランダム及びアルミナ
からなる、群から選択される特許請求の範囲第5項に記
載の方法。 - (7)フィラーがカーボランダム及びアルミナからなる
群から選択される特許請求の範囲第6項に記載の方法。 - (8)塩化第2鉄を反応中連続的に再生させる特許請求
の範囲第1項に記載の方法。 - (9)塩化第2鉄蒸気を反応器中に通して塩化第2鉄を
再生する特許請求の範囲第8項に記載の方法。 - (10)低級クロロ化ピコリンに対する塩素のモル比が
2:1〜20:1である特許請求の範囲第1項に記載の
方法。 - (11)低級クロロ化ピコリンに対する塩素のモル比が
4:1〜15:1である特許請求の範囲第10項に記載
の方法。 - (12)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、n=1〜3) を有する1種もしくはそれ以上の低級クロロ化ピコリン
と塩素を連続的に形成されたガス状塩化第2鉄の存在下
、気相中300〜400℃の温度で連続的に反応させ、
形成されたヘプタクロロピコリンを分離させることを特
徴とするヘプタクロロピコリンの製造方法。 - (13)平均5個の塩素原子を含むテトラ−、ペンタ−
及びヘキサクロロピコリンの混合物を使用する特許請求
の範囲第12項に記載の方法。 - (14)反応をフィラー上で行なう特許請求の範囲第1
2項に記載の方法。 - (15)フィラーがシリカ、カーボランダム及びアルミ
ナからなる群から選択される特許請求の範囲第14項に
記載の方法。 - (16)フィラーがカーボランダム及びアルミナからな
る群から選択される特許請求の範囲第15項に記載の方
法。 - (17)塩化第2鉄蒸気を反応器中に通して塩化第2鉄
を再生する特許請求の範囲第12項に記載の方法。 - (18)低級クロロ化ピコリンに対する塩素のモル比が
2:1〜20:1である特許請求の範囲第12項に記載
の方法。 - (19)低級クロロ化ピコリンに対する塩素のモル比が
4:1〜15:1である特許請求の範囲第18項に記載
の方法。 - (20)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、n=1〜3) を有する平均5個の塩素原子を含むテトラ−、ペンタ−
及びヘキサクロロピコリンの混合物と塩素を連続的に形
成されたガス状塩化第2鉄とカーボランダム及びアルミ
ナからなる群から選択されるフィラーとの存在下、気相
中300〜400℃の温度で連続的に反応させ、形成さ
れたヘプタクロロピコリンを分離させることを特徴とす
るヘプタクロロピコリンの製造方法。 - (21)塩化第2鉄蒸気を反応器中に通して塩化第2鉄
を再生する特許請求の範囲第20項に記載の方法。 - (22)低級クロロ化ピコリンに対する塩素のモル比が
2:1〜20:1である特許請求の範囲第20項に記載
の方法。 - (23)低級クロロ化ピコリンに対する塩素のモル比が
4:1〜15:1である特許請求の範囲第22項に記載
の方法。 - (24)実施例1〜5の方法により製造されたヘプタク
ロロピコリン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8084287A JPS63250366A (ja) | 1986-03-31 | 1987-03-31 | 2,3,4,5−テトラクロロ−6−(トリクロロメチル)ピリジンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL78359A IL78359A (en) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | Vapor phase production of chlorinated pyridines from alpha-picoline |
| JP8084287A JPS63250366A (ja) | 1986-03-31 | 1987-03-31 | 2,3,4,5−テトラクロロ−6−(トリクロロメチル)ピリジンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250366A true JPS63250366A (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=26321523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8084287A Pending JPS63250366A (ja) | 1986-03-31 | 1987-03-31 | 2,3,4,5−テトラクロロ−6−(トリクロロメチル)ピリジンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63250366A (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP8084287A patent/JPS63250366A/ja active Pending
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