JPS632506Y2 - - Google Patents

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JPS632506Y2
JPS632506Y2 JP13653782U JP13653782U JPS632506Y2 JP S632506 Y2 JPS632506 Y2 JP S632506Y2 JP 13653782 U JP13653782 U JP 13653782U JP 13653782 U JP13653782 U JP 13653782U JP S632506 Y2 JPS632506 Y2 JP S632506Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
steel pipe
diaphragm plate
branch
ring frame
main
Prior art date
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Application number
JP13653782U
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English (en)
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JPS5943531U (ja
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  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案は、半潜水式又は甲板昇降式の石油掘削リ
グ、ジヤケツト、その他の鋼管構造物として使用
される内部にダイヤフラムプレートを固着して補
強された鋼管構造体に関するものである。
前記の鋼管構造体の従来例を第1図、第2図
A,Bについて説明すると、例えば、主鋼管aに
枝鋼管bを溶接して連設した部分に、ダイヤフラ
ムプレートcのスニツプエンドc1部分を第2図
A,Bに示すように主鋼管aと枝鋼管bの内周壁
側に直接に溶接して固着し、主鋼管aおよび枝鋼
管bを補強した構造になつている。
しかし、前記の鋼管構造体においては、ダイヤ
フラムプレートのスニツプエンドが鋼管の内周壁
側に直接に溶着されているため、鋼管におけるダ
イヤフラムプレートのスニツプエンドの部分に応
力集中を生じ、前記の応力集中によつて鋼管に亀
裂発生等を生ずるおそれがある。
本案は、従来の前記鋼管構造体における前記し
たような難点を解消するための考案に係り、鋼管
の内周壁側にリングフレームを固着するととも
に、前記リングフレームにダイヤフラムプレート
のスニツプエンドを固着してなる点に特徴を有す
るものであつて、その目的とする処は、ダイヤフ
ラムプレートのスニツプエンド取付部分における
鋼管の応力発生を著しく低減するとともにさらに
補強した鋼管構造体を供する点にある。
本案は、前記した構成になつており、鋼管の内
周壁側にリングフレームを固着するとともに、前
記リングフレームにダイヤフラムプレートのスニ
ツプエンドを固着しているので、ダイヤフラムプ
レートのスニツプエンドと鋼管内に介在されたリ
ングフレームが応力を分担し、鋼管におけるリン
グフレーム近傍に発生する応力が著しく低減さ
れ、かつ同リングフレームによつて鋼管がさらに
補強され、鋼管構造体の信頼性が著しく向上され
る。
以下、本案の実施例を図示について説明する。
第3図A,Bに本案の一実施例を示し、図中1
は主鋼管、2は主鋼管1に直角に溶着された枝鋼
管であつて、主鋼管1および枝鋼管2におけるダ
イヤフラムプレート3のスニツプエンド31の取
付部分即ち内周壁側に、図示のようにリングフレ
ーム4を溶接して固着し、該リングフレーム4に
ダイヤフラムプレート3のスニツプエンド31
溶接して固着した構造になつている。
図示した実施例は、前記したような構造になつ
ているので、主鋼管1側のダイヤフラムプレート
3は、枝鋼管2に働く力を同枝鋼管2側のダイヤ
フラムプレート3およびリングフレーム4を介し
主鋼管1に、あるいは枝鋼管2に働く力を主鋼管
1側のダイヤフラムプレート3およびリングフレ
ーム4を介して枝鋼管2にスムーズに伝えるため
の補強材となり、また、枝鋼管2側のダイヤフラ
ムプレート3は、主鋼管1に働く力を同主鋼管1
側のダイヤフラムプレート3およびリングフレー
ム4を介して枝鋼管2に、あるいは枝鋼管2に働
く力を主鋼管1側のダイヤフラムプレート3およ
びリングフレーム4を介してスムーズに伝えるた
めの補強材になつており、かつ、前記の各リング
フレーム4は、それぞれ主鋼管1、枝鋼管2を直
接に補強しているので、各ダイヤフラムプレート
3のスニツプエンド31と主鋼管1、枝鋼管2間
に介在された各リングフレーム4が主として応力
を分担し、主鋼管1、枝鋼管2における各リング
フレーム4近傍に発生する応力が著しく低減さ
れ、かつ、各リングフレーム4によつて主鋼管
1、枝鋼管2がダイヤフラムプレート3による補
強のほかにさらに補強されて、主鋼管1、枝鋼管
2におけるダイヤフラムプレート3内蔵部分の亀
裂発生等がなくなり、極めて信頼性の高い鋼管構
造体となる。
前記実施例では主鋼管1に枝鋼管2を連設した
ものについて説明したが、本案は前記実施例に限
らず各種構造の鋼管に適応可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す主鋼管に枝鋼管を連設し
た外観図、第2図Aは第1図の縦断面図、第2図
Bは第2図Aの−断面図、第3図Aは本案の
一実施例を示す縦断面図、第3図Bは第3図Aの
−断面図である。 1,2:鋼管(主鋼管、枝鋼管)、3:ダイヤ
フラムプレート、31:スニツプエンド(ダイヤ
フラムプレートの)、4:リングフレーム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 鋼管の内周壁側にリングフレームを固着すると
    ともに、前記リングフレームにダイヤフラムプレ
    ートのスニツプエンドを固着してなることに特徴
    を有する鋼管構造体。
JP13653782U 1982-09-10 1982-09-10 鋼管構造体 Granted JPS5943531U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13653782U JPS5943531U (ja) 1982-09-10 1982-09-10 鋼管構造体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13653782U JPS5943531U (ja) 1982-09-10 1982-09-10 鋼管構造体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5943531U JPS5943531U (ja) 1984-03-22
JPS632506Y2 true JPS632506Y2 (ja) 1988-01-22

Family

ID=30306963

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JP13653782U Granted JPS5943531U (ja) 1982-09-10 1982-09-10 鋼管構造体

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JP (1) JPS5943531U (ja)

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JPS5943531U (ja) 1984-03-22

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