JPS63250717A - 流量制御装置 - Google Patents

流量制御装置

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JPS63250717A
JPS63250717A JP8557787A JP8557787A JPS63250717A JP S63250717 A JPS63250717 A JP S63250717A JP 8557787 A JP8557787 A JP 8557787A JP 8557787 A JP8557787 A JP 8557787A JP S63250717 A JPS63250717 A JP S63250717A
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JP
Japan
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flow rate
flow
liquid
signal
integrated value
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Pending
Application number
JP8557787A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Nagai
長井 鉄也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、液体の瞬時流i−に対して該瞬時流量の最終
値が零になるバッジ式のプログラム制御を行う流量制御
装置、特にプログラム制御された液体の最終到達積算量
の実際値と設定値との差を少くすることができる制御装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来、化学プラントの反応槽等においCは、該反応槽に
投入する液体の瞬時流Il′%:所定の時間関数に従り
℃プログラム制御する流量制御装置が用いられることが
ある。第5図はこのような従来の流量制御装置の構成図
である。第5図におい工。
lは管路2を流動する液体、3は管路2から流出した液
体lが流入する反応槽で、4は管路2中の液体lの瞬時
流tQmを検出しC,この検出結果に応じた瞬時流量信
号4aを出力する流量検出部である。5を=1瞬時流量
信号4aと該信号4aとは別に外部から入力さiる瞬時
流量設定信号6とを用い工所定の演算を行って、液体l
の瞬時流tQmを調節するように管路2Vc設けた。流
量調節弁のような操作部7に操作信号5aを出力する調
節部で、8は流量検出部4と調節部5と操作部7とから
なる流量側a1部である。流量側as8は、操作部7に
操作信号581に与えることによっ″C1管路2中の液
体lの瞬時流量Qmが瞬時流量設定信号6に応じた瞬時
流量値Qs K等しくなるように。
操作部7で液体lの流動を制御するよう(構成されてい
る。9は瞬時流量設定信号6を出力する投定信号発生部
で、この場合、信号6は第6図にQsで示した経時特性
線に従り″C経時変化をするように設定され工いる。第
5図においCは各部が上述のようVC構成されているの
で、液体lの瞬時流量Qmはほぼ第6図の経時特性線Q
、に沿り℃経時変化をすることになる。そうして瞬時流
量設定値QsがXを時間tの関数とL−C(1)式で表
されるものとすると、Q、が零に到達する時刻Tでは1
反応槽3には(2)式で表される積算量VSeのt成体
lが貯蔵されることになる。
Q 、 = X (t)            ・・
・・・・(1)” se =fTX1tl* d t 
       ・・・・、・(2)第6図におけるv8
は(3)式による積’R−t V s  を示し℃おり
、■、がt ;T Vcオイ1: VS6 VC;l’
、、c ルコとは上述した所から明らかである。(3)
式におけるYはtの関数である。
V s ” J″ Q、 ・d t= f  X(t)
−dt=Y(t)   −・・−(31〔発明が解決し
ようとする問題点〕 第5図の流量制御装置では上述のようにし1流量制御が
行われるが、この流量制御系に液体lの供給圧力が変化
するなどの外乱が作用した場合。
液体1の瞬時流1帖が設定泥漿Q、とは異なった値にな
り、この結果1時刻’f vcおい工反応槽3積 に貯蔵される液体lの谷w V meに、(2)式で示
される積算量VSeとは異なった値になる。すなわち。
第5図の流量制御装置にを:、瞬時流量QmがQsにな
るように制御しているが、流量制御系に外乱が侵入する
とQmがQ5に等しくなI−1ない場合が生じる結果1
反応槽3に貯蔵されろ液体lの最終貯蔵iV□eが設定
量vseに対してかなり異なった値になるという問題点
があることになる。
本発明の目的は、最終瞬時流量が零になるよう(するバ
ッジ式の瞬時流量プログラム制御部Wtにおい″′c、
外部の影mlを受けることなく、バッジ工程の最終時に
得られる流動積′JJt−1v□eが設定積算it v
seに等しくなるようにすることにある。
〔問題点を解決fるための手段〕
上記問題点を解決するために1本発明によれば。
外部から入力される瞬時流量設定信号に応じた瞬時流量
値になるように液体の流動な制御する流量制御部と、前
記流量制御部によって流動が制御された前記液体の流動
積算量を検出してこの検出結果に応じた積算信号な出力
する積算量検出部と。
前記積算信号に対しt所定の演算を行いこの演算結果に
応じた前記瞬時R,量膜設定信号出力する演算部とを備
えるように流量制御装置を構成するものとする。
〔作用〕
上記のように構成すると1g体の流動績′n量が所定の
設定積算量く一致した時に演算部から出力される瞬時流
量設定信号の値が液体の零の瞬時流量に対応するように
演算部を構成しておけば、この時以降液体の流動が流量
制御部によって遮断されるので、流量制御系vcg体の
供給圧力が変動するなどの外乱が侵入しても該液体の流
動積算量が設定積算量に対して異なった値になるという
ことは起らない。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1実施列の構成図である。
図におい工、lOは反応槽31C貯蔵された液体lの液
位を検出してこの液位に応じた信号10aを出力するよ
うにした液位針、11は信号10aについて所定の演算
を行って反応槽3に貯蔵された液体lの貯M量vmVc
応じた信号113を出力するようにした貯蔵量演算部で
ある。貯蔵量vmは流量制御部Bvcよって流動が制御
された液体lの流動積W、tvc等しいから、液位針l
Oと演算部f’tとで、前記流動積算tvmを検出して
この検出結果に応じた信号itaを積算信号として出力
する積lj?、量検出部12を構成しているということ
ができる。
さて、前述したように、■sは(3)式で表される時間
tの関数であるから、関数Yの逆関数i、、 y−1で
表すと(4)式が得られ、したがって(す式と(4)式
とから(5)式が得られる。つまり%Q5はv3の関数
Zで表されるわけで、この結果関数XとYとZとの間の
関係はたとえば第2図に示したようになる。
、t=Y(V、)        ・・・・・・(滲Q
、=XrY  (V、))=Z(V、)      ・
−・(5)すなわち、(5式のV、に流動積算量Vmを
代入して得られろQsの値に、液体lの瞬時流量値Qm
が一致するように、液体lの流動?制御することができ
れば、液体目工瞬時流量値Qmが詑2図に示した経時パ
ターンQ5に従って制御されろわけで、この場合、編2
図から明らかなようVcV、 =vseでQ、=0にな
るから%vmがVSeニ等L(なるとQm=0となる。
第1図における13は積算信号11aに対し工所定の演
算を行い、この演算結果に応じた信号として開時流量設
定信号6を出力するようにした演算部で、この演算部1
3においては、流動積算量■mな表す信号11aが入力
されろと%(5)式のv8vc Vmの値を代入L″′
CQ、を求める演算が行われて。
その結果が%を号6として出力されるようになつ工いろ
。したがって、この流量制御系に液体1の供給圧力変動
のよっな外乱が侵入し王も、vmがvseに等しくなれ
ばQs=Oとなり、このため流量制御部8によってQ□
=OKされるので、液体1の最終積算量■meは設定最
終積算量vseに等しくなってvmeとvseとの間に
誤差を生じないことになろ。第2図においてV、=Oの
時Q5=Oとイるとこの流量制御装置は起動しないので
、第2図のQ。
−v、%6vcオイーc+s、 実際K)S、V、 =
 OでQsに若干の値が与えられている。
第3図は本発明の第2実施例の構成図で1本図の第1図
と異なる所は、容器3が省略されていることと、瞬時流
量信号4aが入力されるとこの信号に対し″C積分動作
を行つ”cm体lの流動積算量■mVc応じた積算信号
14aを出力する流量積算部14が設けられていること
で、この場合、演算部13は、信号14aが入力される
と第1図の場合と同様な演算を行って信号6を出力する
ように構成されている。第3図で1′L流量積算部!4
が上記のようvc構成されているので、流上1検出部4
と流量積算部14とで、第1図における積算量検出部1
2と同様な機能を有する横算量検出部15を構成してい
るということができる。したがって。
第3図の流量制御装置においても、液体1の瞬時流量Q
mを第2図に示した経時IR性Q、に従って制御するこ
とができ、しかもこの場合流量制御系に外乱が侵入し又
も最終積算量vmeを設定tVseに等しくすることが
できる。
第4図は本発明の第3実施例の構成図である。
本図の第1図と太き(異なる所は、流量制御部8が容器
16から管路17を介し1排出される液体1の流量を制
#するようになっていることで、この場合も容器16に
は該容器に貯められた液体1の液位を検出して該液位に
応じた信号tOaを出力する液位針が設けられ工いる。
そうして、信号tOaは排出量演算部18に入力される
ようになっていて、この演算@x8は信号10aにもと
づき所定の演算を行って容器16から排出された液体l
の積算量vmに応じた積算信号18aを出力するように
なっているので、この場合も、第1図の積算量検出部1
2と同じく、液位針lOと演算部18とで、流量制御部
8によりt流動が制御された液体lの流動積算量vmを
検出してこの検出結果に応じた積算信号t s ’a 
v中力する積算量検出部19を構成していると考えるこ
とができろ。
そうL℃、第4図におい工も、演算部13は信号18a
が入力されると第1図、第3図におけると同様な動作を
して信号6を出力するようになつ℃いるので、液体lの
最終積算排出量vmeを設定量v、eに等しくすること
ができる。
〔発明の効果〕
上述したようVC,本発明においC・1.外部から入力
される瞬時流量設定信号に応じた瞬時流量値になるよう
に液体の流動を制御でる流量制御部と。
流量側gIJ部によって流動が制御された液体の流動積
算量を検出してこの検出結果に応じた積算信号を出力す
地積算量検出部と、積算信号に対し工所定の演算を行い
この演算結果に応じた前記瞬時流量設定信号を出力する
演算部とを備えるようにして流量制御装置なr4成した
。
このため、上記のようVC構成すると、液体の流動積算
量が所定の設定積算量に一致した時に演算部から出力さ
れる瞬時流量設定信号の値が液体の零の瞬時流量に対応
するように演算部を構成しておけば、この時以降液体の
流動が流量制御部によって遮断さねるので、本発明には
、流量制御系に液体の供給圧力が変動するなどの外乱が
侵入しても液体の流動積算社が設定積算破に等しくなる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明の第1.第
2及び第3実施例の各構成図、第2図は本発明の詳細な
説明図%第5図は従来の流量制御装置の構成図、第6図
は第5図に示した流量制御装置eにおける問題点の説明
図である。 l・・・・・・液体% 6・・・・・・瞬時流量設定信
号、8・・・・・・流量制御部s  l l ah 1
4 ae 18 a・””’ 4算量号、12゜15.
19・・・・・・積算量検出部、13・・・・・・演算
部。 箋  1  口 箆  31!] v  z  口 篤  4  口 箋  5  閉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部から入力される瞬時流量設定信号に応じた瞬時流量
    値になるように液体の流動を制御する流量制御部と、前
    記流量制御部によって流動が制御された前記液体の流動
    積算量を検出してこの検出結果に応じた積算信号を出力
    する積算量検出部と、前記積算信号に対して所定の演算
    を行いこの演算結果に応じた前記瞬時流量設定信号を出
    力する演算部とを備えたことを特徴とする流量制御装置
    。
JP8557787A 1987-04-07 1987-04-07 流量制御装置 Pending JPS63250717A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8557787A JPS63250717A (ja) 1987-04-07 1987-04-07 流量制御装置

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JP8557787A JPS63250717A (ja) 1987-04-07 1987-04-07 流量制御装置

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JP8557787A Pending JPS63250717A (ja) 1987-04-07 1987-04-07 流量制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6166026A (ja) * 1984-09-06 1986-04-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 給湯制御装置
JPS6174014A (ja) * 1984-09-18 1986-04-16 Toshiba Corp 積算流量調節装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6166026A (ja) * 1984-09-06 1986-04-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 給湯制御装置
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