JPS63250723A - 画像情報表示装置 - Google Patents
画像情報表示装置Info
- Publication number
- JPS63250723A JPS63250723A JP62086283A JP8628387A JPS63250723A JP S63250723 A JPS63250723 A JP S63250723A JP 62086283 A JP62086283 A JP 62086283A JP 8628387 A JP8628387 A JP 8628387A JP S63250723 A JPS63250723 A JP S63250723A
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- JP
- Japan
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- image
- message
- image data
- audience
- lecturer
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ディジタル画像処理機能を備えた画像作成
編集装置に関し、特に、会議および講演等の場において
、いわゆるプレゼンテーションに使用される図、写真お
よび文章等の画像データの表示機能を備えた電子プレゼ
ンテーションシステムに関する。
編集装置に関し、特に、会議および講演等の場において
、いわゆるプレゼンテーションに使用される図、写真お
よび文章等の画像データの表示機能を備えた電子プレゼ
ンテーションシステムに関する。
〈従来の技術〉
従来、プレゼンテーションに使用される画像表示装置に
は、光学的方法によりフィルム上の画像を拡大投影する
オーバーへラドプロジェクタ、光学ランプの光によって
スクリーン上にスライドフィルムの画像を投影するスラ
イド映写機、ビデオカメラとビデオモニタとを組合わせ
たもの等がある。
は、光学的方法によりフィルム上の画像を拡大投影する
オーバーへラドプロジェクタ、光学ランプの光によって
スクリーン上にスライドフィルムの画像を投影するスラ
イド映写機、ビデオカメラとビデオモニタとを組合わせ
たもの等がある。
ところが、上記オーバーへラドプロジェクタやスライド
映写機は、各フィルムに記された画像がそのまま表示さ
れるため、見栄えのする良好な画像を得ようとする場合
には、原稿作成に大変な手間がかかる。また、同様の理
由から、画像の動きおよび変化等の動的表示を行い難く
、効果的な表示を行うことができず、さらに、画面とな
るスクリーンは1つだけに限られ、かつ輝度が低いため
に、多人数に対するプレゼンテーションの場合には、満
足な画像表示を行い難い等の欠点を有している。
映写機は、各フィルムに記された画像がそのまま表示さ
れるため、見栄えのする良好な画像を得ようとする場合
には、原稿作成に大変な手間がかかる。また、同様の理
由から、画像の動きおよび変化等の動的表示を行い難く
、効果的な表示を行うことができず、さらに、画面とな
るスクリーンは1つだけに限られ、かつ輝度が低いため
に、多人数に対するプレゼンテーションの場合には、満
足な画像表示を行い難い等の欠点を有している。
そこで、会議室等におけるプレゼンテーションの手段と
して、コンピュータを利用した画像生成技術や画像処理
技術により、提示情報の表示画像を作成し、この画像を
大型プロジェクタや講演者用のディスプレイ等に表示さ
せる画像情報表示装置が提案されている。この装置は、
ディジタル画像処理技術を利用して、表示画像のデータ
や表示中の画像の変更処理等に関するデータを予め作成
しておき、この用意されている表示画像のデータに基づ
いて画像データを作成し、大型プロジェクタや講演者用
ディスプレイに表示させると共に、画像の変更処理に関
するデータに基づいて表示画像の変更を行うものである
。したがって、前述のオーバーへラドプロジェクタやス
ライド映写機と比較して、種々の画像の表示や変更、さ
らに表示画像の動的な表示等が可能であり、見栄えの良
い画像表示を行い得るという利点がある。
して、コンピュータを利用した画像生成技術や画像処理
技術により、提示情報の表示画像を作成し、この画像を
大型プロジェクタや講演者用のディスプレイ等に表示さ
せる画像情報表示装置が提案されている。この装置は、
ディジタル画像処理技術を利用して、表示画像のデータ
や表示中の画像の変更処理等に関するデータを予め作成
しておき、この用意されている表示画像のデータに基づ
いて画像データを作成し、大型プロジェクタや講演者用
ディスプレイに表示させると共に、画像の変更処理に関
するデータに基づいて表示画像の変更を行うものである
。したがって、前述のオーバーへラドプロジェクタやス
ライド映写機と比較して、種々の画像の表示や変更、さ
らに表示画像の動的な表示等が可能であり、見栄えの良
い画像表示を行い得るという利点がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記従来のコンピュータを利用した画像
情報表示装置は、単に一方的に聴講者用の画像を大型プ
ロジェクタに表示したり、聴講者用の画像をモニタに表
示するようにしているため、講演者は話すスピード、声
の大きさ、姿勢等が聴講者にとって適当なものであるか
、さらに、画面の大きさ、明暗1色等の表示内容が聴講
者に見やすいものであるということを講演中に知ること
ができず、講演の不都合な点を講演中に直すことができ
ないという問題がある。
情報表示装置は、単に一方的に聴講者用の画像を大型プ
ロジェクタに表示したり、聴講者用の画像をモニタに表
示するようにしているため、講演者は話すスピード、声
の大きさ、姿勢等が聴講者にとって適当なものであるか
、さらに、画面の大きさ、明暗1色等の表示内容が聴講
者に見やすいものであるということを講演中に知ること
ができず、講演の不都合な点を講演中に直すことができ
ないという問題がある。
そこで、この本発明の目的は、講演者の話すスピード、
姿勢、声の大きさ、あるいは大型プロジェクタに表示さ
れる画面の明暗1色、大きさ等について、講演中に第3
者に評価してもらい、その評価のメツセージを講演者用
のモニタに表示することができる画像情報表示装置を提
供することにある。
姿勢、声の大きさ、あるいは大型プロジェクタに表示さ
れる画面の明暗1色、大きさ等について、講演中に第3
者に評価してもらい、その評価のメツセージを講演者用
のモニタに表示することができる画像情報表示装置を提
供することにある。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、読取り手段1画
像データ生成手段、第1画像データメモリおよび聴講者
用画像表示手段を備えて、上記読取り手段によって不揮
発性外部メモリから読取った画像表示用のデータに基づ
いて、聴講者用の画像を表示する画像情報表示装置にお
いて、外部から送信されるメツセージを受信する受信手
段と、上記受信手段によって受信された上記外部からの
メツセージに基づいて上記画像データ生成手段によって
生成されたメツセージ画像データを記憶する第2画像デ
ータメモリと、上記第1画像データメモリに記憶された
聴講者用画像データと、上記第2画像データメモリに記
憶されたメツセージ画像データとに基づいて、講演者用
の画像を表示する講演者用画像表示手段を備えたことを
特徴としている。
像データ生成手段、第1画像データメモリおよび聴講者
用画像表示手段を備えて、上記読取り手段によって不揮
発性外部メモリから読取った画像表示用のデータに基づ
いて、聴講者用の画像を表示する画像情報表示装置にお
いて、外部から送信されるメツセージを受信する受信手
段と、上記受信手段によって受信された上記外部からの
メツセージに基づいて上記画像データ生成手段によって
生成されたメツセージ画像データを記憶する第2画像デ
ータメモリと、上記第1画像データメモリに記憶された
聴講者用画像データと、上記第2画像データメモリに記
憶されたメツセージ画像データとに基づいて、講演者用
の画像を表示する講演者用画像表示手段を備えたことを
特徴としている。
〈作用〉
画像表示用のデータを記憶した不揮発性外部メモリが読
取り手段にセットされると、読取り手段によって画像表
示用のデータが読取られ、画像データ生成手段によって
画像データに変換され、そのうちの聴講者用画像データ
が第1画像データメモリに記憶される。そして、記憶さ
れた上記聴講者用画像データに基づいて、聴講者用の画
像が聴講者用画像表示手段によって表示される。
取り手段にセットされると、読取り手段によって画像表
示用のデータが読取られ、画像データ生成手段によって
画像データに変換され、そのうちの聴講者用画像データ
が第1画像データメモリに記憶される。そして、記憶さ
れた上記聴講者用画像データに基づいて、聴講者用の画
像が聴講者用画像表示手段によって表示される。
一方、外部から送信されるメツセージが受信手段によっ
て受信されると、このメツセージに基づいて上記画像デ
ータ生成手段によってメツセージ画像データが生成され
、第2画像データメモリに記憶される。そして、上記第
1画像データメモリに記憶された上記聴講者用画像デー
タと上記第2画像データメモリに記憶された上記メツセ
ージ画像データとに基づいて、講演者用の画像が講演者
用画像表示手段によって表示される。
て受信されると、このメツセージに基づいて上記画像デ
ータ生成手段によってメツセージ画像データが生成され
、第2画像データメモリに記憶される。そして、上記第
1画像データメモリに記憶された上記聴講者用画像デー
タと上記第2画像データメモリに記憶された上記メツセ
ージ画像データとに基づいて、講演者用の画像が講演者
用画像表示手段によって表示される。
したがって、聴講者は講演者用画像表示手段の画面を見
ることによって、講演者は外部からのメツセージを知る
ことができる。
ることによって、講演者は外部からのメツセージを知る
ことができる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図において、CPU(中央処理装置)■は画像情報
表示装置(以下本装置と言う)全体の制御。
表示装置(以下本装置と言う)全体の制御。
画像生成および画像変更処理等を行なうもので、後述の
フロッピーディスク装置2で読取られてインターフェー
ス5を介して出力される命令コード列に従って、第1画
像メモリ3または第2画像メモリ7に画素データの書き
込みを行なう。
フロッピーディスク装置2で読取られてインターフェー
ス5を介して出力される命令コード列に従って、第1画
像メモリ3または第2画像メモリ7に画素データの書き
込みを行なう。
上記フロッピーディスク装置2はデータの続み取り手段
であり、不揮発性外部メモリであるフロッピーディスク
から命令コード列のデータを読み取る。この命令コード
列は本装置とは別に設けられた画像編集装置(図示せず
)により画像情報および表示変更処理用情報に基づいて
編集作成される。
であり、不揮発性外部メモリであるフロッピーディスク
から命令コード列のデータを読み取る。この命令コード
列は本装置とは別に設けられた画像編集装置(図示せず
)により画像情報および表示変更処理用情報に基づいて
編集作成される。
上記フロッピーディスク装置2はインターフェース5お
よびシステムバス6を介してCPU1に接続している。
よびシステムバス6を介してCPU1に接続している。
上記第1画像メモリ3は画像表示機能を有し、表示すべ
き画像データを記憶すると共に、この画像データに対応
するビデオ信号を発生する。このビデオ信号によって、
聴講°音用画像表示手段である例えば100インチの大
画面の大型プロジェクタ4に画像が表示される。上記大
型プロジェクタ4はカラー〇r(T(カソードレイチュ
ーブ)モニタまたはこれらを複数台用いた構成であって
もよい。
き画像データを記憶すると共に、この画像データに対応
するビデオ信号を発生する。このビデオ信号によって、
聴講°音用画像表示手段である例えば100インチの大
画面の大型プロジェクタ4に画像が表示される。上記大
型プロジェクタ4はカラー〇r(T(カソードレイチュ
ーブ)モニタまたはこれらを複数台用いた構成であって
もよい。
第1画像メモリ3はシステムバス6を介してCPUIに
接続している。
接続している。
第2画像メモリ7は、第1画像メモリ3と同様に画像表
示機能を有し、メツセージ送信装置15から送られ、受
信機11で受信されたメツセージから得られるメツセー
ジ画像データを記憶すると共に、メツセージ画像データ
に対応するビデオ信号を発生する。このため、上記第2
画像メモリ7は、少ない文字数の表示や簡単な図形の表
示ができればよく、第1画像メモリ3に比し1画素当り
のビット数が少なく、かつ表現可能な階調や色数の少な
いものでよい。第2画像メモリ7はシステムバス6を介
してCPUIに接続している。混合器8は上記第1画像
メモリ3と第2画像メモリ7より発生する各ビデオ信号
を合成して後述の講演者用画像表示手段であるモニタ9
に出力するものである。上記モニタ9は、第2図に示す
ように講演者用の操作卓12に設けており、その画面に
は上記混合器8から入力される合成ビデオ信号によって
、大型プロジェクタ4の表示画像と同一の画像上に、第
2画像メモリ7に記憶された画像データに基づく画像が
重畳した画像が映し出される。この2種の画像の重畳形
態は、第2画像メモリ7からの画像の背景が透明の属性
をもち、この背景部に大型プロジェクタ4の表示画像が
映し出されることによって得られる。また、上記操作卓
12には、第2図に示すように、講演者用のマイクロホ
ン13.フロッピーディスク装置2および装置の始動お
よび停止用のスイッチ14を設けている。
示機能を有し、メツセージ送信装置15から送られ、受
信機11で受信されたメツセージから得られるメツセー
ジ画像データを記憶すると共に、メツセージ画像データ
に対応するビデオ信号を発生する。このため、上記第2
画像メモリ7は、少ない文字数の表示や簡単な図形の表
示ができればよく、第1画像メモリ3に比し1画素当り
のビット数が少なく、かつ表現可能な階調や色数の少な
いものでよい。第2画像メモリ7はシステムバス6を介
してCPUIに接続している。混合器8は上記第1画像
メモリ3と第2画像メモリ7より発生する各ビデオ信号
を合成して後述の講演者用画像表示手段であるモニタ9
に出力するものである。上記モニタ9は、第2図に示す
ように講演者用の操作卓12に設けており、その画面に
は上記混合器8から入力される合成ビデオ信号によって
、大型プロジェクタ4の表示画像と同一の画像上に、第
2画像メモリ7に記憶された画像データに基づく画像が
重畳した画像が映し出される。この2種の画像の重畳形
態は、第2画像メモリ7からの画像の背景が透明の属性
をもち、この背景部に大型プロジェクタ4の表示画像が
映し出されることによって得られる。また、上記操作卓
12には、第2図に示すように、講演者用のマイクロホ
ン13.フロッピーディスク装置2および装置の始動お
よび停止用のスイッチ14を設けている。
受信機11は、アンテナ19で受信した微弱電波をコー
ドに変換するもので、メツセージ送信装置15からのコ
ードを受信すると、CPUIに割込み処理を要求し、メ
ツセージ表示のための処理を要求する。そうすると、コ
ードに変換されたデータはCPLllによってメツセー
ジ画像データに変換され、上記IT2画像メモリ7に記
憶される。
ドに変換するもので、メツセージ送信装置15からのコ
ードを受信すると、CPUIに割込み処理を要求し、メ
ツセージ表示のための処理を要求する。そうすると、コ
ードに変換されたデータはCPLllによってメツセー
ジ画像データに変換され、上記IT2画像メモリ7に記
憶される。
第3図は上記メツセージ送信装置15を示す。キーボー
ド18は、特定の第3者が講演者の話し方および大型プ
ロジェクタ4に表示される画面に対するメツセージ等を
講演者に送る際に、そのメツセージを表わすコードを入
力するものである。上記キーボード18から入力された
コードは送信機16でFM変調された後に、アンテナ2
0から微弱電波として発信される。また、メツセージ送
信装置I5は図4に示すように、特定の第3者が自由に
持ち歩けるようにコンパクトなハンディタイプのもので
ある。ここでいう特定の第3者とは講演を聞き、講演の
良し悪しの評価および正すべき箇所を指摘してくれる人
である。
ド18は、特定の第3者が講演者の話し方および大型プ
ロジェクタ4に表示される画面に対するメツセージ等を
講演者に送る際に、そのメツセージを表わすコードを入
力するものである。上記キーボード18から入力された
コードは送信機16でFM変調された後に、アンテナ2
0から微弱電波として発信される。また、メツセージ送
信装置I5は図4に示すように、特定の第3者が自由に
持ち歩けるようにコンパクトなハンディタイプのもので
ある。ここでいう特定の第3者とは講演を聞き、講演の
良し悪しの評価および正すべき箇所を指摘してくれる人
である。
上記構成の画像情報表示手段は次のように動作する。
上記特定の第3者は、メツセージ送信装置15を持って
、聴講者とともにあるいは聴講者とは別の場所で講演を
聞く。そして、講演者の話し方あるいは表示されている
画面について改善すべき点を随時キーボードI8から入
力する。この実施例においては、入力することができる
改善すべき内容は、第5図に示すように講演者の「話の
スピード」、「声の大きさ」、「画面の明暗」であり、
その内容に関して各2つの改善方法を設定し、夫々に対
してコードを対応付けている。例えば、特定の第3者が
講演者の声が小さいと評価し、声を大きくせよという指
示を送信する場合には、メツセージ送信装置15のキー
ボード18からコード”VC”を入力する。このコード
は送信機里6でFM変調された後、アンテナ20から微
弱電波で画像情報表示装置に送られる。画像情報表示装
置のアンテナ19でこのコードを受は取ると、CPUI
に対し割込要求を発生し、受信したコードに対応したメ
ツセージ表示のための処理を要求する。ここで、モニタ
9における画面には、上述のように聴講者用の画像にメ
ツセージ画像データの画像を重畳して、第7図に示すよ
うな画面の一部に講演者の話し方あるいは画像の表示に
ついての改善項目が表示された画像が表示される。この
とき、聴講者用の大型プロジェクタ4には第7図に示す
画像が表示されている。CPU1は上記コードを受は取
って講演者用のモニタ9にメツセージを表示するために
、次のことを行う。すなわち、CPUIは声を大きくせ
よというコード“V(”を受は取ると、モニタ9に表示
されているメツセージ画像の「声を大きくJという箇所
のみ色を変化させて、講演者に声を大きくせよという指
示があったことを知らせる。これはCPUIから命令に
より第2画像メモリ7の改善項目の欄の色を書きかえる
ことによって実現される。また、このとき上記画像メモ
リ7の改善項目の欄の色の書きかえを、1度だけでなく
何回も繰り返して書きかえて、画面の改善項目の欄を点
滅して表示し、講演者の注意を一層促すことも可能であ
る。このように、「声を大きく」という欄の色が変わる
ので、講演者は自分の声が小さく、聴講者には十分聞こ
えていないことがわかり、以後大きな声で講演を行うよ
うに注]きしながら講演を続けることができる。
、聴講者とともにあるいは聴講者とは別の場所で講演を
聞く。そして、講演者の話し方あるいは表示されている
画面について改善すべき点を随時キーボードI8から入
力する。この実施例においては、入力することができる
改善すべき内容は、第5図に示すように講演者の「話の
スピード」、「声の大きさ」、「画面の明暗」であり、
その内容に関して各2つの改善方法を設定し、夫々に対
してコードを対応付けている。例えば、特定の第3者が
講演者の声が小さいと評価し、声を大きくせよという指
示を送信する場合には、メツセージ送信装置15のキー
ボード18からコード”VC”を入力する。このコード
は送信機里6でFM変調された後、アンテナ20から微
弱電波で画像情報表示装置に送られる。画像情報表示装
置のアンテナ19でこのコードを受は取ると、CPUI
に対し割込要求を発生し、受信したコードに対応したメ
ツセージ表示のための処理を要求する。ここで、モニタ
9における画面には、上述のように聴講者用の画像にメ
ツセージ画像データの画像を重畳して、第7図に示すよ
うな画面の一部に講演者の話し方あるいは画像の表示に
ついての改善項目が表示された画像が表示される。この
とき、聴講者用の大型プロジェクタ4には第7図に示す
画像が表示されている。CPU1は上記コードを受は取
って講演者用のモニタ9にメツセージを表示するために
、次のことを行う。すなわち、CPUIは声を大きくせ
よというコード“V(”を受は取ると、モニタ9に表示
されているメツセージ画像の「声を大きくJという箇所
のみ色を変化させて、講演者に声を大きくせよという指
示があったことを知らせる。これはCPUIから命令に
より第2画像メモリ7の改善項目の欄の色を書きかえる
ことによって実現される。また、このとき上記画像メモ
リ7の改善項目の欄の色の書きかえを、1度だけでなく
何回も繰り返して書きかえて、画面の改善項目の欄を点
滅して表示し、講演者の注意を一層促すことも可能であ
る。このように、「声を大きく」という欄の色が変わる
ので、講演者は自分の声が小さく、聴講者には十分聞こ
えていないことがわかり、以後大きな声で講演を行うよ
うに注]きしながら講演を続けることができる。
この実施例においては、第5図に示す以外のメツセージ
の送信はキーボード18に直接文字を打ち込んでいくこ
とによって行う。打ち込まれた文字を文字コードに変換
したものを送信機16から、画像情報表示装置へ送り、
受信機IIで受信した微弱電波を再度文字コードに変換
して、CPUIは文字コードに対応した画像データを第
2画像メモリ7に書込み講演者用のモニタ9に表示する
。
の送信はキーボード18に直接文字を打ち込んでいくこ
とによって行う。打ち込まれた文字を文字コードに変換
したものを送信機16から、画像情報表示装置へ送り、
受信機IIで受信した微弱電波を再度文字コードに変換
して、CPUIは文字コードに対応した画像データを第
2画像メモリ7に書込み講演者用のモニタ9に表示する
。
例えば、特定の第3者がキーボード18から「そのグラ
フはおかしい」と打ち込むと、第7図に示されるように
モニタ9の画面には「そのぐらふはおかしい」というメ
ツ誉−ジ22が表示される。このようにして講演に対す
る適当なメツセージを外部からモニタ9に表示すること
ができる。
フはおかしい」と打ち込むと、第7図に示されるように
モニタ9の画面には「そのぐらふはおかしい」というメ
ツ誉−ジ22が表示される。このようにして講演に対す
る適当なメツセージを外部からモニタ9に表示すること
ができる。
上記実施例では、メツセージの送受信手段としてFMに
よる微弱電波の送信機、受信機を用いている。しかし、
近赤外線のLED (発光ダイオード)と、その受光素
子であるフォトトランジスタを用いたものでも良い。
よる微弱電波の送信機、受信機を用いている。しかし、
近赤外線のLED (発光ダイオード)と、その受光素
子であるフォトトランジスタを用いたものでも良い。
〈発明の効果〉
以上より明らかにように、この発明の画像情報表示装置
は、受信手段、第2画像データメモリおよび講演者用画
像表示手段を備えて、外部から送信されるメツセージの
メツセージ画像データに基づいて、講演者用の画像を講
演者用画像表示手段に表示するようにしているので、講
演者は上記講演者用画像表示手段の画面に見ることによ
って外部からのメツセージを知ることができ、即座に上
記メツセージに対処することができる。
は、受信手段、第2画像データメモリおよび講演者用画
像表示手段を備えて、外部から送信されるメツセージの
メツセージ画像データに基づいて、講演者用の画像を講
演者用画像表示手段に表示するようにしているので、講
演者は上記講演者用画像表示手段の画面に見ることによ
って外部からのメツセージを知ることができ、即座に上
記メツセージに対処することができる。
第1図はこの発明の画像情報表示装置の一実施例のブロ
ック図、第2図は操作卓の斜視図、第3図はメツセージ
送信装置のブロック図、第4図はキーボードの使用説明
図、第5図はメツセージのコードの一例を示す図、第6
図はメツセージ画像データによる画像の一例を示す図、
第7図は講演者用のモニタの画像表示例を示す図、第8
図は大型プロジェクタの画像表示例を示す図である。 ト・・CPU、2・・・フロッピーディスク装置、3・
・・第1画像メモリ、4・・・大型プロジェクタ、7・
・・第2画像メモリ、訃・・混合器、9・・・モニタ、
11・・・受信機、 15・・・メツセージ送信装
置、16・・・送信機、 18・・・キーボード、
19.20・・・アンテナ。 特許出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 青 山 葆 外2名第1図 第2図 第3図 第5図
ック図、第2図は操作卓の斜視図、第3図はメツセージ
送信装置のブロック図、第4図はキーボードの使用説明
図、第5図はメツセージのコードの一例を示す図、第6
図はメツセージ画像データによる画像の一例を示す図、
第7図は講演者用のモニタの画像表示例を示す図、第8
図は大型プロジェクタの画像表示例を示す図である。 ト・・CPU、2・・・フロッピーディスク装置、3・
・・第1画像メモリ、4・・・大型プロジェクタ、7・
・・第2画像メモリ、訃・・混合器、9・・・モニタ、
11・・・受信機、 15・・・メツセージ送信装
置、16・・・送信機、 18・・・キーボード、
19.20・・・アンテナ。 特許出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 青 山 葆 外2名第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- (1)不揮発性外部メモリに記憶された画像表示用のデ
ータを読取り手段によって読取り、画像データ生成手段
によって聴講者用画像データに変換して第1画像データ
メモリに記憶し、上記記憶した聴講者用画像データに基
づいて聴講者用画像表示手段に画像を表示する画像情報
表示装置において、 外部から送信されるメッセージを受信する受信手段と、 上記受信手段によって受信された上記外部からのメッセ
ージに基づいて、上記画像データ生成手段によって生成
されたメッセージ画像データを記憶する第2画像データ
メモリと、 上記第1画像データメモリに記憶された聴講者用画像デ
ータと、上記第2画像データメモリに記憶されたメッセ
ージ画像データとに基づいて、講演者用の画像を表示す
る講演者用画像表示手段を備えたことを特徴とする画像
情報表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086283A JPH083852B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 画像情報表示装置 |
| EP88303135A EP0286413B1 (en) | 1987-04-07 | 1988-04-07 | Image information display system for a lecturer |
| KR1019880003941A KR910005251B1 (ko) | 1987-04-07 | 1988-04-07 | 화상정보 표시 장치 |
| DE3851459T DE3851459T2 (de) | 1987-04-07 | 1988-04-07 | Bildinformationssystem für einen Vortraggenden. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086283A JPH083852B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 画像情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250723A true JPS63250723A (ja) | 1988-10-18 |
| JPH083852B2 JPH083852B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=13882502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62086283A Expired - Fee Related JPH083852B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 画像情報表示装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JPH083852B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7714802B2 (en) | 2002-11-05 | 2010-05-11 | Speakeasy, Llc | Integrated information presentation system with environmental controls |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62086283A patent/JPH083852B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7714802B2 (en) | 2002-11-05 | 2010-05-11 | Speakeasy, Llc | Integrated information presentation system with environmental controls |
| JP2010267255A (ja) * | 2002-11-05 | 2010-11-25 | Speakeasy Llc | 環境制御機能を伴う統合情報プレゼンテーションシステム |
| US8456379B2 (en) | 2002-11-05 | 2013-06-04 | Speakeasy, Llc. | Integrated information presentation system with environmental controls |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083852B2 (ja) | 1996-01-17 |
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