JPS63250947A - 回線切り替え方式 - Google Patents
回線切り替え方式Info
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- JPS63250947A JPS63250947A JP62085557A JP8555787A JPS63250947A JP S63250947 A JPS63250947 A JP S63250947A JP 62085557 A JP62085557 A JP 62085557A JP 8555787 A JP8555787 A JP 8555787A JP S63250947 A JPS63250947 A JP S63250947A
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- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔1既要〕
複数個の回線終端装置と、複数個のデータ端末装置との
間での、多回線のマトリックス切り替え接続を行う方式
において、該複数個の回線終端装置と、複数個のデータ
端末装置との間に、回線ポートと、端末ポート と、各
ポートを走査する為の制?ff11部とを備えた切り替
え装置を設けることにより、各ポート間は上記走査周期
による非同期のビット転送とし、各ポートからの外部イ
ンタフエ−スへの送信タイミングは、各ポートで、上記
走査タイミングでビットデータを受信した時点で発生さ
せて、該複数個の回線終端装置と、複数個のデータ端末
装置との間での多回線接続を行うようばしたものである
。
間での、多回線のマトリックス切り替え接続を行う方式
において、該複数個の回線終端装置と、複数個のデータ
端末装置との間に、回線ポートと、端末ポート と、各
ポートを走査する為の制?ff11部とを備えた切り替
え装置を設けることにより、各ポート間は上記走査周期
による非同期のビット転送とし、各ポートからの外部イ
ンタフエ−スへの送信タイミングは、各ポートで、上記
走査タイミングでビットデータを受信した時点で発生さ
せて、該複数個の回線終端装置と、複数個のデータ端末
装置との間での多回線接続を行うようばしたものである
。
本発明は、回線終端装置(DCE)と、データ端末装置
(DTE)とを任意に接続する為の回線切り替え方式に
関する。
(DTE)とを任意に接続する為の回線切り替え方式に
関する。
最近のデータ通信ネットワークの複雑化、多様化に伴っ
て、回線数が増大しており、該回線数の増大化に伴い、
多くの通信制御装置(CCU)が必要になってきた。
て、回線数が増大しており、該回線数の増大化に伴い、
多くの通信制御装置(CCU)が必要になってきた。
この場合、該データ通信ネットワークの信頼性を向上さ
せる為には、該複数個の通信制御装置(CCU)を、少
なくとも、任意の1台のバックアップ装置(通信制御装
置(CCU) )に切り替えられるように構成する必要
がある。
せる為には、該複数個の通信制御装置(CCU)を、少
なくとも、任意の1台のバックアップ装置(通信制御装
置(CCU) )に切り替えられるように構成する必要
がある。
又、ある端末がホストシステム側の特定のアプリケーシ
ョン■と接続されてデータ通信を行った後、他のアプリ
ケーション■とデータ通信を行うことを考えると、任意
の回線と、任意の通信制御装置(CCtl) との接
続が必要となる。
ョン■と接続されてデータ通信を行った後、他のアプリ
ケーション■とデータ通信を行うことを考えると、任意
の回線と、任意の通信制御装置(CCtl) との接
続が必要となる。
このようなことから、複数個の回線と、複数個の通信制
御装置(CCU) 、又はデータ端末装置との間のマト
リックス接続が必要とされる。
御装置(CCU) 、又はデータ端末装置との間のマト
リックス接続が必要とされる。
従来から、このような多回線のマトリックス接続が行わ
れているが、該マトリックス接続部において、通信デー
タに対する符号歪に対する考慮は全く払われていない為
、通信制御装置(CCU)側での、ビット透過性のある
走査条件が厳しくなる問題があり、効果的なマトリック
ス接続を行う回線切り替え方式が必要とされるようにな
ってきた。
れているが、該マトリックス接続部において、通信デー
タに対する符号歪に対する考慮は全く払われていない為
、通信制御装置(CCU)側での、ビット透過性のある
走査条件が厳しくなる問題があり、効果的なマトリック
ス接続を行う回線切り替え方式が必要とされるようにな
ってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第4図
は、従来の回線切り替え方式を説明する図であって、(
a)は概略の構成例を示し、(b)は通信制御装置(C
CU)側での走査方式の概念を示した図である。
は、従来の回線切り替え方式を説明する図であって、(
a)は概略の構成例を示し、(b)は通信制御装置(C
CU)側での走査方式の概念を示した図である。
(a)図に示すような従来の切り替え方式において:よ
、回線からの符号歪は、その侭、通信制御装置(CC1
l) 3側に伝送される為、該通信制御装置(CCU)
3において、ビット透過性のあるサンプリングを行お
うとすると、該サンプリング周期(τ)の間で、処理可
能な回線finが少なくなると云う問題があった。
、回線からの符号歪は、その侭、通信制御装置(CC1
l) 3側に伝送される為、該通信制御装置(CCU)
3において、ビット透過性のあるサンプリングを行お
うとすると、該サンプリング周期(τ)の間で、処理可
能な回線finが少なくなると云う問題があった。
これは、(b)図に示す如く、1ビツトをサンプリング
して、データビットを認識している為、通信速度が早く
なると、サンプリング可能な回線数が減少することによ
る。
して、データビットを認識している為、通信速度が早く
なると、サンプリング可能な回線数が減少することによ
る。
具体例で示すと、例えば、19.2 kbpsの非同期
(調歩同期)のデータ通信を考えると、通常調歩同期で
は、55%の符号歪迄受信できるようなサンプリング周
期とする必要がある。
(調歩同期)のデータ通信を考えると、通常調歩同期で
は、55%の符号歪迄受信できるようなサンプリング周
期とする必要がある。
上記19.2 kbpsでのデータ通信では、1ビツト
幅は52μsとなるから、55%の符号歪では、52
μs X 0.55=28.6 μs従って、例えば、
50%までの歪増加を検出できる為には、 28.6μs X (0,55−0,5)=2.6μ/
回線を検出する必要がある。
幅は52μsとなるから、55%の符号歪では、52
μs X 0.55=28.6 μs従って、例えば、
50%までの歪増加を検出できる為には、 28.6μs X (0,55−0,5)=2.6μ/
回線を検出する必要がある。
ここで、1周期64回線の走査を考えると、1回線当た
り、40 ns と云う高速のサンプリングが必要とな
り、非常に厳しいサンプリング条件となる。
り、40 ns と云う高速のサンプリングが必要とな
り、非常に厳しいサンプリング条件となる。
従って、サンプリング可能な回線数を減らすか。
或いは、通信速度を、上記の19.2 kbps=09
.6 kbpS、 4.8 kbps等に落とす必要が
あった。
.6 kbpS、 4.8 kbps等に落とす必要が
あった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、回線終端装置(DCE
)と、データ端末装置、或いは通信制御装置(DTE)
とを任意に接続する回線切り替え方式において、通信
速度、或いは接続回線数を落とすことなく、多回線のマ
トリックス接続を行う方法を提供することを目的とする
ものである。
)と、データ端末装置、或いは通信制御装置(DTE)
とを任意に接続する回線切り替え方式において、通信
速度、或いは接続回線数を落とすことなく、多回線のマ
トリックス接続を行う方法を提供することを目的とする
ものである。
第1図は本発明の回線切り替え方式の原理構成図である
。
。
本発明においては、
複数個の回線終端装置1と、複数個のデータ端末装置3
との間に位置して、該複数個の回線終端装置1と、該複
数個のデータ端末装置3を任意に接続する切り替え装置
2を、上記回線終端装置1に対応する複数個の回線ポー
ト21と、データ端末装置3に対応する複数個の端末ポ
ート22.及び制御部23とで構成し、 該回線ポート21.及び端末ポート22は、それぞれ回
線終端装置1.及びデータ端末装置3からのデータをビ
ット単位に検出して保持する手段211 、222と、
該回線終端装置1.及びデータ端末装置3へのデータ送
出の為の通信速度に応じたタイミングを作成する手段2
12.223とを備え、上記制御部23は、上記回線ポ
ート21と、端末ポート22との接続を管理する手段2
34,235と、該回線ポート21と、端末ポート22
との間のビットデータ転送を行うのに必要な、最高通信
速度の、少なくとも2倍以上のサンプリング周期による
走査手段230,231,232.及び237とを設け
て、該任意の回線ポート21と、端末ポート22との間
のビ・2ト転送を、上記走査周期で行うように構成する
。
との間に位置して、該複数個の回線終端装置1と、該複
数個のデータ端末装置3を任意に接続する切り替え装置
2を、上記回線終端装置1に対応する複数個の回線ポー
ト21と、データ端末装置3に対応する複数個の端末ポ
ート22.及び制御部23とで構成し、 該回線ポート21.及び端末ポート22は、それぞれ回
線終端装置1.及びデータ端末装置3からのデータをビ
ット単位に検出して保持する手段211 、222と、
該回線終端装置1.及びデータ端末装置3へのデータ送
出の為の通信速度に応じたタイミングを作成する手段2
12.223とを備え、上記制御部23は、上記回線ポ
ート21と、端末ポート22との接続を管理する手段2
34,235と、該回線ポート21と、端末ポート22
との間のビットデータ転送を行うのに必要な、最高通信
速度の、少なくとも2倍以上のサンプリング周期による
走査手段230,231,232.及び237とを設け
て、該任意の回線ポート21と、端末ポート22との間
のビ・2ト転送を、上記走査周期で行うように構成する
。
即ち、本発明によれば、複数個の回線終端装置と、複数
個のデータ端末装置との間での、多回線の7トリツクス
切り替え接続を行う方式において、該複数個の回線終端
装置と、複数個のデータ端末装置との間に、回線ポート
と、端末ポート、と、各ポートを走査する為の制御部と
を備えた切り替え装置を設けることにより、各ポート間
は上記走査周期による非同期のビット転送とし、各ポー
トからの外部インタフェースへの送信タイミングは、各
ポートで、上記走査タイミングでビットデータを受信し
た時点で発生させて、該複数個の回線終端装置と、複数
個のデータ端末装置との間での多回線接続を行うように
したものであるので、回線ポー1−と端末ポートの走査
は、1ビット長時間に1回行えば良く、1回線ポートと
、1#i未ポ一ト間の転送時間、即ち通信速度を元に、
1ビット長時間を制御可能なポート数、即ち回線数が決
定でき、高速度で多回線のポートを切り替えることがで
きる効果がある。
個のデータ端末装置との間での、多回線の7トリツクス
切り替え接続を行う方式において、該複数個の回線終端
装置と、複数個のデータ端末装置との間に、回線ポート
と、端末ポート、と、各ポートを走査する為の制御部と
を備えた切り替え装置を設けることにより、各ポート間
は上記走査周期による非同期のビット転送とし、各ポー
トからの外部インタフェースへの送信タイミングは、各
ポートで、上記走査タイミングでビットデータを受信し
た時点で発生させて、該複数個の回線終端装置と、複数
個のデータ端末装置との間での多回線接続を行うように
したものであるので、回線ポー1−と端末ポートの走査
は、1ビット長時間に1回行えば良く、1回線ポートと
、1#i未ポ一ト間の転送時間、即ち通信速度を元に、
1ビット長時間を制御可能なポート数、即ち回線数が決
定でき、高速度で多回線のポートを切り替えることがで
きる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の回線切り替え方式の原理構成図
であり、第2図は本発明のマトリックス切り替えの概念
を示した図であり、第3図は本発し 11.222. DCE−DTE変換アドレス設定回路
234. DTEアドレス変換回路235.走査手段2
30〜232.237が本発明を実施するのに必要な手
段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示
している。
であり、第2図は本発明のマトリックス切り替えの概念
を示した図であり、第3図は本発し 11.222. DCE−DTE変換アドレス設定回路
234. DTEアドレス変換回路235.走査手段2
30〜232.237が本発明を実施するのに必要な手
段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示
している。
以下、第1図を参照しながら、第2図、第3図によって
、本発明の回線切り替え方式を説明する。
、本発明の回線切り替え方式を説明する。
ここでは、説明の便宜上、同期回線のデータ通信を例に
して説明するが、調歩同期等の非同期回線についても同
じ様に機能することは云う迄もないことである。
して説明するが、調歩同期等の非同期回線についても同
じ様に機能することは云う迄もないことである。
先ず、該同期回線に対して、図示していないホストシス
テムからの通信データSDは、端末ポート22の送信タ
イミングST2によってデータ端末装置(DTE) 3
が送信してくる。
テムからの通信データSDは、端末ポート22の送信タ
イミングST2によってデータ端末装置(DTE) 3
が送信してくる。
ここで、本端末ポート22と1回線ポート21とが同期
して走査されると、該送信データSDは、回線ポート2
1のレジスタ(REG) 211にセットされ、回線終
端装置(DCE) 1からの送信タイミングST2.又
は、該データがレジスタ(REG) 211にセットさ
れたタイミングを元に、送信タイミング生成器(GEN
) 212で生成された送信タイミングS11に同期し
て送信する。
して走査されると、該送信データSDは、回線ポート2
1のレジスタ(REG) 211にセットされ、回線終
端装置(DCE) 1からの送信タイミングST2.又
は、該データがレジスタ(REG) 211にセットさ
れたタイミングを元に、送信タイミング生成器(GEN
) 212で生成された送信タイミングS11に同期し
て送信する。
又、回線終端装置(DCE) 1からの受信データRD
は、回線終端装置(DCE) lからの受信タイミング
RTによって回線ポート21のフリップフロップ(FF
) 213にセットされている。
は、回線終端装置(DCE) lからの受信タイミング
RTによって回線ポート21のフリップフロップ(FF
) 213にセットされている。
ここで、本回線ポート21と、端末ポート22とが同期
して走査されると、端末ポート22のレジスタ(REG
) 222にセットされる。
して走査されると、端末ポート22のレジスタ(REG
) 222にセットされる。
端末ポート22での受信タイミングRTは、上記レジス
タ(REG) 222への受信データl?Dを元に、受
信タイミング生成器(GEN) 223で生成され、デ
ータ端末2i?(orE) 3に送出される。
タ(REG) 222への受信データl?Dを元に、受
信タイミング生成器(GEN) 223で生成され、デ
ータ端末2i?(orE) 3に送出される。
このような動作が全てのポートについて行われる。
上記の動作の内、端末ポート211回線ポート22に対
する走査動作について、第3図の制?11部2期のサン
プリング信号が送出されており、アドレE ス歩進回路231で°+1′シながらor、g、アドレ
ス回路232に送出され、回線ポート21に対する回線
ポート走査アドレスとなる。
する走査動作について、第3図の制?11部2期のサン
プリング信号が送出されており、アドレE ス歩進回路231で°+1′シながらor、g、アドレ
ス回路232に送出され、回線ポート21に対する回線
ポート走査アドレスとなる。
この回線ポート走査アドレスは、該回線ポート21内の
デコーダ(DIEC) 214でデコードされてC3C
AN信号となり、該回線ポート走査アドレスが指示する
回線ポート21の1つを走査する。
デコーダ(DIEC) 214でデコードされてC3C
AN信号となり、該回線ポート走査アドレスが指示する
回線ポート21の1つを走査する。
上記回線ポート21の走査と、対応する端末ポート22
の走査を同期して行う為に、アドレス歩進回路231か
らの歩進信号がメモリアドレス回路238へ′1若出さ
れる。
の走査を同期して行う為に、アドレス歩進回路231か
らの歩進信号がメモリアドレス回路238へ′1若出さ
れる。
該メモリアドレス回路238.及びDTEアドレス変換
回路235には、DCE−DTIE変換アドレス設定回
路234から、予め、特定の値が設定されることにより
、ある時刻に同時に走査される回線ポート21と、端末
ポート22との対応関係が決定される。
回路235には、DCE−DTIE変換アドレス設定回
路234から、予め、特定の値が設定されることにより
、ある時刻に同時に走査される回線ポート21と、端末
ポート22との対応関係が決定される。
この設定は、当該回線切り替え装置に対する初期化時に
行っても良いし、データ通信途上において、動的に設定
するようにしても良い。
行っても良いし、データ通信途上において、動的に設定
するようにしても良い。
このようにして、ある回線ポート21に対応するメモリ
アドレスによって、DTEアドレス変換回路235がア
クセスされることにより、予め、31 pTE変換回路
235に設定されている端末ポート21のアドレスが読
み出され、次DTEアドレス回路236、 ’DTEア
ドレス回路237を介して、端末ポート21に送出され
、該端末ポート21内のデコーダ(DEC) 224で
デコードされてTSCAN信号となり、特定の端末ポー
ト22が回線ポート21の選択と同期して選択され走査
される。
アドレスによって、DTEアドレス変換回路235がア
クセスされることにより、予め、31 pTE変換回路
235に設定されている端末ポート21のアドレスが読
み出され、次DTEアドレス回路236、 ’DTEア
ドレス回路237を介して、端末ポート21に送出され
、該端末ポート21内のデコーダ(DEC) 224で
デコードされてTSCAN信号となり、特定の端末ポー
ト22が回線ポート21の選択と同期して選択され走査
される。
上記において、次DTEアドレス回路236は、DTE
アドレス変換回路235のアクセスタイムによる端末ポ
ートアドレスの取り出しの遅れを吸収する為のハソファ
リングとして機能しており、常に、DTEアドレス変換
回路235がアクセスされて取り出された端末ポートア
ドレスの1つ前に取り出された端末ポートアドレスと、
前述のアドレス歩進回路が示す回線ポートアドレスとが
同時に、それぞれ回線ポート21 と、端末ポート22
に送出され、デコードされて走査されるように機能する
。
アドレス変換回路235のアクセスタイムによる端末ポ
ートアドレスの取り出しの遅れを吸収する為のハソファ
リングとして機能しており、常に、DTEアドレス変換
回路235がアクセスされて取り出された端末ポートア
ドレスの1つ前に取り出された端末ポートアドレスと、
前述のアドレス歩進回路が示す回線ポートアドレスとが
同時に、それぞれ回線ポート21 と、端末ポート22
に送出され、デコードされて走査されるように機能する
。
このようにして、任意の回線ポート21と、任意の端末
ポート22との接続が可能になる。
ポート22との接続が可能になる。
第2図は、このマトリックス接続を概念的に示したもの
で、制御部23から走査タイミングで送出されてきた走
査アドレスで、特定の回線ポート21 と、端末ポート
22とが選択されることにより、データバス24を介し
て、任意の回線ポート21 と、任意の端末ポート22
との間のデータ通信が行われることになる。
で、制御部23から走査タイミングで送出されてきた走
査アドレスで、特定の回線ポート21 と、端末ポート
22とが選択されることにより、データバス24を介し
て、任意の回線ポート21 と、任意の端末ポート22
との間のデータ通信が行われることになる。
上記のような走査周期で、1ビット単位にデータ転送を
行う時のサンプリング周期を試算してみると、以下の通
りとなる。
行う時のサンプリング周期を試算してみると、以下の通
りとなる。
前述の19.2 kbpsの高速回線によるデータ通信
を前提とすると、1ビツト長は52μsとなる。
を前提とすると、1ビツト長は52μsとなる。
1周期当たりの走査回線数を64回線とし、1ビツトを
少なくとも2個のサンプルパルスでサンプリングを行う
ように構成すると、サンプリング間隔は、 52μs /64X2 #0.5μs となり、前述の従来方式(40ns)に比較して、10
倍以上の低速のサンプリングで事足りることが分かる。
少なくとも2個のサンプルパルスでサンプリングを行う
ように構成すると、サンプリング間隔は、 52μs /64X2 #0.5μs となり、前述の従来方式(40ns)に比較して、10
倍以上の低速のサンプリングで事足りることが分かる。
このように、本発明は、多回線のマトリックス接続を行
う回線切り替え方式において、各回線。
う回線切り替え方式において、各回線。
端末対応に回線ポート端末ポートを設け、送信データ(
SD) 、又は受信データ(RD)を、該システムに接
続されている最高の通信速度に合わせて定められた間隔
のサンプリングタイミングで走査して、一旦レジスタに
蓄積し、各回線ポート、又は端末ポートからの外部イン
タフェースへの送出タイミングは、上記走査タイミング
で、1ビツトデータを上記レジスタに受信した時点で、
該送受信タイミングパルス(STI、又はRT)を生成
して、該レジスタに蓄積されている1ビツトデ〜りを外
部インタフェースに送出するようにした所に特徴がある
。
SD) 、又は受信データ(RD)を、該システムに接
続されている最高の通信速度に合わせて定められた間隔
のサンプリングタイミングで走査して、一旦レジスタに
蓄積し、各回線ポート、又は端末ポートからの外部イン
タフェースへの送出タイミングは、上記走査タイミング
で、1ビツトデータを上記レジスタに受信した時点で、
該送受信タイミングパルス(STI、又はRT)を生成
して、該レジスタに蓄積されている1ビツトデ〜りを外
部インタフェースに送出するようにした所に特徴がある
。
以上、詳細に説明したように、本発明の回線切り替え方
式は、複数個の回線終端装置と1複数個のデータ端末装
置との間での、多回線のマトリックス切り替え接続を行
う方式において、該複数個の回線終端装置と、複数個の
データ端末装置との間に、回線ポートと、端末ポート、
と、各ポートを走査する為の制御部とを備えた切り替え
装置を設けることにより、各ポート間は上記走査周期に
よる非同期のビット転送とし、各ポートからの外部イン
タフェースへの送信タイミングは、各ポートで、上記走
査タイミングでビットデータを受信した時点で発生させ
て、該複数個の回線終端装置と、複数個のデータ端末装
置との間での多回線接続を行うようにしたものであるの
で、回線ポートと端末ポートの走査は、1ビット長時間
に1回行えば良く、1回線ポートと、1端末ポ一ト間の
転送時間、即ち通信速度を元に、lビット長時間を制御
可能なポート数、即ち回線数が決定でき、高速度で多回
線のポートを切り替えることができる効果がある。
式は、複数個の回線終端装置と1複数個のデータ端末装
置との間での、多回線のマトリックス切り替え接続を行
う方式において、該複数個の回線終端装置と、複数個の
データ端末装置との間に、回線ポートと、端末ポート、
と、各ポートを走査する為の制御部とを備えた切り替え
装置を設けることにより、各ポート間は上記走査周期に
よる非同期のビット転送とし、各ポートからの外部イン
タフェースへの送信タイミングは、各ポートで、上記走
査タイミングでビットデータを受信した時点で発生させ
て、該複数個の回線終端装置と、複数個のデータ端末装
置との間での多回線接続を行うようにしたものであるの
で、回線ポートと端末ポートの走査は、1ビット長時間
に1回行えば良く、1回線ポートと、1端末ポ一ト間の
転送時間、即ち通信速度を元に、lビット長時間を制御
可能なポート数、即ち回線数が決定でき、高速度で多回
線のポートを切り替えることができる効果がある。
第1図は本発明の回線切り替え方式の原理構成図。
第2図は本発明のマトリックス切り替えの概念を示した
図。 第3図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。 第4図は従来の回線切り替え方式を説明する図。 である。 図面において、 1は回線終端装置(DCE) 、 2は回線切り替え装
置321は回線ポート、22は端末ポート。 23は制御部、24はデータバス。 211.221 はレジスタ(REG) 。 213はフリップフロップ(FF) 。 212は送信タイミング生成器(GEN)。 223は受信タイミング生成器(GEN)。 214.224はデコーダ(DEC) 。 230はサンプル周期制御回路。 泳 234は07.@−DTE変換アドレス設定回路。 235はDTEアドレス変換回路。 236は次DTEアドレス回路。 237はDTEアドレス回路。 238はメモリアドレス回路。 3はデータ端末装置([1TE) 、又は通信制イ卸装
置(CCLI:SDは送信データ、 RDは受信
データ。 ST L 、 ST2は送信タイミング。 RTは受信タイミング。 C3CANは回線ポート走査信号。 TSCAMは端末ポート走査信号。
図。 第3図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。 第4図は従来の回線切り替え方式を説明する図。 である。 図面において、 1は回線終端装置(DCE) 、 2は回線切り替え装
置321は回線ポート、22は端末ポート。 23は制御部、24はデータバス。 211.221 はレジスタ(REG) 。 213はフリップフロップ(FF) 。 212は送信タイミング生成器(GEN)。 223は受信タイミング生成器(GEN)。 214.224はデコーダ(DEC) 。 230はサンプル周期制御回路。 泳 234は07.@−DTE変換アドレス設定回路。 235はDTEアドレス変換回路。 236は次DTEアドレス回路。 237はDTEアドレス回路。 238はメモリアドレス回路。 3はデータ端末装置([1TE) 、又は通信制イ卸装
置(CCLI:SDは送信データ、 RDは受信
データ。 ST L 、 ST2は送信タイミング。 RTは受信タイミング。 C3CANは回線ポート走査信号。 TSCAMは端末ポート走査信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の回線終端装置(1)と、複数個のデータ端末装
置(3)との間に位置して、該複数個の回線終端装置(
1)と、該複数個のデータ端末装置(3)を任意に接続
する切り替え装置(2)を、上記回線終端装置(1)に
対応する複数個の回線ポート(21)と、データ端末装
置(3)に対応する複数個の端末ポート(22)、及び
制御部(23)とで構成し、該回線ポート(21)、及
び端末ポート(22)は、それぞれ回線終端装置(1)
、及びデータ端末装置(3)からのデータをビット単位
に検出して保持する手段(211、222)と、該回線
終端装置(1)、及びデータ端末装置(3)へのデータ
送出の為の通信速度に応じたタイミングを作成する手段
(212、223)とを備え、 上記制御部(23)は、上記回線ポート(21)と、端
末ポート(22)との接続を管理する手段(234、2
35)と、該回線ポート(21)と、端末ポート(22
)との間のビットデータ転送を行うのに必要な、最高通
信速度の、少なくとも2倍以上のサンプリング周期によ
る走査手段(230、231、232、及び237)と
を設けて、 該任意の回線ポート(21)と、端末ポート(22)と
の間のビット転送を、上記走査周期で行うようにしたこ
とを特徴とする回線切り替え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085557A JPS63250947A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 回線切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085557A JPS63250947A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 回線切り替え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250947A true JPS63250947A (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=13862119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085557A Pending JPS63250947A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 回線切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63250947A (ja) |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62085557A patent/JPS63250947A/ja active Pending
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