JPS63251009A - 高速育苗箱播種プラント用播種装置 - Google Patents

高速育苗箱播種プラント用播種装置

Info

Publication number
JPS63251009A
JPS63251009A JP8621887A JP8621887A JPS63251009A JP S63251009 A JPS63251009 A JP S63251009A JP 8621887 A JP8621887 A JP 8621887A JP 8621887 A JP8621887 A JP 8621887A JP S63251009 A JPS63251009 A JP S63251009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leveling brush
seed
rotating
brush
horizontal axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8621887A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2552482B2 (ja
Inventor
浩一 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzutec Co Ltd
Original Assignee
Suzutec Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzutec Co Ltd filed Critical Suzutec Co Ltd
Priority to JP62086218A priority Critical patent/JP2552482B2/ja
Publication of JPS63251009A publication Critical patent/JPS63251009A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2552482B2 publication Critical patent/JP2552482B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sowing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高速育苗箱播種プラント用播種装置に係るも
のである。
(従来技術) 従来、外周面に多数の繰出凹部形成した横軸繰出ロール
の一側上方位置に種子供給部を形成し、該横軸繰出ロー
ルの略上方位置に回転均平ブラシを設けたものは公知で
ある。
(発明が解決しようとする問題点) 前記公知のものは、あまり多くない数の育苗箱に播種で
きるが、多い数(例えば毎時lo。
0個)の育苗箱に播種することはできない、能率を上げ
ようとすると、均平が完全にできないのである。
そこで、1段でなく2段に均平したらどうかということ
に着想し、2段に均平しうるものとしたところ、予期以
上の効果がみられたものである。
しかし、2段に均平にするときは、1段は荒い作業にな
るので、2段目には、過剰供給されることになる。
本案は、その過剰供給種子について解決したものである
(問題を解決するための手段) よって本発明は、外周面に多数の繰出凹部9を形成した
横軸繰出ロール8のm個E方位置に種子供給部※を形成
し、該横軸繰出ロール8の略上方位置に第二回転均平ブ
ラシ19を設け、種子供給部38と第二回転均平ブラシ
19の間に第一回転均平ブラシ18を設けて2段に均平
するようにし、前記第一回転均平ブラシ18の上部には
種籾供給ホッパー1の流穀板2を設け、前記第一回転均
平ブラシ18と流穀板2との間には種子供給部38に連
通する隙間ηを設け、前記第二回転均平ブラシ19の回
転で飛ばされた過剰種子は隙間nを通って前記種子供給
部羽に戻されるようにした高速育苗箱播種プラント用播
種装置としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1は種籾供
給ホッパーで、種籾供給ホッパー1の下部には倒へ状の
流穀板2.3を設けて漏斗4を形成する。5は前記漏斗
4の下部に設けた供給口、6は前記種籾供給ホッパー1
に取付けた供給量調節装置7の供給量調節板である。
前記流穀板2.3は、一方の流穀板2を短かく、他方の
流穀板3は長く形成して、流穀板3の下端を横軸繰出ロ
ール8の外周面に近接させる。
前記横軸繰出ロール8は、短かい流穀板2の下方に設け
られる。横軸繰出ロール8の外周面には母線方向に平行
な横条溝形状の繰出凹部9を所望の間隔をおいて全周に
形成する0本実施例では略(資)本の繰出凹部9を形成
する。繰出凹部9は、種籾10が横向き1列に嵌合する
幅に形成する。
しかして、繰出凹部9は側方から見たとき回転前進側1
1は、その角部を切欠いて傾斜面12を形成し1回転後
進側13は角部14を有する起立壁15に形成する。前
記傾斜面12は回転前進側11より回転後進側13に至
るに従い低くなる傾斜面に形成する0本実施例では水平
に傾斜させているが、円弧形状に傾斜させてもよい。
しかして、前記横軸繰出ロール8は、2201以上の大
径ロールに形成され、外周面を可及的に平面形状に近い
円弧面に形成して、前記繰出凹部9内に種籾10が確実
に嵌合するようにする。
また、横軸繰出ロール8の外周面には左右方向に所望の
間隔をおいてスリット16を全周に設ける。スリット1
6の深さは繰出凹部9と同じか若干深く形成し、各スリ
ッ目6にはナイフ17を嵌合させる。
しかして、横軸繰出ロール8の略上方位置には第二回転
均平ブラシ室9を設け、該第二回転均平ブラシ19と前
記供給口5の下方に形成した種子供給部38との間に第
一回転均平ブラシ18を設け、前記横軸繰出ロール8と
共回りする過剰種籾10を2段に亘り均平する。
すなわち、第一回転均平ブラシ1Bと第二回転均平ブラ
シ19は、共に、前記横軸繰出ロール8の接触面におい
て該横軸繰出ロール8と反対回転して横軸繰出ロール8
と共回りする過剰種籾10を種子供給部(側に掃き戻し
て均平する作用を奏し、前記第二回転均平ブラシ19は
若竹種籾20を取出す作用も奏する。
前記第−回転均平ブラシ18は、前記第二回転均平ブラ
シ19より小径に形成し、前記流穀板2の下面との間に
隙間ηを有して、その回転軸21を播種装置の側板nに
軸着して取付ける。
前記隙間ηは、前記種子供給部38と連通して形成し、
前記第二回転均平ブラシ19により掃き飛ばされた種籾
10が第一回転均平ブラシ18を飛び越えて種子供給部
(に戻るようにするものである。
前記第二回転均平ブラシ19の中心軸24はアームあに
軸着し、アームあの基部は前記側板乙に軸着した横軸あ
に回動自在に軸着する。アーム35の先端部には第、二
回転均平ブラシ19の高さを調節する高さ調節装置δを
設ける。
冗は前記回転前進側11により取出した苦行種籾四の籾
受箱である。
横軸繰出ロール8の側面には、種籾誘導カバーnを設け
る0種籾誘導カバーnは繰出凹部9に嵌合した種籾10
を上方位置から下方位置まで傷めないように誘導する作
用を奏するもので。
内側に設けたスポンジ冗を横軸繰出ロール8の外周面に
当接させる。
28は前記横軸繰出ロール8、第一回転均平ブラシ18
、第二回転均平ブラシ19を駆動させるモーター、30
はモーター冗の回転を調節する調節ツマミ、31は前記
流穀板3の下端部の下方に設けたスクレーパーであり、
先端部を横軸縁当ロール8の外周面に近接させて種籾l
Oの落下を防止する。32は前記育苗箱おを移送させる
移送ロール34を有する水平移送台、茸は前記横軸繰出
ロール8の左右両側に設けた仕切板である。
なお、横軸繰出ロール8の下方位置には平行リンクによ
り上下動する籾ガイドを設けてもよく、この場合は、育
苗箱に縦条播することができる。
(作用) 次に作用を述べる。
種籾供給ホッパーlに種籾!0を投入し、流穀板2と流
穀板3の下端の供給量調節板6を所望の位置に調節し、
横軸繰出ロール8、第一回転均平ブラシ18、第二回転
均平ブラシ19をそれぞれ回転させ、水平移送合羽によ
り育苗箱おを移送させると、漏斗4の流穀板3上を流下
した種籾10は繰出凹部9に嵌合する。
この場合、繰出凹部9は側方から見たとき回転前進側1
1は、その角部を切欠いて傾斜面しを形成し、回転後進
側13は角部14を有する起立壁15に形成されている
から、種籾10は横軸繰出ロール8の回転により上昇す
る繰出凹部9の傾斜面12により繰出凹部9内に円滑に
滑べり込むように嵌合し、起立壁15が種籾10に当接
して種籾10を上昇させる。
しかして、横軸繰出ロール8の上方位置には第二回転均
平ブラシ19を設け、該第二回転均平ブラシ19と前記
供給口5の下方の種子供給部38との間に第一回転均平
ブラシ18を設け、前記第一回転均平ブラシ18と第二
回転均平ブラシ19は、共に、前記横軸繰出ロール8の
接触面において該横軸繰出ロール8と反対回転している
から、横軸繰出ロール8と共回りする過剰種籾10の大
部分を第一回転均平ブラシ18により掃き戻し、第一回
転均平ブラシ18の下方を通過した繰出凹部9に嵌合し
ていない過剰種籾10を第二回転均平ブラシ19により
確実に均平して掃き戻す。
しかして、前記第一回転均平ブラシ18は、前記流穀板
2の下面との間に種子供給部38に連通している隙間η
を有して取付けられているから、前記第二回転均平ブラ
シ19により掃き戻された過剰種籾10は隙間ηを通っ
て第一回転均平ブラシ18を飛び越えて種子供給部38
に戻るので、第一回転均平ブラシ18と第二回転均平ブ
ラシ19との間の過剰種籾10が減少して必要以上貯留
しないようにして、第二回転均平ブラシ19により均平
して、確実に繰出凹部9内に嵌合する。
また、苦行種籾20は第二回転均平ブラシ19の先端で
引掛けられて上昇し、籾受箱πに取出される。
しかして、繰出凹部9に嵌合した種籾10は、第二回転
均平ブラシ19の下方を通過し、種籾誘導カバーnのス
ポンジ2Bによりこぼれることなく下方迄誘導され、最
下点で下方に落下し、育苗箱n内に播種される。
前記の場合、前記横軸繰出ロール8は、220mm以上
の大径ロールに形成されているから、横軸繰出ロール8
の外周面は、可及的に平面形状に近い円弧面に形成され
る。したがって、横軸繰出ロール8を高速回転させても
、繰出凹部9内に種籾10が確実に嵌合し、播種精度を
低下させることなく、単位時間あたり大量の育苗箱33
に播種することができる。
(効果) 従来、外周面に多数の繰出凹部形成した横軸繰出ロール
の一側上方位置に種子供給部を形成し、該横軸繰出ロー
ルの略上方位置に回転均平ブラシを設けたものは公知で
ある。
前記公知のものは、あまり多くない数の育苗箱に播種で
きるが、多い数(例えば毎時1O00個)の育苗箱に播
種することはできない、能率を上げようとすると、均平
が完全にできないのである。
そこで、1段でなく2段に均平したらどうかということ
に着想し、2段に均平しうるものとしたところ、予期以
上の効果がみられたものである。
しかし、2段に均平にするときは、1段は荒い作業にな
るので、2段目には、過剰供給されることになる。
しかるに本発明は、外周面に多数の繰出凹部9を形成し
た横軸繰出ロール8の一側上方位置に種子供給部38を
形成し、該横軸繰出ロール8の略上方位置に第二回転均
平ブラシ19を設け、種子供給部38と第二回転均平ブ
ラシ19の間に第一回転均平ブラシ18を設けて2段に
均平するようにし、前記第一回転均平ブラシ18の上部
には種籾供給ホッ、パー1の流穀板2を設け、前記第一
回転均平ブラシ18と流穀板2との間には種子供給部舘
に連通する隙間ηを設け、前記第二回転均平ブラシ19
の回転で飛ばされた過剰種子は隙間nを通って前記種子
供給部(に戻されるようにした高速育苗箱播種プラント
用播種装置としたものであるから、横軸繰出ロール8を
高速で回転させても、前記第二回転均平ブラシ19の回
転で過剰種子を飛ばし、その種子は、隙間ηを通って前
記種子供給部羽に戻され、したがって第一回転均平ブラ
シ18と第二回転均平ブラシ19との間に過剰種籾lO
を必要以上貯留せず、確実に繰出凹部9内に嵌合させて
、高速播種性ないうる効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は要部の全体断面図、第2図は繰出ロールの縦断
正面図、第3図は同拡大断面図。 符号の説明 l・・・種籾供給ホッパー、2・・・流穀板、3・・・
流穀板、4・・・漏斗、5・・・供給口、6・・・調節
板、7・・・供給量調節装置、8・・・横軸繰出ロール
、9・・・繰出凹部、10・・・種籾、11・・・回転
前進側、臣・・・傾斜面、13・・・回転後進側、14
・・・角部、15・・・起立壁、16・・・スリット、
17・・・ナイフ、18・・・第一回転均平ブラシ、1
9・・・第二回転均平ブラシ、冗・・・苦行種籾、21
・・・回転軸、η・・・隙間、n・・・側板、24・・
・中心軸、δ・・・高さ調節装置、に・・・籾受箱、2
′7・・・種籾誘導カバー、冗・・・スポンジ、器・・
・モーター、30・・・調節ツマミ、31・・・スクレ
ーパー、32・・・水平移送台、33・・・育苗箱、3
4・・・移送ロール、35・・・アーム、36・・・横
軸、茸・・・仕切板、羽・・・種子供給部。 外2名 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外周面に多数の繰出凹部9を形成した横軸繰出ロール8
    の一側上方位置に種子供給部38を形成し、該横軸繰出
    ロール8の略上方位置に第二回転均平ブラシ19を設け
    、種子供給部38と第二回転均平ブラシ19の間に第一
    回転均平ブラシ18を設けて2段に均平するようにし、
    前記第一回転均平ブラシ18の上部には種籾供給ホッパ
    ー1の流穀板2を設け、前記第一回転均平ブラシ18と
    流穀板2との間には種子供給部38に連通する隙間22
    を設け、前記第二回転均平ブラシ19の回転で飛ばされ
    た過剰種子は隙間22を通って前記種子供給部38に戻
    されるようにした高速育苗箱播種プラント用播種装置。
JP62086218A 1987-04-08 1987-04-08 高速育苗箱播種プラント用播種装置 Expired - Lifetime JP2552482B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62086218A JP2552482B2 (ja) 1987-04-08 1987-04-08 高速育苗箱播種プラント用播種装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62086218A JP2552482B2 (ja) 1987-04-08 1987-04-08 高速育苗箱播種プラント用播種装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63251009A true JPS63251009A (ja) 1988-10-18
JP2552482B2 JP2552482B2 (ja) 1996-11-13

Family

ID=13880640

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62086218A Expired - Lifetime JP2552482B2 (ja) 1987-04-08 1987-04-08 高速育苗箱播種プラント用播種装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2552482B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60196104A (ja) * 1984-03-17 1985-10-04 奈良 康則 育苗ケ−ス内への種籾点播装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60196104A (ja) * 1984-03-17 1985-10-04 奈良 康則 育苗ケ−ス内への種籾点播装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2552482B2 (ja) 1996-11-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6173664B1 (en) Equidistant planting system
JPS63251009A (ja) 高速育苗箱播種プラント用播種装置
JPS63287411A (ja) 育苗箱用播種装置の繰出ロ−ル
JPH0433697Y2 (ja)
JPS63251008A (ja) 高速育苗箱播種プラント用播種装置
JP2584782Y2 (ja) 育苗用播種機の播種装置
JPS63251007A (ja) 高速育苗箱播種プラント用播種装置
JPH0538566Y2 (ja)
JP2794208B2 (ja) 育苗箱用播種装置における種子揃え装置
JPS63313506A (ja) 播種装置
JPH0142974Y2 (ja)
JP2502470Y2 (ja) 育苗箱用播種装置の繰出ロ−ル
JPS60199305A (ja) 育苗箱用播種装置
JPH08322329A (ja) 播種機
JPS62201508A (ja) 育苗箱用条播装置
JPH0538565Y2 (ja)
JPH0372804A (ja) 播種装置
JPH0413928Y2 (ja)
JPH0536326Y2 (ja)
JPS6359807A (ja) 播種装置
JP2606852Y2 (ja) 育苗箱用播種装置
JPH03228605A (ja) 紙製ポツトシートに対する播種装置
JP2001016913A (ja) 育苗容器用播種装置の繰出ロール
JPS63283507A (ja) 育苗箱用播種装置
JPH03232402A (ja) 播種装置