JPS6325106A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPS6325106A JPS6325106A JP61166759A JP16675986A JPS6325106A JP S6325106 A JPS6325106 A JP S6325106A JP 61166759 A JP61166759 A JP 61166759A JP 16675986 A JP16675986 A JP 16675986A JP S6325106 A JPS6325106 A JP S6325106A
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- JP
- Japan
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- tire
- radial cross
- tread
- section
- tapered
- Prior art date
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- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 19
- 206010038743 Restlessness Diseases 0.000 description 17
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は空気入りラジアルタイヤの改良に関し、さら
に詳しくは、タイヤ踏面の偏摩耗を防止すると共に、ワ
ンダリング性能を向上することができるようにした空気
入りラジアルタイヤに関するものである。
に詳しくは、タイヤ踏面の偏摩耗を防止すると共に、ワ
ンダリング性能を向上することができるようにした空気
入りラジアルタイヤに関するものである。
−aに高速走行用タイヤのトレッドパターンとしては、
第4図及び第5図に示すように、タイヤの周方向に配置
した複数本の主溝によってトレッドを複数の周方向リブ
に区分すると共に、トレッド画側部のリブを周方向に連
続せしめたもの、及び、トレッド両側部を軸方向の溝に
よってラグ化したものが用いられている。
第4図及び第5図に示すように、タイヤの周方向に配置
した複数本の主溝によってトレッドを複数の周方向リブ
に区分すると共に、トレッド画側部のリブを周方向に連
続せしめたもの、及び、トレッド両側部を軸方向の溝に
よってラグ化したものが用いられている。
この種の空気入りラジアルタイヤを、例えば車両の遊動
輪である前輪やトレーラ−の車輪に装着して走行すると
、トレッドパターンを構成するリブのうち、タイヤの両
側に位置するリブが、トレッドの中央域に位置するリブ
と比較して早期に摩耗が発生し、種々の偏摩耗に発展す
る傾向がある。
輪である前輪やトレーラ−の車輪に装着して走行すると
、トレッドパターンを構成するリブのうち、タイヤの両
側に位置するリブが、トレッドの中央域に位置するリブ
と比較して早期に摩耗が発生し、種々の偏摩耗に発展す
る傾向がある。
これらの偏摩耗には、
(1) 早期のうちにタイヤの外側リブの外側端部が
周方向にほぼ直線状に摩耗するエツジ落ち摩耗、 (2)上述したエツジ落ち摩耗が外側リブの周上で不均
一に成長し、外側リブが周上で波状を呈してしまう波状
摩耗、 (3)上述した波状摩耗がさらに成長してついにはトレ
ッドの外側部が広域にわたり摩耗する肩落ち摩耗、 (4) また上述した波状摩耗がタイヤ外側の主溝を
越えてセンター側に位置するリブにまで進展し、肩部が
周上で多角形状を呈するまでに至る多角形摩耗、 等を挙げることができる。
周方向にほぼ直線状に摩耗するエツジ落ち摩耗、 (2)上述したエツジ落ち摩耗が外側リブの周上で不均
一に成長し、外側リブが周上で波状を呈してしまう波状
摩耗、 (3)上述した波状摩耗がさらに成長してついにはトレ
ッドの外側部が広域にわたり摩耗する肩落ち摩耗、 (4) また上述した波状摩耗がタイヤ外側の主溝を
越えてセンター側に位置するリブにまで進展し、肩部が
周上で多角形状を呈するまでに至る多角形摩耗、 等を挙げることができる。
そして、上述したような偏摩耗を防止するため、従来か
ら種々の提案がなされている。
ら種々の提案がなされている。
その例として、
(a)トレッド両側のリブを主体として径方向に延びる
サイプを多数周上に配列したもの、(′b)トレッド両
側の端部をテーパ状に切り落して円錐台形状としたもの
、 等が挙げられる。
サイプを多数周上に配列したもの、(′b)トレッド両
側の端部をテーパ状に切り落して円錐台形状としたもの
、 等が挙げられる。
また、わだちが形成された舗装路面を、空気入りラジア
ルタイヤ、特に、重荷重用空気入りラジアルタイヤを装
着して走行する場合、次のような問題点が指摘されてい
る。
ルタイヤ、特に、重荷重用空気入りラジアルタイヤを装
着して走行する場合、次のような問題点が指摘されてい
る。
すなわち、バイアスタイヤと比較して、良好な直進安定
性が得られ難く、特に直進走行状態を維持する為にはハ
ンドルを強く保持する必要がある。従って、運転者にと
って長時間の運転は疲労を伴う。
性が得られ難く、特に直進走行状態を維持する為にはハ
ンドルを強く保持する必要がある。従って、運転者にと
って長時間の運転は疲労を伴う。
さらに、ラジアルタイヤを装着した車両が、わだちを乗
越えて走行レーンの変更を行なう場合も、やはり、バイ
アスタイヤと比較して大きな操舵力を必要とし、これも
運転者の疲労を軽減する見地から好ましいものでないの
が現状である。
越えて走行レーンの変更を行なう場合も、やはり、バイ
アスタイヤと比較して大きな操舵力を必要とし、これも
運転者の疲労を軽減する見地から好ましいものでないの
が現状である。
そこでこの発明の発明者等は、まず上述したワンダリン
グ性能を向上すべく鋭意検討を重ねた結果、バイアスタ
イヤとラジアルタイヤにおける前述したような操縦安定
性の差異が、両タイヤの基本的構造の相違に由来するも
のであることを知見した。
グ性能を向上すべく鋭意検討を重ねた結果、バイアスタ
イヤとラジアルタイヤにおける前述したような操縦安定
性の差異が、両タイヤの基本的構造の相違に由来するも
のであることを知見した。
すなわち、わだち等に相当する傾斜面に沿って走行する
場合、第6図に示すように、載荷状態のタイヤTが傾斜
角βを有する路面R上を転勤する際に、タイヤにはこれ
を傾斜面に沿って押し下げようとするいわゆるクラツシ
ング効果による力1oと、傾斜面に沿ってタイヤを押し
上げようとするいわゆるワイピング作用による力t1と
が働く。
場合、第6図に示すように、載荷状態のタイヤTが傾斜
角βを有する路面R上を転勤する際に、タイヤにはこれ
を傾斜面に沿って押し下げようとするいわゆるクラツシ
ング効果による力1oと、傾斜面に沿ってタイヤを押し
上げようとするいわゆるワイピング作用による力t1と
が働く。
上述したクラツシング効果による力t。は、トレッドの
両側端領域Aに路面からタイヤ中心に向か、う力として
発生する。
両側端領域Aに路面からタイヤ中心に向か、う力として
発生する。
ところが、バイアスタイヤでは、ワイピング作用に基づ
いて発生される力t1がラジアルタイヤに比べて比較的
大であり、タイヤを傾斜面に沿って下降させようとする
クラツシング効果による力t。と十分に対抗しうるちの
であるため、車両の直進性を比較的僅かな保舵力によっ
て確保することができる一方、わだちの山を乗越す場合
にも大きな操舵力を必要としない。従って、全体として
見るとタイヤのflulu安定性はほとんど損なわれな
いのである。
いて発生される力t1がラジアルタイヤに比べて比較的
大であり、タイヤを傾斜面に沿って下降させようとする
クラツシング効果による力t。と十分に対抗しうるちの
であるため、車両の直進性を比較的僅かな保舵力によっ
て確保することができる一方、わだちの山を乗越す場合
にも大きな操舵力を必要としない。従って、全体として
見るとタイヤのflulu安定性はほとんど損なわれな
いのである。
これに対してラジアルタイヤでは、ベルトのいわゆるタ
ガ効果が大きく、また、特に高内圧で使用される重荷重
用空気入りラジアルタイヤにおいては、トレッドのワイ
ピング作用が抑制されるため、クラツシング効果がほと
んどそのままタイヤに作用して、傾斜面の下側のトレッ
ド端部と比較して上側のトレッド端部において、より顕
著にクラツシングが生じるため、クラツシング効果によ
る力toはタイヤを傾斜面に沿って下降させようとする
傾向を呈し、クラツシング効果がタイヤの操縦安定性に
無視しえない影響を及ぼす。
ガ効果が大きく、また、特に高内圧で使用される重荷重
用空気入りラジアルタイヤにおいては、トレッドのワイ
ピング作用が抑制されるため、クラツシング効果がほと
んどそのままタイヤに作用して、傾斜面の下側のトレッ
ド端部と比較して上側のトレッド端部において、より顕
著にクラツシングが生じるため、クラツシング効果によ
る力toはタイヤを傾斜面に沿って下降させようとする
傾向を呈し、クラツシング効果がタイヤの操縦安定性に
無視しえない影響を及ぼす。
従って、ラジアルタイヤの操縦安定性を向上するために
は、クラツシング効果による力t。
は、クラツシング効果による力t。
を減少させることと同時に、そのトレッド両側部分、特
にトレッド端を中心とした負荷転勤時に台けるクラツシ
ング効果による力t。に対抗する力を発生させることが
重要である。
にトレッド端を中心とした負荷転勤時に台けるクラツシ
ング効果による力t。に対抗する力を発生させることが
重要である。
さらに、キャンバ−トルクTcの発生機構を検討した結
果、トレッド特にトレッド端域に何らかの手段により、
タイヤの回転と逆方向のブレーキング力を発生させるこ
とは、キャンバ−トルクTcの発生に有利であり、斜面
の上方に位置するトレッド端近傍に、下方に位置するト
レッド端と比較して大きなブレーキング力の発生が
−得られる。
果、トレッド特にトレッド端域に何らかの手段により、
タイヤの回転と逆方向のブレーキング力を発生させるこ
とは、キャンバ−トルクTcの発生に有利であり、斜面
の上方に位置するトレッド端近傍に、下方に位置するト
レッド端と比較して大きなブレーキング力の発生が
−得られる。
また、タイヤショルダー部のラジアル方向断面形状が、
ラウンド状を呈したタイヤとテーパー状を呈したタイヤ
を、種々の角度から検討した結果、偏摩耗性とワンダリ
ング性能に各々特徴を有することが判明した。すなわち
、(1) タイヤショルダー部のラジアル方向断面形
状をラウンド状に形成したタイヤは、径方向接地端にて
外径差が有る為、接地圧が低くなり、クラツシング効果
による力が小さくなると共に、摺り応力によりラウンド
は引きずりによるブレーキング力が発生し、ワンダリン
グ性能が良くなる。
ラウンド状を呈したタイヤとテーパー状を呈したタイヤ
を、種々の角度から検討した結果、偏摩耗性とワンダリ
ング性能に各々特徴を有することが判明した。すなわち
、(1) タイヤショルダー部のラジアル方向断面形
状をラウンド状に形成したタイヤは、径方向接地端にて
外径差が有る為、接地圧が低くなり、クラツシング効果
による力が小さくなると共に、摺り応力によりラウンド
は引きずりによるブレーキング力が発生し、ワンダリン
グ性能が良くなる。
しかしながら、早期にエツジ落ちが発生し、周上のバラ
ツキにより波状摩耗、肩落ち摩耗へと進展する傾向があ
り、耐偏摩耗性が劣る。
ツキにより波状摩耗、肩落ち摩耗へと進展する傾向があ
り、耐偏摩耗性が劣る。
(2) タイヤショルダー部のラジアル方向断面形状
をテーパー状に形成したタイヤは、上述したラウンビシ
3ルダーのタイヤと比較してワンダリング性能は悪くな
る。
をテーパー状に形成したタイヤは、上述したラウンビシ
3ルダーのタイヤと比較してワンダリング性能は悪くな
る。
しかしながら、ショルダ一部の形状がよりスフウェアー
形状に近い為、接地圧が低くなる部分が非常に小さくな
り、エツジ落ちの発生は遅くなり、耐偏摩耗性はラウン
ドショルダーのタイヤと比較して改善される。
形状に近い為、接地圧が低くなる部分が非常に小さくな
り、エツジ落ちの発生は遅くなり、耐偏摩耗性はラウン
ドショルダーのタイヤと比較して改善される。
つまり、ワンダリング性能の改良効果は、ショルダ一部
のラジアル方向断面形状をテーパー状にしたものと比較
して、ラウンド状にしたものの方が大きい。すなわち、 (大)ラウンド状〉テーパー状(小) であり、 また、耐偏摩耗性の改良効果は、逆にラウンド状にした
ものと比較して、テーパー状にしたものの方が大きい。
のラジアル方向断面形状をテーパー状にしたものと比較
して、ラウンド状にしたものの方が大きい。すなわち、 (大)ラウンド状〉テーパー状(小) であり、 また、耐偏摩耗性の改良効果は、逆にラウンド状にした
ものと比較して、テーパー状にしたものの方が大きい。
つまり、
(良)テーパー状〉ラウンド状(劣)
である。
この発明は、前述した問題点を解消すべく上述した知見
に基づいて成されたものである。
に基づいて成されたものである。
従ってこの発明の目的は、耐偏摩耗性を損なうことなく
、ワンダリング性能を向上して、わだちのある路面を走
行する場合であっても保舵力及び操舵力を低減すること
ができる優れた空気入りラジアルタイヤを提供すること
にある。
、ワンダリング性能を向上して、わだちのある路面を走
行する場合であっても保舵力及び操舵力を低減すること
ができる優れた空気入りラジアルタイヤを提供すること
にある。
上述した目的を達成するためこの発明は、タイヤショル
ダー部のラジアル方向断面形状を、ラウンド状とテーパ
ー状とがタイヤの周方向に交互に配列されるように成型
したことを特徴とする。
ダー部のラジアル方向断面形状を、ラウンド状とテーパ
ー状とがタイヤの周方向に交互に配列されるように成型
したことを特徴とする。
ここで、テーパー状の断面形状とは、トレッドとバット
レス部が、一定の角度を有する線部で連結された断面形
状を云う。
レス部が、一定の角度を有する線部で連結された断面形
状を云う。
また、ラウンド状の断面形状とは、トレッドとバットレ
ス部が少なくとも一つの曲率半径を有する曲線で連結さ
れた断面形状を云う。
ス部が少なくとも一つの曲率半径を有する曲線で連結さ
れた断面形状を云う。
この発明は、耐偏摩耗性を損なうことなく、ワンダリン
グ性能を向上して、わだちのある路面を走行する場合で
あっても保舵力及び操舵力を低減することができる。
グ性能を向上して、わだちのある路面を走行する場合で
あっても保舵力及び操舵力を低減することができる。
以下この発明を、実施例により図面を参照しつつ具体的
に説明する。
に説明する。
第1図〜第3図は、この発明の実施例からなる空気入り
ラジアルタイヤで、第1図はタイヤ踏面の要部を示す説
明図、第2図は第1図A−A矢視断面説明図、第3図は
第1図B−B矢視断面説明図である。
ラジアルタイヤで、第1図はタイヤ踏面の要部を示す説
明図、第2図は第1図A−A矢視断面説明図、第3図は
第1図B−B矢視断面説明図である。
図においてEはこの発明の実施例からなる空気入りラジ
アルタイヤで、タイヤショルダー部Sのラジアル方向断
面形状を、ラウンド状10とテーパー状20とがタイヤ
の周方向に交互に配列されるように成型しである。
アルタイヤで、タイヤショルダー部Sのラジアル方向断
面形状を、ラウンド状10とテーパー状20とがタイヤ
の周方向に交互に配列されるように成型しである。
さらに説明すると、上記ラウンド状10を形成する曲線
aの曲率半径Raは、通常単一曲線によって形成されて
いる。
aの曲率半径Raは、通常単一曲線によって形成されて
いる。
しかしながら、これは2種以上の曲線でトレッド部Tか
ら徐々に変角しバットレス部Bに連結して形成しても良
いのは勿論である。
ら徐々に変角しバットレス部Bに連結して形成しても良
いのは勿論である。
また、テーパー状20を形成する線部すの角度θは、タ
イヤEの回転軸方向に対して30〜60゜の範囲に設定
することが望ましく、さらに好ましくは、この角度を4
0〜50°の範囲に設定することが望ましい。
イヤEの回転軸方向に対して30〜60゜の範囲に設定
することが望ましく、さらに好ましくは、この角度を4
0〜50°の範囲に設定することが望ましい。
これは、角度θが30°未満では耐偏摩耗が低下して好
ましくないからであり、また、60°を超えるとタラッ
シングが無視できない程度に発生し、ワンダリング性能
に悪い影響を及ぼすからである。
ましくないからであり、また、60°を超えるとタラッ
シングが無視できない程度に発生し、ワンダリング性能
に悪い影響を及ぼすからである。
さらに、上述したラウンド状10とテーパー状20と間
の陵部に、ラグ溝30もしくはサイプ(図示しない)を
配置すると、ワンダリング性能を向上させる上で望まし
い。
の陵部に、ラグ溝30もしくはサイプ(図示しない)を
配置すると、ワンダリング性能を向上させる上で望まし
い。
これは、ラグ溝もしくはサイプ間のラグ部、特に、傾斜
面の上方に位置する側のラグ部にタイヤ回転方向に対し
て蹴出し側でブレーキング力が大きく働き、ワンダリン
グ性能を高めるようにキャンバ−トルクが発生するから
である。
面の上方に位置する側のラグ部にタイヤ回転方向に対し
て蹴出し側でブレーキング力が大きく働き、ワンダリン
グ性能を高めるようにキャンバ−トルクが発生するから
である。
また、ラグ溝もしくはサイプは、タイヤ回転軸方向もし
くは、これに傾斜させて配列させ得る。
くは、これに傾斜させて配列させ得る。
上述した本発明の効果を確認するため、ワンダリング性
能試験及び保舵力試験並びに耐偏摩耗性試験を行った。
能試験及び保舵力試験並びに耐偏摩耗性試験を行った。
(試験に使用したタイヤの仕様)
「本発明タイヤ」
(a) タイヤはサイズLSR750R1614P
Rの重荷重用空気入りラジアルタイヤを用いた。
Rの重荷重用空気入りラジアルタイヤを用いた。
(b) )レフト幅Wは140mmで、踏面は4本の
広幅主溝40により、リブ幅W1が略1.3 : 1
:1:1:1.3のリブとなるよう区画され、トレッ
ド中央部はりプパターンである。
広幅主溝40により、リブ幅W1が略1.3 : 1
:1:1:1.3のリブとなるよう区画され、トレッ
ド中央部はりプパターンである。
(C) 主溝40の溝幅401を9tl、同溝深さD
を11nとし、さらに、トレッド端部には、溝幅301
が6鶴のラグ溝30を、トレッド端に近接する主溝40
に開口して配置してあり、このラグ溝30のビフチPは
30−m、ラグの同方向幅302は24n+、ラグ溝の
軸方向角度は0°に設定しである。
を11nとし、さらに、トレッド端部には、溝幅301
が6鶴のラグ溝30を、トレッド端に近接する主溝40
に開口して配置してあり、このラグ溝30のビフチPは
30−m、ラグの同方向幅302は24n+、ラグ溝の
軸方向角度は0°に設定しである。
(dl そして、第1図〜第3図に示すように、タイ
ヤショルダー部Sのラジアル方向断面形状を、ラウンド
状10とテーパー状20とがタイヤの周方向に交互に配
列されるように成型されており、上記ラウンド状10を
形成する曲線aの曲率半径Raは200で、単一曲線に
よってトレッドとバットレス部を連結し、また、テーパ
ー状20を形成する線部すの角度θは、タイヤEの回転
軸方向に対して45°に設定しである。
ヤショルダー部Sのラジアル方向断面形状を、ラウンド
状10とテーパー状20とがタイヤの周方向に交互に配
列されるように成型されており、上記ラウンド状10を
形成する曲線aの曲率半径Raは200で、単一曲線に
よってトレッドとバットレス部を連結し、また、テーパ
ー状20を形成する線部すの角度θは、タイヤEの回転
軸方向に対して45°に設定しである。
「従来タイヤ1」
上記(a)〜(C)は本発明タイヤと同一で、タイヤシ
ョルダー部のラジアル方向断面形状をスフウェアー状に
成型しである。
ョルダー部のラジアル方向断面形状をスフウェアー状に
成型しである。
「従来タイヤ2」
上記(a)〜(C)は本発明タイヤと同一で、タイヤシ
ョルダー部のラジアル方向断面形状をテーパー状に成型
してあり、テーパー状を形成する線部の角度は、タイヤ
の回転軸方向に対して45゜に設定しである。
ョルダー部のラジアル方向断面形状をテーパー状に成型
してあり、テーパー状を形成する線部の角度は、タイヤ
の回転軸方向に対して45゜に設定しである。
「従来タイヤ3」
上記(al〜(C1は本発明タイヤと同一で、タイヤシ
ョルダー部のラジアル方向断面形状をラウンド状に成型
してあり、ラウンド状を形成する曲線の曲率半径は20
tmで、単一曲線によってトレンドとパットレス部を連
結しである。
ョルダー部のラジアル方向断面形状をラウンド状に成型
してあり、ラウンド状を形成する曲線の曲率半径は20
tmで、単一曲線によってトレンドとパットレス部を連
結しである。
(試験方法)
上記重荷重用空気入りラジアルタイヤを正規内圧、正規
荷重下で4トントラツクに装着し、高速道路での実車試
験。
荷重下で4トントラツクに装着し、高速道路での実車試
験。
・ワンダリング性能試験
ワンダリング性能は、ドライバーのフィーリングにより
評価した。
評価した。
・保舵力試験
保舵力は、車輪から油圧シリンダーを介してハンドルに
連結されるナックルアームの車輪近くに歪ゲージを張り
付は変力を測定し、評価した。
連結されるナックルアームの車輪近くに歪ゲージを張り
付は変力を測定し、評価した。
なお、保舵力は「従来タイヤ1」の測定結果を100と
した指数で示す。従って、値が大きい程保舵力は良い。
した指数で示す。従って、値が大きい程保舵力は良い。
・耐偏摩耗性試験
耐偏摩耗性は、5万一走行後のエツジ落ち摩耗の段差量
を測定し評価した。
を測定し評価した。
試験の結果を第1表〜第3図に示す。
上記試験結果から本発明タイヤは、タイヤショルダー部
における周上でのエツジ落ち摩耗を防止して、耐偏摩耗
性を向上できる一方、保舵力及びワンダリング性能を大
幅にを改善することができることが判る。
における周上でのエツジ落ち摩耗を防止して、耐偏摩耗
性を向上できる一方、保舵力及びワンダリング性能を大
幅にを改善することができることが判る。
タイヤショルダー部のラジアル方向断面形状を、ラウン
ド状とテーパー状とがタイヤの周方向に交互に配列する
よう成型したから、タイヤショルダー部における周上で
のエツジ落ち摩耗を不均一化して、偏摩耗の進展を遅延
せしめることができ、耐偏摩耗性を向上できる一方、保
舵力及びワンダリング性能を大幅にを改善することがで
きる。
ド状とテーパー状とがタイヤの周方向に交互に配列する
よう成型したから、タイヤショルダー部における周上で
のエツジ落ち摩耗を不均一化して、偏摩耗の進展を遅延
せしめることができ、耐偏摩耗性を向上できる一方、保
舵力及びワンダリング性能を大幅にを改善することがで
きる。
第1図〜第3図は、この発明の実施例からなる空気入り
ラジアルタイヤで、第1図はタイヤ踏面の要部を示す説
明図、第2図は第1図A−A矢視断面説明図、第3図は
第1図B−B矢視断面説明図、第4図及び第5図はそれ
ぞれ従来例タイヤ踏面の要部を示す説明図、第6図はク
ラツシング効果による力及びワイピング作用による力を
説明する説明図である。 10・・・ラウンド状 20・・・テーパー状
ラジアルタイヤで、第1図はタイヤ踏面の要部を示す説
明図、第2図は第1図A−A矢視断面説明図、第3図は
第1図B−B矢視断面説明図、第4図及び第5図はそれ
ぞれ従来例タイヤ踏面の要部を示す説明図、第6図はク
ラツシング効果による力及びワイピング作用による力を
説明する説明図である。 10・・・ラウンド状 20・・・テーパー状
Claims (1)
- タイヤショルダー部のラジアル方向断面形状を、ラウン
ド状とテーパー状とがタイヤの周方向に交互に配列され
るように成型したことを特徴とする空気入りラジアルタ
イヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166759A JPS6325106A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 空気入りラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166759A JPS6325106A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 空気入りラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325106A true JPS6325106A (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=15837192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166759A Pending JPS6325106A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325106A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201653A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パターン形成材料及びそれを用いた多層配線板 |
| JPH01128405U (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61166759A patent/JPS6325106A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201653A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パターン形成材料及びそれを用いた多層配線板 |
| JPH01128405U (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 |
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