JPS6325111A - 空気タイヤ - Google Patents

空気タイヤ

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JPS6325111A
JPS6325111A JP62169584A JP16958487A JPS6325111A JP S6325111 A JPS6325111 A JP S6325111A JP 62169584 A JP62169584 A JP 62169584A JP 16958487 A JP16958487 A JP 16958487A JP S6325111 A JPS6325111 A JP S6325111A
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bead wire
bead
ribs
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    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/48Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C15/00Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
    • B60C15/04Bead cores
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C15/00Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
    • B60C15/04Bead cores
    • B60C2015/044Bead cores characterised by a wrapping layer

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  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はタイヤ外皮に関するものであり、特にこれらの
タイヤ外皮のビードを補強するためのビードに関するも
のである。
(従来技術と問題点) 特に制動作用などによってタイヤリムが異常に加熱され
た結果としてビードが加熱された時、ビードワイヤを包
囲するゴムの変質を生じ、ビードワイヤを包囲する単数
または複数の放射カーカスがもはやビードワイヤによっ
て保持されなくなる場合がある。その場合、タイヤの膨
張圧の結果、ビード内部においてこれらの放射カーカス
がビードワイヤに対して滑り、ビードの変形と劣化とを
生じる。この現象は特に剛性ビードワイヤの場合に生じ
る。
〔発明の目的および効果〕
本発明の目的はこれらの欠点を除去するにある。
〔発明の概要〕
少なくとも1本のカーカスを含むタイヤ外皮のビード中
に使用される本発明によるビードワイヤは、その表面に
、10%の伸びと160℃で測定された伸長切断係数が
少なくとも70MPaに等しい物質から成るリブを具備
し、これらのリブはタイヤ外皮中の放射カーカスと直接
に接触しまたは薄いゴム層を介して接触する。
また、本発明は、ビードワイヤの表面に、10%の伸び
と160℃で測定された伸長切断係数が少なくとも70
MPaに等しい物質から成るリブを配備する段階から成
るビードワイヤ製造方法を提供するにある。
また、本発明はこの方法によって得られたビードワイヤ
に関するものである。
また、本発明は、少なくとも1本の放射カーカスと、本
発明による、または本発明の方法によって製造された少
なくとも1本のビードワイヤによって補強された少なく
とも1個のビードとを含むタイヤ外皮において、放射カ
ーカスが前記リブと直接にまたは薄いゴム層を介して接
触するようにしたタイヤ外皮に関するものである。
(実施例) 以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
第1図は、本発明によるまた第2図に図示のビードワイ
ヤ100を構成するために使用される補強用線材10を
示し、第1図と第2図はビードワイヤ100の中におい
て相互に平行に配置された線材10に対して垂直に切ら
れた断面図である。
この線材10は、線材10に直接に接触した厚さ“e”
の有機物質1から成る被覆部1と、この被覆部1に直接
接触する厚さ“a″の有機物質■から成る被覆部2とを
有する。物質Iと物質■は例えば熱可塑性物質であって
、物質Iの融解温度が物質IIの融解温度より高い。
説明を明瞭にするため、線材10に関して多くの指標お
よび呼称を使用したが、これを下記に列挙する。
一線材そのものは参照数字10で示す。
−線材10とその固体被覆部1との組立体を“被覆線材
10A°と呼ぶ。
一線材10とその固体被覆部1,2との組立体を“被覆
線材10B”と呼ぶ(第1図)。
−線材10と、固体被覆部1と、例えば融解後の液状ま
たはペースト状物質■との組立体を“被覆線材100″
と呼ぶ。
被覆部1と2は、例えば線材10の周囲に逐次2回の押
し出しを実施することによって製造され、第1押し出し
は被覆部1を生じ、従って被覆線材10Aを生じ、また
第2押し出しは被覆部2を生じ、この被覆部2が固体の
場合、被覆線材10Bを成し、また物質lとIIが溶融
状態にある時にも線材10の物質は固体状態である。
これら2回の押し出しは、例えば2台の別個の装置を使
用して不連続的に実施することができ、あるいは物質I
とIIを別個に供給される単一の押し出しヘッドを有す
る単一装置を使用して連続的に実施することができる。
何れの場合にも、被覆部1上の被覆部2の押し出しは、
物質工が固体である時に実施されなければならない。す
なわち、被覆部2は被覆線材10A上に押し出されなけ
ればならない。
ビードワイヤ100は、被覆線材10A1すなわちそれ
ぞれ被覆部1によって包囲された複数の線材10と、こ
れらの被覆線材10Aを配置した生地3とを含む。この
生地3は、前記の被覆部2の物質Hによって構成される
第3図はタイヤ外皮4の放射方向断面図である。
このタイヤ外皮4はクラウン5と、両側のサイドウオー
ル6と、両側のビード7とを含む。各ビード7は、第2
図に図示のビードワイヤ100と同等のビードワイヤ1
00によって補強されている。
第3図においては、簡略化のため各線材10Aは点で示
されている。放射カーカス8が公知のようにビードワイ
ヤ100の周囲に巻き付けられて、これらのビードワイ
ヤ100を相互に連結している。この放射カーカス8の
折り返し部9は例えばタイヤ外皮4の外側に配置されて
いる。クラウン5は、例えば2枚のブライ11,12か
ら成る補強ブライ50によって補強されている。タイヤ
外皮4はそのリム13上に搭載される。本発明によれば
、ビードワイヤ100はその表面にリブ14を備える。
これらのリブ14は第3図においては図示されているが
、第3図においては簡略化のために図示されていない。
これらのリブ14は、10%伸び率と160℃で測定さ
れた伸長切断係数が少なくとも70MPaに等しく、好
ましくは少なくとも200MPaに等しい物質をもって
製造され、また放射カーカス8は、ビードワイヤ100
を包囲する区域においてこれらのリブ14と、直接に接
触し、または好ましくは厚さ1mm以下の薄いゴム層を
介して接触する。これらのリブ14は周方向に連続し、
従ってその軸線はタイヤ外皮の軸線、すなわちタイヤ外
皮4とリム13の回転軸線と一致する。、この軸線は簡
単化のため付図には図示されていない。
これらのリブは、各ビードワイヤ100を対応のビード
7の中に確実に碇着させることができ、また放射カーカ
ス8を各ビードワイヤ100の周囲に確実に碇着させる
ことができる。この状態において、放射カーカス8はリ
ブ14に対して碇着され、実際上ビードワイヤ100に
対して滑らない。ビードワイヤ100が剛体の場合、す
なわちその放射断面が容易に変形しない場合、例えば制
動作用によってリム13の中に生じる加熱をビード7が
うける場合でも、ビードワイヤ100と放射カーカス8
はビード7の中において実際上相互に滑ることのない組
立体を構成し、その場合にはビード7の劣化の危険性は
排除され、または大幅に低下される。
好ましくは、ビードワイヤ100の剛性は、その断面積
の1°の回転を生じるために、少なくとも0.8daN
mの偶力を加える必要のある程度とする。定義上、放射
断面とは、ビードワイヤの軸線を通る面によるビードワ
イヤの断面とし、また回転角度はこの断面において、偶
力による断面回転の結果、この断面の2点を通る直線の
方向の変化によって測定される。例えば、この偶力は第
4図に図示の装置によって測定される。この図において
、ビードワイヤ100はその軸線Oが垂直となるように
配置される。ビードワイヤ100は8本のバー15の中
に貫通される。これらのバーは同一長さで放射方向に一
定間隔で配置される。
すなわちそれぞれのバーの軸線が前記の軸線Oを通り、
また2隣接バーの軸線の成す角度が45゜である。図面
の簡単のため、唯一のバー15の軸線Yのみを第4図に
おいて示す。各バー15の軸線0側の末端151は、軸
線Oを中心とするディスク16の下方に配置され、また
各バー15の軸線Oと反対側の末端152はリング17
の上に配置され、これらのバー15はディスク16とリ
ング17に接触しているが、これらと機械的に連結され
ていない。最初にビードワイヤ100と、バー15と、
ディスク16と、リング17は水平位置にある。
つぎに、軸線Oに対して可動のディスク16に、軸線材
Oに沿った力を加える。そこで、このディスク16はバ
ー15の末端151に対して垂直に寄りかかってこれを
下方に押す。リング17は剛体であって、バー15の末
端152の下降を防止する。この軸方向応力作用のもと
に、バー15は、軸線Oを通る垂直面の中に、すなわち
放射面の中に留まりながら下方に傾斜する。ビードワイ
ヤ100はバー15の中に剛性的に嵌合されている。
従って、その放射断面はバー15の傾斜と同時に捻じり
作用を受ける。Fはバー15の1°の傾斜を得るための
軸方向力の値、Lは力Fを加える前に軸線Yに沿って測
定されたディスク16とリング17との間隔であり、L
は各バー15の末端151.152に加えられる垂直反
対方向力の間隔である。
この場合、ビードワイヤ100に加えられる偶力はFX
Lに等しく、この偶力がビードワイヤの放射面の1°の
回転を可能とする。好ましくは前記のように、この偶力
は室温(約20℃)で測定されて少なくとも0.8da
Nmに等しい。
ビードワイヤ100は、フランス特許願第851008
75号に記載のように、第5図に図示の装置を使用して
下記のように実施される。この装置20は、ロール21
と、加熱トンネル22と、ドラム23とを含む。ロール
21上に、固体被覆1.2を有する被覆線材10Bが巻
き取られ、これらの被覆の物質Iと■は例えば熱可塑性
物質とする。この被覆線材10Bを矢印F1oの方向に
繰り出して、トンネル22を通過させ、ドラム23上に
巻き取る。このトンネル22は物質Iを固体のままで物
質IIを溶解させて被覆線材10Cを得ることができ、
つぎにこれをドラム23のグループ24の中に巻き取る
第6図は、第5図においてωで示すドラム23の軸線を
通る面によるドラム23の断面の一部を示し、この第6
図の断面は第5図においてVI−Vlで図示されている
。グループ24はドラム23上において長手力方向を有
し、このグループ24はドラム23の軸線ωを回転軸線
とする。
グループ24の壁面25は周方向の溝26を有し、これ
らの溝26はその回転軸線として軸線ωを有する。グル
ープ25は3面、すなわち底面27と側面28.29と
を有する。底面27は軸線ωの円筒面を成し、側面28
.29はこの軸線ωに対して垂直方向を有し、これらの
3面上に溝26が分布されている。
被覆線材10Cの巻き取りは、グループ24から成るく
ぼみの中に単回層を重ね合わせることによって実施され
る。これらの単回の巻き取り中に壁面27,28.29
によって加えられる圧力により、被覆線材10Aの間隙
が液状物質Hによって充填され、この物質はまた壁面2
5と線材10Aとの間隙全部を充填し、この線材10C
の巻き取りに際してグループ24がその壁面27゜28
.29によって金型として作用し、また被覆1の物質I
は固体状態に留まる。
加熱抵抗素子30が物質IIをその融解温度以上、物質
Iの融解温度以下の温度に保持する。所望数の単回がグ
ループ24の中に巻き取られたときに、被覆線材10C
を切断し、ドラム23を冷却させて、物質IIを固化さ
せ、ビードワイヤ100を得る。
ドラム23は2部分31.32から成り、これらの部分
の接合面33は軸線ωに対して垂直であって、底面27
に達している。これらの部分31゜32は、これら部分
を貫通するネジ34によって連結され、ネジ34の両端
に配置されたナツト35によって締め付けられる。物質
IIが固化したとき、ナツト35を緩めネジ34を除去
することによってドラム23を分解し、そこで部分31
゜32を分離させてグループ24からビードワイヤ10
0を取り出すことができる。次の、ビードワイヤ100
の製造のために、両方の部分31゜32をドラム23を
再構成する。
第2図と第6図に示すビードワイヤ100の断面は同形
であるが、第2図の断面は第6図の断面より大であり、
またビードワイヤ100のリブ14がグループ24の溝
26に対応している。
第7図はビードワイヤ100の側面図であって、簡単の
ためこの第7図には1本のリブ14のみを示し、このリ
ブ14はビードワイヤ100の軸線回りの回転体を成し
、その軸線は、点Oで示され、ドラム23の軸線ω、ま
たはタイヤ外皮4およびリブ13の軸線と一致する。
第1図において線材10Aの直径はDで図示され、また
第2図に図示のリブ14、従って第6図の溝26の幅′
g1はこの直径りより小であるから、線材単回10Aは
リブ14の中に侵入することなくビードワイヤ100の
中において規則的に配置される。好ましくはこの幅“g
”は3mtx以下とする。またリブ14は第2図に図示
のように角ばった形状を有する。前記の方法によりビー
ドワイヤの製作中に固体被覆1が線材10の直接接触を
防止するので、線材10は相互に分離されている。隣接
線材10Aの被覆1は相互に接触している。すなわち隣
接する2本の線材10の間隔は2eに等しく、被覆線材
10Aが相互に接触している(第2図)。隣接する2本
の線材10の間に所望の間隔を得るために被8i!1の
厚さ“e″を容易に選定することができ、また被覆2の
物質IIの量を容易に選定することができるので、この
物質IIの融解後に、この物質は被覆線材10Aの間隙
を満たす。すなわちビードワイヤ100の製造に際して
被覆1は線材10の間の一種のクサビを成し、また物質
■には線材10Aとリブ14を備えた壁面25との間隙
を満たし、このようにして物質IIが生地3を成す。物
質IIの量は、直径りを考慮に入れて被覆2の厚さ2″
によって決定される。
このようにして、被覆1の故に相互に直接に接触しない
線材10の間に一定間隔を保持しながらビードワイヤ1
00について特定の幾何形状を与えることができる。ま
たこのようにして、線材10の相互的摩耗の危険を防止
しながら、ビードワイヤ100の均一な性能を保証する
ことができる。
線材10は、鋼などの金属物質、あるいは非金属物質、
例えばガラスなどの無機物質、あるいはポリエステル、
非芳香属ポリアミドまたは芳香属ポリアミドなどの有機
物質で製造することができる。また本発明は線材10が
金属であるときに、その腐蝕を防止することができる。
有機物質Iと■は熱可塑性物質以外のものとすることが
できる。例えばその少なくとも一方を熱硬化性物質とす
ることができる。ビードワイヤ100の製造中に物質■
は液状またはペースト状を成し、その泳動を可能とし、
その後この物質IIを硬化して固体生地3を生じる。
物質Iが物質■と接触するときに、物質Iは固体状に留
まらなければならない。
物質IおよびIIが熱可塑性物質でない場合、被覆1お
よび2の塗布の瞬間とこれらの被覆が固化する瞬間との
間においてその化学組成の変動することがある。いずれ
にせよ、ビードワイヤの製造に際しては、物質IIが液
状またはペースト状であるときの温度は、線材10の物
質と被S1の物質が固状に留まり顕著な変化を受けない
温度でなければならない。このようにして物質■は、物
質Iと線材10が固体状態にある温度で固化することが
できる。
前記のように好ましくは2種の熱可塑性物質IとIIを
使用する。その場合、ビードワイヤ100の製作が非常
に簡単であり、製造速度が増大するからである。
物質Iおよび■は、それぞれ複数の有機物質を含むこと
ができ、例えば重合体混合物とすることができ、また非
有機物質、例えば装入物、各種の添剤を含有することが
できる。また、線材10および物質IとIIが使用され
るビードワイヤ100の中において適当な応力分布を生
じるようにそれらの伸長切断係数を選定することができ
る。故に好ましくはビードワイヤ100の中において、
各線材10の伸長切断係数と物質Iの圧縮係数との比率
を少なくとも1、最高300とし、また物質Iと■は好
ましくは実際上同一の圧縮係数を有し、これらの伸長切
断係数と圧縮係数は室温(20℃)で測定される。他方
においてビードワイヤ100の中で応力を適当に分布さ
せるためには、物質Iが線材10および生地3に対して
接着する必要がある。
一例として、ビードワイヤ100の実施例とその特性を
下記に示す。
一線材10:鋼線材、それぞれ20,000daN/m
Aの伸長切断係数を有する。各線材の直径:1m+++
、ビードワイヤ中の線材数=16、これらの線材はそれ
ぞれ4本の4層に分布され(1層当たり4単回)、ビー
ドワイヤは正方形断面を有する(第2図)。
一被覆1:厚さ“e” −0,5mm、物質I=ポリア
ミド66、物質1の融解温度:255℃、物質Iの圧縮
係数:320daN/m!71゜線材10と物質Iとの
接着状態を改良するため、被覆1を作る前に公知のよう
にして線材10を加熱する。10%の伸びと160°C
において測定された物質Iの伸長切断係数:250MP
a0 −生地3の製造前の初被覆に;固体状態の厚さ“a−:
Q、  20mm、物質■=ポリアミド6、物質IIの
融解温度−220°C1物質IIの圧縮係数−290d
aN/mff1.10%の伸びと160℃で測定された
物質IIの伸長切断係数:250MPa0−各層中およ
び各層間の隣接線材10の間隔=1mm(2e) 一リブ14の幅”D ’  : 1mm、リブ14(第
2図)の深さ’p’  : 0. 5mm。
−物質Iと■は、いずれもポリアミドであるから、相互
接着状態が良い。
前記のビードワイヤ100についての寸法、鋼線材の伸
長切断係数および圧縮係数は20℃で測定されたもので
ある。
線材10の周囲の被覆1と2は前記のように二重押し出
しによって実施される。ビードワイヤ100は前述のよ
うに装置20の中で成形され、トンネル22およびグル
ープ24の中の物質IIの温度は約245℃である。
同時に多数のロール21を使用して同時に多数の被覆鋼
線材10Cの単回をグループ24の中に巻き取ることも
できることは明らかである。前述のビードワイヤ100
の製造方法は簡単で迅速であり、さらに、被覆線材10
Cの単回を巻き取るグループの形状を変動させることに
よって多種多様な形状のビードワイヤを製造できる利点
があり、この形状の変動は前記のフランス特許願第85
100875号に記載のように線材10Cの単回の巻き
取りに際して介入することができる。また、前記のフラ
ンス特許願第85/QC)875号に記載のように、物
質Iと■による線材10の二重被覆とビードワイヤ10
0の製造を連続操作で実施することもできる。
本発明はビードワイヤが被覆線材を含む場合に限定され
るものではない。例えば第8図は本発明による他のビー
ドワイヤ200の断面を示す。
このビードワイヤ200は補強線材202の組立体20
1を含む。この組立体201は、例えばフランス特許願
第2,456,610号に記載の方法によって作られた
「パケット」型のものである。この方法は本質的に、鋼
線材を金型上に巻き取る前に、適当な偏向曲げ手段によ
って永久変形を与えることにあり、従ってこの組立体2
01は永久変形の後に金型の上に1層毎にまた1列毎に
隣接して巻き取られた長方形断面の金属線材202の堆
積から成る。本発明によれば、このビードワイヤはその
表面に例えばビードワイヤ100の場合と同一の物質で
作られたリブ14を含む。これらのリブは特に射出金型
の中に予め配置された組立体201の上にこの物質を余
盛りすることによって得られる。
本発明はビードワイヤが多角形の全体形状の断面を有す
る場合に限定されない。例えば第9図に放射断面を示す
タイヤ外皮のビード7は、本発明による他の型のビード
ワイヤ300によって補強され、このビードワイヤはそ
の断面において、放射カーカス8と接触する部分が全体
として曲線形状を示し、放射カーカス8の応力をリブ1
4を介してビードワイヤ300の最大可能面積に対して
均等に分布させる。このような構造は、特に重量軍用の
タイヤ外皮の場合において有利である。図面の簡単化の
ため、ビードワイヤ300の補強線材は第9図に図示さ
れていない。
好ましくは、リブ14は周方向に原則的に配置されるが
、本発明はリブ14が不連続である場合または非周方向
を有する場合を含む。その場合、リブ14は例えば螺旋
形を有することができる。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、その
主旨の範囲内において任意に変更実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は物質Iの被覆と物質IIの被覆とによって包囲
された補強線材の断面図、第2図は第1図の線材によっ
て作られた本発明のビードワイヤの断面図、第3図は第
2図のビードワイヤと同形の2ビードワイヤを含むタイ
ヤ外皮の放射方向断面図、第4図はビードワイヤの剛性
を測定する装置の平面図、第5図は第2図のビードワイ
ヤを製造するためのドラムを含む装置の概略図、第6図
は第5図のドラムのVl−VI線に沿って切られた部分
断面図、第7図は第2図に示すビードワイヤの平面図、
第8図は本発明による他のビードワイヤの断面図、また
第9図は本発明によるさらに他のビードワイヤを含むタ
イヤ外皮のビードの放射方向断面図である。 1・・・被覆部、■・・・被覆部1の物質、2・・・被
覆部、■・・・被覆部2の物質、3・・・生地、14・
・・リブ、100.200.:300・・・ビードワイ
ヤ、24・・・金型のグループ、26・・・溝。 出願人代理人  佐  藤  −雄 特9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1枚の放射カーカスを含むタイヤ外皮の
    ビードの中に使用されるビードワイヤにおいて、このビ
    ードワイヤは、その表面に、10%の伸びと160℃で
    測定された伸長切断係数が少なくとも70MPaに等し
    い物質から成るリブを具備し、これらのリブはタイヤ外
    皮中の放射カーカスと直接に接触しまたは薄いゴム層を
    介して接触することを特徴とするビードワイヤ。 2、前記物質は、少なくとも200MPaに等しい10
    %の伸びと160℃で測定された伸長切断係数を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項によるビードワ
    イヤ。 3、前記リブは連続的であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項または第2項のいずれかによるビードワイ
    ヤ。 4、前記リブは周方向であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第3項のいずれかによるビードワイヤ
    。 5、前記リブは角ばった形状を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかによるビー
    ドワイヤ。 6、前記リブの物質は熱可塑性物質であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかによる
    ビードワイヤ。 7、前記物質はポリアミドであることを特徴とする特許
    請求の範囲第6項によるビードワイヤ。 8、前記リブの幅は3mm以下であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかによるビー
    ドワイヤ。 9、放射方向断面の10の回転を生じるために室温で少
    なくとも0.8daNmに等しい偶力を加える必要のあ
    る剛性を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    乃至第8項のいずれかによるビードワイヤ。 10、それぞれ被覆部で包囲された補強線材の組立体を
    含み、2本の隣接線材の被覆部が相互に接触し、これら
    の被覆線材を生地が包囲していることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかによるビードワ
    イヤ。 11、前記リブは前記生地から成ることを特徴とする特
    許請求の範囲第10項によるビードワイヤ。 12、10%の伸びと160℃で測定された伸長切断係
    数が少なくとも70MPaに等しい物質からビードワイ
    ヤの表面にリブを成形する段階を含むビードワイヤの製
    造法。 13、10%の伸びと160℃で測定された伸長切断係
    数が少なくとも200MPaに等しい物質を使用するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第12項による方法。 14、前記リブが連続的であることを特徴とする特許請
    求の範囲第12項または第13項のいずれかによる方法
    。 15、前記リブが周方向であることを特徴とする特許請
    求の範囲第12項乃至第14項のいずれかによる方法。 16、前記リブは角ばった形状を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第12項乃至第15項のいずれかによ
    る方法。 17、前記リブの物質は熱可塑性物質であることを特徴
    とする特許請求の範囲第12項乃至第16項のいずれか
    による方法。 18、前記物質はポリアミドであることを特徴とする特
    許請求の範囲第17項による方法。 19、前記リブの幅は3mm以下であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第12項乃至第18項のいずれかによ
    る方法。 20、ビードワイヤがその放射方向断面の 10の回転を生じるために室温で少なくとも0.8da
    Nmに等しい偶力を加える必要のある剛性を有するよう
    に、補強線材とリブ物質の組立体を使用することを特徴
    とする特許請求の範囲第12項乃至第19項のいずれか
    による方法。 21、a)壁面の少なくとも一部が溝を有する回転キャ
    ビティの中において、有機物質 I の被覆部と有機物質
    IIの他の被覆部とによってそれぞれ包囲された補強線材
    を集合させる段階と、b)物質 I で被覆された線材間
    の空隙の中に、液状またはペースト状の物質IIを泳動さ
    せてこれらの空隙を充填し、物質IIの泳動の終了時に物
    質 I で被覆された線材の隣接した被覆が相互に接触す
    るように、これらの物質 I で被覆された線材を集合さ
    せ、また物質IIがキャビティの壁面と物質 I で被覆さ
    れた線材との間の間隙全部を充填する段階と、 c)物質IIを固化させて、物質 I で被覆された線材を
    配置した生地を成す段階と、 d)この物質IIの泳動および固化中に、物質 I で被覆
    された線材とその被覆が固体である段階と、e)物質
    I がその包囲する線材とその接触する生地とに接着する
    段階とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第12項
    乃至第20項のいずれかによる方法。 22、前記溝の幅が物質 I で被覆された線材の直径よ
    り小であることを特徴とする特許請求の範囲第21項に
    よる方法。 23、前記物質 I とIIが熱可塑性物質であることを特
    徴とする特許請求の範囲第21項または第22項のいず
    れかによる方法。 24、前記物質の少なくとも一方がポリアミドであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第23項による方法。
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