JPS6325145Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325145Y2 JPS6325145Y2 JP10233983U JP10233983U JPS6325145Y2 JP S6325145 Y2 JPS6325145 Y2 JP S6325145Y2 JP 10233983 U JP10233983 U JP 10233983U JP 10233983 U JP10233983 U JP 10233983U JP S6325145 Y2 JPS6325145 Y2 JP S6325145Y2
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- Japan
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- tube
- main body
- mounting ring
- conduit
- uninverted
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Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、チユーブの一端を管路の入口に固定
し、このチユーブを、流体圧により又は流体圧と
未反転チユーブ内に挿入したロープの牽引作用に
より、管路内を反転進行させて管路の内壁面に反
転したチユーブによりライニング膜を形成するチ
ユーブ反転ライニング装置における反転器と管路
との接続用継手に関するものである。
し、このチユーブを、流体圧により又は流体圧と
未反転チユーブ内に挿入したロープの牽引作用に
より、管路内を反転進行させて管路の内壁面に反
転したチユーブによりライニング膜を形成するチ
ユーブ反転ライニング装置における反転器と管路
との接続用継手に関するものである。
第1図は従来のチユーブ反転ライニング工法の
概略を示し、反転器01内のドラム03に未反転
チユーブ02を捲き込み、そしてこの未反転チユ
ーブ02の先端を第2図に示すように管路04の
入口をテーパー加工した部分に固定リング05を
利用して固定し、反転器01内に注入した反転液
の水圧をチユーブ06内にかけて未反転チユーブ
02を反転進行させ、未反転チユーブ02の内面
に塗布した接着剤により反転したチユーブを管路
04の内壁面に接着するものである。なお、管路
03の内径が細く、曲り部が多い場合には、未反
転チユーブ02内にテグスを利用した牽引ロープ
07を挿入し、このロープ07を管路の出口側か
らウインチ08にて牽引する場合もある。
概略を示し、反転器01内のドラム03に未反転
チユーブ02を捲き込み、そしてこの未反転チユ
ーブ02の先端を第2図に示すように管路04の
入口をテーパー加工した部分に固定リング05を
利用して固定し、反転器01内に注入した反転液
の水圧をチユーブ06内にかけて未反転チユーブ
02を反転進行させ、未反転チユーブ02の内面
に塗布した接着剤により反転したチユーブを管路
04の内壁面に接着するものである。なお、管路
03の内径が細く、曲り部が多い場合には、未反
転チユーブ02内にテグスを利用した牽引ロープ
07を挿入し、このロープ07を管路の出口側か
らウインチ08にて牽引する場合もある。
上記のようにして行なわれるチユーブ反転ライ
ニング工法において、反転器01側と管路04の
入口とを接続する部分には、第2図に示すように
ソケツト09が利用されており、このソケツト0
9は前記した固定リング05を利用したチユーブ
の固定部分を閉塞してしまうと共に固定リング0
5で直接に管路04の入口にチユーブを固定する
ことから、固定リング05で固定した部分に管路
側のシール面の傷等により〓間が生じ、反転液が
その水圧によりこの〓間を通じてチユーブと管路
04の内壁面間に流れ込むことがあつても、これ
を発見することができない。この結果、反転液が
管路内に侵入し接着不良の問題が発生する。
ニング工法において、反転器01側と管路04の
入口とを接続する部分には、第2図に示すように
ソケツト09が利用されており、このソケツト0
9は前記した固定リング05を利用したチユーブ
の固定部分を閉塞してしまうと共に固定リング0
5で直接に管路04の入口にチユーブを固定する
ことから、固定リング05で固定した部分に管路
側のシール面の傷等により〓間が生じ、反転液が
その水圧によりこの〓間を通じてチユーブと管路
04の内壁面間に流れ込むことがあつても、これ
を発見することができない。この結果、反転液が
管路内に侵入し接着不良の問題が発生する。
本考案は斯かる点から、反転液が洩れ出た場
合、直ちにこれを発見することができると共に洩
れ出た反転液がチユーブと管路の内壁面間に流れ
込むことのない反転器と管路との接続用継手を得
るのが目的である。
合、直ちにこれを発見することができると共に洩
れ出た反転液がチユーブと管路の内壁面間に流れ
込むことのない反転器と管路との接続用継手を得
るのが目的である。
以下本考案の構成を詳記すると、管路の入口側
外周に固定される取付環と、中央に未反転チユー
ブの先端を固定するためのスリーブ取付孔を貫通
して設け、上部にこのスリーブ取付孔を囲むソケ
ツト螺合部を形成すると共に前記取付環の上に間
隔をあけて載せられる本体と、 前記取付環と本体との間隔を固定及び離反自在
に調整できるように取付環と本体とを連結する連
結部材と、から成り、管路の入口側に取付環を取
り付け、この上に間隔をあけて本体を載せて連結
部材により取付環と本体とを連結し、本体に貫通
して設けた貫通孔の上部入口に未反転チユーブの
先端を固定し、最後にソケツトを用いて反転器側
の接続用口金と本体とを連結し、未反転チユーブ
に反転液(通常は石けん水)の圧力をかけて管路
内に未反転チユーブを反転進行させるものであ
る。そして、反転作業が終了したなら、本体と取
付環との間から切断刃を入れてチユーブを切断
し、取付環を管路から取り外ずしたのちこの管路
の入口にチユーブの端末を固定リングを用いて固
定し、管路の入口側の処置を終る。
外周に固定される取付環と、中央に未反転チユー
ブの先端を固定するためのスリーブ取付孔を貫通
して設け、上部にこのスリーブ取付孔を囲むソケ
ツト螺合部を形成すると共に前記取付環の上に間
隔をあけて載せられる本体と、 前記取付環と本体との間隔を固定及び離反自在
に調整できるように取付環と本体とを連結する連
結部材と、から成り、管路の入口側に取付環を取
り付け、この上に間隔をあけて本体を載せて連結
部材により取付環と本体とを連結し、本体に貫通
して設けた貫通孔の上部入口に未反転チユーブの
先端を固定し、最後にソケツトを用いて反転器側
の接続用口金と本体とを連結し、未反転チユーブ
に反転液(通常は石けん水)の圧力をかけて管路
内に未反転チユーブを反転進行させるものであ
る。そして、反転作業が終了したなら、本体と取
付環との間から切断刃を入れてチユーブを切断
し、取付環を管路から取り外ずしたのちこの管路
の入口にチユーブの端末を固定リングを用いて固
定し、管路の入口側の処置を終る。
以下本考案の一実施例を添付の第3,4,5図
に基づいて詳記すると、1は管路の入口外周に形
成したネジに螺合するネジ部2を内面に切設し、
外周に段部3を形成して成る合成樹脂(実施例は
ポリエチレン)製の取付環である。なお、この取
付環は金属の表面に合成樹脂を被覆したものであ
つてもよい。4は前記取付環1の段部3に下方か
ら係合する孔5を中央に設け、外周三ケ所にネジ
孔6を設けて成るフランジ、7は下面三ケ所に間
隔設定用のストツパーピン8を突設し、上面にソ
ケツト螺合部9を突設し、外周であつて前記フラ
ンジ4のネジ孔6に対向する部分にバカ孔10を
設け、中央にスリーブ取付孔(貫通孔)11を貫
通して設けると共に外周に固定ネジ19を設け、
かつ前記取付環1の上方に間隔をあけて載せられ
る本体、12は前記本体7のスリーブ取付孔11
内に嵌合してビス12により固定されると共に内
面に下方に向つて細くなるテーパー孔14を形成
して成るスリーブ、15は反転器側の接続用口金
18と螺合するネジ17及び前記本体7の固定ネ
ジ19に螺合するネジ16を有し、本体7と接続
用口金18とを接続するソケツト、20は未反転
チユーブの先端を前記スリーブ12のテーパー孔
14内に固定するための固定リング、21は前記
本体7のバカ孔10内に上方から挿し込まれ、そ
のネジ部22が前記フランジ4のネジ孔6内に螺
合される六角頭23付のボルト(連結部材)であ
る。図中24,25はOリング、26は取付環1
とフランジ4とを固定するビスである。
に基づいて詳記すると、1は管路の入口外周に形
成したネジに螺合するネジ部2を内面に切設し、
外周に段部3を形成して成る合成樹脂(実施例は
ポリエチレン)製の取付環である。なお、この取
付環は金属の表面に合成樹脂を被覆したものであ
つてもよい。4は前記取付環1の段部3に下方か
ら係合する孔5を中央に設け、外周三ケ所にネジ
孔6を設けて成るフランジ、7は下面三ケ所に間
隔設定用のストツパーピン8を突設し、上面にソ
ケツト螺合部9を突設し、外周であつて前記フラ
ンジ4のネジ孔6に対向する部分にバカ孔10を
設け、中央にスリーブ取付孔(貫通孔)11を貫
通して設けると共に外周に固定ネジ19を設け、
かつ前記取付環1の上方に間隔をあけて載せられ
る本体、12は前記本体7のスリーブ取付孔11
内に嵌合してビス12により固定されると共に内
面に下方に向つて細くなるテーパー孔14を形成
して成るスリーブ、15は反転器側の接続用口金
18と螺合するネジ17及び前記本体7の固定ネ
ジ19に螺合するネジ16を有し、本体7と接続
用口金18とを接続するソケツト、20は未反転
チユーブの先端を前記スリーブ12のテーパー孔
14内に固定するための固定リング、21は前記
本体7のバカ孔10内に上方から挿し込まれ、そ
のネジ部22が前記フランジ4のネジ孔6内に螺
合される六角頭23付のボルト(連結部材)であ
る。図中24,25はOリング、26は取付環1
とフランジ4とを固定するビスである。
次に、上記各部品から成る継手について、その
組み立て例(使用例)を第3図に基づいて説明す
ると、管路27の入口側外周に切設した取付ネジ
28に対し、フランジ4を段部3に下方から係合
し、ビス26で止めた取付環1のネジ部2を螺合
して取付環1を取り付け、次に取付環1の上面に
本体7を乗せてストツパーピン8により間隔を決
め、ボルト21により本体7とフランジ4とを固
定する。次に、本体7のスリーブ取付孔11内に
はあらかじめスリーブ12をビス13で固定して
おき、反転器側から引き出した未反転チユーブa
を接続用口金18から引き出し、この未反転チユ
ーブaの先端を外側に折り返えし、この折り返え
した内側に固定リング20を挿入し、スリーブ1
2のテーパー孔14内に固定リング20を嵌合す
ることによつて未反転チユーブaを本体7に固定
し、次にソケツト15を用いて本体7と接続用口
金18とを接続して取り付けを終了する。
組み立て例(使用例)を第3図に基づいて説明す
ると、管路27の入口側外周に切設した取付ネジ
28に対し、フランジ4を段部3に下方から係合
し、ビス26で止めた取付環1のネジ部2を螺合
して取付環1を取り付け、次に取付環1の上面に
本体7を乗せてストツパーピン8により間隔を決
め、ボルト21により本体7とフランジ4とを固
定する。次に、本体7のスリーブ取付孔11内に
はあらかじめスリーブ12をビス13で固定して
おき、反転器側から引き出した未反転チユーブa
を接続用口金18から引き出し、この未反転チユ
ーブaの先端を外側に折り返えし、この折り返え
した内側に固定リング20を挿入し、スリーブ1
2のテーパー孔14内に固定リング20を嵌合す
ることによつて未反転チユーブaを本体7に固定
し、次にソケツト15を用いて本体7と接続用口
金18とを接続して取り付けを終了する。
以上の取り付けが終了したなら、反転器側から
接続用口金18を介して未反転チユーブaに反転
液を利用して液圧をかけ、この液圧の推進力によ
り未反転チユーブaの未反転部分を順次反転させ
る。このようにして未反転チユーブaの反転が終
了したなら、反転したチユーブ内に温水を循環さ
せ、反転したチユーブと管路27の内壁面間の接
着剤を固化させる。この固化作業が終了したな
ら、ボルト21を廻わして本体7を少し上方に持
ち上げ、フランジ4との間隔を拡げてチユーブの
端末であつて前記間隔間に露出している部分に張
力をかけてチユーブを張つてから間隔内に切断刃
を挿入し、チユーブを切断する(第5図参照)。
この切断が終了したなら、取付環1を管路27の
入口から取り外ずし、そして管路27の入口内に
固定リング20を用いてチユーブの端末を固定
し、管路27の入口側における反転したチユーブ
の処理を終る。
接続用口金18を介して未反転チユーブaに反転
液を利用して液圧をかけ、この液圧の推進力によ
り未反転チユーブaの未反転部分を順次反転させ
る。このようにして未反転チユーブaの反転が終
了したなら、反転したチユーブ内に温水を循環さ
せ、反転したチユーブと管路27の内壁面間の接
着剤を固化させる。この固化作業が終了したな
ら、ボルト21を廻わして本体7を少し上方に持
ち上げ、フランジ4との間隔を拡げてチユーブの
端末であつて前記間隔間に露出している部分に張
力をかけてチユーブを張つてから間隔内に切断刃
を挿入し、チユーブを切断する(第5図参照)。
この切断が終了したなら、取付環1を管路27の
入口から取り外ずし、そして管路27の入口内に
固定リング20を用いてチユーブの端末を固定
し、管路27の入口側における反転したチユーブ
の処理を終る。
本考案に係る継手は以上の如き構成と作用から
成り、次の如き効果を期待することができる。
成り、次の如き効果を期待することができる。
a 未反転チユーブの先端を管路の入口ではな
く、本体側に固定したので、万一この固定部分
から反転液が洩れ出ても、この洩れは本体と取
付環の間隔内において直ちに発見できる。
く、本体側に固定したので、万一この固定部分
から反転液が洩れ出ても、この洩れは本体と取
付環の間隔内において直ちに発見できる。
b 洩れ出た反転液は本体と取付環間に流れ出て
しまうので、反転したチユーブと管路間に侵入
することはない。よつて、接着不良問題を惹起
することがない。
しまうので、反転したチユーブと管路間に侵入
することはない。よつて、接着不良問題を惹起
することがない。
c 本体と取付環の間隔内に切断刃を挿入して露
出しているチユーブを容易に切断できる。
出しているチユーブを容易に切断できる。
d 取付環の材質に接着剤が付着しにくい例えば
ポリエチレン材を用いることにより、常にこの
取付環を奇麗にしておくことができる。
ポリエチレン材を用いることにより、常にこの
取付環を奇麗にしておくことができる。
第1図は従来のチユーブ反転ライニング装置の
概略説明図、第2図は従来における管路の入口部
分におけるチユーブの固定例を示す断面図、第3
図は本考案の一実施例を示す組み立てた状態の継
手の断面図、第4図はA−A′線断面図、第5図
はボルトを弛めて本体とフランジ間の間隔を拡
げ、チユーブに張力をかけた状態の継手の断面図
である。 1……取付環、4……フランジ、7……本体、
15……ソケツト、18……接続用口金、20…
…固定リング、21……ホルト。
概略説明図、第2図は従来における管路の入口部
分におけるチユーブの固定例を示す断面図、第3
図は本考案の一実施例を示す組み立てた状態の継
手の断面図、第4図はA−A′線断面図、第5図
はボルトを弛めて本体とフランジ間の間隔を拡
げ、チユーブに張力をかけた状態の継手の断面図
である。 1……取付環、4……フランジ、7……本体、
15……ソケツト、18……接続用口金、20…
…固定リング、21……ホルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 管路の入口側外周に固定される取付環と、 中央に未反転チユーブの先端を固定するための
スリーブ取付孔を貫通して設け、上部にこのスリ
ーブ取付孔を囲むソケツト螺合部を形成すると共
に前記取付環の上に間隔をあけて載せられる本体
と、 前記取付環と本体との間隔を固定及び離反自在
に調整できるように取付環と本体とを連結する連
結部材と、 から成るチユーブ反転ライニング装置における反
転器と管路との接続用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10233983U JPS609620U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | チユ−ブ反転ライニング装置における反転器と管路との接続用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10233983U JPS609620U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | チユ−ブ反転ライニング装置における反転器と管路との接続用継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609620U JPS609620U (ja) | 1985-01-23 |
| JPS6325145Y2 true JPS6325145Y2 (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=30241283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10233983U Granted JPS609620U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | チユ−ブ反転ライニング装置における反転器と管路との接続用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609620U (ja) |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP10233983U patent/JPS609620U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609620U (ja) | 1985-01-23 |
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