JPS6325154B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325154B2 JPS6325154B2 JP5934182A JP5934182A JPS6325154B2 JP S6325154 B2 JPS6325154 B2 JP S6325154B2 JP 5934182 A JP5934182 A JP 5934182A JP 5934182 A JP5934182 A JP 5934182A JP S6325154 B2 JPS6325154 B2 JP S6325154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- counter
- wall
- opening
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は玄関等に適用される出窓に関するも
のである。
のである。
下駄箱等の薄型収納部を壁際に設置した場合、
その天部をカウンタとして有効利用、たとえば花
びん等の装飾品を置いても、壁に近いため人が歩
きながら触れやすく装飾品が倒れる危険性があ
る。このため、天部に装飾品を置くことができな
いので有効利用ができず、必要品である収納部が
あることによつて室内の装飾化を阻害するという
問題があつた。
その天部をカウンタとして有効利用、たとえば花
びん等の装飾品を置いても、壁に近いため人が歩
きながら触れやすく装飾品が倒れる危険性があ
る。このため、天部に装飾品を置くことができな
いので有効利用ができず、必要品である収納部が
あることによつて室内の装飾化を阻害するという
問題があつた。
したがつて、この発明の目的は、薄型収納部の
機能を損わず、しかも室内の装飾化を図ることが
できる出窓を提供することである。
機能を損わず、しかも室内の装飾化を図ることが
できる出窓を提供することである。
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に示
す。すなわち、この出窓ユニツトは、枠1と、窓
部2と、カウンタ3と、薄型下駄箱4とを主要構
成部品としている。枠1は玄関の壁5の通常の窓
の高さの位置に通常の窓の寸法と同程度の開口6
を形成し、その開口縁に枠1が施工される。この
枠1の敷居部7に前記カウンタ3の中央部が取付
けられ、その一側部3aは壁5の屋外A側に所定
寸法突出し、また他側部3bを壁5の屋内B側に
所定寸法突出させている。窓部2は第3図のよう
に引戸式ガラス窓8とガラス側窓9とを有し、前
記カウンタ3の屋外突出部(一側部3a)の縁部
を敷居としてその縁部と枠1とに取付けられ、側
窓9の横幅寸法分壁5の外面から引戸式窓8が突
出する出窓構成となる。その天部には庇10が設
けられる。また下駄箱4は奥行寸法の小さい薄型
で前記カウンタ3の屋内側突出部(他側部3b)
を下駄箱4の天部として、開口6の下側の壁5の
内側面に設置している。下駄箱4の内部は第4図
のようにその中央に外出用履物の収納棚11を設
け、引戸12で閉じ、その左側部に長ぐつ等の長
物収納部13を形成し、右側部に屋内用スリツパ
等の屋内履物の収納部14を形成し、これらに扉
15,16を設けている。
す。すなわち、この出窓ユニツトは、枠1と、窓
部2と、カウンタ3と、薄型下駄箱4とを主要構
成部品としている。枠1は玄関の壁5の通常の窓
の高さの位置に通常の窓の寸法と同程度の開口6
を形成し、その開口縁に枠1が施工される。この
枠1の敷居部7に前記カウンタ3の中央部が取付
けられ、その一側部3aは壁5の屋外A側に所定
寸法突出し、また他側部3bを壁5の屋内B側に
所定寸法突出させている。窓部2は第3図のよう
に引戸式ガラス窓8とガラス側窓9とを有し、前
記カウンタ3の屋外突出部(一側部3a)の縁部
を敷居としてその縁部と枠1とに取付けられ、側
窓9の横幅寸法分壁5の外面から引戸式窓8が突
出する出窓構成となる。その天部には庇10が設
けられる。また下駄箱4は奥行寸法の小さい薄型
で前記カウンタ3の屋内側突出部(他側部3b)
を下駄箱4の天部として、開口6の下側の壁5の
内側面に設置している。下駄箱4の内部は第4図
のようにその中央に外出用履物の収納棚11を設
け、引戸12で閉じ、その左側部に長ぐつ等の長
物収納部13を形成し、右側部に屋内用スリツパ
等の屋内履物の収納部14を形成し、これらに扉
15,16を設けている。
このように構成したため、玄関内空間は薄型下
駄箱4の壁5の内面からの突出量分だけ狭められ
ているが、窓部2が屋外側に下駄箱4の突出量分
と同程度突き出ているため、実質的には下駄箱4
のないのと同じ程度となり、しかも外光が窓部2
より取り入れられるため、広く感じるとともに、
玄関内を明るくする。またカウンタ3の奥行きが
下駄箱4の前縁から窓部2の外突面までとなるた
め、壁5の厚みを加えると従来の2倍以上の広さ
となり、カウンタ3に装飾品を置くスペースが広
まり、有効利用が高まることとなる。しかもカウ
ンタ3の半分以上が壁5の内面から屋外側に位置
するため人が歩きながら装飾品に手をかけて倒す
ような危険性が少ない。またこれらの結果、薄型
下駄箱4があるにもかかわらず、玄関の装飾化が
図れ、居住まいを心地よくすることができる。
駄箱4の壁5の内面からの突出量分だけ狭められ
ているが、窓部2が屋外側に下駄箱4の突出量分
と同程度突き出ているため、実質的には下駄箱4
のないのと同じ程度となり、しかも外光が窓部2
より取り入れられるため、広く感じるとともに、
玄関内を明るくする。またカウンタ3の奥行きが
下駄箱4の前縁から窓部2の外突面までとなるた
め、壁5の厚みを加えると従来の2倍以上の広さ
となり、カウンタ3に装飾品を置くスペースが広
まり、有効利用が高まることとなる。しかもカウ
ンタ3の半分以上が壁5の内面から屋外側に位置
するため人が歩きながら装飾品に手をかけて倒す
ような危険性が少ない。またこれらの結果、薄型
下駄箱4があるにもかかわらず、玄関の装飾化が
図れ、居住まいを心地よくすることができる。
以上のように、この発明の出窓は、壁開口の敷
居側に屋内屋外の双方に突出するようにカウンタ
を設け、カウンタの屋外突出側を底部として壁開
口に窓部を設置し、カウンタの屋内突出側を天部
として壁面に薄型収納部を設けたため、カウンタ
の有効利用が図れ、室内を明るくし、かつ装飾効
果を高めることができ、住み心地を良くすること
ができるという効果がある。
居側に屋内屋外の双方に突出するようにカウンタ
を設け、カウンタの屋外突出側を底部として壁開
口に窓部を設置し、カウンタの屋内突出側を天部
として壁面に薄型収納部を設けたため、カウンタ
の有効利用が図れ、室内を明るくし、かつ装飾効
果を高めることができ、住み心地を良くすること
ができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の破断斜視図、第
2図はその断面図、第3図は屋外側からみた斜視
図、第4図は下駄箱の分解斜視図である。 2……窓部、3……カウンタ、4……下駄箱
(薄型収納部)。
2図はその断面図、第3図は屋外側からみた斜視
図、第4図は下駄箱の分解斜視図である。 2……窓部、3……カウンタ、4……下駄箱
(薄型収納部)。
Claims (1)
- 1 壁の開口の敷居側に水平設置されて屋内およ
び屋外に突出するカウンタと、このカウンタの屋
外側突出部を底部として前記開口の屋外側に突出
状態に装着された窓部と、前記カウンタの屋内側
突出部を天部として前記開口の下部の内壁面に装
着された薄型下駄箱とを備えた出窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5934182A JPS58176384A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 出窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5934182A JPS58176384A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 出窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176384A JPS58176384A (ja) | 1983-10-15 |
| JPS6325154B2 true JPS6325154B2 (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=13110507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5934182A Granted JPS58176384A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 出窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176384A (ja) |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP5934182A patent/JPS58176384A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58176384A (ja) | 1983-10-15 |
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