JPS63251607A - シリンダ装置 - Google Patents
シリンダ装置Info
- Publication number
- JPS63251607A JPS63251607A JP8293587A JP8293587A JPS63251607A JP S63251607 A JPS63251607 A JP S63251607A JP 8293587 A JP8293587 A JP 8293587A JP 8293587 A JP8293587 A JP 8293587A JP S63251607 A JPS63251607 A JP S63251607A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- end block
- cylinder device
- port
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明はシリンダ装置に関し、特に、高速でピストンを
作動させるための新規な改良に関する。
作動させるための新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたシリンダ装置としては、種々の構
成が提案され、採用されているが、その中で代表的な構
成について述べると、ここではその構成を開示するため
の文献等は開示していないが、まず、−例として、極め
て高圧の圧力媒体をシリンダケース内に供給し、ピスト
ンの高速作動を達成している。
成が提案され、採用されているが、その中で代表的な構
成について述べると、ここではその構成を開示するため
の文献等は開示していないが、まず、−例として、極め
て高圧の圧力媒体をシリンダケース内に供給し、ピスト
ンの高速作動を達成している。
さらに、シリンダケース内に圧力媒体を供給する配管の
径を大きクシ、短時間に多くの圧力媒体を供給すること
によってピストンの高速作動を達成している。
径を大きクシ、短時間に多くの圧力媒体を供給すること
によってピストンの高速作動を達成している。
C1発明が解決しようとする問題点
従来のシリンダ装置は、以上のように構成されていたた
め、次のような問題点を有していた。
め、次のような問題点を有していた。
(1) まず、高圧の圧力媒体を使用した場合には、
高耐圧形のシリンダケース及び配管が必要となシ、圧力
媒体源も高圧を必要としていた。
高耐圧形のシリンダケース及び配管が必要となシ、圧力
媒体源も高圧を必要としていた。
従って、このように高耐圧構成とした場合には、全ての
構成がコストアップとなり、通常の普及機用としては適
用が困難であった。
構成がコストアップとなり、通常の普及機用としては適
用が困難であった。
(2) 又、配管の径を大きくすることも、極めて不
経済であシ、コストアップとなっていた。
経済であシ、コストアップとなっていた。
(3) さらに、例えば、シリンダ装置のピストンロ
ッドを、圧力媒体の圧力によらず、手動操作によって動
作を得たい場合、シリンダケース内の圧力(背方)を零
としなければならないが、極めて困難であった。
ッドを、圧力媒体の圧力によらず、手動操作によって動
作を得たい場合、シリンダケース内の圧力(背方)を零
としなければならないが、極めて困難であった。
又、この場合、シリンダケース内の圧力を零とするため
には、シリンダケースに接続した配管の圧力をも排除し
なげればならず、これらの各部の着脱に要する操作準備
に多大の時間を要していた。
には、シリンダケースに接続した配管の圧力をも排除し
なげればならず、これらの各部の着脱に要する操作準備
に多大の時間を要していた。
本発明は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、特に、安価な構成でピストンを高速で作動さ
せることができるようKしたシリンダ装置を提供するこ
とを目的とする。
たもので、特に、安価な構成でピストンを高速で作動さ
せることができるようKしたシリンダ装置を提供するこ
とを目的とする。
d0問題点を解決するための手段
本発明によるシリンダ装置は、シリンダケース内に移動
自在に設けられたピストンと、前記シリンダケースの両
端に設けられたエンドブロックと、前記各エンドブロッ
クに形成されたポート部と、前記各エンドブロックのう
ち少なくとも一方のエンドブロックのポート部に連通し
て形成された排気孔及び給気孔と、前記排気孔及び給気
孔を開閉制御するための方向切換弁とを備えた構成であ
る。
自在に設けられたピストンと、前記シリンダケースの両
端に設けられたエンドブロックと、前記各エンドブロッ
クに形成されたポート部と、前記各エンドブロックのう
ち少なくとも一方のエンドブロックのポート部に連通し
て形成された排気孔及び給気孔と、前記排気孔及び給気
孔を開閉制御するための方向切換弁とを備えた構成であ
る。
00作 用
本発明によるシリンダ装置において、ポート部内に圧力
媒体、例えば、空気が供給されると、方向切換弁が下方
に押され、排気孔がこの方向切換弁によって閉とされる
と共に、給気孔が開とされ、シリンダケース内に空気が
供給されてることによって、ピストンは軸方向に作動す
る。
媒体、例えば、空気が供給されると、方向切換弁が下方
に押され、排気孔がこの方向切換弁によって閉とされる
と共に、給気孔が開とされ、シリンダケース内に空気が
供給されてることによって、ピストンは軸方向に作動す
る。
さらに、他方のポート部から圧力媒体を供給してピスト
ンを逆方向に移動させる場合、前述のポート部には圧力
が供給されていないため、方向切換弁は上方に移動し、
給気孔が閉となって排気孔が開となり、空気はこの排気
孔から急速に排気され、ピストンの高速作動が可能とな
る。
ンを逆方向に移動させる場合、前述のポート部には圧力
が供給されていないため、方向切換弁は上方に移動し、
給気孔が閉となって排気孔が開となり、空気はこの排気
孔から急速に排気され、ピストンの高速作動が可能とな
る。
又、両側のエンドブロックにおける各ポート部に、前述
の方向切換弁、給気孔及び排気孔が形成された構成の場
合には、ピストンの両方向における急速な高速作動を達
成することができる。
の方向切換弁、給気孔及び排気孔が形成された構成の場
合には、ピストンの両方向における急速な高速作動を達
成することができる。
f、実 施 例
以下、図面と共に本発明によるシリンダ装置の好適な実
施例について詳細に説明する。
施例について詳細に説明する。
図面において符号1で示されるものは全体が筒形をなす
シリンダケースであり、このシリンダケース1内には、
柱状をなすピストン2が矢印Aの方向において往復移動
できるように構成され、このピストン2の外周に形成さ
れた凹溝3内に保持された○−リングからなるシール部
材4は、シリンダケース・1の内面1aに当接し、密合
している。
シリンダケースであり、このシリンダケース1内には、
柱状をなすピストン2が矢印Aの方向において往復移動
できるように構成され、このピストン2の外周に形成さ
れた凹溝3内に保持された○−リングからなるシール部
材4は、シリンダケース・1の内面1aに当接し、密合
している。
前記シリンダケース1の両端に形成された開ロニハ、一
対のエンドブロック5及び5aが螺合して設けられ、一
方のエンドブロック5及び他方のエンドブロック5aに
は、シリンダケース1内に、空気及び油等の圧力媒体6
を供給するためのポート部7及び7aが形成されている
。
対のエンドブロック5及び5aが螺合して設けられ、一
方のエンドブロック5及び他方のエンドブロック5aに
は、シリンダケース1内に、空気及び油等の圧力媒体6
を供給するためのポート部7及び7aが形成されている
。
さらに、前記エンドブロック5には、前記ポート部7に
連通した状態で、給気孔8及び排気孔9を有するシリン
ダ室10が形成されており、この排気孔9は外気と連通
して形成されている。
連通した状態で、給気孔8及び排気孔9を有するシリン
ダ室10が形成されており、この排気孔9は外気と連通
して形成されている。
前記シリンダ室10内には、ピストン形状からなる方向
切換弁11が上下動自在に設けられており、この方向切
換弁11の下面と前記シリンダ室10の底部11aとの
間には、コイルスプリングからなるばね部材12が介装
され、前記方向切換弁11は、常時、上方に付勢されて
いる。前記シリンダ室10の上端には、このシリンダ室
10の内径よりも小さい内径を有するC形止め輪16が
設けられておシ、前記ばね部材12によって上方に付勢
された方向切換弁11の上端が、このC形止め輪13に
よって上方に抜けることのないように位置決めされてい
る。
切換弁11が上下動自在に設けられており、この方向切
換弁11の下面と前記シリンダ室10の底部11aとの
間には、コイルスプリングからなるばね部材12が介装
され、前記方向切換弁11は、常時、上方に付勢されて
いる。前記シリンダ室10の上端には、このシリンダ室
10の内径よりも小さい内径を有するC形止め輪16が
設けられておシ、前記ばね部材12によって上方に付勢
された方向切換弁11の上端が、このC形止め輪13に
よって上方に抜けることのないように位置決めされてい
る。
さらに、前記ピストン2の一方の端面の中心ニ設ケられ
たピストンロッド2aは、他方のエンドブロック5aを
貫通して外方に作動自在に突出している。
たピストンロッド2aは、他方のエンドブロック5aを
貫通して外方に作動自在に突出している。
前記ピストンロッド2aは、第2図で示されるように、
前記シリンダケース1の中心に位置しているが、前記ポ
ート部7、シリンダ室10、方向切換弁11等は、前記
エンドブロック5の中心からずれた位置、すなわち、本
実施例では右側位置に配設されている。
前記シリンダケース1の中心に位置しているが、前記ポ
ート部7、シリンダ室10、方向切換弁11等は、前記
エンドブロック5の中心からずれた位置、すなわち、本
実施例では右側位置に配設されている。
伺、前述した第1図の構成においては、一方のエンドブ
ロック5のみに方向切換弁11等を設けた構成について
述べたが、他方のエンドブロック5aにも、一方のエン
ドブロック5と同様に方向切換弁11等を設け、双方向
にピストン2を急速に作動ができるようにした場合、さ
らに、ピストンロッド2aについても、第1図のように
、−右側にのみ突出して構成した場合に限らず、第4図
に示すように、両方のエンドブロック5及び5aからピ
ストンロッド2aを突出すせ、各ピストンロッド2aに
相手方である機械の作動部(図示せず)を接続するよう
にした場合も同様の作用を得ることができる。
ロック5のみに方向切換弁11等を設けた構成について
述べたが、他方のエンドブロック5aにも、一方のエン
ドブロック5と同様に方向切換弁11等を設け、双方向
にピストン2を急速に作動ができるようにした場合、さ
らに、ピストンロッド2aについても、第1図のように
、−右側にのみ突出して構成した場合に限らず、第4図
に示すように、両方のエンドブロック5及び5aからピ
ストンロッド2aを突出すせ、各ピストンロッド2aに
相手方である機械の作動部(図示せず)を接続するよう
にした場合も同様の作用を得ることができる。
本発明によるシリンダ装置は、以上のように構成されて
おり、以下に、その動作について説明する。
おり、以下に、その動作について説明する。
まず、第1図の構成において、ポート部7から、圧力媒
体である空気が図示しない圧力源から供給されると、ば
ね部材12のばね力に抗して方向切換弁11が下方に押
圧され、第3図で示されるように、給気孔8が開となる
と共に排気孔9が閉となる。従って、ポート部7から供
給された空気は、給気孔8を経てシリンダケース1内に
供給され、ピストン2は左方向に所定距離だけ移動する
。
体である空気が図示しない圧力源から供給されると、ば
ね部材12のばね力に抗して方向切換弁11が下方に押
圧され、第3図で示されるように、給気孔8が開となる
と共に排気孔9が閉となる。従って、ポート部7から供
給された空気は、給気孔8を経てシリンダケース1内に
供給され、ピストン2は左方向に所定距離だけ移動する
。
次に、前述のように左方向に移動したピストン2を右方
向に戻す場合、他方のエンドブロック5aとピストン2
との間に、他方のポート部7aから空気を供給すると、
ピストン2は右方向への移動を開始する。同時に、この
ピストン2によって押された空気は、第1図で示すよう
に、排気孔9に供給されるが、この場合、ポート部7か
らの空気の供給はないため、ばね部材12のばね力によ
って方向切換弁11が上方に押し上げられ、排気孔9は
シリンダ室10を介して開状態であり、極めて急速に空
気が外部に排気され、ピストン2及びピストンロッド2
aの急速な移動が達成される。
向に戻す場合、他方のエンドブロック5aとピストン2
との間に、他方のポート部7aから空気を供給すると、
ピストン2は右方向への移動を開始する。同時に、この
ピストン2によって押された空気は、第1図で示すよう
に、排気孔9に供給されるが、この場合、ポート部7か
らの空気の供給はないため、ばね部材12のばね力によ
って方向切換弁11が上方に押し上げられ、排気孔9は
シリンダ室10を介して開状態であり、極めて急速に空
気が外部に排気され、ピストン2及びピストンロッド2
aの急速な移動が達成される。
尚、前述の各エンドブロック5及び5aに方向切換弁1
1が設けられている場合には、ピストン2及びピストン
ロッド2aを双方向において急速に移動させることがで
きる。
1が設けられている場合には、ピストン2及びピストン
ロッド2aを双方向において急速に移動させることがで
きる。
g0発明の効果
本発明によるシリンダ装置は、以上のように構成されて
いるため、次のような効果を得ることができる。
いるため、次のような効果を得ることができる。
(1) ピストンの一方の側を加圧する場合、加圧さ
れない側の方向切換弁が開放され、シリンダケース内の
圧力媒体を急速に排出することができるので、背圧が零
となり、ピストンの高速作動が可能となる。
れない側の方向切換弁が開放され、シリンダケース内の
圧力媒体を急速に排出することができるので、背圧が零
となり、ピストンの高速作動が可能となる。
(2) ピストンロッドを手動操作する場合、配管内
の圧力媒体を完全に排気しなくても、ある程度迄圧力を
下げることによって、方向切換弁が作動し、シリンダケ
ース内の圧力媒体は完全に排出され、ピストンロッドと
結合している機械の移動を手動で行うことができる。
の圧力媒体を完全に排気しなくても、ある程度迄圧力を
下げることによって、方向切換弁が作動し、シリンダケ
ース内の圧力媒体は完全に排出され、ピストンロッドと
結合している機械の移動を手動で行うことができる。
(3) エンドブラケットに内蔵された方向切換弁の
動作によって、極めて確実及び簡単に前述の効果が得ら
れるため、従来のように、配管の径を大としたり、圧力
媒体の圧力を極度に大きくする必要がなく、大きいコス
トアップ及び形状の増大を伴うことなく急速ピストン移
動を達成することができる。
動作によって、極めて確実及び簡単に前述の効果が得ら
れるため、従来のように、配管の径を大としたり、圧力
媒体の圧力を極度に大きくする必要がなく、大きいコス
トアップ及び形状の増大を伴うことなく急速ピストン移
動を達成することができる。
図面は本発明によるシリンダ装置を示すためのもので、
第1図は全体構成を示す一部切欠断面を有する正面図、
第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図の要部の他
の実施例を示す断面図、第4図は第1図の他の実施例を
示す一部切欠断面を有する正面図である。 1はシリンダケース、2はピストン、2aはピストンロ
ッド、5及び5aはエンドブロック、6は圧力媒体、7
及び7aはポート部、8は給気孔、9は排気孔、11は
方向切換弁、12はばね部材である。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 (12)はばt1部材
第1図は全体構成を示す一部切欠断面を有する正面図、
第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図の要部の他
の実施例を示す断面図、第4図は第1図の他の実施例を
示す一部切欠断面を有する正面図である。 1はシリンダケース、2はピストン、2aはピストンロ
ッド、5及び5aはエンドブロック、6は圧力媒体、7
及び7aはポート部、8は給気孔、9は排気孔、11は
方向切換弁、12はばね部材である。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 (12)はばt1部材
Claims (6)
- (1)シリンダケース(1)内に移動自在に設けられた
ピストン(2)と、前記シリンダケース(1)の両端に
設けられたエンドブロック(5、5a)と、前記各エン
ドブロック(5、5a)に形成されたポート部(7、7
a)と、前記各エンドブロック(5、5a)のうち少な
くとも一方のエンドブロック(5)のポート部(7)に
連通して形成された給気孔(8)及び排気孔(9)と、
前記排気孔(9)及び給気孔(8)を開閉制御するため
の方向切換弁(11)とを備え、前記ポート部(7)か
らの圧力媒体(6)の有無によつて前記方向切換弁(1
1)が前記給気孔(8)及び排気孔(9)を開又は閉と
するように構成したことを特徴とするシリンダ装置。 - (2)前記給気孔(8)、排気孔(9)及び方向制御弁
(11)は、他方のエンドブロック(5a)にも形成さ
れているようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のシリンダ装置。 - (3)前記方向制御弁(11)は、ばね部材(12)に
よつて常時一方向に付勢されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載のシリンダ装置。 - (4)前記ポート部(7)及び方向切換弁(11)は、
前記エンドブロック(5、5a)の中心からずれた位置
に配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第3項の何れかに記載のシリンダ装置。 - (5)前記ピストン(2)に設けられたピストンロッド
(2a)は前記シリンダケース(1)の一端側からのみ
外方に突出していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第4項の何れかに記載のシリンダ装置。 - (6)前記ピストン(2)に設けられたピストンロッド
(2a)は前記シリンダケース(1)の両端側から外方
に突出していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第4項の何れかに記載のシリンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8293587A JPS63251607A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | シリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8293587A JPS63251607A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | シリンダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251607A true JPS63251607A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13788084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8293587A Pending JPS63251607A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | シリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351145U (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-17 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP8293587A patent/JPS63251607A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351145U (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-17 |
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