JPS63251615A - ネジ山交差防止ネジ - Google Patents
ネジ山交差防止ネジInfo
- Publication number
- JPS63251615A JPS63251615A JP63008198A JP819888A JPS63251615A JP S63251615 A JPS63251615 A JP S63251615A JP 63008198 A JP63008198 A JP 63008198A JP 819888 A JP819888 A JP 819888A JP S63251615 A JPS63251615 A JP S63251615A
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- JP
- Japan
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- screw
- shank
- head
- thread
- eccentric
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- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B35/00—Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws
- F16B35/04—Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws with specially-shaped head or shaft in order to fix the bolt on or in an object
- F16B35/041—Specially-shaped shafts
- F16B35/044—Specially-shaped ends
- F16B35/047—Specially-shaped ends for preventing cross-threading, i.e. preventing skewing of bolt and nut
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ネジがナツト及び他の内側にネジ山を備えて
いる1m口にネジ込まれる時、ネジ山交差を防止するネ
ジに関する。
いる1m口にネジ込まれる時、ネジ山交差を防止するネ
ジに関する。
[従来の技術]
小ねじあるいはボルトの様なネジ山を備えた締め具は、
代表的にはナツトと共に使用され、あるいは穴内にタッ
プ立てされたネジ山を有づる穴の内にはめ込まれる。多
くの場合、その様な締め具は締め具にトルクが加えられ
る前に、ナツトあるいはネジ切りされた穴と正確に−t
i線に並ばない。
代表的にはナツトと共に使用され、あるいは穴内にタッ
プ立てされたネジ山を有づる穴の内にはめ込まれる。多
くの場合、その様な締め具は締め具にトルクが加えられ
る前に、ナツトあるいはネジ切りされた穴と正確に−t
i線に並ばない。
この事は、締め具とナラ]−のネジ山交差を生じさUる
。ネジ山交差は締め具と、プツトあるいはネジ切りされ
た穴との両方のネジ山をjQ傷される可能性があり、こ
の事は部品を共に食い込ませる。
。ネジ山交差は締め具と、プツトあるいはネジ切りされ
た穴との両方のネジ山をjQ傷される可能性があり、こ
の事は部品を共に食い込ませる。
締め具の組み合わせが食い込まれる時、それはそれ以上
締まろうとしない。
締まろうとしない。
[発明が解決しようとする問題点]
こうして不確実な取りイ]け、並びに人の負傷あるいは
器具の旧傷の可能性の様な様々な潜圧的危険、を引き起
こ1゜加えて、食い込んだ締め具を分離するのは難しく
、締め具とナツトあるいはネジ切りされた穴のネジ出は
、部品が分離される時よく損傷される。金属部分内にネ
ジ切りされた穴が没入されている場合、ネジ切りされた
穴がそれが使用される前に再タップ立てされる必要が通
常よくあり、それは時開と金両方の損失の原因となる。
器具の旧傷の可能性の様な様々な潜圧的危険、を引き起
こ1゜加えて、食い込んだ締め具を分離するのは難しく
、締め具とナツトあるいはネジ切りされた穴のネジ出は
、部品が分離される時よく損傷される。金属部分内にネ
ジ切りされた穴が没入されている場合、ネジ切りされた
穴がそれが使用される前に再タップ立てされる必要が通
常よくあり、それは時開と金両方の損失の原因となる。
本発明の一つの目的は、ネジ山交差並びにそれにIll
連する問題点を防止する締め具あるいはネジを提供する
ことである。特に、本発明は、ネジが回転されること無
くプツト内にそう人される閃、ナツトのネジ山の複数と
かみ合うことのできるネジを提供する。それによりネジ
のネジ出はナツトのネジ山と同位相となることができ、
それによりネジが回転される時ネジはプツトの中へ円滑
に入り込んでいくことができる。
連する問題点を防止する締め具あるいはネジを提供する
ことである。特に、本発明は、ネジが回転されること無
くプツト内にそう人される閃、ナツトのネジ山の複数と
かみ合うことのできるネジを提供する。それによりネジ
のネジ出はナツトのネジ山と同位相となることができ、
それによりネジが回転される時ネジはプツトの中へ円滑
に入り込んでいくことができる。
[問題魚を解決するための手段]
この[1的並びに以下の記載により明らかになる他の目
的は、ヘッド並びにネジ山を備えた円筒状シャンク、を
有するネジを備える本発明の装置に依り、達成される。
的は、ヘッド並びにネジ山を備えた円筒状シャンク、を
有するネジを備える本発明の装置に依り、達成される。
シャンクは、部分的なネジ山が形成されている一方の側
に、先細りにされた偏心した頭部を有している。頭部は
、シャンクの軸線からその4[が偏心していることを除
いて、全体として円錐台形でありまた、円錐台形の一部
分のみを残して、シャンク外径を越えて延在する円錐台
形の部分は無い。頭部は、円錐台形の軸線が偏心してい
る方向の頭部の側に於いてのみ、ネジを切られている。
に、先細りにされた偏心した頭部を有している。頭部は
、シャンクの軸線からその4[が偏心していることを除
いて、全体として円錐台形でありまた、円錐台形の一部
分のみを残して、シャンク外径を越えて延在する円錐台
形の部分は無い。頭部は、円錐台形の軸線が偏心してい
る方向の頭部の側に於いてのみ、ネジを切られている。
[作用]
本発明のネジは、ネジ山交差を防止するように作用する
。なぜならば、ネジがナツト中にそう人される時、該頭
部のネジ切りされていない側がナツトの内側のネジ山上
を滑動し、それによりネジ先端の一部分の一部分のねじ
山がナツトのネジ山に対して据えつくからである。ネジ
頭部の一部分のネジ山はナラI−のネジ山と噛み合い、
そのためネジがナツトの中に進入するよう回転される時
、ずぐに噛み合っている一部分のネジ山はすでにナツト
のネジ山と同位相であるリーダーあるいはガイドとして
動き、イのため円筒状シャンクのネジ出はネジ山交差黒
しにナツト内へまともに入り込んでいく。
。なぜならば、ネジがナツト中にそう人される時、該頭
部のネジ切りされていない側がナツトの内側のネジ山上
を滑動し、それによりネジ先端の一部分の一部分のねじ
山がナツトのネジ山に対して据えつくからである。ネジ
頭部の一部分のネジ山はナラI−のネジ山と噛み合い、
そのためネジがナツトの中に進入するよう回転される時
、ずぐに噛み合っている一部分のネジ山はすでにナツト
のネジ山と同位相であるリーダーあるいはガイドとして
動き、イのため円筒状シャンクのネジ出はネジ山交差黒
しにナツト内へまともに入り込んでいく。
[実施例]
本発明は、本発明のネジ山交差防止ネジの特定の実施例
を示す図面の参照を伴い、ここに脱刷される。
を示す図面の参照を伴い、ここに脱刷される。
第1図と第2図に関連して、全体として10の様に示さ
れるネジは、回転1〜ルクを加えるための工具により噛
み合わされる様にされたヘッド12を備えている。例え
ば、該ヘッドは、平型のあるいはフィリップス型のねじ
回しを収める様に細長い溝を掘られたり、レンチを収め
るための平行な平坦な領域を提供する様に平面図に於い
て六角形により示される様に形成されたり、することが
ある。ヘッド12は、該ネジの長手方向の軸MAから全
体として直交して延在する荀重負担fil域14を有し
ている。ネジを切られた円筒状のシA7ンク16は荷重
負担額1Ilt14から直交して突き出ている。
れるネジは、回転1〜ルクを加えるための工具により噛
み合わされる様にされたヘッド12を備えている。例え
ば、該ヘッドは、平型のあるいはフィリップス型のねじ
回しを収める様に細長い溝を掘られたり、レンチを収め
るための平行な平坦な領域を提供する様に平面図に於い
て六角形により示される様に形成されたり、することが
ある。ヘッド12は、該ネジの長手方向の軸MAから全
体として直交して延在する荀重負担fil域14を有し
ている。ネジを切られた円筒状のシA7ンク16は荷重
負担額1Ilt14から直交して突き出ている。
シャンク16の頭m18は先細りにされ偏心されている
。頭部18は、軸線B上に中心点20を有する直円錐台
形の一部分を備えている。ネジの直径り、を越えて延在
する部分が頭部18内に存在しないので該円錐台形は、
完全切頭体の一部分にすぎない。
。頭部18は、軸線B上に中心点20を有する直円錐台
形の一部分を備えている。ネジの直径り、を越えて延在
する部分が頭部18内に存在しないので該円錐台形は、
完全切頭体の一部分にすぎない。
頭部18の中心点2oは軸線B上の中心に置かれ、該軸
線は想像上の円錐のIfj点の@線であり、該円錐は頭
部18を形成する台形のある部分を完全なものにする。
線は想像上の円錐のIfj点の@線であり、該円錐は頭
部18を形成する台形のある部分を完全なものにする。
中心点20は長手方向の軸aA並びにシA7ンクのセン
ター22から偏心され、その距離1はシA7ンクの直径
DSの2%と45%の間に等しい。偏心の疫合は、選択
された個々の円錐形の頂点角度θに依存し、また普通の
従来技術の一種により選択されることができ、該従来技
術は談合の一方の側に複数の部分的なネジ山24を備え
る必要を留意し、該ネジ山は第2図に示される様にまた
以下に記述されるようにナツト26と噛み合う。
ター22から偏心され、その距離1はシA7ンクの直径
DSの2%と45%の間に等しい。偏心の疫合は、選択
された個々の円錐形の頂点角度θに依存し、また普通の
従来技術の一種により選択されることができ、該従来技
術は談合の一方の側に複数の部分的なネジ山24を備え
る必要を留意し、該ネジ山は第2図に示される様にまた
以下に記述されるようにナツト26と噛み合う。
先の記述が、頭部18の形状として直円錐台形の一部分
に焦点を当てているにもかかわらず、等しく第1図と第
2図に当てはまりまた本発明の範囲の内に有る代替の記
述は、直円錐台形でない円錐台形を備える頭部18であ
る。言い換えれば、頭部18は円錐の先端を切られた下
半分を備え、該円錐は直円錐ではなくかつ該円錐はその
頂点をシA7ンク16の軸線ALに有していない。
に焦点を当てているにもかかわらず、等しく第1図と第
2図に当てはまりまた本発明の範囲の内に有る代替の記
述は、直円錐台形でない円錐台形を備える頭部18であ
る。言い換えれば、頭部18は円錐の先端を切られた下
半分を備え、該円錐は直円錐ではなくかつ該円錐はその
頂点をシA7ンク16の軸線ALに有していない。
同様に、回転放物面あるいは回転双曲面のような他の形
状が、頭部18を形成するために、普通の従来技術の一
種により選択されることもある。
状が、頭部18を形成するために、普通の従来技術の一
種により選択されることもある。
その様な代替の形状は充分に偏心されるべきであり、そ
の事により第1図に示されるネジ山のような部分的なネ
ジ山24が、以下に記述する様に製造工程中に形成され
る事ができるようになる。
の事により第1図に示されるネジ山のような部分的なネ
ジ山24が、以下に記述する様に製造工程中に形成され
る事ができるようになる。
ネジ10は、良く知られる方法により製造されることが
でき、その方法は代表的には以下の段階を含む。即ち、
鋳造または押し出し成形■稈によりネジを切られていな
いネジ半加工品を形成する第1段階と、ダイ装置により
ネジ半加工品−りにネジ山を切る第2段階である。完成
したネジの頭部18に対応する、ネジを切られていない
ネジ半加工品の頭部は、該頭部が偏心した円錐台形の一
部分を形成する様に、鋳造あるいは機械加工される。
でき、その方法は代表的には以下の段階を含む。即ち、
鋳造または押し出し成形■稈によりネジを切られていな
いネジ半加工品を形成する第1段階と、ダイ装置により
ネジ半加工品−りにネジ山を切る第2段階である。完成
したネジの頭部18に対応する、ネジを切られていない
ネジ半加工品の頭部は、該頭部が偏心した円錐台形の一
部分を形成する様に、鋳造あるいは機械加工される。
該台形が偏心されているために、ネジを切る段階により
、該台形のその側のみに於いてネジが形成されることと
なり、該台形は直径Dtを越えて延在し、該直径はネジ
を切られた谷におけるシャンクの直径であり、これによ
り部分的なネジ山24とネジを切られていない側26を
形成する。
、該台形のその側のみに於いてネジが形成されることと
なり、該台形は直径Dtを越えて延在し、該直径はネジ
を切られた谷におけるシャンクの直径であり、これによ
り部分的なネジ山24とネジを切られていない側26を
形成する。
製造工程の配列によって、部分的ネジ山25は、頭部1
8の頭部18を形成する円錐台が偏心されている方向の
側に形成される。
8の頭部18を形成する円錐台が偏心されている方向の
側に形成される。
このため、ネジを切る段階が完了した後、頭部18の一
方の側が円滑でありかつ一方の側が部分的にネジを切ら
れる限り、頭部18の特別な形状が様々な幾何学的また
は放物面状の形状から選択されることができるというこ
とが、理解されるべきである。
方の側が円滑でありかつ一方の側が部分的にネジを切ら
れる限り、頭部18の特別な形状が様々な幾何学的また
は放物面状の形状から選択されることができるというこ
とが、理解されるべきである。
切削段階により形成される部分的なネジ山24の量は、
次の領域内に有るべきである。頭部18の端部に隣接す
る第1の部分的ネジ山28はネジのシャンクの円周長さ
の4%と20%の間をおおうべきであり、第2の部分的
ネジ山30はネジのシャンクの円周長さの10%と20
%の間をおおうべきであり、第3の部分的ネジ山32は
ネジのシャンクの円周長さの20%と70%の間をおお
うべきである。
次の領域内に有るべきである。頭部18の端部に隣接す
る第1の部分的ネジ山28はネジのシャンクの円周長さ
の4%と20%の間をおおうべきであり、第2の部分的
ネジ山30はネジのシャンクの円周長さの10%と20
%の間をおおうべきであり、第3の部分的ネジ山32は
ネジのシャンクの円周長さの20%と70%の間をおお
うべきである。
該ネジはネジ山交差を防止する。なぜならば、第2図に
示される様に、ネジ10のネジを切られていない側26
は、該ネジの頭部18がナツトの中にそう人される時、
ナツトの内側ネジ上を滑fJJし、これにより部分的ネ
ジ山24はナツトの内側ネジ山に対して据えつくからで
ある。該ネジはこうして、ネジの頭部の部分的ネジ山が
ナツトのネジ山と同位相を成して、一方の側でのみ噛み
合わされる。ネジとナツトを締めるためにネジが回転さ
れる時、部分的ネジ山はリーダーあるいはガイドとして
作用し、これによりネジを切られたシャンクの本体は、
ナツト内に容易に入り込んでいくことができる。これに
より、本発明の締め具は、ネジ山交差の問題を防止する
新しいネジを提供する。
示される様に、ネジ10のネジを切られていない側26
は、該ネジの頭部18がナツトの中にそう人される時、
ナツトの内側ネジ上を滑fJJし、これにより部分的ネ
ジ山24はナツトの内側ネジ山に対して据えつくからで
ある。該ネジはこうして、ネジの頭部の部分的ネジ山が
ナツトのネジ山と同位相を成して、一方の側でのみ噛み
合わされる。ネジとナツトを締めるためにネジが回転さ
れる時、部分的ネジ山はリーダーあるいはガイドとして
作用し、これによりネジを切られたシャンクの本体は、
ナツト内に容易に入り込んでいくことができる。これに
より、本発明の締め具は、ネジ山交差の問題を防止する
新しいネジを提供する。
第1図は、本発明に依るネジの側部正面図。
第2図は、締め付は前のナラ]・にそう人された第1図
のネジの横断面図。 第3図は、第2図のネジとナツトの端部正面図。 1o・・・ネジ、12・・・ヘッド、14・・・荷重負
担領域、16・・・シャンク、18・・・頭部、20・
・・中心点、22・・・センター、24・・・ネジ出、
26・・・ナツト。 F16.g + 手続補正書1発) 昭和63年6 月λg日
のネジの横断面図。 第3図は、第2図のネジとナツトの端部正面図。 1o・・・ネジ、12・・・ヘッド、14・・・荷重負
担領域、16・・・シャンク、18・・・頭部、20・
・・中心点、22・・・センター、24・・・ネジ出、
26・・・ナツト。 F16.g + 手続補正書1発) 昭和63年6 月λg日
Claims (14)
- (1)ヘッド、該ヘッドから突出し且つ該ヘッドと反対
の軸線方向終端に頭部を有するネジ山付きシャンク、並
びに該頭部を先細りにし且つ偏心させる部分を有し、該
偏心する部分は該頭部のその側に形成された部分的なネ
ジ山を有する、ネジ。 - (2)特許請求の範囲第1項に依るネジに於いて、該先
細りにされ且つ偏心された部分は、直円錐台形の一部分
を備えている、ネジ。 - (3)特許請求の範囲第1項に依るネジに於いて、該先
細りにされ且つ偏心された部分は、直円錐形でない円錐
台形である、ネジ。 - (4)特許請求の範囲第1項に依るネジに於いて、該先
細りにされ且つ偏心された部分は、回転放物面を備える
、ネジ。 - (5)特許請求の範囲第1項に依るネジに於いて、該先
細りにされ且つ偏心された部分は、回転双曲面を備える
、ネジ。 - (6)ネジを切られたネジに於いて、該ネジの頭部を先
細りされ且つ偏心された部分を有し、該偏心する部分は
該頭部の一方の側の前面に部分的なネジ山を有している
、ネジ。 - (7)特許請求の範囲第6項に依るネジに於いて、該先
細りにされ且つ偏心された部分は円錐台形の一部分であ
る、ネジ。 - (8)ネジ山交差を防止するためのネジに於いて、ヘッ
ド、並びに該ヘッドから突き出し且つ円筒状のネジ山付
きシャンクを有し、該シャンクは該ヘッドと反対のその
終端に円錐台形の部分を有し該円錐台形部分は該シャン
クの長手方向の軸線から偏心された中心点を有している
、ネジ。 - (9)特許請求の範囲第8項に依るネジに於いて、該円
錐台形部分は該偏心方向に向く該円錐台形部分の一方の
側に部分的にネジ山を有する、ネジ。 - (10)特許請求の範囲第8項に依るネジに於いて、該
円錐台形部分の中心点は該シャンクの長手方向の軸線か
ら偏心されその偏心距離は該シャンクの直径の2%と4
5%の間に等しい、ネジ。 - (11)特許請求の範囲第8項に依るネジに於いて、該
円錐台形部分の中心点は該シャンクの長手方向の軸線か
ら偏心されその偏心距離は該シャンクの直径の10%と
20%の間に等しい、ネジ。 - (12)特許請求の範囲第9項に依るネジに於いて、該
部分的なネジ山は三つの部分的ネジ山を備える、ネジ。 - (13)特許請求の範囲12項に依るネジに於いて、該
三つの部分的ネジ山は、該終端の端に隣接して位置する
第1の部分的ネジ山を備え、該終端は該シャンクの全円
周長さの4%と20%の間に等しい円周長さを有し、更
に該三つの部分的ネジ山は、該第1の部分的ネジ山に隣
接して位置し且つ該シャンクの円周長さの10%と40
%の間に等しい円周長さを有する第2の部分的ネジ山、
並びに該第2の部分的ネジ山に隣接して位置し且つ該シ
ャンクの円周長さの20%と70%の間に等しい円周長
さを有する第3の部分的ネジ山、を備えるネジ。 - (14)ネジ山交差を防止するためのネジに於いて、ヘ
ッド、並びに該ヘッドから突き出し且つ円筒状のネジ山
を備えたシャンクを有し、該シャンクはその終端に部分
的にネジ山を備えた円錐台形の部分を有し該円錐台形部
分の中心点は該シャンクの長手方向の軸線から偏心され
その偏心距離は該シャンクの直径の10%と20%の間
に等しい、ネジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US034010 | 1979-04-27 | ||
| US07/034,010 US4789288A (en) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | Anti-cross threading screw |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251615A true JPS63251615A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0524362B2 JPH0524362B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=21873756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63008198A Granted JPS63251615A (ja) | 1987-04-02 | 1988-01-18 | ネジ山交差防止ネジ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4789288A (ja) |
| EP (1) | EP0345373B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63251615A (ja) |
| AU (1) | AU602988B2 (ja) |
| CA (1) | CA1298106C (ja) |
| DE (1) | DE3803149A1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4915560A (en) * | 1987-04-02 | 1990-04-10 | Buell Industrial, Inc. | Anti-cross threading fastener |
| US5836731A (en) * | 1987-05-20 | 1998-11-17 | Mathread, Inc. | Anti-cross threading fastener |
| JPH0765609B2 (ja) * | 1988-10-19 | 1995-07-19 | 株式会社青山製作所 | 自動調芯用ナット |
| US4981406A (en) * | 1988-12-05 | 1991-01-01 | Ford Motor Company | Fastener screw thread and pilot to avoid cross threading |
| DE3907303C1 (en) * | 1989-03-07 | 1990-05-03 | Optische Werke G. Rodenstock, 8000 Muenchen, De | Thread chamfer |
| US4952110A (en) * | 1989-10-13 | 1990-08-28 | Ring Screw Works, Inc. | Anti-cross thread screw |
| US4963064A (en) * | 1989-12-12 | 1990-10-16 | Buell Industries, Inc. | Fabric fastener |
| US5064327A (en) * | 1990-09-10 | 1991-11-12 | Research Engineeering & Manufacturing, Inc. | Oblique point fastener |
| US5419667A (en) * | 1993-08-19 | 1995-05-30 | Ring Screw Works | Anti-cross thread fastener with cleaning tip |
| US5730566A (en) * | 1995-07-21 | 1998-03-24 | Goodwin; Jerry J. | Anti-cross threading fastener |
| AU734031B2 (en) * | 1995-07-21 | 2001-05-31 | Michael A. Garver | Anti-cross threading fastener |
| WO1997004241A1 (en) * | 1995-07-21 | 1997-02-06 | Garver Michael A | Anti-cross threading fastener |
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