JPS6325163Y2 - - Google Patents

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JPS6325163Y2
JPS6325163Y2 JP1980104090U JP10409080U JPS6325163Y2 JP S6325163 Y2 JPS6325163 Y2 JP S6325163Y2 JP 1980104090 U JP1980104090 U JP 1980104090U JP 10409080 U JP10409080 U JP 10409080U JP S6325163 Y2 JPS6325163 Y2 JP S6325163Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、情報処理装置の出力装置として使用
されるシリアル式のドツトプリンタにおいて、駆
動トランジスタの破壊や、駆動マグネツトの励磁
コイルの短絡等により過大電流が流れて過熱し、
励磁コイルの焼損あるいは火災に至るのを防止す
るための誤動作検出回路に関する。そして、漢字
印字等にも適するように印字ワイヤを複数列備え
た印字ヘツドにおいても、確実に誤動作を検出で
きるようにするものである。
第1図は、ドツトプリンタとしてワイヤ式のシ
リアルプリンタを示した平面図、第2図は印字ヘ
ツドの正面斜視図である。プラテン1には、印字
用紙2が巻かれており、プラテン1と平行に配置
された送りネジ3およびガイド棒4に、印字ヘツ
ド5が搭載されたキヤリヤ6が支持されている。
送りネジ3が、タイミングベルト7を介してスペ
ースモータ8で回転駆動されることにより、印字
ヘツド5は、矢印aで示すスペース方向に定速で
移送される。
印字ヘツド5の先端には、第2図のように、縦
列のワイヤW1,W2…W7が、スペース方向と直
角方向へ等間隔に配列されており、印字ヘツド5
を一定速度でスペース送りしながら、一定の周期
で各時刻t1,t2…において、ワイヤW1,W2…を、
ヘツドに内蔵のマグネツトで選択駆動して突出さ
せることにより、用紙2上にドツト9…の組合わ
せで、例えば“A”のような文字が形成される。
なお、印字用紙2が感圧紙であれば、ワイヤW1
W2…が駆動されてワイヤ先端が用紙2に突当た
つたときのインパクトでドツト9…が記録される
が、普通紙の場合は、第1図のようにインクリボ
ン10を介してインパクトが加えられる。
ところが、ワイヤW1,W2…を動作させるため
のマグネツトを駆動するトランジスタの破壊、あ
るいはマグネツトの励磁コイルの被膜剥離による
短絡等により、励磁コイルに過大電流が流れてコ
イルが過熱し、コイルの焼損あるいは火災の原因
となる危険がある。
それを防止するため一般的には第3図に示すよ
うに、負荷の励磁コイル11および駆動トランジ
スタ12と直列に過大電流防止用のフユーズ13
を挿入し、過大電流が流れた場合は、回路を遮断
する方法がとられている。あるいは第4図に示す
ような回路により、励磁コイル11を駆動するト
ランジスタ14のコレクタ電圧と、ドライブ信号
S1とを比較し、合致するかどうかを判定する。す
なわち、ドライブ信号S1がいま論理“H”である
と、インバータ15により反転して、トランジス
タ14がオフとなり、マグネツトの励磁コイル1
1には電流が流れず、従つてトランジスタ14の
コレクタには電源電圧V1が印加される。通常ド
ツトプリンタ等における電源電圧V1は24〔V〕が
採用されているため、抵抗16および17により
抵抗分割し、TTLレベル“H”に変換してEX−
OR回路18に入力する。一方該EX−OR回路1
8にはドライブ信号S1も加えられており、両者が
一致すると、EX−OR回路18の出力が“L”
となる。
またドライブ信号S1が論理“L”であると、イ
ンバータ15で反転してその出力は“H”となり
トランジスタ14をオンさせる。そのため励磁コ
イル11に励磁電流が流れてマグネツトを駆動す
ると共に、トランジスタ14のコレクタ電圧はほ
ぼアース電位となり、抵抗17の端子電圧もゼロ
となる。従つてEX−OR回路18の2つの入力
信号は共に論理“L”で一致しており、その出力
は“L”となる。
しかしながら、ドライブ信号S1が“H”、即ち
マグネツトを駆動させない信号の際に、トランジ
スタ14の破壊により電流が流れた場合、あるい
は励磁コイル11の短絡等により電流が流れた場
合には、トランジスタ14のコレクタ電圧はゼロ
となり、抵抗17の両端電圧もゼロとなる。その
ため、EX−OR回路18の入力信号は一致せず、
“H”を出力し、外部に回路の異常を知らすこと
が出来る。
ところが、これらの方式では、マグネツト1つ
に対し、1つのフユーズあるいは誤動作検出回路
を必要とするため、ドツトプリンタの印字ヘツド
のように、多数のマグネツトを有する装置におい
ては、コスト高となると共に、装置が大形になる
問題がある。
これを解決するために、次のような方式が採ら
れている。即ち、英数字等のように画数の少ない
単純な文字を印字する場合は、印字ヘツドが、第
5図イに示すように縦1列に印字ワイヤW1,W2
…を備えていて、同図ロに示すように、横方向に
例えば5ドツト分移動することにより、1文字を
形成している。そして、例えば3ドツト分だけ文
字間のスペースSpとして空けた後、次の文字を
打ち出している。従つてこのスペースSpの間は、
印字ワイヤW1,W2…W7のいずれも駆動されな
いため、この空き時間を利用して、誤動作検出が
行われている。
第6図はその具体的な回路構成を示すものであ
る。L1…L7は、7本の印字ワイヤW1…W7を駆動
するためのマグネツトの励磁コイルであり、夫々
コイルL1…L7を駆動するトランジスタTr1…Tr7
のコレクタと直列に電源間に挿入し、各トランジ
スタTr1…Tr7のコレクタを、ダイオードD1…D7
および抵抗20を介して電源に接続し、ワイヤー
ドオア回路を形成してある。
いま、文字と文字間のスペースのタイミングの
とき、即ちコイルL1…L7のいずれも励磁されな
い区間においては、故障個所が無い限り、各トラ
ンジスタTr1…Tr7のコレクタの電圧は、電源電
圧V2と等しくなる。従つて、ダイオードD1…D7
のアノード側の共通点19の電圧も、抵抗20に
電流が流れないため、電源電圧V2と等しくなる。
一般にこの電圧V2は24〔V〕と高いため、レベル
変換回路21でTTLレベルの“H”に変換し、
アンド回路22に入力する。このアンド回路22
に、チエツクタイミング信号TSとして論理“H”
を入力すると、両入力は“H”で合致し、アンド
回路22の出力は“H”となつて、異常の無いこ
とを外部に知らせる。
トランジスタTr1…Tr7あるいひ励磁コイルL1
…L7のいずれか、例えばトランジスタTr1の破壊
あるいは励磁コイルL1の短絡によりコイルL1
電流が流れると、チエツクタイミングにおいて
も、トランジスタTr1のコレクタ電圧がゼロとな
つて、抵抗20、ダイオードD1を経て電流が流
れ、共通点19の電位はほぼアース電位となる。
従つて、アンド回路22の入力は、レベル変換回
路21の出力“L”とチエツクタイミング信号の
“H”となり、一致しない。その結果、アンド回
路22の出力は“L”となり、外部に回路の異常
を知らせたり、リレー等によつて電源を切断す
る。
しかし最近の漢字印字等の要求を満たすにはド
ツト即ち印字ワイヤの本数を増やす必要がある
が、印字ワイヤW1…W7の最小の直径は限られ、
また文字の大きさも限定されるため、例えばドツ
ト数を9ドツトに増加したい場合に、第5図イの
ように縦1列に配列することは不可能である。従
つてこのような場合は、第7図イに示すように、
縦2列とし、印字ワイヤW1…W9を干鳥状に配列
する方式が採られている。この場合、奇数ワイヤ
W1,W3,W5,W7,W9の列と偶数ワイヤW2
W4,W6,W8の列の間隔を3ドツト分とし、第
7図ロに示すように、文字のスペース間隔Spも
3ドツト分とすると、紙面を右方向に印字してい
く場合、まず奇数ワイヤW1,K3,W5,W7,W9
が印字され、印字ヘツドが3ドツト分右に移行し
てから、偶数ワイヤW2,W4,W6,W8が印字さ
れるように成つている。従つて紙面上では、同一
縦線上に9個のドツトが重なつて印字されるわけ
であるが、第8図のタイミングチヤートから明ら
かなように、奇数ワイヤ列W1,K3,W5,W7
W9が第1文字目の最後のドツト位置を打ち終わ
り、文字間スペースを3ドツト分休んだ後、偶数
ワイヤ列W2,W4,W6,W8が最後のドツト位置
を印字終了したときには、奇数ワイヤ列W1
K3,W5,W7,W9は既に第2文字目を打ち始め
ている。そのため、全印字ワイヤW1…W9が同時
に休止できる期間が無く、全マグネツトの励磁コ
イルのワイヤードオア回路による従来の誤動作検
出回路は用いることができない。なお、ドツトパ
ルスDPは、第1図のスリツト円板23に円周方
向にあけられたスリツト列24の透過光を受光素
子25が受光することにより、得られる。
本考案は、このように複数列の印字ワイヤを備
えた印字ヘツドでシリアル式に印字していく場合
であつても確実に誤動作を検出し得る回路を実現
するもので、多数の印字ワイヤを備え、各印字ワ
イヤごとに駆動用のマグネツトが対応して装備さ
れ、 かつ印字ワイヤがN(N=2以上の整数)組の
列に分割され、 各組は文字スペース間隔以上の間隔をもつて配
置された印字ヘツドを有し、 この印字ヘツドがプラテンに対して相対移動し
ながら、各組の印字ワイヤが同一の周期で駆動さ
れることにより文字を印字するシリアル式のドツ
トプリンタにおいて、 印字ワイヤの各組ごとに誤動作検出回路を具備
し、 各誤動作検出回路は、その回路に対応する印字
ワイヤ組が前記文字スペースに対応した時に到来
するチエツクタイミング信号により、その組にお
ける各駆動マグネツトをドライブするトランジス
タのコレクタ電圧の状態を検出する手段を備えて
いる構成を採つている。
このように、複数の印字ワイヤ組は、文字スペ
ース間隔Spより大きい間隔をもつて配置される。
印字ワイヤ組の間隔が文字スペース間隔Spより
小さい場合、例えばSpが3ドツト、印字ワイヤ
組の間隔が2ドツトの場合であれば、全く印字ワ
イヤを駆動しないタイミングが1ドツト分有るの
で第6図に示す例の如く、従来方式によりチエツ
クすることが可能である。しかしながら複数の印
字ワイヤ組の間隔が、文字スペース間隔より大き
い場合は、従来方式ではチエツク不能であり、本
発明の方式によつて始めてチエツク可能となる。
また例えば、1文字が7ドツトで形成され、ス
ペースが3ドツト有り、印字ワイヤ組の間隔が10
ドツト分の場合も、3ドツト分のチエツクタイミ
ングがとれるため、従来方式にてチエツク可能で
ある。
このように本発明によれば、従来方式ではチエ
ツク不能な、複数の印字ワイヤ組の間隔が文字ス
ペース間隔より大きい場合でも、確実に印字ワイ
ヤ駆動部の誤動作を検出できる。
次に、本考案の詳細を図示実施例に基づいて説
明する。第9図は、誤動作検出回路の一実施例を
示すもので、印字ワイヤが9本の例について述で
る。同図においても、マグネツトの駆動用トラン
ジスタTr1…Tr9のコレクタと電源V3との間に、
印字ワイヤの駆動マグネツトの励磁コイルL1
L9が接続されている。各コレクタは、励磁コイ
ルL1…L9と並列のダイオードD1…D9を介して、
電源に接続されているが、ダイオードD1…D9は、
奇数ワイヤに対応するダイオードD1,D3,D5
D7,D9および偶数ワイヤに対応するダイオード
D2,D4,D6,D8の2組に分け、夫々の組におい
てダイオードのアノード同士を結合し、抵抗2
6,27を介して電源V3に接続することにより、
ワイヤードオア回路を形成している。
1文字が縦9ドツトで構成され、偶数列と奇数
列との間隔および文字間スペースが3ドツト分の
例でみると、印字ワイヤW1…W9の駆動タイミン
グは第8図に示す通りで、例えば奇数ワイヤW1
K3,W5,W7,W9がドツトパルスDPの1発目さ
れ9発目までに駆動され、偶数ワイヤW2,W4
W6,W8はそれらより3ドツト遅れた周期で印字
される。従つて、奇数ワイヤW1,K3,W5,W7
W9はドツトパルスDPの10発目から12発目までは
全て非駆動、また偶数ワイヤW2,W4,W6,W8
についてはドツトパルスDPの1発目から3発目
までは全て非駆動であるため、トランジスタTr1
…Tr9の過渡時間を考慮に入れ、前者については
ドツトパルスDPの11〜12発目、後者については
ドツトパルスDPの2〜3発目にチエツクタイミ
ングを設ければよいことになる。いま文字間スペ
ースをとるための空き期間の真中のドツトタイミ
ングをチエツクタイミングとすると、ドツトパル
スDPが11発目のときに、論理“H”の奇数ワイ
ヤタイミング信号TS1をアンド回路29に入力す
る。このとき、奇数ワイヤ用のトランジスタ
Tr1,Tr3,Tr5,Tr7,Tr9および励磁コイルL1
L3,L5,L7,L9のいずれにも過大電流が流れる
ような事故が発生していなければ、ダイオード
D1,D3,D5,D7,D9のいずれも導通せず、共通
点30の電位として電源電圧V3が現われる。そ
して、レベル変換回路32によりTTLレベル
“H”に変換されてアンド回路29に入力し、奇
数ワイヤタイミング信号TS1の“H”と合致し
て、アンド回路29から論理“H”の信号が出力
され、無事故を外部に知らせる。ところが、例え
ばトランジスタTr1の破損あるいは励磁コイルL1
の短絡等により、コイルL1に電流が流れると、
トランジスタTr1のコレクタ電位がアース電位と
なつて、ダイオードD1も導通し、共通点30の
電位もアース電位に近い値となる。レベル変換回
路32で論理“L”に変換された信号は、奇数ワ
イヤタイミング信号TS1と合致しないため、アン
ド回路29の出力は論理“L”のアラーム信号と
なり、外部に故障を告げると共に、リレーで電源
を切断する。この動作は、ダイオードD1,D3
D5,D7,D9がワイヤードオアに接続されている
ため、トランジスタTr1,Tr3,Tr5,Tr7,Tr9
あるいはコイルL1,L3,L5,L7,L9のいずれか
1つでも故障し、過大電流が流れると、同様な動
作によりアラーム信号が発生する。偶数ワイヤ
W2,W4,W6,W8についても、ドツトパルスDP
が2発目のときに、偶数ワイヤチエツクタイミン
グ信号TS2を作つてアンド回路28に入力し、共
通点31の電位を監視することにより、奇数ワイ
ヤの場合と同様な動作でアラーム信号を得ること
ができる。
奇数ワイヤおよび偶数ワイヤのチエツクタイミ
ング信号TS1,TS2は、電子計算機におけるソフ
トウエアで制御することも可能であるが、第10
図イ,ロのようにハードウエアによつて得ること
もできる。この場合、1キヤラクタは、印字に要
する9ドツトと文字間スペースのための3ドツト
分の合計12ドツトで構成されているため、第10
図ロのタイミングチヤートに示すように、キヤラ
クタパルスCHAはドツトパルスDPが12個出力さ
れる毎に1つ出力される。このキヤラクタパルス
CHAを同図イにおけるカウンタ37のリセツト
端子Rに入力し、カウンタ37をリセツトした
後、クロツク端子CPに入力するドツトパルスDP
をカウントアツプしていく。該カウンタ37のパ
ラレル出力端子O1,O2,O4およびO8の出力信号
のうち、出力端子O2の信号のみインバータ33
を介して、他の出力端子O1,O4及びO8の出力信
号はそのまま、4入力ノア回路34に入力する。
また出力端子O4の信号のみインバータ35を介
して、他の出力端子O1,O2およびO8の出力信号
はそのまま、4入力アンド回路36に入力する。
いまドツトパルスDPをカウントアツプしていき、
2つ目をカウントしたときの出力端子O1,O2
O4およびO8の状態は夫々論理“L”,“H”,
“L”,“L”となつている。ところが、出力端子
O2の出力信号はインバータ33を経由して反転
されるので、ノア回路34の入力はすべて論理
“L”の状態となり、出力は“H”となる。カウ
ント数が2個以外のときは、ノア回路34の入力
の論理が一致することはなく、その出力は“L”
となるので、ノア回路34の出力を、偶数ワイヤ
タイミング信号TS2として使用できる。またドツ
トパルスDPを11個カウントしたときの出力端子
O1,O2,O4およびO8の状態は、夫々論理“H”,
“H”,“L”,“H”となる。このとき、出力端子
O4の出力信号は、インバータ35を経由して反
転されるため、アンド回路36の4入力はすべて
“H”となり、その出力も“H”となる。カウン
ト数が11個以外のときは、アンド回路36の4入
力がすべて“H”になることはなく、その出力信
号は“L”となるので、アンド回路36の出力
を、奇数ワイヤチエツクタイミング信号TS1とし
て使うことができる。
以上のように、本考案によれば、印字ワイヤを
奇数ワイヤと偶数ワイヤに分け、夫々の組におい
て独立して、印字ワイヤが駆動されることのない
スペース動作の期間においてチエツクタイミング
信号を作り、夫々の組について、励磁コイルを駆
動するトランジスタ群のコレクタをワイヤードオ
ア結合し、コレクタ電圧が所定の電圧になつてい
るか否かを該チエツクタイミング信号に同期して
判定し、アラーム信号を出力する回路構成になつ
ている。そのため、印字ワイヤが2列あるいは3
列以上の干鳥状に配列された印字ヘツドを有する
シリアルプリンタにおいても、すべての印字ワイ
ヤにつき、短絡事故等の障害を知らせることがで
き、しかも各列ごとに独立してアラーム信号が発
生するため、故障部がどの列に属しているか即座
にわかるので、故障部発見も容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図はワイヤ式のシリアルプリンタの平面
図、第2図は同プリンタの印字ヘツドの正面斜視
図、第3図および第4図は従来の一般的な誤動作
検出回路を示す図、第5図イ,ロはワイヤ配列が
縦1列の印字ヘツドおよび同印字ヘツドによる印
字文字の状態を示す図、第6図は第5図の印字ヘ
ツドに対する誤動作検出回路を示す図、第7図
イ,ロは印字ワイヤが2列の干鳥状に配列された
印字ヘツドおよび同印字ヘツドによる印字文字の
状態を示す図、第8図は各印字ワイヤの動作タイ
ミングチヤート、第9図は本考案による誤動作検
出回路を例示する図、第10図イ,ロは複数のチ
エツクタイミング信号を得るための回路例と同回
路の動作タイミングチヤートを示す図である。 図において、5は印字ヘツド、W1,W2…は印
字ワイヤ、Spは文字間スペース、L1,L2…は励
磁コイル、Tr1,Tr2…はコイル駆動用トランジ
スタ、32はレベル変換回路、28,29はアン
ド回路、DPはドツトパルス、TS1は奇数チエツ
クタイミング信号、TS2は偶数チエツクタイミン
グ信号である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 多数の印字ワイヤを備え、各印字ワイヤごとに
    駆動用のマグネツトが対応して装備され、 かつ印字ワイヤがN(N=2以上の整数)組の
    列に分割され、 各組は文字スペース間隔以上の間隔をもつて配
    置された印字ヘツドを有し、 この印字ヘツドがプラテンに対して相対移動し
    ながら、各組の印字ワイヤが同一の周期で駆動さ
    れることにより文字を印字するシリアル式のドツ
    トプリンタにおいて、 印字ワイヤの各組ごとに誤動作検出回路を具備
    し、 各誤動作検出回路は、その回路に対応する印字
    ワイヤ組が前記文字スペースに対応した時に到来
    するチエツクタイミング信号により、その組にお
    ける各駆動マグネツトをドライブするトランジス
    タのコレクタ電圧の状態を検出する手段を備えて
    いることを特徴とするドツトプリンタの誤動作検
    出回路。
JP1980104090U 1980-07-23 1980-07-23 Expired JPS6325163Y2 (ja)

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