JPS63251777A - 冷蔵庫等の運転制御装置 - Google Patents

冷蔵庫等の運転制御装置

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JPS63251777A
JPS63251777A JP8404387A JP8404387A JPS63251777A JP S63251777 A JPS63251777 A JP S63251777A JP 8404387 A JP8404387 A JP 8404387A JP 8404387 A JP8404387 A JP 8404387A JP S63251777 A JPS63251777 A JP S63251777A
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JP
Japan
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commercial power
compressor
switching
inverter device
power source
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JP8404387A
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English (en)
Inventor
北 貴裕
孝二 浜岡
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、圧縮機を商用電源とインバータ装置とで切換
え制御し、能力可変する冷蔵庫等の運転制御装置に関す
る。
従来の技術 近年、冷蔵庫等の冷凍装置にあっては、例えば特開昭5
9−178989号公報および特開昭59−18192
6号公報に示されるごとく圧縮機・を商用電源で起動・
運転し、必要時にインバータ装置に切換えて駆動し、そ
の冷却能力を変化させ得るようにすることが考えられて
いる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来のような方式では、圧縮機の運転
をインバータ装置からもとの商用電源に切り換える時に
は、インバータ装置の出力周波数は商用電源と同一周波
数もしくは運転中の周波数(例えば5oHzなど)とし
ており、電源位相について考慮せず切換えるものであっ
た。
そのため前者の同一周波数で切シ換えるものでは、たま
たま位相が同期しても切り換え時に短時間は圧縮機モー
タに電源が印加されない為、圧縮機回転が低下し次に商
用電源が加えられた時には第6図60Hz点に示すよう
に商用電源に第5図工点よシは若干大きな突入電流が流
れ、不要幅射障害を起こす可能性があり、またこの突入
電流に対応した切換手段の容量選定しておく必要があり
切換手段の容量が大きくなるものであった。さらに位相
が同期していない時は、第4図に示すごとく位相が18
0°ずれているので圧縮機モータに過大電流が流れ、モ
ータを劣化させたり、電源配線や切換手段に過大電流が
流れて悪影響を及ぼすものであった。またその時には圧
縮機に与えられる振動も大きく、圧縮機の損傷だけでな
く冷却システム配管の折れやリークが生じる可能性もあ
った。
また運転中の周波数(90Hzなど)から商用電源に切
り換えるものでは、圧縮機が高速から急激に低速へブレ
ーキがかがりモータは回生モードとなシ、第5図9oH
z点に示すように商用電源に大きな突入電流が流れ、切
換手段、配線系及び圧縮機等の機構系に前記と同様の問
題点が生じるものであった。
さらに、例えば圧縮機をインバータ運転から商用運転に
切換える時、いったん停止してから商用電源で起動する
ことが考えられるが、この場合冷却システムの安定を待
たず起動させると過電流が流れプロテクタが動作するこ
とになシ、再起動に時間がかかるという問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み、圧縮機の運転をインバータ
装置から商用電源に切シ換える時の電流、振動共に小さ
く抑え、切換手段の小型化を図シ、一度停止しなくても
良い冷蔵庫等の運転制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の冷蔵庫等の運転制
御装置は、インバータ装置と商用電源とを切シ換える切
換手段と、前記商用電源の電圧又は電流がゼロになるポ
イントを検知するゼロクロス検知回路と、前記ゼロクロ
ス検知回路の信号によシ前記切換手段を制御する制御手
段とを有し、前記インバータ装置から前記商用電源に切
シ換える時前記インバータ装置の出力周波数を前記商用
電源の周波数よりも高くするようにしたものである。
作  用 本発明は上記した構成によって、インバータ装置から商
用電源に切シ換える時、インバータの出力周波数を商用
電源の周波数よシも高くシ、電源の位相を合わせて、ゼ
ロクロス点で切シ換えることにより、切シ換え時の電流
、振動の増加を抑゛え、停止せずに切シ換えることが出
来る。
実施例 以下本発明の一実施例の冷蔵庫等の運転制御装置につい
て図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実
施例における冷蔵庫等の運転制御装置の回路ブロック図
を示すものである。説明の簡略化のため冷凍サイクル部
分は省略した。第1図において1は商用電源である。2
は圧縮機であり、切換手段3を介して圧縮機2の起動時
及び通常運転時は商用電源1につながれている。4はイ
ンバータ装置で切換手段3のもう一方の端子につながれ
、ブリッジ接続されたダイオードD1〜D4゜平滑用コ
ンデンサC2及びブリッジ接続されたトランジスタ01
〜Q4から成る。6はインバータ装置4と商用電源1と
の間に配置されたスイッチ手段である。6は冷蔵庫等の
庫内温度を検出する温度検出器で、比較器7によシ設定
温度と比較し信号を送出する。8はスイッチで、冷蔵庫
等の庫内を急速に冷却したい時に動作させるものである
9はゼロクロス検知回路で、商用電源1の電圧がゼロボ
ルトになるポイントを検出し信号を送出する。10は制
御回路で、庫内温度の比較器6と、急速冷却用スイッチ
7と、ゼロクロス検知回路8との出力を入力として取り
込み、インバータ装置4と切換手段3とに制御信号を出
力するようつながれている。
以上のように構成された冷蔵庫等の運転制御装置につい
て以下第1図から第3図を用いて動作を説明する。
第2図は第1図の構成における商用電源1からインバー
タ装置4出力に切シ換わる時のタイミング図を示してい
る。第3図は第1図の構成における圧縮機2に入力され
る周波数の経時変化を示すタイミング図を示す。第1図
において、冷蔵庫等の圧縮機2の起動時及び通常運転時
は、制御回路9から切換手段3に信号を送出し商用電源
1側に接続して圧縮機2を商用電源1で運転する。庫内
が冷却され設定温度以下になれば比較器7から信号が制
御回路10に送出され、制御回路1oは切換手段3をイ
ンバータ装置4側に切υ換えることにより圧縮機2を停
止させる。次に庫内温度が上昇すると前述の通常運転に
もどり、通常はこのように商用電源1で切換手段3にて
圧縮機2が0N10FF運転され庫内を一定温度に保つ
。またこの通常運転時スイッチ手段5はOFF してお
りインバータ装置4には通電されていない。
次に庫内温度が異常に温度上昇した場合は、比較器7で
所定の上限温度設定値を越えると異常温度上昇信号が制
御回路10vC送出される。制御回路1oはこの温度上
昇信号を受け、まずゼロクロス検知回路9の出力により
スイッチ手段6に信号を送出しオンさせ、その後のゼロ
クロスポイントで切換手段3に信号を送出し切換手段3
をインバータ装置4側に切ル換えた後インバータ装置4
K。
所定周波数のトランジスタQ1〜Q4駆動信号を送出す
ることにより、圧縮機2はインバータ装置4[て運転さ
れる。インバータ装置4に切シ換わったあとは、インバ
ータ装置4の運転を高周波にすることにより圧縮機2を
高速で運転し、庫内を急速に冷却する。
次に庫内が冷却され設定温度に達したら、比較器7の出
力変化を制御回路1oが受け、インバータ装置4を停止
して、更にスイッチ手段5をOFFにすることによシ、
圧縮機2を停止させる。
次に通常運転中に急速冷却用のスイッチ8が入った場合
は、商用電源1からインバータ装置4による駆動に切シ
換わる千頴は前述の庫内温度上昇時と同じである。圧縮
機2が停止中にこのスイッチ8が入った場合は、制御回
路10により切換手段3を商用電源1側に切り換えて起
動した後に、前述の手順と同じようにスイッチ手段6を
オンし、商用電源1からインバータ装置4による駆動へ
切り換え、その後圧縮機2を高速で運転し庫内を急速に
冷却することとなる。所定時間が経過すれば、制御回路
9の信号でインバータ装置4を停止し、圧縮機2を停止
させ、庫内の急速冷却運転が完了する。
次に、通常運転中に急速冷却用のスイッチ8を入れてす
ぐにこの急速冷却を解除(もう一度スイッチ8を入れる
)した場合の動作について説明する。
第3図に示すように圧縮機2は時間t、迄はインバータ
装置4により周波数f3で駆動されている。時間t、に
おいて前記急速冷却スイッチ8が押されると、制御回路
10からインバータ装置4へのトランジスタQ1〜Q4
駆動周波数信号が徐々に下降され、商用電源1の周波数
f1(例えば60 Hz )よりも高い周波数f2(例
えば61 Hz )に到達するとイ点となシ、第2図に
示すイ点で制御回路1oは所定周波数f2に到達する。
制御回路10はイ点以降のゼロクロス検知回路9の出力
の立上シを検知し、インバータ装置4のトランジスタQ
1〜Q4を駆動する信号の所定範囲(立上りゼロクロス
となる位相範囲)内に上記立上り信号が入れば−WE 
2 [iS!1口占f云すrらd初栖壬砕3π屑号を出
すと共にインバータ装置4の前記駆動信号を停止する。
さらに切換手段3自身の遅延動作があり時間TA遅れて
ハ点で切換手段3の切り換えが完了し商用電源1側につ
ながる。従って切換手段3はインバータ装置4の電圧ゼ
ロクロス点(四点)で切シ換わり始め、TA待時間後位
相同期された商用電源1vc切シ換わりが完了する(ハ
点)こととなシ、特に圧縮機2モータL負荷をオフする
時すなわち切り換わシ始める時は電圧ゼロクロスとなっ
ておシ、切換手段3に発生する接点のスパークは極めて
少ない。そこで第3図t2(ハ点)以降商用電源1で運
転される。
以上のように本実施例によれば、圧縮機2を商用電源1
とインバータ装置4とのうちいずれかによシ駆動される
よう切り換える切換手段3と、商用電源1の電圧又は電
流がゼロになるポイントを検知するゼロクロス検知回路
9と、ゼロクロス検知回路9の信号により前記切換手段
3を制御する制御手段10とを設け、圧縮機2の運転を
インバータ装置4から商用電源1vc切り換える時イン
パ−タ装置4の出力周波数を商用電源1の周波数よりも
高くするようにしたので、切り換え時に圧縮機モータに
短時間電源が印加されず圧縮機2の回転が低下してもも
ともとのインバータ装置4運転の回転数が高くしである
ので、商用電源1への切り換え時に同回転となシ、突入
電流を軽減することができ、切換手段3の容量を最小限
におさえることができ、さらに不要な電波の輻射を防ぐ
ことができる。
またインバータ装置4での運転中の周波数(90Hzな
ど)から急激に商用電源1に切り換えないため、急激に
圧縮機2を低速にすることはなく、電源配線や切換手段
3及び圧縮機2の機構系にそれぞれ突入電流や衝撃が加
わらず、最小の容量で信頼性を向上させることができる
さらに位相を同期させかつゼロクロス点で切り換えるよ
うにしたため、切換手段3に接点スハークが生じたり突
入電流が流れたりしないため、切換手段3を小型の容量
のものとし信頼性を向上させることができる。また圧縮
機2モータや電源配線の信頼性を向上させることができ
る。
また、ひんばんに急速冷凍スーrツチ8を入/切させら
れた場合でも、圧縮機2を停止させることなくインバー
タ装置4から商用電源1へ切り換えができるので、ひん
ばんに再起動待ちをしなくて良く、上記いたずら操作に
対しても庫内温度が上昇することはなく、冷蔵庫として
の品質確保ができる。
なお上記実施例に限らず、ゼロクロス検知回路9は商用
電源1の一線の電流を検知するものとしその値がゼロに
なるポイントを検出し信号を送出し、上記実施例と同様
の手順で制御しても良い。
また上記実施例では圧縮機2を高回転で運転する場合に
ついて述べたが、低外気温時等冷却能力があまシ必要で
ない場合には圧縮機2を低回転で運転し低消費電力を図
ってもよい。
発明の効果 以上のように本発明は、圧縮機を商用電源とインバータ
装置とのうちいずれかにより駆動されるよう切り換える
切換手段と、商用電源の電圧又は電流がゼロになるポイ
ントを検知するゼロクロス検知回路と、ゼロクロス検知
回路の信号によシ切換手段を制御する制御手段とを設け
、インバータ装置から商用電源に切り換える時インバー
タ装置の出力周波数を商用電源の周波数よりも高くする
ようにしたので、切り換え時に圧縮機モータに短時間電
源が印加されず圧縮機の回転が低下してもともとのイン
バータ装置運転の回転数が高くしであるので、商用電源
への切シ換え時に同回転となり、突入電流を軽減するこ
とができ、切換手段の容量を最小限におさえることがで
き、さらに不要な電波の輻射を防ぐことができる。
さらに位相を同期させかつゼロクロス点で切り換えるよ
うにしたため、切換手段に接点スパークが生じたシ突入
電流が流れたりしないため、切換手段を小型の容量のも
のとし信頼性を向上させることができる。また圧縮機モ
ータや電源配線の信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における冷蔵庫等の運転制御
装置の回路ブロック図、第2図は第1図の構成における
タイミング図、第3図は圧縮機の入力周波数の経時変化
を示したタイミング図、第4図は切り換え時の電圧と電
流の特性図、第5図は切換周波数と電流との特性図であ
る。 1・・・・・・商用電源、2・・・・・・圧縮機、3・
・・・・・切換手段、4・・・・・・インバータ装置、
9・・・・・・ゼロクロス検知回路、1o・・・・・・
制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 イ         ロバ 第3図 t+  t2 湾畳ミy!芭 第 4 図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 商用電源の周波数を変換するインバータ装置と、圧縮機
    を前記インバータ装置及び前記商用電源のうちいずれか
    により駆動されるよう切り換える切換手段と、前記商用
    電源の電圧又は電流がゼロになるポイントを検知するゼ
    ロクロス検知回路と、前記ゼロクロス検知回路の信号に
    より前記切換手段を制御する制御手段とを有し、前記イ
    ンバータ装置から前記商用電源に切り換える時前記イン
    バータ装置の出力周波数を前記商用電源の周波数よりも
    高くすることを特徴とした冷蔵庫等の運転制御装置。
JP8404387A 1987-04-06 1987-04-06 冷蔵庫等の運転制御装置 Pending JPS63251777A (ja)

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JP8404387A JPS63251777A (ja) 1987-04-06 1987-04-06 冷蔵庫等の運転制御装置

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JPS63251777A true JPS63251777A (ja) 1988-10-19

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