JPS63251973A - ヘツド移動装置 - Google Patents
ヘツド移動装置Info
- Publication number
- JPS63251973A JPS63251973A JP8456287A JP8456287A JPS63251973A JP S63251973 A JPS63251973 A JP S63251973A JP 8456287 A JP8456287 A JP 8456287A JP 8456287 A JP8456287 A JP 8456287A JP S63251973 A JPS63251973 A JP S63251973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- head
- pressure
- torque
- moving device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はヘッド移動装置に関するものである。
〔従来の技術)
従来のこの種のヘッド移動装置としては、フレキシブル
な磁気ディスクを磁気記録11生媒体として用い、その
表裏両面に情報の記録・再生を行う磁気ディスク装置に
用いたものが広く知られている。第8図〜lO図は、こ
の従来のヘッド移動装置の構造を示したものである。
な磁気ディスクを磁気記録11生媒体として用い、その
表裏両面に情報の記録・再生を行う磁気ディスク装置に
用いたものが広く知られている。第8図〜lO図は、こ
の従来のヘッド移動装置の構造を示したものである。
図において、1はキャリッジで、その側面の案内溝18
にはパルスモータ8の出力軸に取り付けたプーリ9と一
体のフランジ9aが嵌合されている。10はプーリ9に
巻き付けられて中央部が固定され、両端部がキャリッジ
1の側面に固定された1本のスチールベルトである。
にはパルスモータ8の出力軸に取り付けたプーリ9と一
体のフランジ9aが嵌合されている。10はプーリ9に
巻き付けられて中央部が固定され、両端部がキャリッジ
1の側面に固定された1本のスチールベルトである。
このスチールベルト10は、さらに敷桁すれば、第10
図に示すように、幅狭い部分10aと幅広い部分tab
とからなり、各部分10a。
図に示すように、幅狭い部分10aと幅広い部分tab
とからなり、各部分10a。
10bの端部はキャリッジ1の側面にビス11によって
固定されてあり、両者10a、10bのつなぎ部分は、
プーリ9にビス12によって固定されている。上記幅広
い部分10bには、その長さ方向中央に幅狭い部分10
aが嵌合する開口部10cが形成されていて、プーリ9
の回転によって画部分10a、10bが重ならないよう
になっている。2はキャリッジ1を案内するガイドバー
て、ベース基準面2aに横架されている。このガイドバ
ー2は、前記案内溝1aと平行にプッシュ3を介してキ
ャリッジ1に挿通されている。4はキャリッジ1に設け
られたアームで、その先端部の下面にはアーム側の磁気
ヘッド5が取付けられている。6はアーム側の磁気ヘッ
ド5と対向してその下側に配置したキャリッジ側の磁気
ヘッドで、キャリッジ1に取付けられている。7はアー
ム側の磁気ヘッド5とキャリッジ側の磁気ヘッド6との
間に導かれた磁気ディスクで、これを不図示の駆動源に
より回転させると、磁気ヘット5゜6により記録・再生
が行われるようになっている。
固定されてあり、両者10a、10bのつなぎ部分は、
プーリ9にビス12によって固定されている。上記幅広
い部分10bには、その長さ方向中央に幅狭い部分10
aが嵌合する開口部10cが形成されていて、プーリ9
の回転によって画部分10a、10bが重ならないよう
になっている。2はキャリッジ1を案内するガイドバー
て、ベース基準面2aに横架されている。このガイドバ
ー2は、前記案内溝1aと平行にプッシュ3を介してキ
ャリッジ1に挿通されている。4はキャリッジ1に設け
られたアームで、その先端部の下面にはアーム側の磁気
ヘッド5が取付けられている。6はアーム側の磁気ヘッ
ド5と対向してその下側に配置したキャリッジ側の磁気
ヘッドで、キャリッジ1に取付けられている。7はアー
ム側の磁気ヘッド5とキャリッジ側の磁気ヘッド6との
間に導かれた磁気ディスクで、これを不図示の駆動源に
より回転させると、磁気ヘット5゜6により記録・再生
が行われるようになっている。
従来のヘッド移動装置は、このような構成となっている
ので、パルモータ8によってプーリ9を回転させると、
スチールベルト10の幅狭い部分10aまたは幅広い部
分10bb(8き取られ、これに伴ってキャリッジlが
フランジ9aとガイドバー2によって案内されて移動す
る。
ので、パルモータ8によってプーリ9を回転させると、
スチールベルト10の幅狭い部分10aまたは幅広い部
分10bb(8き取られ、これに伴ってキャリッジlが
フランジ9aとガイドバー2によって案内されて移動す
る。
しかしながら、従来のヘッド移動装置では、キャリッジ
1を移動させるためにプーリ9を回転させてスチールベ
ルト10を巻き取るので、そのときの引張力でキャリッ
ジ1に矢印へ方向のトルクが発生する。そうすると、ガ
イドバー2とブツシュ3との間およびフランジ9aと案
内溝1aとの間には通常隙間があるので、キャリッジl
が上記トルクの方向に傾いてしまう。また、磁気ヘッド
7が回転する事により磁気ヘッド5に対して発生するト
ルクによってキャリッジlが傾く恐れがある。
1を移動させるためにプーリ9を回転させてスチールベ
ルト10を巻き取るので、そのときの引張力でキャリッ
ジ1に矢印へ方向のトルクが発生する。そうすると、ガ
イドバー2とブツシュ3との間およびフランジ9aと案
内溝1aとの間には通常隙間があるので、キャリッジl
が上記トルクの方向に傾いてしまう。また、磁気ヘッド
7が回転する事により磁気ヘッド5に対して発生するト
ルクによってキャリッジlが傾く恐れがある。
このため、磁気ディスク7上に記録時のアジマス角と再
生時の磁気ヘッド5.6のアジマス角との間に誤差が生
じ、アジマスロスが発生して再生出力が低下し、適正な
再生が行なえないという問題点かあった。
生時の磁気ヘッド5.6のアジマス角との間に誤差が生
じ、アジマスロスが発生して再生出力が低下し、適正な
再生が行なえないという問題点かあった。
特に、最近の記録の高密度化によりトラック密度を高く
した場合には、磁気ヘットのギャップの幅も狭くされる
ことから、わずかなマシマス角誤差によってb大きなア
ジマスロスが発生してしまうことが考えられる。
した場合には、磁気ヘットのギャップの幅も狭くされる
ことから、わずかなマシマス角誤差によってb大きなア
ジマスロスが発生してしまうことが考えられる。
この発明は、このような従来の問題点を解決するだめに
なされたもので、ヘッドキャリッジの移動方向と異なる
方向にトルクが発生した場合でも、ヘッドキャリッジが
傾くことなく安定して移動し、したがって、ヘッドの位
置ずれが発生するおそれのないヘッド移動装置を提供す
ることを[J的とする。
なされたもので、ヘッドキャリッジの移動方向と異なる
方向にトルクが発生した場合でも、ヘッドキャリッジが
傾くことなく安定して移動し、したがって、ヘッドの位
置ずれが発生するおそれのないヘッド移動装置を提供す
ることを[J的とする。
(問題点を解決するための手段〕
この発明に係るヘッド移動装置は、ヘッドを搬送するヘ
ッドキャリッジと、このヘッドキャリッジに発生するヘ
ッドキャリッジの移動方向とは異なる方向のトルクに抗
する圧力を前記へラドキャリッジに加える加圧手段、を
備えたものである。
ッドキャリッジと、このヘッドキャリッジに発生するヘ
ッドキャリッジの移動方向とは異なる方向のトルクに抗
する圧力を前記へラドキャリッジに加える加圧手段、を
備えたものである。
上記構成において加圧手段により、前記へラドキャリッ
ジに発生した前記へラドキャリッジの移動方向とは異な
る方向のトルクに抗する圧力を加えることができるので
、前記へラドキャリッジが上記トルクの動く方向に傾く
のを抑制することができる。
ジに発生した前記へラドキャリッジの移動方向とは異な
る方向のトルクに抗する圧力を加えることができるので
、前記へラドキャリッジが上記トルクの動く方向に傾く
のを抑制することができる。
以下、この発明の実施例を第1〜7図によって説明する
。
。
なお、各図中、第8〜10図と同一または相当部分には
同一符号を付し、その説明は省略する。
同一符号を付し、その説明は省略する。
(実施例1)
第1図および第2図は第1実施例を示す。
13は板ばねで、一端が本体ベース13aに固定され、
他端には先端が球面状に加工された加圧部材14が取り
付けられている。上記板ばね13と加圧部材14とによ
り、この発明の加圧手段が構成されている。加圧部材1
4は、板ばね13の弾性変形による復元力でキャリッジ
1の側面に押圧され、これによりキャリッジ1には常に
へ方向のトルクに抗する圧力が加えられている。また、
加圧部材14の先端は球面状であるため、キャリッジ1
が移動しても、これと慴接し、上記加圧状態は保持され
る。なお、加圧手段に板ばね13を用いたが、コイルス
プリング等用いることは勿論可能である。
他端には先端が球面状に加工された加圧部材14が取り
付けられている。上記板ばね13と加圧部材14とによ
り、この発明の加圧手段が構成されている。加圧部材1
4は、板ばね13の弾性変形による復元力でキャリッジ
1の側面に押圧され、これによりキャリッジ1には常に
へ方向のトルクに抗する圧力が加えられている。また、
加圧部材14の先端は球面状であるため、キャリッジ1
が移動しても、これと慴接し、上記加圧状態は保持され
る。なお、加圧手段に板ばね13を用いたが、コイルス
プリング等用いることは勿論可能である。
この実施例の加圧手段によりば、キャリッジ1の六方向
のトルクに抗する圧力を加えることができるので、キャ
リッジ1が上記六方向に傾こう(回転しよう)とするの
を抑えることができる。
のトルクに抗する圧力を加えることができるので、キャ
リッジ1が上記六方向に傾こう(回転しよう)とするの
を抑えることができる。
その結果、キャリッジ1は、その駆動力を受けても、傾
くことなくガイドバー2に沿って移動し、適正な再生を
IJT能にする。
くことなくガイドバー2に沿って移動し、適正な再生を
IJT能にする。
(実施例2)
第3図および第4図は第2実施例を示す。
15は、一端が本体ベース13aに固定された板ばね1
3に回転可能に取付けられたローラ状の加圧部材で、板
ばね13のばね力によりキャリッジ1の側面に押圧され
ている。上記板ばね13と加圧部材15とにより、この
発明の加圧手段が構成されいる。作用効果は第1′X!
例のそれと異ならないが、この実施例は加圧部材15が
キャリッジ1を加圧しつつ摺動する際に発生する両者1
゜15間の慴動抵抗を緩和できる点で特に優れている。
3に回転可能に取付けられたローラ状の加圧部材で、板
ばね13のばね力によりキャリッジ1の側面に押圧され
ている。上記板ばね13と加圧部材15とにより、この
発明の加圧手段が構成されいる。作用効果は第1′X!
例のそれと異ならないが、この実施例は加圧部材15が
キャリッジ1を加圧しつつ摺動する際に発生する両者1
゜15間の慴動抵抗を緩和できる点で特に優れている。
(実施例3)
第5図および第6図は第3実施例を示す。
16は、一端を本体ベース13aに固定された板ばね1
3の先端に取付けられた加圧部材で、キャリッジ1に設
けられた案内溝1bに沿って摺動するとともに、板ばね
13のばね力によりキャリッジ1の側面に押圧されてい
る。作用効果は第1実例のそれと異ならないが、この実
施例の場合は、加圧部材16が案内溝1bに沿って摺動
するので、キャリッジ1が磁気ディスク7の厚み方向に
変位を起こすおそれがない。このため、キャリッジ1の
安定した移動が得られる。
3の先端に取付けられた加圧部材で、キャリッジ1に設
けられた案内溝1bに沿って摺動するとともに、板ばね
13のばね力によりキャリッジ1の側面に押圧されてい
る。作用効果は第1実例のそれと異ならないが、この実
施例の場合は、加圧部材16が案内溝1bに沿って摺動
するので、キャリッジ1が磁気ディスク7の厚み方向に
変位を起こすおそれがない。このため、キャリッジ1の
安定した移動が得られる。
(実施例4)
第7図は第4実施例で、加圧部材の1つとしてプーリ9
のフランジ9aを用い、これを、本体ベース17aに取
付けたコイルスプリング17でパルスモータ8を押圧す
ることによって、キャリッジ1の側面を押圧する構成に
した例である。
のフランジ9aを用い、これを、本体ベース17aに取
付けたコイルスプリング17でパルスモータ8を押圧す
ることによって、キャリッジ1の側面を押圧する構成に
した例である。
作用効果は第1実施例の場合と同じであるが、この実施
例は構造が簡単になる点で優れている。
例は構造が簡単になる点で優れている。
なお、各実施例においては磁気ディスク装置におけるヘ
ッド移動装置を例に説明してきたが、この発明はこれに
限らず、ビデオディスク装置や、プリンタ等のヘッド移
動装置に用いた場合にも同様の効果が得られるものであ
る。
ッド移動装置を例に説明してきたが、この発明はこれに
限らず、ビデオディスク装置や、プリンタ等のヘッド移
動装置に用いた場合にも同様の効果が得られるものであ
る。
以ト説明したように、この発明によれば、ヘッドキャリ
ッジの移動方向とは異なる方向にトルクが発生した場合
でも、ヘッドキャリ9ジが傾むくことなく安定して移動
し、したがって、ヘッドの位置ずれが発生するおそれの
ないヘッド移動装置を提供することができる。
ッジの移動方向とは異なる方向にトルクが発生した場合
でも、ヘッドキャリ9ジが傾むくことなく安定して移動
し、したがって、ヘッドの位置ずれが発生するおそれの
ないヘッド移動装置を提供することができる。
第1図および第2図はこの発明の第1実施例であるヘッ
ド移動装置の平面図および側面図、第3図および7g4
図はこの発明の第2実施例であるヘッド移動装置の平面
図および正面図、第5図および第6図はこの発明の第3
実施例であるヘッド移動装置の正面図および側面図、第
7図はこの発明の第4実施例であるヘッド移動装置の正
面図、第8図、第9図および第1O図は従来のヘッド8
動装置の平面図、正面図および側面図である。 !−一・キャリッジ 2−−ガイドバー 8−・−パルスモータ 9−−−−プーリ 13−−−−板ばね 14、 15. 16−−−−加圧部材17・−一コイ
ルスプリング なお、図中、同一・または相当部分には同符号が付しで
ある。
ド移動装置の平面図および側面図、第3図および7g4
図はこの発明の第2実施例であるヘッド移動装置の平面
図および正面図、第5図および第6図はこの発明の第3
実施例であるヘッド移動装置の正面図および側面図、第
7図はこの発明の第4実施例であるヘッド移動装置の正
面図、第8図、第9図および第1O図は従来のヘッド8
動装置の平面図、正面図および側面図である。 !−一・キャリッジ 2−−ガイドバー 8−・−パルスモータ 9−−−−プーリ 13−−−−板ばね 14、 15. 16−−−−加圧部材17・−一コイ
ルスプリング なお、図中、同一・または相当部分には同符号が付しで
ある。
Claims (1)
- ヘッドを搬送するヘッドキャリッジと、このキャリッジ
に発生するヘッドキャリッジの移動方向とは異なる方向
のトルクに抗する圧力を前記ヘッドキャリッジに加える
加圧手段とを備えたことを特徴とするヘッド移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8456287A JPS63251973A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | ヘツド移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8456287A JPS63251973A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | ヘツド移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251973A true JPS63251973A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13834092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8456287A Pending JPS63251973A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | ヘツド移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251973A (ja) |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8456287A patent/JPS63251973A/ja active Pending
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