JPS63251996A - タイマ回路 - Google Patents

タイマ回路

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JPS63251996A
JPS63251996A JP62087403A JP8740387A JPS63251996A JP S63251996 A JPS63251996 A JP S63251996A JP 62087403 A JP62087403 A JP 62087403A JP 8740387 A JP8740387 A JP 8740387A JP S63251996 A JPS63251996 A JP S63251996A
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JP
Japan
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capacitor
timekeeping
cell
capacity
timer circuit
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Application number
JP62087403A
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English (en)
Inventor
Yasuharu Nagayama
長山 安治
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ダイナミックRAMのりフレッシュ要求信
号を発生するためのタイマ回路に関するもので、特に、
タイマ回路のセット時間を適切に設定するための技術に
関する。
(従来の技術〕 周知のように、ダイナミックRAM (以下、rDRA
MJと呼ぶ。)は、トランジスタ1個と容量1個とによ
ってひとつのメモリセルを構成可能であるために、a集
積化に適した半導体メモリとなっている。一方、DRA
Mでは所定の期間内に各メモリセルの記憶言回をリフレ
ッシュする必要があり、そのために、所定時間ごとにリ
フレッシュ要求信号を自動的に発生するタイマ回路をD
RAM内に設けている。
第8図はこのようなタイマ回路の従来例を示す図である
。同図において、この回路は、リングオシレータなどに
よって構成された発振器1を有しており、この発振器1
はクロックパルスφ。を発生するようになっている。こ
のクロックパルスφ。は容f!IC■の一方の電極に与
えられている。そして、この容量C□の他方の電極はN
チャネル形のMOSトランジスタ(以下、rNMO8T
Jと呼ぶ。)2.3に接続されている。これらのNMO
3T2.3は、後述する説明かられかるように、チャー
ジポンプ用トランジスタとして機能する。
これらのうち、NMO8T2のソースは接地されている
。一方、NMO8T3のソースは、計時用容ff1CS
□と、この容量C8□をプリチャージする際に使用され
るNMO8T4との間のノードN8□に接続されている
このNMO8T4と容rIiCS□との直列接続は、電
源ライン5(電位V。。)と接地レベルとの間に介挿さ
れており、NMO8T4のゲートには、各リフレッシュ
サイクルの開始に応答して“H”レベルとなるプリチャ
ージ制御信号φ。が与えられる。さらに、上記ノードN
3□の電位はレベル検出器6によって検出されるように
なっている。
次に、第8図の回路の動作を説明する。まず、前回のリ
フレッシュが開始された時点でプリチャージ制御信号φ
。がパルス的に“H”となり、それによってNMO8T
4がオンとなる。この結果、電源ラインから容ωC8、
へと電流が流れ、それによってこの容量cs■がプリチ
ャージされて、ノードNs■は“H”レベルとなる。こ
のプリチャージが完了するまでの期間はあらかじめ求め
られており、この期間が経過する頃にプリチャージ制御
信号φ、はL″に戻る。したがって、それ以後は、電源
ライン5と容ff1c3.が電気的に切離された状態と
なる。
一方、発振器1からのクロックパルスφ。がL”レベル
となるごとにNMO8T3はオンとなる。このため、容
ff1cs丁に蓄積されていた電荷は、クロックパルス
φ。が“L”レベルとなるごとに、NMO8T3および
NMO8T2を介して接地レベルへと少しずつ放電され
る。その結果、ノードNs■の電位は“H”レベルから
接地レベルへと徐々に低下する。そして、このノードN
STの電位がレベル検出器6内に設定されている所定の
しきい値以下になると、このレベル検出器6からリフレ
ッシュ要求信号RQが出力される。このリフレッシュ要
求信号RQはリフレッシュ制御回路(図示せず)に与え
られ、それによって所望のDRAMの各メモリセルの次
回のリフレッシュが実行される。また、このリフレッシ
ュ要求信号RQに応答してプリチャージ制御信号φ。が
再び“H”となり、その次のリフレッシュ要求信号発生
のための動作を開始させる。
このようにして、リフレッシュ要求信号RQが周期的に
発生することになるが、その発生時間間隔、つまり第8
図のタイマ回路のセット時間Tは、計時用容量CS□の
放電時定数によって定まる。そして、この放電時定数は
、クロックパルスφ。の1サイクルごとのノードN8□
の電位低下量ΔVと、クロックパルスφ。のサイクルレ
ートとによって調整することができる。具体的には、た
とえば容量比(C3□/C□)を約40とし、クロック
パルスφ。のサイクルレートfCを4MH2とすると、
上記セット時間Tは温度の関数として第9因に示された
ような値となる。この第9図かられかるように、この例
におけるセット時間Tは、温度25℃〜75℃の範囲で
10〜12μsec程度である。
一方、64にのDRAMの場合には、128サイクル/
 2 m Secのリフレッシュ仕様とされており、待
機時には16μsec以下の周期で1サイクルのリフレ
ッシュをする必要がある。この条件からすれば、上記第
8図の回路は十分に小さなセット時間Tを有しているこ
とになる。
ところが、DRAMの記憶保持特性は、プロセス技術の
改善によって非常に向上しており、高温(約70℃)で
も100m5ec以上、常温テハ数sec以上にも達し
ている。このため、近年のDRAMのリフレッシュにお
いては、上記仕様のように、16μsec以下の周期で
リフレッシュをする必要はなくなっている。つまり、仕
様上から要求されるリフレッシュ周期でリフレッシュを
する必要はなく、もつと長い周期でリフレッシュを行な
えば足りる。
この観点からすれば、第8図のタイマ回路におけるセッ
ト時間Tを長くすることが可能であり、このようにすれ
ばリフレッシュ動作に要する電力消費の軽減にもなるた
め、かなりのメリットがあることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、タイマ回路のセット時間Tを大きく設定
した場合には、温度特性が問題になってくる。すなわち
、セット時間Tを小さめに設定した場合には、セット時
間Tが温度によって変化しても、必要とされる最低リフ
レッシュ周期以上となってしまう懸念はない。これに対
して、セット時間Tを大きめに設定した場合には、温度
上昇によって、セット時間Tと、DRAMのメモリセル
側が要求する最低リフレッシュ周期との関係が狂ってし
まい、それによってリフレッシュ不良を生じてしまうと
いう可能性がある。
このため、従来のタイマ回路では、温度特性が障害とな
って、タイマ回路のセット時間を許容限度内で十分に大
きくとることができないという問題があった。
また、従来のタイマ回路では、計時用言ff1C8□を
MO8容量で形成しているため、この計時用容量c8.
を形成するために大きな面積を必要とするという問題も
あった。
この発明は従来技術における上述の問題を解消するため
になされたもので、DRAMのメモリセル側が要求する
最低リフレッシュ周期とタイマ回路のセット時間とのそ
れぞれの温度特性が異なっていることによるリフレッシ
ュ不良の可能性を除去し、許容範囲内でセット時間を十
分に大きく設定することができるとともに、回路形成の
ために必要とされる占有面積を小さくすることができる
タイマ回路を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の問題を解決するため、この発明は、所定の計時用
容量を備え、前記計時用容量の放電に基く計時を行なっ
て、前記計時が完了した時点でダイナミックRAMのリ
フレッシュ要求信号を発生するタイマ回路において、前
記ダイナミックRAMのメモリセル内のデータ記憶用セ
ル容量と実質的に同一の容量構造を有する計時用セルを
所定個数接続して前記計時用容量を形成する。
〔作用〕
この発明においては計時用容量が、DRAMの実際のメ
モリセル内のデータ記憶用セル容量と実質的に同一の容
量構造を有する計時用セルを用いて形成されているため
、実際のメモリセルが要求する最低リフレッシュ周期が
温度変化によって変化すると、タイマ回路側の計時用容
量の放電時定数がこれと同様の変化をする。
このため、双方の温度特性の相違によるリフレッシュ不
良という問題は発生せず、タイマ回路のセット時間を大
きくとることが可能となる。
また、上記のようにして計時用容量を形成すると、占有
面積も小さくなる。
〔実施例〕
A、−施例の回路構成と概略動作 第1図は、この発明の一実施例であるタイマ回路の回路
図である。同図において、このタイマ回路は、後述する
ような内部構造を有する計時用容量Cと、この計時用容
量Cをプリチャージするためのプリチャージ回路12と
を備えている。さらに、このタイマ回路には、ノードN
の電位レベルを検出して所定のしきい値と比較し、その
比較結果に応じてリフレッシュ要求信号RQを発生する
レベル検出回路として、CMOSインバータ15が設け
られている。
これらのうち、プリチャージ回路12は、計時用容量C
の一方の電極と電源ライン5との間に介挿されたPチャ
ネル形のMOSトランジスタ(以下、rPMO8TJと
呼ぶ。)11を有しており、そのゲートにはプリチャー
ジ制御信号φ。が与えられている。また、計時用容量C
の他方の電極は接地されている。
CMOSインバータ15は、PMO8T13とNMO8
T14との直列接続を電源ライン5と接地レベルとの間
に介挿させることによって形成されている。そして、P
MO8TI 1と計時用容量Cとの間のノードNの電位
を入力とし、PMO8T13とNMO8T14との間の
ノードN1からリフレッシュ要求信号RQが取出されて
いる。
したがって、図示しないストローブ信号[:xt。
RASが動作するごとにプリチャージ制御信号φ。が“
L ITになると、PMO8T12がオンとなって計時
用容量Cが充電される。その後、プリチャージ制御信号
φ。が“H91に戻ると、計時用容量Cは電源ライン5
に対して電気的に切離される。
ところが、後述するように、計時用容ff1cにはリー
ク電流等があり、それによって計時用容量Cに蓄積され
ていた電荷は徐々に放電する。そして、ノードNの電位
が、プリチャージ直後の“H”レベル(#vco)から
徐々に低下し、CMOSインバータ15の反転しきい値
以下になると、PMO3T13はオフからオンへと、ま
た、NMO8T14はオンからオフへと変化する。その
結果、ノードN1の電位は“L”から“H”に変化し、
リフレッシュ要求信号RQが立上って、図示しないリフ
レッシュ制御回路にリフレッシュ要求を行なう。このリ
フレッシュ要求信号RQの発生に応答してDRAMのリ
フレッシュが実行されるとともに、再びプリチャージ制
御信号φ、が“L”とされる。
B、計時用容量Cの構造と 性 次に、計時用容量Cの構造と特性とについて説明する。
第1図の計時用容IiCは、この発朗の特徴に従って、
リフレッシュを行なうべきDRAMのメモリセル内のデ
ータ記憶用セル容量と実質的に同一の構造を用いて形成
される。そこで、まず、この実施例で想定しているDR
AMのメモリセル構造について説明する。ただし、この
構造そのものは公知であるため、計時用容量Cとの対応
関係の説明に必要な範囲内で概説する。
第2図はリフレッシュを行なうべきDRAMの部分平面
模式図であり、第3図は第2図の■−■拡大断面図であ
る。これらの図において、このDRAMのメモリセル2
0は、P形のS、M板21(第3図)の−主面上に、P
+領域22とN+領域23.24とを有している。これ
らの上面にはS i O2からなるゲート酸化膜25が
設けられており、このゲート酸化膜25中には、ポリシ
リコンからなるキャパシタゲート26およびワード線W
 、W2が埋込まれている。このうち、第3図の右半分
に示したメモリセル20においては、ワード線W1がト
ランス77ゲートとして機能する。
また、キャパシタゲート26は、たとえば(vcc/2
)の電位に保持されている。
さらに、N+領1i123は、S i O2125のコ
ンタクトホール27を介してAオビットIiBに接続さ
れている。このため、1込時にワード線W1が選択され
ることによって、このメモリセル20内の領域28がチ
ャネルとなり、ビット#!Bに与えられた電荷がN+領
域24へ移動する。そして、データ記憶用セル容量29
によって記憶保持が行なわれる。このデータ記憶用セル
室ω29は、■N+領域24とP形基板21との間の接
合容量と、■N+領域24とキャパシタゲート26との
間の容量との両者によって形成されている。つまり、こ
のメモリセル20は、いわゆるHi −C構造による記
憶保持を行なう。
一方、このようなメモリセルに対して、第1図の計時用
容ff1Cは、第4図に示すように、所定個数の計時用
セル30をA1線32によって並列接続して形成されて
いる。この接続個数は任意であり、たとえば数百個程度
とされるが、第4図(および後述する第6図)では、図
示の便宜上、4個の計時用セル30のみを示している。
また、上記AI線32が第1、図のノードNに相当する
。ざらに、この計時用容量Cは、DRAMのメモリアレ
イと同一の基板上に設けられている。
第4図のv−■断面図である第5図に示すように各計時
用セル30は、第3図のP形基板21と同一の基板上に
形成されており、P+領域22゜キャパシタゲート26
およびゲート酸化膜25が、第4図のメモリセル20と
同様の位置関係で設けられている。ただし、第5図の計
時用セル30はメモリとして使用するものではないため
、第3図のメモリセル20では必要とされた転送トラン
ジスタを設けていない。具体的には、第3図のワード線
W 、W2は存在せず、また、チャネルとすべき領域2
8を設ける必要はないため、第3図のN+領域23.2
4を連結させてN+領域31としている。
このため、第5図の計時用セル30の全体は第3図のメ
モリセル20と完全同一ではないが、計時用セル30に
含まれるセル容量33の容量構造は、メモリセル20中
のデータ記憶用セル容量29の容量構造と実質的に同一
となっていることになる。
すなわち、第5図のセル容量33は、■N+領域31と
P+領域22との間の接合容量と、■N1領域31とキ
ャパシタゲート26との間の容量とによって電荷保持作
用を行なうことになる。なお、計時用セル30内のキャ
パシタゲート26には、メモリセル20内のキャパシタ
ゲート26と同様の電位を与えておく。
このため、温度変化によってメモリセル20の記憶保持
時間(したがって、最低リフレッシュ周期)が変化して
も、これと同じ変化が計時用容量Cにおいて生ずる。具
体的には、■データ記憶用セル容量29に保持されてい
る電荷が、接合リーク、パンチスルー、テール電流など
によって徐々に失われて行く速度と、■計時用容flC
に含まれているセル容量33に保持されている電荷が同
様の原因で失われて行く速度とが、温度にかかわらず互
いに同一となる。それは、微細化の程度や印加電圧の条
件、それに構造上のストレスなどが同一になるためであ
る。その結果、たとえばメモリセル20の記憶保持時間
が短くなった際には、第1図のノードNの電位降下率も
速くなり、比較的早い時期にリフレッシュ要求信号RQ
が出力されることになる。
したがって、このタイマ回路では、許容限度内でセット
時間Tを十分に大きく設定することが可能となる。この
セット時間Tは、接続する計時用セル30の個数や、C
MOSインバータ(レベル検出回路)15のしきい値を
適宜選択することによって設定すればよい。
また、メモリセル20の占有面積が小さいことから、こ
れに対応して形成された計時用セル30の集合としての
計時用容量Cの占有面積も小さくなる。
ところで1.この実施例では、第4図に示すように、計
時用容量Cを形成する所定個数の計時用セル30の周囲
に、これと同一の構造を有する付随セル40を配置して
いる。そして、この付随セル40のうち、第5図のN+
領域31に対応する領域には、第4図のAI線41.4
2を介して接地電位が与えられている。このようにする
ことによって、プリチャージ時に“H”レベルとなる計
時用セル30は、“し”レベルの付随セル40によって
囲まれることになり、計時用セル30からの放電(リー
ク電流等)が加速される。換言すれば、計時用セル30
は最悪のバイアス条件とされている。その結果、メモリ
セル20の中で最も記憶保持時間が短いセルの記憶保持
特性に合せてリフレッシュ要求信号RQが発生されるこ
とになり、リフレッシュ不良の発生をさらに防止するこ
とができる。
また、既述したように計時用セル30とメモリセル20
とは同一のチップ上に形成されるが、第1図のPMO8
T11,13およびNMO8TI4もまた、このチップ
上に形成される。そして、好ましくは、これらのPMO
8T11.13およびNMO8T14は、計時用セル3
0の近傍に設ける。こうすることにより、これらの各セ
ルや各MOSトランジスタが同一の温度変化を受けるこ
とになり、特性変化の共通性がざらに^まることになる
Cレベル  回 のし い 次に、第1図のCMOSインバータ15(レベル検出回
路)のしきい値について説明する。周知のようにメモリ
セル20からの読出されたデータはセンスアンプ(図示
せず)によって検出・増幅されるのに対して、計時用容
量Cの放電によるレベル低下はCMOSインバータ15
によって検出される。このため、センスアンプの感度よ
りもCMOSインバータ15の感度を轟くしておけば、
メモリセル20内の保持電位がセンスアンプの検出限界
以下になる以前に必ずリフレッシュ要求信号RQを発生
させることができることとなる。
このため、この実施例では、メモリセル20が要求する
最低り、フレッシュ周期が18eCである場合に、タイ
マ回路のセット時間Tが2Q Q m5ec〜500 
m5ecとなるようにしておく。具体的には、ノードN
の電圧降下特性に応じてPMO8T13およびN M 
OS T 1 ’4のトランジスタサイズを適宜選択し
、それによって、上記セット時間Tが得られるようにし
きい値の設定を行なっておくようにする。
旦−」E府10I■ 第6図は第1図の計時用言ff1cに他の構造を用いた
例を示す部分模式図であり、第7図はその■−■拡大断
面図である。この実施例では、計時用セル50を所定個
数配列してAI線52で接続し、このAI線52をノー
ドNとするが、付随セルは設けられていない。計時用セ
ル50の構造は第5図と同様であって、第7図のセル容
!I51が第5図のセル容量33に対応している。
このように、最悪のバイアス条件を課さない場合でも、
この発明による効果を得ることができる。
なお、上記各実施例において計時・用セル30゜50の
接続個数は任意であることは既述したが、メモリセル2
0のそれぞれが要求する最低リフレッシュ周期のバラツ
キが大きいときには、比較的多数の計時用セル30.5
0を接続することにより、これらの最低リフレッシュ周
期をより正確にモニターすることができる。逆に、最低
リフレッシュ周期のバラツキが小さいときには、比較的
小数の計時用セル30.50を接続するだけでよい。
また、上記実施例はDRAMとして1トランジスタセル
を用いたDRAMを想定したが、3トランジスタセルや
4トランジスタセルを用いたDRAMなど、他のDRA
Mにもこの発明のタイマ回路は使用可能である。セル容
量の構造も、上記実施例のようなHi −C構造以外で
あってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、タイマ回路内
の計時用容量の特性の温度変化がメモリセル内のデータ
記憶用セル容量の特性の温度変化と同一となるため、メ
モリセル側が要求する最低リフレッシュ周期とタイマ回
路のセット時間との温度特性の相違によってリフレッシ
ュ不良を招くことなく、許容範囲内でセット時間を十分
に大ぎくとることができる。
また、メモリセル内のデータ記憶用セル容量と実質的に
同一の容量構造を持つ計時用セルを使用することによっ
て、回路形成に必要とされる占有面積も小さくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の回路図、第2図は実施例に
対応するメモリセルの構造を示す部分模式図、第3図は
第2図のIII−III拡大断面図、第4 図は実施例
に用いられる計時用容量の構造を示す部分模式図、第5
図は第4図のv−■拡大断面図、第6図は他の実施例に
おける計時用容量の構造を示す部分模式図、第7図は第
6図の■−■拡大断面図、第8図は従来のタイマ回路の
回路図、第9図は従来のタイマ回路のセット時間の温度
特性を示す図である。 図において、Cは計時用容量、12はプリチャージ回路
、15はCMOSインバータ(レベル検出回路)、20
はメモリセル、30.50は計時用セル、RQはリフレ
ッシュ要求信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の計時用容量を備え、前記計時用容量の放電
    に基く計時を行なって、前記計時が完了した時点でダイ
    ナミックRAMのリフレッシュ要求信号を発生するタイ
    マ回路であって、 前記ダイナミックRAMのメモリセル内のデータ記憶用
    セル容量と実質的に同一の容量構造を有する計時用セル
    を所定個数接続して前記計時用容量が形成されているこ
    とを特徴とするタイマ回路。
  2. (2)計時用容量を形成する所定個数の計時用セルの周
    囲に、これと同一の構造を有する付随セルが設けられ、
    前記付随セルに、前記計時用セルの放電を加速させる電
    位を与えていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項記載のタイマ回路。
JP62087403A 1987-04-08 1987-04-08 タイマ回路 Pending JPS63251996A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6150287A (ja) * 1984-08-20 1986-03-12 Toshiba Corp ダイナミツクメモリの自動リフレツシユ制御回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6150287A (ja) * 1984-08-20 1986-03-12 Toshiba Corp ダイナミツクメモリの自動リフレツシユ制御回路

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