JPS63252086A - Av玄関システム - Google Patents
Av玄関システムInfo
- Publication number
- JPS63252086A JPS63252086A JP62087321A JP8732187A JPS63252086A JP S63252086 A JPS63252086 A JP S63252086A JP 62087321 A JP62087321 A JP 62087321A JP 8732187 A JP8732187 A JP 8732187A JP S63252086 A JPS63252086 A JP S63252086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- home bus
- visitor
- entrance
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭内情報伝送路に基づいたホームオートメー
ション(HA)システムに用いられるAV玄関システム
に関するものである。
ション(HA)システムに用いられるAV玄関システム
に関するものである。
従来の技術
従来のAV玄関7ステムについて、第4図〜第6図を用
いて説明する。
いて説明する。
第4図において、玄関に設けられたカメラ61の出力は
専用線で室内器52へ接続きれている。
専用線で室内器52へ接続きれている。
室内器52内にはチャンネル1(CHl)又はチャンネ
ル2(CH2)へのTV変調器53が設けられており、
スイッチ(SW)s4i介してテレビセット56ヘアン
テナからの信号又はTV変調器53からの信号が入力さ
れる。
ル2(CH2)へのTV変調器53が設けられており、
スイッチ(SW)s4i介してテレビセット56ヘアン
テナからの信号又はTV変調器53からの信号が入力さ
れる。
第4図に示す構成のものは、通常は5W64をアンテナ
に接続して、TV放送を見ることができ、来客全インタ
ーホン66.57等で知った際には、視聴者は5W54
をTV変調器側へ切換え、かつ。
に接続して、TV放送を見ることができ、来客全インタ
ーホン66.57等で知った際には、視聴者は5W54
をTV変調器側へ切換え、かつ。
TVセットに選局’1cH1又はCH2に合わせてカメ
ラ51からの映像を見て、来客と従来のようにインター
ホン56.57’i介して通話できるものである。
ラ51からの映像を見て、来客と従来のようにインター
ホン56.57’i介して通話できるものである。
第6図は、他の構成例を示すもので、第4図に示すもの
と異なるのは、室内器52a内にTV変調器63の出力
をUHF 帯などの未使用CHに設定し、放送されてい
るアンテナからのTV信号と混合する混合器を設けた点
にある。
と異なるのは、室内器52a内にTV変調器63の出力
をUHF 帯などの未使用CHに設定し、放送されてい
るアンテナからのTV信号と混合する混合器を設けた点
にある。
この構成では、通常はテレビセットでTV放送のチャン
ネルを選局してTVを視聴し、来客時ICはテレビセッ
トの選局を上述したUHFCHへ設定することにより、
カメラ61からの映像を見ることができ、第4図、第5
図に示す構成のものは、共に来客がなくても玄関の様子
をカメラを通して監視することができる。
ネルを選局してTVを視聴し、来客時ICはテレビセッ
トの選局を上述したUHFCHへ設定することにより、
カメラ61からの映像を見ることができ、第4図、第5
図に示す構成のものは、共に来客がなくても玄関の様子
をカメラを通して監視することができる。
次に、第6図は共聴ライン6Qと多方向分枝器61を用
いた構成を示すもので、来客時、来客検出回路62より
出力された信号が、モデム63゜混合器64等を介して
、共聴ライン6oに送出され、多方向分枝器61で分枝
され、室内に設けられた混合器74.モデム73を介し
て制御回路72へ伝えられ、室内の人間に来客を告げる
ものである。
いた構成を示すもので、来客時、来客検出回路62より
出力された信号が、モデム63゜混合器64等を介して
、共聴ライン6oに送出され、多方向分枝器61で分枝
され、室内に設けられた混合器74.モデム73を介し
て制御回路72へ伝えられ、室内の人間に来客を告げる
ものである。
即ち、玄関に設けられたカメラ66、マイク67により
出力された信号は、TV変調器66で特定周波数へ変調
され、変調された信号は、混合器64.共聴ライン60
等を介して室内側に送出され、混合器74を介してTV
後調器75へ入力され映像信号と音声信号とが復調され
る。映像信号は専用のモニタTV76でカメラからの来
客の映像が再生され来客が確認され、音声信号はノ・ン
ドセットTo内のスピーカ71により再生される。
出力された信号は、TV変調器66で特定周波数へ変調
され、変調された信号は、混合器64.共聴ライン60
等を介して室内側に送出され、混合器74を介してTV
後調器75へ入力され映像信号と音声信号とが復調され
る。映像信号は専用のモニタTV76でカメラからの来
客の映像が再生され来客が確認され、音声信号はノ・ン
ドセットTo内のスピーカ71により再生される。
一方、室内からの音声は、ノ・ンドセッ)70などに設
けられたマイク77で音声信号に変換され音声送信回路
78で特定周波数に変調されて混合器74を介して多方
向分校器61に入力され、共聴ライン6oで玄関側の混
合器64へ入力され。
けられたマイク77で音声信号に変換され音声送信回路
78で特定周波数に変調されて混合器74を介して多方
向分校器61に入力され、共聴ライン6oで玄関側の混
合器64へ入力され。
音声受信回路68へ伝えられ、スピーカ69に支より拡
声逼れ、来客に室内からの音声が伝えられる。
声逼れ、来客に室内からの音声が伝えられる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来の構成では、以下の欠点を有して
いた。
いた。
すなわち、第4図、第5図に示す構成のものは。
TV放送金受聴できるが、インターホンによって来客を
知った上で、スイッチ又はチャンネルを切換えねばなら
ないという欠点を有していた。
知った上で、スイッチ又はチャンネルを切換えねばなら
ないという欠点を有していた。
また、第6図に示すものは、来客の専用モニタTVを必
要とし、TV放送が受聴できず、また専用モニタTVが
1台のみの場合は、その設置場所でしか来客を知ること
ができず、複数箇所で来客を知るためにはその設置数分
の専用モニタTV (i−必要とし、コスト高になると
いう欠点全盲していた。
要とし、TV放送が受聴できず、また専用モニタTVが
1台のみの場合は、その設置場所でしか来客を知ること
ができず、複数箇所で来客を知るためにはその設置数分
の専用モニタTV (i−必要とし、コスト高になると
いう欠点全盲していた。
また、この場合、モニタTVは来客に備え常時通電状態
にしなければならないという欠点も有していた。
にしなければならないという欠点も有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、TV放送を受聴することが
できるとともに、スイッチ操作が不要で、来客を容易に
知ることができるAV玄関システムを提供せんとするも
のである。
できるとともに、スイッチ操作が不要で、来客を容易に
知ることができるAV玄関システムを提供せんとするも
のである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達するため、TV左カメラらの映像
信号と、集音マイクからの音声信号を変調するTV変調
器と、ホームバスを用いて伝送される音声信号を受信す
る音声信号受信回路と、前記受信信号を拡声するスピー
カとホームバスを通じて、他の機器との通信を行うとと
もに、前記機器の制御を行うインターフェースユニット
と、来客検出回路から成る玄関ユニットと、外部制御端
子を持つTVセットに、TVセットに接続され、TVセ
ットに制御するとともにホームバスを通して他の機器と
の通信を行うインターフェースユニットと、集音マイク
の出力信号をホームバスに送信する音声送信回路から成
る一組、又は複数組のTV受信ブロックと、玄関ユニッ
トとTV受信ブロックとを結ぶホームバスから成り、玄
関ユニットのインターフェースユニットは来客を検出す
るとTV左カメラ集音マイクの信号iTVTV変調器潤
しホームバスへ送信するとともに、ホームバス(tこ来
客検出信号を送信し、一組又は複数組のTV受信ブロッ
クのインターフェースユニットが来客検出信号を受信す
ると、TVセントの選局を玄関ユニットのTV変調器エ
リ出力されるTV変調信号に強制的に変更する構成とな
っている。
信号と、集音マイクからの音声信号を変調するTV変調
器と、ホームバスを用いて伝送される音声信号を受信す
る音声信号受信回路と、前記受信信号を拡声するスピー
カとホームバスを通じて、他の機器との通信を行うとと
もに、前記機器の制御を行うインターフェースユニット
と、来客検出回路から成る玄関ユニットと、外部制御端
子を持つTVセットに、TVセットに接続され、TVセ
ットに制御するとともにホームバスを通して他の機器と
の通信を行うインターフェースユニットと、集音マイク
の出力信号をホームバスに送信する音声送信回路から成
る一組、又は複数組のTV受信ブロックと、玄関ユニッ
トとTV受信ブロックとを結ぶホームバスから成り、玄
関ユニットのインターフェースユニットは来客を検出す
るとTV左カメラ集音マイクの信号iTVTV変調器潤
しホームバスへ送信するとともに、ホームバス(tこ来
客検出信号を送信し、一組又は複数組のTV受信ブロッ
クのインターフェースユニットが来客検出信号を受信す
ると、TVセントの選局を玄関ユニットのTV変調器エ
リ出力されるTV変調信号に強制的に変更する構成とな
っている。
作 用
本発明は上記した構成により、TV放送を受聴しながら
、来客をその到着と同時に知ることができ、来客用の専
用モニタテレビを必要とせず、ホームバスを介すること
によりテレビジョン受像機のあるところならどこでも来
客を知ることができる。
、来客をその到着と同時に知ることができ、来客用の専
用モニタテレビを必要とせず、ホームバスを介すること
によりテレビジョン受像機のあるところならどこでも来
客を知ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例のAV玄関システムについて図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例のAV玄関システムの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第1図において、1は玄関に設けられ来客を撮影するた
めのテレビカメラ、2は来客の音声を集音するマイク、
3はテレビカメラ1からの映像信号とマイク2からの音
声信号を変調するテレビ変調器(以下TV変調器という
)、4は混合器、5はホームバス5oを用いて伝送され
る音声信号を受信する音声信号受信回路、6は音声信号
受信回路6から出力される信号にもとづき音声を拡声し
来客に知らせるためのスピーカ、7は来客を検出する来
客検出回路、8はホームバスso’6通じて、ホームバ
ス60につながれた他の機器や外部との機器との通信を
行うとともに、前記各機器の制御を行うインターフェー
スユニット(以下IFU という)、9は以上の構成
要素からなる玄関ユニットで、情報コンセント1oを介
してホームバス60と接続されている。
めのテレビカメラ、2は来客の音声を集音するマイク、
3はテレビカメラ1からの映像信号とマイク2からの音
声信号を変調するテレビ変調器(以下TV変調器という
)、4は混合器、5はホームバス5oを用いて伝送され
る音声信号を受信する音声信号受信回路、6は音声信号
受信回路6から出力される信号にもとづき音声を拡声し
来客に知らせるためのスピーカ、7は来客を検出する来
客検出回路、8はホームバスso’6通じて、ホームバ
ス60につながれた他の機器や外部との機器との通信を
行うとともに、前記各機器の制御を行うインターフェー
スユニット(以下IFU という)、9は以上の構成
要素からなる玄関ユニットで、情報コンセント1oを介
してホームバス60と接続されている。
11は外部制御端子を持つテレビセット(以下TV セ
ソ) トイ’) )、12はTV セソ)11 K接続
され、TVセットに1を制御するとともにホームバス5
0全通じて他の機器との通信を行う受信側側のインター
フェースユニット(以下IFU という)、13は混
合器、14は例えば居間等の部屋に設けられた集音マイ
ク、15は集音マイク14の出力信号をホームバス60
に送信するための音声信号送信回路、16は以上のテレ
ビセット11゜IFU12.音声信号送信回路15等か
ら成るTV受信ブロックで、このTV受信ブロック16
が例えば各部屋に設けられた情報コンセント10に1な
いし複数個接続されている。
ソ) トイ’) )、12はTV セソ)11 K接続
され、TVセットに1を制御するとともにホームバス5
0全通じて他の機器との通信を行う受信側側のインター
フェースユニット(以下IFU という)、13は混
合器、14は例えば居間等の部屋に設けられた集音マイ
ク、15は集音マイク14の出力信号をホームバス60
に送信するための音声信号送信回路、16は以上のテレ
ビセット11゜IFU12.音声信号送信回路15等か
ら成るTV受信ブロックで、このTV受信ブロック16
が例えば各部屋に設けられた情報コンセント10に1な
いし複数個接続されている。
以上のように構成された本実施例のAV玄関システムに
ついて、以下第3図を参照しながらその動作を説明する
。
ついて、以下第3図を参照しながらその動作を説明する
。
まず、玄関ユニット9のIFU 8は、来客検出回路
7からの検出信号により、テレビカメラ1からの映像信
号と、マイク2からの音声信号iTVTV変調器変調し
、ホームバス5oへ送信するように制御するとともに、
ホームバス50に来客検出信号を送信する。一方、ホー
ムバス5oに接続されたすべてのTV受信ブロック16
のIFU12が、玄関ユニット9から送信された来客検
出信号を受信すると、TVセットに1の選局を玄関ユニ
ット9のTV変調器より出力されるTV変調信号に強制
的に変更する。このため、TV放送を受聴していてもC
RT 上には来客の状態をその到着と同時に映し出す
ことができる。
7からの検出信号により、テレビカメラ1からの映像信
号と、マイク2からの音声信号iTVTV変調器変調し
、ホームバス5oへ送信するように制御するとともに、
ホームバス50に来客検出信号を送信する。一方、ホー
ムバス5oに接続されたすべてのTV受信ブロック16
のIFU12が、玄関ユニット9から送信された来客検
出信号を受信すると、TVセットに1の選局を玄関ユニ
ット9のTV変調器より出力されるTV変調信号に強制
的に変更する。このため、TV放送を受聴していてもC
RT 上には来客の状態をその到着と同時に映し出す
ことができる。
ここで、来客検出信号を受信し、TVセットに1の選局
を強制的に変更したTV受信ブロックのうち、あるTV
受信ブロック16のIFU12よりボームパス50へ来
客応答信号を送出すると、来客応答信号を送出しないI
FUは、TVセット即ち。
を強制的に変更したTV受信ブロックのうち、あるTV
受信ブロック16のIFU12よりボームパス50へ来
客応答信号を送出すると、来客応答信号を送出しないI
FUは、TVセット即ち。
来客応答信号を送出したTV受信ブロック以外のTV受
信ブロックのTVセットに来客検出信号を受信する前の
状態に戻す。
信ブロックのTVセットに来客検出信号を受信する前の
状態に戻す。
これにより、省電力化なシステム全実現できる。
以上のように本実施例によれば、TV放送を受聴しなが
ら、他方のスイッチ操作を伴うことなく、来客の状態を
その到着と同時に知ることができるとともに、TV受信
ブロックのあるところであれば、どこでも来客を知るこ
とができる。また、来客専用のモニタTV f、必要と
せず、TV放送受聴用のTV受信機を用いるので、安価
に構成できるとともに、TVセットにみをノ・ンディタ
イプとすれば、受信ブロックのあるところに、TVセッ
トヲ接続するだけで良く、さらに安価なシステムを提供
することもできる。
ら、他方のスイッチ操作を伴うことなく、来客の状態を
その到着と同時に知ることができるとともに、TV受信
ブロックのあるところであれば、どこでも来客を知るこ
とができる。また、来客専用のモニタTV f、必要と
せず、TV放送受聴用のTV受信機を用いるので、安価
に構成できるとともに、TVセットにみをノ・ンディタ
イプとすれば、受信ブロックのあるところに、TVセッ
トヲ接続するだけで良く、さらに安価なシステムを提供
することもできる。
また、各受信ブロックにはIFUi有しているので、T
Vセットに制御をはじめ、他の機器、例えば、TVセン
トに設けられたあがりスイッチのオン信号に応じて、来
客を歓迎する玄関の照明器具を制御するように構成する
こともできる。
Vセットに制御をはじめ、他の機器、例えば、TVセン
トに設けられたあがりスイッチのオン信号に応じて、来
客を歓迎する玄関の照明器具を制御するように構成する
こともできる。
尚、来客応答信号は、TV受信ブロック内のIFUに直
接スイッチ等を用いて作成しても良いし、テレビセット
11に応答ボタンを設けても良く、さらに、音声認識装
置をTVセットに1に内蔵し、特定の音声を受音した場
合にのみ属応答信号を出力するようにしても良い。
接スイッチ等を用いて作成しても良いし、テレビセット
11に応答ボタンを設けても良く、さらに、音声認識装
置をTVセットに1に内蔵し、特定の音声を受音した場
合にのみ属応答信号を出力するようにしても良い。
この場合は、雑音や他の音声による応答を極めて少なく
することができる。
することができる。
尚、第2図はTV受信ブロックの他の構成例を示すもの
で、混合器212選局回路222選局された信号を復調
する復調回路23.復調信号を入力とするTVセットに
42選局回路22の選局をIFU25からの信号にもと
づき制御する選局制量回路、集音用のマイク27.音声
信号を混合器21、情報コンセント1o(i−介してホ
ームパス圏へ送信する音声信号送信回路28を有する構
成としても良い。
で、混合器212選局回路222選局された信号を復調
する復調回路23.復調信号を入力とするTVセットに
42選局回路22の選局をIFU25からの信号にもと
づき制御する選局制量回路、集音用のマイク27.音声
信号を混合器21、情報コンセント1o(i−介してホ
ームパス圏へ送信する音声信号送信回路28を有する構
成としても良い。
また、本実施例において、TVセットにオフ状態であっ
ても、IFU が来客検出信号き受信すると強制的にオ
ン状態にし、映像をブラウン管等に表示するようにして
いるが、TVセットに設置状態により、IFU に優先
順位を持たせ、初めて来客検出信号を交信すればただち
にTVセット’tオン状態にするものと、所定時間経過
しても、来客応答信号がホームバスに送出されなければ
その後TVセットにオン状態にするようにしても良く、
さらに、初めて来客検出信号を受信してから、所定時間
間隔で所定の複数に分割されたTV上セット群しくは各
TVセットに順々にオン状態にしていっても良い。
ても、IFU が来客検出信号き受信すると強制的にオ
ン状態にし、映像をブラウン管等に表示するようにして
いるが、TVセットに設置状態により、IFU に優先
順位を持たせ、初めて来客検出信号を交信すればただち
にTVセット’tオン状態にするものと、所定時間経過
しても、来客応答信号がホームバスに送出されなければ
その後TVセットにオン状態にするようにしても良く、
さらに、初めて来客検出信号を受信してから、所定時間
間隔で所定の複数に分割されたTV上セット群しくは各
TVセットに順々にオン状態にしていっても良い。
また、来客の音声はTVセットにスピーカI。
から出力するようにしても良(、IFU にスピーカを
設けて、このスピーカから出力するようにしても良い。
設けて、このスピーカから出力するようにしても良い。
さらに、TV受信ブロックのマイク14と、来客からの
音声を出力するスピーカは、有線又は無線又は充により
音声信号が送受されるハンディ−ケースに組み込んでも
良いものである。
音声を出力するスピーカは、有線又は無線又は充により
音声信号が送受されるハンディ−ケースに組み込んでも
良いものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、TV受信ブロックのイン
ターフェースユニットが来客検出信号を受信すると、T
Vセットに選局を玄関ユニットのTV変調器:り出力さ
れるTV変調信号に強制的に変更するので、TV放送を
受聴しながら、何らのスイッチ操作を伴うことなく来客
をその到着と同時に知ることができるとともに、ホーム
バスを介してTV受信ブロックが接続されているので、
TVセットにある所であればどこにいても来客を容易に
知ることができる。さらに、インターフェースユニット
を介してTVセットに制御しているので、来客の応答状
態に応じて、各インターフェースユニットはTVセット
ヲはじめ、他の機器等に対する制御を独自に行うことも
可能である。
ターフェースユニットが来客検出信号を受信すると、T
Vセットに選局を玄関ユニットのTV変調器:り出力さ
れるTV変調信号に強制的に変更するので、TV放送を
受聴しながら、何らのスイッチ操作を伴うことなく来客
をその到着と同時に知ることができるとともに、ホーム
バスを介してTV受信ブロックが接続されているので、
TVセットにある所であればどこにいても来客を容易に
知ることができる。さらに、インターフェースユニット
を介してTVセットに制御しているので、来客の応答状
態に応じて、各インターフェースユニットはTVセット
ヲはじめ、他の機器等に対する制御を独自に行うことも
可能である。
第1図は本発明の一実施例におけるAV玄関システムの
構成を示すブロック図、第2図はTV受信ブロックの一
構成例を示すブロック図、第3図は同AV玄関システム
の動作を示すタイミングチャート、第4図〜第6図は従
来のAV玄関システムのブロック図である。 1・・・・・・テレビカメラ、2,14,27・・・・
・・マイク、3・・・・・・テレビ変調器、4,13,
21・・・・・・混合器、5・・・・・・音声信号受信
回路、6・・・・・・スピーカ。 7・・・・・・来客検出回路、8,12,25・・・・
・インターフェースユニット(IFU)、9・・・・・
・玄関ユニット、1o・・・・・・情報コンセント、1
1,24・・・・・テレビセラ)、15.28・・・・
・音声信号送信回路、16・・・・・・TV受信ブロッ
ク、22・・・・・・選局回路、23・・・・・・復調
回路、26・・・・・・選局制御回路、50・・・・・
・ホームバス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 i 第5図 に関 1 支内
構成を示すブロック図、第2図はTV受信ブロックの一
構成例を示すブロック図、第3図は同AV玄関システム
の動作を示すタイミングチャート、第4図〜第6図は従
来のAV玄関システムのブロック図である。 1・・・・・・テレビカメラ、2,14,27・・・・
・・マイク、3・・・・・・テレビ変調器、4,13,
21・・・・・・混合器、5・・・・・・音声信号受信
回路、6・・・・・・スピーカ。 7・・・・・・来客検出回路、8,12,25・・・・
・インターフェースユニット(IFU)、9・・・・・
・玄関ユニット、1o・・・・・・情報コンセント、1
1,24・・・・・テレビセラ)、15.28・・・・
・音声信号送信回路、16・・・・・・TV受信ブロッ
ク、22・・・・・・選局回路、23・・・・・・復調
回路、26・・・・・・選局制御回路、50・・・・・
・ホームバス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 i 第5図 に関 1 支内
Claims (3)
- (1)TVカメラからの映像信号と集音マイクからの音
声信号を変調するTV変調器と、ホームバスを用いて伝
送される音声信号を受信する音声信号受信回路と、前記
音声信号受信回路からの出力信号を拡声するスピーカと
前記ホームバスを通じて他の機器との通信を行うととも
に、前記機器の制御を行うインターフェースユニットと
、来客を検出する検出回路から成る玄関ユニットと、外
部制御端子を持つTVセットと、前記TVセットに接続
され、前記TVセットを制御するとともに前記ホームバ
スを通じて他の機器との通信を行うインターフェースユ
ニットと、集音マイクの出力信号を前記ホームバスに送
信する音声送信回路から成る一組、又は複数組のTV受
信ブロックと、前記玄関ユニットとTV受信ブロックと
を結ぶホームバスから成り、前記玄関ユニットのインタ
ーフェースユニットは来客を検出すると前記TVカメラ
。 集音マイクの信号を前記TV変調器で変調しホームバス
へ送信するとともに、ホームバスに来客検出信号を送信
し、前記一組又は複数組のTV受信ブロックのインター
フェースユニットが前記来客検出信号を受信すると、前
記TVセットの選局を前記玄関ユニットのTV変調器よ
り出力されるTV変調信号に強制的に変更することを特
徴とするAV玄関システム。 - (2)来客信号を受信し、TVセットの選局を強制的に
変更した複数組のTV受信ブロックのうち、任意のTV
受信ブロックのインターフェースユニットよりホームバ
スへ来客応答信号を送出すると、前記来客応答信号を送
出したTV受信ブロック以外のTV受信ブロックのTV
セットが、前記来客検出信号を受信する前の状態に戻る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のAV玄関
システム。 - (3)TV受信ブロックは、選局回路、TV復調回路、
選局制御回路、ホームバスと通信を行うインターフェー
スユニット、集音マイク、音声送信回路、TVセットよ
り成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項記載のAV玄関システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087321A JPS63252086A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | Av玄関システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087321A JPS63252086A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | Av玄関システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252086A true JPS63252086A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13911586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62087321A Pending JPS63252086A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | Av玄関システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252086A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448782U (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-24 | ||
| JPH04222147A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-12 | Fujitsu General Ltd | カメラ付ドアホン装置 |
| JPH04237255A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-25 | Fujitsu General Ltd | 玄関カメラシステム |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP62087321A patent/JPS63252086A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448782U (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-24 | ||
| JPH04222147A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-12 | Fujitsu General Ltd | カメラ付ドアホン装置 |
| JPH04237255A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-25 | Fujitsu General Ltd | 玄関カメラシステム |
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