JPS63252149A - ベルト移送装置 - Google Patents

ベルト移送装置

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JPS63252149A
JPS63252149A JP62087006A JP8700687A JPS63252149A JP S63252149 A JPS63252149 A JP S63252149A JP 62087006 A JP62087006 A JP 62087006A JP 8700687 A JP8700687 A JP 8700687A JP S63252149 A JPS63252149 A JP S63252149A
Authority
JP
Japan
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belt
transfer device
stopper
belt plate
locking
Prior art date
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Pending
Application number
JP62087006A
Other languages
English (en)
Inventor
和夫 松本
前川 正弘
英明 青木
東原 稔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
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Publication of JPS63252149A publication Critical patent/JPS63252149A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ベッドや手術台に横たわる四肢が不自由な身
体障害者あるいは絶対安静の患者といった人体移送を行
なうベルト移送装置に関するものである。
〈従来の技術〉 本出願人の発明になる特開昭61−51405号公報に
は、この種のベルト移送装置について、従来の提案のほ
とんどを網羅して照会している。
その中でもとりわけ本発明と係りの深い特公昭57−3
373号公報に開示のものを第7−A図から第7−0図
に示し、これについて、つぎに簡単に説明する。
このベルト移送装置は、移動台車(図示せず)に固定さ
れた移送装置本体Aと、ベルトプレート部Bと、移送装
置本体へに対してベルトプレート部Bを迫り出したり引
っ込めたりするスライド装置Cと、上側ベルトの係止装
置りを備えている。ベルトプレート部Bのフレーム30
は対をなすベルトプレート31.32を上下に一体形成
していて、上側のベルトプレート31にはベルト33を
巻つけ、そのベルト33の両端部をベルト止め棒35に
止着してループ状としており、また下側のベルトプレー
ト32も別なベルト34を巻つけ、そのベルト34の両
端部を移送装置本体Aのフレームに固定した止具36に
止着してループ状にしている。係止装置りは、前記した
ベルト止め棒35の両端に回動自在に取付けた掛止具3
8と、移送装置本体Aの定位置に取付けた係止具37と
から成り、掛止具38を係止具37の位置まで移動させ
なければ係合係止させることができず、またその位置で
解除させるようになっている。
ベル1〜ループ部Bをベッド上の患者に向って迫り出す
に当って、第7−A図の係止状態としてから駆動装置C
を作動させる(第7−8図)。
このとき、上側のベルト33の上面は係止装置りの働き
で静止しており、(黒丸は静止状態を示す)、また下側
のベルト34の下面も移送装置本体Aに固定している止
具36の動きで静止しているから、ベルトプレート部B
を人体とベッドの間に挿入しても何の支障もない。尚、
何も係止されていないベルト33下面とベルト34の上
面はベルトプレート部Bの前進速度の2倍の速度で矢印
方向に進むことになる。上側のベルトプレート31上に
患者Eを移載したならば、係止装置りによる係止を解除
しく第7−0図)、スライド装置Cを逆回転させてベル
トプレート部Bを移動台車側に引き戻す。このとき、上
側のベルト33はベルトプレート31に対して回転せず
、患者Eはベルトプレート31と同じ速度で移動台車上
に移送されることになる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記した装置は、ベルトプレート部Bのスライド装置C
さえあれば、ベルトの走行駆動装置はいらない点で優れ
ている。しかし、上側ベルトの係止装置りがベルトプレ
ート31の上部にあるため、ベルトプレート31の巾を
人体の身長よりも大きなものとなし、その両端に係止装
置りを設けるようにしないと、人体が移送される経路に
係止装置りがあることになってしまうため、幅を狭くす
ることができず、例えばバックレスト部、シート部およ
びレッグレスト部の三部構成から成る介助移動装置とし
たくても、これができないといった不便があった。また
掛止具38が係止具37から外れた第7−0図の状態で
は、ベルトプレート31に対して患iEを相対的に移動
させることができないといった不便があった。
本発明は上記の問題点を解決することを目的としている
。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、上側ベルトの係止装置を、ベルト止め棒の両
側端に取付けた止具と、止具を止着した可動連結機構と
可動連結機構を介して止具を移送装置本体に固定あるい
は解放することのできるロックta構で構成し、可動連
結機構とロック機構をベルトプレート部の下方に装着し
、これによって、動作を開始するときに初期状態に戻さ
なければならない面倒さを解消して融通性を増大さすと
共に、人体の移送経路に当る箇所に障害物を突出させな
いようにしたものである。
〈実施例〉    ′ 第1図に本発明の一実施例になるベルト移送装置の全体
図を示す。Aは移送装置全体、Bはベルトプレート部で
ある。ベルトプレート部Bは、ベルトプレートフレーム
3にスペーサ4を介してベルトプレート1を固定し、そ
のベルトプレート1の左右に上側ベルト2,2を巻きつ
け、各ベルト両端部をベルト止め棒5に止着させている
。ベルトプレート1の下側には、図示していないけれど
も、下側ベルトを巻きつけた別のベルトプレートがスペ
ーサを介して固定されている。ベルトプレート部Bは、
このように、周囲にベルトを巻きつけた上下二重構造と
なっている。
第1図には移送装置本体Aを構成するサイドフレーム7
.7の長手方向に沿って案内溝8゜8が形成され、その
案内溝8.8にスライド自在な止具6,6がベルト止め
棒5の両端に固着した状態を示している。この止具6,
6は上側ベルト2の係止装置りを構成する一部材であっ
て、詳しくは後で述べる。
移送装置本体Aの詳細を示した第2図によりベルトプレ
ート部Bのスライド装@Cを説明すると、サイドフレー
ム7.7に平行して一本の案内棒9と2本のボールネジ
10.10とを配設し、サイドフレーム7.7の案内溝
8,8にはスライド自在な支持具11.11を嵌め、案
内棒9にはスライド自在な支持具12を嵌め、2本のボ
ールネジ10.10にはポールナツト保持具13.13
を係合させ、各ボールネジ10.10をタイミングベル
ト等の適宜手段16.16を介して駆動モータ15と連
結し、等速回転可能としている。ベルトプレート部Bの
ベルトプレートフレーム3は上記した支持具11.11
.12およびポールナツト保持具13.13の上面に固
定され、駆動モータ15の回転でポールナツト保持具1
3.13を前進したり後退したりするので、ベルトプレ
ート部Bは移送装置本体Aから迫り出したり戻したりす
る。このとき、ベルトプレート1の両側部はサイドフレ
ーム7.7の上面を摺動し、またベルトプレート1の中
央部分は案内棒9が嵌挿する支持具14の上面を摺動す
る。
ベルト止め棒6の両端にはサイドフレーム7゜7の案内
溝8.8に沿ってスライド自在な止具6.6が嵌ってい
て、係止装置りの一部を構成することについては第1図
の説明で既に述べた。
第2図には係止装置りを構成する連結@MA17の一部
が図示されている。係止装置りだけを取り出して示すと
、第3図のとおりである。この係止装置りは止具6,6
と、止具6,6を止着した可動連結機構17と、連結機
構17を介して止具6,6を移送装置本体へに固定ある
いは解放することのできるロック機構18で構成される
。可動連結機構17とロック機構18はベルトプレート
部Bの下方に装着されるため第1図では隠れて見えない
。第2図と第3図から明らかなように可動連結機構17
は各案内溝8の両端部に回転自在に設けたプーリー19
.20を絡ませ、両プーリー19.20に巻掛けた伝達
ベルト21の外側面に適宜手段によって止具6を固定す
る。そして一方のプーリー20と一体形成したプーリー
208を設け、ベルト22を介してロックプーリー23
と連結する。ロック機構18は、第5図に示すように、
二つのロックプーリー23.23の軸に取付く同径のギ
ヤ25.25が噛合っており、更に増速歯車列26を介
して電磁ブレーキ24のブレーキ軸に連結させている。
ベル1〜止め棒5は第3図と第4図に示した位置間で移
動可能であり、またこの間のどの位置でも電磁ブレーキ
24を作動させることによって固定も自在である。すな
わち、電磁ブレーキ24の作動によってロックプーリー
23.23は同時に止められ、可動連結機構17を介し
て連結された止具6,6つまりベルト止め棒5は移送装
置本体Aに固定されるから、ベルトプレート1を移動し
ても、上側ベルト2の上面は静止状態を維持し続ける。
小容量のN磁ブレーキ24であって小さなトルクしか発
生しなくても、増速歯車列26の働きでしっかりとロッ
クする。
ベルト止め棒5が可動範囲にあるとき電磁ブレーキ24
を解放すると、上側ベルト2はベルトプレート1との摩
擦力によってベルトプレート1と一体になって移動する
から、ベルト止め棒5はベルトプレート1の移動に追従
して移動することになる。
上記したベルト移送装置は、第6−A図と第6−B図に
示す身体障害者用介助移動装置のバックレスト部F1シ
ート部G、レッグレスト部ト1に使用される。この介助
移動装置は、人体をベッドから移載の際は第6−B図の
如きストレッチ状態で行ない、移動は第6−A図の如き
座位状態で行なうようにしたものである。
〈発明の効果〉 本発明のベルト移送装置は、上側ベルトの係止装置の可
動部であるロック機構や連結機構がベルトプレート部の
下方に収納されているため、安全であるし、人体の移送
経路に障害となる突出物を形成させることがないから、
ベルトプレート部の幅を狭いものとしても何等支障がな
い。
また、ロック@構はベルト止め棒がどのような位置にあ
るときでも何時でも作動させることができる。このよう
に上側ベルトのベルト止め棒の移送装置本体への固定が
自在であることから、ベルトプレート上の人体のベルト
プレートに対する相対的移動が可能となり、本装置使用
時における融通性を格段と改善ざVることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるベルト移送装置の外観図、第2図
はその移送装置本体の斜視図、第3図と第4図は係止装
置の斜視図、第5図は係止装置のロック開溝を示す断面
図、第6−A図と第6−8図は第1図のベルト移送装置
を使った身体障害者用介助移動装置の斜視図、第7−A
図から第7−0図まではこの種のベルト移送装置の従来
例を説明するための図でおる。 A・・・移送装置本体、B・・・ベルトプレート部、C
・・・スライド装置、D・・・係止装置、2・・・上側
ベルト、5・・・ベルト止め棒、6・・・止具、17・
・・可動連結開溝、18・・・ロック機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、移送装置本体と、周囲にベルトを巻きつけた上下二
    重構造のベルトプレート部と、ベルトプレート部を移送
    装置本体から迫り出したり戻したりするスライド装置と
    、ベルトプレート部の全巾にわたるベルト止め棒に両端
    を止着した上側ベルトの係止装置を備えたベルト移送装
    置において、その係止装置は、上記ベルト止め棒の両側
    端に取付けた止具と、止具を止着した可動連結機構と、
    可動連結機構を介して止具を移送装置本体に固定あるい
    は解放することのできるロック機構で構成され、可動連
    結機構とロック機構をベルトプレート部の下方に装着し
    たことを特徴とするベルト移送装置。
JP62087006A 1987-04-10 1987-04-10 ベルト移送装置 Pending JPS63252149A (ja)

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JP62087006A JPS63252149A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 ベルト移送装置

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JPS63252149A true JPS63252149A (ja) 1988-10-19

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Cited By (4)

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JP2009072209A (ja) * 2006-01-30 2009-04-09 Furukawa Kiko Kk 移載方法及びその装置
JP2014129176A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Nagasaki Kiki Mfg Co Ltd フレコン袋載せ換え装置及び方法
JP5567201B1 (ja) * 2013-12-12 2014-08-06 大和製罐株式会社 すくい上げ装置
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JPS5750015U (ja) * 1980-09-08 1982-03-20

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