JPS63252225A - 流動媒体の測定または配量装置 - Google Patents
流動媒体の測定または配量装置Info
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- JPS63252225A JPS63252225A JP63049914A JP4991488A JPS63252225A JP S63252225 A JPS63252225 A JP S63252225A JP 63049914 A JP63049914 A JP 63049914A JP 4991488 A JP4991488 A JP 4991488A JP S63252225 A JPS63252225 A JP S63252225A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F3/00—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow
- G01F3/02—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement
- G01F3/04—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement having rigid movable walls
- G01F3/14—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement having rigid movable walls comprising reciprocating pistons, e.g. reciprocating in a rotating body
- G01F3/16—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement having rigid movable walls comprising reciprocating pistons, e.g. reciprocating in a rotating body in stationary cylinders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
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- Y10T137/2554—Reversing or 4-way valve systems
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- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は液体、ガス等の流動媒体を測定または配fit
するための装置に関し、より厳密には、流入部と流出部
を備えたハウジングと、測定ピストンにより第1の測定
室と第2の測定室に分割されているハウジング室と、ハ
ウジング内の流入部と流出部の間に配置される制御弁に
して、その2つの終端位置で前、?il!2つの測定室
を流入部または流出部と交互に連通させる制御弁と、A
I9定ピ大ピストン合されるビスミーン捧にして、該ピ
ストン棒よりも直径が大きく形成される制御弁の軸方向
の制御ダクトを軸方向に移動可能に貫通し、且つ制御弁
に対して相対的に軸方向に移動可能なピストン棒と、制
御弁の周に沿って配置される複数個の移行ダク1−にし
て、流入部と流出部と測定室とを連通させるためにハウ
ジング内に設けられる複数個の連通ダクトを制御するた
めの移行ダクトと、制御弁内に設けられ中央の制御ダク
トを流入部と連通させている横方向連通部とを有する装
置に関するものである。
するための装置に関し、より厳密には、流入部と流出部
を備えたハウジングと、測定ピストンにより第1の測定
室と第2の測定室に分割されているハウジング室と、ハ
ウジング内の流入部と流出部の間に配置される制御弁に
して、その2つの終端位置で前、?il!2つの測定室
を流入部または流出部と交互に連通させる制御弁と、A
I9定ピ大ピストン合されるビスミーン捧にして、該ピ
ストン棒よりも直径が大きく形成される制御弁の軸方向
の制御ダクトを軸方向に移動可能に貫通し、且つ制御弁
に対して相対的に軸方向に移動可能なピストン棒と、制
御弁の周に沿って配置される複数個の移行ダク1−にし
て、流入部と流出部と測定室とを連通させるためにハウ
ジング内に設けられる複数個の連通ダクトを制御するた
めの移行ダクトと、制御弁内に設けられ中央の制御ダク
トを流入部と連通させている横方向連通部とを有する装
置に関するものである。
旭求挟貫
制御弁を機械的に操作するためのピストン棒が形成され
ているこの種の装置は、ドイツ特許公開第254957
6号公報から知られている。制御弁を機械的に操作する
ため、ピストンスライダはその都度の運動方向で弾性手
段を介して、第1の終端位置にロックされた制御弁に作
用を及ぼし、弾性手段が緊張した後制御弁をロック位置
から押し出す。その後弾性手段の緊張が解かれ2ると、
制御弁は加速されて移動し第2の終端位置に達する。
ているこの種の装置は、ドイツ特許公開第254957
6号公報から知られている。制御弁を機械的に操作する
ため、ピストンスライダはその都度の運動方向で弾性手
段を介して、第1の終端位置にロックされた制御弁に作
用を及ぼし、弾性手段が緊張した後制御弁をロック位置
から押し出す。その後弾性手段の緊張が解かれ2ると、
制御弁は加速されて移動し第2の終端位置に達する。
この第2の終端位置でも制御弁はロックされる。
制御弁が1つの終端位置を占めているとき、第1の測定
室は制御弁に設けられる横方向連通部と中央の制御ダク
トを介して流入部と連通し、第2の測定室はハウジング
に設けられる連通ダクトと制御部に設けられる移行ダク
トとを介して流出部と連通している。制御弁が他の終端
位置にあるとき、制御弁は中央の制御ダクトを介して第
1の測定室を流出部と連通させ、且つ連通ダク1−を介
して流入部を第2の測定室と連通させる。
室は制御弁に設けられる横方向連通部と中央の制御ダク
トを介して流入部と連通し、第2の測定室はハウジング
に設けられる連通ダクトと制御部に設けられる移行ダク
トとを介して流出部と連通している。制御弁が他の終端
位置にあるとき、制御弁は中央の制御ダクトを介して第
1の測定室を流出部と連通させ、且つ連通ダク1−を介
して流入部を第2の測定室と連通させる。
この公知の装置の場合多数の構成要素が設けられている
ので製造コストが高くなり、装置の保守も非常にニス1
〜高になる。またばねが設けられているので、装置を作
動させるためには流動媒体がある程度の始動圧をもつ必
要がある。さらに多数の構成要素が設けられていること
は騒音が比較的大きくなる原因になる。特に侵食性の媒
体の場合には頻繁に故障するので、装置の使用は不可能
である。
ので製造コストが高くなり、装置の保守も非常にニス1
〜高になる。またばねが設けられているので、装置を作
動させるためには流動媒体がある程度の始動圧をもつ必
要がある。さらに多数の構成要素が設けられていること
は騒音が比較的大きくなる原因になる。特に侵食性の媒
体の場合には頻繁に故障するので、装置の使用は不可能
である。
他の公知の装置(ドイツ特許公告第2402828号公
報)では、流動媒体の一部によって駆動が行なわれる。
報)では、流動媒体の一部によって駆動が行なわれる。
流動媒体の大部分はハウジングの内部に設けられている
制御装置を取り囲み、直接流出部に誘導される。流動媒
体のほんの一部だけが81q定ピストンを駆動させるた
めに用いられる。
制御装置を取り囲み、直接流出部に誘導される。流動媒
体のほんの一部だけが81q定ピストンを駆動させるた
めに用いられる。
この流動媒体の一部は流入絞り部に案内され、それによ
って圧力の損失が生じる。別の圧力損失は。
って圧力の損失が生じる。別の圧力損失は。
流出部の領域に設けられ弾性的に付勢されている制御弁
によっても生じる。この制御弁は衝撃音をも発生させ、
機械的な抵抗力に欠けている。この公知の配htポンプ
もI″rr流量い場合にだけ使用でき、圧力損失が少な
くないので1弾性力の作用を受ける制御弁により比較的
高い始動圧が必要である。従ってこの公知の装置は、貫
流量が少ない場合及び/または流動媒体の圧力が低い場
合には使用不可能である。
によっても生じる。この制御弁は衝撃音をも発生させ、
機械的な抵抗力に欠けている。この公知の配htポンプ
もI″rr流量い場合にだけ使用でき、圧力損失が少な
くないので1弾性力の作用を受ける制御弁により比較的
高い始動圧が必要である。従ってこの公知の装置は、貫
流量が少ない場合及び/または流動媒体の圧力が低い場
合には使用不可能である。
…−」
本発明の目的は、流動媒体を測定または配量する装置に
おいて、構成要素の数量を少なくさせ、始動圧を低くさ
せて騒音も摩耗も少ない故障のない装置を提供すること
である。
おいて、構成要素の数量を少なくさせ、始動圧を低くさ
せて騒音も摩耗も少ない故障のない装置を提供すること
である。
!!L」
本発明は、上記目的を達成するため、制御弁の前記各終
端位置で1つの移行ダクトと横方向連通部とを介して制
御ダクトが流入部と連通し、制御弁を液圧により作動さ
せるため、制御弁が軸方向にて両側にそれぞれ1つの液
圧制御のための制御室を有し、該制御室に制御ダクトが
通じ、制御室が流出部に通じる排出孔を有し、制御ダク
トがピストン棒に設けられるパツキン体を介して一方の
制御室または他の制御室に対し交互に遮断可能であるこ
とを特徴とするものである。
端位置で1つの移行ダクトと横方向連通部とを介して制
御ダクトが流入部と連通し、制御弁を液圧により作動さ
せるため、制御弁が軸方向にて両側にそれぞれ1つの液
圧制御のための制御室を有し、該制御室に制御ダクトが
通じ、制御室が流出部に通じる排出孔を有し、制御ダク
トがピストン棒に設けられるパツキン体を介して一方の
制御室または他の制御室に対し交互に遮断可能であるこ
とを特徴とするものである。
作用及び級來
ピストン棒に設けられるパツキン体により一方のまたは
他方の制御室に対して遮断可能な制御ダクトはもっばら
圧力の供給にだけ用いられ、一方体積を測定される主流
はそれぞれの測定室を介して流出部に案内される。液圧
的に行なわれる方向転換は2つの可動要素だけを用いて
行なわれ、即ち制御弁と測定ピストンに連結されている
ピストン棒とを用いて行なわれ、従って本発明による装
置は騒音が少なく故障もない。方向転換を行なうために
弾性力を克服する必要がなく、しかも測定ピストンを移
動させるために流動媒体の全体積が利用されるので、本
発明による装置の始動圧は低く、従って流動媒体が低圧
の場合でも使用でき、故障なしに作動する。制御弁はも
っばら液圧により操作されるので著しい機械的な摩耗は
生じない。
他方の制御室に対して遮断可能な制御ダクトはもっばら
圧力の供給にだけ用いられ、一方体積を測定される主流
はそれぞれの測定室を介して流出部に案内される。液圧
的に行なわれる方向転換は2つの可動要素だけを用いて
行なわれ、即ち制御弁と測定ピストンに連結されている
ピストン棒とを用いて行なわれ、従って本発明による装
置は騒音が少なく故障もない。方向転換を行なうために
弾性力を克服する必要がなく、しかも測定ピストンを移
動させるために流動媒体の全体積が利用されるので、本
発明による装置の始動圧は低く、従って流動媒体が低圧
の場合でも使用でき、故障なしに作動する。制御弁はも
っばら液圧により操作されるので著しい機械的な摩耗は
生じない。
従って本発明による装置は、長時間にわたって保守の必
要なく作動し、測定の不正確さや故障は生じない。
要なく作動し、測定の不正確さや故障は生じない。
尖灸刻一
本発明による装置lは、全容積制御式ポンプ装置として
形成され、液体及びガス等の流動媒体を測定または配量
するために使用することができる。
形成され、液体及びガス等の流動媒体を測定または配量
するために使用することができる。
装置1はハウジング2を有している。ハウジング2は、
軸方向にて上側と下側でそれぞれ1つのフード状のカバ
ー3,4を介して密閉されている。
軸方向にて上側と下側でそれぞれ1つのフード状のカバ
ー3,4を介して密閉されている。
ハウジング2の中央部には、シリンダ6に挿着されてい
るハウジング挿着部5が配置されている。
るハウジング挿着部5が配置されている。
ハウジング挿着部5は、シリンダ6の壁とハウジングの
壁に対してパツキンリング7によりパツキンされている
。同様にシリンダ6もパツキンリング7によりハウジン
グ2の壁に対してパツキンされている。さらにハウジン
グ2は、上部ハウジング室8と下部ハウジング室9とを
有している。上部ハウジング室8は主にカバー3とハウ
ジング挿着部5によって画成され、一方下部ハウジング
室9は挿着されたシリンダ6の底部1oと下側のカバー
4によって画成されている。ハウジング挿着部5とシリ
ンダ6とは、例えばスナップリング状の固定要素11を
介してハウジング2内に着脱可能に固定することができ
る。下側のカバー4には中心部に開口部49が設けられ
ており、該開口部49は密閉ねじ50によって密閉され
ている。
壁に対してパツキンリング7によりパツキンされている
。同様にシリンダ6もパツキンリング7によりハウジン
グ2の壁に対してパツキンされている。さらにハウジン
グ2は、上部ハウジング室8と下部ハウジング室9とを
有している。上部ハウジング室8は主にカバー3とハウ
ジング挿着部5によって画成され、一方下部ハウジング
室9は挿着されたシリンダ6の底部1oと下側のカバー
4によって画成されている。ハウジング挿着部5とシリ
ンダ6とは、例えばスナップリング状の固定要素11を
介してハウジング2内に着脱可能に固定することができ
る。下側のカバー4には中心部に開口部49が設けられ
ており、該開口部49は密閉ねじ50によって密閉され
ている。
流動媒体をハウジング2の長手方向軸線に対して直角に
流動させるため、第1図でハウジング2の左側には接続
パイプとして形成された流入部12が設けられている。
流動させるため、第1図でハウジング2の左側には接続
パイプとして形成された流入部12が設けられている。
流入部12に対向する側、即ち第1図でハウジング2の
右側には、同様に接続パイプとして形成された流動媒体
排出用の流出部13が設けられている。ハウジング2、
シリンダ6、ハウジング挿着部5はプラスチックまたは
全屈から製造することができる。
右側には、同様に接続パイプとして形成された流動媒体
排出用の流出部13が設けられている。ハウジング2、
シリンダ6、ハウジング挿着部5はプラスチックまたは
全屈から製造することができる。
下部ハウジング室9内には測定ピストンとしてダイヤフ
ラムピストン14が設けられている。ダイヤフラムピス
トン14の周915は、ハウジング2とカバー4の間に
緊塞に固定することができる。測定ピストンとしてのダ
イヤスラムピストン14は、下部ハウジング室9を第1
の測定室45と第2の1llll定室46とに分割して
いる。本実施例でダイヤフラムとして形成されたピスト
ン14は、下部ハウジング室9内で筒状の内面に沿って
緊塞に滑mJ isf能に案内される非弾性的な円板状
ピストンまたは円筒体状ピストンとして形成することも
できる。ダイヤフラムピストン14の中央部にはピスト
ン棒16が固定されている。ピストン棒16は装置1の
鉛直方向中心軸線に同軸に設けられ、シリンダ6の底部
10にて緊塞に案内されている。ピストン棒16は、ハ
ウジング挿着部5内に軸方向に移動可能に支持されてい
る制御弁17を貫通している。制御弁17を軸方向に貫
通している孔の直径はピストン棒16の直径よりも大き
く、その結果環状間隙として形成された流動媒体用の制
御ダクト18が形成されている。制御ダクト18は、ハ
ウジング挿着部5に設けられた上部制御室19とシリン
ダ6の底部10に形成されている下部制御室20とを連
通させている。
ラムピストン14が設けられている。ダイヤフラムピス
トン14の周915は、ハウジング2とカバー4の間に
緊塞に固定することができる。測定ピストンとしてのダ
イヤスラムピストン14は、下部ハウジング室9を第1
の測定室45と第2の1llll定室46とに分割して
いる。本実施例でダイヤフラムとして形成されたピスト
ン14は、下部ハウジング室9内で筒状の内面に沿って
緊塞に滑mJ isf能に案内される非弾性的な円板状
ピストンまたは円筒体状ピストンとして形成することも
できる。ダイヤフラムピストン14の中央部にはピスト
ン棒16が固定されている。ピストン棒16は装置1の
鉛直方向中心軸線に同軸に設けられ、シリンダ6の底部
10にて緊塞に案内されている。ピストン棒16は、ハ
ウジング挿着部5内に軸方向に移動可能に支持されてい
る制御弁17を貫通している。制御弁17を軸方向に貫
通している孔の直径はピストン棒16の直径よりも大き
く、その結果環状間隙として形成された流動媒体用の制
御ダクト18が形成されている。制御ダクト18は、ハ
ウジング挿着部5に設けられた上部制御室19とシリン
ダ6の底部10に形成されている下部制御室20とを連
通させている。
上部制御室19と下部制御室20とは、制御弁17の両
端部に形成されているピストン要素21゜22によって
画成されている6ハウジング挿着部5に設けた上部制御
室19はねしプラグ23によって上部を緊塞に密閉する
ことができる。ねじプラグ23は内部に袋穴24を有す
ることができ、この袋穴24のなかに、ピストン棒16
が上方A軸方向に移動する際このピストン棒16の自由
端を侵入させることができる6制御弁17は両端部のビ
ス1〜ン要索21.22の領域にそれぞれ1つの円錐状
の拡張部26を有している。拡張部26はピストン端面
25の方向に、即ち制御室19゜20の方向に拡張され
ている。さらにピストン棒16には、互いに間隔をおい
て配置される2つのパツキン体(O−リング)27が設
けられている。
端部に形成されているピストン要素21゜22によって
画成されている6ハウジング挿着部5に設けた上部制御
室19はねしプラグ23によって上部を緊塞に密閉する
ことができる。ねじプラグ23は内部に袋穴24を有す
ることができ、この袋穴24のなかに、ピストン棒16
が上方A軸方向に移動する際このピストン棒16の自由
端を侵入させることができる6制御弁17は両端部のビ
ス1〜ン要索21.22の領域にそれぞれ1つの円錐状
の拡張部26を有している。拡張部26はピストン端面
25の方向に、即ち制御室19゜20の方向に拡張され
ている。さらにピストン棒16には、互いに間隔をおい
て配置される2つのパツキン体(O−リング)27が設
けられている。
パツキン体27は、ピストン棒16が移動する際に制御
弁17の円錐状の拡張部26のなかへ出入し環状間隙状
の制御ダクト18を交互に閉塞開口させる。
弁17の円錐状の拡張部26のなかへ出入し環状間隙状
の制御ダクト18を交互に閉塞開口させる。
制御弁17は1両ピストン部分21と22の間の領域に
3つの移行ダクト28,29.30を有している。移行
ダクト28,29.30は制御部17の周面に設けた周
鍔31と端部側のピストン部分21.22によって境界
づけられている。従って移行ダクト28,29.30は
制御弁】7に形成された周溝として設けられている。第
1図から第3図までに図示した実施例では周鍔31の直
径がピストン部分21.22の直径よりも小さいので、
移行ダクト28,29.30は比較的幅狭に形成されて
いる。従ってこの実施例での移行ダクト28,29.3
0は比較的幅狭の環状間隙であり、その幅方向の長さは
半径方向の深さの数倍である。ピストン部分21.22
には、制御室を空にするための貫通孔32がそれぞれ1
つずつ設けられている。ピストン部分21の貫通孔32
は上部制御室19と上部移行ダクト28を連通させ。
3つの移行ダクト28,29.30を有している。移行
ダクト28,29.30は制御部17の周面に設けた周
鍔31と端部側のピストン部分21.22によって境界
づけられている。従って移行ダクト28,29.30は
制御弁】7に形成された周溝として設けられている。第
1図から第3図までに図示した実施例では周鍔31の直
径がピストン部分21.22の直径よりも小さいので、
移行ダクト28,29.30は比較的幅狭に形成されて
いる。従ってこの実施例での移行ダクト28,29.3
0は比較的幅狭の環状間隙であり、その幅方向の長さは
半径方向の深さの数倍である。ピストン部分21.22
には、制御室を空にするための貫通孔32がそれぞれ1
つずつ設けられている。ピストン部分21の貫通孔32
は上部制御室19と上部移行ダクト28を連通させ。
一方ビス1−ン部分22の貫通孔32は下部制御室20
と下部移行ダクト30を連通させている。貫通孔32は
、流動媒体を供給する制御ダクト18よりもかなり小さ
な流動横断面積を有している。
と下部移行ダクト30を連通させている。貫通孔32は
、流動媒体を供給する制御ダクト18よりもかなり小さ
な流動横断面積を有している。
さらに制御弁17は、中央の移行ダクト29と制御ダク
ト18とを連動させる横方向連通部33を有している。
ト18とを連動させる横方向連通部33を有している。
ハウジング挿着部5は1つの流入室34と、2つの転向
室35.36と、2つの流出室37゜38とを有してい
る。これらの流入室、転向室、流出室とは異なる面内に
設けられ、互いに間隔をもってハウジング挿着部5内に
並設され、即ち重設されている。これらの室は、制御弁
17を取り囲む環状室として形成することができる。流
入室34はハウジング挿着部5のほぼ中央にしてその下
にある転向室35とその下にある転向室36との間に設
けられている。流出室37は上部の面内にあり、一方法
出室38は下部の面内にある。シリンダ6の壁には流入
部12と流入室34との間に孔39が形成されている。
室35.36と、2つの流出室37゜38とを有してい
る。これらの流入室、転向室、流出室とは異なる面内に
設けられ、互いに間隔をもってハウジング挿着部5内に
並設され、即ち重設されている。これらの室は、制御弁
17を取り囲む環状室として形成することができる。流
入室34はハウジング挿着部5のほぼ中央にしてその下
にある転向室35とその下にある転向室36との間に設
けられている。流出室37は上部の面内にあり、一方法
出室38は下部の面内にある。シリンダ6の壁には流入
部12と流入室34との間に孔39が形成されている。
さらにシリンダ6の壁の対向する側には、流出部13を
上部流出室37と連通させるために孔40が設けられ、
一方流出部13を下部流出室38と連通させるために他
の孔41が設けられている。
上部流出室37と連通させるために孔40が設けられ、
一方流出部13を下部流出室38と連通させるために他
の孔41が設けられている。
流入室、転向室、流出室を移行ダクト28゜29.30
と連通させるため、室34ないし38の面内に孔42が
設けられている。室34ないし38の間隔と移行ダクト
28ないし30の長さとは次のように選定され、即ち各
移行ダクト28゜29.30の軸方向の長さが室34な
いし38の隣り合う間隔よりもいくぶん大きいように選
定されている。移行ダクト28ないし30と室34ない
し38とは互いに次にように配置されており、即ち制御
弁17の下部位置、即ち第1の終端位置(第1図及び第
2図)で、移行ダクト29が流入室34を転向室36と
連通させ、且つ移行ダクト28が転向室35を上部流出
室37と連通させるように配置されている。制御室17
が上部位置にあるとき、即ち第2の終端位置(第3図及
び第4図)にあるときは、流入室34と転向室:35と
は中央の移行ダクト29を介して連通しており、一方転
向室3Gと流出室38とは移行ダクト30を介して連通
している。
と連通させるため、室34ないし38の面内に孔42が
設けられている。室34ないし38の間隔と移行ダクト
28ないし30の長さとは次のように選定され、即ち各
移行ダクト28゜29.30の軸方向の長さが室34な
いし38の隣り合う間隔よりもいくぶん大きいように選
定されている。移行ダクト28ないし30と室34ない
し38とは互いに次にように配置されており、即ち制御
弁17の下部位置、即ち第1の終端位置(第1図及び第
2図)で、移行ダクト29が流入室34を転向室36と
連通させ、且つ移行ダクト28が転向室35を上部流出
室37と連通させるように配置されている。制御室17
が上部位置にあるとき、即ち第2の終端位置(第3図及
び第4図)にあるときは、流入室34と転向室:35と
は中央の移行ダクト29を介して連通しており、一方転
向室3Gと流出室38とは移行ダクト30を介して連通
している。
第4図に図示した実施例の制御弁17’では、周溝とし
て形成される移行ダクト2g、29゜30が前記実施例
の場合よりもかなり深く形成されており、その結果流動
媒体を貫流させるためのより大きな横断面が、即ちより
大きな容積の環状空間が設けられている。制御弁17′
はぼ筒状に形成され、均一な外径を有している。即ちピ
ストン部分21.22の直径と周鍔31の直径は等しい
。移行ダクト29,30.31の横断面積が前記実施例
よりも大きいので圧力損失が極めて小さいという利点が
あり、従って本発明による装置は。
て形成される移行ダクト2g、29゜30が前記実施例
の場合よりもかなり深く形成されており、その結果流動
媒体を貫流させるためのより大きな横断面が、即ちより
大きな容積の環状空間が設けられている。制御弁17′
はぼ筒状に形成され、均一な外径を有している。即ちピ
ストン部分21.22の直径と周鍔31の直径は等しい
。移行ダクト29,30.31の横断面積が前記実施例
よりも大きいので圧力損失が極めて小さいという利点が
あり、従って本発明による装置は。
非常に低圧で流動する媒体に特に利有に適用することが
できる。一方移行ダクト28,29.30がより幅狭に
形成されている制御弁17(第1図から第3図)を備え
た本発明による装置は、器具の最小始動限界が極めて低
い場合に特に有利に使用することができる。
できる。一方移行ダクト28,29.30がより幅狭に
形成されている制御弁17(第1図から第3図)を備え
た本発明による装置は、器具の最小始動限界が極めて低
い場合に特に有利に使用することができる。
第1図から第3図までに図示したように、上部転向室3
5は1つのダクト43を介して上部ハウジング室8と連
通している。下部転向室36は、1つのダクト44を介
して下部ハウジング室9と連通している。
5は1つのダクト43を介して上部ハウジング室8と連
通している。下部転向室36は、1つのダクト44を介
して下部ハウジング室9と連通している。
さらに第1図ないし第3図かられかるように、上部ハウ
ジング室8と密閉された第2の測定室46との間には連
通管47が設けられている。連通管47はハウジング挿
着部5とシリンダ6の底部10とを貫通し1例えばプラ
スチックから成る滑りスリーブ内で摩擦なしに軸方向に
移動可能に案内させることができる。連通管47はダイ
ヤフラムピストン14を貫通し、ねじナツト48を用い
てこれに若脱可能に固定させることができる。
ジング室8と密閉された第2の測定室46との間には連
通管47が設けられている。連通管47はハウジング挿
着部5とシリンダ6の底部10とを貫通し1例えばプラ
スチックから成る滑りスリーブ内で摩擦なしに軸方向に
移動可能に案内させることができる。連通管47はダイ
ヤフラムピストン14を貫通し、ねじナツト48を用い
てこれに若脱可能に固定させることができる。
上部ハウジング室8と下部測定室46とを連通させてい
る連通管47を本発明の範囲内で別の態様で配置するこ
ともでき、例えばホース等の形状でハウジングの外部で
案内することもできる。
る連通管47を本発明の範囲内で別の態様で配置するこ
ともでき、例えばホース等の形状でハウジングの外部で
案内することもできる。
装置1が作動すると、流動媒体は流入部12から孔39
を通って流入室34に流入し、ここから孔42を通って
もっばら液圧的に作動される制御弁17の中央の移行ダ
クト29に流入し1次に転向室36内へ達した後ダクト
44を通って、ダイヤフラムピストン14の上方にある
上部の第1の測定室45に流れ、ダイヤフラムピストン
14を下方へ押す。下部測定室46内にある流動媒体は
連通管47を通って上部ハウジング室8内へ案内され、
ここからダクト43を通って転向室35に流れ、そして
孔42を通って制御弁17の上部移行ダクト28に流れ
る。上部移行ダクト28から流動媒体は上部流出室37
内へ流れ、そして孔40を通って流出部13へ流れる。
を通って流入室34に流入し、ここから孔42を通って
もっばら液圧的に作動される制御弁17の中央の移行ダ
クト29に流入し1次に転向室36内へ達した後ダクト
44を通って、ダイヤフラムピストン14の上方にある
上部の第1の測定室45に流れ、ダイヤフラムピストン
14を下方へ押す。下部測定室46内にある流動媒体は
連通管47を通って上部ハウジング室8内へ案内され、
ここからダクト43を通って転向室35に流れ、そして
孔42を通って制御弁17の上部移行ダクト28に流れ
る。上部移行ダクト28から流動媒体は上部流出室37
内へ流れ、そして孔40を通って流出部13へ流れる。
ダイヤフラムピストン14が第1図と第2図に示すよう
に下部制御点にあると、流動媒体の一部が制御弁17に
設けた横方向連動部33と制御ダクト18を介して制御
弁17下方の制御室20へ流れ、制御弁17を逆方向へ
上方へ移動させる。
に下部制御点にあると、流動媒体の一部が制御弁17に
設けた横方向連動部33と制御ダクト18を介して制御
弁17下方の制御室20へ流れ、制御弁17を逆方向へ
上方へ移動させる。
このとき上部制御室19にある流動媒体は排除され、上
部ピストン部分21に設けた貫通孔32を通って移行ダ
クト28へ1次に流出室37へ流れ、ここから流出部1
3へ流出する。
部ピストン部分21に設けた貫通孔32を通って移行ダ
クト28へ1次に流出室37へ流れ、ここから流出部1
3へ流出する。
ダイヤフラムピストン14が上部制御点(第3図と第4
図)にあると、流動媒体は流入部12から流入室34と
中央の移行ダクト29とを通って転向室35に流れる。
図)にあると、流動媒体は流入部12から流入室34と
中央の移行ダクト29とを通って転向室35に流れる。
転向室35から流動媒体はダクト43を通って上部ハウ
ジング室8へ流れ。
ジング室8へ流れ。
こ°こから連通管47を通って下部測定室46へ流れる
。これによってダイヤフラムピストン14が上方へ押さ
れる。ダイヤフラムピストン14上方のハウジング室9
内にある流動媒体はダクト44と転向室36と下部移行
ダクト3oと下部流出室38とを通って流出部13へ案
内される。
。これによってダイヤフラムピストン14が上方へ押さ
れる。ダイヤフラムピストン14上方のハウジング室9
内にある流動媒体はダクト44と転向室36と下部移行
ダクト3oと下部流出室38とを通って流出部13へ案
内される。
すでに述べたように、連通管47がダイヤフラムピスト
ン14の案内機能を有しないような実施例も可能である
0例えば図示した連通管47の代わりに、81定室46
とハウジング室8とを連通させるホースまたは他の連通
手段をハウジング2の外側に設けることが可能である。
ン14の案内機能を有しないような実施例も可能である
0例えば図示した連通管47の代わりに、81定室46
とハウジング室8とを連通させるホースまたは他の連通
手段をハウジング2の外側に設けることが可能である。
本発明による装置1は、ダイヤフラムピストン14が流
入する流動媒体の量に応じて移動するので、液体の配量
装置であるばかりでなく、量測定装置としても使用する
ことができる駆動装置でもある。つまり単位時間あたり
のダイヤスラムの行程数は装置を貫流する流Ij1媒体
の量に対応しており、従ってこの装置を正確に作動する
量測定装置として使用することができる。
入する流動媒体の量に応じて移動するので、液体の配量
装置であるばかりでなく、量測定装置としても使用する
ことができる駆動装置でもある。つまり単位時間あたり
のダイヤスラムの行程数は装置を貫流する流Ij1媒体
の量に対応しており、従ってこの装置を正確に作動する
量測定装置として使用することができる。
本発明による装置lを配量装置に付設する場合には、ダ
イヤフラムピストン14或いはそのピストン捧16を配
量装置のピストン或いはピストン捧と連結させる。この
連結は開口部49を介して可能である。この場合配量装
置の配量ピストンはダイヤフラムの運動に応じた運動を
実施し、配量されるべき媒体を同様に量に比例して搬送
する。
イヤフラムピストン14或いはそのピストン捧16を配
量装置のピストン或いはピストン捧と連結させる。この
連結は開口部49を介して可能である。この場合配量装
置の配量ピストンはダイヤフラムの運動に応じた運動を
実施し、配量されるべき媒体を同様に量に比例して搬送
する。
本発明による装置1では、流入する流動媒体の傘部が前
述した室・を介してa+++定ピストンの制御のために
使用されるので、流入した流動媒体の全体積が完全にダ
イヤフラムビス]−ン14に作用を及ぼし、装置を作動
させろためにはわずかな量の流動媒体しか必要とせず、
流動媒体の圧力も低圧でよい。従って比較的少量の流体
を配分し測定することができる。流動媒体がほとんど絞
られずに装置1を貫流することができ、且つ弾性的に付
勢される弁制御手段が設けられていないので、圧力の損
失がわずかであり、従って高い効率が保証されている。
述した室・を介してa+++定ピストンの制御のために
使用されるので、流入した流動媒体の全体積が完全にダ
イヤフラムビス]−ン14に作用を及ぼし、装置を作動
させろためにはわずかな量の流動媒体しか必要とせず、
流動媒体の圧力も低圧でよい。従って比較的少量の流体
を配分し測定することができる。流動媒体がほとんど絞
られずに装置1を貫流することができ、且つ弾性的に付
勢される弁制御手段が設けられていないので、圧力の損
失がわずかであり、従って高い効率が保証されている。
本発明による装置では可動要素がわずかしか設けられて
おらず1機械的な弾性手段が設けられていないので摩耗
はほとんど生ぜず、よって長時間にわたる確実な機能が
保証されている。本発明による構成により1本発明によ
る装置1は極めてSI音が少なく、I’に’!音等の騒
音は生じない。
おらず1機械的な弾性手段が設けられていないので摩耗
はほとんど生ぜず、よって長時間にわたる確実な機能が
保証されている。本発明による構成により1本発明によ
る装置1は極めてSI音が少なく、I’に’!音等の騒
音は生じない。
次に、本発明の実M!i態様を列記しておく。
(1)制御弁(17)がハウジング挿着部(5)内で案
内され、該ハウジング挿着部(5)内に、1つの移行ダ
クト(29)を介して流入室(34)と交互に連通可能
な2つの転向室(35,36)が配置され、該転向室(
35゜;36)がダクト(43,4,4)を介して1l
lll定室(45,46)のそれぞれ1つと連通してお
り、制御弁(17)に設けられる他の2つの移行ダクト
(28,30)を介して交互に転向室(35,36)と
連通可能な2つの流出室(37)が設けられていること
を特徴とする請求項1に記載の装置。
内され、該ハウジング挿着部(5)内に、1つの移行ダ
クト(29)を介して流入室(34)と交互に連通可能
な2つの転向室(35,36)が配置され、該転向室(
35゜;36)がダクト(43,4,4)を介して1l
lll定室(45,46)のそれぞれ1つと連通してお
り、制御弁(17)に設けられる他の2つの移行ダクト
(28,30)を介して交互に転向室(35,36)と
連通可能な2つの流出室(37)が設けられていること
を特徴とする請求項1に記載の装置。
(2)流入室と転向室と流出室とが異なる面内に且つ互
いに間隔をもってハウジング挿着部(5)内に並設され
、制御弁(17,17’)を取り囲む環状室として形成
されていることを特徴とする。上記第1項に記載の装置
。
いに間隔をもってハウジング挿着部(5)内に並設され
、制御弁(17,17’)を取り囲む環状室として形成
されていることを特徴とする。上記第1項に記載の装置
。
(3)制御弁(17,17″)の移行ダクト(28,2
9,30)が周鍔(31)によって仕切られた周溝とし
て形成され、その軸方向の長さは、ハウジング挿着部(
5)に設けられる前記室(34ないし38)のうちの2
つの室の間隔よりもいくぶん大きいことを特徴する。上
記第1項または第2項に記載の装置。
9,30)が周鍔(31)によって仕切られた周溝とし
て形成され、その軸方向の長さは、ハウジング挿着部(
5)に設けられる前記室(34ないし38)のうちの2
つの室の間隔よりもいくぶん大きいことを特徴する。上
記第1項または第2項に記載の装置。
(4)制御弁(17,17’)が制御室(19゜20)
の間に支持され、且つ両端にそれぞれ1つのピストン部
分(21,22)を有し。
の間に支持され、且つ両端にそれぞれ1つのピストン部
分(21,22)を有し。
該ピストン部分(21,22)が制御室(19,20)
を画成しているピストン端面を有し、ピストン部分(2
1,22)内に。
を画成しているピストン端面を有し、ピストン部分(2
1,22)内に。
制御室(19,20)から流出室(37゜38)のほう
へ延びている前記排出孔(32)が設けられ、該排出孔
(32)は制御弁(1,7,17″)内に設けられる隣
接する移行ダクト(28,30)に通じていることを特
徴とする請求項1または上記第1項から第3項までのい
ずれか1つに記載の装置。
へ延びている前記排出孔(32)が設けられ、該排出孔
(32)は制御弁(1,7,17″)内に設けられる隣
接する移行ダクト(28,30)に通じていることを特
徴とする請求項1または上記第1項から第3項までのい
ずれか1つに記載の装置。
(5)制御弁(17,17’ )のピストン部分(21
,22)内に、パツキン体(27)を出入させるための
円錐形の拡張部(26)が形成されていることを特徴と
する請求項1または上記第1項から第4項までのいずれ
か1つに記載の装置。
,22)内に、パツキン体(27)を出入させるための
円錐形の拡張部(26)が形成されていることを特徴と
する請求項1または上記第1項から第4項までのいずれ
か1つに記載の装置。
(6)移行ダクト(28,29,30)を画成している
制御弁(17,17’ )の周鍔(31)の直径がピス
トン部分(21,22)の直径よりも小さく、幅狭の移
行ダクト(28゜29.30)の半径方向の深さがその
軸方向の長さよりも数倍小さいことを特徴とする請求項
lまたは上記第1項から第5項までのいずれか1つに記
載の装置。
制御弁(17,17’ )の周鍔(31)の直径がピス
トン部分(21,22)の直径よりも小さく、幅狭の移
行ダクト(28゜29.30)の半径方向の深さがその
軸方向の長さよりも数倍小さいことを特徴とする請求項
lまたは上記第1項から第5項までのいずれか1つに記
載の装置。
(7)移行ダクl−(28,29,30)を画成してい
る制御弁(17,17’)の周鍔(:31)の直径がピ
ストン部分(21,22)の直径にほぼ等しいかこれよ
りも大きく、移??ダクト(28,29,30)の半径
方向の深さが、従ってその容積が比較的大であることを
特徴とする請求項1または上記第1項から第5項までの
いずれか1つに記載の装置。
る制御弁(17,17’)の周鍔(:31)の直径がピ
ストン部分(21,22)の直径にほぼ等しいかこれよ
りも大きく、移??ダクト(28,29,30)の半径
方向の深さが、従ってその容積が比較的大であることを
特徴とする請求項1または上記第1項から第5項までの
いずれか1つに記載の装置。
(8)ハウジング挿着部(5)が制御弁(17゜17′
)及びビス1−ン捧(16)とともにシリンダ(6)内
に配置され、該シリンダ(6)がハウジング(2)内に
ハウジング挿着部(5)と同軸に且つ2つのハウジング
室(8゜9)の間に支持され、且つハウジング(2)の
流入部(12)とハウジング挿着部(5)の流入室(3
4)との間及びハウジング挿着部(5)の流出室(37
,38)とハウジング(2)の流出部(13)との間に
流動媒体用の孔(39,40,41)をそれぞれ1つず
つ有していることを特徴とする請求項1′または上記第
1項から第7項までのいずれか1つに記載の装置。
)及びビス1−ン捧(16)とともにシリンダ(6)内
に配置され、該シリンダ(6)がハウジング(2)内に
ハウジング挿着部(5)と同軸に且つ2つのハウジング
室(8゜9)の間に支持され、且つハウジング(2)の
流入部(12)とハウジング挿着部(5)の流入室(3
4)との間及びハウジング挿着部(5)の流出室(37
,38)とハウジング(2)の流出部(13)との間に
流動媒体用の孔(39,40,41)をそれぞれ1つず
つ有していることを特徴とする請求項1′または上記第
1項から第7項までのいずれか1つに記載の装置。
(9)ハウジング挿着部(5)及びシリンダ(6)内で
軸方向に移動可能に案内される連通管(47)にして測
定ピストン(14)を貫通している連通管(47)を介
して他のハウジング室(8)が1つの測定室(46)と
連通していることを特徴とする、上記第8項に記載の装
置6
軸方向に移動可能に案内される連通管(47)にして測
定ピストン(14)を貫通している連通管(47)を介
して他のハウジング室(8)が1つの測定室(46)と
連通していることを特徴とする、上記第8項に記載の装
置6
第1図は本発明による装置の側断面図、第2図は第1図
の装置の内部を90′回転させた断面図。 第3図は第2図の装置の内部を示す図であって制御弁が
他の位置にある場合の断面図、第4図は第3図の装置の
内部を示す図であって制御弁の変形実施例を示す断面図
である。 2・・・ハウジング 5・・・ハウジング挿着部 8.9・・・ハウジング室 12・・・流入部 13・・・流出部 14・・・測定ピストン(ダイヤフラムピストン)16
・・・ピストン捧 17・・・制御弁 18・・・制御ダクト 28.29.30・・・移行ダクト 33・・・横方向連通部
の装置の内部を90′回転させた断面図。 第3図は第2図の装置の内部を示す図であって制御弁が
他の位置にある場合の断面図、第4図は第3図の装置の
内部を示す図であって制御弁の変形実施例を示す断面図
である。 2・・・ハウジング 5・・・ハウジング挿着部 8.9・・・ハウジング室 12・・・流入部 13・・・流出部 14・・・測定ピストン(ダイヤフラムピストン)16
・・・ピストン捧 17・・・制御弁 18・・・制御ダクト 28.29.30・・・移行ダクト 33・・・横方向連通部
Claims (1)
- (1)液体、ガス等の流動媒体を測定または配量するた
めの装置であって、流入部と流出部を備えたハウジング
と、測定ピストンにより第1の測定室と第2の測定室に
分割されているハウジング室と、ハウジング内の流入部
と流出部の間に配置される制御弁にして、その2つの終
端位置で前記2つの測定室を流入部または流出部と交互
に連通させる制御弁と、測定ピストンと結合されるピス
トン棒にして、該ピストン棒よりも直径が大きく形成さ
れる制御弁の軸方向の制御ダクトを軸方向に移動可能に
貫通し、且つ制御弁に対して相対的に軸方向に移動可能
なピストン棒と、制御弁の周に沿って配置される複数個
の移行ダクトにして、流入部と流出部と測定室とを連通
させるためにハウジング内に設けられる複数個の連通ダ
クトを制御するための移行ダクトと、制御弁内に設けら
れ中央の制御ダクトを流入部と連通させている横方向連
通部とを有する装置において、制御弁(17)の前記各
終端位置で1つの移行ダクト(29)と横方向連通部(
33)とを介して制御ダクト(18)が流入部(12)
と連通し、制御弁(17)を液圧により作動させるため
、制御弁(17)が軸方向にて両側にそれぞれ1つの液
圧制御のための制御室(19、20)を有し、該制御室
に制御ダクト(18)が通じ、制御室 (19、20)が流出部(13)に通じる排出孔(32
)を有し、制御ダクト(18)がピストン棒(16)に
設けられるパッキン体(27)を介して一方の制御室ま
たは他の制御室(19、20)に対し交互に遮断可能で
あることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873707186 DE3707186A1 (de) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | Vorrichtung zum messen oder dosieren von stroemenden medien |
| DE3707186.6 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252225A true JPS63252225A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0660836B2 JPH0660836B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=6322400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049914A Expired - Lifetime JPH0660836B2 (ja) | 1987-03-06 | 1988-03-04 | 流動媒体の測定または配量装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4809549A (ja) |
| EP (1) | EP0281126B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0660836B2 (ja) |
| AT (1) | ATE100933T1 (ja) |
| AU (1) | AU591866B2 (ja) |
| CA (1) | CA1325117C (ja) |
| DE (1) | DE3707186A1 (ja) |
| DK (1) | DK166232C (ja) |
| FI (1) | FI86478C (ja) |
| ZA (1) | ZA881467B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5314120A (en) * | 1989-02-16 | 1994-05-24 | Ciba-Geigy Corporation | Device for applying plant-protecting compositions |
| DE3904759A1 (de) * | 1989-02-16 | 1990-08-23 | Hora Landwirt Betrieb | Vorrichtung zum ausbringen von pflanzenschutzmitteln |
| NL1037427C2 (nl) * | 2009-10-30 | 2011-05-03 | Lely Patent Nv | Melkpompinrichting en werkwijze voor het verplaatsen van een hoeveelheid melk. |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE49450C (de) * | F. gutzkow in San Francisco, 18 Columbia Square | Kolbenwassermesser mit Wasserdrucksteuerung | ||
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