JPS6325230B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325230B2 JPS6325230B2 JP58140108A JP14010883A JPS6325230B2 JP S6325230 B2 JPS6325230 B2 JP S6325230B2 JP 58140108 A JP58140108 A JP 58140108A JP 14010883 A JP14010883 A JP 14010883A JP S6325230 B2 JPS6325230 B2 JP S6325230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven ring
- case
- cylindrical portion
- annular groove
- retainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3464—Mounting of the seal
- F16J15/348—Pre-assembled seals, e.g. cartridge seals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、従動リングとシールプレートとの摺
接によつて液密を保つようにしたウオーターポン
プ用メカニカルシールに関する。
接によつて液密を保つようにしたウオーターポン
プ用メカニカルシールに関する。
ウオーターポンプ用メカニカルシールは、通
常、ハウジングに固定したケース内に摺動自在に
収納した従動リングと、この従動リングの軸部に
貫通させた回転軸に設けたシールプレートとを有
しており、上記従動リングをこれとケースとの間
に弾装したコイルばねによつてシールプレートに
弾接させるようにしている。
常、ハウジングに固定したケース内に摺動自在に
収納した従動リングと、この従動リングの軸部に
貫通させた回転軸に設けたシールプレートとを有
しており、上記従動リングをこれとケースとの間
に弾装したコイルばねによつてシールプレートに
弾接させるようにしている。
上記ケースや従動リングは、組付作業性からは
1つのユニツトとして組立られていることが望ま
しいが、一般にはそれらは相互に容易に分離して
しまうため、メカニカルシールアセンブリとして
組立てる際にそれらを接着するようにしていたの
で、組立作業性が悪かつた。加えて、上記従動リ
ングを付勢するコイルばねはその従動リングの端
面に直接弾接させるように相互に直列に配設して
いたため、メカニカルシールの軸方向長さが長く
なるとともに、上記コイルばねの軸線を従動リン
グの軸線に略一致させて組込むのが煩雑な作業と
なつていた。
1つのユニツトとして組立られていることが望ま
しいが、一般にはそれらは相互に容易に分離して
しまうため、メカニカルシールアセンブリとして
組立てる際にそれらを接着するようにしていたの
で、組立作業性が悪かつた。加えて、上記従動リ
ングを付勢するコイルばねはその従動リングの端
面に直接弾接させるように相互に直列に配設して
いたため、メカニカルシールの軸方向長さが長く
なるとともに、上記コイルばねの軸線を従動リン
グの軸線に略一致させて組込むのが煩雑な作業と
なつていた。
従来、それらを相互に容易に分離しないように
ユニツト化したメカニカルシールも提案されてい
るが、そのようなメカニカルシールは一般に構成
が複雑でそれ自体の組立作業性が悪くなり、しか
も大型で高価になるという欠点があつた。
ユニツト化したメカニカルシールも提案されてい
るが、そのようなメカニカルシールは一般に構成
が複雑でそれ自体の組立作業性が悪くなり、しか
も大型で高価になるという欠点があつた。
本発明はそのような事情に鑑み、従動リングと
ケースとの間の液密を保持するシール部材をその
従動リングのケースからの抜止め部材として利用
することにより、簡単な構成でそれらをユニツト
化することができ、しかもそれ自体の組立作業性
が良好なウオーターポンプ用メカニカルシールを
提供するものである。
ケースとの間の液密を保持するシール部材をその
従動リングのケースからの抜止め部材として利用
することにより、簡単な構成でそれらをユニツト
化することができ、しかもそれ自体の組立作業性
が良好なウオーターポンプ用メカニカルシールを
提供するものである。
また本発明は、ばねを受けるリテーナを筒状に
形成してその内部に上記従動リングを嵌合し、上
記リテーナの筒状部のシールプレート側端部に半
径方向外方に延びるフランジ部を形成してこのフ
ランジ部に上記ばねを弾接させることにより、従
動リングとばねとを軸方向にオーバーラツプさせ
て配設することができるようにし、これにより軸
方向長さの短縮化を図ることができ、しかもリテ
ーナを上記ばねのガイドとして利用することがで
きるウオーターポンプ用メカニカルシールを提供
するものである。
形成してその内部に上記従動リングを嵌合し、上
記リテーナの筒状部のシールプレート側端部に半
径方向外方に延びるフランジ部を形成してこのフ
ランジ部に上記ばねを弾接させることにより、従
動リングとばねとを軸方向にオーバーラツプさせ
て配設することができるようにし、これにより軸
方向長さの短縮化を図ることができ、しかもリテ
ーナを上記ばねのガイドとして利用することがで
きるウオーターポンプ用メカニカルシールを提供
するものである。
以下図示実施例について本発明を説明すると、
従動リング1を摺動自在に収納するケース2は、
その軸部の筒状部3とこの筒状部3に連続して半
径方向外方に延びる壁部4と、この壁部4の外周
から上記筒状部3の方向に延びる外方筒状部5
と、この外方筒状部5に連続して半径方向外方に
延びるフランジ部6とから成つている。そして上
記外方筒状部5の外周にシール部材7としてのゴ
ムをコーテイングしてあり、その外方筒状部5を
ハウジング8に嵌合してその部分の液密をシール
部材7によつて保持している。
従動リング1を摺動自在に収納するケース2は、
その軸部の筒状部3とこの筒状部3に連続して半
径方向外方に延びる壁部4と、この壁部4の外周
から上記筒状部3の方向に延びる外方筒状部5
と、この外方筒状部5に連続して半径方向外方に
延びるフランジ部6とから成つている。そして上
記外方筒状部5の外周にシール部材7としてのゴ
ムをコーテイングしてあり、その外方筒状部5を
ハウジング8に嵌合してその部分の液密をシール
部材7によつて保持している。
上記従動リング1はケース2の筒状部3の外周
に摺動自在に嵌装してあり、このとき、上記筒状
部3の先端部等間隔位置に3つの半径方向外方に
突出する突起10を形成するとともに、従動リン
グ1の内周面に各突起10のそれぞれに係合する
係合溝11を形成してそれらを相互に係合させる
ことにより、ケース2に対する従動リング1の摺
動は許容するが両者が相対的に回転するのは阻止
するようにしている。
に摺動自在に嵌装してあり、このとき、上記筒状
部3の先端部等間隔位置に3つの半径方向外方に
突出する突起10を形成するとともに、従動リン
グ1の内周面に各突起10のそれぞれに係合する
係合溝11を形成してそれらを相互に係合させる
ことにより、ケース2に対する従動リング1の摺
動は許容するが両者が相対的に回転するのは阻止
するようにしている。
上記筒状部3の軸部には回転軸12を貫通させ
てその先端部にウオーターポンプを構成するイン
ペラー13を取付けてあり、このインペラー13
にシートパツキン14を介してシールプレート1
5を取付けている。そして、このシールプレート
15に上記従動リング1をコイルばね16によつ
て弾接させ、そのシールプレート15と従動リン
グ1との摺接によつて水がその摺接面の外周から
内周へ漏れるのを防止するようにしている。
てその先端部にウオーターポンプを構成するイン
ペラー13を取付けてあり、このインペラー13
にシートパツキン14を介してシールプレート1
5を取付けている。そして、このシールプレート
15に上記従動リング1をコイルばね16によつ
て弾接させ、そのシールプレート15と従動リン
グ1との摺接によつて水がその摺接面の外周から
内周へ漏れるのを防止するようにしている。
上記コイルばね16はケース2の壁部4と従動
リング1に設けたリテーナ20との間に弾装して
あり、そのリテーナ20は上記従動リング1を嵌
合した筒状部21と、この筒状部21のシールプ
レート15側端部から半径方向外方に延びるフラ
ンジ部22と、上記筒状部21の反対側端部から
半径方向内方に延びる壁部23とを備えている。
そして上記コイルばね16を上記フランジ部22
に弾接させることにより、上記従動リング1とコ
イルばね16とを軸方向にオーバーラツプさせて
配設させ、これにより両者の軸方向長さを短くす
るようにしている。
リング1に設けたリテーナ20との間に弾装して
あり、そのリテーナ20は上記従動リング1を嵌
合した筒状部21と、この筒状部21のシールプ
レート15側端部から半径方向外方に延びるフラ
ンジ部22と、上記筒状部21の反対側端部から
半径方向内方に延びる壁部23とを備えている。
そして上記コイルばね16を上記フランジ部22
に弾接させることにより、上記従動リング1とコ
イルばね16とを軸方向にオーバーラツプさせて
配設させ、これにより両者の軸方向長さを短くす
るようにしている。
また、上記ケース2の筒状部3と従動リング1
との間に後述するシール部材25を弾装している
ので、筒状部3の軸線と従動リング1との軸線が
一致するようになり、しかも従動リング1に取付
けたリテーナ20の筒状部21外周に上記コイル
ばね16を嵌装しているので、そのコイルばね1
6と従動リング1とを自動的に筒状部3の軸線上
に位置させることができ、したがつてそれらを同
一軸線上で組立てる組立作業を容易なものとする
ことができる。そしてそれらを同一軸線上で組立
ることができれば、偏心して組立られた場合に生
じ易い従動リング1の首振動作を容易に防止する
ことができるようになる。
との間に後述するシール部材25を弾装している
ので、筒状部3の軸線と従動リング1との軸線が
一致するようになり、しかも従動リング1に取付
けたリテーナ20の筒状部21外周に上記コイル
ばね16を嵌装しているので、そのコイルばね1
6と従動リング1とを自動的に筒状部3の軸線上
に位置させることができ、したがつてそれらを同
一軸線上で組立てる組立作業を容易なものとする
ことができる。そしてそれらを同一軸線上で組立
ることができれば、偏心して組立られた場合に生
じ易い従動リング1の首振動作を容易に防止する
ことができるようになる。
他方、上記ばね16の弾撥力を従動リング1に
伝達するリテーナ20の壁部23は、上記従動リ
ング1の右端面の内周縁より内方に突出させてあ
り、その従動リング1の壁部23側内周面に壁部
23を利用して環状溝24を形成している。そし
てこの環状溝24内に上記従動リング1と筒状部
3との間の液密を保持する上述したOリング等の
環状シール部材25を嵌装し、このシール部材2
5によつてコイルばね16側の水が上記シールプ
レート15と従動リング1との摺接面の内周側へ
漏れるのを防止している。また、上記シール部材
25は上記突起10と環状溝25を構成する壁部
23との間に介在されて、自然状態において、従
動リング1がコイルばね16の弾撥力によつて筒
状部3から脱落するのを防止する抜止め部材を兼
ねている。
伝達するリテーナ20の壁部23は、上記従動リ
ング1の右端面の内周縁より内方に突出させてあ
り、その従動リング1の壁部23側内周面に壁部
23を利用して環状溝24を形成している。そし
てこの環状溝24内に上記従動リング1と筒状部
3との間の液密を保持する上述したOリング等の
環状シール部材25を嵌装し、このシール部材2
5によつてコイルばね16側の水が上記シールプ
レート15と従動リング1との摺接面の内周側へ
漏れるのを防止している。また、上記シール部材
25は上記突起10と環状溝25を構成する壁部
23との間に介在されて、自然状態において、従
動リング1がコイルばね16の弾撥力によつて筒
状部3から脱落するのを防止する抜止め部材を兼
ねている。
以上の構成において、上記ケース2や従動リン
グ1等を1つのユニツトとして組立てるには、ま
ずケース2内にコイルばね16を収納し、次にそ
のコイルばね16の内部とケース2の筒状部3の
外部との間にリテーナ20の筒状部21を嵌合し
てばね16をリテーナ20のフランジ部22に弾
接させる。
グ1等を1つのユニツトとして組立てるには、ま
ずケース2内にコイルばね16を収納し、次にそ
のコイルばね16の内部とケース2の筒状部3の
外部との間にリテーナ20の筒状部21を嵌合し
てばね16をリテーナ20のフランジ部22に弾
接させる。
次に、上記リテーナ20をばね16に抗して押
圧した状態でそのリテーナ20の内部に上記シー
ル部材25を嵌合し、そのシール部材25を上記
突起10とリテーナ20の壁部23との間に位置
させる。この状態となれば、上述したように、上
記シール部材25は従動リング1が筒状部3から
脱落するのを防止するようになる。
圧した状態でそのリテーナ20の内部に上記シー
ル部材25を嵌合し、そのシール部材25を上記
突起10とリテーナ20の壁部23との間に位置
させる。この状態となれば、上述したように、上
記シール部材25は従動リング1が筒状部3から
脱落するのを防止するようになる。
そしてさらに、この状態となつたら上記リテー
ナ20の筒状部21内に上記従動リング1を嵌着
し、これにより上記シール部材25を自動的に環
状溝24内に嵌装させて組立が終了する。
ナ20の筒状部21内に上記従動リング1を嵌着
し、これにより上記シール部材25を自動的に環
状溝24内に嵌装させて組立が終了する。
なお、コイルばね16は、自然状態においてシ
ール部材25を圧縮しない長さに設定できること
は勿論である。また上記実施例では従動リング1
とリテーナ20の壁部23とで環状溝24を形成
しているが、従動リング1のみで環状溝を形成で
きることも勿論である。
ール部材25を圧縮しない長さに設定できること
は勿論である。また上記実施例では従動リング1
とリテーナ20の壁部23とで環状溝24を形成
しているが、従動リング1のみで環状溝を形成で
きることも勿論である。
以上のように、本発明は、従動リングとケース
との間の液密を保持するシール部材を突起と環状
溝の内壁面との間に介在させて従動リングの抜止
め部材としたものであるから、格別な抜止め部材
を要することなく簡単な構成でそれらをユニツト
化することができ、しかもユニツト化するための
組立作業を良好に行なうことができるという効果
が得られる。
との間の液密を保持するシール部材を突起と環状
溝の内壁面との間に介在させて従動リングの抜止
め部材としたものであるから、格別な抜止め部材
を要することなく簡単な構成でそれらをユニツト
化することができ、しかもユニツト化するための
組立作業を良好に行なうことができるという効果
が得られる。
また本発明は、従動リングとこれを付勢するば
ねとを軸方向にオーバーラツプさせて配設したも
のであるから、メカニカルシールの軸方向長さの
短縮化を図ることができ、しかも従動リングを上
記ばねのガイドとして利用することができるの
で、上記ユニツト化するための組立作業を一層良
好なものにすることができるという効果が得られ
る。
ねとを軸方向にオーバーラツプさせて配設したも
のであるから、メカニカルシールの軸方向長さの
短縮化を図ることができ、しかも従動リングを上
記ばねのガイドとして利用することができるの
で、上記ユニツト化するための組立作業を一層良
好なものにすることができるという効果が得られ
る。
図は本発明の一実施例を示す断面図である。
1…シートリング、2…ケース、3…筒状部、
10…突起、11…係合溝、12…回転軸、15
…シールプレート、16…コイルばね、20…リ
テーナ、21…筒状部、22…フランジ部、23
…壁部、24…環状溝、25…シール部材。
10…突起、11…係合溝、12…回転軸、15
…シールプレート、16…コイルばね、20…リ
テーナ、21…筒状部、22…フランジ部、23
…壁部、24…環状溝、25…シール部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸部に筒状部を設けたケースと、上記筒状部
の外周に摺動自在に設けた従動リングと、この従
動リングと上記ケースとの間の液密を保持するシ
ール部材と、上記ケースと従動リングとの間に弾
装され、その従動リングをシールプレートに弾接
させるばねとを備えるウオーターポンプ用メカニ
カルシールにおいて、上記筒状部に半径方向外方
に突出する突起を形成するとともに、上記従動リ
ングをその突起を含む筒状部に対して軸方向に摺
動自在に設け、上記従動リングの内周に環状溝を
形成してこの環状溝内に上記従動リングとケース
との間の液密を保持する弾性を有する環状のシー
ル部材を嵌装し、かつ、このシール部材を上記突
起と環状溝の内壁面との間に介在させて従動リン
グの抜止め部材としたことを特徴とするウオータ
ーポンプ用メカニカルシール。 2 軸部に筒状部を設けたケースと、上記筒状部
の外周に摺動自在に設けた従動リングと、この従
動リングと上記ケースとの間の液密を保持するシ
ール部材と、上記ケースと従動リングとの間に弾
装され、その従動リングをシールプレートに弾接
させるばねとを備えるウオーターポンプ用メカニ
カルシールにおいて、上記筒状部に半径方向外方
に突出する突起を形成するとともに、上記従動リ
ングをその突起を含む筒状部に対して軸方向に摺
動自在に設け、上記従動リングの内周に環状溝を
形成してこの環状溝内に上記従動リングとケース
との間の液密を保持する弾性を有する環状のシー
ル部材を嵌装し、かつ、このシール部材を上記突
起と環状溝の内壁面との間に介在させて従動リン
グの抜止め部材とし、さらに上記ばねを受けるリ
テーナを筒状に形成してその内部に上記従動リン
グを嵌合し、上記リテーナの筒状部のシールプレ
ート側端部に半径方向外方に延びるフランジ部を
形成してこのフランジ部に上記ばねを弾接させた
ことを特徴とするウオーターポンプ用メカニカル
シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140108A JPS6030867A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | ウオ−タ−ポンプ用メカニカルシ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140108A JPS6030867A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | ウオ−タ−ポンプ用メカニカルシ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030867A JPS6030867A (ja) | 1985-02-16 |
| JPS6325230B2 true JPS6325230B2 (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=15261113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140108A Granted JPS6030867A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | ウオ−タ−ポンプ用メカニカルシ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030867A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100406384B1 (ko) * | 1995-09-25 | 2004-06-04 | 주식회사 포스코 | 용융아연도금강관의용접부용용사재료 |
| EP1213516A1 (de) * | 2000-12-08 | 2002-06-12 | M.E.F. Financing Establishment | Gleitringdichtung |
| WO2019059197A1 (ja) * | 2017-09-20 | 2019-03-28 | イーグル工業株式会社 | メカニカルシール |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP58140108A patent/JPS6030867A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6030867A (ja) | 1985-02-16 |
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