JPS63252342A - 架張形シヤドウマスク - Google Patents
架張形シヤドウマスクInfo
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- JPS63252342A JPS63252342A JP8740887A JP8740887A JPS63252342A JP S63252342 A JPS63252342 A JP S63252342A JP 8740887 A JP8740887 A JP 8740887A JP 8740887 A JP8740887 A JP 8740887A JP S63252342 A JPS63252342 A JP S63252342A
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- Japan
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- frame
- short side
- long side
- perforated plate
- force
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、有孔板を、張力がかかった状態で、略長方
形のフレームに取り付けてなる架張形シャドウマスクに
関するものである。
形のフレームに取り付けてなる架張形シャドウマスクに
関するものである。
一般に、カラー陰極線管用シャドウマスクは、無数の孔
が規則正しい間隔で設けられた薄い金属板(以下、「有
孔板」という。)がフレーム箸こ取り付けられてなる。
が規則正しい間隔で設けられた薄い金属板(以下、「有
孔板」という。)がフレーム箸こ取り付けられてなる。
シャドウマスクは、大きく分けて、つぎの2種類のもの
がある。
がある。
ひとつは、有孔板を略球面状の凸曲面に形成し、これを
フレームにとりつけて受像管内に固定するもの。もうひ
とつは、有孔板は平坦なままとし、こnに張力をかけて
フレーム1ことうつけて、カラー陰極線管内に固定する
ものである。後者を架張形シャドウマスクと呼び、両者
の基本的な相異については、米国特許第2.690.5
18にやヤ詳シい記述がある。
フレームにとりつけて受像管内に固定するもの。もうひ
とつは、有孔板は平坦なままとし、こnに張力をかけて
フレーム1ことうつけて、カラー陰極線管内に固定する
ものである。後者を架張形シャドウマスクと呼び、両者
の基本的な相異については、米国特許第2.690.5
18にやヤ詳シい記述がある。
カラー陰極線管の画面が略長方形の場合、従来の架張形
シャドウマスクの典型例を第8図に示す。
シャドウマスクの典型例を第8図に示す。
図1こおいて、架張形シャドウマスク(1)は、薄い金
属板からなる有孔板(2)が、厚手の金属材からなるフ
レームα1に取り付けられたものである。
属板からなる有孔板(2)が、厚手の金属材からなるフ
レームα1に取り付けられたものである。
フレームαqは、有孔板(2)醗こ張力をかけて、有孔
板(2)を所定の形状f?−保っている。
板(2)を所定の形状f?−保っている。
有孔板(2月よ、電子ビーム透過のための無数の小孔(
3)を規則正しい間隔で有している。まに、フレームQ
Oは、側壁部(6)と、補強のためのある程度の巾Wを
持ったつば部@とからなる。側壁部αルは、平坦1ζ加
工さnた端面(lla)を有しており、この端面(11
a)に有孔板(2)が当接さn1張力を印加された状態
で、無数のまたは帯状に連続し′r:、f8接部に)に
よって、両者が溶接固着さしている。
3)を規則正しい間隔で有している。まに、フレームQ
Oは、側壁部(6)と、補強のためのある程度の巾Wを
持ったつば部@とからなる。側壁部αルは、平坦1ζ加
工さnた端面(lla)を有しており、この端面(11
a)に有孔板(2)が当接さn1張力を印加された状態
で、無数のまたは帯状に連続し′r:、f8接部に)に
よって、両者が溶接固着さしている。
フレームαQのコーナ一部(至)は、一般に強度を確保
するため、小さい半径の丸味を持って作られている。
するため、小さい半径の丸味を持って作られている。
この架張形シャドウマスク(1)ヲとりつけるべきカラ
ー陰極線管の有効画面を@9図1こボす。可動画面(至
)は、略長方形をなし、その短辺部(80x)および長
辺部(80y)が、直線または外に向ってわずかにふく
らみ出たいわゆるタル形状をなしている。
ー陰極線管の有効画面を@9図1こボす。可動画面(至
)は、略長方形をなし、その短辺部(80x)および長
辺部(80y)が、直線または外に向ってわずかにふく
らみ出たいわゆるタル形状をなしている。
ここで、タル形状の有効画面■において、と記短辺部(
aox)の半径Rxと、長辺部(80y)の半径Ryと
の関係は、通常、Rx≦Ryとなるように定められ短辺
部(80x)と長辺部(80y)とでは、短辺部の方が
太き(ふくらみ出ている。こnは、有効画面(7)の各
辺を直線に近く見せ、金庫として出来るだけ美しい長方
形に見せようとして慣例的になさnている配慮である。
aox)の半径Rxと、長辺部(80y)の半径Ryと
の関係は、通常、Rx≦Ryとなるように定められ短辺
部(80x)と長辺部(80y)とでは、短辺部の方が
太き(ふくらみ出ている。こnは、有効画面(7)の各
辺を直線に近く見せ、金庫として出来るだけ美しい長方
形に見せようとして慣例的になさnている配慮である。
また、1$8図の架張形シャドウマスク(1)のフレー
ムαQも、上記有効jl m Cn +ζ対応して、タ
ル形状の略長方形をなし、やはり、その長辺部と短辺部
とでは、短辺部の方が大きくふくらみ出るように形成さ
していた。
ムαQも、上記有効jl m Cn +ζ対応して、タ
ル形状の略長方形をなし、やはり、その長辺部と短辺部
とでは、短辺部の方が大きくふくらみ出るように形成さ
していた。
従来の架張形シャドウマスク(υでは、フレーム<10
が有孔板(2)に張力をかけているので、フレームαQ
が、有孔板(2)から力を受けることになる。そこで、
フレームαQの変形を防止するために、フレームαQを
強固な厚手のものとしなければならないので、フレーム
αQが重くなるという問題点があった。
が有孔板(2)に張力をかけているので、フレームαQ
が、有孔板(2)から力を受けることになる。そこで、
フレームαQの変形を防止するために、フレームαQを
強固な厚手のものとしなければならないので、フレーム
αQが重くなるという問題点があった。
この発明はと記のような問題点を解決するためになされ
たもので、重量が軽くても、変形し優ζくいフレームを
育する架張形シャドウマスクを提供Tることを目的とす
る。
たもので、重量が軽くても、変形し優ζくいフレームを
育する架張形シャドウマスクを提供Tることを目的とす
る。
この発明にがかる架張形シャドウマスクは、略長方形の
フレームの長辺部が、外側に向って円弧もしくは略円弧
状にふくらみ出た形状であり、短辺部が、外側に向って
円弧もしくは略円弧状にふくらみ出た形状または直線で
あり、かつ、上記長辺部と短辺部との形状Iこ特定の関
係が付与されて、従来とは逆に、長辺部の方が短辺部よ
りも大きくふくらみ出ている。
フレームの長辺部が、外側に向って円弧もしくは略円弧
状にふくらみ出た形状であり、短辺部が、外側に向って
円弧もしくは略円弧状にふくらみ出た形状または直線で
あり、かつ、上記長辺部と短辺部との形状Iこ特定の関
係が付与されて、従来とは逆に、長辺部の方が短辺部よ
りも大きくふくらみ出ている。
この発明Iこおいて、略長方形のフレーム(こは、有孔
板Iこ加えらnている張力に相当する力がかかるが、フ
レームの長辺部の方が、短辺部よりも太き(ふくらみ出
ているので、長辺部と短辺部との接続点に現われる力の
アンバランスが緩和される。
板Iこ加えらnている張力に相当する力がかかるが、フ
レームの長辺部の方が、短辺部よりも太き(ふくらみ出
ているので、長辺部と短辺部との接続点に現われる力の
アンバランスが緩和される。
したがって、フレームは、薄手の軽量なものであっても
、変形しにくいものとなる。
、変形しにくいものとなる。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図において、架張形シャドウマスク(1)は、平坦
な有孔板(2)と略長方形のフレームαqとを備えてい
る。上記有孔板(2)は多数の小孔(3) lt有して
おリ、この小孔(3)は、第2図のよう)ζ、等間隔に
互1.Njこ60°の角度をなす仮想の8組の直線群の
交点上憂こ位置するように設けらnている。上記xtY
方向は、有孔板(2)の平面形の中心点に座標の中心を
@き、フレームαQの長辺部(10/)lこ沿ってX軸
を、短辺部(10x) lこ沿ってy軸をそnぞn設定
したものである。第1図の有孔板(2)は、Xおよびy
方向に張力が加えられた状態で、フレームαQlこ取り
付けられており、有孔板(2)の周辺部がフレームQG
に、たとえば、溶接で固定さnている。
な有孔板(2)と略長方形のフレームαqとを備えてい
る。上記有孔板(2)は多数の小孔(3) lt有して
おリ、この小孔(3)は、第2図のよう)ζ、等間隔に
互1.Njこ60°の角度をなす仮想の8組の直線群の
交点上憂こ位置するように設けらnている。上記xtY
方向は、有孔板(2)の平面形の中心点に座標の中心を
@き、フレームαQの長辺部(10/)lこ沿ってX軸
を、短辺部(10x) lこ沿ってy軸をそnぞn設定
したものである。第1図の有孔板(2)は、Xおよびy
方向に張力が加えられた状態で、フレームαQlこ取り
付けられており、有孔板(2)の周辺部がフレームQG
に、たとえば、溶接で固定さnている。
略長方形のフレームαQの短辺部(10x)は半径Rx
をもって外側にふくらみ出ており、長辺部(10y)は
半径Ryをもって外側にゑ(らみ出ている。ここで、半
径Rxと半径Ryとの関係は、Rx>Ryとなるよう国
設定さnている。
をもって外側にふくらみ出ており、長辺部(10y)は
半径Ryをもって外側にゑ(らみ出ている。ここで、半
径Rxと半径Ryとの関係は、Rx>Ryとなるよう国
設定さnている。
つぎに、Rx>Ryとする理由を第8図で説明する。
同図では、説明のために、フレームQOを短辺部(10
x)と長辺部(1oy)とに分割して表わしている。
x)と長辺部(1oy)とに分割して表わしている。
点A、Bは短辺部(IOX)の両端、点A、0は長辺部
(lOy)の両端を示し、同図1ζおける短辺部(lO
X)と長辺部(10y)とは、互いの点Aで接続さnる
。
(lOy)の両端を示し、同図1ζおける短辺部(lO
X)と長辺部(10y)とは、互いの点Aで接続さnる
。
フレームαQ1こは、張力が加えらnた有孔板(2)(
第1図)が取り付けられているので、フレームαQは、
と記音孔板(2)(第1図)から上記張力鉦こ相当する
力を受ける。
第1図)が取り付けられているので、フレームαQは、
と記音孔板(2)(第1図)から上記張力鉦こ相当する
力を受ける。
フレームQQが受ける力のうち、X方向の力は、はぼ全
部が短辺部(IOX)にかかり、その結果、短辺部(1
0x)の点Aには、上記X方向の力の約1/2の力Ux
が現わnる。また、点Aは固定点であり、かつ、短辺部
(IOX)が外側Cζムくらみ出ているので、上記短辺
部(10x)の点ムをこは、y方向の力Uyが現わnる
。つまり、短辺部(10x)の点A1こは、上記tyx
とUyとを合成した力Fuが現わnること(こなる。こ
こで、J:、U力Fuの方向は、点ムにおける短辺部(
10x)の延在方向であり、力IPuの大きさは、力F
uのX方向成分となる上記力Ux(AB間で負担する全
張力)Iこより決定される。したがって、力Fuのy方
向成分となると配力Uyは、上の2つの因子(短辺部(
IOX)の延在方向と、AB間で負担するX方向の全張
力)とから決定される。
部が短辺部(IOX)にかかり、その結果、短辺部(1
0x)の点Aには、上記X方向の力の約1/2の力Ux
が現わnる。また、点Aは固定点であり、かつ、短辺部
(IOX)が外側Cζムくらみ出ているので、上記短辺
部(10x)の点ムをこは、y方向の力Uyが現わnる
。つまり、短辺部(10x)の点A1こは、上記tyx
とUyとを合成した力Fuが現わnること(こなる。こ
こで、J:、U力Fuの方向は、点ムにおける短辺部(
10x)の延在方向であり、力IPuの大きさは、力F
uのX方向成分となる上記力Ux(AB間で負担する全
張力)Iこより決定される。したがって、力Fuのy方
向成分となると配力Uyは、上の2つの因子(短辺部(
IOX)の延在方向と、AB間で負担するX方向の全張
力)とから決定される。
同様1ζ、フレームα1が受ける力のうち、y方向の力
は、はぼ全部が長辺部(1oy) lこかかり、長辺部
(10y)の点A(こは、と記y方向の力の約1/2の
力Vyが現われる。その結果、長辺部(loy)の点ム
には、力P■があられnる。この力Fvの方向は、点A
における長辺部(xOy)の延在方向であり、そのy成
分Vyは、AO間で負担する有孔板のy方向の全張力1
ζよって決定される。したがって、力FvのX方向成分
vxは、やはり2つの因子(長辺部(10y)の延在方
向と、AC間で負担する全張力)とから決定される。
は、はぼ全部が長辺部(1oy) lこかかり、長辺部
(10y)の点A(こは、と記y方向の力の約1/2の
力Vyが現われる。その結果、長辺部(loy)の点ム
には、力P■があられnる。この力Fvの方向は、点A
における長辺部(xOy)の延在方向であり、そのy成
分Vyは、AO間で負担する有孔板のy方向の全張力1
ζよって決定される。したがって、力FvのX方向成分
vxは、やはり2つの因子(長辺部(10y)の延在方
向と、AC間で負担する全張力)とから決定される。
ここで、第2図のよう督こ、有孔板(2)には多数の小
孔(3)が設けらnており、この小孔(3)は、等間隔
に互い舒ζ60°の角度をなす仮想の8組の直線群の交
点上に位置している。このため、有孔板(2)の巨視的
な引張り強度はほぼ等方的である。したがって、有孔板
(2)の単位部分(こかかる張力はx、1両方向にほぼ
同じ大きさであるのが好ましい。この状態が実現した場
合、第8図の短辺部(10x)の長さが長辺部(10y
)のそnよりも短いことから、短辺部(10x)が点A
、B間で受ける力よりも長辺部(toy)が点A、O間
で受ける力の方が大きくなる。このため、上記力Uxと
力Vyとの関係は、Ux<vyとなる。
孔(3)が設けらnており、この小孔(3)は、等間隔
に互い舒ζ60°の角度をなす仮想の8組の直線群の交
点上に位置している。このため、有孔板(2)の巨視的
な引張り強度はほぼ等方的である。したがって、有孔板
(2)の単位部分(こかかる張力はx、1両方向にほぼ
同じ大きさであるのが好ましい。この状態が実現した場
合、第8図の短辺部(10x)の長さが長辺部(10y
)のそnよりも短いことから、短辺部(10x)が点A
、B間で受ける力よりも長辺部(toy)が点A、O間
で受ける力の方が大きくなる。このため、上記力Uxと
力Vyとの関係は、Ux<vyとなる。
ここで、長辺部(xOy)の点Aにおける延在方向がX
方向となす角をθvとしたとき、仮に、θ7く45°で
あれば、と述したFV、 tJx、 Vyの関係からV
z>Vyとなり、こnより、vx>Uxトナル。
方向となす角をθvとしたとき、仮に、θ7く45°で
あれば、と述したFV、 tJx、 Vyの関係からV
z>Vyとなり、こnより、vx>Uxトナル。
したがって、短辺部(IOX)と長辺部(10y)とを
互いの点ムで接続したとき1ζは、上記Uxが所定値よ
りも大きくなって上記vxとつり合わなければならない
。このため、U)(>Vyとなり、短辺部(10x)が
点A、B間で受けるX方向の力が、長辺部(10y)が
点A、0間で受けるy方向の力より大きい状態となる。
互いの点ムで接続したとき1ζは、上記Uxが所定値よ
りも大きくなって上記vxとつり合わなければならない
。このため、U)(>Vyとなり、短辺部(10x)が
点A、B間で受けるX方向の力が、長辺部(10y)が
点A、0間で受けるy方向の力より大きい状態となる。
つまり、短辺部(IOX)の単位部分が受けるX方向の
力が、長辺部(xOy)の単位部分が受けるy方向の力
よりもかなり大きくなる。このような、力の不均一が、
フレームαQの変形を招くことになる。
力が、長辺部(xOy)の単位部分が受けるy方向の力
よりもかなり大きくなる。このような、力の不均一が、
フレームαQの変形を招くことになる。
また、力Uyと力Vyとの間にも、と記と同様の問題が
起る可能性があるが、当初、σx < V yであるの
でフレームαqに与える影響は小さい。
起る可能性があるが、当初、σx < V yであるの
でフレームαqに与える影響は小さい。
このような問題を解決するには、フレームαQを完全な
円形Cζしてしまえばよいのであるが、これは、カラー
陰極線管の画面が長方形であることから実現が困難であ
る。
円形Cζしてしまえばよいのであるが、これは、カラー
陰極線管の画面が長方形であることから実現が困難であ
る。
そこで、次偕の策として、この発明では、上記角度θ7
をできるだけ大きく取ることによって、力vxを小さく
して、力vxと力tyxとの差をできるだけ小さくして
いる。上記角度θvをできるだけ大きく収って、かつ、
フレームαQの形状を略長方形に呆つ1ζは、角度θv
と角度θUとの関係をθv〉θUとすることが好ましい
。
をできるだけ大きく取ることによって、力vxを小さく
して、力vxと力tyxとの差をできるだけ小さくして
いる。上記角度θvをできるだけ大きく収って、かつ、
フレームαQの形状を略長方形に呆つ1ζは、角度θv
と角度θUとの関係をθv〉θUとすることが好ましい
。
また、長辺部(toy)とy軸との交点、つまり長辺部
(xOy)の中点をMyとし、短辺部(10x)とX軸
との交点、つまり短辺部(10x)の中点をMxとした
とき、点A、My間および点Ae Mx間で、フレーム
αQの曲がり具合が急変するのは好ましくない。
(xOy)の中点をMyとし、短辺部(10x)とX軸
との交点、つまり短辺部(10x)の中点をMxとした
とき、点A、My間および点Ae Mx間で、フレーム
αQの曲がり具合が急変するのは好ましくない。
これらを考慮すれば、フレームαQの形状とじては、短
辺部Qox)を直線まrこは半径RXの円弧とし、長辺
部(10/)を半径Ryの円弧とし、半径Rxと半径R
Yとの関係+ RX > Ryとする結論に到達する。
辺部Qox)を直線まrこは半径RXの円弧とし、長辺
部(10/)を半径Ryの円弧とし、半径Rxと半径R
Yとの関係+ RX > Ryとする結論に到達する。
上に述べたフレームαQの形状をより一般的な形として
整理すると、つぎのようになる。第4図を参照して、 ■ 短辺部(10x)は直線または外に向ってムくらみ
出ていること。
整理すると、つぎのようになる。第4図を参照して、 ■ 短辺部(10x)は直線または外に向ってムくらみ
出ていること。
■ 長辺部(toy)は外に向ってふくらみ出ているこ
と。
と。
■ 1つの象限、たとえば第1象限1こおいて、短。
長辺部との点U、Vを、
α=示(U /Mz A = My V /町l
・・・・・・(1)のようにとるとき、U点εこおける
フレームの延在方向がy軸方向となす角をθu17点に
おけるフレームの延在方向がX軸方向となす角をθvと
するとS、O<α<11こ対して、θ、くθ7である。
・・・・・・(1)のようにとるとき、U点εこおける
フレームの延在方向がy軸方向となす角をθu17点に
おけるフレームの延在方向がX軸方向となす角をθvと
するとS、O<α<11こ対して、θ、くθ7である。
ここで、上記αは、点U、Vがそnぞれ中点Mx。
Myから同じ割合だけ離していることを表している。
すなわち、この発明は、短辺部(10x)および長辺部
(xOy)が上記■■を満足していることがフレームα
Q、したがってシャドウマスク(1)の形状安定化のた
めに好ましいことを述べているものであり、したがって
各辺の形状は、必ずしもそれらが円弧の一部をなすもの
でなくても良いのは勿論である。
(xOy)が上記■■を満足していることがフレームα
Q、したがってシャドウマスク(1)の形状安定化のた
めに好ましいことを述べているものであり、したがって
各辺の形状は、必ずしもそれらが円弧の一部をなすもの
でなくても良いのは勿論である。
このような形状のフレームαQは、形状を略長方形1こ
呆ちtIがら角度θ7をできるだけ大きく取って、力v
xを小さくすることが可能である。このため、力vxと
力Uxとの差を小さくできる。つます、力vxと力Ux
とのアンバランスを緩和することができる。したがって
、短辺部(10x)の単位部分:ζかかるX方向の力が
大きくなるのが抑制さnるから、フレームαQは、薄手
の軽量なものであっても変形しにくい。
呆ちtIがら角度θ7をできるだけ大きく取って、力v
xを小さくすることが可能である。このため、力vxと
力Uxとの差を小さくできる。つます、力vxと力Ux
とのアンバランスを緩和することができる。したがって
、短辺部(10x)の単位部分:ζかかるX方向の力が
大きくなるのが抑制さnるから、フレームαQは、薄手
の軽量なものであっても変形しにくい。
と記実施例では、フレームαQの短辺部(IOX)を半
径Rxの円弧状1ζ形成し、長辺部(toy)を半径R
yの円弧状1ζ形成したが、先にも述べたように、この
発明はこれ1こ限らnるものではなく、フレームαQが
、形状を略長方形鉦こ床ちながら、上記角度θvをでき
るだけ大きく取nる形状であnば、上記実施例と同様の
効果を奏することができる。
径Rxの円弧状1ζ形成し、長辺部(toy)を半径R
yの円弧状1ζ形成したが、先にも述べたように、この
発明はこれ1こ限らnるものではなく、フレームαQが
、形状を略長方形鉦こ床ちながら、上記角度θvをでき
るだけ大きく取nる形状であnば、上記実施例と同様の
効果を奏することができる。
なお、ここまでは、フレームαQの短辺部(IOX)と
長辺部(10y)とが、折れ角度をなして点ムで接続さ
れているものとして説明したが、通常、フレームαQは
、コーナ部である点A近傍が、さらに、強度を増すため
に、適度鉦こ丸められる。このとき、コーナ部での角度
θvは十分に大き(なるので、必ずしも、と述のθv〉
θUの関係は満たさnなくてもよい。つまり、フレーム
αQは、コーナ部が適度に丸められる場合は、コーナ部
を除いた範囲、たとえば、0くα<0.8で、θv〉θ
Uとなnばよい。
長辺部(10y)とが、折れ角度をなして点ムで接続さ
れているものとして説明したが、通常、フレームαQは
、コーナ部である点A近傍が、さらに、強度を増すため
に、適度鉦こ丸められる。このとき、コーナ部での角度
θvは十分に大き(なるので、必ずしも、と述のθv〉
θUの関係は満たさnなくてもよい。つまり、フレーム
αQは、コーナ部が適度に丸められる場合は、コーナ部
を除いた範囲、たとえば、0くα<0.8で、θv〉θ
Uとなnばよい。
また、フレームαQは、@5図のように、多数の折点(
ION)を有する直線で形成さnる場合がある。
ION)を有する直線で形成さnる場合がある。
この場合は、上記折点(ION)をなめらかにつないだ
曲線をフレームaOの実質的形状とみなすべきである。
曲線をフレームaOの実質的形状とみなすべきである。
なお、この発明において、フレームの形状をいう場合、
たとえば、第6図のフレームαQ全本の形状をいうので
はなく、有孔板(2)との溶接部(1)付近、つまり、
フレーム(10a)の形状のことをいう。つまり、この
発明が適用さnるのは、J:化フレーム(10a)の形
状についてである。こnは、フレームαQは、有孔板(
2)との溶接部(1)付近がわずかに変形しただけでも
、有孔板(2月こ生じるフレームQGの延在方向の力の
分布に太き(影響するからである。
たとえば、第6図のフレームαQ全本の形状をいうので
はなく、有孔板(2)との溶接部(1)付近、つまり、
フレーム(10a)の形状のことをいう。つまり、この
発明が適用さnるのは、J:化フレーム(10a)の形
状についてである。こnは、フレームαQは、有孔板(
2)との溶接部(1)付近がわずかに変形しただけでも
、有孔板(2月こ生じるフレームQGの延在方向の力の
分布に太き(影響するからである。
つぎ1ζ、と化フレーム(10a)について説明する。
フレームαQは、仮想の境界線S inよって、溶接部
(1)に近いフレーム(10a)と、溶接部(1)から
遠いフレーム(10b)とに分けて考えることができる
。フレームQOが有孔板(2)の張力Tを受けると、フ
レーム(10a)は、矢印T1で示すように、主として
、有孔板(2)の中心点M1こ向かう方向に回転しよう
とする。
(1)に近いフレーム(10a)と、溶接部(1)から
遠いフレーム(10b)とに分けて考えることができる
。フレームQOが有孔板(2)の張力Tを受けると、フ
レーム(10a)は、矢印T1で示すように、主として
、有孔板(2)の中心点M1こ向かう方向に回転しよう
とする。
一方、フレーム(10b月よ、矢印T2で示すように、
主として、と記中心点Mから遠ざかる方向に回転しよう
とする。つまり、フレーム(10a)とは、フレームα
Qのうち、主として、有孔板(2)の中心点Mに向かう
方向に力を受ける部分である。
主として、と記中心点Mから遠ざかる方向に回転しよう
とする。つまり、フレーム(10a)とは、フレームα
Qのうち、主として、有孔板(2)の中心点Mに向かう
方向に力を受ける部分である。
ここで、フレーム(10a)の断面が、部分的−こ一様
でない場合や、第7図のように、張出し部(llb)を
有する複雑なものである場合、フレーム(1oa)の形
状をどのようにとらえるかが問題となるが、この場合、
フレーム(10a)を単位部分毎1ζ、有孔板(2)を
含む面内で、フレーム(10a)の延在方向に対して直
角方向(こ曲げたときの中立面がなす形状を、フレーム
(10a)の形状とみなす。
でない場合や、第7図のように、張出し部(llb)を
有する複雑なものである場合、フレーム(1oa)の形
状をどのようにとらえるかが問題となるが、この場合、
フレーム(10a)を単位部分毎1ζ、有孔板(2)を
含む面内で、フレーム(10a)の延在方向に対して直
角方向(こ曲げたときの中立面がなす形状を、フレーム
(10a)の形状とみなす。
以とのようにこの発明6ζよnば、フレームは変形しに
くい構造となるので、フレームの厚さを薄くして、軽量
化することができる。
くい構造となるので、フレームの厚さを薄くして、軽量
化することができる。
第1図はこの発明の一実施例による架張形シャドウマス
クを示す斜視図、第2図は有孔板の平面図、第8図はこ
の発明の原理を示すためのフレームの分解図、第4図は
フレームの平面図、第5図は他の実施例を示すフレーム
の平面図、第6図およびgI7図は架張形シャドウマス
クの断面図、第8図は従来の架張形シャドウマスクを示
す破断斜視図、第9図はカラー陰極線管の有効m面を示
す平面図である。 (1)・・・架張形シャドウマスク、(2)・・・有孔
板、(3)・・・小孔、αQ・・・フレーム、(10x
)・・・短辺部、(10y)・・・長辺部。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
クを示す斜視図、第2図は有孔板の平面図、第8図はこ
の発明の原理を示すためのフレームの分解図、第4図は
フレームの平面図、第5図は他の実施例を示すフレーム
の平面図、第6図およびgI7図は架張形シャドウマス
クの断面図、第8図は従来の架張形シャドウマスクを示
す破断斜視図、第9図はカラー陰極線管の有効m面を示
す平面図である。 (1)・・・架張形シャドウマスク、(2)・・・有孔
板、(3)・・・小孔、αQ・・・フレーム、(10x
)・・・短辺部、(10y)・・・長辺部。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)等間隔に互いに60°の角度をなす仮想の3組の
直線群の交点上に小孔が設けられた平坦な有孔板と、こ
の有孔板に張力を加えた状態で、有孔板の周辺部を固定
保持する略長方形のフレームとを有し、このフレームは
、短辺部が外側に向って円弧もしくは略円弧状にふくら
み出た形状または直線であり、長辺部が外側に向って円
弧もしくは略円弧状にふくらみ出た形状であり、シャド
ウマスクの有孔板に対し、その平面形の中心点に座標の
中心を置いて、上記長辺部に沿ってx軸を、上記短辺部
に沿ってy軸をそれぞれ設定し、1つの象限においてx
軸と短辺部との交点をM_x、y軸と長辺部との交点を
M_y、短辺部と長辺部の接続点をAとし、つぎの条件
を満たす短辺部上の点Uおよび長辺部上の点Vを設定し
たとき、 a=@M_xU@/@M_xA@=@M_yV@/@M
_yA@0<a<1 上記接続点の近傍を除いた部分または全体において、点
Uにおける短辺部の延在方向がy軸となす角度θ_uと
、点Vにおける長辺部の延在方向がx軸方向となす角度
θ_vとが、θ_u<θ_vの関係であることを特徴と
する架張形シャドウマスク。 - (2)上記フレームは、長辺部が半径R_yの円弧状に
形成され、短辺部が無限大を含む半径R_xの円弧状に
形成され、短辺部の半径R_xが長辺部の半径R_yよ
りも大きい特許請求の範囲第1項記載の架張形シャドウ
マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087408A JPH07118277B2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 架張形シヤドウマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087408A JPH07118277B2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 架張形シヤドウマスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252342A true JPS63252342A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH07118277B2 JPH07118277B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13914050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62087408A Expired - Fee Related JPH07118277B2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 架張形シヤドウマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118277B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344463U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-15 |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP62087408A patent/JPH07118277B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344463U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118277B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |