JPS6325249B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325249B2 JPS6325249B2 JP99084A JP99084A JPS6325249B2 JP S6325249 B2 JPS6325249 B2 JP S6325249B2 JP 99084 A JP99084 A JP 99084A JP 99084 A JP99084 A JP 99084A JP S6325249 B2 JPS6325249 B2 JP S6325249B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water tank
- condensed water
- protrusion
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/22—Means for preventing condensation or evacuating condensate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機の凝縮水の処理を電動機の
回転軸が垂直な方向で行なう凝縮水処理装置に関
するものである。
回転軸が垂直な方向で行なう凝縮水処理装置に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、空気調和機の凝縮水処理装置は、部品合
理化のため、通風用のフアンを駆動する電動機と
凝縮水処理用の電動機を兼用することが多かつ
た。しかしながら第1図に示すように空気調和機
の特性や、薄形化の目的でフアンの回転軸を垂直
に設定する場合、凝縮水処理装置の回転軸も垂直
になつていた。すなわち、基板aの上に導水路b
と水槽cを設け、電動機dを回転軸eを垂直に配
設し、一方の回転軸eにフアンfを、下方の回転
軸gに円すい管hを固定し、この円すい管hの下
部を凝縮水に浸し、電動機dにて回転させると遠
心力で凝縮水は吸上げられ、水滴iとなつて飛散
する。この水滴iを基板a上に固定された熱交換
器jにかける構造を用いていた。
理化のため、通風用のフアンを駆動する電動機と
凝縮水処理用の電動機を兼用することが多かつ
た。しかしながら第1図に示すように空気調和機
の特性や、薄形化の目的でフアンの回転軸を垂直
に設定する場合、凝縮水処理装置の回転軸も垂直
になつていた。すなわち、基板aの上に導水路b
と水槽cを設け、電動機dを回転軸eを垂直に配
設し、一方の回転軸eにフアンfを、下方の回転
軸gに円すい管hを固定し、この円すい管hの下
部を凝縮水に浸し、電動機dにて回転させると遠
心力で凝縮水は吸上げられ、水滴iとなつて飛散
する。この水滴iを基板a上に固定された熱交換
器jにかける構造を用いていた。
ところが、この構成では円すい管hより飛散す
る水滴iは水平に放出されるので熱交換器jの下
部にしかかからず、また放射状に飛散するため、
熱交換器j以外の方向にも飛散し効率の悪い処理
となつていた。
る水滴iは水平に放出されるので熱交換器jの下
部にしかかからず、また放射状に飛散するため、
熱交換器j以外の方向にも飛散し効率の悪い処理
となつていた。
発明の目的
本発明は上記従来の垂直な回転軸での凝縮水処
理装置における欠点を解決するもので、高い飛散
高度と方向性のある凝縮水処理を実現することを
目的とするものである。
理装置における欠点を解決するもので、高い飛散
高度と方向性のある凝縮水処理を実現することを
目的とするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、円形水槽
内で回転水流を起こし、水槽内に設けられた突起
により水位が上昇した部分を回転羽根でかき上げ
る構成としたものである。
内で回転水流を起こし、水槽内に設けられた突起
により水位が上昇した部分を回転羽根でかき上げ
る構成としたものである。
この構成による凝縮水処理はかき上げ部の位置
が固定されていて飛散方向を一定しているととも
に飛散高度を高くとれるので効率よく熱交換器に
かかる凝縮水処理装置を実現することができる。
が固定されていて飛散方向を一定しているととも
に飛散高度を高くとれるので効率よく熱交換器に
かかる凝縮水処理装置を実現することができる。
実施例の説明
以下本発明をその一実施例を示す第2図および
第3図を参考に説明する。
第3図を参考に説明する。
各図において、1は空気調和機の基板で、基板
1上に凝縮水2を導入する導水路3と円形の水槽
4が形成されている。さらに水槽4の内周辺底部
の一箇所に突起5が設けられている。6は電動機
で基板1に軸が垂直となるよう固定されている。
電動機6の下方の出力軸7には支持部8が固定さ
れ、支持部8の外周部には複数の外側回転羽根9
が固定され、支持部8の下方には内側回転羽根1
0が固定されている。ここで内側回転羽根10下
端の基板1よりの高さをH1、突起5の基板1よ
りの高さをH2、外側回転羽根9下端の基板1よ
りの高さをH3とすると、それぞれの関係は H1<H2 H3>H2 となるように設定されている。
1上に凝縮水2を導入する導水路3と円形の水槽
4が形成されている。さらに水槽4の内周辺底部
の一箇所に突起5が設けられている。6は電動機
で基板1に軸が垂直となるよう固定されている。
電動機6の下方の出力軸7には支持部8が固定さ
れ、支持部8の外周部には複数の外側回転羽根9
が固定され、支持部8の下方には内側回転羽根1
0が固定されている。ここで内側回転羽根10下
端の基板1よりの高さをH1、突起5の基板1よ
りの高さをH2、外側回転羽根9下端の基板1よ
りの高さをH3とすると、それぞれの関係は H1<H2 H3>H2 となるように設定されている。
次に凝縮水処理装置の動作について説明する。
冷凍装置によつて凝縮された凝縮水2は導水路3
により水槽4に導かれ溜まる。このとき電動機6
が停止していれば水位は一様であるが、電動機6
が出力軸7を駆動すると、凝縮水2に漬つている
内側回転羽根10が水をかき廻し回転水流が起こ
る。そして回転流となつた凝縮水2は突起5を乗
り上げ、その部分の水位はH4となり他の部分の
水位はH5となる。そして凝縮水2の量が増加し
て、 H5<H3<H4 となつた時凝縮水2は外側回転羽根9によりかき
上げられ、水滴11となつて飛散する。このとき
水滴11のかき上げられる位置は突起5の位置の
みでありそれによつて水滴11の飛散方向は一定
のものとなる。また外側回転羽根9の角度を調整
することによりかき上げの角度も任意に選択する
ことができる。
冷凍装置によつて凝縮された凝縮水2は導水路3
により水槽4に導かれ溜まる。このとき電動機6
が停止していれば水位は一様であるが、電動機6
が出力軸7を駆動すると、凝縮水2に漬つている
内側回転羽根10が水をかき廻し回転水流が起こ
る。そして回転流となつた凝縮水2は突起5を乗
り上げ、その部分の水位はH4となり他の部分の
水位はH5となる。そして凝縮水2の量が増加し
て、 H5<H3<H4 となつた時凝縮水2は外側回転羽根9によりかき
上げられ、水滴11となつて飛散する。このとき
水滴11のかき上げられる位置は突起5の位置の
みでありそれによつて水滴11の飛散方向は一定
のものとなる。また外側回転羽根9の角度を調整
することによりかき上げの角度も任意に選択する
ことができる。
発明の効果
上記実施例より明らかなように、本発明による
凝縮水処理装置は、円形水槽内で回転水流を起こ
し、水槽内に設けられた突起により水位が上昇し
た部分を回転羽根でかき上げる構成としたもの
で、かき上げ箇所が固定していることから水滴飛
散方向が一定し、さらに回転羽根の角度を調整す
ることによりかき上げ角度を任意に選択できるの
で、効率よく熱交換器にかける処理装置が実現で
きる。
凝縮水処理装置は、円形水槽内で回転水流を起こ
し、水槽内に設けられた突起により水位が上昇し
た部分を回転羽根でかき上げる構成としたもの
で、かき上げ箇所が固定していることから水滴飛
散方向が一定し、さらに回転羽根の角度を調整す
ることによりかき上げ角度を任意に選択できるの
で、効率よく熱交換器にかける処理装置が実現で
きる。
第1図は従来の凝縮水処理装置の動作を示す斜
視図、第2図は本発明の凝縮水処理装置を示す平
面図、第3図は同じく正面断面図である。 1……基板、2……凝縮水、3……導水路、4
……水槽、5……突起、6……電動機、7……出
力軸、8……支持部、9……外側回転羽根、10
……内側回転羽根。
視図、第2図は本発明の凝縮水処理装置を示す平
面図、第3図は同じく正面断面図である。 1……基板、2……凝縮水、3……導水路、4
……水槽、5……突起、6……電動機、7……出
力軸、8……支持部、9……外側回転羽根、10
……内側回転羽根。
Claims (1)
- 1 円筒形状の水槽が空気調和機の基板に配設さ
れ、凝縮水を前記水槽に導く導水路が前記水槽外
周に配設され、前記水槽内の底部外周の一部に突
起部を設け、前記空気調和機の基板に電動機が出
力軸が垂直になるよう固定され、その出力軸下部
に駆動軸が垂直で、その下部に水平面上の支持部
を有し、さらにその下部に内側回転羽根を有し、
前記支持部外周に複数個の外側回転羽根を有した
回転体を固定し、前記内側回転羽根の下端を前記
水槽内の突起部高さより低く、また前記外側回転
羽根の下端を前記突起部高さより高い位置に設定
し、前記回転体を電動機によつて回転する空気調
和機の凝縮水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000990A JPS60144540A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 空気調和機の凝縮水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000990A JPS60144540A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 空気調和機の凝縮水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144540A JPS60144540A (ja) | 1985-07-30 |
| JPS6325249B2 true JPS6325249B2 (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=11489032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59000990A Granted JPS60144540A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 空気調和機の凝縮水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144540A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07133976A (ja) * | 1993-11-10 | 1995-05-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ドレン水蒸発装置 |
-
1984
- 1984-01-06 JP JP59000990A patent/JPS60144540A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60144540A (ja) | 1985-07-30 |
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