JPS63252663A - 複合ガスタービン羽根およびその製法 - Google Patents
複合ガスタービン羽根およびその製法Info
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- JPS63252663A JPS63252663A JP63063776A JP6377688A JPS63252663A JP S63252663 A JPS63252663 A JP S63252663A JP 63063776 A JP63063776 A JP 63063776A JP 6377688 A JP6377688 A JP 6377688A JP S63252663 A JPS63252663 A JP S63252663A
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- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Y10T29/49988—Metal casting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
きわめて高度のガスタービンの場合、効率の上昇は高い
ガス温度、したがって個々の構成部材のために耐熱性の
高い素材、適当な素材組合せおよび一層良好な構造を必
要とする。もっとも重要でクリティカルな構成部材はこ
の場合タービンの羽根である。
ガス温度、したがって個々の構成部材のために耐熱性の
高い素材、適当な素材組合せおよび一層良好な構造を必
要とする。もっとも重要でクリティカルな構成部材はこ
の場合タービンの羽根である。
本発明は機械的および(または)熱的に高く負荷される
ガスタービンの羽根に関し、その際分散硬化型合金の有
利な性質を特定種類の負荷のため非分散硬化型合金の性
質と最適の方法で組合わさなければならない。
ガスタービンの羽根に関し、その際分散硬化型合金の有
利な性質を特定種類の負荷のため非分散硬化型合金の性
質と最適の方法で組合わさなければならない。
とくに本発明は脚部材、羽根本体およびカバー板または
カバー帯から構成した複合ガスタービン羽根の製法に関
し、その際羽根本体は縦方向に配向した粗大な桿状結晶
の状態の酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイ(
超耐熱合金)からなる。
カバー帯から構成した複合ガスタービン羽根の製法に関
し、その際羽根本体は縦方向に配向した粗大な桿状結晶
の状態の酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイ(
超耐熱合金)からなる。
さらに本発明は脚部材、羽根本体およびカバー板または
カバー帯から構成した複合ガスタービン羽根に関し、こ
の場合羽根本体は縦方向に配向した粗大な桿状結晶の状
態の酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイからな
る。
カバー帯から構成した複合ガスタービン羽根に関し、こ
の場合羽根本体は縦方向に配向した粗大な桿状結晶の状
態の酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイからな
る。
従来の技術;
回転熱機関(たとえは蒸気およびガスタービン)の場合
、少なくとも数段で羽根の端部にカバー板および(また
は)カバー帯が備えられる。
、少なくとも数段で羽根の端部にカバー板および(また
は)カバー帯が備えられる。
その理由は流体工学的、熱工学的および幾何学的なもの
である。すなわちこの手段によって機械の空気力学、熱
力学および機構が改善され、安定に形成される。これに
関してカバー板およびカバー帯ならびにその製造または
羽根上端部への固定(羽根本体と1体に形成したモノリ
シック構造も)の無数の実施態様および材料組合せが公
知になった。これに対してとくに下記の文献が引用され
る: Walter Traupel、 Thermisch
e Turbomaschinen。
である。すなわちこの手段によって機械の空気力学、熱
力学および機構が改善され、安定に形成される。これに
関してカバー板およびカバー帯ならびにその製造または
羽根上端部への固定(羽根本体と1体に形成したモノリ
シック構造も)の無数の実施態様および材料組合せが公
知になった。これに対してとくに下記の文献が引用され
る: Walter Traupel、 Thermisch
e Turbomaschinen。
2、Bd、Regelverhalten、Festi
gkeit unddynHmische Pro
blerne、Springer Verlag 1
9<S。
gkeit unddynHmische Pro
blerne、Springer Verlag 1
9<S。
)i、Petermann、Konstruktion
und Bandelemenievon St
r6mungsmaschinen、Springer
Verlagl 960 Fritz Dietzel、Dampfturbi
nen、()eorgLiebermann Verl
ag 1 950Fritz Dieizel、D
ampfturbinen、Berechnung。
und Bandelemenievon St
r6mungsmaschinen、Springer
Verlagl 960 Fritz Dietzel、Dampfturbi
nen、()eorgLiebermann Verl
ag 1 950Fritz Dieizel、D
ampfturbinen、Berechnung。
Konsiruktion、Carl Hauser
Verlag。
Verlag。
高負荷ガスタービンの羽根素材として最近酸化物分散硬
化型ニッケル系スーパーアロイが提案された。それはこ
れが常用の鋳造および鍛造スーパーアロイに比して高い
運転温度を許容するからである。高温で最高の強度値(
高い疲労破壊強度)を達成するため、羽根の軸に配向し
た縦に伸びた粗い結晶を有するこれら合金の構成部材が
使用される。製造の途中で一般に素材(半製品)は帯域
焼鈍を実施しなければならない。種々の理由(熱力学、
結晶化法則)からこのような羽根材料の断面寸法は粗い
粒子の状態に制限される。したがって羽根の寸法が同様
制限される。カバー板の表面積は一般にそれぞれの羽根
本体の断面積の数倍になるので、特定寸法の本体および
カバー板を1つの塊からモノリシックに製造することは
できない。相対寸法で非常にかさ高になる羽根の脚部材
に関しても同様である。酸化物分散硬化型スーパーアロ
イを好結果をもって一般的に使用するため、したがって
羽根本体とカバー板および脚部材とに分割する要求が生
ずる。固定位置における強度および材料負荷から生ずる
このような分割に対する他の理由もある。羽根本体の上
端部におけるカバー板の純機械的固定は問題を根本的に
解決するけれど、複雑であり、付加的固定要素を必要と
し、運転中制御困難な付加的応力が発生する。
化型ニッケル系スーパーアロイが提案された。それはこ
れが常用の鋳造および鍛造スーパーアロイに比して高い
運転温度を許容するからである。高温で最高の強度値(
高い疲労破壊強度)を達成するため、羽根の軸に配向し
た縦に伸びた粗い結晶を有するこれら合金の構成部材が
使用される。製造の途中で一般に素材(半製品)は帯域
焼鈍を実施しなければならない。種々の理由(熱力学、
結晶化法則)からこのような羽根材料の断面寸法は粗い
粒子の状態に制限される。したがって羽根の寸法が同様
制限される。カバー板の表面積は一般にそれぞれの羽根
本体の断面積の数倍になるので、特定寸法の本体および
カバー板を1つの塊からモノリシックに製造することは
できない。相対寸法で非常にかさ高になる羽根の脚部材
に関しても同様である。酸化物分散硬化型スーパーアロ
イを好結果をもって一般的に使用するため、したがって
羽根本体とカバー板および脚部材とに分割する要求が生
ずる。固定位置における強度および材料負荷から生ずる
このような分割に対する他の理由もある。羽根本体の上
端部におけるカバー板の純機械的固定は問題を根本的に
解決するけれど、複雑であり、付加的固定要素を必要と
し、運転中制御困難な付加的応力が発生する。
溶接結合は局部的溶解によって酸化物分散硬化型素材の
組織がほとんど破壊されるので、除外される。ロウ接ま
たは拡散接合による結合は非常にきれいに処理した接触
面を必要とし、工業的には困難である。
組織がほとんど破壊されるので、除外される。ロウ接ま
たは拡散接合による結合は非常にきれいに処理した接触
面を必要とし、工業的には困難である。
金属部材の金属材料(多くは低い融点を有する)による
鋳ぐるみは工業的に多数の適用分野から公知である。と
くに鋼を鋳鉄の中に鋳ぐるみすることはすでに提案され
た。この場合鋼はできるだけ鋳鉄より小さいまたは高く
とも等しい膨張係数を有することに注意しなければなら
ない。これにはたとえばCr含量10〜18チの鋼が適
当である。この方法はとくにタービン羽根の鋳ぐるみに
使用された(スイス特許第480 445号明細書参照
)。この場合酸化物の中間層が有利なことが明らかにな
った。
鋳ぐるみは工業的に多数の適用分野から公知である。と
くに鋼を鋳鉄の中に鋳ぐるみすることはすでに提案され
た。この場合鋼はできるだけ鋳鉄より小さいまたは高く
とも等しい膨張係数を有することに注意しなければなら
ない。これにはたとえばCr含量10〜18チの鋼が適
当である。この方法はとくにタービン羽根の鋳ぐるみに
使用された(スイス特許第480 445号明細書参照
)。この場合酸化物の中間層が有利なことが明らかにな
った。
高負荷熱機関とくにガスタービンを建造する場合、酸化
物分散硬化型スーパーアロイをますます多く使用し、し
たがってメーカに構造的形成をできるだけ自由に保ちな
がらこの合金全最適に使用しうる技術的手段を開示する
大きい要求がある。
物分散硬化型スーパーアロイをますます多く使用し、し
たがってメーカに構造的形成をできるだけ自由に保ちな
がらこの合金全最適に使用しうる技術的手段を開示する
大きい要求がある。
発明が解決しようとする課題:
本発明の目的は脚部材、羽根本体およびカバー板または
カバー帯からなる複合ガスタービン羽根およびその製法
を得ることであり、その際酸化物分散硬化型ニッケル系
スーパーアロイ全、縦方向に配向した粗大な桿状結晶の
状態で限定的にしか使用し得ない横断面寸法全十分に考
慮しながら羽根本体のために最適に使用し、他面脚部材
およびカバー板またはカバー帯の適当な材料選択および
構造的形成ならびにその製造によって羽根本体に対する
最適の配置したがってすべての熱的および機械的運転条
件にもつとも良く耐える複合構造を達成しなければなら
ない。
カバー帯からなる複合ガスタービン羽根およびその製法
を得ることであり、その際酸化物分散硬化型ニッケル系
スーパーアロイ全、縦方向に配向した粗大な桿状結晶の
状態で限定的にしか使用し得ない横断面寸法全十分に考
慮しながら羽根本体のために最適に使用し、他面脚部材
およびカバー板またはカバー帯の適当な材料選択および
構造的形成ならびにその製造によって羽根本体に対する
最適の配置したがってすべての熱的および機械的運転条
件にもつとも良く耐える複合構造を達成しなければなら
ない。
この場合羽根の脚部材、羽根本体、羽根上部部材および
カバー板またはカバー帯の種々の熱的および機械的負荷
を、正常運転、運転中断(タービンの停止および始動)
および突然の負荷解放(機械群の回転が続く際タービン
と結合する発電機の突然の遮断)とともに考慮に入れな
ければならない。
カバー板またはカバー帯の種々の熱的および機械的負荷
を、正常運転、運転中断(タービンの停止および始動)
および突然の負荷解放(機械群の回転が続く際タービン
と結合する発電機の突然の遮断)とともに考慮に入れな
ければならない。
課題を解決するための手段:
この目的は首記の方法において羽根本体の上端部および
脚端部の表面に凹所および(または)突起部を備え、羽
根本体をカバー板および脚部材のネガ型を有する鋳型へ
、上端部および脚端部が鋳型の中空空間へ突出するよう
に挿入し、羽根本体を羽根本体素材の最低温温融解相の
固相線温度より50〜300℃低い温度へ予熱し、鋳型
の中空空間をカバー板および脚部材のための非分散硬化
型ニッケル系スーパーアロイの溶湯によってこの合金の
最高温融解相の液相線温度より最高100℃高い温度を
もって1羽根本体の上端部および脚端部を完全に$1ぐ
るみするように充てんし、鋳造過程終了後および凝固の
間の溶湯の温度ならびに羽根本体の温度を羽根本体の溶
解開始および羽根本体の素材とカバー板および脚部材の
素材の間の冶金的結合を避けるように制御し、全複合体
を室温まで冷却することによって解決される。
脚端部の表面に凹所および(または)突起部を備え、羽
根本体をカバー板および脚部材のネガ型を有する鋳型へ
、上端部および脚端部が鋳型の中空空間へ突出するよう
に挿入し、羽根本体を羽根本体素材の最低温温融解相の
固相線温度より50〜300℃低い温度へ予熱し、鋳型
の中空空間をカバー板および脚部材のための非分散硬化
型ニッケル系スーパーアロイの溶湯によってこの合金の
最高温融解相の液相線温度より最高100℃高い温度を
もって1羽根本体の上端部および脚端部を完全に$1ぐ
るみするように充てんし、鋳造過程終了後および凝固の
間の溶湯の温度ならびに羽根本体の温度を羽根本体の溶
解開始および羽根本体の素材とカバー板および脚部材の
素材の間の冶金的結合を避けるように制御し、全複合体
を室温まで冷却することによって解決される。
さらにこの目的は前記複合ガスタービン羽根において脚
部材およびカバー板が非分散硬化型ニッケル系鋳造スー
パーアロイからなり、脚部材およびカバー板が凹所およ
び(または)突起部を介して羽根本体O脚端部および上
端部の表面に、金属の中断を維持しながら冶金的結合な
しに純機械的に鋳ぐるみによって固定されていることに
よって解決される。
部材およびカバー板が非分散硬化型ニッケル系鋳造スー
パーアロイからなり、脚部材およびカバー板が凹所およ
び(または)突起部を介して羽根本体O脚端部および上
端部の表面に、金属の中断を維持しながら冶金的結合な
しに純機械的に鋳ぐるみによって固定されていることに
よって解決される。
実施例:
次に本発明の実施例を図面により説明する。
第1図には鋳ぐるみする羽根本体の上端部のための鋳造
装置の縦断面が示される。1は酸化物分散硬化型ニッケ
ル系スーパーアロイの羽根本体であり、その縦軸は垂直
位置にある。鋳ぐるみすべき上端部2は上にある。この
端部は羽根本体1の実効断面に対して横方向に段を有し
、鋳ぐるみによって製造および固定されるカバー板(第
2図の6)の機械的に良好な固定のため、1周する凹所
4および同様の突起部5を有する。
装置の縦断面が示される。1は酸化物分散硬化型ニッケ
ル系スーパーアロイの羽根本体であり、その縦軸は垂直
位置にある。鋳ぐるみすべき上端部2は上にある。この
端部は羽根本体1の実効断面に対して横方向に段を有し
、鋳ぐるみによって製造および固定されるカバー板(第
2図の6)の機械的に良好な固定のため、1周する凹所
4および同様の突起部5を有する。
8はセラミックの鋳型であり、その凹面は製造するカバ
ー板の形(ネガ型)に相当する。9は鋳型8の横に設置
した鋳入口である。鋳造温度を低く保持するため、高い
熱流出流れの臨界位置に断熱バッキング10または加熱
板11が鋳型8の外面に備えられる。場合に↓9ニッケ
ル系スーパーアロイの溶湯13が羽根本体1の表面と鋳
型8の間のギャップから浸出するのを防ぐため、鋳型外
面の相当する突合せコーナに羽根の全横断面を1周する
セラミックー接着剤からなるカラー状シール12が設け
られる。第1図には鋳造過程の終了時点が示される。1
4は溶湯13のカバー板を形成する部分を示す。
ー板の形(ネガ型)に相当する。9は鋳型8の横に設置
した鋳入口である。鋳造温度を低く保持するため、高い
熱流出流れの臨界位置に断熱バッキング10または加熱
板11が鋳型8の外面に備えられる。場合に↓9ニッケ
ル系スーパーアロイの溶湯13が羽根本体1の表面と鋳
型8の間のギャップから浸出するのを防ぐため、鋳型外
面の相当する突合せコーナに羽根の全横断面を1周する
セラミックー接着剤からなるカラー状シール12が設け
られる。第1図には鋳造過程の終了時点が示される。1
4は溶湯13のカバー板を形成する部分を示す。
第2図はガスタービンの複合案内羽根の縦断面を示す。
1は酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイからな
る帯域焼鈍によって縦方向に配向した粗い桿状結晶を有
する羽根本体である。2は羽根の上端部3は脚端部であ
り、両方ともそれぞれ1周する凹所4および突起5を有
する。6はカバー板またはカバー帯、7は羽根の脚部材
である。両方ともそれぞれ非分散硬化a=ニッケル鋳造
スーパーアロイからなる。6および7は一般に組成、鋳
造温度および冷却条件に応じて微粒子から中粒子までの
結晶構造を有する。
る帯域焼鈍によって縦方向に配向した粗い桿状結晶を有
する羽根本体である。2は羽根の上端部3は脚端部であ
り、両方ともそれぞれ1周する凹所4および突起5を有
する。6はカバー板またはカバー帯、7は羽根の脚部材
である。両方ともそれぞれ非分散硬化a=ニッケル鋳造
スーパーアロイからなる。6および7は一般に組成、鋳
造温度および冷却条件に応じて微粒子から中粒子までの
結晶構造を有する。
第6図はガスタービン案内羽根の脚部材の縦断面を示す
。この場合脚部材は冷却通路を有し、脚部材と羽根本体
のt”d」に中間層が存在する。
。この場合脚部材は冷却通路を有し、脚部材と羽根本体
のt”d」に中間層が存在する。
15は羽根の脚部材7内の冷却通路である。
16は羽根本体1と脚部材70間の冶金的結合を避ける
だめの酸化物からなる断熱性酸化物層である。この層は
羽根本体1に自然に発生する厚さ数μmの酸化物層また
はとくに羽根本体10表面に設けた元素Cr、 A7
. Si、 Ti、 Zrから選択した酸化物の
厚さ5〜200μmの層である。
だめの酸化物からなる断熱性酸化物層である。この層は
羽根本体1に自然に発生する厚さ数μmの酸化物層また
はとくに羽根本体10表面に設けた元素Cr、 A7
. Si、 Ti、 Zrから選択した酸化物の
厚さ5〜200μmの層である。
第4図にはカスタービンの複合回転羽根の縦断面が示さ
れる。原則的にすべての参照番号は前記図面のそれに相
当する。構成部材の形が異なるだけである。羽根の脚部
材はもみの木彫の歯形を有し、タービンのロータ本体へ
の良好な固定が保証される。
れる。原則的にすべての参照番号は前記図面のそれに相
当する。構成部材の形が異なるだけである。羽根の脚部
材はもみの木彫の歯形を有し、タービンのロータ本体へ
の良好な固定が保証される。
第5図は脚部材に中間層および冷却通路を有する複合回
転羽根の縦断面を示す。個々の構成部材および参照番号
は原則的に第4図に相当する。酸化物分散硬化型ニッケ
ル系スーパーアロイからなる羽根本体1の上端部2に固
定のため凹所4および突起部5を有する非酸化物分散硬
化型ニッケル系鋳造スーパーアロイからなるカバー板6
が存在する。羽根本体1の脚端部3は凹所4および突起
部5によってもみの木彫に形成され、ニッケル系鋳造ス
ーパーアロイからなるもみの木彫脚部材7に挿込まれる
。脚部材7は冷却通路15を有する。羽根本体1の脚端
部3と脚部材70間に酸化物からなる厚さ200μmま
での中間層が存在する。この層は運転条件(熱ショック
等)が急速に変化する際、固定力および伸びの差を弾性
的に吸収し、かつ羽根とロータ本体の間を断熱するため
に役立つ。
転羽根の縦断面を示す。個々の構成部材および参照番号
は原則的に第4図に相当する。酸化物分散硬化型ニッケ
ル系スーパーアロイからなる羽根本体1の上端部2に固
定のため凹所4および突起部5を有する非酸化物分散硬
化型ニッケル系鋳造スーパーアロイからなるカバー板6
が存在する。羽根本体1の脚端部3は凹所4および突起
部5によってもみの木彫に形成され、ニッケル系鋳造ス
ーパーアロイからなるもみの木彫脚部材7に挿込まれる
。脚部材7は冷却通路15を有する。羽根本体1の脚端
部3と脚部材70間に酸化物からなる厚さ200μmま
での中間層が存在する。この層は運転条件(熱ショック
等)が急速に変化する際、固定力および伸びの差を弾性
的に吸収し、かつ羽根とロータ本体の間を断熱するため
に役立つ。
例1:
第1および2図参照。
酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイからガスタ
ービン案内羽根の羽根本体1を機械加工によって製造し
た。素材は帯域焼鈍により再結晶した粗粒子状態で幅1
00mm、厚さ32鶴の矩形断面を有する角筒形半製品
の形で存在した。縦に配向した桿状結晶は平均して長さ
20朋、幅6m、厚さろ朋である。INC’O社の商品
名MA6000と称する材料は次の組成を有する: Cr 15重量係 p、14..5 〃 Ti 2.5 ll Mo 2.Q 〃 W4.Q 。
ービン案内羽根の羽根本体1を機械加工によって製造し
た。素材は帯域焼鈍により再結晶した粗粒子状態で幅1
00mm、厚さ32鶴の矩形断面を有する角筒形半製品
の形で存在した。縦に配向した桿状結晶は平均して長さ
20朋、幅6m、厚さろ朋である。INC’O社の商品
名MA6000と称する材料は次の組成を有する: Cr 15重量係 p、14..5 〃 Ti 2.5 ll Mo 2.Q 〃 W4.Q 。
Ta 2.0 〃Z
r O,25〃
B 0101〃
c O,05η
Y2O31,1〃
N i 残部
翼形断面を有する羽根本体1は次の寸法を有する:
全 長 180朋
最大羽^ 85間
最大厚さ 24朋
断面高さ 60朋
羽根本体1の上端部2はその表面に段を有した。段部は
深さ4朋、幅2,5朋の1周する円くした溝の形の凹所
4を有した。それによって外側端部に突起部5が形成さ
れた。
深さ4朋、幅2,5朋の1周する円くした溝の形の凹所
4を有した。それによって外側端部に突起部5が形成さ
れた。
羽根本体1を1140℃の温度に加熱し、同様子熱した
セラミックの鋳型8へ上端2が鋳型の中空空間へ突出す
るように挿入した。鉤型8を羽根本体1に対しセラミッ
クー接着剤からなるシール12によシ封鎖した。鋳込口
9からスーパーアロイの浴湯を鋳型8の中空空間へ鋳込
み、その際後にカバー板を形成する部分14は羽根本体
1の上端部2を包囲した。溶湯13に使用するlNC0
の商品名lN738の非分散硬化型ニッケル系鋳造スー
パーアロイの組成は次のとおりであった: Cr 16.0重量係 Co 8.5 t’ Mo 1.75” W266重量多 Ta 1.75 /zNb
0.9 /ノAl
3.4 tl Ti 3.4 ”Zr
[1,1〃B O,01〃CO ,11〃 N1 残部 この合金の液相線温度は約1315℃であった。鋳造温
度は最高1380’Cであった。#湯14の比較的急退
な凝固の後、工作物を徐冷した。鋳造温度が低いためカ
バー板6の中〜微粒子組織が達成された。カバー板の寸
法は次のとおりであった: 平均厚さ 10間 幅 70 l/ 長さ 9011 試験の結果、羽根本体1とカバー板6の間には冶金的結
合が存在せず、すなわち上端部2の組織は融解していな
いことが明らかになった。
セラミックの鋳型8へ上端2が鋳型の中空空間へ突出す
るように挿入した。鉤型8を羽根本体1に対しセラミッ
クー接着剤からなるシール12によシ封鎖した。鋳込口
9からスーパーアロイの浴湯を鋳型8の中空空間へ鋳込
み、その際後にカバー板を形成する部分14は羽根本体
1の上端部2を包囲した。溶湯13に使用するlNC0
の商品名lN738の非分散硬化型ニッケル系鋳造スー
パーアロイの組成は次のとおりであった: Cr 16.0重量係 Co 8.5 t’ Mo 1.75” W266重量多 Ta 1.75 /zNb
0.9 /ノAl
3.4 tl Ti 3.4 ”Zr
[1,1〃B O,01〃CO ,11〃 N1 残部 この合金の液相線温度は約1315℃であった。鋳造温
度は最高1380’Cであった。#湯14の比較的急退
な凝固の後、工作物を徐冷した。鋳造温度が低いためカ
バー板6の中〜微粒子組織が達成された。カバー板の寸
法は次のとおりであった: 平均厚さ 10間 幅 70 l/ 長さ 9011 試験の結果、羽根本体1とカバー板6の間には冶金的結
合が存在せず、すなわち上端部2の組織は融解していな
いことが明らかになった。
結合は純機械的であり、その際羽根本体1の表面の厚さ
約6μmの自然の酸化物層が直接的金属間接触を防いだ
。
約6μmの自然の酸化物層が直接的金属間接触を防いだ
。
製造した羽根を5分サイクルで約200’Cと約10D
O0(、!の温度変化処理し、その熱/ヨツク安定性を
試験した。500サイクル後クラツクおよびカバー板6
と羽根本体10間の弛みは認められなかった。これら2
つの部材の間の自然の酸化物皮膜はすでに断熱層として
作用したので、カバー板は最高でも800 ’Cの温度
にしか達しなかった。これは運転中にもとくにスイッチ
遮断または発電機側の負荷解放の際有利に作用する。
O0(、!の温度変化処理し、その熱/ヨツク安定性を
試験した。500サイクル後クラツクおよびカバー板6
と羽根本体10間の弛みは認められなかった。これら2
つの部材の間の自然の酸化物皮膜はすでに断熱層として
作用したので、カバー板は最高でも800 ’Cの温度
にしか達しなかった。これは運転中にもとくにスイッチ
遮断または発電機側の負荷解放の際有利に作用する。
まったく一般的にこの場合羽根本体1の予熱温度は11
40〜1180QC1爵湯13の鋳造温度は最高138
0’Cである。
40〜1180QC1爵湯13の鋳造温度は最高138
0’Cである。
例2:
第1および2図参照。
例1のとおり羽根本体1を酸化物分散硬化型ニッケル系
スーパーアロイから製造した。合金組成および寸法は正
確に例1に相当した。羽根本体1を1160’Cに予熱
し、その上端部2を第1図の鋳型8へ、脚端部3全相当
する鋳型(図示されず)へ挿入した。両方の鋳型の中空
空間に同時にlNC0のIN9ろ9の商品名を有する非
分散硬化型ニッケル系鋳造スーパーアロイの浴湯13を
充てんした。合金は次の組成を有した: Cr 22.4重量飴 Co 19.O〃 Ta 1.4 〃 Nb 1.0 〃A l1.911 Ti 3.7 ” Zr O,1〃 CO,15〃 Ni 残部 この合金の液相線温度は約1640’Cであった。鋳造
温度は最高1400 ℃であった。その他は正確に例1
のとおり実施した。試験の結果、羽根本体1とカバー板
6または脚部材70間に冶金的結合がないことが明らか
になった。温度変化安定性試験の結果クラックのないこ
とおよびカバー板6または脚部材7の羽根本体1からの
弛みがないことが明らかになった。
スーパーアロイから製造した。合金組成および寸法は正
確に例1に相当した。羽根本体1を1160’Cに予熱
し、その上端部2を第1図の鋳型8へ、脚端部3全相当
する鋳型(図示されず)へ挿入した。両方の鋳型の中空
空間に同時にlNC0のIN9ろ9の商品名を有する非
分散硬化型ニッケル系鋳造スーパーアロイの浴湯13を
充てんした。合金は次の組成を有した: Cr 22.4重量飴 Co 19.O〃 Ta 1.4 〃 Nb 1.0 〃A l1.911 Ti 3.7 ” Zr O,1〃 CO,15〃 Ni 残部 この合金の液相線温度は約1640’Cであった。鋳造
温度は最高1400 ℃であった。その他は正確に例1
のとおり実施した。試験の結果、羽根本体1とカバー板
6または脚部材70間に冶金的結合がないことが明らか
になった。温度変化安定性試験の結果クラックのないこ
とおよびカバー板6または脚部材7の羽根本体1からの
弛みがないことが明らかになった。
収縮孔をなくシ、できるだけ多孔性を低くするため、カ
バー板6およびとくに脚部材7の構造的形成の際鋳造ス
ーパーアロイの材料肉厚化を避けるように注意しなけれ
ばならない。
バー板6およびとくに脚部材7の構造的形成の際鋳造ス
ーパーアロイの材料肉厚化を避けるように注意しなけれ
ばならない。
まったく一般的にこの場合羽根本体1の予熱温度は11
60〜1200℃1浴湯13の鋳造温度は最高1400
℃である。
60〜1200℃1浴湯13の鋳造温度は最高1400
℃である。
例6:
第1および5図参照:
酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイからガスタ
ービン案内羽根の羽根本体1を機械加工によって製造し
た。出発材料としての縦方向に配向した粗粒子桿状結晶
を有する半製品お↓ぴ製造した羽根本体は例1と同じ寸
法を有した。合金組成は次のとおりであった: Cr 20.ON危% AIJ 6.0 〃 M・0 2.O〃 W ろ、5 〃 Zr 0.19 〃 f3 0.01 〃 C口、01 〃 Y2O31,1〃 N1 残部 羽根本体1の脚端部3はその表面に段を有し、矩形凹所
4の深さは10朋、幅は14朋、対応する突起部は厚さ
10mm、幅13mmであった。
ービン案内羽根の羽根本体1を機械加工によって製造し
た。出発材料としての縦方向に配向した粗粒子桿状結晶
を有する半製品お↓ぴ製造した羽根本体は例1と同じ寸
法を有した。合金組成は次のとおりであった: Cr 20.ON危% AIJ 6.0 〃 M・0 2.O〃 W ろ、5 〃 Zr 0.19 〃 f3 0.01 〃 C口、01 〃 Y2O31,1〃 N1 残部 羽根本体1の脚端部3はその表面に段を有し、矩形凹所
4の深さは10朋、幅は14朋、対応する突起部は厚さ
10mm、幅13mmであった。
羽根本体1の脚端部3の全表面にプラズマスプレー法に
より厚さ約150μmのAl2O3の中間層16を設け
た。
より厚さ約150μmのAl2O3の中間層16を設け
た。
続いて例1記載のとおり実施した。羽根本体1を112
0’Cに加熱し、セラミックからなる鋳型へ挿入した。
0’Cに加熱し、セラミックからなる鋳型へ挿入した。
使用した鋳造スーパーアロイエN738は例1とまった
く同じであった。@造温度は最大13800Cであった
。脚部材7の良好な冷却および材料肉厚化の回避ならび
に軽い構造のため、この部材は冷却通路15を備えた。
く同じであった。@造温度は最大13800Cであった
。脚部材7の良好な冷却および材料肉厚化の回避ならび
に軽い構造のため、この部材は冷却通路15を備えた。
中間層16があるにも抱らず、羽根本体1と脚部材7の
間の機械的結合は非常に良好であった。温度変化安定性
は高かった。i oooサイクル後クラックは認められ
なかった。中間層16は断熱層として優れていることが
明らかになった。羽根本体の平均温度が1000’Cの
場合、脚部材は約700℃に達しただけである。
間の機械的結合は非常に良好であった。温度変化安定性
は高かった。i oooサイクル後クラックは認められ
なかった。中間層16は断熱層として優れていることが
明らかになった。羽根本体の平均温度が1000’Cの
場合、脚部材は約700℃に達しただけである。
まったく一般的にこの場合羽根本体の予熱温度は112
0〜1160℃1溶湯13の鋳造温度は最高1680℃
である。
0〜1160℃1溶湯13の鋳造温度は最高1680℃
である。
例4:
第1および4図参照:
酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイからガスタ
ービン回転羽根の羽根本体1を機械加工によって製造し
た。素材は幅100mm、厚さ30mmの矩形断面を有
する角筒形半製品の形で帯域焼鈍により再結晶しだ粗粒
子状態で存在した。縦に配向した桿状結晶は平均して長
さ25朋、幅8朋、厚さ3.5朋であった。半製品を機
械加工前に桿状結晶の長さ方向に対し垂直の靭性を上昇
するため熱処理した。この処理はγ基地中のγ′相のた
めの最低可能の溶体化処理温度またはそれより少し高い
温度における焼鈍に最高5℃/ mit+の冷却速度に
よる冷却が続いた。
ービン回転羽根の羽根本体1を機械加工によって製造し
た。素材は幅100mm、厚さ30mmの矩形断面を有
する角筒形半製品の形で帯域焼鈍により再結晶しだ粗粒
子状態で存在した。縦に配向した桿状結晶は平均して長
さ25朋、幅8朋、厚さ3.5朋であった。半製品を機
械加工前に桿状結晶の長さ方向に対し垂直の靭性を上昇
するため熱処理した。この処理はγ基地中のγ′相のた
めの最低可能の溶体化処理温度またはそれより少し高い
温度における焼鈍に最高5℃/ mit+の冷却速度に
よる冷却が続いた。
素材は正確に例ろによる組成に相当した。
羽根本体1は下記寸法の翼形断面を有した:全 長
200龍 最大幅 70m算 最大厚さ 20朋 断面高さ 28朋 羽根本体1の上端部2はその表面に段を有した。段部は
深さ2mm、幅2朋の底部を円くした1周する溝の形の
凹所4を備えた。溝の間にある突起部は同様の寸法を有
した。
200龍 最大幅 70m算 最大厚さ 20朋 断面高さ 28朋 羽根本体1の上端部2はその表面に段を有した。段部は
深さ2mm、幅2朋の底部を円くした1周する溝の形の
凹所4を備えた。溝の間にある突起部は同様の寸法を有
した。
羽根本体1を1120℃に予熱し、同様子熱した第1図
の8と類似の鋳型へ挿入した。以後の経過は例1と同様
であった。浴湯13としては例2の組成による鋳造スー
パーアロイエN939を使用した。鋳造温度は最高14
00℃であった。凝固は比較的短時間に行われ、その結
果微粒組織が得られた。凝固後、素材を徐冷した。カバ
ー板6の寸法は次のとおりであった:平均厚さ 8
xx 幅 80正(羽根に対し斜めに測った。) 長さ 100關 羽根本体1とカバー板6の間の自然の酸化膜の平均厚さ
は3〜5μmであった。
の8と類似の鋳型へ挿入した。以後の経過は例1と同様
であった。浴湯13としては例2の組成による鋳造スー
パーアロイエN939を使用した。鋳造温度は最高14
00℃であった。凝固は比較的短時間に行われ、その結
果微粒組織が得られた。凝固後、素材を徐冷した。カバ
ー板6の寸法は次のとおりであった:平均厚さ 8
xx 幅 80正(羽根に対し斜めに測った。) 長さ 100關 羽根本体1とカバー板6の間の自然の酸化膜の平均厚さ
は3〜5μmであった。
200〜1000℃の範囲の温度変化安定性は非常に良
好であった。500サイクル後羽根本体1またはカバー
板6にクランクは認められなかった。
好であった。500サイクル後羽根本体1またはカバー
板6にクランクは認められなかった。
まったく一般的にこの場合羽根本体1の予熱温度は11
20〜116D0C1溶湯13の鋳造温度は最高140
0℃である。
20〜116D0C1溶湯13の鋳造温度は最高140
0℃である。
例5:
第1および4図参照。
例4のとおり羽根本体1を酸化物分散硬化型スーパーア
ロイから製造した。合金組成金欠のとおり選択した: cr 17.o:ai量チ Al 6.0 〃M o 2.0 ノ
!”JJ 3.5 〃Ta 2.O〃 Zr O,15〃 B O,01’ (’ 0.05 〃 Y2O31,1n N1 残部 しかし例4と異なり半製品を靭性上昇のためあらかじめ
熱処理しなかった。
ロイから製造した。合金組成金欠のとおり選択した: cr 17.o:ai量チ Al 6.0 〃M o 2.0 ノ
!”JJ 3.5 〃Ta 2.O〃 Zr O,15〃 B O,01’ (’ 0.05 〃 Y2O31,1n N1 残部 しかし例4と異なり半製品を靭性上昇のためあらかじめ
熱処理しなかった。
羽根本体の寸法は例4のそれに相当した。羽根本体1の
脚端部3はタービンロータの軸を含む断面で見て6つの
凹所4および3つの突起部5を有するもみの木彫を有し
、それによって脚部材7内の安定な固定が保証された(
第4図参照)。
脚端部3はタービンロータの軸を含む断面で見て6つの
凹所4および3つの突起部5を有するもみの木彫を有し
、それによって脚部材7内の安定な固定が保証された(
第4図参照)。
羽根本体1を1130℃に予熱し、その上端部2および
脚端部3をそれぞれ予熱した鋳型へ挿入し、セラミック
ー接着剤で封鎖した。2つの鋳型の中空空間に例1によ
る組成を有する鋳造スーパーアロイlN768を同時に
充てんした。鋳造温度は1380℃であった。その他は
先行例のとおり実施した。脚部材7の鋳型はロータの軸
を含む断面で脚部材が最終状態でもみの木彫を有するよ
うに形成した。5つの凹乃1と交互に5つの突起があり
、これらは羽根本体1の脚端部3に近いほぼ相当する凹
所4および突起部5と相対する。それによって冶金的結
合がないにも抱らず羽根本体1/脚部材7/ロータの優
れた噛合が達成される。
脚端部3をそれぞれ予熱した鋳型へ挿入し、セラミック
ー接着剤で封鎖した。2つの鋳型の中空空間に例1によ
る組成を有する鋳造スーパーアロイlN768を同時に
充てんした。鋳造温度は1380℃であった。その他は
先行例のとおり実施した。脚部材7の鋳型はロータの軸
を含む断面で脚部材が最終状態でもみの木彫を有するよ
うに形成した。5つの凹乃1と交互に5つの突起があり
、これらは羽根本体1の脚端部3に近いほぼ相当する凹
所4および突起部5と相対する。それによって冶金的結
合がないにも抱らず羽根本体1/脚部材7/ロータの優
れた噛合が達成される。
熱シヨツク試験Vこは満足に耐えた。1000サイクル
後クランクも羽根本体1とカッぐ一板6および脚部材7
との間の固定の弛みも認められなかった。
後クランクも羽根本体1とカッぐ一板6および脚部材7
との間の固定の弛みも認められなかった。
まったく一般的にこの場合羽根本体1の予熱温度は11
30〜1170℃1溶湯13の鋳造温度は最高1380
0Gである。
30〜1170℃1溶湯13の鋳造温度は最高1380
0Gである。
例6:
第1および5図参照。
靭性上昇のための熱処理による前処理をしなかった例5
による半製品として存在する酸化物分散硬化型ニッケル
系スーパーアロイからガスタービン回転羽根の羽根本体
1を機械加工によって製造した。素材の組成ならびに羽
根本体の寸法および形は例1に示した値と完全に同じで
あった。
による半製品として存在する酸化物分散硬化型ニッケル
系スーパーアロイからガスタービン回転羽根の羽根本体
1を機械加工によって製造した。素材の組成ならびに羽
根本体の寸法および形は例1に示した値と完全に同じで
あった。
羽根本体1のもみの木彫脚端部3の全表面はプラズマス
プレー法によりY2O31%全ドープしたZrO2から
なる平均厚さ80μmの中間層16を有した。
プレー法によりY2O31%全ドープしたZrO2から
なる平均厚さ80μmの中間層16を有した。
羽根本体1を1180’Cに加熱し、素材のr基地中に
γ′相をできるたけ大部分固溶体化した。
γ′相をできるたけ大部分固溶体化した。
次に羽根本体1の脚端部3をコアを有する予熱した鋳型
へ挿入し、セラミックー接着剤で個鎖した。浴湯13と
して液相線温度約1340℃の例2の組成を有する鋳造
スーパーアロイlN969を使用した。鋳造温度は13
80℃であった。冷却通路15のためのコアにより脚部
材7の範囲内の許容外の材料肉厚化が避けられた。
へ挿入し、セラミックー接着剤で個鎖した。浴湯13と
して液相線温度約1340℃の例2の組成を有する鋳造
スーパーアロイlN969を使用した。鋳造温度は13
80℃であった。冷却通路15のためのコアにより脚部
材7の範囲内の許容外の材料肉厚化が避けられた。
それによって凝固過程が最適に経過し、微粒組織が得ら
れた。素材の以後の冷却を注意深く監視した。冷却速度
は600℃まで最高5℃、/ mixに維持した。以後
素材はその自然冷却にまかせた。
れた。素材の以後の冷却を注意深く監視した。冷却速度
は600℃まで最高5℃、/ mixに維持した。以後
素材はその自然冷却にまかせた。
この手段によって羽根本体素材のとくに縦に配向した桿
状結晶に対し横方向の靭性は供給状態に比して著しく上
昇した。これはとくに羽根本体1の脚端部3の固定部の
運転条件のためきわめて重要である。靭性の上昇によっ
て羽根の高負荷範囲内でのクランクまたは弛みに対する
安全性が大きく上昇した。
状結晶に対し横方向の靭性は供給状態に比して著しく上
昇した。これはとくに羽根本体1の脚端部3の固定部の
運転条件のためきわめて重要である。靭性の上昇によっ
て羽根の高負荷範囲内でのクランクまたは弛みに対する
安全性が大きく上昇した。
同時に周期的に張力を負荷しながら実施した100℃と
1000℃の間の1000サイクルの熱シヨツク試験に
より動的状態のもとにこの非金属結合の優れた熱的、機
械的および熱機械的挙動が明らかになった。中間層16
は断熱層として作用するのみならず、弾性的負荷の伝達
要素としてぎ−ク応力発生の際重要な機械的機能を果す
。さらに種々の負荷に対するほぼ理想的な複合体が得ら
れる:非常に高い温度における高いクリープ強度のため
粗い粒子を有する羽根本体1;中間温度における高い機
械的交番負荷のため微粒子を有する脚部材7;組織を損
傷する臨界的移行ソゝ−ンを有する1と7の間の冶金的
結合がない。
1000℃の間の1000サイクルの熱シヨツク試験に
より動的状態のもとにこの非金属結合の優れた熱的、機
械的および熱機械的挙動が明らかになった。中間層16
は断熱層として作用するのみならず、弾性的負荷の伝達
要素としてぎ−ク応力発生の際重要な機械的機能を果す
。さらに種々の負荷に対するほぼ理想的な複合体が得ら
れる:非常に高い温度における高いクリープ強度のため
粗い粒子を有する羽根本体1;中間温度における高い機
械的交番負荷のため微粒子を有する脚部材7;組織を損
傷する臨界的移行ソゝ−ンを有する1と7の間の冶金的
結合がない。
まったく一般的にこの場合羽根本体1の予熱温度は11
60〜1180℃1溶湯13の鋳造温度は最高1400
℃である。
60〜1180℃1溶湯13の鋳造温度は最高1400
℃である。
例7:
第1および4図参照。
例5のとおり酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロ
イから羽根本体1を製造した。合金組成および寸法は例
5に示す値に相当した。
イから羽根本体1を製造した。合金組成および寸法は例
5に示す値に相当した。
羽根本体tiiiso℃の温度に加熱し、その上六部お
よび脚端部3をそれぞれ相当する予熱した鋳型へ挿入し
、セラミックー接着剤で封鎖した。鋳型の中空空間を例
1による組成を有する鋳造スーパーアロイI N738
の浴湯13で同時に充てんした。鋳造温度は1370℃
であった。冷却は溶湯13が凝固した後1200℃から
600℃までの温度範囲を僅か2時間で通過するように
制御した。それによって羽根素相の靭性上昇が達成され
た。
よび脚端部3をそれぞれ相当する予熱した鋳型へ挿入し
、セラミックー接着剤で封鎖した。鋳型の中空空間を例
1による組成を有する鋳造スーパーアロイI N738
の浴湯13で同時に充てんした。鋳造温度は1370℃
であった。冷却は溶湯13が凝固した後1200℃から
600℃までの温度範囲を僅か2時間で通過するように
制御した。それによって羽根素相の靭性上昇が達成され
た。
製造した工作物のカバー板6および脚部材7の範囲を後
圧縮した。工作物をまず圧力を適用せずに1140℃の
温度にした。この温度は羽根本体素材ならびにカバー板
6および脚部材7の素材の再結晶温度より少なくとも1
00℃、しかし最高iso’c低い範囲であった。次に
工作物に2000バールの全面的圧力を負荷し、したが
って6時間熱間等静圧圧縮した。冷却は5℃/mの速度
で実施した。それによって羽根本体1の横方向の最大可
能の靭性が達成された。
圧縮した。工作物をまず圧力を適用せずに1140℃の
温度にした。この温度は羽根本体素材ならびにカバー板
6および脚部材7の素材の再結晶温度より少なくとも1
00℃、しかし最高iso’c低い範囲であった。次に
工作物に2000バールの全面的圧力を負荷し、したが
って6時間熱間等静圧圧縮した。冷却は5℃/mの速度
で実施した。それによって羽根本体1の横方向の最大可
能の靭性が達成された。
試験の結果カバー板6および脚部材7に対し理論値の1
00%の密度を達成したことが明らかになった。
00%の密度を達成したことが明らかになった。
この両方の部材6および7の強度は少なくとも普通に高
温で鋳造し、ち密に凝固した比較体の値に達した。熱シ
ヨツク試験および高温の動的負荷は優れた結果を示した
。複合体中のクラックも弛みも認められなかった。
温で鋳造し、ち密に凝固した比較体の値に達した。熱シ
ヨツク試験および高温の動的負荷は優れた結果を示した
。複合体中のクラックも弛みも認められなかった。
本発明は実施例に制限されない。原則的に羽根本体1の
ための酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイなら
びにカバー板(カバー帯)6および脚部材7のための非
酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイは前記組成
以外の組成のものを使用することもできる。羽根本体1
の予熱温度は羽根本体素材の低温融解相の固相線温度よ
り50〜300℃低い範囲にあり、非分散硬化型ニッケ
ル系スーパーアロイの溶湯13の鋳造温度はこの合金の
最高温融解相の液相線温度より最高100’C!高い。
ための酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイなら
びにカバー板(カバー帯)6および脚部材7のための非
酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイは前記組成
以外の組成のものを使用することもできる。羽根本体1
の予熱温度は羽根本体素材の低温融解相の固相線温度よ
り50〜300℃低い範囲にあり、非分散硬化型ニッケ
ル系スーパーアロイの溶湯13の鋳造温度はこの合金の
最高温融解相の液相線温度より最高100’C!高い。
鋳造過程終了後および凝固の間の溶湯13の温度ならび
に羽根本体1の温度は羽根本体1の溶解および羽根本体
1とカバー板6または羽根本体1と脚部材7の間の冶金
「9結合を避けるように制御しなければならない。工作
物全体を次に制御下に室温へ冷却する。
に羽根本体1の温度は羽根本体1の溶解および羽根本体
1とカバー板6または羽根本体1と脚部材7の間の冶金
「9結合を避けるように制御しなければならない。工作
物全体を次に制御下に室温へ冷却する。
羽根本体素材(半製品)または羽根本体1自体は桿状結
晶の長さ方向と垂直の靭性全上昇するため有利に鋳ぐる
みの前に、羽根本体素材のγ−基地中のγ′相の溶体化
処理温度またはそれより少し高い温度における焼鈍およ
び引続く最高5℃/馴の冷却からなる熱処理が実施され
る。
晶の長さ方向と垂直の靭性全上昇するため有利に鋳ぐる
みの前に、羽根本体素材のγ−基地中のγ′相の溶体化
処理温度またはそれより少し高い温度における焼鈍およ
び引続く最高5℃/馴の冷却からなる熱処理が実施され
る。
選択的に羽根本体1はγ′相の最低可能の溶体化処理温
度より少なくとも50’C低い温度へ予熱することがで
きる。鋳造後、羽根本体1の冷却速度は600℃まで最
高5℃/mでなければならない。次に工作物は任意の冷
却速度で室温まで冷却することができる。
度より少なくとも50’C低い温度へ予熱することがで
きる。鋳造後、羽根本体1の冷却速度は600℃まで最
高5℃/mでなければならない。次に工作物は任意の冷
却速度で室温まで冷却することができる。
羽根本体1はとくに少なくとも上端部2および脚端部3
に鋳ぐるみ前に元素Cr+ All S 1 。
に鋳ぐるみ前に元素Cr+ All S 1 。
Ti、Zrの少なくとも1つの酸化物からなる厚さ5〜
20口μmの中間層16を備えることができる。
20口μmの中間層16を備えることができる。
カバー板6および脚部材7の後圧縮のため工作物全体を
有利に室温へ冷却後もう1度1050〜1200’C!
の温度にもたらし、少な(とも6および(または)Tを
熱間等静圧フ0レスし、その際工作物は羽根本体1なら
びにカバー板6および脚部材7の素材の再結晶温度より
少なくとも100℃、しかし最高150℃低い温度に加
熱し、1000〜3OOロバールの圧力下にこの温度で
2〜24時間保持し、次に少なくとも600’Cまで最
高5℃/ minの速度で冷却する。
有利に室温へ冷却後もう1度1050〜1200’C!
の温度にもたらし、少な(とも6および(または)Tを
熱間等静圧フ0レスし、その際工作物は羽根本体1なら
びにカバー板6および脚部材7の素材の再結晶温度より
少なくとも100℃、しかし最高150℃低い温度に加
熱し、1000〜3OOロバールの圧力下にこの温度で
2〜24時間保持し、次に少なくとも600’Cまで最
高5℃/ minの速度で冷却する。
いかなる場合にも製造した複合ガスタービン羽根の羽根
本体1とカバー板6または脚部材7の間に金属の中断が
あυ、冶金的結合がないように注意しなければならない
。中断は一部自然の酸化膜、一部中空空間からなり、最
大5μmの厚さを有する。しかし金属の中断部に元素C
r、 Al. Si、 Ti、 Zrの少なく
とも1つの元素の厚さ5〜200μmの酸化物からなる
中間層16が存在してもよい。この層は主としてkl
203、またはY2O3で安定化したZ r O2から
なる厚さ少なくとも100μmの羽根本体1に固着した
層として形成される。
本体1とカバー板6または脚部材7の間に金属の中断が
あυ、冶金的結合がないように注意しなければならない
。中断は一部自然の酸化膜、一部中空空間からなり、最
大5μmの厚さを有する。しかし金属の中断部に元素C
r、 Al. Si、 Ti、 Zrの少なく
とも1つの元素の厚さ5〜200μmの酸化物からなる
中間層16が存在してもよい。この層は主としてkl
203、またはY2O3で安定化したZ r O2から
なる厚さ少なくとも100μmの羽根本体1に固着した
層として形成される。
有利に羽根本体1は桿状結晶の長さ方向と垂直に高い靭
性を有する酸化物分散硬化型で非析出硬化型のニッケル
系スーパーアロイからなる。
性を有する酸化物分散硬化型で非析出硬化型のニッケル
系スーパーアロイからなる。
すなわちこの場合可撓性を保持するため故意に付加的析
出硬化は使用しない。
出硬化は使用しない。
第1図は鋳ぐるみする羽根本体の上端部のための鋳造装
ね、の縦断面図、第2図はガスタービンの複合案内羽根
の縦断面図、第6図は羽根本体と脚部材の間に中間層を
有する脚部の縦断面図、第4図はガスタービンの複合回
転羽根の縦断面図、第5図は脚部材に中間層および冷却
通路を有する回転羽根の縦断面図である。
ね、の縦断面図、第2図はガスタービンの複合案内羽根
の縦断面図、第6図は羽根本体と脚部材の間に中間層を
有する脚部の縦断面図、第4図はガスタービンの複合回
転羽根の縦断面図、第5図は脚部材に中間層および冷却
通路を有する回転羽根の縦断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、羽根本体(1)が縦に配向した粗い桿状結晶の状態
にある酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイから
なる、脚部材(7)、羽根本体(1)およびカバー板(
6)またはカバー帯(6)よりなる複合ガスタービン羽
根の製法において、羽根本体の上端部(2)および脚端
部(3)の表面に凹所(4)および(または)突起部(
5)を備え、羽根本体 (1)をカバー板(6)および脚部材(7)のネガ形を
有する鋳型(8)へ、上端部(2)および脚端部(3)
が鋳型(8)の中空空間へ突出するように挿入し、羽根
本体(1)をその素材の最低温融解相の固相線温度より 50〜300℃低い温度へ予熱し、鋳型(8)の中空空
間を、カバー板(6)および脚部材(7)のための非分
散硬化型ニッケル系スーパーアロイの溶湯(13)でこ
の合金の最高温融解相の液相線温度より最高100℃高
い鋳造温度をもつて、羽根本体(1)の上端部(2)お
よび脚端部(3)を完全に鋳ぐるみするように充てんし
、鋳造過程終了後および凝固の間の溶湯の温度ならびに
羽根本体(1)の温度を羽根本体(1)の溶解および羽
根本体(1)の素材とカバー板(6)および脚部材(7
)の素材の間の冶金的結合を避けるように制御し、全複
合体を室温まで冷却することを特徴とする複合ガスター
ビン羽根の製法。 2、羽根本体(1)を桿状結晶の長さ方向と直角方向に
靭性を上昇するためあらかじめ熱処理した半製品から加
工し、または羽根本体 (1)をその製造後羽根本体素材のγ基地中のγ′相の
ための最低可能の溶体化処理温度もしくはそれより少し
高い温度における熱処理および引続く最高5℃/mmの
冷却速度による徐冷からなる熱処理により処理する請求
項1記載の方法。 3、羽根本体(1)を鋳ぐるみ前に羽根本体素材のγ基
地中のγ′相のための最低可能の溶体化処理温度より少
なくとも50℃低い温度へ予熱し、羽根本体(1)を鋳
ぐるみ後最高 5℃/mmの冷却速度をもつて少なくとも600℃以下
の温度まで冷却し、カバー板(6)および(または)脚
部材(7)を形成する凝固した溶湯を任意の冷却速度で
冷却する請求項1記載の方法。 4、羽根本体(1)の少なくとも上端部(2)および脚
端部(3)に鋳型へ挿入する前に、元素Cr、Al、S
i、Ti、Zrの少なくとも1つの元素の酸化物からな
る厚さ5〜200μmの中間層(16)を設ける請求項
1記載の方法。 5、羽根本体(1)の酸化物分散硬化型ニッケル系スー
パーアロイが次の組成: Cr 15.0重量% Al 4.5〃 Ti 2.5〃 Mo 2.0重量% W 4.0〃 Ta 2.0〃 Zr 0.15〃 B 0.01〃 C 0.05〃 Y_2O_3 1.1〃 Ni 残部 を有し、羽根本体(1)を1140〜 1180℃の温度に予熱し、さらに脚部材 (7)およびカバー板(6)のニッケル系スーパーアロ
イが下記の組成: Cr 16.0重量% Co 8.5〃 Mo 1.75〃 W 2.6〃 Ta 1.75〃 Nb 0.9〃 Al 3.4〃 Ti 3.4〃 Zr 0.1重量% B 0.01〃 C 0.11〃 Ni 残部 を有し、上記組成の溶湯(13)の鋳造温度が最高13
80℃である請求項1記載の方法。 6、羽根本体(1)の酸化物分散硬化型ニッケル系スー
パーアロイが下記の組成: Cr 15.0重量% Al 4.5〃 Ti 2.5〃 Mo 2.0〃 W 4.0〃 Ta 2.0〃 Zr 0.15〃 B 0.01〃 C 0.05〃 Y_2O_3 1.1〃 Ni 残部 を有し、羽根本体(1)を1160〜 1200℃の温度に予熱し、さらに脚部材 (7)およびカバー板(6)のニッケル系スーパーアロ
イが次の組成: Cr 22.4重量% Co 19.0〃 Ta 1.4〃 Nb 1.0〃 Al 1.9〃 Ti 3.7〃 Zr 0.1〃 C 0.15〃 Ni 残部 を有し、前記組成の溶湯(13)の鋳造温度が最高14
00℃である請求項1記載の方法。 7、羽根本体(1)の酸化物分散硬化型ニッケル系スー
パーアロイが下記の組成: Cr 20.0重量% Al 6.0〃 Mo 2.0〃 W 3.5〃 Zr 0.19重量% B 0.01〃 C 0.05〃 Y_2O_3 1.1〃 Ni 残部 を有し、羽根本体(1)を1120〜 1160℃の温度に予熱し、さらに脚部材 (7)およびカバー板(6)のニッケル系スーパーアロ
イが次の組成: Cr 16.0重量% Co 8.5〃 Mo 1.75〃 W 2.6〃 Ta 1.75〃 Nb 0.9〃 Al 3.4〃 Ti 3.4〃 Zr 0.1〃 B 0.01〃 C 0.11〃 Ni 残部 を有し、上記組成の溶湯(13)の鋳造温度が最高13
80℃である請求項1記載の方法。 8、羽根本体(1)の酸化物分散硬化型ニッケル系スー
パーアロイが次の組成: Cr 20.0重量% Al 6.0〃 Mo 2.0〃 W 3.5〃 Zr 0.19〃 B 0.01〃 C 0.05〃 Y_2O_3 1.1〃 Ni 残部 を有し、羽根本体(1)を1120〜 1160℃の温度に予熱し、さらに脚部材 (7)およびカバー板(6)のニッケル系スーパーアロ
イが下記の組成: Cr 22.4重量% Co 19.0〃 W 2.0重量% Ta 1.4〃 Nb 1.0〃 Al 1.9〃 Ti 3.7〃 Zr 0.1〃 C 0.15〃 Ni 残部 を有し、前記組成の溶湯(13)の鋳造温度が最高14
00℃である請求項1記載の方法。 9、羽根本体(1)の酸化物分散硬化型ニッケル系スー
パーアロイが下記の組成: Cr 17.0重量% Al 6.0〃 Mo 2.0〃 W 3.5〃 Ta 2.0〃 Zr 0.15〃 B 0.01〃 C 0.05〃 Y_2O_3 1.1重量% Ni 残部 を有し、羽根本体(1)を1130〜 1170℃の温度に予熱し、さらに脚部材 (7)およびカバー板(6)のニッケル系スーパーアロ
イが下記の組成: Cr 16.0重量% Co 8.5〃 Mo 1.75〃 W 2.6〃 Ta 1.75〃 Nb 0.9〃 Al 3.4〃 Ti 3.4〃 Zr 0.1〃 B 0.01〃 C 0.19〃 Ni 残部 を有し、前記組成の溶湯(13)の鋳造温度が最高13
80℃である請求項1記載の方法。 10、羽根本体(1)の酸化物分散硬化型ニッケル系ス
ーパーアロイが下記組成: Cr 17.0重量% Al 6.0〃 Mo 2.0〃 W 6.5〃 Ta 2.0〃 Zr 0.15〃 B 0.01〃 C 0.05〃 Y_2O_3 1.1〃 Ni 残部 を有し、羽根本体(1)を1130〜 1170℃の温度に予熱し、さらに脚部材 (7)およびカバー板(6)のニッケル系スーパーアロ
イが下記組成: Cr 22.4重量% Co 19.0〃 W 2.0〃 Ta 1.4〃 Nb 1.0重量% Al 1.9〃 Ti 3.7〃 Zr 0.1〃 C 0.15〃 Ni 残部 を有し、上記組成の溶湯(13)の鋳造温度が最高14
00℃である請求項1記載の方法。 11、工作物全体を室温へ冷却後もう1度1050〜1
200℃の温度へ加熱し、少なくとも脚部材(7)およ
びカバー板(6)を高温等静圧圧縮によつて後圧縮し、
その際工作物をまず羽根本体(1)ならびにカバー板(
6)および脚部材(7)の素材の再結晶温度より最低1
00℃、最高150℃低い温度に加熱し、次に1000
〜3000バールの圧力下にこの温度に2〜24時間保
持し、次に最高5℃/mmの速度で少なくとも600℃
以下の温度まで冷却する請求項1から10までのいずれ
か1項記載の方法。 12、羽根本体(1)が縦に配向した粗い桿状結晶の状
態の酸化物分散硬化型ニッケル系スーパーアロイからな
る、脚部材(7)、羽根本体(1)およびカバー板(6
)よりなる複合ガスタービン羽根において、脚部材(7
)およびカバー板(6)が非分散硬化型ニッケル系鋳造
スーパーアロイからなり、脚部材(7)およびカバー板
(6)が羽根本体(1)の脚端部(3)および上端部(
2)の表面に凹所(4)および(または)突起部(5)
を介して、金属の中断を維持しながら冶金的結合なしに
純機械的に鋳ぐるみによつて固定されていることを特徴
とする複合ガスタービン羽根。 13、羽根本体(1)とカバー板(6)および(または
)脚部材(7)の間の金属中断が一部自然の酸化膜、一
部中空空間によつて形成された最大5μm幅のギヤツプ
の形で存在する請求項12記載のガスタービン羽根。 14、羽根本体(1)とカバー板(6)および(または
)脚部材(7)の間の金属中断部の羽根本体の表面に元
素Cr、Al、Si、Ti、Zrの少なくとも1つの酸
化物の厚さ5〜 200μmの中間層が存在する請求項12記載のガスタ
ービン羽根。 15、中間層(16)が羽根本体(1)の表面に固着す
る、厚さ少なくとも100μmの運転中断熱性の層とし
て形成され、かつ主としてAl_2O_3、またはY_
2O_3で安定化したZrO_2からなる請求項14記
載のガスタービン羽根。 16、羽根本体(1)が桿状結晶の長さ方向と垂直に高
い靭性を有する酸化物分散硬化型で非析出硬化型のニッ
ケル系スーパーアロイからなる請求項12記載のガスタ
ービン羽根。 17、羽根本体(1)が次の組成: Cr 15.0重量% Al 4.5〃 Ti 2.5〃 Mo 2.0〃 W 4.0〃 Ta 2.0〃 Zr 0.15重量% B 0.01〃 C 0.05〃 Y_2O_3 1.1〃 Ni 残部 の合金からなる請求項12記載のガスタービン羽根。 18、羽根本体(1)が次の組成: Cr 20.0重量% Al 6.0〃 Mo 2.0〃 W 3.5〃 Zr 0.19〃 B 0.01〃 C 0.05〃 Y_2O_3 1.1〃 Ni 残部 の合金からなる請求項12記載のガスタービン羽根。 19、羽根本体(1)が次の組成: Cr 17.0重量% Al 6.0〃 Mo 2.0〃 W 3.5〃 Ta 2.0〃 Zr 0.15〃 B 0.01〃 C 0.05〃 Y_2O_3 1.1〃 Ni 残部 の合金からなる請求項12記載のガスタービン羽根。 20、脚部材(7)およびカバー板(6)が次の組成: Cr 16.0重量% Co 8.5〃 Mo 1.75〃 W 2.6〃 Ta 1.75〃 Nb 0.9〃 Al 3.4重量% Ti 3.4〃 Zr 0.1〃 B 0.01〃 C 0.11〃 Ni 残部 の合金からなる請求項12記載のガスタービン羽根。 21、脚部材(7)およびカバー板(6)が次の組成: Cr 22.4重量% Co 19.0〃 W 2.0〃 Ta 1.4〃 Nb 1.0〃 Al 1.9〃 Ti 3.7〃 Zr 0.1〃 C 0.15〃 Ni 残部 の合金からなる請求項12記載のガスタービン羽根。
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| JP2006527806A (ja) * | 2003-06-18 | 2006-12-07 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 翼およびガスタービン |
| JP2012522160A (ja) * | 2009-03-27 | 2012-09-20 | シーメンス アクティエンゲゼルシャフト | ブレードを冷却する軸流式ターボ機械のロータ |
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Also Published As
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