JPS63252747A - インクジェットプリント装置 - Google Patents
インクジェットプリント装置Info
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- JPS63252747A JPS63252747A JP8578787A JP8578787A JPS63252747A JP S63252747 A JPS63252747 A JP S63252747A JP 8578787 A JP8578787 A JP 8578787A JP 8578787 A JP8578787 A JP 8578787A JP S63252747 A JPS63252747 A JP S63252747A
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- Japan
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- ink
- light
- infrared rays
- infrared beam
- float
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17566—Ink level or ink residue control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17566—Ink level or ink residue control
- B41J2002/17576—Ink level or ink residue control using a floater for ink level indication
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、インクジェットプリンタに配設されるインク
貯蔵容器等のインクイ共給源のインク残量を検出するイ
ンク残量検知装置に関するものである。
貯蔵容器等のインクイ共給源のインク残量を検出するイ
ンク残量検知装置に関するものである。
[従来の技術]
例えは、インクシェツトプリンタにおける従来のインク
残量検知装置としては、インクシェツトプリンタの本体
に同定されるインク供給源としてのインク貯蔵容器(イ
ンクタンク)、あるいは記録ヘラ[・をキャリッジに塔
載した形態のインクシェラ)−プリンタにあってはキャ
リッジに搭載された予備インクタンクに設けらねるもの
かある。
残量検知装置としては、インクシェツトプリンタの本体
に同定されるインク供給源としてのインク貯蔵容器(イ
ンクタンク)、あるいは記録ヘラ[・をキャリッジに塔
載した形態のインクシェラ)−プリンタにあってはキャ
リッジに搭載された予備インクタンクに設けらねるもの
かある。
そして、このような従来のインク残量検知装置としては
、インクの導電性を利用し、タンク内に一対の電極を設
り、電極間の通電/非通電を検出することによって残量
検知を行うものかあった。
、インクの導電性を利用し、タンク内に一対の電極を設
り、電極間の通電/非通電を検出することによって残量
検知を行うものかあった。
しかしなから、このようなインク残量検知装置ては、イ
ンクに通電を行うためにインクか電気分解を起こし、イ
ンク組成が変化してしまったり、電気分解により生した
異物か電極に何着し、導電性が低下することかあった。
ンクに通電を行うためにインクか電気分解を起こし、イ
ンク組成が変化してしまったり、電気分解により生した
異物か電極に何着し、導電性が低下することかあった。
また、組成変化や異物は記録品位や吐出性蛯の低下をも
もたらずものである。さらに、インク残量減少の連続的
検知も行えなかった。
もたらずものである。さらに、インク残量減少の連続的
検知も行えなかった。
そこで、タンクの適切な部位に、可視光の投光および受
光を行う光学的手段を設け、受光の有無によりインク残
量の有無の検知を行うようにした残量検知装置や、赤外
線の投光および受光を行う光学的手段を設けるとともに
、タンク内に赤外線の遮断を行うフロートを設Cプ、遮
光による赤外光の受光の有無によりインク残量検知を行
うようにした残量検知装置が提案されている。
光を行う光学的手段を設け、受光の有無によりインク残
量の有無の検知を行うようにした残量検知装置や、赤外
線の投光および受光を行う光学的手段を設けるとともに
、タンク内に赤外線の遮断を行うフロートを設Cプ、遮
光による赤外光の受光の有無によりインク残量検知を行
うようにした残量検知装置が提案されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような構成によっては、インクの電
気分解に伴う問題こそ生じないものの、インク残量の変
化の連続的検知は依然として困難である。
気分解に伴う問題こそ生じないものの、インク残量の変
化の連続的検知は依然として困難である。
木発明の目的は、かかる問題点を解決し、インク残量の
変化の連続的検知を可能としたインク残量検知装置を提
供することにある。
変化の連続的検知を可能としたインク残量検知装置を提
供することにある。
[問題点を解決するだめの手段]
そのために、木発明は、記録のためのインクを収納した
インクタンクと、インクタンクの互いに対向する壁に配
置され、少なくとも赤外線の透過か可能な一対の透光部
と、一対の透光部の各々に対してそれぞれ配設された赤
外線の発光素子および赤外線の受光素子を有するセンサ
と、インクタンク内のインクによって上下自在に浮揚さ
れ、赤外線を遮断可能な遮光領域の赤外線を透過する領
域に対する境界を、赤外線の光軸に交わる平面内で光軸
と直交しない所定方向に有する遮光部材を設けたフロー
トと、インクタンクとセンサとを相対的に移動させる移
送手段と、当該移動の過程で遮光部材による赤外線の遮
断期間に応じてインクの残量を検知する検知手段とを具
えたことを特徴とする。
インクタンクと、インクタンクの互いに対向する壁に配
置され、少なくとも赤外線の透過か可能な一対の透光部
と、一対の透光部の各々に対してそれぞれ配設された赤
外線の発光素子および赤外線の受光素子を有するセンサ
と、インクタンク内のインクによって上下自在に浮揚さ
れ、赤外線を遮断可能な遮光領域の赤外線を透過する領
域に対する境界を、赤外線の光軸に交わる平面内で光軸
と直交しない所定方向に有する遮光部材を設けたフロー
トと、インクタンクとセンサとを相対的に移動させる移
送手段と、当該移動の過程で遮光部材による赤外線の遮
断期間に応じてインクの残量を検知する検知手段とを具
えたことを特徴とする。
[作 用コ
本発明によると、発光素子から発した赤外線は、遮光部
材により遮きられない限り、透光部を介してインクを透
過し、受光素子に人光する。一方、フロートはインクレ
ベルの変化に応じて変位し、これに伴って遮光部材も変
位するのて、センサとインクタンクとを相対的に移動さ
せたとき、上記のように設りた境界の鉛直方向への平行
移動により遮光期間が変化することになる。従って、当
該期間ないし当該期間に対応した移動側t!ftの測定
により、インクレベル低下の連続的検知が可能となる。
材により遮きられない限り、透光部を介してインクを透
過し、受光素子に人光する。一方、フロートはインクレ
ベルの変化に応じて変位し、これに伴って遮光部材も変
位するのて、センサとインクタンクとを相対的に移動さ
せたとき、上記のように設りた境界の鉛直方向への平行
移動により遮光期間が変化することになる。従って、当
該期間ないし当該期間に対応した移動側t!ftの測定
により、インクレベル低下の連続的検知が可能となる。
[実施例コ
以下に、図面に基づいて木発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す。本例は
、記録ヘッドを往復走査してその過程で記録を行うシリ
アルタイプのインクジェット記録装置への適用例であり
、ここで、1はインクジェットヘッドユニット、2はそ
のインクジェットノズル、3はインクタンつてある。イ
ンクタンク3内のインク■はインク供給管4を介してヘ
ッドユニット1側に供給される。5はインクタンク3の
インク室録内に浮揚状態に保たれインクIの液面に応じ
て上下自在としたフロー1〜であり、好適にはヘッドユ
ニット1およびインクタンク3を搭載しているキャリッ
ジ6の移動時においてもフロート5が液面と共に遊動し
ないようにする。
、記録ヘッドを往復走査してその過程で記録を行うシリ
アルタイプのインクジェット記録装置への適用例であり
、ここで、1はインクジェットヘッドユニット、2はそ
のインクジェットノズル、3はインクタンつてある。イ
ンクタンク3内のインク■はインク供給管4を介してヘ
ッドユニット1側に供給される。5はインクタンク3の
インク室録内に浮揚状態に保たれインクIの液面に応じ
て上下自在としたフロー1〜であり、好適にはヘッドユ
ニット1およびインクタンク3を搭載しているキャリッ
ジ6の移動時においてもフロート5が液面と共に遊動し
ないようにする。
7Aおよび7Bは、それぞれ、赤外線の発光素子および
受光素子であり、保持部材8により、記録範囲外の所定
位置、例えはキャリッジ6のホームポジションにおいて
フロー1〜5を収容したインク室3八がそれらの間に侵
入できるたけ離隔して保持されている。これらの赤外線
の発光素子7Aおよび受光素子7Bを設けたことにより
、後述のフロート部分により遮光がなされない限り、発
光素子7八から透光される赤外線が、インクをその色の
いかんにかかわらず透過して受光素子7Bに受光される
。
受光素子であり、保持部材8により、記録範囲外の所定
位置、例えはキャリッジ6のホームポジションにおいて
フロー1〜5を収容したインク室3八がそれらの間に侵
入できるたけ離隔して保持されている。これらの赤外線
の発光素子7Aおよび受光素子7Bを設けたことにより
、後述のフロート部分により遮光がなされない限り、発
光素子7八から透光される赤外線が、インクをその色の
いかんにかかわらず透過して受光素子7Bに受光される
。
なお、インクタンク3のインク室3Aの対向壁、少なく
とも赤外線の光路に位置する部分は赤外線が透過し易い
材料で形成される必要かあり、耐インク性のことを考虜
すると、例えは透明アクリル板等を使用するのか好適で
ある。
とも赤外線の光路に位置する部分は赤外線が透過し易い
材料で形成される必要かあり、耐インク性のことを考虜
すると、例えは透明アクリル板等を使用するのか好適で
ある。
第3図は第1図および第2図におけるフロート5の一構
成例を示す。ここて、9は赤外線りの光路を遮断するた
めの例えは金属で形成した遮光板、10は遮光板9を保
持し、フロー]・5に適切な浮力を付与することにより
液面の変化に伴って遮光板9を変位させるためのフロー
1〜本体°Cあり、赤外線りを透過する材料で形成しで
ある。
成例を示す。ここて、9は赤外線りの光路を遮断するた
めの例えは金属で形成した遮光板、10は遮光板9を保
持し、フロー]・5に適切な浮力を付与することにより
液面の変化に伴って遮光板9を変位させるためのフロー
1〜本体°Cあり、赤外線りを透過する材料で形成しで
ある。
第4図は遮光板9の一構成例を示す。本例にあっては、
遮光板9に、赤外線りの光軸に交わる平面内において斜
めに、赤外線を透過するスリット9Aを設けである。
遮光板9に、赤外線りの光軸に交わる平面内において斜
めに、赤外線を透過するスリット9Aを設けである。
第5図および第6図は、キャリッジ6のボームポジショ
ン付近への移動による赤外線の透過状態を説明するため
の説明図である。
ン付近への移動による赤外線の透過状態を説明するため
の説明図である。
第5図において、ホームポジション付近に配置した素子
7Δ、7Bに向けて、キャリッジ6かS方向へ移動して
いくと、フロート5内の遮光板9により、はじめは発光
素子7八から発せられた赤外線りは遮光板9にさえきら
れて受光素子7Bに受光されない。第5図示の位Mより
さらにS方向ヘキャリッジ6を移動させ、フロート6内
の遮光板9のスリット9Aか赤外線りの光軸と交わる位
置にまで至ると、この時点で発光素子7Δから発せられ
た赤外線りは受光素子7B人射される。
7Δ、7Bに向けて、キャリッジ6かS方向へ移動して
いくと、フロート5内の遮光板9により、はじめは発光
素子7八から発せられた赤外線りは遮光板9にさえきら
れて受光素子7Bに受光されない。第5図示の位Mより
さらにS方向ヘキャリッジ6を移動させ、フロート6内
の遮光板9のスリット9Aか赤外線りの光軸と交わる位
置にまで至ると、この時点で発光素子7Δから発せられ
た赤外線りは受光素子7B人射される。
すなわち、第2図においてキャリッジ6を素子7A、7
11に向けて移動させていくと、はじめは発光素子7八
から発せられた赤外線りはその進行を遮る物かないので
そのまま受光素子7Bに入光する。さらにキャリッジ6
を移動させていくと、第5図のように発光素子7八から
発せられた光線りはフロート5内の遮光板9によってそ
の光路を遮られて、受光素子7Bには光線りが入光しな
くなる。さらにキャリッジ6を移動させていくと、第6
図のように遮光板9に設りたスリット9八を通って光線
りは受光素子7Bに大計することになる。ここで、受光
素子7Bに光線りが入光している状態を1″゛、入光し
ていない状態を0”とすると、以上の過程は第9図に表
すことができる。
11に向けて移動させていくと、はじめは発光素子7八
から発せられた赤外線りはその進行を遮る物かないので
そのまま受光素子7Bに入光する。さらにキャリッジ6
を移動させていくと、第5図のように発光素子7八から
発せられた光線りはフロート5内の遮光板9によってそ
の光路を遮られて、受光素子7Bには光線りが入光しな
くなる。さらにキャリッジ6を移動させていくと、第6
図のように遮光板9に設りたスリット9八を通って光線
りは受光素子7Bに大計することになる。ここで、受光
素子7Bに光線りが入光している状態を1″゛、入光し
ていない状態を0”とすると、以上の過程は第9図に表
すことができる。
第9図中、縦軸は受光素子7Bの状態であり、横軸はキ
ャリッジ6の移動距離である。
ャリッジ6の移動距離である。
赤外線りが遮光板9に遮られてからスへン1−9八を透
過するまでのキャリッジ6の移動距離(受光素子7Bか
0′°である期間)は、インク■の液面の変化に伴って
変化する。この様子を第8図および第9図を用いて説明
する。
過するまでのキャリッジ6の移動距離(受光素子7Bか
0′°である期間)は、インク■の液面の変化に伴って
変化する。この様子を第8図および第9図を用いて説明
する。
第8図および第9図は、第1図示の構成の主要部の正面
図てあり、それぞれ、インクTの水面か高い場合および
低い場合を示している。これら図において、LAは発光
素子7八から受光素子7Bへ投光されている赤外線りの
光軸、aは光軸冒と遮光板9の端面9Bとの距離である
。bおよびb′ は光軸LAの高さHにおける遮光板9
の端面9Bとスリット9Aの端との距離である。
図てあり、それぞれ、インクTの水面か高い場合および
低い場合を示している。これら図において、LAは発光
素子7八から受光素子7Bへ投光されている赤外線りの
光軸、aは光軸冒と遮光板9の端面9Bとの距離である
。bおよびb′ は光軸LAの高さHにおける遮光板9
の端面9Bとスリット9Aの端との距離である。
すなわち、受光素子7Bか°0゛°である状態の期間は
、第8図のようにインクIの水位か高いときには距1I
Iltbに対応じて短く、第9図のように水位が低いと
きには距離b′ に対応じて長くなる。従って当該”
o ”の期間ないしは距Hb、b’ を計測すること
によりインク水位の検知が可能どなる。
、第8図のようにインクIの水位か高いときには距1I
Iltbに対応じて短く、第9図のように水位が低いと
きには距離b′ に対応じて長くなる。従って当該”
o ”の期間ないしは距Hb、b’ を計測すること
によりインク水位の検知が可能どなる。
第1O図は本例に係るインク残量検知装置の制御系の一
構成例を示す。ここで、50は第11図示の処理手順等
に従って各部を制御するマイクロプロセッサ形態のCP
Uてあり、本例では記録処理等に際してヘッドユニッ1
,1.キャリッジ6駆動用のモータ57.記録媒体搬送
系59等の各部を制御する主制御部に兼用しである。
構成例を示す。ここで、50は第11図示の処理手順等
に従って各部を制御するマイクロプロセッサ形態のCP
Uてあり、本例では記録処理等に際してヘッドユニッ1
,1.キャリッジ6駆動用のモータ57.記録媒体搬送
系59等の各部を制御する主制御部に兼用しである。
51はCP +150が実行する第11図示の手順等に
対応したプログラムの他、インク残量を認識するための
テーブル等を格納したR OMである。また、53はR
へMであり、受光素子7Bの゛°0パの期間ないしはそ
れに対応したキャリッジ6の移動距離またはモータ57
の回転量を計測するためのカウンタ等、作業用に用いる
領域を有する。
対応したプログラムの他、インク残量を認識するための
テーブル等を格納したR OMである。また、53はR
へMであり、受光素子7Bの゛°0パの期間ないしはそ
れに対応したキャリッジ6の移動距離またはモータ57
の回転量を計測するためのカウンタ等、作業用に用いる
領域を有する。
第11図は本例に係るインク残量検知手段の一例を示す
。本手順の起動のタイミングとしては、例えば a)N源オン時 b)所定量の印字後、例えは1000行分の印字後。
。本手順の起動のタイミングとしては、例えば a)N源オン時 b)所定量の印字後、例えは1000行分の印字後。
C)印字を終えて、待機状態に入るとき。
などとすることかてきる。
本手順か起動すると、まずステップP1にて干−タ57
を駆動し、キャリッジ6が基準位置、例えはホームポジ
ションに至ったことを検知する。次いてステップP2に
て発光素子7Aを駆動して赤外線りの発光を行わせる。
を駆動し、キャリッジ6が基準位置、例えはホームポジ
ションに至ったことを検知する。次いてステップP2に
て発光素子7Aを駆動して赤外線りの発光を行わせる。
次いて、ステップP3にてざらにモータ57を駆動し、
ギヤリッジ6を第5図および第6図中3方向に移動させ
、ステップP4にて受光素子7Bか“0″となるのを検
知する。当該検知に応じてステップP5にてざらにモー
タ57を駆動し、ステップP6にてモータ57の回転量
を記録しつつ、ステップP7にて受光素子7Bか1゛′
となるのを検知する。
ギヤリッジ6を第5図および第6図中3方向に移動させ
、ステップP4にて受光素子7Bか“0″となるのを検
知する。当該検知に応じてステップP5にてざらにモー
タ57を駆動し、ステップP6にてモータ57の回転量
を記録しつつ、ステップP7にて受光素子7Bか1゛′
となるのを検知する。
ステップP5〜P7の手順は、例えはステップP4ての
肯定判定後RAM53のカウンタ領域をリセッ[・シて
おぎ、ステップP7にて肯定判定かなされるまで、モー
タ57としてパルスモータを用いる場合にはその駆動パ
ルスの発生の度に、DCモータを用いる場合にはそのD
Cモータに組合せたエンコーダのパルス出力の検知に応
じて、カウンタ領域を歩進することにより行うことかで
きる。なお、ソフトウェアあるいはバー1〜ウエアのタ
イマを用い、受光素子78の” o ”の期間を計数す
るようにしてもよい。
肯定判定後RAM53のカウンタ領域をリセッ[・シて
おぎ、ステップP7にて肯定判定かなされるまで、モー
タ57としてパルスモータを用いる場合にはその駆動パ
ルスの発生の度に、DCモータを用いる場合にはそのD
Cモータに組合せたエンコーダのパルス出力の検知に応
じて、カウンタ領域を歩進することにより行うことかで
きる。なお、ソフトウェアあるいはバー1〜ウエアのタ
イマを用い、受光素子78の” o ”の期間を計数す
るようにしてもよい。
ステップP7にて肯定判定がなされた場合には、ステッ
プP8にて回転量にインク残量を対応さセたROM51
内のテーブルをアクセスし、計測値に対応したインク残
量を得る。
プP8にて回転量にインク残量を対応さセたROM51
内のテーブルをアクセスし、計測値に対応したインク残
量を得る。
かくして得られたインク残量に関する情報を、適宜の表
示手段等により表示して操作溶に認識を行わせたり、さ
らにインク残量か極めて少なくなった場合にはフサ−1
表示器等の報知手段により操作省に報知をすることがで
きる。
示手段等により表示して操作溶に認識を行わせたり、さ
らにインク残量か極めて少なくなった場合にはフサ−1
表示器等の報知手段により操作省に報知をすることがで
きる。
第11図示の手順におりるステップP1のホームポジシ
ョンの検知は、適宜のセンサにより行うことかてぎるか
、フロート5はインク室3A内に浮遊しているので、フ
ロー1−5に対するホームボジションの相対的な位置ず
れか生じ、」−記手順に関してステップP2の発光のタ
イミングが適切でなくなることも考えられる。
ョンの検知は、適宜のセンサにより行うことかてぎるか
、フロート5はインク室3A内に浮遊しているので、フ
ロー1−5に対するホームボジションの相対的な位置ず
れか生じ、」−記手順に関してステップP2の発光のタ
イミングが適切でなくなることも考えられる。
そこで、本発明に係るフロートの他の実施例では、第1
2図に示すように、フロート5に対して発光素子7八か
らの赤外線りを遮断可能な遮光部材18を適切に配置し
、当該遮光によりホームポジションの検知を行うように
すれば、ボームポジション検知後の発光のタイミングを
適切なものとてきる。また、ホームポジション検知のた
めに特別なセンサを設ける必要もなくなる。
2図に示すように、フロート5に対して発光素子7八か
らの赤外線りを遮断可能な遮光部材18を適切に配置し
、当該遮光によりホームポジションの検知を行うように
すれば、ボームポジション検知後の発光のタイミングを
適切なものとてきる。また、ホームポジション検知のた
めに特別なセンサを設ける必要もなくなる。
一方、フロート5はインク水位の変化に追従しなければ
ならないのて、適当な遊びをもってインク室3A内に浮
遊させておくのか好適であるから、第12図のような構
成を取っても受光素子7Bの゛°0°゛期間の検出にず
れか生じる可能性がある。
ならないのて、適当な遊びをもってインク室3A内に浮
遊させておくのか好適であるから、第12図のような構
成を取っても受光素子7Bの゛°0°゛期間の検出にず
れか生じる可能性がある。
そこでさらに、第13図に示すように遮光部90とし゛
てスリット90Aを有するものを設りる。
てスリット90Aを有するものを設りる。
第14図は第12図および第13図示の構成によるイン
ク残量検出時の受光素子7Bの状態を示す。時点Cは第
12図示の遮光部オ第18にJ:って最初に光線14を
さえぎられる位置であり、これはホームポジションの検
出に用いる。時点dは第13図示の遮光板90のスリッ
ト9〇への同図におりる右側部分によって、受光素子7
Bに再ひ光線か入る位置である。さらに時の、eは遮光
板90によって光線がさえきられる位置であり、時点f
ては再度スリブ[〜90Aの図中左側部分を通って受光
素子7Bに光線か入る。この場合、時点e〜fの期間か
インクの残量に相当することになり、この期間の変化は
、インク水位低下に伴うフロー)−5の鉛直方向の変位
にのみ依存し、フロート5の水平方向の浮遊位置にはよ
らないので、インク残量を正確に検知て舘るようになる
。
ク残量検出時の受光素子7Bの状態を示す。時点Cは第
12図示の遮光部オ第18にJ:って最初に光線14を
さえぎられる位置であり、これはホームポジションの検
出に用いる。時点dは第13図示の遮光板90のスリッ
ト9〇への同図におりる右側部分によって、受光素子7
Bに再ひ光線か入る位置である。さらに時の、eは遮光
板90によって光線がさえきられる位置であり、時点f
ては再度スリブ[〜90Aの図中左側部分を通って受光
素子7Bに光線か入る。この場合、時点e〜fの期間か
インクの残量に相当することになり、この期間の変化は
、インク水位低下に伴うフロー)−5の鉛直方向の変位
にのみ依存し、フロート5の水平方向の浮遊位置にはよ
らないので、インク残量を正確に検知て舘るようになる
。
なお、本発明の適用対象であるインクシェラ1〜プリン
タのインクタンク3は、ヘッドユニット1に着脱され、
もしくはヘッドユニッ1〜1と一体にプリンタに着脱さ
れる形態、すなわちそれ自身かヘラ)・ユニッl−1に
対する最上流のインク供給源をなずものとすることもで
きるし、あるいはインクタンクか別のメインタンクから
のインクの供給を受1プるような中継タンクの場合であ
っても、メインタンクのインクがなくならない限り中継
インクタンクの液面が所定のレベルより下ることはあり
得ないので、同様な構成によりその残量検出手段を介し
てインクの有無を検出することかできる。
タのインクタンク3は、ヘッドユニット1に着脱され、
もしくはヘッドユニッ1〜1と一体にプリンタに着脱さ
れる形態、すなわちそれ自身かヘラ)・ユニッl−1に
対する最上流のインク供給源をなずものとすることもで
きるし、あるいはインクタンクか別のメインタンクから
のインクの供給を受1プるような中継タンクの場合であ
っても、メインタンクのインクがなくならない限り中継
インクタンクの液面が所定のレベルより下ることはあり
得ないので、同様な構成によりその残量検出手段を介し
てインクの有無を検出することかできる。
また、」二側ではシリアルタイプのプリンタのキャリッ
ジにインクタンクを搭載し、固定した発光素子、受光素
子から成る残舒検知センサに対してキャリッジを移動さ
せてインク残量検知を行う構成例について述へたか、キ
ャリッジを例えは所定位置に設定した後、残量検知セン
サを移動させて上記検知を行うようにしてもよい。
ジにインクタンクを搭載し、固定した発光素子、受光素
子から成る残舒検知センサに対してキャリッジを移動さ
せてインク残量検知を行う構成例について述へたか、キ
ャリッジを例えは所定位置に設定した後、残量検知セン
サを移動させて上記検知を行うようにしてもよい。
さらに、シリアルタイプあるいはラインプリンタ形態の
インクシェツトプリンタにおいて用いられる適宜のイン
クタンクに本発明を適用することも容易てあり、インク
タンクとインク残量検知センサとに相対的移動が行われ
るようにすれはよい。
インクシェツトプリンタにおいて用いられる適宜のイン
クタンクに本発明を適用することも容易てあり、インク
タンクとインク残量検知センサとに相対的移動が行われ
るようにすれはよい。
加えて、遮光板も上側のようにスリットを設けたものの
みならず、例えばこれを台形状とするなと遮光板自体の
形状を適切に定めても上述と同様の効果か得られる。
みならず、例えばこれを台形状とするなと遮光板自体の
形状を適切に定めても上述と同様の効果か得られる。
[発明の効果]
以上説明したように、木発明によれは、インクに電極を
接触させる形態のインク残量検出装置としないことによ
りインクの電気分解によるような問題点かない。また、
インクを透過させる光学的センサに赤外線を用いるよう
にしたので、インク色のいかんにかかわらずインク残量
の検出か可能となった。更にインクタンク内のインクの
レベル変化に応じて変位するフロー1−に、赤外線の光
軸と交わる平面内の光軸と直交しない方向に透光領域と
の境界線を有する遮光板を設けたとこにより、インク残
量検知に際してインクタンクとセンサとを相対的に移動
させたとき、赤外線の遮光時間ないしそれに対応した移
動距離はレベルに応じて変化するので、当該時間ないし
距離の計測によリインク残量の連続的変化を知ることが
可能となった。
接触させる形態のインク残量検出装置としないことによ
りインクの電気分解によるような問題点かない。また、
インクを透過させる光学的センサに赤外線を用いるよう
にしたので、インク色のいかんにかかわらずインク残量
の検出か可能となった。更にインクタンク内のインクの
レベル変化に応じて変位するフロー1−に、赤外線の光
軸と交わる平面内の光軸と直交しない方向に透光領域と
の境界線を有する遮光板を設けたとこにより、インク残
量検知に際してインクタンクとセンサとを相対的に移動
させたとき、赤外線の遮光時間ないしそれに対応した移
動距離はレベルに応じて変化するので、当該時間ないし
距離の計測によリインク残量の連続的変化を知ることが
可能となった。
第1図および第2図は、それぞれ、木発明の一実施例に
かかあるインク残量検知装置の一構成例を示す斜視図お
J:び土面図、 第3図はそのフロー)・の−構成例を示す斜視図、 第4図はそのフローI−に配設する遮光板の一構成例を
示す模式図、 第5図および第6図はインク残量検知にあたっての本実
施例の動作を説明するための上面図、第7図は同しくそ
の受光素子の状態を示す波形図、 第8図および第9図は、インクレベルの変化に伴う本実
施例による検知量の変化を説明するための正面図、 第1θ図は本実施例に係るインク残量検知装置の制御系
の一構成例を示すブロック図、 第11図はそのインク残量検知手段の一例を示すフロー
チャート、 第】2図は本発明に適用可能なフロートの他の構成例を
示す模式図、 第13図は第12図示のフローI・に配設可能な遮光板
の構成例を示す模式図、 第14図は第12図および第13図示の構成によるイン
ク残量検知にあたっての動作を説明するだめの受光素子
の状態を示す波形図である。 1・・・ヘッドユニット、 2・・・インクノズル、 3・・・インクタンク、 3八・・・インク室、 4・・・供給管、 5・・・フロー1〜. 6・・・キャリッジ、 7八・・・発光素子、 7ト・・受光素子、 8・・・保持部材、 9.90・・・遮光板、 9八、9〇八・・・スリ・ント、 L・・・赤外線、 1、八・・・光軸、 ■・・・インク。 園 第1図 第2図 .5 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第13図
かかあるインク残量検知装置の一構成例を示す斜視図お
J:び土面図、 第3図はそのフロー)・の−構成例を示す斜視図、 第4図はそのフローI−に配設する遮光板の一構成例を
示す模式図、 第5図および第6図はインク残量検知にあたっての本実
施例の動作を説明するための上面図、第7図は同しくそ
の受光素子の状態を示す波形図、 第8図および第9図は、インクレベルの変化に伴う本実
施例による検知量の変化を説明するための正面図、 第1θ図は本実施例に係るインク残量検知装置の制御系
の一構成例を示すブロック図、 第11図はそのインク残量検知手段の一例を示すフロー
チャート、 第】2図は本発明に適用可能なフロートの他の構成例を
示す模式図、 第13図は第12図示のフローI・に配設可能な遮光板
の構成例を示す模式図、 第14図は第12図および第13図示の構成によるイン
ク残量検知にあたっての動作を説明するだめの受光素子
の状態を示す波形図である。 1・・・ヘッドユニット、 2・・・インクノズル、 3・・・インクタンク、 3八・・・インク室、 4・・・供給管、 5・・・フロー1〜. 6・・・キャリッジ、 7八・・・発光素子、 7ト・・受光素子、 8・・・保持部材、 9.90・・・遮光板、 9八、9〇八・・・スリ・ント、 L・・・赤外線、 1、八・・・光軸、 ■・・・インク。 園 第1図 第2図 .5 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録のためのインクを収納したインクタンクと、 前記インクタンクの互いに対向する壁に配置され、少な
くとも赤外線の透過が可能な一対の透光部と、 該一対の透光部の各々に対してそれぞれ配設された赤外
線の発光素子および赤外線の受光素子を有するセンサと
、 前記インクタンク内の前記インクによって上下自在に浮
揚され、前記赤外線を遮断可能な遮光領域の前記赤外線
を透過する領域に対する境界を、前記赤外線の光軸に交
わる平面内で前記光軸と直交しない所定方向に有する遮
光部材を設けたフロートと、 前記インクタンクと前記センサとを相対的に移動させる
移送手段と、 当該移動の過程で前記遮光部材による前記赤外線の遮断
期間に応じて前記インクの残量を検知する検知手段と を具えたことを特徴とするインク残量検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085787A JP2525803B2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | インクジェットプリント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085787A JP2525803B2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | インクジェットプリント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252747A true JPS63252747A (ja) | 1988-10-19 |
| JP2525803B2 JP2525803B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=13868598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085787A Expired - Fee Related JP2525803B2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | インクジェットプリント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525803B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0610041A3 (en) * | 1993-02-03 | 1994-09-14 | Canon Kk | Method and apparatus for ink consumption detection. |
| EP0626267A3 (en) * | 1993-05-26 | 1995-07-05 | Canon Kk | Ink jet recording device. |
| US5754207A (en) * | 1992-08-12 | 1998-05-19 | Hewlett-Packard Company | Volume indicating ink reservoir cartridge system |
| US6086178A (en) * | 1995-06-19 | 2000-07-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink detection for printers and scanners |
| US6296354B1 (en) * | 1993-11-09 | 2001-10-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink container with plural ink chambers emptied sequentially, and recording apparatus having the same |
| US6679574B2 (en) | 1993-08-25 | 2004-01-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Means for and method of detecting the state of ink remain in a cartridge having containing portions differing in ink containing state |
| US6729711B1 (en) | 1993-05-26 | 2004-05-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus |
| WO2008041658A1 (en) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid cartridge and liquid ejection system |
| JP2008221698A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Brother Ind Ltd | インクカートリッジ |
| JP2009241319A (ja) * | 2008-03-29 | 2009-10-22 | Brother Ind Ltd | インクカートリッジ装着装置 |
| JP2011201215A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Brother Industries Ltd | 液体カートリッジ、及び、液体供給装置 |
| JP2017200725A (ja) * | 2016-05-02 | 2017-11-09 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
| CN119408309A (zh) * | 2024-10-31 | 2025-02-11 | 珠海奔图电子有限公司 | 打印机及墨水量检测方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4539633B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2010-09-08 | ブラザー工業株式会社 | 液体吐出システム |
Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5712684A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | Sharp Corp | Detector for viscosity |
| JPS59204570A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-19 | Ricoh Co Ltd | インクカ−トリツジのインク残量検知装置 |
| JPS6042052A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-06 | Fujitsu Ltd | インクジエツトプリンタ |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP62085787A patent/JP2525803B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| US5754207A (en) * | 1992-08-12 | 1998-05-19 | Hewlett-Packard Company | Volume indicating ink reservoir cartridge system |
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| EP0626267A3 (en) * | 1993-05-26 | 1995-07-05 | Canon Kk | Ink jet recording device. |
| EP0955169A3 (en) * | 1993-05-26 | 2000-03-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus |
| US6729711B1 (en) | 1993-05-26 | 2004-05-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus |
| US6137503A (en) * | 1993-05-26 | 2000-10-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus |
| US6679574B2 (en) | 1993-08-25 | 2004-01-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Means for and method of detecting the state of ink remain in a cartridge having containing portions differing in ink containing state |
| US6296354B1 (en) * | 1993-11-09 | 2001-10-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink container with plural ink chambers emptied sequentially, and recording apparatus having the same |
| US6086178A (en) * | 1995-06-19 | 2000-07-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink detection for printers and scanners |
| WO2008041658A1 (en) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid cartridge and liquid ejection system |
| US8083308B2 (en) | 2006-09-29 | 2011-12-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid cartridge and liquid ejecting system |
| JP2008221698A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Brother Ind Ltd | インクカートリッジ |
| JP2009241319A (ja) * | 2008-03-29 | 2009-10-22 | Brother Ind Ltd | インクカートリッジ装着装置 |
| JP2011201215A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Brother Industries Ltd | 液体カートリッジ、及び、液体供給装置 |
| US8469500B2 (en) | 2010-03-26 | 2013-06-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid cartridge and liquid supplying device |
| US8702214B2 (en) | 2010-03-26 | 2014-04-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid cartridge and liquid supplying device |
| JP2017200725A (ja) * | 2016-05-02 | 2017-11-09 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
| CN119408309A (zh) * | 2024-10-31 | 2025-02-11 | 珠海奔图电子有限公司 | 打印机及墨水量检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525803B2 (ja) | 1996-08-21 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |