JPS63253132A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
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- JPS63253132A JPS63253132A JP8764387A JP8764387A JPS63253132A JP S63253132 A JPS63253132 A JP S63253132A JP 8764387 A JP8764387 A JP 8764387A JP 8764387 A JP8764387 A JP 8764387A JP S63253132 A JPS63253132 A JP S63253132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- exhaust valve
- speed
- valve
- timing
- Prior art date
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- Pending
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- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、排気弁の開弁タイミングを制御する排気弁の
開弁時期制御機能を備えたエンジンの制御装置に関する
ものである。
開弁時期制御機能を備えたエンジンの制御装置に関する
ものである。
(従来技術)
一般に火花点火式エンジンにおけるノブキングの抑制は
、当該ノブキングの発生に対応して点火時期を所定量リ
タードしたり、空燃比A/F”を所定値リッチ化するこ
とによってエンジン燃焼室内混合気の燃焼速度を低下さ
仕る槽成が採用されている(例えば特開昭59−200
042号公報参照)。
、当該ノブキングの発生に対応して点火時期を所定量リ
タードしたり、空燃比A/F”を所定値リッチ化するこ
とによってエンジン燃焼室内混合気の燃焼速度を低下さ
仕る槽成が採用されている(例えば特開昭59−200
042号公報参照)。
すなわち、上記のように点火時期をリタードし、また空
燃比をリッチにすると、ノッキングは生じにくくなる。
燃比をリッチにすると、ノッキングは生じにくくなる。
従って、ノッキングの防止手段として、最も有効に機能
する。
する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、一方上記のように燃焼速度を低下させるよう
にした場合において、それにも拘わらず排気弁の開弁タ
イミングが正規の燃焼速度の場合と同様であるとすると
、当該燃焼行程における燃焼ガスの膨張エネルギーを十
分に回収しないまま排気することになり、熱損失が増大
してエンジン出力が低下する(第6図参照)とともに排
気エミッションの悪化を招来する問題がある。また高温
の未燃混合気がそのまま排気系に供給されることは排気
浄化処理装置としてのキャタリストコンバータ保護の見
地からも好ましくない。
にした場合において、それにも拘わらず排気弁の開弁タ
イミングが正規の燃焼速度の場合と同様であるとすると
、当該燃焼行程における燃焼ガスの膨張エネルギーを十
分に回収しないまま排気することになり、熱損失が増大
してエンジン出力が低下する(第6図参照)とともに排
気エミッションの悪化を招来する問題がある。また高温
の未燃混合気がそのまま排気系に供給されることは排気
浄化処理装置としてのキャタリストコンバータ保護の見
地からも好ましくない。
さらにこれと同様の問題は、上述のようなノッキング抑
制時の点火時期のリタード、空燃比エンリンチなどによ
る燃焼速度遅延の場合のみに限らず、例えばスワール制
御弁を備えた希薄燃焼方式のエンジンにおいて、リーン
バーン運転を行っている際に何等かの事情(故障等)で
上記スワール制燃焼速度の補償ができず、実質的に燃焼
速度が大、キく低下することになるので上述の場合と全
く同様の問題を生じる。
制時の点火時期のリタード、空燃比エンリンチなどによ
る燃焼速度遅延の場合のみに限らず、例えばスワール制
御弁を備えた希薄燃焼方式のエンジンにおいて、リーン
バーン運転を行っている際に何等かの事情(故障等)で
上記スワール制燃焼速度の補償ができず、実質的に燃焼
速度が大、キく低下することになるので上述の場合と全
く同様の問題を生じる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の問題を解決することを目的としてなさ
れたもので、排気弁の開弁時期を制御する排気弁制御手
段を備え、エンジン燃焼室内混合気の燃焼最大圧力発生
時期に応じて上記排気弁の開弁時期を制御するようにし
てなる乙のである。
れたもので、排気弁の開弁時期を制御する排気弁制御手
段を備え、エンジン燃焼室内混合気の燃焼最大圧力発生
時期に応じて上記排気弁の開弁時期を制御するようにし
てなる乙のである。
(作 用)
上記本発明の手段によると、エンジン燃焼室内混合気の
燃焼最大圧力発生時期に対応して排気弁の開弁時期が変
えられるようになるから、上記混合気の燃焼速度に応し
て適切な排気弁の開弁タイミングを設定することが可能
となる。
燃焼最大圧力発生時期に対応して排気弁の開弁時期が変
えられるようになるから、上記混合気の燃焼速度に応し
て適切な排気弁の開弁タイミングを設定することが可能
となる。
(実施例)
先ず、第2図および第3図は、本発明の実施例に係るエ
ンジンの制御装置を示すものであり、第2図は該実施例
装置の制御システムの概略図、第3図は同制御システム
におけるエンジンコントロールユニットによる制御動作
を示すフローチャートである。
ンジンの制御装置を示すものであり、第2図は該実施例
装置の制御システムの概略図、第3図は同制御システム
におけるエンジンコントロールユニットによる制御動作
を示すフローチャートである。
先ず、最初に第2図を参照して本発明実施例の上記制御
システムの概略を説明し、その後要部の制御の説明に入
る。
システムの概略を説明し、その後要部の制御の説明に入
る。
第2図において、先ず符号Iはエンジン本体であり、該
エンジン本体lへの吸入空気はエアクリーナACを介し
て大気中より吸入され、その後エアフロメータ2、スロ
ットル弁3、サージタンク6、吸気ボート4を経て各シ
リンダの燃焼室8内に供給される。また燃料は燃料ポン
プ28により燃料タンク29からエンジン側に供給され
てエアブリードタイプのフューエルインジェクタ5によ
り噴射されるようになっている。そして、エンジン運転
時における上記シリンダ内燃焼室8への吸入空気の量は
、上記スロットル弁3によって制御される。スロットル
弁3は、アクセルペダルに連動して操作され、アイドル
運転状態では、最小開度状態に維持されるようになって
いる。
エンジン本体lへの吸入空気はエアクリーナACを介し
て大気中より吸入され、その後エアフロメータ2、スロ
ットル弁3、サージタンク6、吸気ボート4を経て各シ
リンダの燃焼室8内に供給される。また燃料は燃料ポン
プ28により燃料タンク29からエンジン側に供給され
てエアブリードタイプのフューエルインジェクタ5によ
り噴射されるようになっている。そして、エンジン運転
時における上記シリンダ内燃焼室8への吸入空気の量は
、上記スロットル弁3によって制御される。スロットル
弁3は、アクセルペダルに連動して操作され、アイドル
運転状態では、最小開度状態に維持されるようになって
いる。
また、符号lOは、3光触媒コンバータIIを備えた排
気管を示し、符号16は、該排気管10の」1流に設置
された02センサである。
気管を示し、符号16は、該排気管10の」1流に設置
された02センサである。
さらに、符号17は、上記エンジン本体lのシリンダヘ
ッド部IAに設けられた点火プラグであり、該点火プラ
グ17にはディストリビュータ18、イグナイタ19を
介して所定の点火電圧が印加されるようになっており、
この点火電圧の印加タイミング、すなわち点火時期はエ
ンジンコントロールユニット(以下ECUと称とする)
20より」二足イグナイタ19に供給される点火時期制
御信号1gcによってコントロールされる。さらに、符
号40はブースト圧センサであり、エンジン負荷に対応
したエンジンブースト圧Bを検出して上記ECU20に
人力する。また、符号41は、上記エンジン本体lのシ
リンダブロックIBに設置されたノックセンサであり、
該ノックセンサ41の出力KF ら上記ECU20に人
力される。
ッド部IAに設けられた点火プラグであり、該点火プラ
グ17にはディストリビュータ18、イグナイタ19を
介して所定の点火電圧が印加されるようになっており、
この点火電圧の印加タイミング、すなわち点火時期はエ
ンジンコントロールユニット(以下ECUと称とする)
20より」二足イグナイタ19に供給される点火時期制
御信号1gcによってコントロールされる。さらに、符
号40はブースト圧センサであり、エンジン負荷に対応
したエンジンブースト圧Bを検出して上記ECU20に
人力する。また、符号41は、上記エンジン本体lのシ
リンダブロックIBに設置されたノックセンサであり、
該ノックセンサ41の出力KF ら上記ECU20に人
力される。
上記ECU20は、例えば演算部であるマイクロコンピ
ュータ(CPU)を中心とし、メモリ(ROMおよびR
AM)、インタフェース(Ilo)回路などを備えて構
成されている。そして、このECU20の上記インタフ
ェース回路には上述のブースト圧B1ノック出力KF等
の検出信号の他に例えば図示しないスタータスイッチか
らのエンジン始動信号(ECUI−リガー)、上記ディ
ストリビュータ18に設置されたエンジン回転数ピック
アップからのエンジン回転数検出信号N、エンジン側ウ
ォータジャケットの水温サーミスタにより検出されたエ
ンジンの冷却水温度の検出信号、スロットル開度センサ
3aにより検出されたスロットル開度検出信号TVO、
エアフロメータ2によって検出された吸入空気量検出信
号Q等の各種の検出信号も各々入力される。
ュータ(CPU)を中心とし、メモリ(ROMおよびR
AM)、インタフェース(Ilo)回路などを備えて構
成されている。そして、このECU20の上記インタフ
ェース回路には上述のブースト圧B1ノック出力KF等
の検出信号の他に例えば図示しないスタータスイッチか
らのエンジン始動信号(ECUI−リガー)、上記ディ
ストリビュータ18に設置されたエンジン回転数ピック
アップからのエンジン回転数検出信号N、エンジン側ウ
ォータジャケットの水温サーミスタにより検出されたエ
ンジンの冷却水温度の検出信号、スロットル開度センサ
3aにより検出されたスロットル開度検出信号TVO、
エアフロメータ2によって検出された吸入空気量検出信
号Q等の各種の検出信号も各々入力される。
上記エンジン本体lの吸気ボート4は、隔壁I2によっ
て低回転低負荷用の通路断面積の小さいプライマリポー
ト=I Aと高回転高負荷用の通路断面積の大きいセカ
ンダリポート4Bとの上下2組のポートに区画されてお
り、上記プライマリボー)4Aは上記エンジン本体のシ
リンダ内燃焼室8の中心に対してその吸気通路軸心を所
定角オフセットして形成されており、吸気行程において
上記燃焼室8内にスワールを生成する作用を奏するよう
になっている。
て低回転低負荷用の通路断面積の小さいプライマリポー
ト=I Aと高回転高負荷用の通路断面積の大きいセカ
ンダリポート4Bとの上下2組のポートに区画されてお
り、上記プライマリボー)4Aは上記エンジン本体のシ
リンダ内燃焼室8の中心に対してその吸気通路軸心を所
定角オフセットして形成されており、吸気行程において
上記燃焼室8内にスワールを生成する作用を奏するよう
になっている。
一方、上記セカンダリポート4Bには、その吸気上流端
部に位置してスワール制御弁25が設置されている。該
スワール制御弁25は、例えばダイヤプラムよりなるス
ワール制御弁作動用アクチュエータ(以下、単にアクチ
ュエータと称する)26によってその開閉状態が制御さ
れるようになっている。このアクチュエータ26は、ダ
イヤフラム弁を挟んで一端側に負圧室を、他端側に作動
室を備え、その一端側の負圧室側を上記エンジン側吸気
通路7のスロットル弁3下流に連通路42により連通せ
しめられており、エンジン側の吸気負圧に応じて上記ス
ワール制御弁25の弁開1ツを制御するようになってお
り、エンジンが低回転低負荷運転状態にあるときには上
記スワール制御弁25を閉じて上述のプライマリポート
4Aを介して吸気を供給することによりエンジン燃焼室
8内に十分なスワールを生成させ混合気を撹拌して該低
吸入空気量時の燃料の霧化を促進させろとともにリーン
バーン運転が可能となるように上記スワールによって積
極的に燃焼速度を向上させて低回転低負荷、リーンバー
ン運転時の燃焼性能を良好にする。
部に位置してスワール制御弁25が設置されている。該
スワール制御弁25は、例えばダイヤプラムよりなるス
ワール制御弁作動用アクチュエータ(以下、単にアクチ
ュエータと称する)26によってその開閉状態が制御さ
れるようになっている。このアクチュエータ26は、ダ
イヤフラム弁を挟んで一端側に負圧室を、他端側に作動
室を備え、その一端側の負圧室側を上記エンジン側吸気
通路7のスロットル弁3下流に連通路42により連通せ
しめられており、エンジン側の吸気負圧に応じて上記ス
ワール制御弁25の弁開1ツを制御するようになってお
り、エンジンが低回転低負荷運転状態にあるときには上
記スワール制御弁25を閉じて上述のプライマリポート
4Aを介して吸気を供給することによりエンジン燃焼室
8内に十分なスワールを生成させ混合気を撹拌して該低
吸入空気量時の燃料の霧化を促進させろとともにリーン
バーン運転が可能となるように上記スワールによって積
極的に燃焼速度を向上させて低回転低負荷、リーンバー
ン運転時の燃焼性能を良好にする。
一方、高回転高負荷運転時には、その負荷り1に対応す
る吸気負圧に応じて弁開I変を大きくし、プライマリポ
ート4Δとともに吸気抵抗の少ない大口径のセカンダリ
ポート4Bから上記負荷量に見合った十分な吸気を供給
してエンジンの吹上りを良好にし、高出力を保障すると
ともに燃焼騒音を低減さける。
る吸気負圧に応じて弁開I変を大きくし、プライマリポ
ート4Δとともに吸気抵抗の少ない大口径のセカンダリ
ポート4Bから上記負荷量に見合った十分な吸気を供給
してエンジンの吹上りを良好にし、高出力を保障すると
ともに燃焼騒音を低減さける。
一方、符号13は上記エンジン本体Iのシリンダヘッド
部IAに支持して設けられた吸気弁、14は同排気弁で
ある。そして、上記吸気弁13および排気弁14が設け
られた上記エンジン本体lのシリンダヘッド部IAには
上記排気弁14のバルブタイミングを制御する排気弁制
御装置40が設けられている。この排気弁制御装置40
は、カムンヤフト24上にそのスラスト方向に任意にス
ライドする低速カム(エンジン低速運転領域におけろ排
気弁14の開閉弁タイミングを決定するカム)30と高
速カム(エンジン高速運転領域における排気弁I4の開
閉弁タイミングを決定するカム)31との2つのカムを
備え、それら2つのカム30.31を電磁アクチュエー
タ33によって任意に選択して当該排気弁14のロッカ
ーアーム35に対応させるようになっている。そして、
上記電磁アクチュエータ33を上記エンジンコントロー
ルユニット(ECU)20により例えば第4図に示すよ
うなエンジン運転領域A、B、Cに応じて適切に作動制
御することによって第5図に示すようにエンジン回転数
に対応した最適出力特性を得るようになっている。
部IAに支持して設けられた吸気弁、14は同排気弁で
ある。そして、上記吸気弁13および排気弁14が設け
られた上記エンジン本体lのシリンダヘッド部IAには
上記排気弁14のバルブタイミングを制御する排気弁制
御装置40が設けられている。この排気弁制御装置40
は、カムンヤフト24上にそのスラスト方向に任意にス
ライドする低速カム(エンジン低速運転領域におけろ排
気弁14の開閉弁タイミングを決定するカム)30と高
速カム(エンジン高速運転領域における排気弁I4の開
閉弁タイミングを決定するカム)31との2つのカムを
備え、それら2つのカム30.31を電磁アクチュエー
タ33によって任意に選択して当該排気弁14のロッカ
ーアーム35に対応させるようになっている。そして、
上記電磁アクチュエータ33を上記エンジンコントロー
ルユニット(ECU)20により例えば第4図に示すよ
うなエンジン運転領域A、B、Cに応じて適切に作動制
御することによって第5図に示すようにエンジン回転数
に対応した最適出力特性を得るようになっている。
次に、上記ECU9によるエンジンコントロール動作(
特にその排気弁の開弁時期制御動作)について第3図の
フローチャートを参照して詳細に説明する。
特にその排気弁の開弁時期制御動作)について第3図の
フローチャートを参照して詳細に説明する。
先ずステップS1では、上述したエンジンコントロール
ユニット(ECU)9のflAM中への各種入力の内、
エンジンブースト圧P1エンジン回転数N、ノックセン
サ出力KFを各々読み込む。次にその上でステップS、
に進み、上記ステップS1で読み込まれたエンジンブー
スト圧Pの値およびエンジン回転数Nの値がそれぞれ所
定の設定値I〕1 、N lを越えているか否か、すな
わち上記2つのパラメータから現在のエンジン運転領域
が第4図に示すリーンバーン運転領域Aにあるか否かを
判定する。第4図は、エンジンの運転領域を上記エンジ
ンブースト圧Pとエンジン回転数Nとによって特定した
エンジンマツプを示しており、第1領域Aは上記低速カ
ム30によって排気弁14の開弁時期が決定されるリー
ンバーン運転領域を、また第2領域Bは上記リーンバー
ン運転領域以外の低速カム30によって排気弁14の開
弁時期が決定されろ通常の低速運転領域を、さらに第3
領域Cは−に記高速カム31によって排気弁14の開弁
時1υ1か決定されろ高速運転領域をそれぞれ示してい
る。
ユニット(ECU)9のflAM中への各種入力の内、
エンジンブースト圧P1エンジン回転数N、ノックセン
サ出力KFを各々読み込む。次にその上でステップS、
に進み、上記ステップS1で読み込まれたエンジンブー
スト圧Pの値およびエンジン回転数Nの値がそれぞれ所
定の設定値I〕1 、N lを越えているか否か、すな
わち上記2つのパラメータから現在のエンジン運転領域
が第4図に示すリーンバーン運転領域Aにあるか否かを
判定する。第4図は、エンジンの運転領域を上記エンジ
ンブースト圧Pとエンジン回転数Nとによって特定した
エンジンマツプを示しており、第1領域Aは上記低速カ
ム30によって排気弁14の開弁時期が決定されるリー
ンバーン運転領域を、また第2領域Bは上記リーンバー
ン運転領域以外の低速カム30によって排気弁14の開
弁時期が決定されろ通常の低速運転領域を、さらに第3
領域Cは−に記高速カム31によって排気弁14の開弁
時1υ1か決定されろ高速運転領域をそれぞれ示してい
る。
そして、上記ステップS2においてYESの場合、すな
わち少なくともリーンバーン運転領域ではないと判断さ
れた場合には、ステップS3に進んで更に上記現在のエ
ンジン回転数Nが上記第2領域I3を仕切る括準エンジ
ン回転数N2よりら大でミ5るか否か、オなわら」二足
排気弁制御装置40のカムを低速カム30から高速カム
31に切り替えるー\き運転領域に入っているか否かを
判定する。
わち少なくともリーンバーン運転領域ではないと判断さ
れた場合には、ステップS3に進んで更に上記現在のエ
ンジン回転数Nが上記第2領域I3を仕切る括準エンジ
ン回転数N2よりら大でミ5るか否か、オなわら」二足
排気弁制御装置40のカムを低速カム30から高速カム
31に切り替えるー\き運転領域に入っているか否かを
判定する。
その結果、YESの場合にはステップS、に進んで上記
排気弁制御装置40のカムを低速カム30から高速力1
.31に切り替えて高速運転に対応した排気弁4の開弁
タイミングを設定し、エンジン回転数Nの上昇に対応し
た十分な出力特性(第5図(イ))を実現4−ろ。そし
て、次にステップS1、〜5i11のノッキングの抑制
を目的とした点火時期の制御動作に進む(この点火時期
の制御動作については、後に詳しく説明する)。また、
上記ステップS、でNOの場合には、現在のエンジン運
転領域が、上記第1領域(リーンバーン運転領域)Aで
もなく、第3領域(高速運転領域)Cでもない通常の低
速カム作動による第2領域Bであることを示すから、上
記ステップS4の動作をジャンプしてステップS 13
〜S +9に進む。この低速カム30が選択される第2
領域Bでは、第5図(ロ)の特性に示すように当該低速
カム30の作動特性によって上記吸・排気弁13.14
のバルブオーバラップ量が小さくなって吸気弁14のイ
ンクローズ角も小さくなり、エンジン燃焼室内混合気の
燃焼速度の低下に合せて排気弁I4の閉弁時期を遅くし
てエンジントルクの増大を図る。
排気弁制御装置40のカムを低速カム30から高速力1
.31に切り替えて高速運転に対応した排気弁4の開弁
タイミングを設定し、エンジン回転数Nの上昇に対応し
た十分な出力特性(第5図(イ))を実現4−ろ。そし
て、次にステップS1、〜5i11のノッキングの抑制
を目的とした点火時期の制御動作に進む(この点火時期
の制御動作については、後に詳しく説明する)。また、
上記ステップS、でNOの場合には、現在のエンジン運
転領域が、上記第1領域(リーンバーン運転領域)Aで
もなく、第3領域(高速運転領域)Cでもない通常の低
速カム作動による第2領域Bであることを示すから、上
記ステップS4の動作をジャンプしてステップS 13
〜S +9に進む。この低速カム30が選択される第2
領域Bでは、第5図(ロ)の特性に示すように当該低速
カム30の作動特性によって上記吸・排気弁13.14
のバルブオーバラップ量が小さくなって吸気弁14のイ
ンクローズ角も小さくなり、エンジン燃焼室内混合気の
燃焼速度の低下に合せて排気弁I4の閉弁時期を遅くし
てエンジントルクの増大を図る。
一方、上記ステップS2においてNOの場合、すなわち
リーンバーン運転領域(第1領域)Aであると判定され
た場合には、ステップS、〜SI!のリーンバーン運転
時における点火時期の制御動作に移る。
リーンバーン運転領域(第1領域)Aであると判定され
た場合には、ステップS、〜SI!のリーンバーン運転
時における点火時期の制御動作に移る。
すなわち、先ずステップS、に移ると、該時点で当該リ
ーンバーン運転時における上記エンジン燃焼室内混合気
の燃焼速度を大きく左右するスワール制御弁25の弁開
度0を読み込み、続いてステップS8で当該スワール制
御弁25が正常であるか否かをtり定する。
ーンバーン運転時における上記エンジン燃焼室内混合気
の燃焼速度を大きく左右するスワール制御弁25の弁開
度0を読み込み、続いてステップS8で当該スワール制
御弁25が正常であるか否かをtり定する。
モジ)結果、スワール制御弁25が異常(NO)である
と閂定されると、先ずステップS7に進んで」二足フュ
ーエルインジェクタ5を制御(燃料噴射量制御信号Gの
デユーティ−比を所定虫小さく)してエンジン空燃比A
/Fを弱リーン(中間的なり一ン値A/F=+7)にす
るとともに先ず点火時期を所定進角mアドバンス(A/
F=20に対して)して上記中間的なリーンバーン運転
状態に応じた適切な燃焼性能を可及的に維持させる。他
方、さらにステップS8に進んで、上記空燃比がリーノ
化され、しからスワール制御弁25が異常でスワールが
形成されないことによって生じるエンジン燃焼室内混合
気の燃焼゛速度の低下による出力の低下(燃焼ガスの膨
張エネルギーの損失)を防止するために上記排気弁14
の開弁タイミングを所定クランク角リタードする。その
結果、空燃比がエンリーンとなっているにも拘わらずス
ワールが形成されないことによって生じる上記燃焼速度
の低下に起因する燃焼ガス膨張エネルギーの損失を有効
に回収することができるようになり、その分上記エンジ
ン出力の低下を補償することができるようになる。その
結果、スワール制御弁25の故障状態においても、安定
したリーンバーン運転を行う三とができ、燃費向上に寄
与し得るようになる。
と閂定されると、先ずステップS7に進んで」二足フュ
ーエルインジェクタ5を制御(燃料噴射量制御信号Gの
デユーティ−比を所定虫小さく)してエンジン空燃比A
/Fを弱リーン(中間的なり一ン値A/F=+7)にす
るとともに先ず点火時期を所定進角mアドバンス(A/
F=20に対して)して上記中間的なリーンバーン運転
状態に応じた適切な燃焼性能を可及的に維持させる。他
方、さらにステップS8に進んで、上記空燃比がリーノ
化され、しからスワール制御弁25が異常でスワールが
形成されないことによって生じるエンジン燃焼室内混合
気の燃焼゛速度の低下による出力の低下(燃焼ガスの膨
張エネルギーの損失)を防止するために上記排気弁14
の開弁タイミングを所定クランク角リタードする。その
結果、空燃比がエンリーンとなっているにも拘わらずス
ワールが形成されないことによって生じる上記燃焼速度
の低下に起因する燃焼ガス膨張エネルギーの損失を有効
に回収することができるようになり、その分上記エンジ
ン出力の低下を補償することができるようになる。その
結果、スワール制御弁25の故障状態においても、安定
したリーンバーン運転を行う三とができ、燃費向上に寄
与し得るようになる。
そして、該ステップS8による排気弁リタード制御の実
行事実を次のステップS8でFLAG Flを立てる
こと(F、=1にセット)によって記憶した後、上記ス
テップS13〜S +9の動作に進む。
行事実を次のステップS8でFLAG Flを立てる
こと(F、=1にセット)によって記憶した後、上記ス
テップS13〜S +9の動作に進む。
他方、上記ステップS6の判断において、YESと判定
されたスワール制御弁25が正常(故障ではない)であ
って正常なスワール流の形成か期待できる場合には、先
ずステップS 1Gに進んで前回のFLAGF+のセッ
ト値がF、=1であるか否か、すなわち前制御周期にお
いて排気弁14のリタード制御が行なわれているか否か
を判断し、YES(リタード制御あり)の場合にはステ
ップS1、に進んで上記リタードされている排気弁!4
の開弁タイミングを正規の開弁タイミングに復帰させる
とともに上記FLAG F、の値をr’、=oにリセ
ットした後、ステップSI、で上記エンジンの空燃比A
/Pを通常のリーン値(例えばA/P=20)にフィー
ドバック制御した」二でステップ813〜S 19に進
む。
されたスワール制御弁25が正常(故障ではない)であ
って正常なスワール流の形成か期待できる場合には、先
ずステップS 1Gに進んで前回のFLAGF+のセッ
ト値がF、=1であるか否か、すなわち前制御周期にお
いて排気弁14のリタード制御が行なわれているか否か
を判断し、YES(リタード制御あり)の場合にはステ
ップS1、に進んで上記リタードされている排気弁!4
の開弁タイミングを正規の開弁タイミングに復帰させる
とともに上記FLAG F、の値をr’、=oにリセ
ットした後、ステップSI、で上記エンジンの空燃比A
/Pを通常のリーン値(例えばA/P=20)にフィー
ドバック制御した」二でステップ813〜S 19に進
む。
次に、以上のステップS、−S4.S、、S2.S5〜
S9.51St、Ss、Ss、S、o−S、tの各ルー
チンを経てステップS +3に進むと、該ステップS
+3で先ず上記ノックセンサ41の出力値KFからノッ
キング発生の有無が判定されろ。
S9.51St、Ss、Ss、S、o−S、tの各ルー
チンを経てステップS +3に進むと、該ステップS
+3で先ず上記ノックセンサ41の出力値KFからノッ
キング発生の有無が判定されろ。
その結果、ノッキングが発生しているYESの場合には
、続いてステップS14に進み、当該ノッキングの強度
に応じて所定進角点火時期をリタードしてノッキングを
抑制するとともに更にステップSI5に進んで上記点火
時期のりタート量に対応して(換言すると、当該点火時
期のリタード量に対応して生ずるエンジン燃焼室内混合
気の燃焼速度の低下に対応して)上記排気弁14の開弁
タイミングを所定進角量リタードさせる。そして、該リ
タード制御実行の事実をFLAG F、=1として表
示(ステップs、、)した上で上述のステップS1にリ
ターンする。この結果、上記ノッキング抑制のための点
火時期のリタードによって生じろ混合気燃焼速度の低下
による燃焼ガス膨張エネルギーの損失は、上記リーンバ
ーン運転時においてスワール制御弁25が故障した場合
と同じように排気弁14の開弁タイミングが遅くなるこ
とによってrl−効に回収されエンジン出力の低下防止
等に寄与し得ることになる。
、続いてステップS14に進み、当該ノッキングの強度
に応じて所定進角点火時期をリタードしてノッキングを
抑制するとともに更にステップSI5に進んで上記点火
時期のりタート量に対応して(換言すると、当該点火時
期のリタード量に対応して生ずるエンジン燃焼室内混合
気の燃焼速度の低下に対応して)上記排気弁14の開弁
タイミングを所定進角量リタードさせる。そして、該リ
タード制御実行の事実をFLAG F、=1として表
示(ステップs、、)した上で上述のステップS1にリ
ターンする。この結果、上記ノッキング抑制のための点
火時期のリタードによって生じろ混合気燃焼速度の低下
による燃焼ガス膨張エネルギーの損失は、上記リーンバ
ーン運転時においてスワール制御弁25が故障した場合
と同じように排気弁14の開弁タイミングが遅くなるこ
とによってrl−効に回収されエンジン出力の低下防止
等に寄与し得ることになる。
他方、上記ステップS +3の判断において、ノッキン
グの発生がないNoの場合にはステップSl’1に移っ
てFLAGPgの値を基準に曲回の排気弁リタード制御
実行の事実を判定し、F2=I(YES)の場合にはス
テップS+8に進み、点火時期並びに排気弁14の開弁
タイミングを正規の値に復帰させた後、ステップS +
9で上記PLAGF2の1直をP、−0にリセットして
ステップS1にリターンする。またステップS17でN
oと判定された場合、すなわち前回も排気弁1 =1の
リタード制御は行なわれていなかった場合には、そのま
まステップS1にリターンする。
グの発生がないNoの場合にはステップSl’1に移っ
てFLAGPgの値を基準に曲回の排気弁リタード制御
実行の事実を判定し、F2=I(YES)の場合にはス
テップS+8に進み、点火時期並びに排気弁14の開弁
タイミングを正規の値に復帰させた後、ステップS +
9で上記PLAGF2の1直をP、−0にリセットして
ステップS1にリターンする。またステップS17でN
oと判定された場合、すなわち前回も排気弁1 =1の
リタード制御は行なわれていなかった場合には、そのま
まステップS1にリターンする。
(発明の効果)
本発明は、以上に説明したように、排気弁の開弁時期を
制御する排気弁制御手段を備え、エンジン燃焼室内混合
気の燃焼最大圧力発生時期に応じて上記排気弁の開弁時
期を制御するようにしてなるしのである。
制御する排気弁制御手段を備え、エンジン燃焼室内混合
気の燃焼最大圧力発生時期に応じて上記排気弁の開弁時
期を制御するようにしてなるしのである。
すなわち、本発明によると、エンジン燃焼室内混合気の
燃焼最大圧力発生時期に対応して排気弁の開弁時期が変
えられるようになるから、上記混合気の燃焼速度に応じ
て適切な排気弁の開弁タイミングを設定することが可能
となる。
燃焼最大圧力発生時期に対応して排気弁の開弁時期が変
えられるようになるから、上記混合気の燃焼速度に応じ
て適切な排気弁の開弁タイミングを設定することが可能
となる。
その結果、混合気の燃焼速度が遅くなった場合には、そ
れに対応して排気弁の開弁タイミングを遅くして燃焼ガ
スの膨張エネルギーを有効に回収し、エンジン出力に寄
与さ仕得るようになるととしに排気エミッションの悪化
を防止でき、キャタリストコンバータ損傷の恐れらなく
なる。
れに対応して排気弁の開弁タイミングを遅くして燃焼ガ
スの膨張エネルギーを有効に回収し、エンジン出力に寄
与さ仕得るようになるととしに排気エミッションの悪化
を防止でき、キャタリストコンバータ損傷の恐れらなく
なる。
第1図は、本発明のクレーム対応図、第2図は、本発明
の実施例に係るエンノンの制御装置の制御システム図、
第3図は、同制御システムにおけるエンジンコントロー
ルユニットの制御動作を示すフローヂャート、第4図は
、上記制御システムにおける制御領域を示すエンジンマ
ツプ、第5図は、上記制御システムにおけるエンジンの
出力特性を示すグラフ、第6図は、エンジンの燃焼圧と
クランク角との関係を示すグラフである。 l・・・・・エンジン本体 2・・・・・エアフロメータ 3・・・・・スロットル弁 4・・・・・吸気ボー)・ 4A・・・・プライマリポート 4B・・・・セカンダリポート 5・・・・・フユーエルインノエクタ 13・・・・吸気弁 14・・・・排気弁 17・・・・点火プラグ 18・・・・ディストリビュータ 20・・・・エンジンコントロールユニット(ECU) 25・・・・スワール制御弁 30・・・・低速カム 31・・・・高速カム エンジン回転数 第4図 第5図 ノッキング化′1・時 Llr iIJ+ 第6図
の実施例に係るエンノンの制御装置の制御システム図、
第3図は、同制御システムにおけるエンジンコントロー
ルユニットの制御動作を示すフローヂャート、第4図は
、上記制御システムにおける制御領域を示すエンジンマ
ツプ、第5図は、上記制御システムにおけるエンジンの
出力特性を示すグラフ、第6図は、エンジンの燃焼圧と
クランク角との関係を示すグラフである。 l・・・・・エンジン本体 2・・・・・エアフロメータ 3・・・・・スロットル弁 4・・・・・吸気ボー)・ 4A・・・・プライマリポート 4B・・・・セカンダリポート 5・・・・・フユーエルインノエクタ 13・・・・吸気弁 14・・・・排気弁 17・・・・点火プラグ 18・・・・ディストリビュータ 20・・・・エンジンコントロールユニット(ECU) 25・・・・スワール制御弁 30・・・・低速カム 31・・・・高速カム エンジン回転数 第4図 第5図 ノッキング化′1・時 Llr iIJ+ 第6図
Claims (1)
- 1、排気弁の開弁時期を制御する排気弁制御手段を備え
、エンジン燃焼室内混合気の燃焼最大圧力発生時期に応
じて上記排気弁の開弁時期を制御するようにしてなるエ
ンジンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8764387A JPS63253132A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8764387A JPS63253132A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253132A true JPS63253132A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=13920663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8764387A Pending JPS63253132A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63253132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018216293A1 (ja) * | 2017-05-23 | 2018-11-29 | アイシン精機株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920547A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-02 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 燃料消費量自動制御装置 |
| JPS6166824A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Mazda Motor Corp | エンジンのバルブタイミング制御装置 |
| JPS61169641A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Toyota Motor Corp | ノツキング制御装置付内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
| JPS61187527A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Toyota Motor Corp | 過給機付内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
| JPS61190119A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-23 | Toyota Motor Corp | 過給機付内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8764387A patent/JPS63253132A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920547A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-02 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 燃料消費量自動制御装置 |
| JPS6166824A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Mazda Motor Corp | エンジンのバルブタイミング制御装置 |
| JPS61169641A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Toyota Motor Corp | ノツキング制御装置付内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
| JPS61187527A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Toyota Motor Corp | 過給機付内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
| JPS61190119A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-23 | Toyota Motor Corp | 過給機付内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018216293A1 (ja) * | 2017-05-23 | 2018-11-29 | アイシン精機株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
| JP2018197521A (ja) * | 2017-05-23 | 2018-12-13 | アイシン精機株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
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