JPS63253285A - アナログ多針表示時計 - Google Patents

アナログ多針表示時計

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JPS63253285A
JPS63253285A JP8679487A JP8679487A JPS63253285A JP S63253285 A JPS63253285 A JP S63253285A JP 8679487 A JP8679487 A JP 8679487A JP 8679487 A JP8679487 A JP 8679487A JP S63253285 A JPS63253285 A JP S63253285A
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Yasuo Kamiyama
神山 泰夫
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Citizen Watch Co Ltd
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Citizen Watch Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアナログ多針表示時計の構造に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
時計の成熟化に伴い、アナログ表示式時計に於いても、
例えば多針のクロノグラフ、指針表示式オートカレンダ
ー等の多針表示による多機能品の要求が高まって来てい
る。
従来より、多針表示による多機能品の出願は多数されて
おり、例えば多針によるクロノグラフ表示の出願と、し
ては特願昭59−195483号公報のように、中央に
3針をまた周囲に3針の指針を有し、通常時刻とクロノ
グラフの時分秒2/100秒を表示させることのできる
時計も提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
特願昭59−195483号公報に提案された時計は、
機能的には中央の時分針で通常時刻の時分を、また周囲
の指針でクロノグラフの時分2/100秒を更に中央の
秒針で通常時刻の秒とクロノグラフの秒を切替表示させ
るもので、特に多機能の秒針を中央の長い針で表示させ
るため非常に見易い時計を得ることができるものの、一
方で上記の如き多機能品は生産数がそれ程多くないため
、合理化生産が難しく、どうしてもコスト高になり、そ
れが市場でのネックとなっていた。
ところでコストの安い時計を得るためには、大量生産を
行ない量産効果をねらうことが最も良い方法である。
このような量産効果をねらうためには通常の3針表示式
のアナログ時計を用い、そのような時計のデザインの多
様性をもたせてモジュールの大規模な合理化生産を行な
って大巾なコストダウンを可能とする。
このような通常の時計をペースにして多機能化をねらう
思想としては実開昭52−34275号公報等に見られ
るが、アラーム時計の詳細が示されておらず多針時計と
しては不完全なものである。
一方、コストダウンの方法として量産通常モジー−ルの
複数を使用して1ケの多針表示時計にする等の製品も出
て来ているが、複数のモジエールを使用する場合、全て
の指針を多機能的に使い分けることは難しく、どうして
も多時刻表示、世界時計等の時刻表示に限られてしまい
、又時計サイズ全体も大きくなり、満足のいく多機能多
針表示時計は難かしく、且つ中央の長い針を多機能用と
して使えないと非常に見づらい時計となってしまう。
本発明の目的は、時計中心に通常時刻を示す時分表示と
機能針を設ける事で機能の細部目盛部を読み易くし、周
辺に複数の機能針と小秒針表示を備えたアナログ多針表
示時計をコストの安い構成にて提供しようとするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は以下の様な構成にてアナログ多針表示時計のコ
ストダウン及び使い易い指針表示を提供しようとするも
のである。
すなわち、大規模に量産されているコストの安い比較的
小型の3針モジュール、該3針モジュールの巻真位置の
反対側外部近傍を中心とする第2の地板な設け、該小型
3針モジュールの筒車より中間車を介して第2地板の時
計中心に第2筒車、第2分カナ、及び第2日ノ裏車を設
けることで時計中心には時分表示、前記3針小型モジュ
ールの中心では小秒針表示のみを行い、さらに第2地板
に第2の変換機を設け、第2地板の時計中心に機能針を
設け、又第2地板の周辺に複数の変換機と複数の機能針
を設けた事である。
〔実施例〕
第1図は本発明による完成時計の平面図、第2図は本発
明による実施例のムーブメント平面図、第3図、第4図
は実施例の要部断面図である。
1は前述の大規模量産をしている呼称6×8″′(15
,3l−JIX 17.81m)サイズの3針ムーヴメ
ント(以下基本ムーブメントと呼ぶ)(第2図の斜線部
にて示す)である。
水晶2やIC3や回路基板4からなる複合回路、コイル
5やヨーク6やローター7からなる変換機、5番車8や
秒車9や3番車10あるいは中心部11や日ノ裏車12
等より成る輪列、地板13や輪列受14や中受15のエ
ボーシ2類、巻真16やオシドリ17やカンヌキ18や
小鉄車19や裏押工20あるいはツヅミ車66等より成
る裏回り機構、及び電池21より形成された通常アナロ
グ時計の構成になっている。
該基本ムーブメント1を本発明の多針表示用ムーブメン
ト22(以下単にムーブメントと呼ぶ)の第2地板23
に巻真16が3時(第2図の上方)位置にくる様にネジ
24(第3図)にて固定する。
ネジ止め個所は複数個所で本発明の場合、カレンダ一部
の日板押エネジ部3ケ所(図示せず)を使用している。
基本ムーブメント1の筒車25は、地板13より厚くな
る様に変更して、第2地板23に設げられたボス挽き2
3aに軸支される中間車26に噛み合うようになってい
る。なお、基本ムーブメント1の中心部11、筒車25
には指針は設けないで、秒車9のみに秒針30が設けら
れる様になっている。
前述の中間車26はムーブメント22の中心部に設けら
れた第2筒車27を駆動し、第2日ノ裏車28から第2
分カナ29を回転させる。第2日ノ裏車28、第2分カ
ナ29は第2地板23と第2中受36により軸支されて
いる。
第2筒車27には時針32、第2分カナ29には分針3
1が設けられており、通常の時分による時刻表示をする
様になっている。
時刻修正等の時計操作は基本ムーブメント1のリューズ
37の操作による巻真16の操作により、リューズ2段
引で秒針30の停止、回転により、時針32、分針31
の修正が行われるようになっている。
第2f+カナ29の内心部には第1機能車38を駆動す
る第1機能車38が設げられている。この第1機能車3
8を駆動するのは、第2変換機であり、第2コイル40
、第2ヨーク41、第20−ター42がほぼムーブメン
ト22中心部近傍に設けられており、第2減速車43を
軽で、前記第1機能車38が駆動される。
第20−ターは第2地板23と第2輪列受39に、又第
2減速車43は第2中受36と第2輪列受69にそれぞ
れ軸支されている。
さらに、周辺部に第2及び第3機能針34.35が設け
られており、第3及び第4変換機は第3及び第4コイル
44.50、第3及び第4ヨーク45.51、第3及び
第4減速車47.56を経てそれぞれ第2、第3機能針
34.35を運針させる。第30−タ46、第3減速車
47、第2機能車48は第2地板23と第3輪列受49
に、又第40−ター50、第4減速車53、第3機能車
54は第2地板23と第4輪列受55にそれぞれ軸支さ
れている。
この第2、第3、第4の各コイル40.44.50、各
ヨーク41.45.51、さらに第2、第3、第4輪列
受39.49.55は全て共通仕様に、又第3、第40
−タ46.50及び各減速車47.56も同様共通仕様
になっているため、量産効果が期待出来、コストダウン
を計っている。
56は第2回路基板であり、第2水晶57、第2、第3
.第4変換機を駆動する信号を出力するドライバー用I
C59、又、それらの駆動信号をコントロールするマイ
コンIC58が実装されている。
64は第2電池であり、第2、第3、第4各変換機の駆
動用電源、基準信号を造る発振用電源及びマイコンの駆
動用電源になっている。
60.61は外部操作用ブツシュボタンであり、各ブツ
シュ動作によりスイッチレバー(Il、[l163.6
4の端子部63a、64bが第2回路基板56に設けら
れたパターンと導通し、スイッチングをする様になって
いる。
65はリューズ37の押し引き動作により作動するスイ
ッチレバー([I)であり、基本ムーブメント1のオシ
ドリ17に設けられた裏押工20と係合する節度用ビン
17aと係合する星形穴65dにより、中心部65bを
中心に先端部65Cが左右に回転して第2回路基板56
に設けられたパターンと導通してスイッチングを行う。
リューズ37の1段引き、及び2段引き(針修正)の位
置で、各スイッチングがされるようになっている。
第1図に基づいて本発明の実施例(この場合クロノグラ
フ)について操作を説明する。
当初使用する場合、リューズ67を2段引きにすると、
基本ムーブメント1はカンヌキ18が作動し、ツグミ車
66が小鉄車19と噛み合い、さらにカンヌキの先端部
18aが回路基板4のパターンと導通してリセット状態
となり、秒針60は即停止し、リューズ回転動作により
、時、分針31.62により通常時刻を修正する。
これは通−常の時計と全く同様である。このときスイッ
チレバーGII)は、その先端部65Cがスイッチング
され、各機能針33.34.35はリセット状態になる
この時、ブツシュボタン60のプツシ−動作にて第1機
能車38が0位置に来る様に修正し、ブツシュボタン6
1のブツシュ動作にて第2機能針34を、ブツシュボタ
ン60とブツシュボタン61を同時押しにて第3機能針
35をそれぞれO位置に修正する。
本実施例では第1機能車38をクロノグラフ秒針、第2
機能針34をクロノグラフ分針、第3機能針35をクロ
ノグラフ時針として使用しており、前述のリューズ(3
7)2段引きの状態で各クロノグラフ針を0リセツトす
ることにより、各クロノグラフ針のO位置を回路的に認
知させる。
リエーズを押し込み通常状態にて、ブツシュボタン60
でスタート、ストップ動作を、ブツシュボタン61でリ
セット(後針)動作をする様にマイコンIC58にてコ
ントロールする様になっている。
第5図は本発明の他の実施例による指針表示式オートカ
レンダーの平面図であり、基本ムーブメント1の時、分
、秒針の修正は、クロノグラフの場合と全く同様である
。又リューズ3フ2段引きの状態での各機能針の修正も
クロノグラフと同様でO位置に修正できる。
次にリエーズ67を1段押し込み1段引きの状態にする
。次にブツシュスイッチ60の操作にて第2機能針34
を分針31と同時刻に、又ブツシュスイッチ61の操作
にて第3機能針35を時針32と同時刻に修正する。こ
の時、現時刻が午後であれば第3機能針を1回転以上さ
せ、午前であれば1回転以内にて現在時刻を入力する様
にする。
以上の操作により、カレンダーの変わる午前O時位置と
現在時刻を回路的に認知することになる。
次にリエーズを通常位置に戻し、ブツシュスイッチ60
による第1機能針33にて日付を、ブツシュスイッチ6
1による第2機能針34にて曜日をブツシュスイッチ6
0と61の同時押しによる第3機能針65にて月をそれ
ぞれ入力することにより、現在が何月何日何曜日かを認
知させ表示させる。日付と曜日は毎日、月は月末にいづ
れも午前0時に表示が切り変わり、修正は4年に1度行
えば良い。
クロノグラフやオートカレンダーはいづれの場合もムー
ブメントは各機能車の減速化のわずかの歯数差以外は共
通であり、マイコンIC58のソフト変更及び文字板等
の外装部品の仕様変更で対応出来るようになっている。
当然、他に世界時計等の仕様も各種考えられる事は言う
までもない。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、アナログ多針多機
能時計に於いて、大規模量産の基本ムーブメントを出来
るだけ変更部品を少なくして使用することで大巾なコス
トダウンを計り、多機能表示の特徴である機能針の1つ
を時計中心にすることで細部目盛の必要な機能針(例え
ば、クロノグラフの秒表示、オートカレンダーの日付表
示)を時計中心に、又通常時刻を示す時、分針も時計中
央に配置し、周辺に通常秒及び第2、第3の機能針を配
置するに際し、基本ムーブメントの巻真方向を片側に配
置することで簡単な部品で達成することが可能である。
さらに基本ムーブメントの巻真、裏回り部品を有効に使
用することで、機能時計の指針のリセット状態をレバー
1ケで容易に可能にする事が出来る。
又時計システムも時刻表示関係は電池、IC。
水晶も含め基本ムーブメントと、機能表示部を完全に分
ける事で、基本ムーヴメント部の量産効果、機能表示部
分はマイコンのソフト変更により多様性を持たせ、各種
の機能が容易に達成出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第5図は本発明の実施例の時計の平面図、第
2図は本発明のムーブメントの要部平面図、第3図及び
第4図は本発明の実施例の要部断面図である。 1・・・・・・基本ムーブメント、 2・・・・・・水
晶、6・・・・・・IC,5・・・・・・コイル、  
6・・・・・・ヨーク、7・・・・・・ロータ、  8
・・・・・・5番車、  9・・・・・・抄本10・・
・・・・3番車、  11・・・・・・中心車、  1
2・・・・・・日ノ裏車、  16・・・・・・地板、
  14・・・・・・輪列受、  15・・・・・・中
受、  16・・・・・・巻真、  17・・・・・・
オシドリ、  18・・・・・・カンヌキ、  19・
・・・・・小鉄車、 66・・・・・・ツヅミ車、  
20・・・・・・裏押工、 21・・・・・・電池、 
22・・・・・・ムーブメント、  23・・・・・・
第2地板、  24・・・・・・ネジ、25・・・・・
・筒車、 26・・・・・・中間車、 27・・・・・
・第2筒車、 28・・・・・・第2日ノ裏車、 29
・・・・・・第2分カナ、 30・・・・・・秒針、 
31・・・・・・分針、  62・・・・・・時針、 
 66・・・・・・第1機能針、34・・・・・・第2
機能針、 35・・・・・・第3機能針こ36・・・・
・・第2中受、  37・・・・・・リエーズ、38・
・・・・・第1機能車、 39・・・・・・第2輪列受
、40・・・・・・第2コイル、  42・・・・・・
第20−タ−144・・・・・・第3コイル、  45
・・・・・・第3ヨーク、47・・・・・・第2機能車
、  50・・・・・・第4コイル、51・・・・・・
第4ヨーク、 54・・・・・・第3機能車、57・・
・・・・第2水晶、  58・・・・・・マイコンIC
。 59・・・・・・ドライバーIC160,61・・・・
・・ブツシュボタン、   62,63,65・・・・
・・スイッチレバー (Il、■、(■入 64・・・
・・・第2電池、65・・・・・・文字板。 岬腎   1ぐ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 3針モジュール、該3針モジュールの巻真位置の反対側
    外部近傍を時計中心とする第2地板を設け、該3針モジ
    ュールの筒車より中間車を介して第2地板の時計中心に
    第2筒車、第2分カナ及び第2日ノ裏車を設けることで
    前記3針モジュールは秒のみを表示して第2地板の時計
    中心にて時、分の表示を行い、さらに第2地板に設けた
    第2変換機にて第2地板の中心に第1の機能針を設け、
    周辺に他の複数の変換機を設け、対応する位置に複数の
    機能針を設けた事を特徴とするアナログ多針表示時計。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63263490A (ja) * 1987-04-21 1988-10-31 Citizen Watch Co Ltd アナログ多針表示時計
JP2009056164A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Terumo Corp 医療用マニピュレータシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63263490A (ja) * 1987-04-21 1988-10-31 Citizen Watch Co Ltd アナログ多針表示時計
JP2009056164A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Terumo Corp 医療用マニピュレータシステム

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